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2008年3月

3歩進んで2歩下がる?!

久々の鎌体。お休みの日で時間の余裕もあるし、レッスンの前に段葛のお花見でもしようと思ってたのに、あいにくの雨・・・・(涙)

今日は Keiki、Kane との合同レッスン。先月に引き続き、名古屋から3人の方も参加。名古屋の方たちとは昨日もお会いしたけど、ステージ観賞はもちろん、Keisuke先生の公開?レッスンや、マリアのワークショップにも参加なさっていて、フラ三昧な週末を楽しまれてました。
そして今日はナント、Keiki の見学が5人も来ていてとっても賑やか! さながら保育園のようだったな~ (^-^)
昨日の高島屋でのプロモーション?の成果でしょうか?! 
鎌倉では4月から、Keiki クラスも拡大してレッスンするようです。

名古屋の方たちも交えての“Melelana”は、2番に集中して自主練。あんまり続けて繰り返すと、ターン&スピンで目が回ってくる・・・・
先生から注意された点は、1、2番の各ポイントで「ヒジが下がらないように」
あと、1番の lei hoi oe の右ヘラのときに「上体を折り曲げすぎないように」→ 空気イスに座って肩越しに下を見る感じくらいでOK!
最終チェックをしての感想は「ショックなことは、(前回は揃っていた)e lei nei の手の振りがバラバラになってしまったこと。よいところは、上へ伸びる感じが出てきたこと」
ベーシックと一緒で、ひとつ課題をクリアすると、新たな課題が見つかるみたい。3歩進んで2歩下がる?・・・・ホントは下がりたくないけど、トータルして少しずつでも進歩していけたらいいなぁ・・・・と(甘い?)
それから「(ステップに関しては)ベーシックでやってることを、曲の中でもそのままやって欲しい」&「あとは・・・・練習っ!」
ははぁ~、仰せの通りでございまする。

ところで、前回でKahiko を終了したグループが、今日はAuana の新曲を教わっていたけど、曲はわたしが大好きな“Pauoa liko ka lehua”だった。いいな~。
わたしはチュラマナのCDでこの曲と出会ったんだけど、先生が使っているのはもちろん違うアーティストの曲で、チュラマナよりもアップテンポ。
チラッと振りを見たけれど・・・・やっぱり周ってましたよ~ (^m^)ほほほ

さぁてとっ、次のレッスンは木曜日。中3日でどこまで修正できるでしょうか。
そうそう、turning kaholo の後傾姿勢も注意点だった。全員に向けてのアドバイスだったけど、これはたぶん、わたしに当てはまる注意だと思う。上体はまっすぐがベスト、でも後傾するくらいならば、やや前屈みの方がよいとのこと。ふむ、まっすぐを目指しましょっ!

PS:相変わらずの kaholo のカベ。前回のレッスンで先生に注意された、上体が横に流れるクセ。確かに、自覚もある。ケド、気をつけて自主練してもまだ修正しきれず。
自分なりに分析した結果、原因はたぶん、1歩目を踏み出す前に kao の腰の引き上げを入れようとすると、どうしても腰(下半身)が残り、上体が先に動き出すこと。ちょっと色気を出そうとして、ヘンなクセがつくところだった(もうついちゃった?!)。でもな~、kao のままの重心移動で kaholo も踏めるようになりたいしなぁ。どーやって、どんな順番で練習すればいいのかなー?
・・・・困ったときはヘルプデスクに相談してみますか!
(って、早い話が、先生にメールするだけなんダケド)

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初・マリア

初・マリア
びゅうちふる~☆
マジでため息出ますね。
「あの腰には何か入ってるのか?!」と(モ)
「全部ステキなんだけど、特に手の動きがキレイなんだよね~。あと、ずーっと動いてて止まらないでしょ? 流れがつながってるんだよねー」と(エ)
どんなに練習したって、あんな風には踊れないだろうケド、せめてイメージだけは焼き付けて…

Keisuke先生のステージも、もちろんステキでしたよ。
レッスンでは見られない踊り、見られない表情。
ファンがいるのも頷けますね~。
「すごい先生に習ってるんだなぁ」って、今さらながら思いました (^^)
Kaneの(イ)さんと(コ)ちゃんもカッコよかった!
あんな大勢の前で(しかもすごい近距離で)踊るなんて、スゴイなぁ~

それにしても…会場狭すぎ!
高島屋はフラ人気をナメてますね~。
ステージも狭くて、前後に移動する曲は踊れない。
背の高いKeisuke先生なんて、上に伸ばした手がライトにつきそうだったし…
マリアのステージだって、あれじゃぁもったいない。
見たい人みんなに、もっと楽しんで観てもらうことを考えてもいいと思うなぁ。
多少入場料を払ってもいいからさ。

さ、明日は鎌倉でスゴイ先生のレッスンです!

080329_19570001 本日のおまけ:ステージの他にお目当てだったのは、ハワイアン・アクセサリーのお店。初夏に向けて、アンクレットとトゥリングが欲しくて。
アンクレットはあまりなかったけど、トゥリングはひとつ買ってみました。今年流行のシルバー&ピンクのコンビネーション。(足の写真は・・・お見苦しい?ので、ピンキー風に手の小指に着けたところを)
アンクレットは鎌倉周辺で探そっと♪
いつから着けられるかな~。早く来い来い素足の季節!

