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2008年6月

高砂さんの写真展

さっき夕食をとりながらJ-waveを聞いていたら、高砂淳二さんが登場した。
高砂さんといえば、海外の海へ出かけて撮影した海洋生物の写真などで知る人も多いかもしれない。実はOFとも浅からぬつながりがある方。
イルカ、アザラシ・・・・生き物の作品もいいけれど、わたしはハワイの写真集がとくに好きだ。ハワイの海だけでなく、山、森、滝といった深い自然、人々の暮らし、そこに息づく伝統・・・・池澤夏樹さんの「ハワイイ紀行」とともに、わたしに知られざるハワイの姿を知らせてくれたのが、高砂さんの写真集「ハワイの50の宝物」だった。写真に添えられた文章も、とてもいい。

さて、その高砂さんの写真展が来週から新宿のコニカミノルタプラザで開催されるということが、番組の中で紹介されて。
高砂さんのライフワーク(?)のひとつである「虹」をテーマにした写真集「虹の星」が出版されたのを記念してのことらしい。
ギャラリートークだけでなく、ゲストを迎えてのトークショーなども企画されている模様。
これはぜひとも行かなくちゃ、ですね。

高砂淳二写真展 「虹の星~ The Rainbow Planet」
7月2日(水)~22日(火) 10:30~19:00(最終日は15:00まで)
コニカミノルタプラザギャラリー B&C
http://konicaminolta.jp/plaza/index.html

海をテーマにしていても、中村征夫さんの写真とはまた趣きが違って、高砂さんのはなんとも“ゆる~い”感じがただよってきて、見ていると思わず頬がゆるむ。
もちろん、どちらも甲乙つけがたく(つけるなんてオコガマシイ!)・・・・大好きだ。

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パウの持ち方講座

今日は3週間ぶりに Keisuke先生と一緒のレッスン。
先週もその前も木曜日に自主練があったハズなのに、なんだかレッスン自体が久しぶりな気がするのはナゼだろう。
ま、とにかく、やっぱり先生がいるレッスンは楽しくて。中でも今日一番の爆笑シーンは、スカートの持ち方を教えてもらった時。

お揃いのパウが出来上がったこともあって、今までナントナク見よう見真似で持っていたスカートの正しい持ち方を、先生が丁寧に教えてくださった。先生はご自分はパウを履いていないワケだから、説明するのが大変そうだったけど・・・・以下、自分なりに解釈したところによると
①手を普通に下ろしたくらいのところでスカートを持って
②スカートの生地を手の平ですくい上げるように腰まで持ち上げて
③指の付け根の関節が前を向くように(指はほとんど見えない)&手首はあまり返さない&ヒジは後ろに引かない(肩とヒジと腰に添えた手でキレイな三角形を作る)
④後ろから見てもヒダがキレイに出来ているように
先生いわく、「持ちやすい生地を使ってるから、誰でもキレイに持てるハズ」と。

ところがですね、みんながやってみせると・・・・Keisuke先生は床に転げて大爆笑!
「そうじゃナイでしょっ!」とか「それはナイんじゃないの~?」とかはまだいい方で。
極めつけは・・・・「ちょっと(爆)・・・・それじゃあさー“オラ村人だ”って感じだよーー!!」って言われちゃうメンバーまでいて。
確かに、“これから田んぼに入ります”って感じがシナクモナイ(○○ちゃん、ゴメン!)
なんで女性のものであるスカートの“美しい”持ち方を、男性に笑われながら教わってるんだろうね、わたしたちって・・・・一体?? トホホ

でも、ま、みんなソレナリにマスターして、turning Kaholo の練習。
スカートと手の振りに加えて、回りながらも正面で“一瞬止まる”というのを、先生の動きに合わせて練習。
先生の後ろにズラリと2列に並んで、一番前の人は先生と同じタイミングで回る&先生よりもダウンするように。先生からOKが出たら列の後ろにつく、そして次の人が一番前で先生の通りに踊る・・・・というのをやったけど、これがケッコウ面白かった。15-16人がズラーッと縦に並んで回ってるところは、なかなか壮観でした。

