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2008年1月

vital power

昨日のレイメイクのワークではお土産がいっぱい♪
材料として配られた花たちを、使いきれなかった分みんなつれて帰ってきたのだ
(^-^)
で、今の我が家の窓際は、こーんなに賑やか!
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シクラメンの2株はぜんぜん使わなかったから、お花がいっぱいだけど、一見葉っぱだけのような株にも、たーっくさんのつぼみがついています♪
枯れてしまったのはもちろん、咲いているお花を摘むと、次の出番を待っていたつぼみが伸びてくるんだって。だから、しおれてしまったお花はどんどん摘んだ方がいいんですよ(大谷さんの受け売り)
摘むときは、なるべく根元のところを指でつまんで、クルリとひねります。
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今朝は目覚めてすぐにスイセンの香りを感じてなんとも幸せな気分~。
あー、やっぱり部屋に生きた植物があるって、いいなぁ~。
今までも切花を飾ったり、鉢植えを置いたりしていたけれど、こんなにお花に溢れているのは初めて。
気分があかるくなるね。うん、確実に元気をもらえる気がする。
きっと植物たちから、いのちのパワーが出ているのだろう。

そういう意味でも、やっぱり Lei は生のお花で作りたいね。
巷では、リボンレイなんてのも流行っているみたいだけど。
(カ)は「この前の名古屋のホイケ(発表会)では、400人くらい出てたケド、髪飾りは(レイもだったかな?)みーんなイミテーションだったよ」って言ってたっけ。
髪飾りも、昨日大谷さんが作ってくれたのを見ちゃうと、イミテーションなんて考えられない。

それに、昨日の大谷さんの言葉で印象的だったのは、「誰かのためにレイを編んでいる時間そのものも、その人に捧げていることになるんだよ。だから、どんなに時間がかかってもいいんです」って。
う~ん、そう聞けばますます生のお花でレイを作りたくなる。

生きた植物の命を使わせていただく・・・・っていう意味の重さはあるけれど。
その重さを心にしっかりと留めながら・・・・生きた、さっきまで生きていた植物を身につけて、植物のパワーを感じながら、パワーを分けてもらいながら、本来は神様に捧げるための踊りを踊る。
たとえ愛を歌ったAuana を踊るとしても、ね。
わたしは、そんな風なフラを目指したいな。

はい、また生意気言いましたっ! それには、精進、精進ですねっっ f(^_^;)

本日のおまけ:我が家の冷蔵庫の野菜室は、今こんな↓
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昨日作ったレイがジップロックに入って眠っています。

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シクラメンでレイ・ポオ!

昨年12月に続いて2回目のレイメイキング・ワークショップ by UMAHANA さん。
(前回の様子は、12月12日の日記「はじめてのLEIメイキング」をご覧くださいね)
今日の参加者はハーラウ仲間だけで、総勢8名。
今年になって入った2人と来月から仲間入りするひとりも含まれているけど、その人たちも元々いるメンバーと職場つながりだったりするから、みんなで和気藹々、前回以上にリラックスした雰囲気。
まぁ、前回は初めてのお宅におジャマしたという緊張感?もあったのだけど・・・・。

説明を聞いて、みんなで練習をして、それからマイペースで編み始めてしばらくすると、今日はご在宅だった Keisuke先生も下りてきて「みんな、がんばってる~?」と、リビングに顔を出す。
「なんか、みんなシーンとしてすごい真剣じゃん。フラの時はゲラゲラ笑いながらやってるくせになぁ~」だって。確かに。
でもね今日のレイは、気を抜くと自分がどこまでやったのかが、わからなくなっちゃうんですよ~。ちょっと黙ってて! って感じ?!
「だから僕もね、いつも作業が始まったらあまり話しかけないようにしてるんですよ」とは UMAHANA さんこと大谷先生。

今日挑戦したのは、Kupukupu(マメシダ)という植物で三つ編みをしながら、他のお花を編みこんでいく Haku という編み方。作るのは頭に巻くレイ・・・・ Lei Po'o だ。
ちなみに、1種類の植物で三つ編みをするのが Hili で、複数の植物で編むと Haku と呼ぶんだって。もっとちなみに、前回やったラフィアでぐるぐる巻いていく方法は Wili という。
Hili や Haku は植物以外の材料を一切使わないので、暖かい土地ではフツーに道端に生えているシダと、周辺にあるお花でササッと編めちゃうという、優れた方法であり、レイが持つ本来の意味合いに最も近い形といえるかもしれない。

で、ホントにササッと編めるかというと、そんなワケがなく・・・・
「ま、今日は編み方を覚えるということで。最初からそんな、売り物になるようなちゃんとしたものを作られちゃ、困りますよ。僕なんか今までに何千回と編んでるんですから」とは、大谷先生のお言葉。そりゃそーだ。