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う・ふふふ♪

う・ふふふ♪
春ですね~
狛犬もなんだか誇らしげに見えるなぁ

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花を見る目が

このところ、いろいろなお花屋さんをのぞいて、品揃えなどチェック。
そしたら、こんな鉢を発見し、迷うことなくゲット!
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値札には違う名前がついていたけれど、まぎれもなく前々回のレイ・ワークで使った kupukupu だ。
これがあれば Haku スタイルのレイが編めるじゃん♪
大谷先生が用意してくれたものよりは短いけれど、十分だろう。家で少し育てれば大きくなるかもしれないしね。枚数もレイ一つ編むのには十分ありそう。

ところで、レイ・メイキングを習い始めてから、お花を見る目が少しずつ変わってきた。
ついつい、レイを作るなら・・・・という目で見てしまうノダ。
今いろんな色のが揃っているスイートピーは haku スタイルにも kui スタイルにもできるな~とか、大好きなフリージアはいい香りだけどレイにするには高いなーとか、この花は一枝にたくさんのお花がついててリーズナブルに作れそうだなーとか、あっちの種類はキレイだけどすぐに萎れちゃいそうだなーとか・・・・。

お花屋さんの店先だけじゃなくて、道を歩いていても、モクレンは・・・・花びらをバラバラにして kui lau を作ったらステキ! とか(花びら800枚は要るだろうケド)、ツツジで kui pololei できるんじゃない?! とか。
実行には移さなくても、いろいろとデザインを考えるだけでも楽しいっ♪

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初・ペルー料理

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今日のランチは御成門の先まで足を延ばしてペルー料理。
ボスがどこからか探してきたお店。ホント、ボスの食の探究心には敬意を表します。
ランチメニューは2種類で、ボスが肉料理(トリ骨付き肉の南蛮漬け)、わたしが魚料理(サヨリのカリカリ揚げ、レンズ豆の煮込み添え)。どちらもお料理のお皿にインディカ米のご飯が添えられ、別にサラダが付く。ともに890円ナリ。

ペルー料理って、というか南米料理というものを初めて食べたケド、とってもいいお味でした。大満足なり~♪
店内には磨かれた木のテーブルセットやカウンター。アンデス地方のタペストリーが掛けられていたり、フェルト製のクッションが置かれていたりで、清潔感もあり、落ち着いていい雰囲気。

お店の名前は・・・・なぜか、「荒井商店」

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「星の航海術をもとめて」

どうしてホクレアが日本に来る前に、この本を読まなかったんだろう。Photo
本の存在は知っていたのに。
ホクレアが来る前に、ナイノア(親愛の情を込めて、敬称は略!)本人を目の前にし、彼の話を聞く機会を得る前に読んでいたなら、去年のあの体験はもっと違ったものになっていたに違いない。

「星の航海術を求めて~ホクレア号の33日」(原題は An Ocean in Mind)、出版:青土社、ウィル・クセルク著、加藤晃生訳

邦訳版のサブタイトルにもあるように、本書はナイノアが初めて航海士としてホクレアを導いた、1980年のハワイイ~タヒチ間往復航海の模様が中心となっている。
星と波、風、雲、鳥、色、におい・・・・自分を取り巻く自然現象だけを頼りに船の進むべき方向を決めるウェイファインダー(航海士)は、どのようにして船位を知り、針路を決めるのか・・・・おそらくは航海士自身にも説明がつかない部分が多いに違いないその謎を、できるだけ解き明かそうとするのが本書の目的かと思う。加えて、古代から伝わるその技術をナイノアはいかに自分のものとしていったのか・・・・師であるマウとの交流を織り交ぜながら、プラネタリウムでの学習、ホクレアの歴史などを加えながら、語られる。
著者はハワイ大学の地質学の教授であり、タヒチ往復では伴走船「イシュカ」に乗り組んで航海をともに体験し、詳細にレポートした。

とくに印象深いのは、タヒチからの復路航海中の想いをナイノア自身が語る形で進められる部分。もちろん、ここの文章は航海後にナイノア自身のメモ、彼に対する航海中のインタビュー内容、航海の記録などをまとめて、時制を進行形としたものだ。にもかかわらず、往路でナイノアの様子を客観的に描いてきたそれまでと比べると、より一層臨場感があり、彼自身になって大海原に浮かぶホクレアの上で、波や風や音や光を感じているような気にさえなってくる。
そして、著者も書いているように、航海中の航海士が全クルーに対して、航海の成否に対して負う責任の重さ、その重圧から生じる孤独感がひしひしと伝わってくる。類まれなる技術を身につけた、優れた能力の持ち主である英雄は、でも、神でもなければ超能力者なんかでもない、やはり一人の人間に過ぎないのだ・・・・ということを改めて教えてくれる。
そしてこの時のナイノアは27歳になったばかりなのだ!


この本を読んで、わたしはますますナイノアへの敬愛の念を強くした。
わたしがもし男に生まれていたならば、きっと船に乗ることを目指したに違いない。やっぱり船にはロマンがある。ホクレアと(正確には伴走船イシュカと)ホノルル沿岸警備隊とのやりとりや、ホクレアとイシュカのクルーのプロフェッショナルな活躍を読むだけでも、海の、船の専門家になることへの十分な憧れを生む。

そしてやっぱり誰よりも・・・・ナイノアはわが心のヒーローだ。

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CD&ビデオレッスン

今日はアリーナにて自主練。
wahine が8人、kane が3人集まった。
CDに 吹き込まれた ipu のリズムと Keisuke先生の声に従って、まずはベーシックの練習から。ダウンに気をつけて練習しておいて欲しいとのことで、今までのレッスンでは聞かれなかった“低いカホロ”を指示する声も入っていて。(エ)によると、先生としては kaholo、hela、そしてturning kaholoの1拍目のダウンを意識してほしいみたい。
自主練とはいえ、そしてCDとはいえ、今日もやっぱり腿にきましたよ~(汗&涙)
どのくらいベーシックをやれば、このくらいヘッチャラになるのだろう?

