ギネスにチャレンジ?!

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パシフィコ横浜で行なわれているハワイアン・フェスティバルに行ってきました。
Keisuke先生とIZUMIちゃんのショーを楽しんだ後、ランチを食べて、「1000人フラ見に行ってみようか」ということで、フラシスたちと海辺の公園へ。

この1000人フラっていうのは、同時にフラを踊った人数でギネスに載ろう! という企画で、2001年ミスアロハフラのナターシャ・オダさんがフリを教えてくれるとのこと。
ステージを見ると、なんとナターシャの横には Keisuke先生。
あれ~、先生ってば、このイベントにも関わってたんだ・・・・と思ったら、どうやら違ったようで。
ナターシャにちょっと挨拶しに行ったダケなのに、ステージ上に担ぎ上げられちゃったんだって(笑)

「わたしも踊りたい!」っていう(モ)と、(ヒ)&(ナ)ちゃんのケイキコンビが数百人に仲間入り。彼女達のゼッケンが780番だったから、延べで800人以上はいたんじゃないじゃないかな。
参加せずにワクの外で見ているわたしたち3人に(コ)ちゃんは「踊ってきなよ~。ナターシャのワークが500円で受けられるんだゼ。なんで行かないの? つまんない人たちだなぁ」なんて言う。
そりゃあわたしだって普通ならもちろん喜んで入りますよ。
でも船で踊る“Lei Nani”のことを考えると、またまた似たフリ満載のラブソングを、たとえお遊び感覚とはいえ、新しく頭に入れるなんてしたくない。ハッキリ言って、そんな余裕はナイのです。

というワケで、高みの見物(?)をしてたんだけど、ギネスに載るには5分間以上踊り続けることが条件だそうで、ハワイアンソングは1曲が短いので、同じ曲を3回繰り返し。
フリの練習をして、通しの練習を何度も何度もして、本番にいたるまで約2時間弱、見ているだけでも「当分この曲聞きたくナイね(笑)」って感じ。
広い屋外の芝生の上、空の下で踊るのは気持ちがよさそう。でもピーカンじゃなくてよかったね。

ケイキ二人が人波にまぎれてしまったので、ステージの後ろ側に移動して、踊っている人たちを前から見ると・・・・背の低いケイキたちがたーくさん、うちの2人もチャッカリ前から2列目、Keisuke先生の前で踊っていました。さすが!
なので、トップに載せた写真はステージ後ろから、先生とナターシャの後姿を。
Keisuke先生はともかく、ナターシャが踊っている後姿をこんなに至近距離で見られるチャンスはそうそうないですよね。
あ、でも、Keisuke先生がこんなに長時間踊り続けるのを見るチャンスもないことカモ。
お疲れ様でした(笑)

ところで・・・・記録は達成したのかしら???

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おお、今日は

玄関を出たとたん
屋外の放送で「…のみなさん、おはようございます…」と聞こえてきた。
こんな時間に町内放送?
違う違う!
森戸海岸の監視所の放送だ!!

そっかー 今日は海開きだ☆
おひさまも出てるし
セミも鳴いてるし
やっとこの季節が来た〜って感じ
嬉しいっ
ライブセーバーさんたちも張り切ってるだろうなぁ

わたしも、今日はこれから Keisuke先生のフラを見に行くし

気分は上々ですっ♪

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シビれる~

今日はレギュラーレッスンだけど、「ショーの初日(15日デス)に出る3人は少し早めにくるように」とのお達しが、仕事中にメールで来た。
「みんなが来る前に、タヒチアンスカートの裾を切りそろえるのかな~」なんてノンキに思いながら行ってみると、先に来ていた(エ)と(カ)は Keisuke先生と鏡に向かってなにやら踊っている・・・・・むむ?

聞けば15日はバンドの都合で、予定していた曲ができないとのこと。
で、急遽違う曲をやることになって、今まさに覚えてるところなんだって。

「へぇ~・・・・そうなんだ。大変だねー」

・・・・・・・?

