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2008年4月

またね

MKリーダー仲間たちと、引越しのお手伝い。
(にゃ)と妹の(り)ちゃんが暮らす一軒家から、ふたりともそれぞれ新しい家へ。
とくに(にゃ)は遠く離れた三重県で新生活を始める。

午前中は(り)ちゃんの荷物を逗子の新居へ運ぶ。
若くてカワイイ彼女に、血の繋がらない姉たちは、あれこれと防犯アドバイス&ご近所の様子をチェック。

午後は(にゃ)の荷物を整理したり、粗大ゴミを出しに行ったり、掃除をしたり・・・・いつものチームワークで楽しく仕事が進んだ。
MKのご家族も助っ人に現れたり、差し入れを持ってきてくれたりして。

(り)ちゃんの新居から帰りがてら、(にゃ)が掃除機を借りに行っている間、車の中で待ちながら、悲しいくらいによく晴れた新緑の静かな空気を感じながら・・・・明日、君がこの町を去ってしまうということが、急に現実味を帯びて胸に迫ってきてしまったよ。

最後はヒシッとハグをして、言葉にはならない想いを伝えたよ。伝わった?
そして、明日見送ることができない代わりに、去っていくバンの後ろ姿をしっかりと目に焼きつけたよ。

元気でね。
行ってらっしゃい。

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蜂の巣だぁっ

蜂の巣だぁっ

ベランダに洗濯物を干して、しばらくしてから何気なく目をやると、窓のすぐ外をアシナガバチが飛んでいる。それもたまたま通りかかりました・・・・って感じではナク、ベランダの端から端まで行ったり来たり、窓ガラスのすぐそばを往復していて、何か目的があるよう。
そういえば、この前の休みの日にも窓枠のところに1匹大きなハチが止まっていたなぁ・・・・暖かくなったからね~、春だねぇ・・・・
なーんてノンキでいられたのはここまで。

陽が出てきたから靴もベランダで虫干ししようと思って、窓ガラスを開けてビックリ玉手箱、じゃなかった、目に入ったのは、サイズは小さいながらも立派な蜂の巣だ。しかも建設中のハチつき!(写真上)
そうかー、この前からうちのベランダをウロウロしていた理由はこれか!
先日は巣には気づかなかったけど、いつの間にこんなに作ったんだか、スゴイね。
しかし・・・・

我が家のベランダを安全な(?)場所として選んでくれたのはいいけれど、そこはちょっとマズかったようですよ。
その場所は網戸のサッシ枠で床上50センチ、しかもシャッターを閉めたら窓とシャッターの間になる位置。
洗濯物やフトンを干したりするたびに通るし、これからの季節は窓を開けておくことも多いのよ。
子育て中の母親が恐ろしく強いのは、どの動物種でも共通・・・・大事な子どもを脅かされる方と、脅かすつもりはナイのに鋭い針で攻撃されるかもしれない当方と、この場所に巣があるのは、どちらにとっても都合が悪いみたい。

というワケで、せっかくここまで作ったものを気の毒とは思ったけ005れど、彼女がルスにした 隙に、巣を強制撤去させていただきました。ホント、ごめんなさいね~。この次は、もう少し人間の行動範囲から外れた場所を選んでください。
手の上の巣をしげしげと眺めてみれば、巣穴の中にはひとつずつ卵が産みつけられていて、ますます心痛む。
だけどこの巣は放っておいたらどこまで大きくなったのだろう?