そして、turning Kaholo で今日ビックリしたことは・・・・「ダウンした時に、足の指先に力を入れて、両足とも踵は上げる」というもの。全体に対してではなく、個人的なアドバイスだったんだけど。
えーーーーーーっっっっ、そーなんっすか?! 今まで、足裏全部がベタベタ床についた形で踏ん張ってましたよ。
見れば、「うわっ、ホントだ」
確かに Keisuke先生の両足は踵があがってる。今までそんなん言われたコトなかったのになぁ・・・・これって、ひょっとして、ちょっと高度なワザなの??
トライしてみたけど、すぐにできるハズもなく。特に一瞬全体重が乗る後ろ足は、ムリ!
家に帰ってから超スローでやってみたけど、またまたヒザに負担がかかりそうですよ~。ま、ボチボチやってみますぅ

さてさて曲練習の方は、「Melelana は今日で終わらせるから」と、エンディングの振りを教えてもらう。先生もおっしゃってたケド、去り方が「超ムズかしい」
でも、「揃ってる。3番も揃うようになったから、いい感じ。そのかわり1番が少しザツになった」って。
そして「個々のレベルでフラはステップアップしてる。あとは雰囲気(フラの見せ方?)だけど、これはもうちょっと時間がかかるかもしれないね」ステージを体験することで、少しわかるようになるカモとのことでした。

“Melelana”は次回もう一回練習して(「ダウンをはっきりと」「全員 turning Kaholo を練習!」というアドバイスもあり)、(リ)とわたしは“Nani Ohala”、先輩たちは“Kalenakai”を、来月のパーティーに向けて復習。
そしてそして次回からは、今年になって入った人たちが練習している“Pauoa Liko Ka Lehua”に合流するんだって!
Melelanaチームはパーティーではこの曲は踊らないけど、わたしたちがマスターすれば「全員で踊れる曲ができる」し、「速い曲の練習になる」からって。
今日は1番の振りだけをサラッと教えてもらったけど、これが・・・・なかなか手強そう(涙)

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調べ物

調べ物
国会図書館です
今日の午前中はここで、本の匂いに包まれて過ごしました

仕事がらみの外出は、かなり好きです
今日は雨も降ってないし♪

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今度はスカルパ

今度はスカルパ
長年愛用していた Lower のトレッキングシューズが、この前蔦の森を歩いたとき、とうとうソールが剥がれてしまった。
修理に出してこれからも履くつもりだけど、来月初めに行く月山には間に合わない。
「ソールだけ修理しても、本体がけっこうヘタってたりするから、結局アンバランスになっちゃうんだよね~」と、山のスペシャリストでもある(つ)さんが蔦で言っていたこともあり、「1足新しいのを買おう」と思って、仕事帰りに御徒町の OD Box に寄る。

ピークなんて目指さないヘナちょこトレッカーとしては、本格的な山のお店は敷居が高くて入りづらい。ので、海山問わずアウトドア関係の道具を買うときは、 OD Box をよく使う。
ここの店員さんは、こちらにあまり知識がなくてもバカにしたような態度を取ったりしないし、親切で感じがいい。

レディースのトレッキングシューズの品揃えは決して豊富ではないけれど、目的に沿うレベルのが数種類はあった。そのうち、SCARPA の2種類に目を留めた。オールレザーのとナイロンコンビのと。
で、結局、今までのがオールレザーのゴツいタイプだったのと、さほど重い荷物を背負って山歩きをすることもナイだろうと思って、軽い方に決めた。

このシューズが、ものスゴク軽いの! まず手に持ってビックリしちゃったもん。24センチで片足540gだって。しばらくご無沙汰している間に、確実に技術が進んでるのですね~。
履いてみてもそれは実感できて、まるでランニングシューズのような感覚ですよ。
お店のお兄さんも「僕も同じタイプのを買いましたけど、かなり履き心地いいです。履いて店の中走っちゃいましたよ。その気持ちわかるでしょう?」って。
うん、確かに。特に蹴り上げた瞬間がなんとも軽くって、底にバネでも付いてるんじゃない?ってくらい。
ふふふ、これは歩くのが楽しくなりそうな靴だ♪