音源がひとつしかないので、kane の(コ)ちゃんと(イ)さんが29日のイベントに向けての曲練習をしている間、女性はkao を中心に引き続きベーシックを。
この音源・・・・いつもは Keisuke先生のipod&スピーカーを使っているのだけど、今日はCDラジカセ。kane たちが踊り始めてすぐに、足をダンっっっ!!! と踏み鳴らしたとたん、床に置いていたラジカセが音飛びして踊りがストップ! かなり笑えた~ (^O^)

今年になって新しく入った人たちが練習していた kahiko (タイトル聞いたけど忘れちゃった!)が、先日のレッスンでめでたく完了したので、今日はビデオに録りながら、見せてもらった。普段のレッスンでは、同時に自分たちも練習しているから、他のメンバーが練習している曲を全部見ることがなかなかできないのだ。こんなことができるのも自主練ならでは。
Aia la O Pele とは違った曲調&振りのこの曲もなかなかステキ。余裕があったら覚えたいくらい。わたしはまだやったことない nalu(波)の振りも入っているし。
特に haina には、先輩たちも「斬新だね」と言うくらいカッコイイ振りがついている。腕を大きくぐるりと下から上へと回して、1日を表わしているそう。やっぱり、kahiko っていいな~。

さてお次は、2番まで習った“Melelana”チームもビデオに録ってもらう。
どの程度揃っているのか、自分が踊れているのか・・・・見せてもらうのが楽しみでもあり、オソロシクもあり。
ここまではよかったんだけど、何を思ったか(カ)が「ちぃちゃんが前にやってた曲ナンだっけ? あれやんなよ。毎日練習してるんでしょ?!」と言い出して。
えー?! 今日は相棒の(リ)が帰省でお休みしてるのにぃ~・・・・というワケで、ビデオとみんなの視線を前に一人で“Nani Ohala”を踊る。超キンチョー。
振りは1箇所以外間違わなかったけど、顔はこわばるし手足もガチガチ・・・・あかんなぁ。もっと踊りを楽しまなくちゃね。
“見られている”という意識よりも、“みせる”という意識を。だって踊りは“表現”だもんね。
そんなことを改めて気づかせてくれたビデオレッスン(?)は、いい経験になりました。

わたしの後は、先輩たち3人が2曲踊ってくれて・・・・どの曲も、やっぱり自分も覚えたくなる。今はそんな余裕はないけれど、いつかは・・・・ね。
前に(エ)が「Keisuke君は(と、長い付き合いの彼女は先生のことをこう呼ぶ)いい曲を選んでくれるし、振りもステキなのがついてるから、踊っていて楽しい。わたしも初めの頃に習った曲がとっても好きで、ちゃんと覚えてるよ」と話してくれたことがある。
ホント、同感! やっぱり Keisuke先生スタイルのフラは魅力的です。

本日のおまけ:レッスンのあと、(カ)、(モ)、kaneの二人と5人で藤沢のスーパー銭湯へ。男性がマッサージをしている間、女性3人はゆっくり食事をして、ゆったりお湯に浸かって、その間中おしゃぺり。(カ)からハーラウの歴史?や、以前の先生の様子など、いろんな話が聞けてなかなか面白かった! 
今年になって入った(モ)が「習い事でこんなに仲良くするのって、初めて」と。わたしは社会人になってから習い事ってしたことがないからわからないけど、そうなのかもね。それが、このチームの最大の魅力でしょう♪
だけど何よりよかったのは、広いお風呂&ジェットバスのおかげで、ベーシックの筋肉痛が癒されたことです~ (^o^)/

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苦手な曲調・・・

予定通り、昨日は“Melelana”2番の後半へ。
文字では全部をうまく表せないケド、「なるほど~」な振りがついていました。
メインは turning kaholo を踏みながら、腕を優しく、大きく、包み込むように引き寄せる。この動きを左右。つまり・・・・2番の後半もよく周ってま~す (^-^)

(リ)とわたしはやはり1番の kao の体の揺れを注意され。でもレッスン中に修正できて、二人ともOKをもらいました。
1、2番を通してみて、「いいところは、(全員の動きが)ほぼ揃ってきたこと。(先輩たち)4人が少し先を行っていて、(ヒヨッコ)二人がついていってて・・・・いい感じで進められてる」との感想。そして
「この曲はみんなにとって、一番苦手なタイプだと思う。テンポがゆっくりで、メローな内容・・・・」
ふむ、先生がこの曲を選んだ理由は、どうやらその辺にありそうですね。
“Melelana”チームは、パタゴニア鎌倉店の正規スタッフが2人(だからナンだ! と言われそうですが、やはり“女くさい”タイプではナイわけです)、夜勤明けでサーフィン→そのままレッスンに来ちゃうナース、仕事バリバリな保育士さん、元気(体力)だけが取り柄なわたし・・・・ってなメンバーで。
3人は既婚者だし、そうでなくてもそれなりに?恋愛経験だってあるだろうに、どーもみんな“サッパリ&元気!”系なのだなぁ、見事に。ま、わたしにとっては、そのおかげで居心地がイイんだけど。

そんなメンバーなものだから(?)、引き寄せる腕を差し出すところも「もうちょっとさぁ・・・・ここは、こっちに来てほしいって気持ちなワケでしょ。バーンって出すんじゃなくってー。それじゃあ、“別に来なくてもいいよ”って感じじゃん・・・・」と、自分たちよりも年下の、しかも男性にそう言われてしまうわたしたちって・・・・むむぅ~
よぉ~っし、メローな曲、がんばって練習しようじゃん! (って、どうガムバレばいいのだらう??)