って、他人事ぢゃないですよっsweat01sweat01sweat01
当然アタシもぢゃんっpunch

ちょ、ちょっとぉ・・・・久々に言わせてもらいますよ、このセリフ。
せーのっ

       しょぇぇぇぇぇぇ~~~~~shockshockshock

てなワケで、「ちぃちゃんも入って」と Keisuke先生。
練習着に着替える間もなく、通勤スタイルのまま(エ)から“Lei Nani”の2番と4番のフリを教わることに。
難しいステップはナイし、ハンドモーションも今までやったラブソングに出てきたものがほとんど。
でも、それだけに、や・や・こ・し・や~typhoon
歌詞の意味もやらずにモーションだけ機械的に入れてるから、ハンドモーションの順番が覚えにくいsweat02

1番、3番は(エ)のソロ。2番、4番は(カ)とわたしも入って3人で、ということなんだけど、(エ)がソロで踊っている間、ただニコニコして立ってるってのも、けっこうツライよね(笑)
ふぅ~・・・・とにかく、まずは自分でフリをカンペキに入れる!
そして日曜の自主練と月曜のキャッチアップで3人で合わせる!!
本番までに残された時間はそれしかナイ!!!
おぉ・・・・シビれるではあ~りませんかっ

レッスン最後にもうひとつ明らかになったことには・・・・
「後は、Papalina(これは最初から予定されていた曲)と・・・・Na Ka Pueo やるからっ」と、Keisuke先生。
え?え?え?  もーいっきょくは E Pili Mai ぢゃなかったのsign02
どーりで今日のレッスンの曲練習は“Na Ka Pueo”オンリーで 、Ha'ina までフリを入れて繰り返し踊ったワケだよ~(今にして思えば)
「みゅーじっく ちぇ~んじnote」なーんて言って、ナーパラじゃないミュージシャンの曲でも踊ってみたりしたのも、このためだったのかー。

アハ、ハ、 ハ、  ハ・・・・・・・ハ coldsweats01
「イベントなんかの時は、直前でいろんなことが変わるの、よくあることだから」って、最初のイベントのときに(エ)から聞かされていたケド、こーゆーことかぁ。
で、でも、オロオロせずに、れ、れ、冷静に対処で、で、できるようにならなくちゃね。
こうしてダンダンと図太く、もとい、度胸がついていくのでしょうか。
きゅ~~~(キンチョーの音)bearing

PS:今日のベーシックでは、カホロとヘラを超~スローテンポで長時間やりました。
といっても、ただ時間を費やしただけじゃなくて、究極の(?)ステップワークへの階段を上がり始めたって感じ。
カホロもカオも、ヘラやウェヘと同じ高さで。
ヘラは「これができれば、もう教えることはなにもナイ」っていう、最後のポイントを教えていただきました。ミソは踵とつま先。
よぉ~っし(フンっ=鼻息の音)dash

あ、でも今から1週間は、ベーシックよりも、曲、曲っsweat01

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transformation

この前の日曜日は、ショーの前としては最後のチームレッスン(来週12日は(エ)を中心に Wahine だけで自主練)
このレッスンのことを書くにはちょっと心の整理が必要で、アップが今日になりました。

○ベーシック
まずは嬉しかったことから・・・・
Hela をやっているときに Keisuke先生から「重心移動できてるから、その感覚をしっかり覚えて曲の中でもできるようにねgood」っていう言葉をもらいました。
やった~! これって、 Hela はほぼ完成と思っていいのかな?
今年の初めに立てた目標「ベーシックを完成させる」のひとつをやっとクリアflair
あとはカホロと、ターニングカホロと、ウェヘと、レレウェヘと、アミと・・・・ハハハcoldsweats01

○カヒコ
このところ新しいことはやってなくて、Pele 3曲のおさらいばかりだったんだけど、この日は“Holo Mai Pele”の3番のフリに進みました。
ハンドモーションも新しいものアリ、ステップも Ami kuku アリ、回りながらの Hehi アリ・・・・
とくに Ami kuku のところは足と手のタイミングが合わせられない~sweat01
わたしの前で踊っていた(ネ)はカンペキにできている。ただフリが入っているだけじゃなくて、後ろから見ていてもカッコイイ! 彼女のこういうところ、さすがだなぁ~。
いつになったら、わたしもあんな風になれるのだらう・・・・?
ま、人と比べていても始まらないっ。そんなこと言ってるヒマがあったら、練習っdash

