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2008年5月

葉山しらす

家からすぐのところにありながら、なかなか手に入らないもの。Photo
それは・・・・葉山しらす。
だって、お店(?)が空いている時間に前を通ることが、ほとんどないんだモン。
でも今日は、MKリーダー研修の帰りにゲット!
お店というのは「ゆうしげ丸」さん。その名が示すように、釣り船屋さんだ。
だから、出勤時はお店が開いているケド、しらすを持って会社に行くワケにもいかないし、夜帰ってくる時間には閉まっている。徒歩3分のところなんだから、まぁ早起きして買いにいけばいいんだけどね、そこまではなかなか・・・・。

「ゆうしげ丸のしらす」といえば葉山では有名で、「菊水亭」などの地元レストランのメニューにも「ゆうしげ丸のしらすピザ」なんて載っているくらい。
しらすには釜揚げと天日干しとあって、どちらも12センチ×18センチ、深さ3センチくらいのパックに入って500円ナリ。
スーパーなんかではもっと小さいパックに薄っぺら~くしか入ってなくて300円前後することを考えれば、とーってもお得! なだけじゃなくって、とーーーーってもおいしい!!

これを食べたら、他でしらすを買うなんてバカらしくって、できない。
炊き立てのご飯を大き目のお茶碗か丼によそって、大葉を3枚くらいしきつめて、その上にしらすを・・・・ご飯が隠れるくらい山盛りにして、お醤油をたらせば、もう他には何もいらない♪

葉山しらすはお土産にしても、とても喜ばれる。
長野のように海が遠い県に住んでいる友人はもちろんのこと、同じ三浦半島(ただし東京湾側)に住んでいる母も・・・・。
みなさんも、葉山にいらしたら、ぜひ「しらす」をお土産にいかがですか?
「ゆうしげ丸」さんは、真名瀬(しんなせ)漁港の前に並んでいる釣り船屋さんのうち、一番駐車場に近いお店です。
別に店構えはないので、最初はとまどうかもしれませんが、シャッターが開いていれば、ガラス戸をあけて「しらすくださーい」と声をかければ大丈夫ですよ。
(遠くに持って行く場合は、保冷材も別売りであります)

釜揚げも天日干しも、どちらもおいしいけど、おススメは釜揚げかな?
干してある方が日持ちはするケド、釜揚げもすぐに食べない分は冷凍しておけばOK。
ま、わたしはひとりでも冷凍する間もなく食べ切っちゃいますケドね♪

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テンプレート変更!

いつも訪れてくださるみなさまへ。
テンプレートを変更しました。
今までとデザインは同じですが、色を変えてみました。
決してみなさんのPCの画面の色が不調なワケではありませんので、
ご心配ナク (^-^)

今日、芝公園のアジサイの花が大きく色づいているのに気づいて・・・・アジサイ色にしてみたというわけです。
もうすぐ梅雨入りですね。日本の自然や作物にとっては大切な季節。
うっとおしいと思わずに・・・・楽しみましょー。
それには森へ出かけるのが一番ですよ~♪

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Melelana 3番

昨日のベーシックでは、とくに Hela と Uwehe を丁寧に練習。
先生が、足を置く位置や歩幅etc....をひとつひとつ具体的に教えてくださった。
そして全部のステップに共通なポイントは姿勢。胸を開くこと、腕をしっかり伸ばすこと、背筋から首までを伸ばすこと・・・・胸を開かない構えは Kane なんだって。力強くなっちゃうのね。

Hela と Uwehe は二人組になって、いつもの肩を抑えるやり方。昨日はダウンのためだけでなく、胸を開いてあげるために、後ろの人は肩をグイッと開くようにサポート。
Hela は、左右の足が一直線に見えるくらい、前に出した足を後ろの足に引き寄せる。もちろん、これは Keisuke先生流のスタイルなのだろうと思う。(本屋でちらっと立ち読みしたフラの本の中には「カホロは踵が上がらないように、ベタ足で・・・・」なんて書いてあるのもあって、ビックリしたさー。基本ステップでも、スタイルによってこれだけ違うのね~)
Hela の場合、わたしは前に出した右足がまだ残ってしまって、うまく左足に寄せられない。反対側はキレイにいくのになぁ。

Uwehe も「右足をもうちょっと上げるように」との注意を受ける・・・・そう考えると、Hela も Uwehe もやっぱり左足に体重を乗せ切れてないことがわかる。ヒザの痛みはほとんどナイんだけど、まだちょっと無意識に不安があるのカモ。
でも、「僕の言ったとおりのことができてるよ。重心移動もちゃんとしてるから、そのままでOK・・・・頭が動かないようにね」と、スマイルとともにフォローしてくれる Keisuke先生は、やっぱり教え上手だなぁ (^-^)

さて、曲練習では、いよいよ“Melelana”のラスト、3番に突入。
歌詞の意味は次回(次々回?)までお預けだけど、振りは一気に全部やりました。
1番も2番も、それぞれ2回に分けて教わったのに、3番では詰め込み~(汗!)
ま、6月は自主練が2週続くから仕方ナイよね・・・・と思っていたら、「僕が忘れないうちに(教えちゃう)」って。 あ、あら?・・・・そーゆーことナノ?? (^_^;)
わたしたちに教えながらも「やっぱりここはこうしよう」とか、その場でどんどん振り付けを変えていく Keisuke先生。こんなことができる先生は、全国に星の数ほどあるフラの教室でも、そうそういないハズ(ということを、わたしは(カ)から教えられました。「わたしたち、スゴイ先生に習ってるんだよ~」って)

