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2007年12月

今年最後のビッグプレゼント

今年も残すところあと1日ちょっとという、ホントに年の瀬になっての、文字通りの「忘年会」
忘年・・・・というよりは、来る新しい年に向けて「ますますよろしく」って感じの、心楽しい集まりだった。
いい仲間に恵まれていると、ここでも実感。
ホントに自分の人生、“人”に恵まれていると、ことあるごとに思うけれど、それは不思議なくらい。
これは、誰に感謝したらいいのだろう?

さて、そんな気持ちがいい仲間と楽しい時間を過ごせただけではなく、今日は大きなプレゼントがあった。
みんなでゲームをやって、勝った人からクジを引き、クジに書かれた番号順に景品が選べるという趣向。つまり、ゲームに勝ったからといって好きなものが選べるとは限らないというワケ。
ゲームはといえば・・・・お皿の小豆をお箸で別のお皿に移すというもの。みんな、やる気マンマン、練習するのはもちろん、お箸を濡らしたり、小豆を一直線に並べたり・・・・の反則行為も発覚。
そんなみんなの勢いに気圧されて、っていうか、単に笑っちゃって手元が定まらず(こーゆー時、笑い上戸は困る)、「ちぃちゃん、遅っ!」と、ダントツでビリになってしまったわたし。
だけど、最後に引いたクジはなんと「2番!」
壁にも掛けられるというCDラジオを選ばせていただきました~♪20071230_002

アパートにはリビングにコンポが置いてあるのだけど、当然ながら動かせない。
やたっ、これで寝室でもCDが聞けるじゃん♪
あ? はいはい、フラの練習もね、しますよ、もちろん(^-^)

帰ってさっそく、小野リサの“Bossa Hula Nova”をかけてます。
このCD、おススメですよ~。

なーんか、今年っていい年だったんじゃな~い?? (カナリ・・・・単純)
それにしても・・・・火曜日からこっち、食べすぎの年末である・・・・マジで、お正月、フラして体動かさないと、ヤバイ。

それでは、みなさん、どうぞよいお年をお迎えくださいね♪

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大笑いで年忘れ

昨夜は、地元葉山で海仲間が9人集まっての「くりぱ~&忘年会」(表記は幹事のメールのママ)
地元民でない(か)と(た)ちゃんも駆けつけた(二人とも(にゃ)の家に泊まるのネ)
幹事(い)が選んだ「海人市場(あまといちば)」はナイスなお店。
コースで頼んだお料理は、もちろんすべてお魚料理でと~ってもオイシイし、飲み放題のドリンクの種類にも制限はない(何年かぶりで、コーラフロートなんて飲んじゃったー♪ なつかしー味 ^-^)
マグロ、カワハギ(ウマヅラハギ?)、ヒラメ、イカ、タコ、アマエビ、ハマチ、お酢で〆たイワシの舟盛が最初に(二つも!)出てきた時から大盛り上がりだったけど・・・・これがドーン!!と出てきた日にゃあ、あなた、もう、全員大コーフンです。

20071226_006 じゃぁ~ん、マグロのカブト焼き!!! 
目玉の穴の直径が5センチはある(もっとカナ?)
もちろん、テーブルを囲んでいる誰の顔よりも大きい。
みんなでひとしきり撮影したあと、小皿に取り分けたのだけど、「ぷるぷるのところ(コラーゲン)が欲しい」だの、「血合いがいい」だの・・・・でもそんな9人分のワガママもみんな叶ってしまうくらい、“食べで”がありました~。いやぁ、こんなに大きなカブト焼きを見たのは初めてだ。

怒涛のように食べて飲んで一息ついたところで、本日のメインイベント
“プ・レ・ゼ・ン・ト・交・換 !!”
クジ引きで、ひとりずつ、貰ったプレゼントを開ける。
20071226 わたしは(け)坊から来たアクアパックで、FA(ファーストエイド)キットを入れるようになっている。うわぁい、OFスタッフ始め海仲間が自分のFAを持っているのを見て、密かにカッコイイと真似したかったのよね~。これで実現、ちょっとはプロっぽい(って、プロじゃないケド)リーダーになれるかな? (け)坊ありがとー (^o^)

わたしからのプレゼントは、ガラス製のクリスマスツリー(メッセージカード付きよ♪)
誰の手に渡ったとしても、来年以降も、どこにいても、このツリーを飾って「2007年のクリスマスは、この仲間と過ごしたんだ」って思い出して欲しくてサ。
そうしたら、それは、なんと(にゃ)の元へ。神様は粋なことをするよね、わたしの願いはちゃんと一番の形で叶ったことになる。

そう、昨夜集まったのとまったく同じ顔ぶれで飲むことは、きっともうこれが最初で最後。
次は誰かが加わるかもしれないし、誰かはいないかもしれない、いや確実に。
集まった誰もがそれを知っていて、口には出さないけれど、だからこそ、いつもいつも愉快にバカ話をする仲間が、いつにも増してハイテンションではしゃいでいたような。

