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2007年3月

夢の力

仕事を終えて、急いで葉山へ帰る。
今日はずっと会いたかった人の話が聞けるのだ。葉山海洋クラブ主催のお話会。
ツナくんこと島崎敏一さんが、1年7ヶ月をかけて自転車でユーラシア大陸を横断した様子を、スライドとお話を交えて伝えてくれた。

ひとくちに、ユーラシアを自転車で横断・・・・ってったって、並大抵のことじゃない。
しかもたったひとりで。
困難なことは十分に想像できるのだけれど、想像はあくまでも想像であって。
それがちょっとでも現実味を伴って感じられたのは、ラオスでの一コマを目にしたとき。
幅10メートルくらいの黄土色の泥の道が熱帯雨林の間を貫き、真ん中には乗り捨てられたタンクローリーが1台。
空は明るく晴れ渡り、人は・・・・誰もいない。その場の静寂までもが感じられるようだ。
ただただ道は続く。それも、タンクローリーも立ち往生する程の泥濘の道。
道の先には何が待ち受けるのか、誰にもわからない。

「この道を彼は行ったのか! たったひとりで」
ここだけではなく、あの道も、あの道も・・・・すべてが未知の世界へと続く道を、ひたすら走り続けたのだ。
人と出逢いながら、日本に残って彼を応援している人と繋がりながら。
“夢の力”を信じて。

後で個人的に「一番高いところで標高何メートルまで行ったの?」と聞くと、答えは「インドでヒマラヤの峠越えをしたときで、5300メートル」!!
当然空気が薄いので、高山病にならないように高度馴化しながら登った。ご飯を食べたり水を飲んだりする時、人間は呼吸が減る。だから「ご飯を食べるだけで頭が痛くなるんですよ」と、苦労話を笑いながらしてくれた。「10メートル漕いでは休み、また10メートルって感じで」ペダルを踏んだという。
(三浦半島の坂道でヘコタレてるわたしって・・・・ ^^;)

神奈川県で生まれたツナくんは、子どもの頃から自転車が大好きで、横浜南部にある家から鎌倉辺りまで遊びに行くのは日常のこと。中学生(だったかな?)のときは静岡まで旅をしたとか。
そして、19歳のとき、「地球の大きさを自分の体で感じてみたい!」と思い立ち、アラスカからメキシコまで北米大陸を7ヶ月かけて自転車で縦断。
続いて22歳と2ヶ月でユーラシアへの旅へ出た。
この旅は「夢の力プロジェクト」というイベントにもなり、地元長野の子どもたちやたくさんの人々の応援を受けて実現した。
ツナくんの旅の模様を伝えたブログ「ツナ日記」はこちら↓
http://www.j-n.co.jp/garrrv/tuna/index.html

自分が持つ夢を実現すること。その体験を子どもたちと共有することで、夢の持つ力を感じてもらえたら・・・・という「夢の力プロジェクト」
その主人公であるツナくんから、わたしたちへの3つのメッセージは・・・・

ひとつ、挨拶が大切! 自分から心を開こう。
知らない国に行って知らない人に会ったとき、その国の言葉で「こんにちは」と言うと、ぐっとその国の人と仲良くなれる。
怖いな、なんかイヤだな・・・・と思って閉じこもるのでなく、自分から心を開けば、相手も心を開いてくれるよ。

ふたつ、感謝の気持ちを忘れずに。
ツナくんのお話の中には、先々の国で親切にしてもらったエピソードがたくさん!
「人の気持ちってありがたいな。外国の人だろうと誰だろうと、地球上の人間はみんな繋がってるんだ、と思いました」
それもみんな、ツナくんが感謝の気持ちを忘れずにいたからと思う。
「こんにちは」の次は、「ありがとう」だね。

みっつ、第一歩を踏み出そう!
「この人と仲良くなりたいな」とか、「あれをやってみたいな」と思ったら、まずは一歩を踏み出してみよう。そこから広がる世界が必ずあるよ。

PS:ツナくんのお話、あなたにも聞くチャンスがありますよ!
5月にパタゴニアのスピーカーシリーズが、神田店と鎌倉店であるそうです。
それにしても自転車とカヤック、とてもよく似ている。
同じ“漕ぐ”乗り物だし、生活に必要な道具すべてを積んで、どこまでも旅していける。
そう、人の生活にホントに必要なモノなんて、自転車やカヤックに積めちゃうくらい少ないんです。

20070331_021 本日のおまけ:異国からの家族??
今回、各地で買ったり贈られたりした衣装を持ってきてくれたツナくん。
会場の何人かが試着してのファションショー。
みんな、けっこうソノ気になってました。
写真はパキスタン?のなんとか(名前難しくて覚えられませんでした!)という衣装。
ちなみにこの雰囲気のよい家族・・・3人は夫婦でも親子でもありません。

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気分を変えて

ブログのテンプレートデザインを変えてみました。
気分転換。
今日のラッキーカラーはブルーだったから。
これからの季節にもピッタリだな、なんて。
いかがでしょうか?