さてさて、その振りですが、ステップは基本的に Kaholo (先週の予告とは違って、Ami は入ってなかったよ~♪)
だからこそ、Kaholo がキレイに優雅にできてないと、台無しになりそう。先生も「ステップは超シンプルだから、Kaholo をしっかり練習してください」って。
だけど、やったことない手の振りが入っていたり、変則ターンがあったり(「超シンプル」と言いつつも、シッカリ2回スピンが入ってます~)・・・・で、なかなか苦戦しそう。ちょっとやった感じでは、1と3をちゃんと止めてメリハリを付けるのが難しいかな・・・・?
あとは、メッセージを込めることも。
3番の最初だけ、ちょぴっと意味を教えてくれたけど、またまたここでも「自分の大切なものを(愛を込めて)あげる」という内容。
もっと具体的に言うと、ここは・・・・一糸まとわぬ姿で(先生は別の表現を使ってましたが)相手に飛びつく?! んだって (^_^;) 
いやはや、ホントにいろんな意味で、大変な曲です(だけど、大好きよ♪)

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目覚めよ、カラダ!

ヨガ・デビュー
今年の抱負のひとつに“身体に意識を向ける”がある。

フラを始めてから、ますます自分の身体のいろいろなことに気づくようになり。
身体のバランスや柔軟性をもっと養いたいと思ううちに、自然と興味はヨガに向いていった。
で、今日の仕事帰りに、とあるヨガ教室に参加してきた。

フラの初日もそうだったけど、自分の体を思う通りに動かせないもどかしさったら!
先生を見てると「ひゃあ、人間ってあんなことまでできちゃうの?」
だけど、どうしてもできない…手が届かないと思っていても、先生が少し手を貸してくれて正しく動かすだけで、あら不思議! できちゃったりするのだ。

先生いわく「例えば前屈でも、徐々に数ミリずつ曲げられるようになるわけではない。使ってなかった筋肉に指令を出して動かせるようになると、突然スーッと曲げられる」んだって。

そういって、足の付け根にあって、足を持ち上げるための筋肉を使うポーズをいくつかしたけど、これってフラで痛くなったのと同じ筋肉だ。なんか、つながってるなぁ。

その他にも何種類かポーズをして、最後は仰向けに横たわってリラックス。
約1時間20分で、体のあちこちが目覚めた感じ。

だけど、明日は確実に筋肉痛だなぁ。
フラといい、ヨガといい、まさか自分がやるようになるとは思ってもみなかったけど、出会いというか…何を必要とするかのタイミングって、ホントに不思議。

来週も行ってみようっと♪
そうそう、ヨガは頑張ろうとすると、うまくできないんだって。
その辺も、わたしには必要なことかも。

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ウリハダカ・・・・?!

玉原写真教室2日目の一コマ。

昨年春の写真教室に引き続き、今年も玉原は花盛り。
中でも今年はウリハダカエデとタムシバ(ニオイコブシ)の花とのタイミングがドンピシャで、どちらの木も「こんなにあったかなぁ~」ってくらい、よく目についた。

タムシバは何度トライしてみても、満足のいく撮影ができたためしがナイから、今回もあえてカメラを向けることはなかったけど、ウリハダカエデの花は大好きだし、“かんざし”のようなその姿を見ると、ついついフィルムを費やしてしまう。
今回は“かんざし”が立派に下がったものや、蕾からほころびはじめたばかりのものまで、いろんな表情の花が見られたし、おまけに今日は雨上がりで雫をまとった姿が一層魅力的!

で、センターハウスの駐車場から歩き始めてまもなく、地面から直接顔を出している短い枝先についた花を撮らせてもらおうと、はいつくばって地面に顔をくっつけるようにしてマクロ撮影をしていたら、年配の女性の集団が背後を通りかかる。
「あらぁ~、何してるのかしら? 写真??」
「何撮ってるの??? あー、あの新芽????」などと、口々に・・・・まぁ、その賑やかなこと。

ついには「これ、何ていう木なのかしらね~」なんて言い合っているから、顔を上げて「ウ・リ・ハ・ダ・カ・エ・デっていうんですよ」と、ゆっくりと言葉を区切って教えてあげた。
すると・・・・中の一人が「え? ウリハダカ?っていうのー??」
(おいおい、違うよオバちゃん。ヘンなとこで切らないでよね・・・・)と内心苦笑していると、
「やぁだ、違うわよ! ハダカじゃないわよ、ウリハダよ!!」と別のオバちゃんが、ガハガハ笑っている。

「はい・・・・ウリハダカエデ・・・・です」もう一度、正式名称を繰り返してあげたケド、果たしてどこまで正確に伝わっただらうか?
集団が通り過ぎたあとも、しばらく笑いが止められなくて、手持ちマクロ撮影ができませんでした。
いやはや、オバちゃん、恐るべし。
彼女たちに間違った名前を刷り込んでしまったとしたら・・・・ごめんよ、ウリハダちゃん♪


(ウリハダカエデの撮影はすべてフィルムカメラでしたので、写真のアップは後日・・・・って、こればっかり)

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ハルゼミ誕生

玉原写真教室での一コマ。
ハルゼミ誕生
銅金沢ルートをたどっての帰り道、ちょっと後ろを歩いていた(に)さんが「おやおや・・・・」と声に出して足元をのぞき込んでいる。
ナンダロウ? と思ってわたしも戻ると・・・・(に)さんの靴の先になにやら動いているものがいる。