それから“Holo Mai Pele”(2番まで)と“Aia La O Pele”、“Ke Ha'a La Puna”のおさらいでは、めずらしくフリをひとつも間違えずに踊りきることができました。嬉しー(レベル低っsweat01

○アウアナ
ショーで踊る“Green Rose”と“Papalina”を。
“Green Rose”を踊り始めたところで、Keisuke先生からストップがかかり、厳しい言葉をいただきました。
その後は通しで2曲踊りましたが、レッスン最後にも先生からお話があり。

かなり厳しい内容の話。
ショーに対する心構えだけじゃなくて、チームのあり方について、わたしたちには意識改革が必要・・・・簡単にいうとそういうことでした。
Keisuke先生は「怒って言ってるんじゃないよ。ただ、他の人から言われてパニックになるのはみんなだから・・・・僕から言われた方がまだいいと思う」って。
それはよくわかる。
「僕はチームを守りたいし。鎌倉だったらなおさらそう」という言葉も、厳しいアドバイスに身が縮みそうなのに、嬉しく受け止めました。

だけど・・・・
最初に曲にストップをかけたときに先生の口から出た言葉は、一番聞きたくなかった、というか、言われてはいけない言葉だった。
その後のお話も、Keisuke先生にそこまで言わせてしまった自分たちが情けなくて。
だけどそれ以上に、一番情けなくて悔しい思いをなさっているのは Keisuke先生ご自身なのだろうと思う。
この日のレッスンのことは決して忘れまい。
先生の言葉も、それを受け止めている自分の胸のあたりの重苦しい感じも、みんなの表情も。
そして、それを糧に前を向いて上を目指していこう。
鎌倉チームのよさはそのままに、みんなで頑張っていかなくちゃ。
あの言葉をもう二度と聞かなくてすむように。
もう二度と Keisuke先生をガッカリさせることのないように。

・・・・・・・・・
ショーは来週から始まります。
そして、わたしの出番は初日。

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ウクレレの前に

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今日は music lesson
その前に(モ)と逗子で待ち合わせしてご飯。
逗子海岸へ向かう道の角にあるトロピカルなお店で、BBQチキンプレートを。
ボリュームたっぷり、お野菜もたっぷりでとっても美味でしたdelicious
写真の向こうに見えるのは(モ)が頼んだアボカドタコライス。味見させてもらったけど、これもナイスでしたよ。

お料理が出てくるのを待っていたら、近くでバイトしている(ネ)が通りかかってビックリ。
今度はゆっくり飲みに来ようね~beer と3人で盛り上がりました。
お店は狭いけど、窓が全開、シーリングファンも回ってるし、風が通って夏の夕暮れ時にはピッタリな雰囲気。バス通りに面しているのに、あまり気にならない。
これからの季節ますますいい感じのお店ですgood


さてレッスンの方は相変わらずの楽しさnote
「レッスン」とはいっても、わたしは歌を唄うだけだし、ホントにお楽しみの時間って感じ。
今日はわたしがリクエストしておいた“E Ku'u Tutu”を先生が取り上げてくださって、唄えたのも嬉しかった。
今日は Keisuke先生もミョーなテンションで、日本語がヘンsign02 会話がかみあわなくて、笑っちゃう場面が多かったし。

だけど、最近は「ちぃちゃん仕様」といって、Keisuke先生は歌専門のわたしにキーを合わせてくれるので、ウクレレ隊が大変になっちゃうことも。
“E Ku'u Tutu”も難しいコードが入ってて、みんな苦労してましたsweat02(ウクレレ隊のみなさんにとっては、ちゃんと「レッスン」って感じだよね)
それを横目にわたしは「がんばれ~」ってニコニコ応援するのみ。
このコードができるようになったら、またひとつステップアップできるよっ・・・・なんて無責任なこと言ったりして。
でも、去年のパーティーで聞いたのと比べると、みんなホントにすごーく上手になって、いい音出してます。すごいなぁ~。
一緒に歌っててストレスないもんsmile