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MZ-3入院

1998年から愛用している、たった1台の大切な一眼レフ、ペンタックスのMZ-3。
ずっと前からファインダーにホコリのようなゴミが入っているのが気になってて。
仲間や(に)さんと撮影に行くと、どんなフレーミングをしているのか、お互いにカメラを覗かせてもらうことがよくある。そんな時、みんなのファインダーはキレイで「なんで~?」と思ってて。
先日、写真仲間の(4)に相談したら、さっそく知人のペンタックスの人に聞いてくれた。
いわく、「MZ-3は密閉式じゃないから、ミラーの上げ下げの際にゴミが入ることがある。ペンタックスフォーラムに持っていけば15-20分で掃除してくれるって。ついでに機能点検もしてもらったら?」とのこと。

で、先週土曜日に行ってきた。
週末のフォーラムはたくさんの人。スーツ姿のサラリーマン風の人が何人もいて、ちょっと意外。他にも来ているのは男性が圧倒的に多くて、たまにいる女性もわたしより年齢を重ねた方ばかり。ちょっと居心地悪し。
おまけに今やデジタルカメラの世の中。フィルムカメラ、ちょっと居心地悪し。
さて、15-20分と聞いていたものの、「今日は混んでますので、1時間くらいかかってしまいますが・・・・?」と。まあ、急ぎの予定もないし「お願いします」

結局30分くらいで済んで、ファインダーはキレイになり、ストレスなく覗ける♪
なのだが・・・・機能点検してもらったところ、
「まず、ストロボが使えません」
(え?そうだったの? 普段使わないから気づいてなかったよ)
「それから、シャッター音が異常なんですよ。このまま使っていると、いずれシャッター切れなくなる恐れがあります」
(しょえ~、そ、それは困る!)

他の写真仲間からのアドバイスもあり、昨日、表参道に行く前に新宿に寄り、入院させた次第。
各社で続々と生産を中止しているフィルムカメラ、大切に使わなくちゃ。
写真関連の事務所でお仕事をしている(く)ちゃんの話では、中古市場でも、よい品は中国や韓国の人が大量に買っているらしく、「気になる機種は早めにゲットしておいた方がいいんだって」とのこと。
そっかー、気になる機種、ないわけじゃないんだけど・・・・。
とりあえず、MZ-3の復活を待とう。

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表参道にて

友人との待ち合わせ場所に向かうため、表参道の坂道を人混みを抜けて急ぐ。
と、若い女性がペラペラと話しかけてきた。何言ってるか聞き取れない。
「は?」
道に迷ったの? それとも外国の人?
そう思って足を止める。すると・・・・
「とてもいいお顔してらっしゃいますね。今まで人のために尽くしてきた方ですね・・・・」
ああ、そーゆー人だったのか。
「ごめんなさい、急いでるので」

いいお顔?
そんなハズないよ。最近のわたしはかなりひどい顔してると思う。
人に尽くしてきた?
尽くしてるとは思わないけど、このところ考えてるのは人のことばかり・・・・
お姉さん、けっこう見る目あるんじゃないの。
わかる人にはわかるのね・・・・なんて、こんな言葉が心に浮かんだところで、自分に苦笑。

アノヒトハダレニデモ、ソウイッテルンダヨ。
しっかりしろ、わたし! 自分を哀れむのもいい加減にしなさい。

表通りから路地に入って、誰もいない暗い道で、声に出して笑う。
自分で自分がおかしくて。
笑ったら、ちょっと気持ちが軽くなったよ。
さあ、大好きな友人と、おいしいものを食べに行こう。

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Hop, Step and Skip♪

「今年もこの季節がやってきたんだ~!」と、毎年決まって胸躍るタイミングが、四季折々何度かあるけれど、やはりこの季節のこれは格別だろう。
そう、サクラ咲く・・・・

今日の東京地方の予想最高気温は20℃。
昼休み、芝公園沿いの道を歩いて行くと、ソメイヨシノの花がちらりほらりとほころんで。
それを見つけたとたん、無条件に心浮き浮き、チムドンドン♪
わたしはホントは桜よりも、自分が生まれた季節に咲く梅のほうがずっと好きなのだけど、悔しいかな、この胸の高鳴りは止められない。