というワケで、じゃーん、本日の材料です~。
クプクプ、シクラメン、スイセン、カスミソウ、ラン(名前はモカラ from Thailand)
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写真上左の材料を、写真上中のように適当な大きさに切って、お花を大きく3つのグループに分けてから編み始めるとスムーズ。今日の作業も一旦始めたら、終わるまで手を離せない。(写真上右は大谷先生の素早く確実な作業)
最初の10センチくらいは3枚のクプクプだけで編んで、そこからクプクプを1枚ずつとお花を足しつつ、左、右、左、右・・・・編んでいく。これを50回弱繰り返せば、頭1周分くらいの長さになる。080130_22180001
緩すぎるとよくないのは前回の Wili と同じ。でも強く編むとクプクプがパキッって折れる音がしてドキドキ・・・・生の植物を使っているって、こういう感覚なんだ。

クプクプは常に2枚重ねになるように、1枚足したら一番下の1枚を切る。2枚ずつのクプクプが常に3セットになっていることと、左右どちらを編んでいるのかを忘れないようにしておくことが大切。
あ、あと、髪の毛を編むときとは違って、三つ編みは返さない。常に葉っぱが表になっているように編みます。
「ときどきねー、“先生、わたしの5本になってるんですけどぉ~”とか“今、わたし右ですか?左ですか?”って訊く人いるんですよね~。今日は右左の質問は受けません!」

2008130_003前回の Wili よりは1ステップで長さが稼げるから、時間はさほどかからず、2時間ほどで完成! 
出来上がりはこのとおり。わたしは配られたシダを使い切ることなく長さが余ってしまった。編み方が少し緩かったらしい。シダの間隔がみんなのよりも開いている。うーん、もっと詰まっていたほうが美しいなぁ。
ま、今日は編み方を覚えるだけだからっ!(ムリヤリ納得)
ちなみに上の写真は大谷先生の作品です♪
シクラメンって、正直言ってあまり好きではなかったんだけど、こうやってお花を摘んでひとつひとつを見ると、けっこうカワイイ。それにレイにするともっと映える! 見直しました。
スイセンもとってもよい香りで、出来上がったレイを着けると体温で温まり、一層ふくよかに香る気がする・・・・今日のワークがリラックスできたのも、この香りのおかげもあるカモ。

さて、今回は時間があるので、特別におまけのコーナー。
今日はレイ・ポオを作ったということもあり、頭の飾り方を見せてもらう。
モデルは(タ)ちゃん。080130_22400001
耳の後ろの髪を少しゴムでまとめて、耳の上の髪にシダ(前回も使ったダバリア・ファー ン)を3枚ほど三角形にヘアピンでピッタリ平らに留める。後はお花や葉っぱをその上にバランスよく、思い切りよくどんどんヘアピンでしっかり留めるだけ。
コサージュみたく形作ってから髪に留めるんじゃナイんだね。
大谷さんは「きっとその方が難しいと思うよ」って。そうかも。
デザインのセンスは多分、花瓶にお花を活けるのと同じ感じ。
で、あっという間に完成~。(タ)ちゃん、とってもキレイよ~♪♪♪(→)

ちなみに(今日はこの言葉が多いな)、お花はフェイスラインに近いほど若い人だそう。ちゃんと意味があって、年齢を重ねるにつれて位置が後ろに移動し、最後(って、いくつ?)は真後ろにつけるんだって。
だからあまり若くない人が「せっかく着けるんだから前から見えなくちゃ」と思ってか、単に若く見せたいからか?フェイスライン近くに飾っているのを、見る人が見れば「ああ、わかってないな」ってことになっちゃうんだって(笑)

お茶をいただいたり、なんだかんだしていたら、今回も気づけば23時半。
そろそろおいとましよう・・・・っていうタイミングで、外出していたKeisuke先生からみんなの携帯にメール。
「みんな、かなり上手でビックリしたよ! 夏にはレイを着けてどこかでフラを踊ろうね」だって~。
みんなで作ったレイを着けて、フラパーティーかぁ・・・・うわーい、楽しみぃ~♪
先生からのメールは「(だから)これからも(練習を)頑張ろうね~」って続いていて・・・・あ、そういうことか (^_^;)

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ネズミ年ですから?!

2008127_023すごいね、この電車(というかモノレール?)
どこ見ても、ミッキーマウスだよ。

シートの配色もミッキー色・・・・というのは言われなきゃ気がつかなかったケド。

昨日の帰りに友人たちと乗った、ディズニーリゾートラインです。2008127_022

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それぞれの歴史

2008127_008 今日は、森&援農隊仲間の(み)ちゃんの結婚披露宴。
空は朝からキレイに晴れ渡り、よき門出の日を祝福しているかのよう。
地下鉄が地上に出てすぐに目に飛び込んできた東京ベイも、キラキラキラキラ・・・・「東京湾もけっこう美しいじゃん」と褒めたくなるくらい、水面が輝いている。
というわけで、久しぶりに東京ディズニーリゾートというところへ行ってきました。
久しぶりといえば・・・・久しぶりに気合を入れてお化粧をし、めかし込んで出かけました~。
なんたって、“新婦の友人(独身)←ここ重要”ですから!

