LOVE is ....

彼が高いところへ旅立ってしまってからちょうど5ヶ月がたった昨日、
その人の映像を観に行った。
もともと映画はほとんど見ないのだけど、これだけは、観ておかなくちゃ・・・・
そう思った。


“ THIS IS IT ”


あなたのことをわたしはどこかで よくもわるくも超人的 と思っていた。
人間離れした感じ っていうのかな。
きっと かなりの先入観とともに あなたのことを見ていたのだと思う。
好きな曲はいくつもあるけれど、正直いって、さほど熱狂的なファンでもなかったし。
だから あなたの訃報をきいたときも 「ああ、あんな超人的な人でも死ぬんだ・・・・」
なんて、不謹慎な ふとどきな 感想が浮かんできてしまった。

だけど、昨日観たスクリーンの中のあなたは
とても人間らしくて 人間くさくて 温かかった。
歌声はもちろん スタッフと話す声、言葉が とてもあたたかかった。
まるで あなたの 生の声 を、聞いているみたいだった。
特徴のある その声

一番好きな Human Nature を聴いたときは 涙が止められなかった
たったひとりで やさしい顔で 空間を見上げ
あなたはあのとき 何を思って唄っていたのだろう・・・・

ここ数年は ほとんどあなたの曲を意識して聴くことはなかったけど
改めて こんなにも魅せる こんなにもいい曲が こんなにも数多くあったんだ
そして、こんなにもメッセージフルだったんだ・・・・
って、何年たっても色あせないその魅力に ビックリしたりして。
オーディションを受けにきた若者たちが 一流のスタッフたちが
声をそろえて  喜びで顔を輝かせながら 時には涙しながら
“あなたと仕事ができる幸運” を語るわけが わかる気がした。

わたしは昨日 そんなあなたたちの姿から
ベストを尽くすってことが、
何かをなしえるために 気持ちをひとつにするってことが
ひとつになるってことが、
どういうことか 少しわかった気がした。

ありがとう MJ
You are KING of kings.

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大きくなぁれ~

心配だったお天気も、こーんなに気持ちよく晴れたsun連休最終日。
真名瀬の海もこんなに穏やかです。透明度も、ものすごーくいいですよ。
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今日のOFプログラムは、この真名瀬の漁港でワカメの種付け体験。
数年前からずっとお世話になっている地元漁協の漁師さん(高野さん)に、MKやさざなみ教室に参加している親子さんたち10組ほどが、弟子入りです(笑)
このプログラムは毎年だいたいこの連休にからめて実施されているので、今まではナンダカンダと葉山をルスにすることが多くて、実はわたしも初体験でした。家から徒歩3分の場所なのにね。

海藻の種類や、海の中での役割などをガイダンスした後は、さっそく漁港へ行って作業です。
高野さんが用意しておいてくださったワカメの種を、50メートルほどのロープにつけます。ワカメの種は10センチくらいの細いヒモについていて、それを一定間隔で長いロープにつけていきます。ロープのネジレを少し戻して種がついたヒモの両端を挟み込む、というワケ。
高野さんの手ほどきでチビッコたちも上手につけられましたgood
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だけど、お父さんの中には高野さんに怒られちゃうかたもいましたね(笑)
「ダメだよ~、ちゃんと前の人がやるのを見とかなくちゃっ。そんなんじゃ、漁師にゃなれないな(笑)」
漁師の仕事は誰も教えてくれない。「見て覚えるもんだ」と高野さん。
横でそれを聞いていて、思わずフラのことが頭に浮かび「なんでもそうですよね~」なんて、シタリガオで言ってしまったわたし。
高野さんも「そうだよ、なんでもそうだよ」ってsmile