その大きな理由は、空気の温度にあるに違いない。
サクラ咲く頃・・・・日中はコートがいらなくなる季節。ホカホカのお日様に照らされれば、ちょっとくらい思うように行かないことがあっても・・・・「なんとかなるさ!」の気持ちになれる・・・・気がスル。
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そう、足取り軽く、ホップ、ステップ・・・・心もスキップ♪
笑う門には福来る。
明るい気持ちでいれば、いいことがあるサ!
ね、チェリー♪ (今日の心のBGMは、同じ“チェリー”でもスピッツではなく、Yui の CHE.R.RY。最近ラジオで聞いてからずっと頭の中で鳴り響いている。若いコの歌も・・・・たまにはイイネ)

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クラゲな気分

心のもやもやをどうにかしたくて海に入るのは初めてだ。
たいていいつも、海に入るのは気分がいい時。
そうでないと・・・心に隙間があったり、健全な精神状態でなかったりすると、ふとした瞬間に海の神様の誘惑に負けて連れて行かれてしまう・・・・そんな恐れが心のどこかにあって。
でも今日は、それでもいいから入りたかった。
水に体を包まれる、大好きな感覚、久しく味わってなかったから。
それに・・・・体中の力を抜いて、全身を何かに委ねてみたかったのが、一番の理由。
(「何か」でなくて「誰か」ならなおいいケド、そういう人はいないからね、残念ながら)

うねりなし、けれど透明度はいまいちな海の中にはクラゲたちがたくさん漂っていた。
わたしもその中に混ざって、しばらく漂う・・・気分はプランクトン。
意思を持たず、思い悩むこともない彼らが心底羨ましい。
そう思ったとたん、目の前に現れたのは小さなイワシの大群。一時も休むことなく身を翻し、すべての時間を生存にかけている。
わたしが地上でのほほんと過ごしている時も、小さなクヨクヨで心をいっぱいにしている時も、海の中では絶え間なくもっとシビアな時間が流れている。
星野さんがいう「もうひとつの時間」が、ここにも。20070324_1

さてと、わたしはわたしの時間を生きに、空気のある所へ戻ろうか。
ありがとう、海。
やっぱりあなたは大いなる存在。

PS:サカナに会いに行ったわけじゃないので、フィッシュリストはありません。
けれど、スズメダイの群れは美しかったし、ソラスズメダイは底の方に5センチ大のが5匹いました。がんばってるね。

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今日の収獲

三ヶ岡を下りてスズキヤ(ローカルだな~)で買い物をし、御用邸のおまわりさんに挨拶をして一色海岸へ出る。
夕焼けに輝く水面が美しい・・・・なんて、感傷に浸っていたのに、ふと足元に視線を落とすと・・・・ヒジキ。
あ、ここにもヒジキ、おっとあっちにもヒジキ・・・・
というワケで、一挙に採集民族モードに切り替わる。
こうなるともう、他の漂着物は目に入らなくなるから不思議です。
あっという間に、おいしく食べきれるくらいの量をゲット♪
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というワケで、本日のお宝→

家に帰って砂を落とし、これを湯がいて鮮やかな緑色になったところを醤油マヨなどで和えていただく。
く~っ、んまいっ!! 
やっぱり、ヒジキは生に限る。今だけのゼイタク。
しかも、フードマイレージはゼロだ。
ひゃぁ~、シアワセ (^o^)

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岡をこえて

いつもなら海岸づたいに20分くらい歩いて行くスーパーに、今日は三ヶ岡経由で行こうと思い立った。
真名瀬から上り始めると、すでにノダイコンやシャガ、スミレの花がいっぱい開いている。秋~冬は丸くて赤い実をつけて、子どもたちに「マーブルチョコの木」として人気があるアオキも、柔らか色の新芽を立派に伸ばして。
(デジカメだけ持って出かけたが、メモリを入れ忘れていて (-_-;)
仕方がないからケイタイのカメラで撮影・・・・いまいち鮮やかさが出ませんね。え、いつもとそんなに変わらない?)
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一人でひっそりと歩いていると、動物たちの気配が身近に感じられる。
ゲソッゲソッゲソッ・・・という鳴き声はタイワンリス。すぐ近くの木の枝を2匹が追いつ追われつしている。リスくんたちも恋の季節なのだね~、よいね~(^-^)070321_153901
そして・・・・
頭上を見れば、なんとサクラが真っ盛り!
三ヶ岡の花見はリーダー仲間の恒例なのに、今年は次に仲間が集まるまでに花が終わってしまいそう。
今度の週末、だれか来るかな?