数時間ルスにして、どこかから帰ってきた母バチは、巣があったハズのあたりをウロウロ・・・・しばらく何度も行ったり来たりしていましたが、そのうちに諦めて(?)隣家のかなたへと飛んでいきました。
どうか、三ヶ岡かどこかで無事に子育てをしてくれますよーに。

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国際村で植樹祭

昨日の朝、バス停にある町の掲示板で見つけた貼り紙。
あまり時間の余裕がありませんが、みなさまにもお知らせします。

5月5日に湘南国際村で植樹祭があり、宮脇昭先生がいらっしゃるとのこと!
宮脇先生といえば、ご自身のフィールドワークで培った経験から生み出した方法で、3000万本もの樹木を植え、その土地に見事に根付かせている方。
(もっと詳しくは、当ブログ「本物を見よ」をご参照ください)
講演会を聴きに行き、著作を何冊か読み、先生のことを書いた本「魂の森を行け」を読み・・・・いつかフィールドでお会いしたいと思っていた方だ。

その人が地元近くにいらして樹を植えるという。
これは行かなくちゃね!
ご興味のある方、ゴールデンウィークに何か一味違った過ごし方をしたい方も、いかがですか?

IGES設立10周年記念・湘南国際村フェスティバルイベント
5月5日(月・祝) 10時~12時(受付9時30分~)
募集人数は200名、参加費無料
募集締め切りは5月2日

申し込みなど詳細は以下のサイトをご覧ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/080505tree/index.html

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Hawaii People

Keisuke先生が新しく出したフリーマガジン“Hawaii People”
昨日のレッスンに持ってきてくださいましたので、ここでもちょっとご紹介。

ハワイを心から愛する Keisuke先生の想いが詰まった“Hawaii People”
ハワイが大好きな人が、いつも、毎日、生活の中でハワイを感じていることができるように・・・・なくてはならないフリーマガジンとなるように、と先生の編集後記「今日も明日もハワイアンライフ」にはありました。
Photo
創刊号では“ワイキキのわが家”として、家族でコンドミニアム・ステイをしながら、暮らすようにハワイを楽しむ特集が組まれています。
ワイキキのおススメのお店やスポットだけでなく、日本国内でハワイを感じることができるショップなども紹介されていますよ。
全ページともフルカラーで写真もとってもキレイ! 眺めていると・・・・行ってみたくなりますね~♪

“Hawaii People”は年4回、4、7、10、1月に発行。
全国のフラ教室やハワイアンショップ、HIS営業所(東京、神奈川、埼玉、千葉の一部)、マウカメドウス全店舗などに置いてあるそうですので、興味ある方はぜひゲットしてみてくださいね!

“Hawaii People”のウェブサイトはこちら ↓
http://www.hawaii-people.com

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キレイに キレイに

今日もベーシックは2人一組で肩を抑えるやり方。
先生いわく「ひとつひとつのステップをきちんとやることがどれほど大事か・・・・ということが、そのうちわかってくると思うから」と。
マックス長くても4分くらい、短い場合は2分半くらいの曲を踊るときに、どこか1箇所でも「あれ?」ってヘンなことをやってしまうと「あーあ・・・×××」とダメ出しするような、キビシイ目でフラを見る人が圧倒的だそうで、だからこそ、ひとつひとつを丁寧に、キレイに、キレイに、キレイに踊ることが重要だと。

確かにメリーモナーク(ハワイで開かれる伝統&権威あるフラのコンペ)のDVDなんて見ていると、ステップの美しさに目を奪われる。
踊っている人たちにしてみれば、ステップなんてできて当たり前=体で覚えたことをほとんど無意識にやっているに過ぎないのだろうけど。それほどまでに自然に、リキむことなく、でも非常に美しくて・・・・気がつくとステップばかり見ていたりして (^^;)
それが数十人で踊っていてもピタッと揃ってるから、スゴイんだよね~。
もちろん、Keisuke先生の「キレイに」というのは、ステップに限ったことじゃナイんだけど。

先生からの今日の言葉で印象的だったのは、「ひとつひとつを完了させること」
例えば Uwehe は片足に体重を乗せて→両足の踵を床につけて→踵を持ち上げてヒザを前に出しつつ開く→両足の踵が着地、ここまでで1ステップが完了。
それが最後の着地のときに片足の踵が上がったままだったりすると、残念~「アウト!!」
また、「Kao の重心移動のまま、両足に重心が降りてきたときに Uwehe(開くという意味)の動きを入れる」というアドバイスは、ちょびっと目からウロコ。
なるほどー、その意識でやってみると、また違ったコツがつかめるかもしれない。少なくとも、今までよりは軟らかい動きで Uwehe ができそうな感じ。ふむふむ。