お店にいる時から、他のお客さんが引いてしまうくらいの盛り上がりで、22時頃、満月の下を歩いて(にゃ)の家に流れる。
家にいた(にゃ)の妹さんの(り)ちゃんも巻き込んで、遠くからはバイクを飛ばして(な)ちゃんも駆けつけ、ますます度を越す(?)おバカな騒ぎ♪♪
気づけば日付が変わっていて・・・・(にゃ)の家を0時40分頃おいとまする。

いやぁ~、たあいもないことであんなにも可笑しく過ごせる、みんなの才能には、いつもながらに脱帽。
若者たちのように思い切りハジけることは、もう、年齢的にもキャラ的にも、わたしにはデキナイけど(同い年の(た)ちゃんは十分過ぎるほどハジけてたけど、まぁ彼女は、特別 ^-^)、君たちと過ごした夜は、とってもとってもとってもとっても楽しかったよ。
ありがとう。
みんなのおかげで、お腹の底から、頬っぺたの筋肉が痛くなるほど大笑いして、今年うまくいかなかったことやその他モロモロを忘れることができた気がするよ。20071226_002
だけど、この夜のことは決して忘れない。

来る2008年が、それぞれにとって明るく、喜びが多いものとなりますように!

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Mele Kalikimaka!

今まで、クリスマスにメッセージを送ったりもらったりという習慣はあまりなかった。
1週間後のお正月に届ける年賀状にエネルギーを使うので、クリスマス・メッセージは「別に・・・・」って感じだった。クリスチャンでもナイしね。

でも今日は、1日中ポツポツと、時々思い出したように携帯が鳴り、メール着信。
わたしだけに送られたものはもちろんのこと、仲間みんなに同時に送られたものであれ、特別変わったことが書いてなくても、数行でも、「言葉が寄せられる」というのは、普段思っているよりも嬉しいモンだなぁ・・・・と、改めて思ってしまった。

もらったメールにはすべて返信したけれど、自分から先に誰か20071226_004_2に・・・・ということはしなかった。
う~ん、もらってこんなに嬉しいものならば、もっと自分から発信しなくちゃイカンなぁ。
よし、これ、来年の抱負! あ、クリスマスに限らず、ね。

そして極めつけ(?)
ポストにはこんなかわいい葉書も入っていた♪
Thank you, サンタ! Thanks giving these messages on the Day.

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KAOoooooo~!!!

今年最後のレッスン。
今日アリーナに集まったのは、Kane クラスの(コ)ちゃんと(イ)さん、ヒヨッコ組の(リ)ちゃんとわたし、オブザーバー(?)の(カ)、そしてKeisuke先生。今日は元々Kane のレッスン日だったのを、6日に(リ)ちゃんが来られなかったので追加をお願いしたところ、「ヒヨッコ(とは先生はおっしゃいませんが)が二人揃うなら」とKeisuke先生からOKが出ての補講。

18時過ぎから21時前までの約3時間、少ない人数でいつも以上に中身が濃いゼイタクなレッスン。
まずはベーシックからステップアップ。
Kaholo の足の運びを“粘るように”親指から動かす。ただカニ歩きをする初心者 Kaholo ではなく、ネバネバの床を踏んでいるように踵をちゃんと持ち上げてステップし、親指から下ろす。4拍目のタップは指先だけつく。これはなんとか「キレイ」をもらえた。

そして次は・・・・Kao!
これは基本的には動かずに左右の足に体重を移動する、“その場足踏み”のようなステップなのだけど・・・・。
これも今までやっていたように単に左右に重心移動するだけでは、右あるいは左に全体重が乗った一瞬動きが止まってしまう。
フラは下半身は一瞬たりとも止まらない踊りなのだそう。(一方、手の振りは1拍目と3拍目をピタッと止めるのがKeisuke先生流)
腰の動きを止めないためには・・・・体重移動する前に腰を上に引き上げるのだけど、これが・・・・! 難しい~~~~っっっ!!!

いきなり出来るようにはならないので、壁から少し離れて立って壁に両手を着く姿勢で Kao の練習。
先生と(リ)ちゃんと3人で並んで、壁に向かって「右、左、右、左・・・・」
(カ)から「後ろから(3人を)見てると面白いよ」と言われつつ、しばらく練習して(リ)ちゃんは「OK、できた!」をもらう。いいな~。
けど、わたしはできな~い(涙)
よぉし、お正月休みは壁と友達になるゾー。ちなみに、壁から足が離れているほどやりやすく、だんだんと壁に足を近づけていけるよう練習します。

このKaoをマスターできれば、Kaholo はもちろん、Hela も Uwehe も他のステップはすべてラクになり、曲を踊るのでも見違えるようになるという。((コ)ちゃんは「激変するよ」という言葉を使っっていた)
そう聞けばますますキレイにできるようになりたいもの。
レッスン中もスキあれば動かしてみたけれど、イマイチぴんとこない。