尾根筋から見える一色~大浜~長者ヶ崎の海岸線も、夕方の澄んだ空気のせいか、よりクッキリと美しく見える。
そう、葉山の海岸線はほんとうに美しい、と思う。
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低く差し込む日の光の中、遊歩道を降りれば国道134号線。
(木立の向こうに光っているのは空、ではなく、海です)
今日の買い物散歩は軽くロケハン。今度は愛用のMZ-3とともに撮影に来よう。
その前に、ファインダーの掃除をしてもらわなくちゃ。

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なつかしい声

MKの発表会の最中にケイタイに着信。
木風舎の元スタッフの(み)ちゃんだ。
「何事?」と思ったけど、出るわけにもいかず。

夕方、海へ出たときにこちらからかけてみる。
一体何年ぶりだろう?
電話の向こうからは変わらない懐かしい声が聞こえてきて、でも言葉づかいはあの頃のようにはいかなくて、ちょっとお互い丁寧だったね。
「今日ね、森本さんの写真展に行ってきたんですよ。ちーちゃんにも会えるかなって思ったんだけど」って。(あー、会いたかったよ・・・・)
(け)ちゃんも、(こ)ちゃんも元気とのこと。
なんだかずっとご無沙汰で、こちらから関わりを保てていない後ろめたさのようなものを感じていたの、正直いって。
でもそんな憂いは、彼の声を聞いて一瞬で吹き飛んだ。
やっぱりこの人たちはわたしにとって、とてもとても大切な人たち。
だからこそ、疎遠になってしまって心苦しかったともいえる。

町田に遊びに行きます。葉山にも(こ)ちゃんの海デビューにいらっしゃい。
そして、私たちが大好きな玉原で会いましょう。きっと、また、必ず。

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A Day in 荻窪

20070319_006 先日お知らせした森本二太郎さんの写真展へ。
初日の午後にも顔を出したけれど、今日は夕方から仲間が会場に集まることになっている。
写真仲間と、恐れ多くも(に)さんの作品を素材に、撮影スキル談義などもしてみたいし、何よりもあの空間でもう一度、少しでも長く過ごしたい。
そう思って、午前中一番に髪を切りに行き(春らしくスッキリできて満足♪)、そのままギャラリーへ向かい、14時過ぎに到着。20070319_007

街中は今、ミモザの花ざかり。
かん芸館への道の途中にある、おいしいお店「CHANT」(本ブログ11月23日エントリー参照)の店先も、ほら(→)
真白な壁&赤いドアや窓枠に、花のさわやかな黄色、葉の淡いペールグリーンがなんとも絵になる組み合わせ。どこか外国の街角のようでもあり。

写真展は・・・・当然のことながら、大盛況!
土曜日は、写真教室やネイチャースキーなど、フィールドで出会った仲間が続々集まってくる。(に)さんも「土曜のこの時間帯になると、こういうメンバーが揃うね」と嬉しそう。
そして今回は、このブログを見て写真展のことを知った海仲間の(ま)さんが、足を運んでくれた。大切な友人に、大切な(に)さんを紹介できるのは、わたしにとってこのうえない喜び。木もれび展を気に入ってくれた(ま)さん、(に)さんの作品にも非常にシンパシーを感じてくれて、「森もいいよね~」って。

今回の作品展はタイトルにもあるとおり「山と森」が主役で、花を主役にした作品はいつもより少ない。それでも、写真の前に立つと、心がじんわりと柔らかくなるような、顔が自然とほころぶような、心地よいやさしさに包まれる。
わたしは山岳写真というのをあまりちゃんと観たことがないけれど、イメージとして持っている山岳写真とはぜんぜん違う。「“山”を撮っても、(に)さんだなぁ~」って。
(に)さんのような作品を撮るのは、簡単そうに思えて、実は容易なことではない-自分が写真に取り組み始めて、写真の奥深さを知れば知るほど、また、いろいろな方の作品を目にする機会が増えるほど、その思いは強くなる。
大きく人を包み込むようなお人柄と、同様の温かみを感じる作品と・・・・その秘密にわたしも少しでも近づきたくて、出会ってからずっと懐いて慕っているのだけど、まだまだ・・・・。

20070319_015 そんな(に)さんを囲んで、閉館後に駅向こうにある地酒の店「荻窪いちべえ」へゾロゾロ向かう。
この店、木もれび仲間のツテで知ったのだが、いやはや日本酒好きにはたまらない。
「手に入りにくい地酒の品揃えは日本一を自負している」というだけあって、座敷の壁には全国津々浦々の銘柄が手書きでズラ~っと。それを見ただけで、ぽん酒党は目尻が下がり、目はウロウロ「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・?」と迷い始める。
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今日は寒かったので、燗酒を頼んだら、こんなの(写真右)に入って出てきて、ますます場 が盛り上がる。
総勢19名、2名を除いて他は呑み助。人が頼んだお酒まで試飲?させてもらって・・・・一体何種類呑んだのか?!
田酒、十旭日、菊姫、赤トンボ茜3号、赤トンボ2号、楯の川、磯自慢、武勇、刈穂、乾坤一、死神、竹鶴、竹林、四季桜、黒牛、東一・・・・あとは、忘れたケド、その倍くらいは口にした気がする。
試飲といえば、お店から試飲のサービスがあり、熟成中~って感じの濁り酒も頂きました。
色、香、まろやかさ、後味、濃度?・・・・地酒ってやつ、写真と同様、奥が深~いです(ムリヤリ結びつけるなって?)