「何か動くものがいるな・・・・と思って、よく見たら、セミだよ!」と(に)さん。
なんと、たった今、地面の穴から枯葉を押しのけて出てきたばかりのハルゼミだ。
6本の足をひとつずつ交互に、懸命に動かして、歩き出しているその姿は、せつなくなるほど健気。
生まれた時にはもう親はいなくて、たったひとりぼっち。誰に教えられるでもなく、羽化する場所へと進むその姿に「君(と君の仲間たち)は、偉いね・・・・」と心から思う。
落ち葉や小枝を乗り越えそこねてひっくり返り、ジタバタもがいて立ち上がり・・・・時々、疲れては?ピタッと止まる。そんなことを何度となく繰り返しつつも、だんだんと足取りがシッカリとしてくるような。

いったい、この生まれたばかりの小さな命は、何を目当てに歩いているのか。
始めのうちは、どう考えても(に)さんを目指しているとしか思えない動きを見せて。
(に)さんが右へ動けば右を向き、左へ動けばそちらへ針路変更する。
「何か大きな存在を感じているんだろうね」と(に)さん。
「温度を感じて暖かい方へ進んでいるんじゃない?」などと言う仲間たち。
わたしは「影を察知して、影のある方を目指しているんじゃないかなぁ?」と思ったな。

そんな風に、そこにたまたま居合わせて、このめったに見られないドラマに出会えた4人の仲間とともに「がんばれ~」と見守る。
もう夕方も5時を過ぎて、だんだん薄暗くなり気温も下がってきているし、お腹もへっているけれど、どうにも立ち去りがたい。
「早く道を外れて木に登らないと、誰かに踏まれちゃうよ」(だって、見事に枯葉色(保護色)!)
「鳥に食べられるんじゃないぞー」
みんな、勝手な声援を送っている。

さて、20分ほどもたっただろうか。
080524_16370001穴から3メートルばかりトレイル上を歩いて、やっと一番近くのブナの幹を見つけたハルゼミくん。
枯葉の上を歩いていたときとは見違えるほどのしっかりとした足取りで、ガシガシと幹をよじ登って行きましたよ。
写真左は、その様子にカメラを向ける(に)さん、(七)ちゃん、(生)さん。

いやぁ、いいものを見せてもらいました。ありがとね。
よいパートナーを見つけて、どうか無事にいのちを繋いでください。

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newなこと2つ

今日のベーシックでは久しぶりに Ami を練習。わたしにとっては数ヶ月ぶり2度目、大半のメンバーにとっては初めてのステップだ。
しかも今日は Ami を覚えるだけでなく、Ami をしながら4ステップで1周するAmi round まで。
というのも「Ami はとっても大事なステップのひとつなので、round までしっかり出来るようにして下さい。Pauoa liko の後の方で出てくるから」とKeisuke先生。
うわぁ~Pauoa チームは2曲目なのにそんな難しいことやっちゃうんだ…大変~なんて内心思っていると、「Melelana の3番にも入ってるからね」と。
しょえ~そ、そうですか! 他人事じゃなかったのね…
自主練も当分はこのステップに集中だな。幸いあまりヒザには負担がかからなそうで、よかった。

Melelana は、タイミングと位置を揃える練習。
自主練では、今日は縦つまりダウンの高さを揃えることに意識を向けてみた。
そして先生との練習では、新たなフォーメーション。ボーリングのピンみたいに三角形に並ぶ。6人だから3列で。
こうすると、前後も左右も移動距離をみんなで同じにしないと、隊形が崩れるからすぐわかる。
横から見ても、斜めから見ても一直線に揃っているように。
だけどこのフォーメーションだと、45度の角度がとりやすい。

「このフォーメーションで重要な位置は、一番前の三角形の頂点ではなく、一番外側の人。そこが内側に入ってきちゃうと四角くなっちゃうからね」
今日はたまたまその重要な位置(3列目右端)にいたわたし。確かに、前後に誰もいないこのポジションで、位置をキープするのは難しかった~。
誰がどのポジションになっても出来るように、とのこと。
でも、これはいい練習になる…っていうか、これで揃えられたら、気持ちいいだろうなぁ♪

先生からの振りに関する注意点:1番のヘラをしっかりタメを作る。ここはがんばりどころ。
みんなから個人的にもらった、振りの注意点:
○2番のターンの後で両手を広げすぎ
○ターニングカホロの時の手の動きが大きすぎ
自分で気づいた点:2番のターンがみんなよりやや遅れる
以上、次回までに修正っ!