曲練習では、今日は久しぶりに“Aia la O Pele”を踊った。
みんなで思い出しながら、ダウンとアップの確認。細かいところを勘違いして覚えていたことが発覚したりして (^^;)
“Aia la O Pele”は、昨夏のKawaiola フラパーティーの最初の曲で、つまりわたしが Keisuke先生スタイルのフラに触れた最初の曲で、わたしはこれを見て「フラをやってみたいカモ」と思った記念すべき(?)曲。
そんなワケで大好きな曲だし、上手に踊れるようになりたいんだけど、その後習ったアウアナ2曲に比べると、サラリとしか練習していなくて(ブログのフラ日記を振り返ると、なんと1ヶ月ちょっとでこの曲を終えている!)
この曲に関しては、Keisuke先生からのアドバイスもほとんどもらっていないし。
夏のフラパーティーで踊るのかな~? だったら、もうちょっと踏み込んだ練習がしたいなぁ。

“Melelana”は、歌詞の意味の再確認をして、1、2番を復習。
いまだに1番の kao で「体が流れる」と注意されてしまふ・・・・われながら情けナイ。
(も~っ!! ベーシックじゃないケド、誰かに肩をガシッと抑えておいてほしい・・・・)
全体では「70%くらい揃ってきた」とのこと。それを「100%に近づけるよう」ガンバロー。

次のレッスンはGW明け。
丸々2週間あくので、家で「曲の注意点を修正&ベーシックを重点的に」練習しようっと。
でも、ヘンなクセがつかないように気をつけなくちゃ。

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地球の日

地球の日
海を思い
森を思い
いのちを思い

ひとを想う

誰を…?

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6年目はじまりました

今年度で6年目を迎える葉山マリンキッズ(いつもここではMKと表記してます)。
5グループ総勢100名を超えるなんていう大所帯だった年もあったけど、今年度はカモメとイルカの2グループ。それぞれ15名、10名の少数精鋭だ。それも地元葉山以外に住む子どもが多いというのも今年の特徴。

さて、年度初めの今日は合同プログラム。
新規の子どもも2年目以降の子どもも一緒のグループということもあってか、初対面の緊張感に押しつぶされてしまう子どももなく、かつてないほどに打ち解けた雰囲気で終始したMK初日でした。ほとんどが低学年で、それも1年生が多いのに、みんなエライね!
仲良し2人組さんに聞けば「幼稚園が一緒だったの!」との答え。そうだよねー、まだついこの前までは幼稚園に行っていた子どもたちなんだよね。
君たちとまた1年間一緒に活動し、その成長をともに味わうことができるのを、オバちゃんは楽しみにしています (^-^)
(自称“オバちゃん”って言うと、同い年の(た)ちゃんに怒られそうだな・・・・)

6年目といえば、小学校に入学した子が6年生になるほどの年月だ。
事実、MK1期生が今年高校に入学し、そのうちリーダーとして参加してくれるのだという。
その間、担当スタッフが何代も替わり、当然、年度ごとにカラーが変わり、プログラムの内容は練られ、集まってくるリーダーの顔ぶれも変わり・・・・わたし自身の関わり方や入れ込み具合(?)も、その時々で変わってきたけれど。
集まってくる子どもたちにしてみれば、その時々が、彼らにとって1度きりの経験。
大人の思惑はこの際おいといて、彼らとともにベストな経験をしていきたいと、そんなことを考えた1日でした。

といいつつ、来月の磯観察は、青森まで出かけるのでお休みしちゃうんだケド。
6月のカヤックは張り切って参加します♪

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ひーらいた、ひぃらいた♪

一昨年の夏前に買った虫除けハーブ4種類のうち、今まで残っているのはローズゼラニウムだけ。
サントリナとレモングラスは夏の間にいなくなり、ペパーミントも冬を越せなかった。
ローズゼラニウムも、かろうじて細々と、挿し木もしながら維持していて・・・・去年は花を望むべくもなかったのが、今年はこのとおり!
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しばらく前に蕾に気がついて、でも以前は花開く前に枯れてしまったりしていたから、あまり期待はしないでいた。