お酒だけでなく、お料理もおいしい「荻窪いちべえ」のサイトはこちらでーす↓
http://www.ichibe.com/

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阿闇梨餅

毎週木曜の午後は内閣府の食品安全委員会の会合を傍聴しに行くので、勝手知ったる赤坂近辺でお昼を食べる機会が多い。
今日もいつもの「紅殻」へ。
食事が終わるとサービスでお茶やコーヒーを出してくれるのだけど、今日は紅茶のお供に京都のお土産がついてきた。

20070315_013 「阿闇梨餅(あじゃりもち)」って、知ってました?
京都生まれの京都育ちならば知らない人はいない、というくらい有名なお菓子らしいのだけど、わたしは初めてお目にかかりました。
包装の袋もなんだか由緒アリそうな。
で、開けてみると、「○○餅」という名前から想像していたのとは違うお菓子が出てきた。
まるでドラ焼き? どちらかというと「○○まんじゅう」って感じ。
だ・け・ど!

半分に割って食べようと思ったら、あらら・・・・皮に弾力と粘りがあって、モチモチっとしてる。
「ホントだぁ、お餅だ~」
味はドラ焼きに近いけど、モチモチの皮の食感がなんとも美味。
さすが、都のお菓子は一味違いますなぁ。はんなりと、おいしゅうおした♪
(ちなみに、「(て)ちゃん(わたしのコトね)はたまにしか来られないから、もうひとつあげる」とお持たせまで頂いてしまいました。ラッキー♪)

ママによると「銀座あけぼの」にもチビドラ(だったかな?)という同じようなお菓子があって、それもなかなか美味しいらしい。「でもきっと、これの真似をしたのかもね」って。
そういえば、「同じよーな見た目でも味がぜんぜん違う! っていうお土産物はたくさんあるね」っていう話を、昨日も(か)さんや(ゆ)さんとしたばかりだった。
「カモメのたまご」と「ウミネコのたまご」ってのも、どーなの??

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being You

午後仕事を休んだ解放感に浸りながら、“ギャラリーかん芸館”への道をのんびり歩く。
ふと見上げれば、シダレヤナギが青空を背景に輝いている。
すでに葉が小さく開き始めていて、風に揺れるしなやかな枝と、存在全体がやさしさに包まれているみたい。見ているわたしまでやさしくなれるような、そんな存在。

理由とか、条件とか、そんなことは一切関係なく、存在そのものに心ひかれる、いとおしさを感じる・・・・
いのちあるものには、そういうところが確かに、ある。
言葉を発しない植物も、あれこれ考えすぎる人間も。動物も、もちろん。
それが(その人が)そこに在ってくれるだけで、そう思えるだけで、心満たされるような、やさしくなれるような。

Thank you for being there.

かつて(に)さんと、撮影で森を一緒に歩いていたときのこと。
ヤナギの芽のふわふわしたのを見つけた(に)さんは、「ちょっとゴメン」
そう話しかけつつ、ワタワタのひとつにそっと頬ずりをした。そして、ひと言。
「あなたはステキです」

あなたは、そこにそのままいるだけでステキです。たとえ自分がどう思っていようとも。
そう、これを読んでくれてる「あなた」も。自分が思い込んでいる以上に、きっと・・・・

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それにしても。
ヤナギたちの芽吹きって、なんてまばゆいこと!
春よ 来い♪

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チェリー

芝崎バス停で降り、家々の間の道を抜け、いつも左に曲がる角を曲がらずにまっすぐ歩くと・・・・海。
裕次郎灯台の光に吸い寄せられるようにふらふらと、風が強い海辺に出たのは、イヤホンから流れる「チェリー」のせいかもしれない。
堤防に寄りかかって夜空を見上げれば・・・・!
冷え込んだ空気、上空を吹き抜ける強風のおかげで、オリオンがくっきり。
こんなに冬らしい夜空が見られるのも、あと何日もないだろう。
西の空低く、明るく輝く赤い星はナンだ?・・・火星??(調べなサイって)

♪「愛してる」の響きだけで  強くなれる気がしたよ
ささやかな喜びを  つぶれるほど抱きしめて
ズルしても真面目にも生きていける気がしたよ
いつかまた  この場所で  君とめぐり会いたい♪ (チェリー by スピッツ)

・・・・・・
明日はホワイトデー。バレンタインデーには及ぶべくもないケド、デパートの売り場はそれでも結構賑わっていた。
ラジオ番組の中で「お返しを期待しないOLは60%強なのに対し、義理チョコにもお返しをするべきと考える男性は80%近く」とのデータを紹介していた。世の男性は、義理堅いんですね~。
そんな光景を見たからじゃないケド、電車の中で乗り合わせたあの人にも、この人にも、 心の中に愛する人がいるんだな~、なんてことをフト思った会社帰りでした。
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わたしは・・・・
明日、愛する人たちに会うために出かけよう。
友クッキー?とサクランボのお茶を持って。
ささやかな喜びを抱きしめに。