というわけで、わたしも、いくつかやらせてもらいました。
ついている種をこそげ落とさないように気をつけながら、ロープの筋に沿ってヒモを巻きつけて・・・・ロープにつけたワカメの種に向かって思わず「大きくなってね~」と手を合わせてしまいましたcoldsweats01 自分が植えつけたと思うと、愛着がわいちゃうのねheart04
これから3ヶ月間、2月の末に収穫するまで、葉山の海の中でスクスクと元気に育ってほしいものです。
写真下は、ロープにつけた種ワカメ。こんなチョボチョボの種が、一冬海の中で過ごすと100~120センチに育つんですよ~。海の恵みってスゴイですよね~。(もちろん、これからほぼ毎日ワカメの様子をみて、お世話してくださる高野さんのおかげが大きいのですけど)
Photo

もちろん、今日のはホンの体験、言葉は悪いですが、ホンのお遊びみたいなもの。
でも、遊びは遊びでも、そこには“学び”があるっていうか。
一緒にお手伝いをしたリーダー仲間の一人は「うちの息子達(中学生)も、学校の職業体験はこういうところに来ればいいんだよなー。自動車屋なんかに行かないでさ」と言ってました。彼の息子さんは地元葉山の中学校に通ってるんだけど、先日学校の行事で町内の自動車屋さんに職業体験に行って、車検のやり方を見てきたんだって。
自動車屋さんも立派な職業ではありますが、“地元ならでは”の仕事を知るというのも、中学生にとっては貴重な体験になるハズ。せっかく目の前に豊かな海があるんだもんね。

今、葉山でワカメの養殖をなさっている漁師さんは24-25人だとか。葉山のワカメは肉厚でおいしくて人気が高いんだけど、収穫量が限られているので、なかなか市場には流通しない。漁師さんがそれぞれお得意さんを持っていて、ほとんどがその人たちで消費されてしまうというワケ。「築地あたりからも“欲しい”って言われるんだけどね~」と、高野さん。

葉山のワカメは三浦半島のほかの地域とは処理の仕方が少し異なっていて、他では収穫してそのまま干してしまうのだけど、葉山では1回湯通しして塩を抜く。そうしてから干すので、日持ちがぐんと増す。高野さんのお話では「2-3年は持つよ」とのこと。
もちろん、干す前の生ワカメの味わいは最高ですshine
あ~、2月が楽しみだなぁ・・・・・note
ワカメちゃんたち、大きくなぁ~れhappy01

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唄うのが好き

チームレッスン
前半は“Muliwai”の1、2番をおさらいして、3、4番のフリを覚えました。
初めて挑戦するモーションも入っていて、なかなかにやりがいがあります。
ってか、ハッキリ言ってできないのね、ゼンゼンdown
ひとつひとつの形が決まるよう、Keisuke先生のイメージを思い出しつつ、家で練習だぁdash
レッスンが始まる前に自主練習したときは、(エ)から「4(のカウント)をもっと大事に残すようにしよう」っていうアドバイスをもらって、レッスンの中では先生から「1をもっとタメてOK」とのアドバイス。ゆっくりな曲なので、じっくり我慢してネバることが“肝”なんですね。

さて、ベーシックの後は“Pa Ka Makani”か? “Ho'opuka”か?・・・・と思っていたら、「“Aia La O Pele”踊れる(覚えてる)人sign02」と、Keisuke先生。
一応全員踊れるハズなんだけど・・・・みんな自信がないのかポツン、ポツンと二人が手を上げただけなので、わたしも「多分踊れると思う・・・・」くらいの情けなさで「ハイ・・・・」と3番目に名乗りを上げると、「ちぃちゃんは、stay here」と、先生の横に座らされ。
他のメンバーも【フラ】の人と【ステイ】の人に分けられて、【ステイ】は何をするのかと思いきや、「歌を唄いましょう」ってflair
1バースを2回繰り返すうち、1回目を先生が、2回目をわたし達が唄うというワケ。