会場はベイホテル東急。
正面エントランスを入ってすぐに広がるディズニーな世界に、激しく面食らう。
「ホントにここで披露宴があるのかいな??」
案内された通りにエスカレーターを降りてゆくと、だんだんと落ち着いた雰囲気になってきて、先に来ていた(く)ちゃんや(つ)さんを見つけてホッと2008127_002する。

と、今日のヒロイン(み)ちゃんが、ちょうどお仕度を終えて出てきたところで、さっそくカメラを取り出し、パチリ。
飾り気のない普段でも十分にかわいく美しい(み)ちゃんだけど、予想通り、花嫁姿はとってもキレイ~~~!!
なんだか、わたしの方がワケもなくドキドキしてきちゃう♪

撮影会をしていると、御殿場からやってきた(と)夫妻が登場。この二人に会うのもとても久しぶりで、これも(み)ちゃんのおかげね♪
控え室には(に)さん&(か)さんご夫妻の姿も。
いつも森の中のアウトドアスタイルや畑での泥んこ姿しか見せてないものだから、二人とも目を丸くして近づいてきてくれた。(に)さんのモーニング姿だって、かなり貴重だと思うケド (^-^)

職場の方の紹介で知り合った今日の主役の二人は、だから共通の知人が少ない。 2008127_020_2
そこで今日の披露宴は、お互いを取り巻く人たちにお互いのパートナーを紹介しようというもの。
人とのつながりを大切にする(み)ちゃんらしい趣向。
そんな彼女の披露宴を演出するブーケ、ウェルカムボードはわたしとも共通の友人の手作りだし、各テーブルの上に飾られた夫婦の折鶴も学生時代の友人(男性!)が折ったものだとか。
(写真右は(く)ちゃん作のブーケ。色合いといい、雰囲気といい、(み)ちゃんにピッタリで、ますます彼女を美しく演出しています)

大きなスクリーンに映し出される二人のそれぞれの歴史・・・・学生時代、職場の人々、趣味の友人などなど、これは新郎新婦(主に新郎)がお正月休みを返上しての力作。
それぞれを代表する方のメッセージも面白くて。それを聞きながら、スライドの写真を見ながら、二人を取り巻く人々を通してお二人の“人となり”がよくわかる。

とくに、二人のご家族の紹介が心にしみました。
お二人のご両親自身が歩んできた道、そしてお二人を育てていらした道のりに、「ああ、だからこそ、今ここにこの二人がこうしているのだ」という必然を強く感じました。
ご両親の来し方を思い、人にはそれぞれ歴史があるのだ、という当たり前のことにしみじみ感じ入っていました。

今日なにより一番印象的だったのは、新郎(た)さんの満面の笑顔!
最初から最後まで、ずーっとニコニコニコニコ。 こんな新郎、初めて見たよ(失礼!)
嬉しくてショーガナイ! 顔が緩むのを抑え切れない!! って感じ。
(み)ちゃん、よかったね。この人なら間違いない、大丈夫。大切にしてもらえるね (^-^)
そして、こんなステキな会に招いてくれてありがとう。
あったか~い気持ちで、体中満たされてしまった。
久しぶりの晴れがましい席は、かつてないくらいによい宴でした。

ところで。
気合を入れた新婦友人は、知った顔にばかり囲まれて・・・・出会いのチャンスはありませんでした~!
知人の紹介でこんなにピッタリのお相手が見つかるのなら・・・・「誰かわたしにも紹介してくれないかなぁ~」というつぶやきに、「ちぃちゃんは、自分で見つけてくるから大丈夫!」と根拠の薄い(?)励ましをくれた(く)ちゃん。
う~ん、そう言われ続けて、早何年?? なんですケドぉ。
ま、なるようになるか!
わたしの時にも、ブーケをお願いね!

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仲間入りした気分

昨日のレッスンは新曲の“Melelana”オンリー。

Keiki や Kane、新しく入った人たちを先生が順番に見ている間、女性6人は前回までに習ったところを自主練。2列に並んだり、縦1列になったり、3人ずつ、2人ずつ、6人全員で・・・・お互いの動きをチェックし、あーだこーだと確認しながらの練習は楽しい♪
(リ)と二人の時ももちろん楽しかったけど、先輩たちとワイワイやってると、「このチームの仲間になったんだなぁ~」って実感できて嬉しいノダ。
Kaneの二人も時々冷やかしにやってくるしね (^_^)

でもやっぱりスピンを揃えるのが難しくて。
まず自分が動きをマスターするのも簡単じゃないんだけど、それをみんなで同じ振り、同じタイミング、同じ移動距離(前後左右)・・・・で揃えようってんだから大変なの。縦1列になって周ってみたら、見事に列がジグザグになってて笑えた。
ヒヨッコ仲間の(リ)から「周るのキライ。周りたくナイ・・・・」と泣きが入る。
すると(カ)が「Keisuke先生はねー、周るの好きなのよね~」と。
そーいえば今日初めてちゃんと見た Keiki の新曲でも、クルクルクルクルものすごい勢いで(!)周っていた。身軽なおチビちゃんたちはいいわね~ (^-^)
でも、当然その後ろでは先生も軽々と踊っていて。若者はいいわね~ f(^-^;)
(脚のお具合はもうよいのでしょうか??)