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Yuzu on Yogurt

このところのマイ・ブーム、それは・・・・プレーンヨーグルトに柚子茶をのせる、というもの。
この柚子茶は、森仲間の(み)ちゃんが先日プレゼントしてくれたもの。
ヨーグルトは好きで毎日食べてるケド、けっこう飽きるんだよね。20070313_001
ふと思いついて、「そうだ、柚子茶をトッピングしてみよっと♪」
これが大正解~(*^o^*) うまうまです。
もちろん、お湯で溶かしてお茶としていただいても、とっても美味なんだけど。
ヨーグルトとの組み合わせは、「これぞ春の味!」っていうサワヤカさ。
ほんの~り甘くて、すっぱいとは言えないほどのかすかな酸味が、ヨーグルトの酸味とバッチグー♪
(く)ちゃんの茉莉花茶といい、この柚子茶といい、あー、わたしなんだか、頂きもので幸せを噛みしめる今日この頃でございます。

わたしもこんな風に、幸せを分けるプレゼントができるようになりたいわぁ(^-^)

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今日のめっけもん II

MKのあと、(か)と(ま)さんと元町に去年できたシチリア料理の店に行こうと向かったけど・・・・予約でいっぱいでフラれる。
まだシーズン前なのに、恐るべし、土曜の葉山。
流浪の民は向原方面へ向かい、(か)がおススメの「Hinay Hinay」へ。
これが大正解の店で♪
   
古い木造家屋を改装したと思われる店内には、見るからにサーファーな店長?がひとり。っていっても、(一般の人が想像しやすい?)チャラチャラ、ギラギラ系じゃなくて、自然体のローカル・サーファー。
わたしが取り出したマイ箸をすかさず見つけて、「いいですね!」といってくれたのにも好感度大。
店内は、その人にふさわしく、向原の道路沿いとは思えないくらい海の香り(雰囲気)が漂っていて、なんとも居心地がよい。
20070310_013 20070310_011 20070310_015
メニューは地のものを取り入れたイタリアン。ひとりでこなしている割にメニューは豊富。
店の広さは、ひとりで切り盛りするのにほどよい規模。
わたしたちの後からも、誕生日祝いの女性グループとカップルがやってきて、ほどよい混み具合。

(か)が「こんな風に、自分が好きなことを、好きなようにやれるのっていいネ」と。
ほんとだね。
(か)、いいお店を教えてくれてありがとう。ぜひまた行きましょう。
会社帰りにちょっと寄る、ってのもアリかも。

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今日のめっけもん

MKサンゴ・ウミガメ合同プログラム。
この子どもたちと、この同じメンバーで海へ出るのは、今日でおしまい。
穏やかな早春の海は、そんな感傷も優しく包み込んでくれるように静かにきらめいていた。
1年間、ありがとう、海。

20070310_004つかの間のコーミングで拾った、今日のお宝。
こんなにちびっちゃいバフンウニがたくさん打ちあがっていた。
しかも、全部中身入り。
うまくやらないとクサクナルネ、こりゃ。果て・・・・。
そういや「ちょーだい!」って言った子どもたちに「いいよ」って自由に持っていってもらったけど、お家で異臭がしたら・・・・お母さん、ゴメンナサイ。

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森本二太郎さん写真展

__4 来週、われらが森本二太郎さんの自然写真展が開催されますので、お知らせです。
会場は、木もれびグループ展と同じで、荻窪にある「ギャラリーかん芸館」
会期が5日間と短いですが、ご都合がつく方はぜひ!
そうでない方も、なんとかして、ぜひ! お見逃しなさいませんように♪

森本二太郎さん 自然写真展「山のおもい・森のおもい」
3月14日(水)~18日(日) 11時から19時まで (最終日は17時まで) 入場無料
「ギャラリーかん芸館」にて (tel/03-5347-2668)
会場へのアクセス等は、以下のサイトもご参照ください。
http://members3.jcom.home.ne.jp/kangeikan/

自然写真というからには、“自然=いのち”を表現したものに他ならないと思うのだけど、一般には、自然写真といいつつも実際には風景写真的な作品が多いのも、また事実で。
(に)さんの作品は、自然を単に絵的に美しいものとして捉えるのではなく、そこに息づく、ひとつひとつのいのちに対して、深い慈しみと尊敬と賞賛をもって向き合っている。
そしてその結果はどうだろう。
自然はこんなに素晴らしい、こんなに美しい、かけがえのない・・・・ということが、美しさのみを写し出そうとしている単なる風景写真よりも、数倍も数十倍も伝ってくるのだ。
決して「どうだ!」と主張するような、ハッと目をひく派手さはないのだけれど、いつまでも作品の前でたたずんでいたい・・・・そんな心地よさを感じさせてくれる。その心地よさは、実際に森の中にいるのと同じだったりする。