最初は1番と2番だけをローテーションして、結局全員が唄って、踊りました。
で、「来月最初のレッスンで1番と2番のフラと歌をテスト」ですってwobbly それって、再来週ぢゃん。
テストは1、2番だけらしいけど、結局チャンティングは最後まで練習しました。
先生が少し高いキーで唄ってくださって、わたし達はオクターブ下で唄ったのですが、その声の高さゆえか、なかなか「それらしく」聞こえて、ちゃんと唄えたら相当カッコいいですよnote

だけど、みんなは歌詞を覚えるのに苦労している様子。今日は歌詞を見ながらでOKだったけど、踊りながら唄うには覚えるしかないもんね。
おまけに今日の最後には「“Kilauea”の歌詞も全部覚えてきましょう」との追い討ち(?)
先週のキャッチアップのときには「“Ho'opuka”の歌詞覚えてる人sign02」って聞かれたから、きっとこの曲も歌いながら踊るんだろうと思って、今日はカンペキにしておいた。
“Ho'opuka”は以前に習ったときに、なんとなく歌詞を覚えてて、だけど先週はオキナの位置があやふやだったので、手を上げなかったノダsmile

ものを覚える方法って人それぞれで、書いて覚える、見て覚える、いろいろあると思うけど、わたしは耳から覚えるタイプ。っていうか、何度か聞いていると自然と覚えちゃうみたい。
以前からフラシス達に「どうやったらハワイ語の歌覚えられるのsign02」って何度となく聞かれるけど、特別な努力ってしてないから、「何度も聞いて、唄ってる」くらいしかアドバイスのしようがないのねsweat01
聴いてるだけでは、さすがにいい加減な口真似だけしかできない場合もあるので、そんなときは歌詞を調べて、ちゃんと目からも覚える。

結局は、唄うのが好きheart04なんだろうな~・・・・と、自分でも思う。
ステキな曲を聴けば、自分も歌えるようになりたいと思うもん。
ハワイアンに限らず、洋楽もしかりで、中学生の頃は聴きまくって、歌詞をディクテーションして、おかげでかなり英語の発音とリズムが身に付いた(と思う)。話がソレた。
フラの曲も、Keisuke先生はホントにいい曲を選んでくださるので、唄いたくなる曲だらけ。フラとして習わなくても、ベーシック用のCDに入ってる曲も Goodnote
カヒコはカヒコで先生のチャンティングが上手で、カッコよくて、やっぱり自分も唄えるようになりたい、と思う。(“Pa Ka Makani”はムズカシイsweat01

だけど、チャンティングに力を入れるのもいいけど、フラがおろそかになっては本末転倒。
両方、がんばりましょ。

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ふり出しに戻る?!

UMAHANA スクール Basic 3 のレッスンも残すところあと2回となりました。1年たつのって早い~。
Basic では徹底的にティの Haku を練習するのかと思ったら、昨日は Wili スタイルでした。
しかも花材は・・・・

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懐かしのヒカゲカズラ、懐かしのワックスフラワー、懐かしのクリスマスブッシュsign01
そう、わたしが初めてレイメイキングをしたのは2年前の12月。これとほぼ同じ花材を使って Wili に挑戦したのでした。詳しくは当時の日記「はじめての LEI メイキング」をご覧下さい。

季節柄か、お花もカラフルで、なんとなくホリデーシーズンって感じですよねnote
そういえば、昨日はアトリエもすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。そんな遊び心がいっぱいの UMAHANAアトリエ、好きだな~heart01
上に名前を挙げたほかのお花は、カスミソウとスプレーマム(サーモンリネカーという種類)
お花がカラフルなのには理由があって、ワックスフラワーにはオレンジの、カスミソウにはピンクの色水(?)を吸わせてあるそうです。

これだけ花材があると、しかも細かいお花が多いし、切り分けるのに時間がかかりますが、それももう慣れたもので、どんどん思い切りよくカットしていっちゃいます。
お花を切り分けるのも「こんなんでいいのかなsign02」って、オッカナビックリだった2年前とは大違いsmile
だけど昨日はヒカゲカズラをちょっと小さくしすぎたみたい。先生の「小さめの方がよい」っていうアドバイスを、ちょっとやりすぎちゃった。編み始めて気づいたんだけど。ま、失敗は成功の基。
っていうか、こういうサイズも早く自分のものにしたいな、と。このスタイルでこの花を使う場合はこれくらい、とか。こんな仕上がりにしたいからこのボリュームで、とか。