“E Ku'u Tutu”を練習したあとは、以前にやっていた“Green Rose”をちょこっと。
みんながコードを確認している間、Keisuke先生の「ちょっぱや(超っ速)」のウクレレに合わせて唄ったときは楽しかった~note
歌詞をつっかえることなく先生のテンポについていけたのも、かなり嬉しかった。
Keisuke先生も「う~ん、ちぃぼう(なぜか music lesson ではこう呼ばれることが多い)いいね~good」だって。
ハイ、Kawaiola の IZUMI と呼んでください。
あ、それは言いすぎ?
・・・・で・す・よ・ね~smile

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生き延びよう!

海の近くに暮らしていると、ヘリコプターの音には敏感になる。
ただ通り過ぎていくだけならばいいんだけど、旋回する音がずーっと聞こえていたりすると、「ああ、また事故・・・・?」と、心が重くなる。

今月のMKは「海辺の安全教室」
毎年夏休みを前にして、海で事故なく安全に過ごすことを目的に実施しているプログラム。
例年なら葉山ライフセービングクラブの方のご協力で、いろいろとデモンストレーションを見せていただくのだけど、今年は来週末に海開きを控えているので、ライフセーバーさんたちは監視所の準備に大忙し。
今回はリーダーさんだけで対応しました。

子どもたちを2グループに分けて
○レスキューボード&レスキューチューブの体験
○着衣泳体験

この着衣泳というもの
“泳”と名前についているものの、実際の目的は洋服を着たまま“浮く”こと。
もしも服を着たまま水に落ちてしまった場合、救助がくるまでいかに呼吸を確保しつつ、体力、体温を消耗せずに浮いていられるか。

以前は着衣泳というと、服を着たまま泳ぐことと思われていたし、指導の場でも「服を着ていると水の中ではいかに動きにくいか」を体験することを目的のひとつとしていたりした。
けれど、最近では意識も変わってきたようだ。

水に落ちた! そのとき究極の目標は・・・・生き延びること!!

慌てず騒がずに救助を待つ。パニックにならないことがなにより大事。
そのためには、人間は浮くのだということを実感する練習が必要。
服を着ていても、否、着ていればこそ浮くということを身をもって知っておく。
だから「服を着ていては水の中では動きにくい」という意識は何の役にも立たない、というワケ。

今日は長袖長ズボンに靴を履いて、子どもたちは海に浮かんでみました。
体に力が入ってしまってうまく浮けない子は、空のペットボトルを抱くと浮くことができます。
靴やカバンも大事な浮力体。体から離す必要はゼンゼンありません。
今日も実際にノートやタオルを詰めたランドセルやデイパックを背負って浮いてみましたよ。
水に濡れるとズッシリと重くなるのに浮くから不思議!
ランドセルが枕がわりのようになって、子どもたちはみんな「楽ち~んnote」って。
だからといって、ワザとランドセル背負ったまま海に入るのは止めてね(笑)

その他にも水に落ちた人を助けるために空のペットボトルを投げる練習も。
これも以前は投げやすいように、ボトルの中に少し水を入れたりしましたが、相手にケガをさせたり恐怖を与えたりするおそれがあるという理由で、現在は「必ず空のボトルを投げること」とされています。

CPRと同じで、こういうスキルもだんだんと進化していくので、アップデイトな知識を身につけておく必要がありますね。

・・・・・・・・・・・・・・
これからの季節、ご家族で水辺を楽しむ方も大勢いらっしゃるでしょう。
本来ならば楽しいはずの水辺で事故が起きてしまう、そんなニュースを耳にするたびに気持ちが沈みます。
きっとそのうちのほとんどが防げたはずだと思うとなおさらです。
子どもたちだけでなく、子どもたちと一緒に出かけるお父さんお母さんにもぜひ着衣泳をはじめ、水辺の安全について意識を持っておいていただきたいと切に願います。
いざというときに我が子を救おうとして犠牲になる大人の方も多いのが現実です。