そんな(に)さんの作品たちが、あのステキなギャラリーに並ぶかと思うと・・・・今からワクワクする。できるだけ時間を作って、その空間で過ごすことにしよう。
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日に日に長く

会社帰り、建物から一歩外に出てまだ空が明るいと、無条件に嬉しくないですか? 20070307_001
わたしは、そう。
空を見上げて・・・・「わ~ぁ!」
喜びの声が、思わず口をついて出る。
あかね雲が見えれば、なおさら。

もう2週間もすれば、春分の日。
昼と夜が同じ長さになって・・・・そのあとは、夏至に向かってマッシグラだ♪

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六本木で島唄

20070306_002 石垣は白保出身の唄者、大島保克さんのライブ。
スイートベイジルでやるのは初めてなんだって。
一声聞いたとたんに目の前に沖縄の海が、浜が、空が、緑が広がる・・・・。
六本木で・・・・島の風を感じ、大島さんの声と三絃だけでなく、島の人々の歌う声や楽器の音まで聞こえた気がした、不思議なひととき。

沖縄民謡の唄者も知らない、白保の人しか唄わないような土地の歌も聴けたし、新しいウチナーグチも覚えた。

そして、今日のアンコール2曲目(つまり大ラス)は「真砂の道」
これが・・・・(く~っ!!!)、よかった♪
今日に限っていえば、「流星」よりも、何よりも、ぐっときたサー。
前半はほとんどアカペラで、伸びやかな声の魅力がますます心にストレートに入り込んできた。
放課後をイメージして作った歌・・・・なるほどね~。
大島さんといえば、わたしよりちょっとだけ年下。その彼が小学生だった頃の白保の海はどんなだっただろう? 今夜「真砂の道」を唄う彼の目には、その海が確かに見えていたに違いなく。そして、そのイメージはそのまま、客席にいるわたしたちにも感じられたような気がした。

大島さんの、海につながる唄に心地よく酔いしれている自分を意識しながら、ついこの前友人が言った言葉を思い出していた。
「ちーちゃんは、森よりもはるかに海への想いが強い人だ」って。
そんなことない、森も海も同じくらい好きで、同じくらい大切で・・・・って、そのときは、心の中でそんな声が叫びをあげそうになったけど。
でも、・・・・確かに、彼がいう通りカモシレナイ。
わたしにとって、森は特別な場所で、そこへ行くのは「ハレ」の行為であって。そういう意味で、とても大切なことは間違いなく。
でも海は・・・・もっともっとフツーにわたしの中に入り込んでいて。
比べるとか、選ぶとか、できないんだな。

閑話休題。
あ~、沖縄いきたくなったね~、(か)ちゃん?!

PS:4月に大島さんのニューアルバムが出るそうです。ニューヨークのジャズピアニストと意気投合して、あれよあれよと出来上がったというアルバム。jazzyな島唄って・・・・とても楽しみです♪
そうそう、今日のライブは武川雅寛さんがゲスト出演。バイオリンとマンドリンとの共演を聴かせてくれました。
特にマンドリンはとってもいい! 島唄の雰囲気に意外な味付けをしてくれるっていうか、しみじみした曲もどことなくカラリと明るくしてしまうマジックがある。それが、哀しみの中にもいつも明るさを持ち続けてきた沖縄に、ピッタリなのだ・・・・っていうのは、言いすぎかな。

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好きな色

土曜日、車で走り去る仲間たちに手を振り、ふと横を見やれば・・・・ハクモクレンがひっ 20070303_016_1そりと夕暮れの空気の中にたたずんでいた。
場所は葉山町役場。
周囲に人影はなく、歩み寄って、話しかける。

あなたのその花の色、大好き!
その、自ずから光を発しているような、温かみのある、まばゆい白がなんともいえず、好きなんです。
この季節、遠くからでも、あなたを見つけると心が浮き立つよ。

美しい色をした花はまた、傷みやすくもあり、一番美しい姿に会えるタイミングは、実は少ない。
今はまさにその、少ないチャンス。おまけに夕方の薄い薄い紅(くれなゐ)色をした空気に染まって、実に可憐。

・・・・言葉でも写真でも、あなたの魅力を上手に描ききれなくて、ごめんなさいね。

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Spring has already....?!