Wili は Haku と比べて「どうしてこうなっちゃうのsign02」とか、「こうしたいのに、なってくれないsweat01」ってことが少なくて、わりと思い通りに編み進められる気がする。
昨日の先生からの注意ポイントは2つ。
①お花をキレイに置くこと
②ラフィアをキレイに巻くこと
当たり前じゃん、って思うかもしれませんが、このアドバイス、編んでいると「ホントにその通りだぁ」っていうのが、身に沁み(?)ます。

個人的にいただいたアドバイスは、最初は「もっとお花のボリュームがあっていい」・・・・それにはヒカゲカズラのボリュームが大事になってくるってこと。
そしてしばらくたってからは「お花の高さをもう少し出すともっといいgood あとホンの少しねっ」とのことでした。

編んでいる途中ではみんないっせいに手を休めて、お互いの作品を見て周ります。いつも書くことだけれど、同じ花材を使っているのに作品はホントに個性的で、他の人の編み方、形を見せてもらうのはとても参考になります。これもスクールならでは、ですね。

さて、昨日のスクールも途中までしか編めなかったのですが、こんな感じになりました。091120_21100001
上のほうが最初に編んだところ。やっぱり少しボリュームが足りないみたい。横からみてもペシャンコです。先生にアドバイスをもらってからの下半分は、まぁまぁいい感じhappy01
これ、「ちゃんと仕上げて身につけて踊りたい」って思えるような、かわいいレイになりましたよnote
昨日の花材と作り方のレイは長持ちするし。ちなみに、2年前に作ったレイは今でも・・・・
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このとおりsign01 キレイにドライになって残っていますよwink

さてさて、初めてのレイメイキングと同じ、ふり出しに戻った感じの昨日のレッスン。
少しは進歩しているのでしょうかsign02
振り返ってみると、2年前は初めてにしては「上出来shine」だったことがわかります。
パッと見の仕上がりも、ほとんど昨日のと変わらない気がする。でもやっぱり、昨日のほうがスキル的には難しいのです。お花の入れ方が、ねっsmile

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MJ? Billy?

今日のレッスンではわたしたち、ひさびさに Keisuke先生に大笑いされてしまいましたsweat01
帰りの電車の中で、ひとりで思い出して笑っちゃったくらいだから(アヤシい人だったと思う)、確かにかなりおかしかったに違いない。だけど、わたしたちはわたしたちなりに一生懸命やってたんだけどなぁ~(笑)
まぁ、先生に思いっきり笑ってストレス解消していただいた・・・・ということでsmile

今日の爆笑ポイントは、“Kilauea”の2番のフリ。
Pele が炎だかヤブだかをかき分けながら進む、という迫力満点の場面。
・・・・なハズなんだけど。
みんな、それぞれ MJ になっちゃったり、ビリーズ・ブート・キャンプみたくなっちゃったり、はたまた盆踊り? ドラえもん?(← これわたしsweat01
カウント取りながらゆーっくり練習したあとで、「じゃ」ってんで Keisuke先生のイプヘケに合わせてみると、ぜんぜんテンポについていけなかったりcoldsweats01  もー、ガタガタdown
先生も「ヘタクソ~sign03 みんな、どうしちゃったのsign02」って、イプヘケ抱えながら大爆笑dash

だけど、途中からはなんとか、先生がイメージする形になりましたよgood
でも、このとき開いた手をちゃんと止めないと「ダサい」って。
うむ、ダサいのはヤダな。
やれやれ・・・・この曲を「カッコよく」踊れるようになるのはいつの日かsign02
チャンティングには少し慣れてきたけれど。