着衣泳Q&Aは以下のサイトをご覧ください ↓

http://hts.nagaokaut.ac.jp/survival/Q&A.htm

どうかみなさん、この夏も楽しく安全にお過ごしください。

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ベーシックでも、タメ

昨日のレギュラークラスのレッスンメモ

重心移動をとくに意識して練習している最近のベーシック。
昨日は全員でレレウェヘの重心移動を丁寧にやりました。一歩一歩、どこに重心があって、どう移動するのか・・・・Keisuke先生はみんなの前に立って、ステップをひとつひとつ分解して教えてくださいました。あとアミも先生と一緒に。

わたしは個人的には、レレウェヘでヘラからウェヘに移るときに「もう少しゆっくり重心を移動させるように」という注意を受けました。
カホロでも「3、4をもっとネバれるように」って。
両方ともに、もう少し「タメ」が必要ってことみたい。
う~むむむ・・・・この注意を受けての一番の問題は、今のわたしには正解がいまいちイメージできないってこと。
フリの注意なんかだと「ああそうかflair」って、先生がおっしゃるgoodな姿がすぐに浮かぶんだけど・・・・ベーシックを改善するのは、その点ホントに難しい。
ひたすら「こうかな? ああかな?」って練習して、少しずつ覚えていくしかないのかな。
それでもしもヘンなことになってたら、また先生が気づいて注意してくださると信じて(と、甘えた考えを持つsmile

さて、曲練習の方は・・・・
ひとりずつランダムに、“Papalina”あるいは“Na Ka Pueo”の1バース(どのバースが当たるかは先生が決めるsmile)をチェック。
わたしはみんなの後ろの方に小さくなって存在を消そうとしていたら(?)、一番最後になって(見逃してはもらえなかった(笑))先週やったばかりの“Pueo”の2番を。
フリは入ってたケド、目線・・・・というかカラカウアのところの手のタメと、肩の使い方についてアドバイスいただきました。

“Papalina”の通しのおさらいでは、先日のチームのときのような細かいアドバイスは飛んでこなかったこともあり、わりとリラックスムード。
わたし自身も、あまり考えごとをせずに踊ることができて、この前よりは笑顔も自然に出せたかなhappy01
だけど前回のあの緊張感は練習ではとても大切、というか必要なこと。
(エ)も言ってたけど「練習でできないことは本番ではゼッタイにできない」
それに、本番でアガらないためには・・・・
本番で練習のとき同様にリラックスするか、
練習で本番同様に緊張感を持って臨むか、のどちらかしかない。
そして、たぶん、本番のような緊張感で練習する方が、誰にでもできること。

“Na Ka Pueo”は、昨日は3、4番(ha'ina)の歌詞を教えていただいて、3番のフリを入れました。
3番に出てくる重要な言葉、malama と kuleana
malama は「大切な」
kuleana は「約束」・・・・先生は「結婚のときとかによく使う」とおっしゃったので、軽い約束というよりは「誓い」って感じなのかな。
全部の意味を教えていただいて、結局この曲は恋人と自分をプエオカヒ号という舟と、舟の守り神であるプエオ(舳先についているのね)に見立てた、素敵なラブストーリーheart04なんだってことがわかりました。
そうとわかるとますます踊るのが嬉しくなりますnote
って、3番はターニングカホロと連続スピンで、それどころぢゃないケドね~(笑)

・・・・ってか、どこかにわたしのプエオheart01はいないかしらね~(爆)
「僕がいつも見守っててあげるよっ」なーんて・・・・ねぇ(夢confident

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happy の次は sweet

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大好きな ALOHAKIDS シリーズ第三弾が出ました。
先月リリースされたのをアマゾンにて購入。今日職場に届きました。

前回の“Happy Songs”に続いて今度のは“Sweet Songs”
Ka Pilina が入ってる
Kaleohano も!