それが、今朝、小さな花をふたつ開いて。
花の隣にはまだ開かない蕾が控えているし、枝の下の方にももうひとつ、蕾の塊がふくらんでいる。

ドシャブリの朝の、ちょっぴり憂鬱な気分を持ち上げてくれる出来事でした。

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ダウンをキープ

自分のダウンポジションをしっかりと覚える。

そのために、今日のベーシックでは2人一組になって、ダウンの位置で肩を抑えてもらったまま Hela と Uwehe を練習。どちらも50回ずつ! それを2回!! 後ろで抑えている人は、心を鬼にして(?)だんだん上がってくる肩をググッと抑える。
そうやって練習すると、みんなしっかり重心移動ができるようになった。とくに Uwehe はスカートの“パフッ”がキレイに出るようになるので、それとわかるんだって。
Hela も Uwehe も2回目は楽になったし、キレイにもなったみたい。

そして今日、バクハツ的に嬉しかった先生の言葉、それは・・・・
「ちぃちゃん、Hela 完成~!」
Uwehe も、後ろで肩を抑えつつスカートに注意して見ててくれた(リ)ちゃんが「上手にできてました」と言ってくれたら、先生も「僕も上手だと思いました」って♪
いやぁ~、2月からこっち、家でベーシックに力を入れて練習した甲斐があったわぁ♪♪
筋肉痛もだんだんと快感になり(ウソ)、血のにじむような努力したモンね~(大ウソ!)
だけど、Kaholo と turning kaholo はまだまだ課題だなぁ。よしっ!

で、みんなこの練習でつかんだダウンの高さをしっかりと覚えておくように、と。
少し無理してるくらい・・・・がちょうどいいんだって。「少し無理してるかな? くらいのところでやっていないと、キレイに踊れるようにならない」そうです。

もちろん、曲を踊っているときも、ダウンポジションの高さをキープ・・・・今日の曲練習は、ダウンとアップのメリハリに注意が向けられました。あとは引き続き1と3を止めること。これもメリハリに通じます。

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素足でビーチ

みなさ~ん、今年もやってきましたよー!
素足でビーチを歩ける季節が♪ (^O^)/ いやっほ~い♪♪

新体制で始まったMK、今日は今年度1回目のリーダー研修。
研修とはいっても、きちんとしたプログラムがあるワケでもなく、達成すべき目標なんてのもナク・・・・。
責任者が(せ)になって、リーダーの心構えも一段とキビシサを増すのかと思いきや、ちょぴっと肩透かし。
本番の子どものプログラムも、今年度は「できるだけ、1分でも多く、“野外で”過ごす」方針らしい。今まであった“ふりかえりシート”などの「書く」作業もグッと減らすんだって。
(大賛成ー!!)

というワケで、今日はリーダーも「できるだけ外で!」過ごした。
お昼ごはんはSHに戻ったけれど、午前中は大浜海岸~長者ヶ崎海岸、午後は大浜海岸~一色海岸~三ヶ下海岸を散策。これから1年間MKの主なフィールドとなる海岸の様子を実地検分。
なーんていうと立派だけれど、よーするに、ゆっくりと海岸線を歩きながら、各自テンデンバラバラに・・・・好きな漂着物を拾い、打ちあがった海藻を観察し、食べられる海藻は拾い、しゃがみこんで生き物をじーっと観たり・・・・1日気ままに海辺で遊んだのでした。