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パタゴニアでホクレアのお話

1年中やってるパタゴニアのスピーカーシリーズだけど、海関係のお話はやはり夏が多い。
というワケで、先日久々にパタゴニアウェブサイトをチェック。
そうしたら、なんと! ホクレアクルーでもあり、OFにゆかりが深い内野かなちゃんが、来月スピーカーとして登場することがわかった。
テーマはもちろんホクレア。ホクレアがスターナビゲーションによってハワイから日本への航海を成功させてから、早いものでもう1年たつ。
ホクレアの話題もあまり聞かれなくなり、あれは日本人にありがちな一過性のフィーバーだったのかなぁ・・・・と思っていた矢先。
ホクレアを忘れてはいないみなさま、ぜひパタゴニアへGO!! ですよ。


ホクレア 星が教えてくれる道
お話:内野加奈子さん
7月11日(金) オーシャン(渋谷)店 20時30分から
7月12日(土) 鎌倉店 19時30分から
http://www.patagonia.com/web/jp/patagonia.go?assetid=8236#0711_ocean


ちなみに、わたしは鎌倉店に申し込みました~。

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素直な感性

素直な感性

この週末は、海なし県の長野から今年も大学生たちがやってきた。
「自然体験活動初級リーダー養成講座」というこのプログラムに、サポートで入るのも4年目。タイソウな名前はついているけれど、このプログラムの一番の目的は、海の楽しさを身をもって、知ってもらうこと。

この4月に入学したての18、19歳の若さゆえか、海にあまり接点がない新鮮さのためか・・・・あいにくの空模様の下にもかかわらず、磯の観察、漂着物集め、スノーケリング、波乗り(ボディーサーフィン)と、どのアクティビティをしていても、驚きや喜びの声が素直に上がる。
ドシャブリの間隙を突いて、昨日も今日もかろうじて1本ずつ海に入れたけれど、あなたたちに青い空の下の青い海を体験してほしかったと、心から残念に思う。

だけど、こんなコンディションでも彼らを楽しませることができる海の魅力、底力というものを改めて感じた2日間でもあった。
ありがとう。わたしもとっても楽しかった。どうか、そのしなやかな感性を大切に。

PS:楽しかったんだけど・・・・このところの寝不足気味に加えて、早起き&ひさびさの泳ぎで、昨夜は20時半過ぎに帰宅して、そのまま2時間近くベッドに沈没。夏至の夜のキャンドルナイトどころか、部屋中消灯して、究極の省エネでした。

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15秒のできごと

今朝のこと

通勤時、三田駅の地下通路を足早に歩いていると、後ろから「すみません!」・・・「すみません!!」・・・・「すみません!!!」と声がする。
自分のことではナイと思って歩き続けていたら、背の高い男性が駆け寄って、
「あの、これ落としませんでしたか。違いますか?」と手の上に乗せたものを差し出す。
見れば、マギレモナクわたしのイヤリング!!

「あー!! どうもありがとうございますっ!!!」
イヤリングをよく落とすわたしは、特に気に入っているそのイヤリングを失くさずにすんだのが嬉しくて、思いがけず大きな声でお礼を口にしていた。
拾ってくれたこの人に、ホントに感謝だわ~・・・・と思って顔を見上げると、
これがまた、とってもハンサムな人で。
今どき“ハンサム”なんて言葉は使わないかもしれないけど、“イケメン”なんていうチャラチャラした感じじゃないし、“男前”ってほどゴツくもなかったのよね~

その人が、わたしの大きな声を聞いて、いかにも「よかった」って感じでニコッと微笑んだのが、たまらなく魅力的でした
(うわぁ~、この人、わたし史上サイコーにカッコイイかも!?)
そのさわやかな笑顔を見た瞬間、こちらの心もパッと明るくなって・・・・今日は一日い~い気分で過ごせそうと思えましたよ♪
彼はその後、引き返して三田線の改札方向へ向かったみたいだけど、声をかけてくれてから10秒? せいぜい15秒? のできごとなのに、強烈な印象を残せる人っているんですね~

これがドラマだったら、数日後に偶然再会し・・・・なーんてことになるのだろうけど
・・・・あはは~、ナイ、ナイ!