日が暮れてからだいぶ経つのに、窓を開けているのが心地よい温度。
空気の湿り気も、冬の間のそれとはまったく違う。
フローリングに素足、T-シャツ一枚だけまとった素肌で感じるそんな空気に嬉しさがこみ上げる。一年ぶりの懐かしさ・・・・春の空気だ。
暖冬といわれた今年はとくに、日中が暖かい日はこれまでもあった。
けれど、日が落ちてからのこの暖かさは、たぶん、今年初めて。

昼間の空は、うすぼんやりと霞んだ水色。
雲と空の境目が定かでない・・・・大好きな色だ。
シャワーを浴びて長袖のT-シャツに袖を通したけれど、暑い!
喜び勇んで半袖を引っぱり出す。あ~、この感覚♪
その上に綿のシャツを羽織り、単の軽いスプリングコートを引っ掛け、ボトムはジーンズと・・・・今日は上から下までオール・コットン!
バッグもエバーブルーのトートを選ぶ。

そうして出かけた都心の公園には、咲き誇った花々を愛でながらそぞろ歩く人の姿。
着ているものが軽いと、心も足取りも軽く♪
心が軽いのは、素足で砂浜を歩ける季節が近い・・・・そんな予感のせいかもしれない。

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カップに咲く花

20070303_011_1
昨年末に(く)ちゃんからもらった茉莉花茶、中国語読みすると「もーりぃほゎあちゃ」
つまりはジャスミンティーなのだけど、やっぱり茉莉花茶と呼びたくなるような、上海のお土産。
もらったときは、灰茶色で小さな茶巾絞りのような形をしていたのだけど。
それをカップに入れて、お湯を注ぐと・・・・あららららら!
見る見るうちにお湯の中で茶巾が広がり・・・・思わず「うわぁ~♪」
こんなにきれいな花が開いた!

なんとなく、もったいない気がして、もらってすぐには飲まずにおいた、このお茶。
久しぶりに家でゆっくり過ごす休日の昼下がり。おまけに今日は女の子のお節句だしね。
ピーカンではないお天気も、それがかえってのんびりムードで心地よく。

ひとしきり花を愛でてからお茶を口に含めば、よく飲むジャスミンティーほど香りがあからさまでなく、それでいてキリッとひきしまるような涼味がある。
さわやかな(く)ちゃんからもらった茉莉花茶は、贈り主にふさわしく清々しい味がした。

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「光のおくりもの」展

Photo_15 仕事帰りに、銀座のエインカレムで昨日から開催されている、おちあいまちこさんの写真展へ。
おちあいさんは、(に)さんの自然たいせつ倶楽部の会員でもあり、数年前に同じ会場で作品展をなさったときも拝見した。
写真仲間の(つ)さんも、そのころからおちあいさんとコンタクトを取っていて、そんな関係で昨年秋のグループ展にも足を運んでくださった。

彼女の作品たち、もうそれは完成されたひとつの世界=おちあいワールドを確立していて、さすがプロ!
花を対象としたマクロ写真は、たくさんの人が作品としているし、木もれび仲間ももちろん、わたしももちろん・・・・なのだけれど。おちあいさんの作品は表現が徹底している。
マット感のある特別な印画紙を用いているせいもあるが、写真とも絵画ともつかないような幻想的な雰囲気。花瓶に活けた切花もあるが、自然の中に生きる花もあって、でもそれもスタジオで撮ったかのような明るさに溢れていて。けれども、決して作り物という感じはしない、生き生きとした花の命、質感がちゃんと伝わってきて・・・・。

ありふれたようで、よく見るとフレーミングに変化をつけてあったり。生意気言うようだけど、普通こうは撮らないカモ、っていうか、「こういう撮り方もあるのか!」ってとても参考になった。被写界深度(フォーカスの合っている範囲、言葉をかえるとボカし具合)もゼツミョーなんだよね~。ふむふむ・・・・。

花は確かに美しい。けれど、おちあいさんの手にかかると、その美しさがより際立つのではないか・・・・そんな想像をしながら、何度もギャラリーの中を行ったり来たりした。
これから観に行く人のために、あまり詳しくは書かないけれど、わたしのダントツのお気に入りは・・・・始めの方にあった黄色いカタクリ。花の色、ライン、作品全体の色味・・・・この作品には特別シンパシーを感じた♪ どれかひとつあげる(買いなさいって?)・・・・といわれたら、迷わず「これ!」って感じ。

うーん、もしも自分でお店を、例えばカフェを持つとしたら、壁はこんな作品たちで飾りたい・・・・そんな気にさせる、囲まれていると心が静かに浮き立つような(矛盾してる?)、心地よい写真たちでした。

おちあいさんの写真展「春 光のおくりものII」
3月7日(水)まで、銀座の教文館4階エインカレムで開催
10時~20時(最終日は18時まで)、日曜日は13時~20時、入場無料
以下のサイトもご参照ください(4階エインカレム→催し物ご案内をクリック!)
http://www.kyobunkwan.co.jp/

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