海岸には、これまでの季節とは打って変わって大勢の人の姿が見られ。
あちこちから聞こえる子どもの声に、「春(の海)だなぁ~」って実感。早くも短パンに上半身裸で波とたわむれる男の子もいましたよ (^-^)  まだちょっと水は冷たいケドね・・・・
わたしも午後はビーサンに履き替えて。ジーンズの裾をまくりあげ、一色海岸の滑らかな砂地を素足で歩く。
「うーん、この足裏感覚♪」
そして、解放感♪♪ 
毎年繰り返してても、春先の風や水を素肌に感じる瞬間は、どうしようもなく嬉しい。

さてさて、三ヶ下の磯場ではカラマツガイが産卵中。アメフラシのタマゴもゴロゴロ落ちているし。
そして潮溜まりに目を凝らせば、着底前のアゴハゼの子ども、緑色したイダテンカジカの子どもがいーっぱい!
だけではなく、今日のヒットはベニツケギンポの赤ちゃん! 初めて見たゾ。
(ミ)の言葉を借りれば「ちっちゃくてもちゃんとベニツケだよ。ハクビシンみたいなラインも入ってるし!」
2センチくらいのクセに、黒い体の先から頭の上を白いラインがスーッと通り、そして動きもしっかりギンポ・・・・なのでした。ラブリー♪

いや~、海の中も春ですね~。
ヤドカリたちもゴチャゴチャ、うようよ?していて、オスは彼女をナンパするので、あるいはオス同志のバトルで大忙しだし、こちらももうすぐベビーラッシュでしょう(幼生は見えんケドね)。
春の磯はいくら観てても、やっぱり飽きないっす。

080412_11440002_4 本日のおまけ:陶器の漂着物
電線に使われるガイシの陶製のものはよく拾えますが、今日見つけたのはこんなの。
上はハンガーフック。
下は半分に割れていますが、真ん中に穴が開いていて、ふちにはギザギザの刻みがついています。(え)じぃによると、家庭内で使うコンセント?だか、電灯?だかのカバーで、壁(天井?)に取り付けてあったそうです。真ん中の穴からコードが出るようになっていたとか。
へぇ~、今ではプラスチックに取って代わられてしまった陶器の道具たち。いったいいつ頃使われていたものなのかなぁ。なんだか温もりが感じられます。

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おさらい

会社を出るのがいつもより遅れて、雨で電車も遅れがち、しかも大きな荷物を抱えての雨の中は歩きにくい・・・・つまり、今日はレッスンに少し遅れてしまったら、既にテスト(?)が始まっていた。
先生の前で踊る2人以外はみんな、思い思いの場所に散らばって、自分の番を待ちつつ、今までに習って完了した曲を自主練習している。

テストといっても、別に点数が付くワケでもないし、間違えたりうまく踊れなくてもボロクソなことを言うような Keisuke先生ではナイけれど、やっぱりナントナク体育館の中にちょっとした緊張感が漂っている。
他の人たちへの先生の言葉が聞くともなく聞こえてくると、いつもよりは一人一人に向けて踏み込んだことをあれこれアドバイスしてもらっているよう。

前回のレッスンで先生から「次はテストするからね♪」と言われていたので、(リ)とわたしは Nani Ohala を復習してきた。
今日はベーシック抜きなので、いつも以上にギコチナイ気がしていた動きも、何度か練習を繰り返すうちに体が暖まり・・・・本番では思ったよりもリラックスして踊れたけれど、指先は冷たくなってたなぁ~ (^^;)
振りを間違えることもナク、無事に(?)踊り終えると「手もちゃんと伸びているし、僕のフラのスタイルができている感じ。今までの人たちの中で一番いいカモ」なんて、意外にもお誉めの言葉♪
でも今のこれをベースにして、さらに上を目指していってほしいとのこと。
だけど、Nani Ohala も Melelana も、ゆっくりな曲なので「次はもっと速い曲をやるから」そうするとまた違う課題が見えてくるのでしょう。
そしてやはり注意点は「二人は視線が落ちがち」って。
ちょっとキンチョーはするけれど、たまにはこういうチェックをしてもらうのって、いいかも!
誉められたから言うワケじゃないけどネ (^^)