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みんなで自主練

先週、今週と Keisuke先生がレイナホク公演ツアーにお出かけのため、2週続けて自主練。
直前に先生からちょっとしたカツが入ったためか、いままでの自主練と比べて出席率が高い。だけじゃなくて、みんなサボらずマジメに練習。
まだ大学生の(ミ)は「(このチームは)先生がいなくてもサボらないんですね~。エライなぁ」なんて言うけれど、ちゃんと練習したかどうかは、次のレッスンで見れば先生にはバレバレなんだってさ~。

メニューはいつもの通り、ベーシックを中心に。
先生からの注意点は、しっかりダウンすること、手をキチンと伸ばすこと、曲練習ではそれに加えて1と3のメリハリをつけることを意識するようにと。
先生の声&イプの音入りベーシック用CDでひととおりステップを踏んだあとは、Uwehe と turing Kaholo を集中練習。

Uwehe は「まだみんな、ドンドンって床を踏み鳴らす音がするから、もっと柔らかく踏めるようにしよう」との(エ)のアドバイス。
そのためには・・・・どのステップにも共通のことだけど、やはり重心をしっかり移動させることがポイント。
重心が移動しきれてないうちに次の動きに入ろうとして中途半端に体重が残っていると、踵を下ろしたときに「ドスン!」って音がするらしい。
そしてこれも各ステップ共通のネバネバ足・・・・親指が一番長く床についているように、足を運ぶ。
このアドバイスを意識しながらゆっくりめの曲でやってみたら、みんなさっきよりもずっと静かに踏めるようになった!

だけど「重心移動をちゃんとやろうとすると、上体が揺れちゃう・・・・」というメンバーもいて。
わかる! わたしも最近やっとできるようになってきたケド、初めのうちは頭がピョコピョコしちゃったもんな~。これを克服するには Kao の腰の引き上げが大事で、腰を柔らかくするしかナイ気がする。でも、それも練習しているうちに動くようになるモンだよ~。体の硬さには自信があるわたしが言うのだからホント。
わたしの場合、Uwehe と Kao はなんとか上体の動きが小さくなってきたケド、覚えたての Ami になると、まだまだブレブレ。がんばるゾ~。

そうやってワンポイントずつ丁寧に確認した後は、もう一度CDを通しでかけて全ステップのおさらい。
だけど、以前だったら確実に腿が悲鳴をあげていたくらいの量を練習しても、なんともなくなってきましたよ (^-^)v
ゼッタイにそんなことはないと思っていたけど、何事も、やれば慣れるものなのですね~。

曲練習の方は、今日は“Melelana”チームは4人。
見ていた Kane の(コ)ちゃんが「ずいぶん揃ってきたね~。いい感じじゃない」って感想をくれた。やったね♪ 
だけど、「maka の手がちぃちゃんだけみんなと違うよ。もっと丸めないと」とも。
おお、言われてみれば! わたしのは敬礼っぽく少しそっくり返ってたカモ。(コ)ちゃん、正直なアドバイスありがとー!
(コ)ちゃんだけでなく、Keisuke先生と長くフラを続けている人たちはアドバイスの仕方がホントに上手。的確なことをビシッと言ってくれるんだけど、嫌味がナイんだなぁ。
Keiki のふたりに対する(エ)のアドバイスなんて感動的だもん。

フラだけでなく、先生や仲間に見習うべき点は実に多いのです。

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できたぁ!

今日も仕事帰りに高輪台にあるヨガ・スタジオへ。

3回目にして今日、やっとできるようになったポーズがひとつ。
脚をガバッと左右に広げて立って、足の間の床に両手をつき、前の方に体重をかけながら手の間の床に頭のてっぺんをくっつける・・・・って、ヨガをやらない方にはイメージ浮かびにくいですよね。
ヨガの素養がある方にも、ポーズの名前を書けば伝わりやすいんだけど。名前は先生が早口におっしゃるケド、よく聞き取れなくて。まぁ、こちらもポーズの名前を覚えに行ってるワケじゃないから、あまり重視してないし、そのうち本でも買ってボチボチ覚えようと思う。

で、このポーズ、今まで3回通ったレッスンで毎回出てきたのだけど、頭を床につけることができなかった。先生も「頭はつかなくていいから、無理をしないように」とおっしゃって。頭をつけようと無理をしてポーズが崩れては元も子もナイのだろう。
でも今日は、先生がやってきてくれて「もっと脚を広げて・・・・これ以上ムリってくらい。そして、足の外側に体重をかける・・・・脇を閉めて、お尻が上に引っ張られる感じで前に体重をかけてく・・・・そうそう」とアドバイスを受けているうちに、「ついた!」
ちゃんと頭のてっぺんが床に届いたではないか! 
すごー、なんか、「ヨガやってる~」って感じ!!