家に帰って来てからも、Kao が気になって仕方なく。
気分転換のつもりでかけたCDの“Kaimanahila”を聞いてたら、ステップ踏みたくてウズウズ(ちっとも気分転換になってナイ)
ところが、この曲に合わせてKaholoを踏んでたら、腰の引き上げができちゃった!(気がする)
左はまだ未完成だけど、右側はたぶんできてる(と思う)
「ねぇねぇ、これでいいのかなぁ?」と、Keisuke先生や(カ)に訊いてみたーい!
でも次のレッスンは年明けの10日。
それまで、自分ひとりでガンバリマショウ。
“Nani Ohala(ステップアップ編)”と一緒にね。これも今日、やはりとっても丁寧に時間をかけて見てもらったけれど、ステップアップするということは難しいことに挑戦するということで、「ハイできました」というワケにはいかず。
でもKeisuke先生は「“こんな程度のもの”と思わずに、難しいと思ってもらいたい。そうやってひとつずつ壁を乗り越えていくたびに、グンと上手くなる」と。そして「そのために(僕は)できるだけヘルプしたいし、わからないことは溜めないでどんどん訊いてください。でも、壁を乗り越えるのは(僕ではなく)自分だからガンバッテ」と。

さて、最後は(カ)も一緒に3人で、レッスンでは久しぶりに“Aia la O Pele i Hawaii”を踊る。
それを見ていたKeisuke先生もKaneの二人も「初めに教えた時とは見違えるくらい上手に踊れてる」と。(コ)ちゃんは「今日だけでも激変したでしょ」と。
そうだったら、嬉しいな。ホント、今日のようなレッスンは、この先二度とないかもしれないくらい、貴重な充実したゼイタクな時間でした。
来年になると、見学者がどどっと来るようで、確実にメンバーが増えそう。そうするとまた雰囲気が変わるだろうな。それもまた楽しみ♪

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Nani Ohala 完成!

今日は(り)ちゃんが来られたので、“Nani Ohala”の最後のバンプ(間奏)の振りを教えてもらい、めでたくゴール。
でも、もちろんまだまだ覚えられていないので、「完成!」なんてタイトルに書いたものの、ウソです。
だって今までのKaholoの簡単なバンプとは違って、動きが複雑なんだもん。
あさっての土曜日はヒヨッコの補講レッスン(Kane=男性も一緒だけどね)。それまでに動きだけでも体で覚えよう。

そして、年明けから練習する新しい曲“Melelana”の1番の歌詞の意味を教えてもらう。
ラブ・ソングなのですが・・・・1番の歌詞はなかなか切ないのです。
自分の大きな深~い愛情を込めて1番大事な人にレイを贈ったのに、穏やかな場所でそのレイを返されちゃうんです(涙)
でも、そういう思い通りにいかないことも含めて「自然でいて・・・・」という願いなんだそうです。
心のままに、あるがままに、飾らずに、すべてをそのまま受け入れる・・・・うーん、どんどんイメージが膨らみます。
さーて、この歌詞にKeisuke先生はどんな振りをつけたのでしょーか。
踊るのがとても楽しみです♪

というワケで、来年からは新曲に取り組むのですが、先輩たちは今まで練習していた“Ahulili”を、(り)ちゃんとわたしは“Nani Ohala”を、そして全員で踊れる“Aia la O Pele i Hawaii”を、毎回のレッスンで必ず1回は踊るようにします、とのこと。
そうやって覚えた曲を忘れずにいて、いつでも「はいっ!(どーぞ)」と言われたら「ほいっ!!」と、すぐに踊れるようにしておいて欲しいというのが、Keisuke先生の願い。
残念ながら、日本の多くのフラはそうではないらしく。
でもハワイイでフラをやっている人たちはすぐに踊れる。そういうスタイルがとてもいいなぁ・・・・と先生は思っているそうで。
よぉし、期待に応えようじゃあナイデスカ! ふんっ(鼻息!)

そうでなくても、せっかくやるからには、ただ上っ面の動きだけを覚えるのではイヤだなぁ・・・・なーんて生意気なコトをわたしも初めから思っていたのでした。(ホンマ、生意気やね ^^;)
やっぱりスピリットを大事にしたいもんね、うん。

PS:そうそう、Keikiたち、まつぼっくりツリーをとっても喜んでくれました~♪
ついでにママたちも感心してくれちゃって・・・・おうちの片隅に飾ってもらえると嬉しいな。

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練馬は・・・・遠かった

20071218_007 今日は東京都主催の「健康食品取り扱い事業者講習会」へ直行直帰。
わたしが勤める会社は、直接健康食品を扱う業者ではないけれど、業界事情、とくに行政の考え方をリアルタイムで知っておくのは、業務上とても大切なので、毎年参加しているのだ。
今年の場所は・・・・練馬区文化センター。
葉山から東京都内を縦断しての通勤(?)は、遠かった。
レッスン翌日の体にムチ打って(大ゲサ)早起きし、7時前のバスに乗る。
京急~浅草線、大門乗り換えで大江戸線で練馬駅まで。所要時間2時間15分ナリ。