わたしたちの自主練の様子を見ていないようでちゃんと見ていた Keisuke先生から「ずいぶん揃ってきたんじゃない? うん、揃ってたよ・・・・ちょっとだけね」と声がかかる。「ずいぶん」なのか、「ちょっと」なのか・・・・ビミョー・・・・一体どっちなのだ?!
ま、とにかく。
先生と一緒の練習では、手を広げる角度、ヒジの引き具合、腕の伸ばし方などなど、動きの細かい注意点を教えてもらう・・・・「大きく見せる」コツがひとつのキーポイントだ。
特に、6人のうちでも背が低い方に入るわたしにとっては重要なポイント。

ところで、今日インパクトがあった一言は
「これ、やっちゃゼッタイだめ! (やったら)オバさん(のフラになる)!!!」
そいつぁ~大変だ!
自分がオバさんであることは年齢からいっても否定はしないし、自覚もしてる。
ま、気だけは若いハズなんだけど、ふだんは無駄な(見苦しい?)抵抗というか、悪あがきはしてないつもり。
時々、ビックリするような服着てるオバさん(それもわたしよりカナーリ年上と思われる)って、いるよね。あーはなりたくナイんだなぁ。
だけど、ことフラに関しては、わたしも断じてオバさんにはナリタクナイ!

オバさんフラになるという、その動きとは・・・・腕を前方へ伸ばしつつ、身体も右~左へと少し前に乗り出すときに、やたらと大ゲサに上体をくねらせるというもの。
Keisuke 先生は、ベーシックステップでも何でも、意識して腰を振るとか、手を大きく波打たせるとかをとても嫌う。どうしてもフラ(のイメージ)っぽく踊ろうと思って、特に初心者はやってしまいがちなのかもしれないけど。
「そんな必要は、ぜんぜんナイ!」とキッパリ。
腰の動きなんかは、体重移動さえキチンとできていれば自然とそう見えるらしい。ふむ。

そんなこんなで今日は全員“Melelana”の一番を最後まで教えてもらったのだけど、さすがの先輩たちも「難しい~」、「私ぜんぜん出来ないんだけど・・・・」と四苦八苦している。
ヒヨッコ二人はこの前の土曜日に予習したおかげで、先生から「だいたいできてるから、これをキープ&忘れないように」と、一応合格点?をもらう。やれやれ。

だけど、今日はレッスン最初にやったベーシックで Hela が「アップダウンしないようにね」との注意を受けました。
ひょぇ~、気をつけてたつもりなのに、言われなきゃワカンナイなぁ、やっぱり。
この頃少し“慣れ”が出てきて、ちょっと基本がオロソカになってたのかも・・・・反省。

早くもフラ暦4ヶ月がたちました。

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機械か・・・・

木曜日は外出ついでに金融機関の用事を片付けることが多い。
今日も三菱東京UFJのATM、郵便局、みずほのATM、三菱東京UFJの店舗とハシゴ。
自分のと会社のと、予定していた用事をいくつか済ませて(お給料日前の金融機関はいつもより空いている!)スッキリしつつ、「そうだ」と思い立つ。
「一万円札を新しいのに取り替えてもらおう」

週末に友人のお祝い事があるので、ご祝儀は新券で渡したいもんね。
で、郵便局の窓口で用事のついでに訊いたところ、「あー、今もう処理が全部機械になっちゃってるんで(と、自分の傍らの機械を指して)、新券を選んでお渡しするって、できないんですよね~。スミマセン」との返事。
あ、そう、それじゃ、ショーガナイ。銀行に行ってみるか。
ATMじゃ話にならないから(と、この時点では思っていた)、ヒトがいる窓口に行かなくちゃ。

そうして着いた三菱東京UFJの店舗にて、案内係の男性に訊ねたところ・・・・「1万円札だけですか? キャッシュカードをお持ちですか?」ときたもんだ。
なぬ? カードなら持ってるケド、なんでカードが必要なワケ??
と思っているうちにATMの前に案内され、「こちらの両替機に新しい1万円札が入っていますので、ご利用ください」とのこと。
ちなみにその機械には、「千円札と五千円札の新券はありません」という“貼り紙”が。

へ~、新券に取り替えるのなんて、ちょいちょいっとヒトが対応すれば済むことだと思っていたのに、今ってそーゆー時代なワケだ。
なんたるオートメーション、なんたる味気なさ、そして・・・・なんたる不便!
え? 機械は便利に決まってるでしょ、って?
そーでもナイんじゃないかなぁ。
だって、わたしはたまたま口座取引がある銀行に行ったからいいものの、このシステムだとキャッシュカードがない人は両替ができないってことでしょ。

そりゃあ、単にお札を取り替えてもらうために、窓口で順番を待つのもバカらしいし、窓口のヒトにしてみても、もっと重要(!)な用件の方を優先したいというのもわからなくはナイ。
でもさ~、なんだかね。
案内のヒトに教えられたとおり、機械の指示に従って、黙って両替を済ませ、なんともフクザツな心持ちで銀行を後にしたのでした。