そうそう、先生からは「もっとメッセージを込めて」とのアドバイスもあった。「1と3を止めることで、できてくると思うから」とのこと。

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レイナホク2008

アフリカンな夜のあとは、ハワイアンな夕べのご案内

Keisuke先生はご自身がフラダンサーであり、フラを教えているだけでなく、ハワイアン・カルチャーを日本に紹介することをお仕事の柱としている(フラを教えるのは、その一部って感じなのかな)。先日ここで紹介したフリーマガジン“Hawaii People”もそのひとつ。
フリーマガジンは誕生したばかりだけど、ハワイアン・コンサート“Lei Na Hoku”の方はもっと歴史があって、先生のお仕事のメイン・イベントともいえるかもしれない。

ハワイからダンサーやミュージシャンを多数招き、日本各地のハーラウなども出演するレイナホク。いままでは1年に2-3回(去年だったら6月と11月)のツアーが組まれていたけど、今年は来月の1回だけみたい。
なので、楽しみにしていた方、一度行ってみたいと思っている方・・・・見逃せませんよ!
かくいうわたしも、去年の11月公演を見逃しているので、実は今回がレイナホク初体験。
メリーモナークでも上位入賞しているカレオ・トリニダッドと彼のハーラウのステージが、特に楽しみ! メリーモナークではクムフラであるカレオの踊りは見られなかったケド、歌を唄う彼の深い深~い声をひと声聴いたとたん、ノックダウンでした~ (*^_^*)
でも来月になれば、生でカレオが見られるんだわー♪

もう何回もVIPで見ている(カ)によると、「これだけのハワイアン・コンサートは現地でもなかなかないから、ハワイからわざわざ観に来る人もいるんだよ」とのこと。
どんなステージが待っているのでしょうね~。今から楽しみです☆ Photo
そうそう、フラだけでなく、UMAHANAさんのレイメイキングのワークショップも開催されますよ!

6月14日(土):大井町きゅりあん大ホール
  15日(日):新宿文化センター大ホール
  16日(月):静岡グランシップ中ホール大地
  18日(水):愛知県厚生年金会館大ホール
  20日(金):京都会館第2ホール
  21日(土):メルパルク大阪
  22日(日):野々市町文化会館フォルテ(石川県)

各回の開演時間、Lei Na Hoku の意味や、雰囲気、チケット入手などは、わたしが下手に説明するより、以下のウェブサイトをご参照ください。
http://yasuda-intl.com/

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ドゥドゥ~♪

アフリカンな夜
セネガルの人間国宝ドゥドゥ・ンジャイローズ率いるパーカッション集団のライブ@東京国際フォーラム
一昨年と同様に、森仲間の(く)ちゃんのおかげで聴くことができた。
楽しかった~♪♪♪

このところ、音楽といえばもっぱらハワイアンしか聴いてなかったからか、久しぶりにメロディーなし、歌ほとんどなし、リズムオンリーの打楽器ライブはとても新鮮。
しかも前から7番目の席だったので、音が空気の振動としてビンビン胸に伝わってくる!
ヘンな話、もしもわたしの耳が聞こえなかったとしても、今日のライブは十分に楽しめたと思う。体全部で音が感じられるんだから!

それに今日は音だけでなく、ダンスも存分に見られ。長い手足を振り回し、飛び跳ね…日本人にはゼッタイ無理! と言いたいところだけど、いるんだなぁ~踊れる人が(いったい、彼らは何者?)
女性も男性もステージに上がり、飛び入り参加。会場にいたセネガルの人もステージに上がって踊ったり太鼓を叩いたり。

肝心のドゥドゥは老いてますます元気?で。
並みの動体視力では捕らえられないバチさばき&体のキレは健在…いやはやスゴイおじぃちゃんだ。
太鼓を叩いてない時のパフォーマンスがまた最高で。相変わらず、おもろいおっちゃんやった~。

ところで、今宵のパフォーマーのみなさん…全員みごとに上体が止まっていた。
あれだけ激しく腕を動かしているのに、体の軸がブレない…どころか、肩も動かない。すごーい!

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ベーシックの注意点

昨日の自主練に際して、全員に向けて Keisuke先生からの注意点があったので、メモしておこう。
出席者:(カ)、(モ)、(ミ)ちゃん、(チョ)ちゃん、(ヒ)、(コ)ちゃん、わたし

○Kaholo:1歩目を大きく、2歩目は動かない
○Hela:ダウンをしっかりと。手に力が入って肩が上がらないように
○Lele Uwehe:アップ&ダウンのめりはりをちゃんとつけること(2段階で)。目線をしっかり手の先へ
○Turning kaholo:1歩目はしっかりダウン。その時にどちらかの肩が下がらないように
○Uwehe:上体が動かないように。ゆっくりの曲で練習を

以上5種類のステップを1曲ずつ練習っ! との指令を守って、普段は使わない曲(去年のレイナホクCD)で練習しました。
が、Uwehe の時にうっかり長い曲を選んでしまって、大変~。5分もあったよ(涙)
どのステップも「ダウンすること」に意識が向けられているケド、わたしはこの前「ダウンしすぎ」と言われていて、その辺の兼ね合いが難しい気がしている。

ベーシックのあとは、それぞれの曲を練習。
(モ)たちがやっている Pauoa liko ka lehua は、まだ1番しかやってないそうだし(たしかこの曲4番くらいまであったゾ。しかも間奏が長い)、わたしたちのMelelana も3番が残っている。
7月のフラパーティーまでの時間を考えると、そろそろ次の振りを教えてもらわないと・・・・ちょっとアセる。今までの進みぐあいからすると、3番目を形にするのも2ヶ月近くはかかるだろうから、ね。
来月は先生がレイナホクで2週間お留守になるから、その間は自主練だしなぁ。

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いでで・・・

またまたヒザ。
せっかく内側の痛み(関節痛)が治ったと思ったのに、今度は外側の痛み。
先日パンクした自転車を修理した帰り、スッコロびました(涙)
ジーンズをはいていたから、流血の惨事はまぬがれたけど、またしても左ヒザに擦り傷&打撲。かなり痛い・・・・。
う~ん、今年は左ヒザが鬼門かなぁ。

で、今日のアリーナでの自主練も、ストレッチ時から「あいててて・・・・」
ダウンもちょぴっと辛かったのでした。

そのうち、きっとヒドイあざになるに違いなく・・・・当分、ヒザ丈のスカートは着られそうもない。トホホ

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手なぐさみ?