さて、知らない土地へ外出となればランチのお店探訪です。
今回は事前調査の時間がなかったので、今日になってから携帯のグルメサイトで「この周辺のお店を探す」を使って洋食のお店へ。

練馬駅周辺の商店街を少し歩き、左に入ったところ。(ネットの口コミによれば大門通りというらしい)にある。携帯の適当な地図で歩いたけど、迷わずに行かれた。
20席ほどの小さなお店で、入ったときはカウンターがいっぱい。テーブル席は空いていたけど、12時45分から予約が入っているとかで「それまででよろしければ」とのこと。50分弱あったので入れてもらう。

ランチコースは前菜、パン、3種類から選ぶメイン(パスタ、魚料理、肉料理)、デザート、コーヒーで1200円。
本日の前菜は、ツブ貝とエビのカルパッチョ・粒マスタード風味。ツブ貝の歯ごたえ、フルーツトマトの甘みとソースの味がマッチして美味。
20071218_001 ←このパンが・・・・一番おいしかったカモ。外側はカリカリ、中はフワフワで、小麦粉のおいしさと香りがしっかり味わえる。なにより、持ってきてくれたときにホカホカ湯気がたっているのが嬉しい。
20071218_006
メインは白身魚のソテー・赤ワインソースを頼んだけれど、これはなんとい うかインパクトがあまりなかったなぁ。決しておいしくなくはナイんだけど、記憶に残る味でもない。なにかひとつパンチに欠けるような・・・・。塩加減がピンとこないのかも。

20071218_004 それに、このカトラリーが・・・・食べにくいのね。こだわってこういうデザイン性のものを使っているんだとは思うんだけど、道具は機能が第一でしょ。スタッフはこのカトラリーで自分の料理を食べたことがあるのか??

デザートのココナッツ・ババロア(?パンナコッタ??)はわたし好みでグー。コーヒーは合格点。
全体として、コストパフォーマンスを考えたら文句なし、ってところでしょうか。
お肉料理あるいはパスタを食べたら、また印象が違ったかもしれません。
目の前には、オバちゃん向けの派手派手系のセーターやらスラックスやらを吊るしで安売りしている店・・・・昔ながらの商店街の中で奮闘してるお店ではあります。

ちなみに、お店の方のせいではないですが、予約のお客さんが5分くらい早めに来てしまって、食後のコーヒーを急いで流し込んで席を立ちました。トホホ。

レストラン・ラパン
練馬区練馬1-29-16  tel/03-3993-8765
11:30-14:00、18:00-22:00 水曜・日曜定休

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決めは、“ため”

新しいステップを覚える。
その場で腰を回す ami
うむむ、できてるのかできてないんだか・・・・自分ではよくわかんない f(^_^;)

今日のベーシック(基本ステップの練習)ではウクレレも登場。
今までは普通にいろんな曲やイプヘケのリズムでステップの練習をしていたけれど、「これからはウクレレのリズムにも慣れるように」と。
確かにリズムがはっきり取れるイプヘケなどと比べると、ウクレレに合わせるのは難しい。
特に覚えたての ami なんか、合ってるのだかどうだか、まわりの人をキョロキョロ見たりしてね。

そして、ベーシックにも “Nani Ohala” にも共通(つまりフラに共通)の本日のキーワードは

「ため」 あるいは 「バネ」

ダウンしたポジションのヒザ(というか腿というか)の「ため」があって、そこからその「ため」を使ってバネのようにアップ・ポジションに移る。
そうすると、動きにメリハリがついて、より「それらしく」なるのですね~。

あと、個人的に注意されたクセは「体の軸」
カホロはとくに左、“Nani Ohala” の移動でも、どうしても後ろに体の軸が残りがち。
さてさて、木曜日までに、どこまで修正できるでしょうか?!

でも今日は turning Kaholo を誉められましたよ。
「ちょっとー、上手になったんじゃないですか~?」だって、うほほ~い (^o^)/
ステップ踏みながら「教え方がよろしいんじゃないですか~」と返しておきました。

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まつぼっくりツリー

2007_011
Keiki たちへのプチ・プレゼント、昨日宣言した甲斐あって、できあがりました。
まつぼっくりに小さな貝殻やビーチグラスをくっつけて、ミニミニ・クリスマスツリー。
OFの匠、筋金入りのビーチコーマー&クラフトマンである(せ)が作っていたのを、そっくりアイディアいただいちゃいました。
ウニの殻を台にくっつけたのは、わたしのオリジナル(ってホドじゃないけど)です。

(せ)のは確か、もっと小さめの巻貝だけで作ってあって、色も統一感があった記憶がありますが、まあ、小さな女の子にあげるものだし、シンプル&渋めよりは賑やかな方がいいかな? と思って、ビーチグラスやサクラガイも使ってみましたよ。
基本的には葉山の海岸で拾ったものですが、中には沖縄やアメリカ・メイン州からやってきた貝殻も混ざっています。

ちょいとラッピングして、木曜日の今年最後のレッスンで渡すことにいたしましょ。
喜んでくれるかな??