ベーシックは、みんなでひととおり練習したあと、ひょいひょいひょいっと指名された人が集まって、先生と一緒に turning kaholo、kao、kao~kaholo の練習。練習内容とメンツからすると、たぶん重心移動が足りてない人が集められた模様。
こうしてひとつひとつ丁寧に、順を追って練習してもらうと・・・・「今の、みんなスゴクきれい! 一流ダンサーだよ」なんて言葉が出るくらい形になるんだけれど。それをいかに維持、というか自分のものにできるか、が重要問題なのだなぁ。
あと個人的に注意された点は、kaholo のときに伸ばした腕の方へと上半身が持って行かれがちなこと。これも、いつか(エ)がアドバイスくれたように、腕を伸ばすことに意識が向きすぎなのかな。
ふぅ~、ひとつクリアすると、ひとつ課題が見つかります。

そうそう、近頃とくに慢性的に腰が筋肉痛。(決して腰痛では、ナイ)
“Melelana”の振りもかなり腰に効くんだけど、ベーシックに力を入れるようになって、さらに。昨日のレッスンでも、「このくらいやると、この辺が(と、お尻の上辺りに手をおいて)痛くなるでしょ」と Keisuke先生。
だけじゃなくて、フラやってると、股関節あたりのどちらかというとインナーマッスル系が鍛えられてる~って感じがします(気のせい?)。練習前後のストレッチは欠かせませんね。

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二度おいしい

二度おいしい
2ヶ月近く咲き続けているシクラメン
ごくたまに、色褪せた花を摘んだけれど
ほとんどの花は美しさを保っているので、摘むのも忍びなく

でも今日は思いきって2鉢分の花を全部摘みました
あまり長く花をつけているのも、植物にとっては疲れるんじゃないか、と思って

こうしてみると、鉢に咲いていた時とはまた違った魅力があります
シクラメンも、UMAHANAさんのおかげで見直した花です

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経過良好

先週のオペで1センチくらい切開し、4針ほど縫った傷を今日は抜糸。
やや赤味が残るものの、化膿もせず、一安心。
これからしばらくは、傷口に5ミリ×1センチくらいのテープを貼って圧迫しなくちゃイケナイ。
傷口を癒すために細胞が集まってきて、ミミズ腫れみたく盛り上がるのだそうで(専門的に言うと肉芽形成ってヤツだったよね)、3-4ヶ月がそのピークだとか。治りが早い人では2ヶ月くらいで済む場合もあるけど、とにかく、その腫れを少しでも抑えるために四六時中テープを貼っておく必要があるノダ。

テープは薄茶色で肌の色とほとんど変わらないから、パッと見じゃ、それとはわからない。
傷の赤味は6ヶ月くらい引かないようで、しかも日光に当たると治りが遅くなるとのことで、日光予防のためにもテープは必需品。
最初にオペの説明を受けた時にそう言われて、夏の海のことがすぐに思い浮かび、すかさず「え~、人一倍日に当たるんですケド・・・・」と答えたわたし。
「まあ、テープ貼っておけば大丈夫ですから」と理由は訊かずにドクター。
テープ・・・・海入ったら取れるだろうね。マスクの脱着にも弱そうだよね・・・・と思ったケド、それ以上問答はしませんでした。

あーあ、夏までに、治らないかなぁ~。
あ、ちなみにホクロはやっぱりフツーのもので、悪性腫瘍ではありませんでした (^^)

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みんなの特ダネ

今日はMKの合同発表会。キッズたちとご家族がたくさん集まった。2008316_002
先週作った壁新聞と、毎月のプログラムで作ったクラフトなどを展示。
1年間の活動をスライドで駆け足で振り返った後、小グループごとに前に出て、子どもたちが今年の活動で一番心に残った“特ダネ”を発表した。

スノーケリングでいろんな魚が観られたこと、シーカヤックを漕いだこと、落ち葉の焚き火で焼いたおイモやマシュマロがおいしかったこと・・・・葉山公園から見えた富士山のことを話してくれた女の子もいて、子どもたちが感じ取っていることの多様さに改めて気づかされる思い。

最後にはリーダーたちも一言ずつ。
今年度は今までほど活動に参加しなかったわたしの特ダネは・・・・みんなの(子どもたちとリーダー&スタッフ仲間の)笑顔。
明日は久しぶりにMKだ・・・・という日は、なんとなくドキドキ。「大丈夫だろうか、わたし?」そんな疑問がふつふつと沸きあがり、さらに大きくなり・・・・。
心の中ではSHの敷居も高くなっている。笑っちゃうケド、いつまでたっても、ホントの話。

だけど、プログラム当日になって足を運んでみれば、そこにはみんなの笑顔がいつもどおりにあって、輝く瞳があって、お話聞いて!っていう手の温もりがあって。
子どもたちを見守る温かい眼差しと、自然を愛する心を持つ大人たちがいて。
ああ、わたし、ここにいていいんだな・・・・って、毎回毎回自分にOKサインを出せたのは、みんなのおかげ。心から感謝です。

もちろん、理想どおり、思い通りにいかないこともたくさんあるけれど・・・・来月から始まる来年度も、ドキドキしながら足を運ぶことになるんだろうなぁ。
来年は、どんな子どもたちが待っているのかな。
(フラシスの(ひ)は申し込んだのか?!)

