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雪の蔦温泉にて

080114_15020001 この連休は、青森の蔦温泉で過ごしました。
去年の5月に初めて訪れて以来、6月、10月に続いて4回目。
“青い森”に通い続け、蔦温泉にも立ち寄りを含めて100回は入っているという(大)さんのおかげで、仲居さんたちともすっかり顔なじみになり、ますます居心地がよい宿になりつつあります。

冬の間は傘松峠が通行止めになってしまうため、蔦温泉には八戸からしかアクセスができません。
なので今回も東京6時56分発の始発新幹線で八戸に10時ちょっと過ぎに到着。そこから10時20分発の十和田湖行きのJRバスにて蔦温泉まで。このバス、この冬から蔦温泉まで直通するようになり、とても便利。お昼前には蔦温泉に着くことができます。

蔦温泉旅館は、昨シーズンまでは冬の間は本館と西館の営業となり別館だけがお休みだったのですが、今シーズンからは本館もお休みとなり、泊まれるのは西館だけとなりました。原油高騰の影響でしょうか? 古い建物である本館を暖めておくのは、非常にエネルギーを使うと思われます。

温かく居心地のよい部屋から眺める雪景色、とくに静かに静かに空から雪のひとひらひとひらが舞い降りてくる様や、猛吹雪?の様子は、なんとも気分が落ち着くものです。

居心地よし、仲居さんよし、お食事よし、もちろんお湯よし!の蔦温泉ですが、2泊もすると・・・・体重計に乗るのがオソロシイですよ。お正月節制&運動してなんとか1キロ増で抑え、先週の体調不良で少し減ったのに、元の木阿弥ではないカト。

PS:金曜の夜は実家に帰り(始発の新幹線には葉山からでは間に合わないため)、蔦で2泊。3日間も身体を動かさないのは不安だし、それよりも動きたくてウズウズして・・・・誰もいないときを見計らって、なんと脱衣場でフラの練習をしちゃいましたよ、あハハハ♪
脱衣場って板の間だし広いし、練習にちょうどよいのですよね~。
先日教えてもらった新しい曲のサワリの動きの確認&ベーシックステップなど、ストレス&不安解消になりました。

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» 蔦温泉 [青森県の温泉ブログ]
蔦温泉(つたおんせん)は、青森県十和田市に湧く。一軒宿の「蔦温泉」が存在。十和田樹海と呼ばれるブナの原生林の中に存在する。大正時代に建てられた本館と、源泉が足元から湧出のヒバの浴槽「久安の湯」が有名。温泉地は日本百名湯にも選ばれている。 屋根階段(蔦温泉物語) 寝起きに温泉へ。張り詰めた冬の空気を掻き分け久安の湯船へと移動する。最上階の窓から浴舎を眺めれば急峻な丘で一夜を明かした事が分かる。旅の宿はブナ林の空中にあったのだ。階段模様に屋根は下る。その先の湧き口に湯殿がしつらえ...... [続きを読む]

受信: 2008年4月17日 (木) 23時58分

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