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今日も1日!

このところ連日夜が遅かったので、今日は寝坊。20071215_003
9時過ぎにシャッターを開ければ、外は快晴!

洗濯機を回して、朝ご飯を整える。
今日はこれからフトンを干して、部屋の掃除。
それから来週用にちょこっとスープを仕込んで。
午後は友人に会いに都内へ。
年賀状も書かなきゃだなぁ。

でも、今週末はフラ仲間のおチビさんたちにプレゼントするクラフトを作るゾー!
・・・・って、ここで宣言することで自分のお尻を叩いているのでした。

さあ、今日も1日張り切って行こー♪

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はじめての LEI メイキング

今夜はフラ仲間4人とKeisuke先生のお宅におじゃまして、レイ作りのワークショップ。
Keisuke先生はいらっしゃらなかったけど、先生のお母様とグランマとグランマの生徒さんたちがリビングに集っていた。

今日の先生は、Keisuke先生のステージやイベントには欠かせないレイ・メーカーである大谷幸生さん。男性のフラワーアーティストなんていうと、ちょっとおネェが入った(?)線の細い人をイメージするかもしれないけど、大谷さんにはそんなところはミジンもなく、ガッシリした体つきにスキンヘッド。
け・れ・ど! その指先から生み出されるアレンジメントは・・・・ものすごーく、繊細かつ美しい。
Keisuke先生もそうだけど、パッと見ただけでは、そんなにスゴイことができる人だとはなかなかわからないものだなぁ~と、つくづく思う。大谷さんもKeisuke先生もフツーのおにいさんだもんね。
電車で隣り合わせたフツーに見える人も、実はスゴイ才能の持ち主かもしれませんね。

さて、今日の材料は以下の5種類。ただし、ワックスフラワーは使っても使わなくても、お好みで。200712_006
カスミソウ(ミリオン・スターという種類)
クリスマス・ブッシュ(赤い花)
ワックス・フラワー(黄色い花)
ヒカゲカズラ(杉のようであるけど柔らかい。お寿司屋さんのネタの下に敷いてあるヤツ。殺菌作用もアリ。天照大神が天岩戸を開いたときに、腰にこれをつけて舞を舞ったという言い伝えもある、神聖な植物)
ダバリア・ファーン(シダ)
200712_007
これらを5センチくらいの長さ&だいたいのボリュームを揃えて、ひたすら切るのが最初の 作業。ある程度思い切りよく「えいやっ!」で進めないと、夜中になってもレイが出来上がらない。
大谷さんも「みなさん、今日はお花を切りに来たわけじゃないんですからね~」と言いつつ、生徒の間をまわってパパパッと足りない種類を切ってくださる。

さあ、ここからいよいよレイを編み始める。
ラフィアを束ねたものを芯に、①ヒカゲカズラ、②ヒカゲカズラ+カスミソウ、③ヒカゲカズラ+クリスマスブッシュ、④ヒカゲカズラ+ワックスフラワーと編み込んで、あとは①~④を200712_025繰り返す。ワックスフラワーを使わない人は①~③を繰り返すというワケ。
ラフィアは必ず水で湿らせておく。でないと折れちゃうのね。
シダは上のお花たちと一緒に、芯を挟み込むように裏側に編みこむ。こうすると芯が隠れ て裏側も緑色&平ら&より美しいレイができる。シダを使うと一工程増えるので、今日は使わなくてもOK。
だけど、レイは多くの場合フラを踊るときに身に着けるものだから、肌に直接触れる面を平らに滑らかにしておくのは、ダンサーに対する大切な心遣い。同様に、葉っぱのツンツンした部分とかにも気を使う。

編み込む・・・・と一口に言うけれど。
編み方が緩いと、踊っている途中でレイが崩れたり、ただ乾いただけでバラバラになったりしちゃうという。
そうしないためには、植物をラフィアでキッチリ巻き止めるワケなんだけど、力をこめるもんだから、作業が長引いてくると指が攣りそうになる。一度レイを持った左手は、作業が終わるまで離せない。(離すとそこで緩むからネ)
それに目も非常に疲れる。遠視や乱視が入っている仲間はとくに辛そう。
そうでなくても、こういう作業は太陽の下でやりたいなと思う。元来は風を感じ、鳥の声や波の音を聞きながら、花の香りに包まれながら行うものだろう。

みんなでウンウン言いながら、あるいは黙々と、あるいは先生とおしゃべりしながら手を動かし続けること約3時間半。時計を見れば11時半を周っている。そして・・・・。
こんなん、できました~~~(感涙)
200712_016_2 
レイの場合は80センチ、頭飾りの場合は60センチの長さが必要と言われて、みんなレイを目指したワケだけど、全員見事に完成しましたよ♪
初めてでここまでできるのはスゴイって。大谷先生、丁寧なご指導ありがとうございました!!