・・・・・・
テストの後は、いつも通りのベーシックをやって、それから進行中の曲を練習。
“Melelana”の全員に向けての注意点は、久しぶりに聞いた「1と3をちゃんと止めること」と「動きをピッタリ揃えること」
だいぶ揃ってきてはいるけど、見ている人の感動を呼ぶくらい揃えることを目指そうと。そして、「一人一人のレベルアップも大事だけど、チームとしてのレベルアップができるよう、もっとみんなで考えて練習して」って。
個人的には手の動きを注意された。伸ばしきった時の手がフワフワして止まっていないみたい。正解は、ピシッと伸ばして、それから手首を柔らかくしならせる。
今は「柔らかく」を意識しすぎてフニャフニャになっちゃってるんだろうな。手が下から出ているとも。そうすると肩が入ってしまうんだって。ベーシックから直していかないと。
後で(エ)と(マ)ちゃんから「手を伸ばして、腕は動かさずに手の平だけで薄い紙をめくるイメージだよ」とアドバイスをもらう。よーし、それで練習してみようっと。二人とも、ありがとねー。
とっても女性らしい手の表情を見習いたい(マ)ちゃんも、「わたしも最初はゼンゼンできなかったわよ」って。「繰り返しているうちにだんだんできてくるから」
そう信じてガンバロー!

今日のまとめ:手の伸ばし方、視線(アゴ)を上げること、空いている手はスカートをつかむこと・・・・ベーシックの時はもちろん、普段から意識してクセをつけておくように、との Keisuke先生からのアドバイスでした。
特に視線については、できるようにしておかないと「後になって苦労する」そうです。
スカートも持ち方によって美しさがゼンゼン違ってくるんだって!

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葉山てぬぐい

新しい手ぬぐいを3枚入手した。
「湘南アトリエ散歩」に載っていた“手ぬぐい・りんりん”こと、菅原恵利子さんの作品。

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どれも一色海岸で得たデザインをモチーフにしているそう。
一番上はいわずと知れた夕焼け富士山、真ん中は波待ちのサーファー(ボラちゃんらしき魚も跳ねてます)、下は砂浜についた足跡たち・・・・素足と下駄とわんこと。
どうです? ステキでしょー?
ありそうで、ないデザイン。

本とウェブの写真で見て、いっぺんで気に入ってしまい、どれか1枚なんて選べなくて3種類とも注文してしまった。
届いた品物は、丁寧でしっかりした作り。和晒を使った、まぎれもない和手ぬぐいだ。
添えられている説明書きを読むと、染めも注染(ちゅうせん)という、日本の伝統的な技術で作られているそう。
おみやげ物や大量生産されている物よりは少しお高いが、納得だ。

和紙で丁寧に包まれてきたところも、ツボにストライク!
これは海好き、手ぬぐい好きな人にプレゼントしても喜ばれるに違いない。
久しぶりに「使うのがモッタイナイ」と思う品に出会いました。
(でも、もちろん愛用するケド・・・・添えられた紙には「これからはどうぞあなたがこの手ぬぐいを育てていってください」って、書いてあったなぁ)

PS:“手ぬぐい・りんりん”さんは、葉山芸術祭で5月10日、森山神社のアート市に出店なさるそうです。普段はウェブからしか購入できないようですが、ご興味のある方はこの機会に覗いてみてはいかがでしょうか。

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そこに暮らす、ということ

昨日の続き。
ジャンルに関わらず、作品作りを生業とする人があえて東京を離れた場所を拠点として活動することの意味について、小寺さんはこんなことをおっしゃっていた。

作家活動をする上では東京に拠点を置くのが最も有利なのは、まぎれもない事実。
にもかかわらず小寺さんが地方を選んでいる理由は・・・・“作家性”と暮らし=生活する、生きるということとは切っても切り離せない。もっと言えば、その土地に足をつけて、根を下ろして生きる、ということが、作家性の根本を成すのではないか・・・・と、最近思い始めたそうです。
自然のありようを表現する・・・・いのちを見つめる上で根を張るべき場所は、やはり東京ではありえない。
「湘南アトリエ散歩」の冒頭、著者がこの本を形にした想いが語られている部分にも、同じようなことが述べられている。