頭が届いたところで先生が、「もう少し脚を狭めても大丈夫。次はもっと狭いところから始めても、頭がつけられるよ」と。
うわぁーい、フラにしろ、ヨガにしろ、できなかったことができるようになるって、嬉しーい!
大人になってから、このテの喜びって少なくなってますもんね。

よっしゃー、来週も行くゾ~♪
しかし・・・・まだぜんぜんできないポーズも、もちろんあって。右肩・・・・硬いっっっ(涙)

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レイナホク東京公演にて・2

昨日の続き・・・・マジメなフラの話ではなく、ミーハーな、おまけのお話。

初レイナホクの一番のお目当ては・・・・生でカレオを見ること!
東京公演のステージは2日間とも3部構成で、1・2部はナプアのチームやマリアのフラをところどころにはさんで、日本のハーラウが出演。第3部が、カレオのチームによる special show だった。カヒコから始まって現在のワイキキ・ビーチの様子に終わる、ハワイ諸島の自然と歴史を織り交ぜながら、ミュージカル風に仕上げた舞台。

このカヒコが、とってもよかった!!
今回のコンサートでは、カヒコはオープニングと第3部にあっただけで、日本のハーラウはもちろん踊らないし、見るチャンスが少なかったんだけど、どれもキレのあるフラ、胸にビシビシ響くイプの音と、カレオやナプアの深い声・・・・観て、聴いて、ぞくぞくワクワクしてきて、「やっぱり、カヒコっていいなぁ~」
土曜日に一緒に見た(く)ちゃんからも同じ感想がメールで届きました。

ついでに言うと、ハワイアンたちの衣装が、みんなステキで。
(カ)が「やっぱりハワイアンたちの衣装の方が、ずっと垢抜けてるよね~」と。まったく同感。
聞けば、カレオのチームはメリーモナークでディオールの衣装を着たこともあるんだってー (@O@)Lei_na_hoku_2008

さてさて、たっぷりステージを堪能した後のお楽しみといえば・・・・サイン会!
土曜日に、開演前に買った“Aloha Smile”のエコバッグと、休憩時間に買ったナプアのCDを持って、(モ)や(マッ)と長い列に並ぶ。
カレオ、マリア、ナプア、ニック、チャド・・・・出演ハワイアンのほぼ全員にサインをしてもらい、ナプアにはCDにもサインをもらった♪

そして・・・・カレオとのツーショット、ナプアと(モ)とのスリーショットまで撮ってもらって大満足~ (*^0^*)
もう、このバッグと写真2枚は、一生のお宝だわ~。

そんなこんなで、レイナホクを丸ごと存分に楽しみつくした2日間でした。
たったひとつ! 不満があるとすれば・・・・
Keisuke先生のフラが見られなかったこと。過去のレイナホクでは会場によっては先生も踊ったらしいのだけど、今回の東京公演では、時間が押しているセイもあってか、 Keisuke先生は登場しませんでした。残念~っ×××

PS:ナプアのCD
収録されている何曲かは今回のステージでも聴くことができた。
そしてナント! わたしにとって2曲目、つまり初めて習ったアウアナという記念すべき曲“Nani Ohala”も、このCDには入っていた!!
これがナプアの曲だって、今の今まで知らなかったわ~。
(エ)と(カ)は口を揃えて「ナプアの曲で、いいなぁ~」と言う。「あの曲は、振りもかわいくていいよねー」って言ってくれる。
えへへ、“Nani Ohala”ますます好きになっちゃった♪

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レイナホク東京公演にて・1

昨日、今日の二日間、Keisuke先生プロデュースのハワイアン・コンサート“Lei Na Hoku 2008”の東京公演を観に行ってきました。
昨日は大井町きゅりあんにて、写真&森仲間の(く)ちゃんを誘って、前の方の席で観賞。今日は新宿文化センターで、フラ仲間と2階席から。