下の写真は、みんなの作品大集合。うほほ~、キレー (^O^)/

200712_021 明日はKeisuke先生とグランマ関係のハーラウが集まってのクリスマス(&フラ)パーティー。
昼間なのでわたしは残念ながら参加できないけど、参加する(カ)と(タ)ちゃんは、自分で作ったレイを身に着けてフラを踊ります。いいね~。ステージ見てみたいわぁ。

やばい。フラだけでなく、レイ・メイキングにもハマりそう。
大谷さんは、アジサイや紅葉したカエデなどでもレイを作っちゃう。そもそもレイはその土地にある植物で作り、その土地の神様に捧げるもの。
わたしも身近な植物で作ってみたくなった(ラフィアはホームセンターの園芸コーナーで入手可能)。黄色く色づいたイチョウの葉なんかも、いいかも!
暖かくなってお花が咲くのが、いつも以上に楽しみになりそう~♪

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Nani Ohala 4番

今日は(リ)ちゃんと一緒に練習。
前回教えてもらった細かいポイントを伝える。人に伝えるというのは、自分にとっても、とても勉強になる。
で、今日はNani Ohala の最後の4番の振りを教えてもらう。1~3番までに出てくる振りが大半なので、動き自体を覚えるのはラク。
この曲は auana(現代フラ)の基本なので、ここで覚えたポイントは今後、他の曲でも共通して出てくるそう。しっかり体で覚えなくちゃね。

歌詞の意味も丁寧に教えてもらったけれど、1~3番までは遠くからOhala(土地の名前)のことを想っていて3番では「お話は続きますよ」って言っておきながら、でも突然気が変わったのか4番では「お話はこれで終りです」になって、しかも「わたしは今ここ(Ohala)に在って、美しいOhalaをじーっと見ている」になっちゃうのよね~。
なんで急にOhalaに来ちゃうのかな~??? って、頭のまわりをハテナマークが飛び交っているのが、Keisuke先生にバレたのだろう。
「質問?」って聞いてくれたので、疑問を伝えたら
「どうしてだと思う?」っておっしゃるので、「??・・・・(わからない)」と首をかしげていると
「それは誰にもわからないんです」って・・・・ハワイイの歌にはそういうことも多いらしい。
先生もご自分なりの解釈を持っている。
わたしもわたしなりの解釈で、想像の翼を広げて踊ってみようと思う。

でも、「なんでだろう?」と疑問に思うのは素晴しいこと、ワンステップ上のフラかもしれないね・・・・って誉めてくださった(まったく、誉め上手ですね~)。
頭を使っていろいろ考えながらフラを踊れば、より深みが出るということかしら。
フラに限らず、言われたことを「ああ、そうか」ってすぐに飲み込んでしまうのではなく、よく噛んで、疑問に思ったことを噛み砕いてから飲み込めば、少しは身に付くのかなぁ・・・・なーんて考えた強化レッスン・ウィークの折り返し点でした。
今月のレッスンはあと3回。
Nani Ohala の次は、先輩たちと一緒に新しい曲“Meleana”を、みんなで一から覚えます。

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特製キャンドル

8月のスノーケリング以来ごぶさたしていたので、MKに参加するのは実に3ヶ月ぶり。
「子どもたちは覚えていてくれるのだろうか?」、「久しぶりだけど、雰囲気にすんなり入っていけるのかしら?」・・・・そんな思いがふと心の中に生まれ、前の月に休んでしまった子どもの気持ちもこんななのかな、なんて想像する。
いかんいかん、わたしは参加者の子どもじゃないんだから、みんなの目に自分がどう映るかではなく、みんなのことをどう観ることができるのか・・・・に心を砕かなくては。
passive(受身)ではなく、active(能動)にね。なにごともそうだけど。

例年マリンクラフト・プログラムの頃は寒さが身にしみて、お借りしている氏子会館でいかに暖かく過ごすかに気を使うのに・・・・なんなんだ、今日のこのポカポカ陽気は?!
ストーブなんていらないし、海辺でもダウンなんて着ていたら汗かいちゃう。
なんだかなー、調子出ないゾ。
ま、でも、暖かいということは、子どもにとっては、楽しく過ごすためのハードルがひとつなくなるということであり。
お弁当を外で食べて、庭で元気に遊びまわり・・・・やっぱり、子どもはこうでなくちゃね♪

さて、漂着物を使ってのキャンドル作り。
午前中に大浜海岸を約1時間かけて歩き、それぞれが拾い集めたお宝たち。
PLの(にゃ)がガイダンスの時に見せてくれた明治時代の陶片、鎌倉時代の馬の歯(化石)、そして入れ歯(!)に、子どもたちはキョーミしんしん。海岸に降りてイキナリ、ホントに入れ歯が落ちていたのにはビックリ~~~!!!(決して仕込んだワケではありません、ホントに)
後から(にゃ)が本で読んだこととして教えてくれたところによると、「この頃は漁師さんも高齢になっていて、大物がかかった時に(?)沖で入れ歯を落としてしまうこともあるとか」それが入れ歯が漂着している理由だというのだけれど・・・・ホントかなぁ~。