・・・・ま、たかが両替ひとつで大ゲサですかね。

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捨てたもんじゃない

駅で買う新聞、今朝は地域版のページをまっ先に開きました。
昨日は葉山の町長選。結果、

4候補が立ち、事実上3候補の戦いだったのですが、公明党と民主党の候補ふたりを破り、元町議の森英二氏が4回目の挑戦にして初当選。
正直言ってビックリ。
この方こそ、先日お伝えした「新しい葉山をつくる会」が推していた人。
自分でも1票を投じながらも「どうせダメだろうな・・・・」と半ば諦めかけていたのに。

葉山町もまだまだ捨てたもんじゃないようです。ちなみに投票率は57.96%
市民運動がバックアップする候補が当選するくらい、現状が危機的であり、それを町民が自覚したということでもあり、当たり前だけど、森さんはこれからが本当の勝負です。

期待しつつ、選びっぱなしというのではなく、町民としても「わが町」という意識を持って町政を見守っていきたいと思います。
ということで、メッタに使わない、使いたくない言葉を使いますよ。

新町長、がんばれ!

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“何を”ではなく、“誰と”

今日は芸能人並みのスケジュール。
朝7時過ぎに家を出て、都内で写真仲間と(に)さんを交えての勉強会。
19時過ぎには逗子に戻ってフラのレッスン。
21時半過ぎに帰宅し、着替えて、今は実家に向かう電車の中です。

さっきレッスンから帰ったら、ポストにフラ仲間の(エ)さんからカードが届いていました。彼女は仲間の中ではフラ歴がダンゼン長く、その柔らかい動きは憧れの的。
その彼女から「フラは奥が深くて学ぶことがたくさん…踊りだけでなく、歌や言葉、チームワークや人間関係まで…」とのメッセージ。

おぼろげながらだけれど、わかる気がします。
フラを始めてからつくづく思うのは、“何をやるか”ではなく、“誰とやるか”が、わたしにとってはとても大事だということ。
前にも書いたけど、Keisuke先生やKawaiola(というのがわたし達のハーラウ=チーム名)のみんなと出会わなかったら、わたしはフラを始めてなかったかもしれない。

そしてそれは、フラに限らず何にでも当てはまること。
“何を”ではなく“誰と”を、これからも大切にしていきたいな。

……
ところで、今日のレッスン。
予定では自主練だったのが、急遽先生が来られるようになって。
少ない人数のおかげで、ヒヨッコ組にとっては補講的レッスンとなりました。
一昨日に先輩たちと1番の途中まで覚えた新曲を、みんなより先取りして1番の最後まで教えてもらう。
次回までに練習しておくくらいで、みんなのペースにちょうど着いて行くことができるというワケ。

ところが、これが難しいんだわ。
しかも1フレーズが長いの!
(リ)と二人、溜め息混じりで鏡に向かいました。
二人で合わせて踊ってると、つっかえる所まで一緒で苦笑。
先生は「この前の曲より全然難しい?…いいことですね~、よしよし♪」なんて喜んでるし。
だけど、この曲をキレイに踊れるようになったら、かなり嬉しいかも!

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空をみて!

カキーンと冴えた冷たい空気の日は
そうだ
星がキレイに見えるんだった
ということに、家の近くまで戻ってきて気がつきました

みなさんも
空を見てみて!
半分よりちょっと太ったお月様の光にも負けず
オリオンがくっきり

この星座を見ていると
カキン コキン・・・ガラス細工が奏でるような、
氷の楽器があるならば、その音が紡ぐかのような
音楽が聞こえてくる気がするのは
わたしだけ?

ちょうど頭のてっぺん近くに見える
ひときわ明るい赤い星は
地球のお隣の
火の星でしょうか

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みんなで新曲

年明け2回目のレッスン。仕事も今日だけは定時で切り上げた!

ベーシックでは45度の角度に気を配る。全員が同じ角度で手の振りを揃えられるように。
Huli(向きを変える)も今までの90度ではなく、今日は45度ずつ回転。
そうすると、なるほど、体の向きと手の向きで45度が取りやすい。
それから今日は Lele Uwehe の手の振りを教えてもらった。
女性の場合は、曲げた方のヒジを引き過ぎないようにとの注意。引き過ぎると、柔らかさ、優雅さが失われてしまうんだって。だけど、縮こまり過ぎてもNG。
伸ばした手も、引いた手も自然に柔らかさを保つ・・・・苦手な分野カモ。

Nani Ohalaのおさらいでは「思ったよりもキレイにできてる。特に Kao がキレイになったのが良いところ」とお褒めの言葉をもらう(いぇ~い! お正月、集中練習したモンね~)
でもまだまだ改良の余地は、もちろんたくさんあって。これからも練習、練習です。
「だんだん練習しなくちゃならないことが増えていく~」と(リ)ちゃん。そーなんだよねー。

そして、先輩たちに混じって新しい曲“Melelana”の1番から。
スピンのタイミングはもちろん、手の角度、動く距離が全員でピッタリ揃うように。
(リ)ちゃんと二人で合わせるのも一苦労だったのに、6人となるともっと大変。前後左右に気を配らないとね。
「今から言っておくケド、この次の曲ではゼッタイに壁にぶつかるから」と、先生から宣言されているヒヨッコ組。
「質問?」と訊かれても、質問できるほどにも理解していないのであった。
でも「(家で)よく練習してきているように見えるから、がんばって&楽しんで壁を感じてください」とも。
よしっ、(リ)ちゃんと二人で壁をよじ登りましょ♪