先日のレイワークでお土産にもらってきたリバーナム。 080516_001
花瓶に活けておいたけど、そろそろ限界。夕食をとりながらふと見ると、テーブルの上に花がパラパラと落ちている。
ガマズミの仲間だから、こんな風な(→)小さな花がたくさん集まった形をしているのだ。

080516_003この前のワークでも、落ちた花を見て UMAHANAさんが「これを kui スタイルにできるね。真ん中に穴も開いてるし・・・・」と。
その時はみんなで「そうだねー。やってみれば?」なんて話をしていたのだけど、それには何千枚もの花びらが必要。
ということは、何千回と糸を通すというコトで、多分やらないだろうな(^_^;)と思っていたのだけど。

キレイな形のかわいい花を見ていたら、なんとなく手が動き始め・・・・
明日はお休みだし夜更かししてもいいか・・・・フラ練も昨日ばっちりレッスン受けたから今夜はお休み(明日はまたアリーナで自主練だし)、お風呂は明日シャワーを浴びればいい・・・・とかなんとか言い訳をたくさん心の中で数え上げつつ、すべてのやるべきことを放棄して、ひたすら黙々・・・・ウソ、Na Palapalai のCDに合わせて唄いながら、気分よくワーク。
ただし、掟破りなことに、糸ではなくテグスを使っていまーす。
だって、UMAHANAさんが Kui スタイルにお勧めとおっしゃってたレース糸はないし、あったとしても穴が小さくて針を通すのは大変。テグスなら針もいらないしね。

だけど、こーゆー単純作業、キライじゃないんだなぁ。やっただけ成果が見えるってのが、080516_004嬉しいのよね。
気がついたら日付が変わっていて・・・・3時間以上もたってました~。
でも、出来たのは40センチくらい。レイにするには、もうあと倍の長さが必要。
さて、明日この続きをやるのか?>自分?
あ、もう今日か。

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いいダンサーはブレない

今日はヒザの調子、絶好調ー!(いぇーい!!)
いや今日も・・・・通勤&外出時の地下鉄の階段上り下りでは、そこはかとナイ痛みがあったんだけど(日常生活でこーゆー痛みがアルって・・・・歳を感じるなぁ、トホホ)、レッスンでベーシックをやっているうちに不思議と完治(というのか?)
数週間ぶりに、何の憂いもなく、ヒザを意識することなくステップを踏むことができた。今日のベーシックもかなりキツかったんだけど(特にuwehe)、hela も uwehe もヘッチャラ~♪ turning kaholo も調子よくできて、ずーっと踏んでいたいくらい・・・・楽しかった~ (^O^)/

もうひとつ嬉しかったのは、曲の練習を終わった後の、先生の感想。
まず、「振りは揃ってきた」って。
それから「みんなフラが上達してる。っていうのは、上体がブレなくなった」って。
「上体がブレないっていうのは、とっても大事なこと。いいダンサーは絶対に上体が動かない」
そういえば、今日のベーシックで uwehe を1曲通しで踏んだ時、たまたま先生がすぐ目の前で一緒に踏んでいて・・・・その微動だにしない(ホントに数ミリも動かないんですよー!)背中を思い出す。

先生いわく、日本では、あまりそういうダンサーを見ないんだって。だからこそ、わたしたちにはそれを目指して欲しいし、今はそこへ向かっていい感じで上達しているから「見ていて嬉しいです」とまで言ってくれましたよ♪
もちろん、フラの見せ方とか、手の出し方とか、肉付けするべきことはたーっくさんアルし、難しいことでもあるのだそうだけど、まずは、上体が動かないっていう一番大事なところがクリアされつつあるのが、goodなのでしょう (^-^)

先生から「嬉しい」という言葉が聞けて、生徒としても嬉しかったなぁ。
フラを教えてもらおうと思ったときに、最初に心に決めたことがある。
それは、“先生が教えるのが楽しくなるような、生徒になろう”ということ。
もちろん、Keisuke先生はフラを教えることを心から楽しんでらっしゃるけど、その上さらに「もっといろいろ教えたいな」と思ってもらえるような生徒になりたいな、と。
それは決して優等生になろうとか、そういうことじゃなく。
だからクダラナイと思える質問もするし、ヒザが痛いよ~なんて泣き言もぶつける。
でも何より、生徒自身がまず、楽しむことでしょうか、ね? (エラソー?!)

あー、このままヒザの調子がよくなってくれますよーに!(祈)

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母の日のつもりが

日曜日の母の日は遠く青森にいたので、今日仕事帰りに実家に寄る。
古くて精度がアヤシくなっていた体脂肪計の代わりに新しいのをプレゼント。
それと小さなヒマワリの花束とおいしいパンを買って。