土曜日と日曜日では出演する日本のハーラウが違っているだけじゃなくて、ハワイアンたちの内容にもちょっと変化があって。
でもそれ以上に、2日連続で、しかも場所(視点)を変えて舞台を見ることができたのが、とても勉強になりました。
土曜日は初レイナホクということもあり、ただただ楽しくて・・・・ナプアやカレオの声に聞き惚れ、マリアのフラにウットリとし・・・・「すごーい!」の連発。
日曜日は気持ちにも余裕が出て、少しは冷静に観ることができたかな。
2階席から見ると、舞台全体が見渡せて、とくにフォーメーションがよくわかって面白かった。

2日間を通じての印象は、特にナプアのチームのステージがよかったぁ~♪
マリアは3月に横浜高島屋で間近に見て以来の大ファンで、その優雅なフラとチャーミングな魅力はレイナホクでもたっぷり楽しめましたが、今回はそれに加えて、新たにナプアの大ファンになりました~。
ナプアは今回はクムとして wahine ダンサー4人を連れてきていて、ほとんどがメレ(歌)だけの出演だったんだけど、1曲だけ彼女自身が歌いながらフラを披露してくれて!
みんなして「あんなに唄いながら踊れるなんてスゴイよね~」と、日曜日なんか周りにあまり人がいないのをいいことに、2階席からキャーキャー歓声送っちゃった。
唄って踊れる・・・・しかも、その歌もフラも半端じゃなく素晴らしいんだもんね。おまけに、超かわいい!!
彼女のハーラウのダンサーたちのフラも完成度が高くて、見ていて楽しいこと! 何度でも見たいって思わせてくれます。(モ)は「涙出てきた」ってくらいカンドーしてたっけ。

(エ)に言われて気がついたんだけど、ナプアの振り付けは「くるくる回って、さらにその直後に uwehe を入れちゃったりするところがすごいんだよねー。日本のハーラウでは、そんなところはまずないよ。でも Keisuke(先生)は、それがやりたいんだよね・・・・」って。
そっかー、ナルホド。
こんなに大きなステージに出ることができるくらいの実力がある日本のハーラウでも、ステップを含めて振り付けがあまり複雑でないところが多いな(正直言ってタイクツなのもありました)・・・・って思ったのは確かで、Keisuke 先生がわたしたちに求めているのはかなり高度なものなんだな、って昨日も見ながら思ったのでした。

そして、Keisuke先生のフラは楽しい♪ ということも、この2日間で再確認。
まず踊っていて楽しいし、先生が求めているレベルでキチンと完成させることができれば、見ている人たちを楽しくさせることができるフラだ、って心から思えて、ますますヤル気が出てきましたよ。
高島屋のイベントのときに(エ)が言ってたけれど「他のハーラウを見ると、“Keisuke(先生)でよかった”って思うよ」・・・・ホントだね~。ああ、この出会いに感謝だワ。
もちろん、各ハーラウの人たちも、自分たちの先生のスタイルが好きで、楽しみながらフラを続けているのだろう。(じゃなきゃ、辞めて他に移るとかするよね)

で・も! わたしは、やっぱり、Keisuke 先生と Kawaiola 鎌倉チームのみんなと一緒に、ずーっとフラを楽しんでいきたいと思ったのでした。
「もう、お前には教えてやらん(面倒見切れん)」とサジを投げられるまで、ね♪
でも面倒見がよくて、Aloha なお人柄なKeisuke 先生はゼッタイそんなこと言わないモンね~ v(^o^)v ・・・・たぶん・・・・きっと・・・・ヨホドのことがない限り ←そうなったら、オシマイだぁ
そして! ステージに立ってらしたグレイシャスな方々のようになるくらいまで続ければ・・・・こんなわたしも“フラ暦40年!”って、胸張ってイバれる(?)わ。

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UMAHANA本

Img169 6月10日に UMAHANA さんの本「ハワイアン・レイメイキング しあわせの花飾り」が出ましたよ!
わたしは昨日、外出ついでに寄った本屋さんでゲット♪

←表紙からしてステキでしょ~。
中の写真も、大谷さんの作品の魅力が十二分に伝わってくるものばかり。
出来上がった作品、作品を作る手順・・・・はもちろん、レイを身に着けた人たち(みんな笑顔!)の写真もたくさん入っています。