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静かな湖畔の

連休の蔦の森は・・・・

土曜日はほとんど無風で、乾いた軽い軽い粉雪が静かに降り
日曜日には強い風
さらさらの雪は、一度積もったはずの木々の梢から、地面から、屋根から
いとも軽々と再び空に舞い上がり
上空には今季一番の寒気が入り込み、森に出た人間たちを凍えあがらせて
人間はといえば、カメラを操作する指先の感覚がなくなり・・・・あえなく温泉を選ぶ (^_^;)

月曜日の朝は・・・・一転して青空!
日の出前に宿を出て、仲間と4人、誰もいない蔦沼のほとりへ
アカゲラ、カラ類・・・・の声を聞きながら
(あんなに小さな体で、鳥たちはこの寒さをどうやって凌ぐのだろう)
思い思いの場所で、待つことしばし
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背中の方から上ってくる生まれたての太陽の光を浴びて
正面の沼とその向こう側の斜面の木々が淡~い赤に・・・・次いで白っぽく・・・・そしてまた眩い黄色へと
刻々と変化する光の色のかすかな移ろいを
人の目と心は追いかけ、カメラで拾い、フィルムに収めようとするけれど
日ごと繰り返される、けれど一度として同じではない自然のドラマを
その場にいない人に伝えることは・・・・
とてもできない

その場に身を置くことの、大切
そこにいられることへの、感謝

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雪の蔦温泉にて

080114_15020001 この連休は、青森の蔦温泉で過ごしました。
去年の5月に初めて訪れて以来、6月、10月に続いて4回目。
“青い森”に通い続け、蔦温泉にも立ち寄りを含めて100回は入っているという(大)さんのおかげで、仲居さんたちともすっかり顔なじみになり、ますます居心地がよい宿になりつつあります。

冬の間は傘松峠が通行止めになってしまうため、蔦温泉には八戸からしかアクセスができません。
なので今回も東京6時56分発の始発新幹線で八戸に10時ちょっと過ぎに到着。そこから10時20分発の十和田湖行きのJRバスにて蔦温泉まで。このバス、この冬から蔦温泉まで直通するようになり、とても便利。お昼前には蔦温泉に着くことができます。

蔦温泉旅館は、昨シーズンまでは冬の間は本館と西館の営業となり別館だけがお休みだったのですが、今シーズンからは本館もお休みとなり、泊まれるのは西館だけとなりました。原油高騰の影響でしょうか? 古い建物である本館を暖めておくのは、非常にエネルギーを使うと思われます。

温かく居心地のよい部屋から眺める雪景色、とくに静かに静かに空から雪のひとひらひとひらが舞い降りてくる様や、猛吹雪?の様子は、なんとも気分が落ち着くものです。

居心地よし、仲居さんよし、お食事よし、もちろんお湯よし!の蔦温泉ですが、2泊もすると・・・・体重計に乗るのがオソロシイですよ。お正月節制&運動してなんとか1キロ増で抑え、先週の体調不良で少し減ったのに、元の木阿弥ではないカト。

PS:金曜の夜は実家に帰り(始発の新幹線には葉山からでは間に合わないため)、蔦で2泊。3日間も身体を動かさないのは不安だし、それよりも動きたくてウズウズして・・・・誰もいないときを見計らって、なんと脱衣場でフラの練習をしちゃいましたよ、あハハハ♪
脱衣場って板の間だし広いし、練習にちょうどよいのですよね~。
先日教えてもらった新しい曲のサワリの動きの確認&ベーシックステップなど、ストレス&不安解消になりました。

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あらら、こんなところに

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昼休み、職場の近くで見つけました。
去年まで大門に勤務していた(か)ちゃん、知ってた?

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週末に向けて徐々に

週明け早々から崩したお腹の調子・・・・なんとか徐々に回復してきました。
やはり風邪だったようです。(「声も風邪っぽいよ」と言われました)
仕事のペースは落とせないので、結局月曜の夜から木曜朝まではバナナ+αでしのぎ(バナナ買い込んでおいてよかったよ~ ^_^;)、帰宅後はできるだけ早くベッドに入り(一昨日なんて21時半就寝)ひたすら身体を丸めて休む、あとは祈る・・・・という動物的方法でなんとかタッチ・アンド・ゴー、上昇気流に乗れそうな気配です。
昨日は普通にランチに行く気になったし、夜は少々心もとないながらもフラのレッスンに出かけて、仲間の顔をみて、身体を動かしたら、調子よくなってきたみたい。

というわけで、みなさまご心配をおかけしました。
ブログにコメントをくれたYuko、(か)、ブログを読んでメールをくださった(大)さん、ありがとうございました。体調を崩して気が弱くなっているときの優しい言葉、とても嬉しかったです。

それにしても・・・・我が家の食糧ストックを考え直さんと。
「何かお腹にやさしいもの・・・・」と思っても、あるのは低カロリー&高繊維なものばかり。
健康なときしか意識にないラインナップでした。