母はたけのこご飯とハンバーグを用意して待っていてくれた。
どちらも、わたしはまずやらないメニュー。
それとアサリのおみそ汁、きゃらぶき(大好物!)・・・・

せっかく母の日の代わりのつもりだったのに
う~ん、これじゃあ、おつりが来ちゃうなぁ・・・・。
ま、元気な顔を見せるのが一番の親孝行だということで。

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妖精たちの森

5月第二週目の蔦の森。
去年は芽吹きのタイミングに“どんピシャ”で、滞在した2日の間にも、それとわかるほど葉の開きが進んだ(詳しくは去年の記事「蔦の森」をご覧ください)
今年は雪解け~芽吹きの進み具合が全国的に早く、蔦も去年よりは葉の色が濃い。
けれど、去年は気づかなかった、というか出会えなかった種類の花が、そこここに。
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青い森は関東圏のブナ林と違い、林床がササで覆われず、代わりにシダが一面を埋め 尽くす(この様子は「夜明けの森で」の写真を)。蔦の森も例外ではないのだけど、この時季はまだ新しいシダの葉は丸まっている。
雪解け後、林床がシダで覆い尽くされるまでの、ほんの数週間だけ顔を出す妖精(スプリング・エフェメラル)たち。
キクザキイチゲ、ニリンソウ、ツバメオモト、コミヤマカタバミ、何種類ものスミレ・・・・それにエンレイソウやユキザサ、ツクバネソウ・・・・だけでなく、シラネアオイの姿も!

もうしばらくするとシダが葉を広げ、地面には光が届かなくなる。
その前に、つかの間の陽の光を求めていっせいに咲き誇り、子孫を残し、やがて土に還る小さな小さな花たち。
「そうか、シダの下にはこんないのちが眠っていたんだね」と、青い森に何年も、何度も通っている(大)さんも口にするくらい、今回はたくさんたくさん目についた。

決して派手ではないけれど、ポッポッポッと小さな灯りが点っているかのようにも感じられるスプリング・エフェメラル。春の喜びを一身に表しているかのような“妖精”たちの存在のおかげで、いつでも楽しい森歩きが、よりいっそう心弾むものとなった。
なんたって、つかの間の花盛りに出会えたのだから。

この次蔦の森に行くときには、彼女?たちはもうシダの下、そのまた下の土に隠れて見えなくなる。
けれど、そこにはちゃんと来年への約束が大切にしまわれていることを、わたしは忘れないだろう・・・・これから先はずっと。
出会うとは、そういうこと。


(ポジフィルムで撮った写真は、後ほど時間があるときにアップします!)

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青い森・序章

青森駅前から八甲田山系の温泉地をめぐりつつ傘松峠を越えて、奥入瀬、十和田湖まで080510_002結んでいるJRバスみずうみ号。
青森市街から山中へ入ってしばらくすると、萱の茶屋で休憩のために止まります。

ここには「長寿の茶」として有名?なお茶があり。
いわく・・・・「1杯飲めば3年長生き、2杯飲めば6年長生き、3杯飲めばなんと死ぬまで長生きするという」
080510_001 物珍しげに「へぇ~おもしろーい!」なんて口にしている写真仲間とともに、わたしも1杯。
仲間いわく「6年長生きくらいがちょうどいいよね~」と。

今日は、この地方の人も「この季節にしては寒い!」と言うくらい冷え込んでいるので、温かいお茶は体にしみわたります。ごちそうさまでした。
ちなみに、この長寿のお茶の正体は・・・・麦茶・・・・なのですが、ちょっと変わった風味がします。なんでだろう?
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この休憩所が嬉しいのは長寿のお茶があるから・・・・というよりは、まるで牧場のように広び~ろした草地に、のびのびと枝を伸ばした美しい形の木々が点在するその眺め。
いつもここに来て木々の様子を眺め、これから向かう蔦の森への期待を膨らませるのです。
ここは、青い森への序章ともいえる場所。

今日は曇り空なので写真の色はいまいちですが・・・・芽吹きのエネルギーに満ちた萌黄色が、清々しく目に飛びんできましたよ♪
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さて、これから向かう蔦の森は、いったいどんなことになっているのでしょうか。

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痛みの理由

このところ2週間くらいヒザが痛む。両方だけど、どちらかというと左の方が痛みが強い。
コンスタントに続くワケではなく、フラの自主練の強度や時間の長さに比例しているワケでもないようだ。けれど、最近はだんだん痛みの強さが増してきて、痛まない時間が短くなってきた。練習中以外では、朝ベッドから起きるときが辛い。
GW中は痛みのせいで曲の振りに集中できず、ボロボロ・・・・「こんな状態じゃ、やってもムダだ」と思って、手の振りだけ練習してお茶を濁した日もあった。

実は昨年秋にフラのレッスンに通い始めてすぐの頃も、両ヒザがかなり痛くなったことがある。でもその時は2週間くらいしたらヘッチャラになったから、「今までやったことない動きをしたせいかもね」なんて思っていた。
今回も「最近ベーシックをがんばってるからかなぁ・・・・」って思ってたけど、一向によくなる様子がない。
さすがに困って、Keisuke先生に「フラをやっててヒザが痛くなるって、わたし何かヘンなことしてるのでしょーか?(涙)」と、泣き言メールを送る。
先生からは「ヒザが痛くなることはあまりないけど・・・・がんばりすぎないこと!」とのお返事。

だけど、今日のレッスンで気をつけて見ていてくださったらしく、「ちぃちゃんはダウンしすぎだね。あと、1歩目が大きいからその分ヒザに負担がかかってることが今日判明したよ。次のレッスンで、そこのところやりましょう」と、レッスン終了後にアドバイスをくださった。
「どっちのヒザが痛い?」と訊かれたので、「左です」と答えると、「でしょー」とも。
踏み出す1歩目のバランスもきっと悪いんだろうな。
ついでに、「わたし hela のスタンス狭すぎですか?」と訊くと、「少しね。だから、あまり重心移動してないように見えちゃうんだよ。スタンスを広く取ることを覚えてから狭めていくのはラクだから」って。