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ハワイウィーク@高島屋

先日もちらっとお知らせしましたが、今月末26日~31日まで横浜高島屋でハワイスペシャPhoto_2 ルウィークが開催されます。
期間中は毎日、いろいろなハーラウがフラを披露するようですが、29日(土)にはハワイからマリア・ピーターセンさんが午前と午後の2回ステージに登場。
彼女と一緒に、われらがKeisuke先生と Kane of Kawaiola も、ちょこっと?出演します。

会場は6階、薔薇(ばら)の間・ばらの広場特設ステージ
先生たちのステージの時間は、29日の12時~12時30分と16時30分~17時
また、Keisuke先生による無料レッスンは29日の13時15分~14時45分まで。初心者対象で当日受付先着30名だそうです。
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レッスンもステージ(イス席50名)も、当日10時からイベント受付で整理券を配るそうです。立ち見もできますが、混雑具合によっては入場制限もあるみたい。
わたしも見に行くつもりですが、うまく潜り込めるかしら?

2008 ステージのほかにもハワイアン・グッズのお店なども特設されるようですから、みなさんもご興味があったら、足を運んでみてくださいね~。
わたしは・・・・アンクレットとトゥリングを探そうっと。なんと、去年どちらも失くしてしまったのです。両方とも気に入ってたのにぃ~(涙)
ま、フェスで見つかればよし、そうでなくても生足の季節までには、お気に入りを探さなくっちゃ!

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Melelana 2番

3センチ×2センチくらいの大きさに縮小したバンソウコウを目頭につけて、レッスンへ。
案の定、みんな、一人残らず「どうしたの?」と聞いてくれる。
これが別の仲間だと見てみぬフリ?をするというか、何もきかれない確率50%くらいになったりするんだけど、フラ仲間はみんなフレンドリーだね♪
そしてこれも予想どおり、一番リアクションが大きかったのは Keisuke先生でした。
顔をみるなり「どうしたのっ?!?!?!」って、声ひっくり返りかけてましたよ。
そ、そんなにオドロカナクテモ・・・・ f(^_^;)

さてさて、本日の練習内容は・・・・
2ヶ月以上もの間、1番だけを繰り返し練習してきた“Melelana”、今日はいよいよ2番に進みました。
1番の歌の内容を復習しながら、先生を囲んで2番目の歌詞を教えてもらいます。
ところが、これがますますディープな愛の歌になってゆくのですね~。
1番で大切な人へと愛をわたして、2番ではふたりきりの場所で愛を交わす場面なのですが・・・・
「ちょっとね、この曲、2番はハッキリ言ってあやしいっス」と、先生の前置き。
たいていの場合、単語の意味や使い方をひとつひとつ丁寧に、ハワイイの歌には必ずあるとされる裏の意味(Kaona といいます)まで教えてくれる Keisuke先生も、さすがにここはサラッと表の意味を説明するのみ。それでも「この言葉はちょっとハテナにしておいて。何て説明していいか、ワカリマセン(汗)」なんて部分もあり。
人にものを教えるというのも、なかなか大変なんですねー (^-^) 
だけど、この曲を選んだのは先生ですよぉ~ (^O^)
説明を聞いているみんなも「ホントにあやしいね~」なんて言いながらも、ちゃんと納得(オ・ト・ナ!)

今日は2番の前半だけ教えてもらった振りの方は、手の動きは比較的単純。
だけど、またしてもターン&スピンですよ。「来たな~っ」って感じ。
周るの大好き?な(リ)に向かって「“またこんなに周るのかよ!” って思ってるでしょ?」と Keisuke先生。(リ)は「いいえ~。どんどん周りましょう!!」
そして新しいステップ、Ne'e
これは1,2,3のカウントで右足なら左、左足なら右側へ斜め前に踏み出すステップ。踏み出した足に体重を乗せる。そして踏み出した時はアップ、戻るときはしっかりダウン。

来週のレッスンではたぶん2番の後半、先生がとくに言葉を濁した部分の振りを教えてもらえるでしょう。楽しみですね~?!

本日のおまけ:おススメCD -Keisuke's selection-
先日我が家で練習用CD(先生が編集してくださったもの)を聴いて、「ハワイアンっていいね~」と目覚めた(か)が、「最初に聴くのにおススメの1枚は何?」と。
わたしも今のところ持っているのは、昨夏のフラパーティーのじゃんけん大会で獲得した1枚以外はオムニバスなものばかりで、たいしたアドバイスはできない。
そこで Keisuke先生に相談してみた。アーティスト&アルバムタイトルだけでも教えてもらえれば・・・・と思っていたのに、なんと今日のレッスンにCDをコピーして持ってきてくださった! お忙しいのに、わざわざ・・・・感激&感謝です~♪
(というワケで(か)、日曜日を楽しみにしていてね~)

で、Keisuke先生が選んでくださった、初めてハワイアンを聴く人におススメの1枚は ↓

Hoku Zuttermeister の“Aina Kupuna”
http://www.amazon.co.jp/Aina-Kupuna-Hoku-Zuttermeister/dp/B000NVT0Z2/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=music&qid=1205470892&sr=8-1

このアルバムの最後の曲は、練習用CDにも入っていて、わたしがレッスンに通い始めた頃に Kane の二人が練習していた曲。ノリノリで大好きです。
だけど、この曲でステップ踏むと確実に息が上がり、足はガクガク・・・・ベーシックでさえそうなんだから、振りをつけて踊れる(イ)さんと(コ)ちゃんは、やっぱりすごい!