レベル1の方も、今日は“Ke Aloha”の2番に入りました。
ここでも、わたしがわりと苦手としているハンドモーションがあって、いい練習になりました。
あと今日の「なるほどflair」なポイントは、ami の練習のしかた。わたしが習ったときよりもさらにバージョンアップしていて、わかりやすい。参考にしよっと。

しかし・・・・今日はベーシックでちょっと悔しい思いをしたな~despair
この気持ち、次につなげようup

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カレンダーの季節

11月も半分以上が過ぎ、お店には手帳やカレンダーが並んでいますね。
年賀ハガキも買わなくちゃsweat01 と、気持ちだけあせる今日この頃、というか先日、友人の(うぃ)から今年も星野道夫さんのカレンダーのお知らせが届きました。
このお知らせをするのも何回目かなぁ~。

ここでお知らせするのは、子供たちのアラスカキャンプを主催している「オーロラクラブ」オリジナルのもの。
卓上タイプで、ハガキサイズの星野さんの写真の横に日付がシンプルに入っています。
使い終わったら日付部分を切り取れば、ポストカードとして使えるというワケです。
わたしも重宝に使っていますが、このハガキでお便りすると、必ずといっていいほど喜んでもらえますnote
まぁ、わたしが便りを書く相手は、星野さん好き、自然好きな人が多いからかもしれませんが。

カレンダーの売り上げの一部は、子供たちのアラスカキャンプに役立てられます。
星野さんファンのあなた、星野さんの遺志をつぐこの活動に、あなたもちょっぴりお手伝いなさってみませんか?
詳しくは、オーロラクラブのサイトをご覧ください ↓

http://www.aurora-club.com/

友人たちの中にも、毎年決まって何部かオーダーしてくれる人がいますconfident
そんな人たちとは、カレンダーを渡すという口実で忘年会をしたりして・・・・smile
ここを読んでくださって、カレンダーにご興味をお持ちの方、わたしと直接コンタクト取れる方はどうぞお知らせくださいね。(手渡しできる方の特典sign01 一部1200円のところ、1000円となりますdownwardright discountdash
これを機会にわたしと食事でもしてやろう・・・・という方も歓迎です(笑)

ではでは、よろぴく~heart04
あ、ちなみに(蛇足ですが)・・・・この件につき、わたくしは中間マージン等一切いただいておりません。
ただただ星野さんが好き、子ども達のかけがえのない体験を応援したい、その気持ちのみですwink

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Ipu Heke デビュー♪

先週はチームでは“Muliwai”、木曜クラスでは“Kilauea”とどちらも新曲に入ったこともあり、鏡をみて練習がしたくて、昨日は Kane レッスン前のキャッチアップに参加しました。
“Muliwai”は Keisuke先生がいらっしゃる前に何度か自主練習できて、先生がいらしてからはチームのメンバーと一緒に“Lawakua”を、木曜メンバーの(エ)&(ス)ちゃんと一緒に“Kilauea”を見てもらいました。

Kane が集まってからはベーシックに便乗、そして“Pa Ka Makani”に1回おつきあい。
ここまででキャッチの Wahine は退散・・・・なのですが、部屋の外に出て着替えていると、先生から(エ)とわたしにお呼びがかかり。
何事? と思ったら「イプヘケの練習をしましょう」って。
へ? わたしも??
しばらく前から(エ)が練習しているのは見ていたけど、まさか自分もできるとは思ってなかったし、あまりに突然だったので、一瞬思考回路が止まりました。
「?? 今なんていったの?」 にわかには信じられない・・・・みたいな(笑)

だけど、それは本当のことで、先生と一緒にイプヘケを取りに行き、大事に抱えて部屋に戻っていると「うわぁ~、ホントに教えてもらえるんだぁshine」 ジワジワと実感が。
ずーっと前から、「いつかはイプヘケ叩けるようになってみたい」と思っていたけれど、誰でも叩いていいものではないと思っていたし、(エ)くらいにならないと無理なんだろうな・・・・とか思っていた。それがこんなに早く実現するなんて~happy02 願いは、叶うsign03
これは Kokua の役得かな・・・・うん、ゴホウビと考えよう(笑)