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七草粥にしておけば・・・・

ううう・・・・
新年の抱負にあんなことを書いたばかりなのに・・・・体調不良
トホホ、お腹の調子がよろしくない
昨日のランチに食べた油っこいもののセイかも
昨日の夕方から吐き気&腹痛

昨日の晩ごはん(?)はバナナとヨーグルト、今朝はバナナとミルクティー
で、今日のランチは「抜き!」
何があっても1日3回食べることを人生のモットーとしている(超大ゲサ)わたしとしたことが! 信ジラレナーイ

お正月の胃腸の疲れを癒すために、この日に食べるとされる「七草粥」
あながち、根拠がないことではないような
7日のお昼はお粥にしておけばよかったよ~ぅ
お粥と正反対なもの食べちゃった、シクシク

でも、これは食べたもののセイじゃなく、風邪の引き始めかも?
それはそれで、とっても困る
週末の予定がギッシリなのはいつものことだけど、今月は、“珍しく”仕事も超タイト
残業だってしてるんだゼィ(いばるなって?)

はぁぁぁぁ~、わたしのお腹さん、早くよくなってください

みなさんも・・・・体調管理には、お気をつけあそばしませ

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どげんかせんと・・・・

おととい葉山に戻ってきたら、ポストにちらしが入っていた。
「町民大会(新しい葉山をつくる会主催)」のお知らせ。
で、今日その集まりに行ってみた。(おかげで予定していた初漕ぎはできず。来月以降に延期だ)

葉山町民はもちろん、神奈川県にお住まいの方なら新聞の地方版などでご存知だと思うが、今、葉山は町長も副町長も、さらにはそのふたりに次ぐナンバー3の立場の人も辞任してしまって、大変な事態になっている。
来る20日に迫った町長選。
これを機会に、地元の現状を少し知っておいてもバチは当たらないだろうと思って。今まであまりに知ろうとしなさすぎたからね。
週末だけ海に遊びに来たり、夕日を楽しんで帰ったりするだけのビジターとは違う、ローカルとしては、やはり遊びの前にある“暮らし”という視点から葉山を見なくちゃイケナイ・・・・移住3年目にして、ようやくそんな当たり前のことに思い至りました。

会場には200人ちょっとの人が集まっていただろうか。葉山町民の1%にも満たないくらい。
ひとりくらい知った顔に会えるかと思ったけれど、見当たらず、ちょっと残念。
年配の方が半分以上を占め、働き盛りの、一番参加すべき世代は少数。

さて、さまざまな提言。200816_005
「このままでは、葉山は数年後に“夕張”と同じ轍を踏む」
示された数字を見れば、その言葉は、どうやら脅かしではないらしい。
火急を要する焦点は下水道事業、そして真名瀬の海岸遊歩道の見直しだ。
それに続いて農業・漁業などの、昔からの葉山の産業の活性化。
ゴミ対策、乱開発問題・・・・解決すべきことが山積みで、気が遠くなりそうだけど、根っこの部分はつながっている。
経済至上主義ではない、長期的な持続可能なビジョンの必要性。
町民の意識改革・・・・ひとりひとりが当事者意識を持って「やる気!」を起こさなければ、この町に未来はナイなぁ・・・・今までの自分を高~いタナに上げて、そんなことを思いました。

では具体的に誰を町長に選ぶのか・・・・という点は、選択肢はひとつしかないようで。
前町長の路線を引き継ぐ人では「お話にならない」と考えると、既存の政党が推す候補ではダメということらしい。
野党第一党が押している候補が、バリバリ保守な前町長寄りなのだということがわかっただけでも、今日足を運んだ甲斐があったというもの。
「新しい葉山をつくる会」が推す候補が壇上にいたことについて「フェアじゃない。これでは他の候補がやっていることと同じで失望した」という憤りの声が会場から出たりして、公平な目で捉えられる人が参加していたことにもホッとした。
どんなに理想的な主張でも、盲目的に賛同する人ばかりが集まっている・・・・というのはオソロシイ気がするのだ。

でも、やっぱり選ぶべき候補はひとりしかいないみたい。
今日の集会に参加しただけで影響を受けたワケではないけれど、もう、前町長路線というより、もっともっと以前から踏襲されてきた古い葉山の体質を、いいかげん変えてみてもいいんじゃないかと思う。
トップ3がいないという非常事態は、ある意味、ものすごいチャンスでもあるのだから。
逗子でできていることが葉山でできないハズがない。
否、小さい町だからこそ、できることがきっとあるハズ。

それにしても。
新しい町政が始まっても、こうした町民集会をもっと開催して、意見交換する場にしたらいいのになぁ、なんて思う。
面白い活動をしている人たち、たくさんいそうで。

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抱負その4:身体に意識を向ける

“身体に意識を”