というのも、今日のベーシックでは全員に対して、kaholo の2歩目はほとんど移動せずにその場で足踏みする感じ、というのと、hela のスタンスをやや広く取るというアドバイスがあったのだ。
わたしは今まで hela はコブシ1個分くらいのスタンスしか開けてなかったけど、2つ分くらい開けるようにとのこと。
それで真横に重心移動するようにすれば、美しいだけじゃなく、「ラクにステップが踏める&ヘンなところに負担がかからないハズ」なんだって。

家に帰ってから、広めスタンスで hela を復習してみると、あら不思議、ヒザがちっとも痛くない。自主練で hela と uwehe を踏むとテキメン痛かったのになぁ。
そういえば、今日のレッスンではあれだけ踊ったのに、あまり痛みを感じなかった。
やっぱり Keisuke先生に相談してみてよかった~♪
先生がおっしゃる正しいコツをしっかり覚えて、楽しく、足取り軽く、ステップ踏めるようになりたいっ!

*******
本日の“Melelana”アドバイス
○振りはかなりキレイなレベルになってきたので(ここで(エ)ガッツポーズ!)、位置(移動する距離、歩幅etc)をもっとそろえること。レッスン会場ごとに、どこからどこまで動くかを決めておくのもよいやり方だって
○ビデオの映像で揃って見えるくらいを目指すこと(実際の目で見るよりも、ビデオの方がシビアに見えるのだそう。そういえばメリーモナークのDVDを見ていても、優秀なチームは数あるカメラでどの角度から録られていてもピシーっと揃っていたなぁ)
○フラに厚みをつけること→位置取りなどをそろえるのに加えて、目線をピシっピシっと決める(顔もキチンと向ける)
○2番のターン(3回もあるのよ)が、まだ非常にバラつく! ので、練習っ!

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習うより慣れろ

今日のレイワークは、1月の時と同じ Haku スタイルで。
kupukupu(シダの1種=日本名はタマシダ。1月の記事では“マメシダ”と書きましたが、間違いでした。ごめんなさい)をベースに、いろんなお花を三つ編みで編み込んでいく方法だ。

今日の材料は、こちら ↓
080507_001
クプクプの他、ブルーのはアジサイ、白いもこもこしたのはリバーナム(ガマズミの仲間)、濃い紫はスターチス、そしてカスミソウ(今日のは一般的な種類のもの)
カスミソウは全部を適当な大きさ&長さに切り、他の3種類は13パーツ切り取る(残りはお土産=今日もたくさん!)

Haku スタイルは初めての人もいたので、UMAHANAさんが再度、とても丁寧に一から教えてくださった。
①カスミソウ+アジサイ、②カスミソウ+リバーナム、③カスミソウ+スターチス・・・と、最初の1サイクルをみんなで確認しながら作業した後は、各自のペースで。
わたしは前回は、シダの先っぽが長く飛び出しすぎていたのと、緩く編みすぎてお花の間隔が空きすぎたので、今日はその点に特に気を配って、丁寧に作業を進める。
と、当然、進み具合が遅くなるワケで・・・・他の人が次々と完成し、散らかった場所を片付080507_004け終えたころになってやっと「でーきたぁ~♪」パチパチ
最後の一人になりましたが、それでも2時間弱で完成。
周りのテキパキした様子にペースを乱される(?)ことなく丁寧に作った甲斐があって、とっても満足がいく仕上がりになりましたよ v(^o^)v
どうです? →
自分で言うのもナンだけど、1月の作品?と比べると、進歩が一目瞭然!

今日は一番に出来上がった(モ)が「ちぃちゃんのレイ、可憐な感じ~」と。あらぁ、そおかしらぁ~ (*^-^*)おほ
確かに、同じ材料を使って同じ方法で編んでいるのに、出来上がった作品はとても個性的!
これは、同じ森に出かけて同じ時間に撮っているのに、作品になった写真がビックリするほどバラエティに富んでいるというのと、ちょっとばかり似ているかもしれない。

あんまり気に入ったので、家に帰ってから頭に巻いたり、首にかけたり・・・・セルフポートレートで撮影大会をしました~。夜も遅いのに、バカですね~ ↓↓
080507_2   080507_012 080507_014

・・・・・
この方法で編むのは2回目ということもあり、だいぶコツというか、お花の扱いにも慣れ、いろいろとバランスなども考えながら進めることができて、“自分で編んでいる”って感じがしてきました (^-^)
前回は“教えられた通りにこなすだけ”って感じだったからね。
そういえば今日は、他のみんなからも大谷先生にヘルプを求める声がほとんど聞かれなかったなぁ。

UMAHANAさんがレイメイキングを習った時は、どの花をどれくらいの長さに切るとか、作り方とか、いちいち丁寧に言葉で教えられたワケではなく、先生の作業を“見て”覚えたそうです。(誰かが「フラもそうだよね」と言ってました)
「はい、これ作って」と言われて、作る。完成すると「じゃ、もうひとつ」って。
マニュアルじゃなくて、そうやって体(五感)で覚えたからこそ、今のUMAHANAさんの豊かな発想&確かなスキルがあるのかなー、なんて生意気なことを考えました。
なんといっても“生き物”を相手にしているワケなんだから、マニュアルどおりになんていきっこナイのよね。
もちろん、センスの問題も大きいケド。