早く聴きたいなぁ~

このシリーズのことは元々 UMAHANA先生のブログにリンクされてて知ったんだけど、先生がオススメなだけあって、ホントにほのぼの・・・・心地いいアルバム。
内容もさることながら、わたし的には毎回、ジャケットが超お気に入りです。

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気合いを入れたい朝は

気合いを入れたい朝は
とりあえず これっ

わたしにとっては今日が週明け
お天気がすっきりしないと
いまいち気分もシャッキリしないけど
今日はやるべきことがたくさん~

よぉっしdash

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笑顔の練習っ

昨日の昼間は“静”の時間を過ごして、あの日記を書いて。
夕方からはフラのレッスン。

気持ちを切り替える時間が必要・・・・と思って、スタバのカウンターでラテを片手にフラノートを見返していたら、ちょっと離れたところからカッコイイお兄さんがガン見してくる。
誰?・・・・と思ったら、Keisuke先生でした(笑)
先生の顔を見れば、気分は一気にフラモード。
いつもの“動”なわたしに、あっという間に戻れました。

昨日は kane レッスンだったんだけど、その前に1時間半ほど team wahineのキャッチアップ。
この夏はイベントだけでなくショーの予定があるので、時間が許す限りレッスンしましょ、ということで。これからしばらくは毎週日曜レッスンかなぁ。

キャッチアップは筋トレもベーシックも飛ばして曲練習に集中。
“Papalina”、“Green Rose”を繰り返し繰り返し。
笑顔で踊れるようにというのが、わたしたちにとって一番の課題。
そして目線をキチンと決めること。
だけど、もちろん他にも注意点はもろもろあって、先生からも昨日はひとりひとりに対して気がついた時点でドンドン遠慮なくアドバイスが出てきました。
わたしが個人的に注意されたのは、やはり“Papalina”の後傾姿勢down
かなりガンコにクセがついちゃったみたい・・・・なんてノンキなことは言ってられない。
直さなきゃっsweat01

そして、笑顔 笑顔 笑顔・・・・最初はできてても、1曲通してキープするのがまだまだ。
っていうか、やっぱりアレコレ考えながらやってると、ムズカシイ顔になっちゃうのね。
フラ楽しいハズなんだけどな。
そういう意味でも、やっぱり頭の中カラッポにしてあっけらか~んと踊れるようになりたいもの。
これもある種のクセをつけることだと思って、kane のベーシックに混ぜてもらったときも、笑顔でステップ踏んでみたりしてsmile

ところで、Keisuke先生のブログにも出てましたが、7月から始まる船のお仕事は、横浜港を周遊する船のディナークルーズに“出演する”というもの。
デパートなどのイベントとは違って、お金を払って乗船する“お客さん”相手に踊るワケです。
まぁ、お食事を楽しんでいる片隅で踊るわけで、「何かやってるわ」程度で、真剣に見てくれる人はほとんどいないかもしれないけれど、でもお仕事はお仕事。
自分たちが楽しければいい、というのではなく、見てくださる人を楽しませるフラを見せなければ・・・・

そのためにはフラ自体のレベルだけじゃなくて、見た目や雰囲気作りだって大事。
笑顔はもちろん!
というワケで、今のわたしたちにもっとも足りていないものが要求されているともいえる、このお仕事。いい経験(勉強)になりそうです。
船にはもちろんわたしたち以外のお教室からも出演するワケで、船のサイトを見ても「はぁ~、ナルホド」って雰囲気のお姉さんたちが載っていて、「わたしたちもこうなれるのか?」と激しくギモンにも思うケド、やらなくちゃ、ねっ。

1回の出演は3人と決まっていて、チーム12名をいろいろに組み合わせてローテーションで出ます。わたしの出番は4日間。
少ない人数で踊るというのも、ちょっとビビル材料ではあるんだけど。
Keisuke先生や Kawaiola の名前に恥をかかせるワケにはいかないですモンね。
今まで練習してきたことに自信を持って、やるしかナイっdash

もうすぐ7月。
フラだけじゃなくて、海もあるし・・・・怒涛の、全力疾走の、夏が始まります。

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