話がそれたケド、午後からはいよいよ世界にひとつのキャンドル作り。
全員のが出来上がったところで、机の上に並べて展覧会。お迎えにいらした保護者の方も一緒に鑑賞。リーダーは「○○ちゃんのロウはわたしが流し込んだんだよ♪」とか、「△△ちゃんのはわたしがアドバイスしたんだもんね!」とか、我がことのように自慢したくなるくらい、みんな上手にできました。
そして今日は・・・・・全員の(リーダーもね♪)お宝をひとつずつ出しあって、特大キャンドルも作りました。
手鍋を型にして作ったキャンドルは青と紫の2段重ね。まるでケーキみたいです。
「火をつけてみよーよ!」当然の声があがります。
200712mk_006 200712mk_011 200712mk_012

みんなで作ったキャンドルの灯りは小さかったケド、とっても温かく輝いていたね。
あと2週間でクリスマス。みんなのところにサンタがやってきますよーに (^-^)
そして、また来年、元気にMKプログラムで会いましょう。

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No.8011

昨日のレッスンの帰りに、フラ仲間の(カ)一家のクルマとKeisuke先生のクルマのナンバーが同じなことに気づいた。
8011
へぇ~、そんな偶然もあるんだねー・・・・なんて思ったのは、ほんの一瞬。

「あ、そうか!」
当然、偶然なワケがなく。
8011
そう、ハ(8)ワ(0)イ(1)イ(1)なんですね~。

そういえば、クルマのナンバーが選べるようになって、もうどれくらいになるの?
記念日とかゾロメとかを選んでいる人もいるでしょうが、ハワイイみたいに好きなものをゴロ合わせにしてるって、他に何かあるのかな?
(こんなのあるよっていうの、知ってたら教えてくださいね~♪)

バス停で待ちながら、あるいは高速が渋滞している時に、道行くクルマのナンバーを眺める癖があるわたし。
これからは「No.8011を探せ!」っていう楽しみができましたよ。
八戸ナンバーの8011なんて見つけたら、感激?!
あるいはパトカーとか?(あるワケないか)
No.8011の目撃情報もお待ちしていまーす。

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今日からフラ日記

レッスンでどんなことを習ったのか、注意を受けたポイントなどなどを覚え書き風に、今日からメモしておこうかと思う。
自分的には、しばらくした後に「あの頃はこんなこと練習してたんだ」って振り返るのもタメになるかもしれない・・・・っていうより、たんに面白そうだからね。
なので、フラに興味がない方、興味はあっても始めたばかりのヒヨッコが習っていることなんか知ってもショーガナイと思う方は、「踊る」カテゴリー(このたび新設しました)の記事は飛ばしてお読みくださいね (^_^;)

実は先週の木曜日(29日)から怒涛のレッスン・ウィークが始まっている。
29日から今月22日までのスケジュールは、木、月、木、月、月、木、土ってな感じ。
普通は月に3-4回、プラス自主練が1回あるかないかなのだけど、今月は特別(たぶん)。
Keisuke先生の本業の方で、一大イベントが先月の連休に終わって、少しレッスンに力を入れようと思ってくださったらしく(生徒ミョーリに尽きます)

今日はヒヨッコ仲間の(リ)ちゃんがお休みなので、先輩たち4人に混じってピヨピヨなのは、わたしひとり。
そこでいきなり難関(もちろん、わたしにとっての話)。
turning Kaholo の手の振りを教えてもらったのだけど。
足(ステップ)だけなら、形だけは一応踏める(練習したモン)、手だけでもなんとかできるみたい。
ところが・・・・これが両方となると・・・・「うわぁお」バラバラだ。
内心ジタバタと焦りながらやっているのがわかるのだろう、Keisuke先生が「パニック?」と聞くから、すかさず「パニック~!」と答える。
「なんかそんな感じが伝わってくる」だって、ハハ、やっぱり。
最初は turning Kaholo をしながら前後に進む、というのをみんなで練習しようとしたのだけど、そこまでいけず。ヒヨッコのせいですね、ごめんなさ~い。
ふたついっぺんに新しいことはムリです・・・・まだ。

次は、3番までの振りを教えてもらった“Nani Ohala”
これはこのところ一生懸命練習してるから、さっきほとジタバタしなくてすむハズ。
(リ)ちゃんがいないので、今日はマン・ツー・マン。ちょっとキンチョー。
4番には進めないので、3番までの肉付け(より美しく(それらしく?)踊れるようになるためのポイント)を、丁寧に教えてもらう。
指先の伸ばし方とか角度とか、手の重ね方とかをちょっと変えるだけで、こんなわたしが踊るのでもグーンとキレイに見えるから不思議。
先生が真後ろに立って一緒に踊ってくれたときに、クロスした手を開くタイミングと角度がピッタリ合っていたのは、すごーく気分よかった♪(やるじゃん、わたし!)
先生がよく「ソロならある程度どんな風に踊ってもいいけど、群舞の時は全員がピタっと揃ってないとキレイじゃない」っていうのは、こーゆーことなんだ。((カ)はそれを「Keisukeマジック」と呼んでいたっけ)

