僕の海
MKでのひとコマ。
お昼ご飯の後のひととき、みんなでスケッチをしていたら。
つつつ・・・と、ひとり波打ち際に近づいて。
遠くから見ていたので、彼がどんな表情で、何を考えていたのかはわかりませんが、
そうしたくなる気持ち、よくわかる気がしました。
上空の空気は不安定。
空の色が目まぐるしく変わる一日でしたが、そのたびに様々な表情を見せてくれる海と山。
なかなかに、ドラマチックな一日でした。
究極の簡易包装
帰宅したら、パタゴニアからカタログが届いていました。
これ、このままの状態で郵便ポストに入っていたんです。
まさか、パ社員が自らポスティング?って、一瞬思ってしまったくらい。
(あの会社ならやりそうじゃない? 自転車で 笑)
でももちろん、そんなことはなくて、クロネコメール便で届いたんです。このままの状態で。
カタログの裏を返すと・・・
左上部分に宛名シールが貼られており、あとはページが開かないように小さなシールで止めてあるだけのシンプルさ。
今までもパ社のカタログはリサイクルペーパーで作った封筒に入っていて、下の部分を切り取るともう一度小さな封筒として使えるようになってたり、それなりに環境に配慮されていたんだけど、いや~、簡易包装もここまで来ましたかね。
と、まぁ、いたく感心したわけです。
ホント、捨てるものがなにも出なくて、気分がとてもよい![]()
この状態で配達してくれるヤマト運輸もエライね![]()
で、肝心のカタログの中身ですが。
夏らしい、職場でも着られそうなアイテムもあって、購買意欲をそそられるものもありました。
けど、ひとつ大きな不満が!
Tシャツのデザインがメンズの方がいいのはナゼ~???
あと、あと、パタロハ復活しないかな~。
プライベート水族館

いや~、今日もワケのわからぬ写真でスミマセン![]()
上の写真、下から3分の1くらいのところにある水色の物体 → アオウミウシ です。
これは、OFのセミナーハウスと呼ばれる古民家の廊下にある水槽なんですが、ここではいつも海の生き物が飼育されています。
だいたいは葉山でよくみられる生き物たちが展示(?)されていて、子どもたちにも大人気。去年の夏には、なんとカツオノエボシまで飼われていました![]()
今年も、つい最近、新しい仲間が登場しました。
で、このアオウミウシ。
水槽のガラス壁にヘバリついている・・・・のではなくて、実は!上に浮かんでいる海藻から
ぷら~~~~~~~ん
と、ぶら下がっているんです![]()
こんなの、初めて見ましたよ!
頭を下にして、ミノムシみたいに糸?ネバネバしたのを出して。(う)パによると、「パートナーを探しているところ」なんだそうです。一人ぼっちで寂しいのかな。なんだか身につまされます(笑)
アオウミウシは葉山の磯にいけばかなりの確率で出会えるのですが、こんな場面を間近に見られるなんて、マイ・水族館ならではです![]()
今、この水槽にはアオウミウシのほかにも、モクズショイ(海藻などを体にくっつけてカモフラージュするカニ)やイソスジエビ、マガキガイ、イボニシなども入っています。
サカナはイダテンカジカの子ども、そして大ヒットなのが・・・・トビイトギンポ![]()
海の中でもお目にかかったことがナイ、超ラブリーな人懐こいサカナです。
(写真とっとけばよかった)
「今度行ったときには、どんな仲間が増えてるのかな?」
それも、SHに足を運ぶ楽しみのひとつです。
アイスな季節
今日は快晴!
が、風が思いのほか強く。ま、鯉のぼりの季節ですからネ。
OFプログラムでカヤックを出しましたが、海中はニゴニゴ。とくに長者ケ崎の横須賀側なんか、砂が巻き上がってエメラルドグリーンな海色。ちょっとトロピカル?!でありました。
しかし富士山はクッキリと見え。
(「うわぁ~、富士山キレイ!」と思って、ケイタイを出したものの、液晶がまったく見えずメクラ撮影。フレーミングがテキトーで、スミマセン
)
そんな陽射しですから、トウゼン焼けます。
ビーサンの逆ヴイの字、つきました。
一日海辺で過ごした夕方は、お気に入りのカフェのテラス席でおしゃべり。
迷いに迷って・・・・結局、全員がアイスなメニューにいたしました。
さてさて、今年も、夏まっしぐら
ですかね。(え? まだ?
)
マリンキ始動
葉山マリンキッズ、2012年度が始まりました。
体験参加の子も含めて19名が集まり、これから1年間活動する海辺のフィールドを満喫。
まだ海の中には入れませんが、足元まで水に浸かりながら磯の観察をしました。
カニやヤドカリ、ヒトデ、ウニ・・・はもちろん、タツナミガイはごろごろいたし、ウミウシやミスガイ(生きてるの、初めて見た!)も見つけましたよ。
よその人がつかまえてリリースしようとしていた小さなタコも、しばし透明な容器に入れて観察することができました。
それぞれのグループが見つけた生き物たちを、みんなでシェア ↓
どの子もみんな、興味シンシン。
海の生き物たちはホントに多彩で、いつまで見てても飽きないね~♪
もちろん、この後生き物たちはそぉっと元の場所に戻してあげました。
生き物たち、おじゃましてごめんね&ありがとう!