あ、イプヘケっていうのはハワイの打楽器で、ひょうたんを二つくっつけたもので、フラカヒコ(古典フラ)を踊るときに使います。
カヒコはチャンター(唄い手:Ho'opa'a)がイプヘケなどの打楽器でリズムを刻みながらチャントを唱えて、ダンサー('Olapa)はそれに合わせて踊ります。
で、チャントはたいてい Kumu と呼ばれる先生の役割。

さて、(エ)と並んで、彼女にイプヘケの持ち方、そして基本のキの クー、パ、パを教えてもらいます。
クー、パ、パっていうのは正式には Kahela といって、「クー」でイプヘケをトンと下ろし、「パ」でイプヘケを叩くというリズム。
昨日は Kane たちがCDの曲で練習している間、それに合わせてひたすら「クー、パ、パ」の練習をしました。

だけどこれがなかなか難しい。まず、いい音を出すのが大変。
Keisuke先生によると、「クー」の音がベースになるんだけど、それをキチンと出さないとダンサーが踊りにくいんだそうです。
「パ」の音も、叩く場所によって音の響きがぜんぜん違うし、先生からは「もっと強く叩いて大丈夫good」とのアドバイス。
それをずっとコンスタントに続けるのは、見ている以上に大変。だけど、楽しーnote
音、リズム、強弱・・・・単純に思える打楽器だけど、ダンサーが踊りやすいように叩けるようになるには、奥が深そうですよ。
(エ)が言うには「これで歌を唄おうとすると、またとたんに叩けなくなるのよ~」って。
Keisuke先生は「僕の大変さがわかるでしょsmile」って。いえいえ、先生の大変さというか、スゴさは以前から心得てますよ~。
イプヘケの練習、少なからずフラのプラスにもなるに違いない。

イプヘケの練習はこれからも、昨日みたいにキャッチのときなどに続けていく予定up
もちろん叩くだけじゃなくて、「唄いながら叩けるようにねnote」というのが目標で。
フラだけじゃなくて、こういうところも強いのがホントに強いチームだと思うから、と Keisuke先生。
フラだけじゃなくって、ハワイ語やハワイの歴史や曲の背景も教えてもらえて、今度はイプヘケまで。Keisuke先生と出会えたのは、本当にほんとうにラッキーでした。
この機会は大事にしなくっちゃ。よぉ~っし、ガンバローdash

ガンバローと思うのには、もうひとつ理由があって。
じつは、これまたずーっと以前から「Keisuke先生がカヒコ踊るの見たいな~」って思ってて。
でも、先生が踊ると Ho'opa'a がいなくなっちゃって、だから今まで先生のカヒコを見ることができなかった。
だ・け・どsign01 もしも、わたしたちがイプヘケ&チャンティングを一生懸命練習して、キチンとできるようになったら、わたしたちの伴奏で Keisuke先生がカヒコを踊ってくれる・・・・なーんてことも実現できるかもshine
ふふふ、これも密かな目標としちゃおうwink ますます、やる気upup

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どんぐりコロコロ

マリンキッズについての日記も、カテゴリーを「海のこと」にするか、「森のこと」にするか、悩む季節になってきました。
本当ならば、昨日は1年ぶりに森戸川村へおじゃまして、森のいのちにふれながらハインキング&木材でベンチ作りをするはずだったのですが、あいにくのお天気。
どしゃぶりだった雨はプログラム開始時には止んだのですが、風が台風並みに強く、お昼頃まで雷の心配もあったので、やむを得ずSHでの活動となりました。