まわりのみんなの視線を痛いほど感じながら一人で踊り終わると、Keisuke先生が「だいぶキレイになってきてる。始めてどれくらいでしたっけ? いい感じ」と誉めてくださった。
そ、そうなのかな? 自分じゃ進歩してるのかなんだかよくわからないんだけど・・・・素直に喜んでおこう。
ただし! 「クセ。前かがみになりやすいから。」とのお言葉も。
「ドナルド・ダックのつもりになって。これは全員にいえることだけど」
先輩たちは「グワッグワッ」と返事をしてました。ああ早くそんな余裕をカマせるようになりたい (^o^)

ちゃんとおさらい&練習しないと・・・・次のレッスンは月曜日だ!

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OWSトークセッション

リーダー仲間の(ま)さんからの情報。
OWS(The Ocean Wildlife Society)というNPOのトークセッション、来週木曜日のテーマは「海と地球にやさしいせっけんライフ」

OWSの会員でなくても参加はOK(わたしも会員ではありません)
お話してくださるのは、長谷川治さん。太陽油脂(株)というセッケン製品を製造している会社の方だ。
わたし自身、2年前から衣類の洗濯、食器洗い、お風呂・・・・に界面活性剤その他の添加物が入っていないセッケンを使っているので、興味深い話題。
太陽油脂といえば「大地を守る会」を通じて購入している粉セッケンを作っている会社。
なんだか縁を感じて、話を聴きにいってみることにしました。

ヤシの実洗剤など環境によいといわれている製品も、熱帯雨林を大量に伐採して作られている・・・・とか、せっけんは一度に使う量が多いから、結局環境汚染はたいして減らない・・・・なんて話も耳にするだけに、果たしてせっけんライフがトータルに考えて本当にエコロジカルなものなのか、その辺をぜひとも聞いてきたいと思います。

当日は、実際にせっけんを手作りしてみるようです。
会場は日比谷の「さえずり館」、狭いので定員が多くないと思うので、興味がある方はお早めに?!
詳細&申し込みはこちらへ ↓
http://www.ows-npo.org/activity/ts/index.html

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マリンクラフト for クリスマス

12月のマリンキッズプログラムはビーチコーミング&マリンクラフト。
海岸に漂着しているものの中から、自分にとってのお宝を拾い集め、それを使って世界にたったひとつのクリスマスグッズに仕上げよう! という趣旨。
4月に海岸散歩から始まったMKも、磯の観察、カヤッキング、レスキュー体験、スノーケリングで生き物観察、いろんな船体験などなどを経て、浜辺歩きに戻ってきた。
漂着物を見る子どもたちの目も、この数ヶ月でずい分と豊かになったことだろう。それを今度は“表現”に生かしてみよう・・・・ということなのですね。

とはいっても今日は、来週・再来週の本番のためのリーダー研修。
実際のプログラムの流れを追いつつ、作業手順の確認、問題点の検証などをするのが目的だから、クラフト作りもある意味テキトーでいいハズなんだけど、そうはいかないんだな、やっぱり。
山のもの(落ち葉や木の実、マツボックリなど)と海のもの(貝殻、ビーチグラスなどなど)を使ってクリスマスリースを、海のものを使ってキャンドルを作る大人たちは、時計をにらみつつ、あーでもナイ、こーでもナイ、と自分の世界に没頭・・・・
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で、こんなん出来ました → → →
リースは、ドーナツ型に切り取ったダンボールを台にしています。
同じような材料を使っているのに、キラリと個性が光っていて、誰が作ったものかがだいたいわかってしまいます。
中でも「大浜海岸の現状をそのままリースに再現しよう」というコンセプトで作られた(ノ)さんの作品は目立っています。キレイなものだけでなく、タバコの吸殻や空き缶のフタなどのゴミも使われているんですね~。その作品を見て「男の子らしいね」とは(か)の感想、ホントだね。

キャンドルは、流し込むロウの温度が熱すぎても冷めすぎても上手にできないという、ビミョーなサジ加減が必要なのですが、全員見事に大成功!
今までに5回、研修でキャンドル作りをしたけれど、こんなことは珍しい?!
この調子で、本番でも子どもたちのキャンドルを成功させてあげましょう♪
わたしもね、今年のキャンドルは今まで作った中で一番気に入りましたよ (^-^)v
(「幸せのピンク色」したのが、わたしの作品で~す)
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キャンドルも(ノ)さんのがみんなの人気。アワビ(トコブシ)の内側のキラキラした方を外側に見せています。「火を灯してもキラキラ光るかな、と思って」と(ノ)さん。なるほどね~。さすがアーティスティックな人は、何を作らせても一味違います。
子どもの感性というのも、型にハマっていなくて、それはそれは面白い。
来週、MKたちがそれぞれの個性をどんな形にして見せてくれるのか、とっても楽しみです。

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