小寺さんとは次元が違いすぎるケド、わたしが葉山という町に暮らしているのも、少なからず“選んで”そこにいる、という感覚は持っている。
週に5日間、都内まで往復3時間半かけて通勤することを考えれば、東京とはいわなくても、もっと便利な都市部に住んだ方がダンゼン楽なことはわかってるんダケド。
にもかかわらず、やはり、葉山なのだ。
小寺さんとはまったく逆の意味で、わたしの場合、自分というものを形作っている大切なものは何か・・・・を考えたときの答えが葉山だったのだ。
生き生きと生きるという視点でみたときの、東京の限界・・・・。
もちろん、東京でイキイキと暮している人もいるだろう。これはあくまでも、わたしの基準で・・・・という意味。

毎日毎日、長時間かけて都内まで通って、でも毎日毎日帰ってくる場所は、大好きな海辺の町。
週末を過ごすのも、ここ。(家を空けてもっと地方に遠征することも多いケド)
仕事以外の、自分の自由になる時間を大好きな場所で過ごすことで、仕事とのバランスを保っているともいえる。
暮らし始めて4年目に入り・・・・相変わらず遠い南の島にも憧れるけれど、当分、ここを動くつもりは・・・・ナイ。

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「湘南アトリエ散歩」

UMAHANAさんのブログで知った新刊。
茅ヶ崎~横須賀秋谷あたりまでの地域に拠点を構えてアーティスティックな活動をしている方たちを26人ほど、写真と文章で紹介している。
もちろん、葉山にアトリエを構える UMAHANA さんも登場しています。
入手したばかりで、UMAHANA さん他数名の方のページ以外はパラパラとしか眺めていませんが、それだけでも、ここで紹介しようと思うに十分な内容ということがわかります。
著者は、ご自身も12年前に葉山に移り住み、海辺での遊び、食、住をテーマに取材・執筆を行っているライターの久野康宏さん。

それぞれの方が仕事に対して持っている“想い”や、拠点と定めた土地(つまり相模湾沿岸東部)への“愛着”が素直に伝わってきて、その気持ちは多少なりともわたしの中にあるのと同種のものだったりする。それぞれの方の暮らしぶり(アトリエぶり?)もステキで。
そしてなにより、これはある人に言われて気づいたのだけど、「この大谷さん(UMAHANA さん)もだけど、ここに出ている人たちみんながいい表情してるんだよね~。この笑顔。力が抜けてて、とてもいい。これが、この本を書いた人のコンセプトなんだろうね。いやぁ、いい本だなぁ」って。

言われてみれば、なるほどそうなんですね。
この本を眺めていて気持ちがいいのは、そんなところにも秘密がありそう。
アトリエの主たちはみんな、“自分の場所”で自分が好きなことを、自分の思うとおりにやっている・・・・それがそのまま、彼らの幸せそうな表情に表れているのだろう。
それをそのまま写しとめる久野さんもステキです。

Photo
「湘南アトリエ散歩」~ものづくりに会いに行く(地球の歩き方Books)
久野康宏著、ダイヤモンド社(2008年3月)


この本を紐解いて、改めて、この地域ってなんて魅力的な場所なのだろうと実感。
本書にはアトリエだけでなく、“湘南リラクシング・プレイス”と題したコーナーがエリア毎に挿入されていて、カフェや美術館、はたまた遊歩道など・・・・も紹介されていて、丸ごと一冊、湘南といわれる地域の雰囲気が味わえます。


PS:登場人物たちの表情に気づかせてくれた“ある人”とは・・・・写真家の小寺卓矢さん。今お仕事で北海道から上京なさっていて、月曜日の夜に小寺ファンの写真仲間も交えて食事をしたのですが、その時にたまたま本書がカバンの中に入っていて。
小寺さんや水越武さんが北海道、森本二太郎さんは長野からこのたび岡山県へ、活動拠点としてあえて東京を選ばずに、離れて暮らすことを選んでいる意味・・・・なんて話をしていた時に、ふと、この本のことを思い出して取り出したのでした。