雨天プログラムでしたが、森戸川村から“村長さん”の清水さんが、ゲスト講師としておいでくださいました。
海の子MKですから、ちょっとでも雨が止んでいれば、海へGOdash
だけど・・・・・もんのすごい風と波でした~。砂で顔が痛~いsweat02
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それでも子どもたちはたくましく、大浜から長者ケ崎海岸まで歩きながら漂着物を拾ったり、海へ石を投げたり・・・・誰一人「帰ろうよ~」などとメゲることなく、さすが、MKですっgood
プログラムの日にこんなに荒れる海を見るのも珍しいことだもんね。
だけど、海岸にいたツワモノは、ホントにわたしたちだけでした(笑)
さすがのサーファーも、ひとりもいなかった。まぁ、ザバザバの波で乗るのはムリだったけれど。

SHに戻ってからは清水さんのお話を聞きました。森の植物や動物のお話だけでなく、いのちの循環というテーマも含む、深いお話は、わたしたちリーダーもとても興味深くうかがいました。
そして、清水さんは森戸川から何種類ものドングリを持ってきてくださいました。シイとマテバシイの実を炒って食べたり(甘くないクリみたいで、おいしかったねnote)、ドングリでコマやヤジロベエを作ったり・・・・代替の室内プログラムとは思えない充実ぶりでした。
とくに、コマ作り&コマ合戦は子どもも大人も入り混じって大盛り上がりup
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ふだんはベイブレードで遊んでいる子どもたちが、ドングリ独楽にこんなに夢中になるとは、正直いって驚きでしたが、なんだかとっても嬉しくなりました。
ドングリのように“自然のもの”は、大きさ、重さ、形、バランス・・・・どれひとつとして同じものはなく、それで作ったこの世にたったひとつの自分だけのコマを、子ども達は本当にいとおしそうに、自慢げに、大切に扱っていました。

お庭では炭火をおこしてお芋さんを焼いてみんなで食べました。
これもおいしかったね~shine そして、火遊びも楽しかったね~smile
そうそう、葉山の海水からお塩も作りましたよ。土鍋に予め少し濃縮しておいた海水を入れて待つこと1時間くらい。とっても“味わい”のあるおいしいお塩ができて、お芋につけて食べるだけでなくて、そのままなめちゃう子どももいて、こっちが心配になるくらい、子ども達に大人気でした。

ドングリコマ、炭火おこし、塩作り・・・・既成のものではない、手作りの面白さや味わい、バーチャルでない実体験。火に近づけばもちろん熱いし、風向きを考えないと煙くて涙が出ちゃう。だけど、目の前で塩の結晶がどんどん増えていくのは面白く、自分たちで作ったお塩の味は格別!
そういう体験に目を輝かせて、いきいきしている平成の子どもたちを見て、「なんだ、自分の子どもの頃と変わらないじゃん」と、昭和のオバちゃんは安心したのでした。

しめくくりは、昨日の夕焼け空ならぬ、夕焼け海@大浜海岸 ↓
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ほんとうに、心豊かな一日でした。Mahalo nui.

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コーヒー飲みすぎた

スタバの“はしご”をしてしまった(笑)

1日1杯までと(原則)決めているコーヒー
今日は会社でも飲んじゃったから・・・・3杯
しかも2杯はエスプレッソかぁ・・・・

いくつになっても学ぶことは多いものだ、と。
自分が大切にしているもののために、
自分が大切に思っている人のために、
自分になにができるのか
なにがベストな道なのか

そんなことをつらつらと考えさせられた夜

あ・・・・なんか、胃が痛くなってきた(笑)
これはコーヒーのせいか
それとも・・・・?

