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阿闇梨餅

毎週木曜の午後は内閣府の食品安全委員会の会合を傍聴しに行くので、勝手知ったる赤坂近辺でお昼を食べる機会が多い。
今日もいつもの「紅殻」へ。
食事が終わるとサービスでお茶やコーヒーを出してくれるのだけど、今日は紅茶のお供に京都のお土産がついてきた。

20070315_013 「阿闇梨餅(あじゃりもち)」って、知ってました?
京都生まれの京都育ちならば知らない人はいない、というくらい有名なお菓子らしいのだけど、わたしは初めてお目にかかりました。
包装の袋もなんだか由緒アリそうな。
で、開けてみると、「○○餅」という名前から想像していたのとは違うお菓子が出てきた。
まるでドラ焼き? どちらかというと「○○まんじゅう」って感じ。
だ・け・ど!

半分に割って食べようと思ったら、あらら・・・・皮に弾力と粘りがあって、モチモチっとしてる。
「ホントだぁ、お餅だ~」
味はドラ焼きに近いけど、モチモチの皮の食感がなんとも美味。
さすが、都のお菓子は一味違いますなぁ。はんなりと、おいしゅうおした♪
(ちなみに、「(て)ちゃん(わたしのコトね)はたまにしか来られないから、もうひとつあげる」とお持たせまで頂いてしまいました。ラッキー♪)

ママによると「銀座あけぼの」にもチビドラ(だったかな?)という同じようなお菓子があって、それもなかなか美味しいらしい。「でもきっと、これの真似をしたのかもね」って。
そういえば、「同じよーな見た目でも味がぜんぜん違う! っていうお土産物はたくさんあるね」っていう話を、昨日も(か)さんや(ゆ)さんとしたばかりだった。
「カモメのたまご」と「ウミネコのたまご」ってのも、どーなの??

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