「ハワイアン・レイメイキング しあわせの花飾り」
UMAHANA(大谷幸生) 著、山口規子 写真
ポプラ社刊

この本のコンセプトは、身近な花を楽しむこと。
だから、本の中で紹介されているレイも、サクラ、アジサイ、キク、カエデの葉などといった日本らしいものや、パンジー、カーネーションなどおなじみの花たちを使って作られています。
レイ=ハワイ=トロピカルな花・・・・じゃないんですね~。
だって、レイはそもそも、その土地にある植物を使って、その土地の神様に捧げるもの。
花たちだって、生まれ故郷から遠く離れた場所に連れてこられたら、本来のパワーを発揮できないのかもしれません。

この本は、単にレイの作り方が解説されているだけのマニュアル本ではありません。
UMAHANAさんがどうしてレイ作りをするようになったのか、どんな想いでレイを作り続けているのか・・・・この本には、UMAHANAさんの技術だけではなく、彼の植物たちへの、レイメイキングへの、そしてハワイへの想い(ALOHA=愛)がいっぱいいっぱい詰まっています。

「本が出たら、僕の役目はなくなっちゃうカモしれないなぁ~」なんて、UMAHANAさんはワークの時におっしゃっていましたが、とんでもない!
この本を見たら、ますますUMAHANAさんにレイメイキングを習いたくなる人が増えると思いますよ♪

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向き合う時間

ヨガのレッスンの約80分間は、自分の体や心と向き合う時間だ・・・・ということを、2回目の今日、つくづく意識した。

やさしいのから難しいのまでいろいろなポーズをしながら、改めて自覚したこと。それは・・・・
バランス感覚と姿勢を支える筋力は、まぁまぁ持ち合わせているらしい。
が! 柔軟性がホントに乏しい。とくに肩関節と股関節、それに足首(ほぼ全部じゃん)
ま、前からナントナクそうは思っていたんだケド、やっぱりね・・・・って感じ。

もうひとつ、ヨガのポーズをいろいろやっていると、体のあちこちに付いた余分なお肉、っつうかハッキリ言って脂肪ですね(“ゼイ肉”とも言う)がジャマでジャマでしょうがない。普段の生活でする動作では、あってもさほど気にならないんだけどね~。それだけ日常生活では体をフルに使っていないということなのだろう。

ポーズがちゃんとできていないと、先生がやってきて直してくれるんだけど、「もっと胸を開いて」とか、「どんどん腕(指先)が伸びていく意識」というアドバイスや、いろんな関節の動かし方・・・・体の使い方や力の抜き方がフラに共通している部分がホントに多くて、ヨガがちゃんとできるようになれば、フラにもかなりの相乗効果があるに違いナイ、って思う。
(ま、フラに限らず、どんな踊りにも共通なことなのかもしれないけど)
よく「フラとヨガとサーフィンはセット(で楽しむ人が多い)」って言うケド、すごーぉくよくわかる気がスル。
というワケで、この次はサーフィン・デビューですかね?!

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今年の音霊(OTODAMA)

今年の音霊(OTODAMA)
今朝、新逗子駅のホームで“音霊 sea studio”のポスターを発見。
“音霊”とは…昨夏に大好きなデパぺぺのライブを聴きに行った、夏の間だけ逗子海岸に出現するライブハウスだ。

うわぁー、こんなポスター見ちゃうと、なんか、一気に夏気分が盛り上がるわぁ♪
今年もデパぺぺ来るかなぁ~…と期待しつつ、アーティスト名のラインナップを眺めたけれど…
「ないっ(涙)」
がぁ~ん…ショック
去年あんなに盛り上がったのに、なんでー?!

デパぺぺは来ないけど、結構な名前が並んでて、押尾コータローさんとか元ちとせさんとか、地元の路上ライブからメジャーデビューしてブレイク中のキマグレンだとか…
平日が多いケド、会社早退して聴きに行ってみようかな。
短い夏、楽しまなくっちゃ!

だけど…押尾さんのギターも好きだけど、波音のBGMにはやっぱりデパぺぺが似合うと思うんだけどなぁ…

*******
OTODAMA のサイトもぜひ、チェック!
          ↓
http://www.otodama-beach.com/index.php

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夏タンブラー

夏仕様
スタバに寄ったら、新しいタンブラーが出ていた。
冷たい飲み物用…ホイップクリームがモリモリしててもいいように、フタがまぁるくなっている。
今までの冷たい飲み物用タンブラーは無地で、いまいち心動かなかったケド、このレインボーカラーは一目見て気に入った♪
「水曜日に入ったばかりですよ♪」っていうお店のおねーさんの言葉が決め手となって、ゲット!