まずは、動く。
フラは、もちろん。それに伴ってのストレッチ。筋トレも少々。
伸ばす、使う、痛む・・・・否が応でも意識が向く。

動く・・・・フットワーク軽く。
頭でっかちになって考えすぎると、動きが止まる。
だから、動く。
身も心も、頭もかる~くありたいもの。

そして、健康診断を受ける!
実はこの10年、健康診断というものを受けていない。
今は生活習慣病と名を変えた“成人病”の予防に一番重要ともいえる年代を、ノーチェックで過ごしてしまったとは、我ながらビックリだ。
そして、そんなんでも特に不調なく、見た目は超健康に過ごしてこられたことにもビックリ。
だけど、検査したらいろいろと引っかかるんだろうなぁ。
ちょっと興味もあり、恐ろしくもあり。
とにかく、今年こそ、休みを取ってでも検診を受けます。(宣言)

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抱負その3:give, not take

“give, not take”

惜しむことなく、
愛を

お返し(見返り)は求めない

けれど、
差しのべられた愛は
遠慮なく受け取ります (^-^)

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抱負その2:お金を上手に使う

少々思うところあって、今年は貯めることを考えようかと。
なので、基本は“倹約”なのだけれど、何でもカンでもケチるというのではなく。

お金の使い道で優先するのは・・・・
第1に交際費。付き合いは大事、とっても。何があっても。

第2に、教養のための費用。
これも元々惜しまない主義なんだけど、去年はさすがに「考えなし」に使いすぎた気がする。どーも、アマゾンとかいう便利な買い方を覚えてから、中身をあまり吟味せずにホイホイ買うクセがついてしまった。
本やCDを借りるというのは、あまり気が進まないのだけど(借りても結局、手元に置きたくて買っちゃったりするのよね)、今年は「どうしても!」というもの以外は、とりあえず借りてみようかな。図書館に通うことにします。

それ以外は、テッテーしてムダを見直そう。
洋服、買わないゾー! 
体はひとつしかナイのだ。いいものを大切に手入れして長く着よう!!
食費もまだまだムダが多いなぁ。食材のムダを減らせば、ゴミも減る!
よーし、がんばるぞぉ・・・・おお!!! (^o^)/

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抱負その1:発信する

年頭に当たり、今年の抱負その1

“発信する”

年末に(い)が言っていた。
「オレはさぁ、思ったことはどんどん言葉にするよ。だって言わなきゃさぁ、伝わんないよ、ゼッタイ」
そうだよね。ホント、そう。黙っていていいことは、あまりナイ・・・・ナカッタ、今まで。
よし! わたしも(い)を見習って、思ったことは口にしよう。
思いはタメない。タメラワナイ。

それから、年末の日記にも書いたけれど、普段会っている人、会わなくなって何年もたつ人・・・・に、折りあるごとに自分から発信しよう!
季節のごあいさつ、誕生日、顔が浮かんだとき・・・・できればメールではなく、手書きの言葉で。
というワケで、来週になって街に出たら、50円切手を買い込もうっと。
お気に入りのハガキのストックはたくさんあるから大丈夫。よしっ (^-^)
ただし、手書きにこだわらず、メールも気軽に♪

発信・・・・に関連して、今年は少し、話す言葉にも気をつけようと思う所存。
最初にああ書いたけれど、わたしの話し言葉はね~、どーも少々キツイんですね、自分でも思うに。
同じ内容を話していても、口調によって受ける印象って違うよね、ゼッタイに。
書く言葉は、時間をかけて選んで、読んでみて直してってできるケド、話し言葉は瞬発力。
ゴマカシがきかない。

昔好きだった人は、気づくとすぐにわたしの言った言葉を繰り返して「○○ってねぇ・・・・(そういう言い方はナイんじゃないの?)」とフィードバックをくれた。その時は「いちいちウルサイなぁ」って思ったけど、今思えば貴重な存在でした。
彼は今身近にはいないし、周りの人はみんな優しいからそんなフィードバックはなかなかくれない。だから自分で気づくしかない。
今年はひとつ、ステキだなと思う人の話し方を研究?して、柔らかい物言いを心がけたいと思います、はい。

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今年もまた

2008_2
あけましておめでとうございます。
どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

海でのカヤッキング、当たり前だけど、漕がなければ進まない。
それどころか、漕がないと潮に流されたりして。
昨年、ちょっぴり長い旅をしながら、つくづくカヤッキングって人生にも似ているのではナイか・・・・などと大ゲサなことを考えまして。(人間、苦しい時はいろんなことを考えるモノです)
漕がなければ進まない → 漕げば必ず進む
たとえ、潮に押し戻されて実際にはほとんど進んでいないとしても、漕がないでいるよりは、確実に、前へ。

島影を目指して漕ぎ着いてみれば、想像していたのとはまた違った景色が広がっていたりして。
時にはバックパドルすることもあるだろう。
どうしても、行きたいところへは行き着けないかもしれない。
それでも・・・・やっぱり今年も、与えられた1日1日を “keep paddling” していこうではないですか。
パドルのひと差し、ひと差しに水の手ごたえを感じながら。
まわりの景色を楽しみながら、寄り道しながら、けれど遠く前だけを見据えて。

というわけで、おヒマな時はわたしの気ままなパドリングに、今年もどうぞお付き合いくださいませ。
願わくは、それができるだけ心地よいものでありますように。
みなさんのパドリングも、もちろん♪

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