平凡なセンスしかないわたしたちには・・・・もうすぐ UMAHANAさんの本が出ますよ。
ワークで教えてらっしゃる6種類の編み方を、すべて解説してくださっているそうです。
来月の Lei Na Hoku には完成しているとのこと。楽しみ~♪

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フラもいろいろ

このところ、少しずつだけど他のハーラウのステージを見る機会ができてきて(というか、情報チェックし始めて、機会を持つようにしていて)・・・・一口にフラといっても、いろいろあるのだな~というのが正直な感想。
そう考えると・・・・つまり、わたしが「フラを始めたんだ♪」と言った時に、友人たちがいったいどんな踊りを想像するのだらう?・・・・と考えると、チョット恐ろしく?もアリ。

わたしは始めて半年しかたっていないヒヨッコで、他の人たちが楽しんでいるフラにケチをつけるつもりなんてこれっぽっちもナイし、だいたい経験をいくら積んだって、他の人のフラを「いい」とか「悪い」なんて言えるワケない。
(「ステキ!」とか「好き!」と思えるフラは、自分なりに感じ取れるつもりダケド・・・・)
だけど、見ているこちらが恥ずかしくなってしまうよーなフラも確かにあって・・・・ふぅ~っ・・・・つくづく難しいものだな、と(ため息)。

ステージとはオソロシキものかな。
だけど、だけど、最初に出会ったフラの師匠が Keisuke先生でホンットによかったよぅ~!!と、ステージを見るたびに思いますデス。

さて、
今週末は鎌倉ビーチフェスタ(行かれないケド)
今月18、25日、6月1日は江ノ島で Aloha Sunset というイベントがあります。
いよいよ夏が近づいてますね~♪♪

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ショウブ!

実家に帰ったら、「2日早いけど…」といって母が菖蒲を買っておいてくれた。
ので、今夜はちょっと気が早い菖蒲湯~♪
(さすが我が母!)

これで武運長久まちがいなし! Photo
…って、わたしが欲しい“運”は、武運ぢゃナイんだってば。
(母、残念~!)

ま、“舞”運長久ってコトで…
(ナイスふぉろー?!)

でも、フラは“運”じゃ上手くならないよなぁ…
(やっぱダメか…)

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貴重な和食屋さん

職場の近く、浜松町~大門の周辺には和食のよいお店がない。
居酒屋はいっっっっぱいあるんだけど、満足できる店・・・・つまり、清潔感があって、落ち着いてランチが食べられる、おいしいお店はナイのよね~。
(ランチに関する嘆き節、いったい何回書いたでしょうね ^^;)

だけど、近頃1軒、貴重なお店がオープンしましたよ♪
日比谷通りと国道15号に挟まれたブロックの、去年まで“Asian Trip Cafe”というエスニック料理屋があった場所に、4月20日に開店。
Casual Japanese なんて看板にあるから、コジャレた見せかけだけのお店かなぁ~なんて思ったら、これがなかなか・・・・ですよ。
開店4日目に行ったときはお客さんはチラホラ・・・・みんな様子を伺いながら入ってくる感じだったケド、今日はテーブル席は埋まっている(ま、一人だから最初からカウンターのつもり)。さすが、ちょっと気の利いたお店は知られるのが早いなぁ。

メニューはお店の名前を冠したランチ、それより少しボリュームを落としたレディースランチ(男性も頼めるそうです)、ばらちらし、天丼などに加えて、カレー丼やカレー南蛮もあり。だけじゃなくって、お蕎麦やうどんのメニューもあります。
とくにおそばには「とまとそば」というオリジナルもあるそうです。

初めて行った日はレディースランチを頼みましたが、今日は“ばらちらし”をオーダー。
注文時にネタを聞いたところ、「マコガレイ、シマアジ、アカガイ、マグロ、イクラ・・・」ときたので、「イクラ抜きでお願いできますか?」
すると若き大将が「ウニは食べられますか?」と訊いてくれる。
実はウニもダメダメなわたし。そう伝えると、少しあれこれ考えてから、「ではカニは?」
「それなら大丈夫!」
こういう心遣いをランチでまでしてくれるなんて、ポイント高いでしょ?

使っている器も定食屋さんにありがちな安物ではなくてセンスがいいし、割り箸でないところもグー!! 大将だけでなく、スタッフの対応も気持ちいいです。
そうそう、日本酒&焼酎のラインナップもなかなか「やるな~」って感じ。もちろんランチでは呑みませんケド、夜に来てもよさそう♪
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さて、たいして待たせることもなく出てきたお料理は、こんなにキレイ!(写真)
ネタはもちろん新鮮、小さく切ったキュウリやヤマイモがシャキシャキの食感で、とってもおいしいお寿司でした。
ばらちらしには特別に、渡り蟹のおみそ汁がつくのも嬉しい。プラス自家製の香の物(これも美味!)がついて1200円ナリ。

カウンターのお隣に、やはり一人で来ていた年配の上品なご婦人は“とまとそば”を頼んでましたが、「おいしいわぁ」と、とても満足そうでしたよ。
ベースはもちろんかつお出汁なんだけど、冷製パスタ風の味つけらしい。大将自身がイタリアンが大好きだから、こんなメニューを考えたんだって。今度のランチはこれにしようっと!

きんぎょ
芝大門 2-8-4 芝大門武屋ビル1階
tel&fax/03-3433-7567
http://www.kingyo.shop-site.jp

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