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総合病院にて

仕事を休んで総合病院へ。
生まれて初めて身体にメスを入れる。
・・・・っていっても、そんなに大ゲサなことじゃなくて、実はプチ整形。
・・・・っていうのもウソで、ずっと気になっていた顔のホクロを取ったのだ。
そういう意味じゃ、プチ整形か、やっぱり。

右の眉の付け根に20年来あったホクロ。(ちょうど松井秀喜選手みたいな感じね。あそこまで大きくはないけど)
最初に診てもらった町医者も、紹介された総合病院のドクターも「悪いものじゃない」との診立てだけど、少しずつ大きくなっているのも気になってたし、顔の印象も変わると思って、いつか取りたいと思ってたノダ。

オペ自体は15分で終了。
その後、抗生剤の点滴を受けて(これも初体験!)、のみ薬と消毒薬&軟膏をもらって帰る。
顔のド真ん中には大きなバンソウコウがついている。
明日はこの顔で出社か・・・・
来週の抜糸までは、このバンソウコウは取れない(サイズは小さくなるとのことだけど)。
フラのレッスンも、MKの発表会もバンソコ付きの顔で出席です~。

それにしても、総合病院というところ・・・・
総合受付から形成外科へ行き、カウンターに書類を出そうとしたら
「到着確認しましたか?」
「は? ナンですか、それ?」
「あちらの(と、通ってきた方向を指して)扉の外のカウンターにある機械に診察券を入れて、到着確認をしてから来てください」だって。
そんなの、一言も聞いてナイよ。だったら総合受付でそう言ってよね。こっちは今日が2度目で、前回は紹介状があったから、別ルートで診察受けたんだからさー。

・・・・ったく、不親切。
わたしですらこうなんだから、デジタル化、オートメーション化に慣れないお年寄りなんか、ウロウロとまどうだろうね。それとも、病院というところ、お年寄りの方が詳しいか?!

一事が万事こんな感じで、今日1日だけでも、不親切、説明不足を感じること多々あり。スタッフが忙しいのはわかるんだけどさ、でもね。
モンスターペイシェントが生まれるのも、無理からぬことだなぁ。

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タイムカプセル

タイムカプセル
前々回1月のレイワークでお土産に持ち帰ったモカラ。
開いてる花はワークで全部使っちゃったから、枝に残ってたのは小さな小さな蕾だけだった。

「この蕾も開くかなぁ?」半信半疑、とりあえず腐らなければいいやと、ビンにさしておいた。
1週間たっても2週間たっても1ヶ月たっても、蕾の様子は変わらない。
「やっぱりダメなのかな」そのうち、水を換える間隔も長くなっていった。

ところが!
先週終わりくらいから、一つ開き二つ開き…今朝気がつけば蕾の半分が花開き、残り半分も大きく膨らんで今にもはじけそう。
それはまるで、花開くタイミングを相談したかのような。

ホント、植物って不思議。

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卒業の季節

3月はマリンキッズも卒業のシーズン。
1年間の振り返りの発表会を来週に残してはいるけれど、実質上の活動は今日でおしまい。

朝から室内で発表会の準備。080309_13280001
1年間どんな活動をしてきたのかをグループに分かれて壁新聞にします。
今日は子どもたちはマリンキッズ新聞社の記者さんです。
高学年の子はもちろん、低学年の子も自分にできることを、みんなで話し合いながら分担して進めます。
すると、リーダーは一歩下がったところから見ていても、こんな風に・・・・自然とみんなの頭が寄り集まって、どんどん世界に一つの新聞が出来上がっていきます。
みんな、すごいね!

昨夜は新月、ということは、今日は大潮。
そう、春の大潮! おまけにお天気!
となれば、海に行かないワケにはいきません。
室内作業をがんばった後で、1年間みんなで活動した大浜海岸へ。
何度こうしてみんなで海を眺めただろうね。
だけど、こんな風景も、このメンバーではこれが最後。
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・・・・なんて感慨に浸っているのは、大人だけなんだろうな。
子どもたちの胸には、1年間のマリンキッズの経験がどんな位置を占めているのだろう。
何をしたか、何を見たか・・・・なんて忘れちゃうかもしれない。リーダーのことなんか忘れちゃってもいい。だけど。
君たちが小学生だった時の貴重な1年間を、こんな仲間たちと、こんな風に過ごしたことが、ほんの少しでもいい、形にならなくてもいいから、どうか心の奥底に静かに沈殿して、いつか君たちの長い人生の糧となってくれるように、祈ります。

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ポカポカの時間

昨日のレッスンでは1ヶ月ぶりに(マ)ちゃんが復帰! 
お帰り~、また一緒に踊れて嬉しいよ♪

昨日は(エ)がお休みだったので、曲は“Melelana”の1番を復習。(マ)ちゃんがいない間にマイナーチェンジした部分を伝えて、久しぶりに(マ)ちゃんを交えて合せてみる。
1ヶ月間のレッスンのことをいろいろと話しながら、冗談飛ばしながら・・・・楽しかったな~。なんだか心がポカポカする。
そーいえば今日はベーシックの後、「ちぃちゃん顔赤いよ」と仲間に言われ。たくさん汗かいて、体もポカポカだったのだね。