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目線を上げる

昨日はベーシックでも曲の練習でも、目線についての注意があった。
ベーシックでは伸ばした手の先の先の先・・・・を見る意識というのは以前から言われているんだけど、「目(の動き)だけで見るのではなくて、顔を手の方向にちゃんと向けるように」との注意。その時に大事なのは、アゴを上げること。アゴを引いちゃうと、だんだん前屈みになりやすくなるんだって。

“Melelana”でも同様。
確かに Keisuke先生の踊る姿を思い浮かべると、ちょいアゴ上げ気味のイメージがある。先生いわく「少し威張った感じでいいくらい」って。
ほかの場所ではケッコウ威張るの得意なんだけどね・・・・ (^_^;) 
フラではまだ自信がないせいか(?)どうしても下を向きがち。視線も落ちることが多いようで、ヒヨッコふたりはその点も注意を受けました。
でも「1、2番は全体的にかなりレベルアップしてきてる」って、ちゃんと誉めることも忘れない Keisuke先生なのでした。

それから昨日強化したのは、ベーシックな手の動き。
“Melelana”の練習に入ってすぐに、一旦ストップ。
45度で左~右、45度で右~左、45度で左~右(puaの手)、45度で右~左(puaの手)、90度で左~右・・・・以下45度と同様に=1セットとして、10セット繰り返し。
これをみんなで揃える。しかも、いつものように「1、2、3」のカウントは声に出さずに、黙っていても同じタイミング&同じ角度で揃うように練習。
その間にも先生から、腕をバネのようにしならせる点について注意があり、「(エ)の手をよく見て! 自分とどこが違うのか。みんなも時々できてるけど、いつもじゃない。曲を踊っているときも同じ」って。
ベーシックステップと同じで、基本をしっかり体で覚えてコンスタントにできるようにしてほしいのですね。確かにこれを一人ひとりがしっかり出来るようになれば、曲でタイミングや角度を揃えるのもずっと楽になるだろうなぁ。
この練習は、お風呂に入っている時とか、歯を磨きながらとか・・・・ふとした時間にできそうね。

本日のおまけ:ハーラウのT-シャツができました!T_001
女性は黒で胸にハーラウ名が、左袖にマークが、明るいブルーで入っています。
男性は昨日、先生も含めてさっそくレッスンで着てたけど、色は白。左胸に小さくハーラウ名、マークは後ろの襟の下にやはり小さめに入っています。
T-シャツのバックの襟下にロゴとかマークが入るのが好きなわたし。男性のデザイン、シンプルでいいなぁ・・・・と思います♪
次のレッスンからは、みんなでおそろいのシャツで練習です (^-^) 
パウも早くできないかなぁ。

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めぐりあわせ

飄々と、いつもユーモアたっぷりだったその人は
春風のように、わたしたちの元から旅立っていってしまった
満開の桜の樹の下で
こよなく愛した日本酒を手にしたまま空に昇っていくなんて
長老らしいねと、彼を知る誰もがそう言って
お互いを慰め、自分をなぐさめた

長老、これからは空の上から子どもたちとわたしたちの活動を見守っていて下さい
地上では、あなたの奥様があなたの代わりになって下さるそうです
それはなんて嬉しいこと
あなたの想いはつながっていきます

そしてもうひとつ
長老が旅立ったその2日後に
三重で(ひ)が、予定日よりも2週間も早く、元気な赤ちゃんをこの世に送り出しました

人の巡り合わせとは
なんて不思議なものなのでしょうか
長老にお別れを告げた帰り道にそのニュースを聞いて
わたしたちの沈んだ心が少し明るくなりました
これも、ユーモアに満ちたあなたからのプレゼントなのかもしれませんね

ありがとう
どうぞ安らかに

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