お昼休みには、公園の松の木に登ったり。マツボックリを投げ合ったり。
各学年がバランスよく集まってくれた今年のマリンキッズたち。
元気いっぱいの滑り出しとなりました。
お勉強
とある資格を取ってみようかと、ふと思い立ち、勉強を始めました。
独学でもよかったのですが、試験まであまり余裕がないのと、ノウハウを踏まえたほうが効率的かと考えて、通信教育で学ぶことに。
U-CAN
もとは福武書店ですよね?
福武といえば『進研ゼミ』
中学、高校時代にお世話になりました。その前の小学生向けの『チャレンジ』からずっと。
古い考え方の父親が「塾なんて、勉強ができないヤツがいくところだ!」と、塾通いを嫌っていたので、わたしは学習塾(進学塾)という所に通ったことが一度もありません。夏期講習とか模試すら受けたことがナイ(笑)
その代わりの通信講座だったワケ。
で、ン十年ぶりに、再びお世話になることにしてみました。
さっそく教材が届き、仕事の昼休みなどを使って、ちょっぴりずつ進めています。
以前の職場ならば、1時間半の通勤時間を使うことができたけど、今は電車に乗ってる時間10分。
家に帰ると、雑事が山積で、それを片付けると睡魔が・・・・![]()
![]()
こんなんで、試験に間に合うのか![]()
10年のブランクを経て再就職した先でも、覚えることたくさんで、久々に頭フル回転で使ってます![]()
え?
ナンの試験を受けるのかは・・・・
合格したら報告しまーす![]()
なんというか・・・・
昨日から新しい仕事を始めた。
実家から電車で10分の駅近くにある職場。
二日目にして早くも
「続けていかれるだろうか?」
と、弱気になっている。
仕事がハードなのは、まだしも。
人間関係がネ。
調剤業務なんて、チームワークがモノを言う仕事なのに
なんであんなに反目しあうのか?
って、いうところを昨日入ったばかりの新人の前で見せてはアカンのではなかろうか。
そういう配慮のなさに驚くわけだ。
学校の先生もよく言われると思うけど、医療従事者のような職種にも、いわゆる『専門バカ』が多いようで。
企業で働くのがエライというつもりはサラサラないけれど、こういう専門職の人々も、一度はビジネスの世界を経験して、対人関係というか、ごくごく一般的な社会的ジョーシキを身に着けたほうがよいと思うな~。
NPOも、しかり。
スミマセン、愚痴りました。
ま、今の職場、もう少しがんばってみます。
自分が入ることで土壌を変えるくらいの心意気で(笑)
友と語る日々
先週からこっち、たくさんの人と話をしたな・・・・と、ふと振り返る。
その前の数か月間が、ほとんど母とふたりきりだったことを思うと、劇的なくらいだ。
『ふくしまキッズ』の活動を通して、大勢のボランティアさんと出会い、そして、今まで一緒にやってきた仲間たちとプログラムについて話し合い。
同じく、いつもお世話になっている海の活動の代表と、東北支援の今後についてビジョンをシェアし。
昨夜は、最初に勤めた会社の元同僚たちと、鎌倉でおいしいピザを食べながらの近況報告。ひとりなんて、3人のお子さんをご主人に預けて駆けつけてくれたりして。
4時間近くも楽しくしゃべって、まぁるくなりかけた月の下、満開になりかけた桜を眺めながら段葛をそぞろ歩き![]()
たくさん笑った。
そして今日は、大好きな森本二太郎さんの写真展で、二太郎さんを中心としてつながった森仲間たちと邂逅。
入れ代わり立ち代わり数人がやってきて、数年ぶりに再会の人同士もいて。
ともに作品を眺めたり、心地よい空間で立ち話をしたり。
とくにこの仲間たちとは、数年間のブランクを感じることなく、まるで「昨日の話の続き」のように会話ができる嬉しさ。「言葉が通じる」喜びをしみじみ味わった。
そんな 心地よさ ばかりを求めてはいけないのかも・・・・
ときには「言葉が通じない」と思える相手とも語り合うことが必要、とは思うけれど。
でもやっぱり 同じ匂いのする 大事な大事な あなたたち。
I really love you, all !!
花に見送られて
先週の日曜日に始まった『ふくしまキッズ』春の三浦プログラムも、今日が最終日。
1週間を過ごしたふれあいの村を出発して鎌倉へ。
お昼をはさんで2時間弱という短い時間でしたが、一緒に過ごしてきた友達やリーダーさんと、プログラムしめくくりの時間をお土産を買ったり、好きなものを買って食べたり
して過ごしました。
折しも鎌倉ではソメイヨシノの花が開き始め、八幡宮の源平池のほとりでは5分咲きの木も
あり。
1週間前に梅の花咲く福島県からやってきた子ども達を、桜の花が見送ってくれるというのも、なかなかの自然の計らいではありませんか。
三浦で仲間とともに過ごした1週間を心の糧として、これからの福島での日々を乗り越えていってほしいと願います。
そしてまた、いつでも遊びにおいで、ふくしまキッズたち。
笑顔をたくさん、ありがとう。


















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