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有酸素運動(笑)

木曜クラスは最近になって人数が増えてきたので、今日のレッスンからふたつのレベルに分かれて練習することになった。
Keisuke先生のスタイルを身につけるための基礎的な練習を中心としたレベル1は、フラを初めてやる人や、他のお教室から移ってきて日が浅い人が対象。レベル2はそれ以外の、先生のスタイルをある程度学んだメンバー。

レベル2は、先週ステップだけ教えてもらった“Kilauea”を、引き続き練習。
今日は1番のハンドモーションを教えてもらいましたが、なんと、ほぼ想像していたとおりでしたflair Luna(高い場所、山とか。この曲の場合キラウエア)のところの手の角度がちょっと違ってただけでしたよ。まあ、あとは場所と噴火と女性・・・・今まで出てきたフリなので、わかって当然っちゃ当然なんだけど。で、でも、そのワリにはちゃんとできてなかったなsweat01

だって、フリがそこまで一致してるとは思わず、想像はしたけど練習なんてしなかったし(アタリマエ)、それよりなにより・・・・チャンティングに気を取られたんですぅ~(超言い訳sweat01
先週は「キーラウエア」だけだった1番のカヘアもフルで言うことになっって、おまけに踊りながら唄う。それを2、3回繰り返すだけで、もう・・・・ゼェ~ハァsad
まさに、有酸素運動デスdash
ステップもダウンや角度がまだまだだし、それにフリ、チャンティング・・・どれかに集中するとどれかがオロソカになってしまって、ぜんぜん満足に踊れないっwobbly 悔しいなぁ。


ところで、レベル1のレッスンには希望すればレベル2の人も参加できるので、迷ったけれど参加することにしました。Keisuke先生のフラをもう一度初心から学びなおすという意味もあるけど、先生が初めての人にどういう風に説明なさるのか、そんなことも学べたらいいな、と思って。わたしが入ったころは、先生に直接ベーシックを丁寧にみてもらうなんてチャンスはほとんどなかったから(そういう意味では、最近のほうがよっぽど先生にベーシックをみてもらってる気がする)、レベル1ができて、そこで早いうちから先生と練習できる人たちはラッキーだと思う。
その代わり、わたしは特にベーシックに関しては、最初から(そして今も)ずっと(エ)にお世話になっていて、彼女には本当に感謝している。

さて、レベル2との合同ベーシックが始まる前の1時間、今日はまずカホロとヘラを初めっから復習。
そして、とある曲の1番のフリを教えてもらう。
ベーシックなクラスなので、ステップは90%がカホロ(スピンなしっ 笑)、手のフリも基本的なモーション。だけど、それをこれまたとっても丁寧に、例えば今までもいろんな曲で出てきている poli aloha のフリは、「右手と左手をここにこうやっておいて、次にこのくらい離して、このタイミングで手のひらを返す・・・・」なーんて教えてもらえちゃう。
今までなんとなく見よう見まねで、なんとなくこなしていて、今更「ホントはどーやるのか?」なんてチームでは口が裂けてもきけないようなことも(笑)、このクラスでは正々堂々と知ることができる。さすがに質問はしないけど、先生の説明を聞いていると「flair」と思う細かい点がいろいろあって、とても勉強になる。

ひととおり1番のフリをカウントだけで練習して、「じゃあ曲に合わせて踊ってみよう」と先生がかけた曲は、“Ke Aloha”
なんだー、そうでしたかflair 曲がかかったとたん、なんだか笑顔になれちゃって、いい気分で踊ることができました。このくらい余裕を持って踊れるっていうのも、ここ最近はチームはもちろん、レギュラークラスでもなかったことだから、そういう意味でも新鮮、っていうかやっぱり必要なことだと思いました。

ひとつビックリしたのは、「このクラスはノートをとるのは止めましょう」と Keisuke先生がおっしゃったこと。
その代わり、フリを教えてくださったあとで「このフリはどういうことを表してると思う?」って、みんなに質問。
そうやって、モーションの意味を考えさせて、イメージさせて、それと結びつけて覚えることを学ぶ、ってことなのかな。ノートに頼りすぎると機械的に覚えることになっちゃって、かえって表現力が育たないのかも。これはわたしの勝手な考えで、先生が意図するところとは違うかもしれないけど・・・・
でも、このクラスに関しては Keisuke先生の言葉に従って、ノートはとらない方法でやってみようと思う。あ、でも、クロスの手がどっちが上か、くらいはメモっておこうかなcoldsweats01

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