“Melelana”について先生からは「あっさり過ぎ」とか「重たいフラを」とか、そういう話は今日はナシ。でも、「もうちょっとダウンできるよ。みんな、僕よりダウンできるハズ」って。おっと、これは1歩上の要求か?
唯一の注意点は、2度目のスピンのところの手の動きをそろえること。e lei nei という歌詞の部分、右手だけあげて自分の頭にレイをかけるしぐさ。手を上げるタイミングと下ろすタイミングを合せるように。
この部分もレッスン最後のチェックではOKが出て、次回はいよいよ2番に入る。来週は6人全員が揃う・・・・きっと今日より一段と嬉しいに違いない。ワクワク♪ 
だけど、きっとまた難しいんだろーなぁ・・・・(^_^;)

さて、去年まではヒヨッコふたりを加えても6人だった Kawaiola のwahine チームも、今年になってから着実にメンバーが増えて、現在12名なり。
わたしだって、新しい人たちより3ヶ月くらい早く入っただけのまだまだヒヨッコだというのに、自然と古株?組の方に入れられてるような気が・・・・。
今日はまたさらに見学ひとり、体験3人の方がいらして、なんだか賑やか!
心なしか先生も、いつにも増してテンション高くて楽しそうな感じ。そんな様子を見ていると、Keisuke先生はフラのことを人に伝えるのがホントに嬉しくて仕方ないんだなぁ~って思う。
その情熱、ありがたく受け取らなくちゃ、モッタイナイね。

帰り際、先生がイベントのチラシをドサッと、逗子の駅前で配ろうか?と思うくらいくれた。
今月末に横浜高島屋で開催されるハワイアン・フェスティバルのご案内。
29日にはKeisuke先生とうちのKane チームが出演。先生は初心者向けの無料レッスンもやるみたい。
詳細は近々改めてブログにアップしますね~。

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本日

本日
だってさ。
さ、仕事仕事っ!
(写真じゃ、よくワカラナイですね。赤坂 Biz Tower、よーするに新TBSビルです)

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ヒヤシンスの香り

3回目のレイワークは、針と糸を使って作る Kui スタイル。Kui というのは針で刺すという意味。
レイというと真っ先に思い浮かぶ、一番ポピュラーな形のレイだ。
大谷先生によると「今日は、みんなでフラを踊るときに自分たちだけで作れるものを教えてほしいというリクエストだったので」とのこと。

Kui スタイルにも、お花を刺す方向によっていろいろと種類があるそうで、
(1) Kui pololei  花の中心を貫くように、縦に一定方向に糸を通す方法(この場合、針は必ず花のお尻側から刺す。そうしないと、まっすぐ貫きにくいのね)
(2) Kui poepoe  poepoe は丸いという意味。花を横向きにして糸を通し、糸を中心としてお花の“顔”が外側をぐるりと向くように刺していく方法
(3) Kui lau  lau は前後という意味(?) 花を横向きに刺すのは(2)と同じだけど、お花の顔を2方向(こちら側とあちら側)だけに向ける方法

200835_005 写真は大谷先生が先日の撮影用に作った見本。
(カメラのホワイトバランスを調整するのを忘れたので、色がぜんぜん出ていません。後で出てくる写真の色が本物に近いです)
3色が組み合わさっている方が kui pololei で、その隣が kui poepoe だ。どちらもかわいくてとってもキレイ。材料は今日わたしたちが使うのと同じ花。

今日は大谷先生が材料をすべて準備してきてくださった。ビニール袋に小さなお花がたーっくさん入っている。白、ピンク、紫・・・・中にはピンクと白が混じっている袋もある。
「好きな袋をひとつずつどーぞ! ケンカしないようにねっ」と先生に言われて、みんなで200835_004仲良く分ける。わたしは濃い目の紫を選んだ。
「さて、今日のお花はナンでしょう?」
「???」
答えはヒヤシンス!
それを聞いてみんな「え~っ!?!」
一人分でだいたい10鉢分のお花が入っているとか。袋を開ける前から、なんともかぐわしい香りが漂う。香りも花の色によって違うの! (マ)ちゃんの真っ白い花は、なんとなーくグリーンな(草っぽい?)香りがしました。
今日もいい気分でワークができそう♪

pololei でも poepoe でも好きな方法でOKといわれたけど、みんな poepoe でやることに。
今日の作り方で気をつける点は、お花の顔(要するにレイの太さ)がデコボコしないように、花の大きさによって針を刺す位置を変えること。あまり芯に近いほうに糸を通すと、お尻の厚み分の間隔が開いてしまうこと。花が平べったくなりやすい方を横にすること・・・・くらいかな?
みんな作業をしながら「ヒヤシンスって今まであまり好きじゃなかったんだけど、好きになった!」って。同感~。
どんなお花でも、その花が持つ魅力を十二分に生かしてしまうUMAHANAさんは、やっぱりすごい!

袋に入っていた花を全部使うと、80センチくらいのレイができる。これは胸下くらいの長さ。Kui スタイルのレイの場合はだいたい80~100センチくらいにするんだって。
前回、前々回のやり方に比べたら、今日のはダンゼン楽ちん!
22時には全員できあがって、お茶とグランマお手製のお菓子をいただいてました。

で、恒例、みんなの作品大集合~
200835_010 200835_013
ひととおり糸に通したあと、糸の先端を持って、下の方から少しずつギュギュッとお花を詰めていかないと、踊っているうちに隙間があいてしまうそう。これがけっこうビックリするくらい詰められてしまうのです。それに詰まっていた方がキレイ♪

そんなわけで、ヒヤシンスを見直した今回のワークだったけど、大谷先生によると「ジンチョウゲでもできるよ。ランタナでもいけるかな?」って。
あー、ジンチョウゲで作ってもいい香りかも~! その場合、仕上がりが細くなっちゃうから、何本か作って組み合わせる感じかな。
糸は普通の縫い糸よりはレース糸の方がよじれなくてよいみたい。針は、ぬいぐるみ用のが使えるそうです。

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桃の節句

実家の母が今年もお雛様を飾ってくれたので、年に一度会いに行かなくちゃ・・・・ということで、今夜は実家に帰宅&宿泊。
母いわく、「桃の花、今年は高いばっかりでいいお花が売ってなくて・・・・」
お雛様の横を見れば、カーネーションが活けてありました(笑)
ま、でも三浦海岸駅前の河津桜が桃色の花を満開につけているのを見られたので、よしとしよう(?)

