« サマースクールに思う | トップページ | 都会の人って »

翌朝の余韻

昨日佐渡から帰って、今日はゆっくり休養日。
明日からの社会人としての生活に備えなくちゃ、ね。

とはいえSHに用事があり出かける。
9人乗りのバンに器材を積んで帰った(う)一家と(しゅ)は、渋滞にはまり、葉山に着いたのは昨夜の11時過ぎとか。
でも午前中のこの時間にはもう来客があり、お子さんたちのフィンやマスクのフィッティングをしている。
(は)もちゃんと起きていて(当たり前?)、自分のお小遣いで買った佐渡土産の海苔(彼女の大好物!)をおやつに食べている。おしょうばんに預かったが、たしかに美味い♪
(子どものおやつを取るなよ、って?)
やがて(しゅ)もやってきて・・・・SHの絶え間ないこの活気、好きだなぁ。

060815_002 大きなメッシュバッグいっぱいの荷物をバンで運んでもらったお礼というわけではないが、スクールで使ったウェットスーツを表に返す。
「佐渡が終わったとたん、(頭と心を)座間味に切り替えですよ」という(しゅ)も忙しそうだからね。
ひとつひとつ返しながら、それを着ていた子の顔が、海での様子が浮かぶ。

こんな風な夏休みを過ごす社会人も、そうそういないよなぁ・・・なんて自分で珍しがったりして。何年か前は、この道のプロになることも考えなくはなかったが、タイミングが合わず今にいたる。
そして今は、こういう関わり方をとても貴重なことのように思っている。気持ちと体力だけしか持ち合わせない人間に、ここまで活動の場を与えてくれるOFの度量の大きさには、いつもいつも感謝。
プロではなく、他に仕事を持ちながら自然体験活動に関わる・・・そんな大人がもっともっと増える世の中になればいいなぁ、なんて。自分の行為を正当化するワケじゃないけど。

|

« サマースクールに思う | トップページ | 都会の人って »

つぶやく」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178798/11484169

この記事へのトラックバック一覧です: 翌朝の余韻:

« サマースクールに思う | トップページ | 都会の人って »