写真は母のお内裏様、昭和初期のものです。
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優雅な朝?!

昨日は研修の後、リーダー仲間4人とOFスタッフ(にゃ)が我が家に集っての鍋パーティー。
寒い季節になってからずっと、(にゃ)と「鍋やろう」「鍋やろう」といい続けて、気温が少し緩んだ今頃になって、やっと実現。
メニューは、妹尾河童さんの本で覚えた大好物の白菜鍋を、みんなにも教えてあげたくて。なにしろ、簡単・失敗がない・おいしい、の三拍子が揃ったエライお鍋なのだ。

レシピ:(というほどのものではない)、材料の量もテキトーでOK!
(1)干ししいたけを戻す → 4つに切る
(2)白菜を食べやすい大きさにザクザク切って、白い芯の部分と葉っぱの部分を分けておく
(3)豚バラ肉スライスと鶏肉(ムネあるいはモモ、お好みで)を同じ量用意して、食べやすい大きさに切る
(4)鍋に白菜の芯を入れ、白菜がかぶるくらいの水を入れる(しいたけの戻し汁も入れる)
(5)鍋を火にかけ、沸騰したら肉、しいたけを加え、ゴマ油を回し入れる(鍋の中に二重丸を書く感じ)
(6)時間差をつけて、白菜の葉っぱ部分を鍋に投入、白菜がクタクタになるくらいまで30-60分煮込む(この時間もテキトー)
(7)鍋が煮えたら、戻したハルサメを入れ、最後にダメ押しのゴマ油を一回し加えて、できあがり!
(8)各自の取り椀に、あら塩と一味唐辛子を好みの量入れ、鍋のスープで溶かす
(9)(8)のお椀に鍋の中身を取って、召し上がれ♪

河童さんによれば、この鍋のポイントは、白菜によく火を通すこと、上に書いた以外の材料を入れないこと(鍋だからといって、ネギなんか入れちゃダメ!)の2点。
味付けは各自のお椀の中でするので、さほどのおいしさを感じないとしたら、それは各自の問題! ということで、料理担当は責任逃れができるノダ(笑)

我が家に6人もの人数が集まるのははじめてのこと。
昨日初めて葉山にやってきて、でもその性格ゆえにあっという間にみんなのお気に入りになった若き(さ)がいて、来月で葉山を去る(にゃ)がいて、昨日は君津で社有林の手入れをしてきた(た)ちゃんが駆けつけて・・・・食器をかき集め、コタツにギュウギュウ座って、みんなでワイワイ飲んで食べるのは、サイコーに楽しいね♪
(にゃ)が葉山にいるうちに、ぜひまたやりましょう! (にゃ)が家から持ってきてくれた久米仙も、そのままキープ状態だし。

終電ギリギリで帰宅した(ま)さんと(さ)、今日もプログラムがある(にゃ)を送り出して、一挙に寂しくなりそうだった我が家に、(た)ちゃんと(か)が泊まっていってくれた。
3人とも日曜日の予定なし!
で、今朝はゆっくり各自のペースで起きて、コーヒー&トーストで簡単な朝ご飯。
お茶を飲みながら、ハワイアンCDを聴きながら、おしゃべりしながら、午前中いっぱい、のーんびり(ダラダラ?)と休日の喜びを味わった。

(た)ちゃんも(か)も、「コーヒー&トーストにハワイアンなんて聴いてると、なんか優雅な感じ~」なんて、ご満悦。
そ、そうなの? こんなんでよければ、いつでもおいで。
わたしは、こういう時も(恋愛ダケでなく!)ついつい愛情の押し売りをしてしまいがちで、それがかえってみんなに気を遣わせるのではないか・・・・っていうのが、密かに心配なのだけど、どうぞ遠慮せずにまた遊びに来てね♪

PS:午後一で来てくれたガス屋さん、若かったよ! でも・・・・二人の好みのタイプではナカッタ(笑)


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この空の下で

今年度最後のMKリーダー研修。
お昼過ぎから室内にこもりきりだったので、夕方みんなで海にでました。

この頃風が強い日が続き、今朝も例外ではなく。
午後一でSHに向かう道すがらの一色海岸にも白波がズンズン押し寄せていて、サーファーたちがその間に浮かんでいました。

そう、こんな日は(またしても!)海藻拾いです。
この季節の葉山の海に初めて来た(は)ちゃんや、季節も何も今日初めて葉山に来た(さ)も、「すごーい」を連発しながら、楽しそうにフサノリやワカメを拾っていましたよ。
初めての時は、浜辺で食べられるものが拾えるということに軽いカルチャーショックを覚えるもの。
浜辺を散歩していた見知らぬビジターのご家族も、わたしたちの姿を見て「何してるんですか? 海藻、食べられるんですかー? え~、それワカメ?!」なんてビックリしてました。

下を向いて夢中で食べられる海藻を見つけようとしているみんなのその上には、こんな空が広がっていました。
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今日もステキにキレイな一日の終りです。

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