大きめサイズだから、トールもOKだな。
これからのレッスンには欠かせなくなりそう。
(隣は現在愛用の、ホットOKな、エバーブルー・オリジナルのタンブラー)

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長者ヶ崎カヤック日和

寒ぅ~かった先週土曜日のリーダー研修とはうって変わって、MKカモメグループの今日は気持ちい~いお天気!
南海上にいる低気圧の影響か、小磯や長者ヶ崎の先っぽのあたりは、やや白波をかぶっているケド、湾内はいたって静か。
子どもたちがカヤックを漕ぐには、これ以上ない条件だ。

先週はだぁれもいなかった長者ヶ崎海岸には、今日は多くの人の姿。
堤防で釣りをする人、マリンジェットをぶぃぶぃいわせてる人・・・・というおなじみに加えて、今日はエビ島付近でパドルボードに腰掛けて釣りをする人、クルーザーからライフジャケットを着けて海に飛び込む人、はたまた大浜海岸方面から泳いでくる集団などなど、さまざまな人たちがさまざまな形で海を楽しんでいた。

迷走しがちなキッズ・カヤッカーたちにとっては、それらの人たちは気をつけなければならない存在(障害物・・・といったら言葉は悪いケド)だけど、ま、海は誰のものでもないからね。お互い気をつけつつ、気遣いつつ、のんびり楽しみましょう。

12名の子どもたちを2グループに分け、ダブルとクアドのシットオンに乗せ、シングル艇のリーダーが周りをガード&誘導。
海岸を出て、エビ島を何度か周って、長者ヶ崎の砂浜に上陸。
ここで探検したり、お宝を拾ったり、お昼を食べたり。
そうそう、誰かが2メートル以上あるアオダイショウを見つけて大騒ぎ!
(写真右は、今日の記録係として参加していた(う)ママ。ヘビを記録に撮ろうと、果敢に崖を上っています)

お昼にかけて潮が引いていたので、海岸から徒歩で渡ってくる人もいるし、いくつものカヤッカーのグループが、ランチタイムをここで過ごそうと、長者ヶ崎に集結! 浜には色とりどりのカヤックが並んだ(この場面を写真に収めとこうと思ってたのに、すっかり忘れました・・・・というワケで、左の写真は長者ヶ崎海岸に戻ってからのショット)

中には、マリブツー(つまり二人乗りのシットオン)に大人4人で乗ってきたという、ツワモノもいて。
お昼を食べながら、このカヤックがこちらに向かってくるのを眺めてたんだケド、なかなか近づいてこなくて。今日の海況からして、「どう考えても遅いなぁ~」と思っていたら、パドルが3本動いてるのが見えて、「なんだトリプル艇か。子どもでも乗せてるのかね」
ところがガタイの大きな外国人の男女2ペアでビックリ!
彼らは長者ヶ崎をポーテージして横須賀側へ舟を移動させてたけど、その状況で湾の外へは出ない方がいいかと・・・・。午後からは風も出そうだしね。
わたしたちがお昼を終えて出艇したときも、彼らはまだいたけれど、結局、その後どうしたのだろう??

ま、とにかく、われわれMKプログラムは、帰りも楽勝・・・・子どもの舟を牽引する場面もなく、無事に全員漕ぎきり、「もっと漕ぎたぁ~い!」という子どもたちの、余裕の声をもって終了~♪
この次のカヤック・プログラムは10月。その時もいい海況に恵まれますよーに!

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みんなのパウ

012 というワケで、(って、どういうワケだ?・・・・つまり、昨日の続きなワケで)
昨日のレッスン前に、待ちに待ったおそろいのパウ(スカート)を、先生がひとりひとりに配ってくれた。
3月に採寸してから、2ヶ月以上も待ったよ♪
ロゴマークのブルーがチームカラー。鎌倉とハワイの海の色をイメージしたんだって。
地色はTシャツと同じで黒。

身長が違ってもスカートの裾はみんな同じになるようにオーダーしたのだから、着た時に裾がデコボコしてたら、誰かが上に着すぎているか、その逆か・・・・チーム北朝鮮としては、それは許されないワケで。
・・・・って言うのは大げさだけど、まぁ、「裾が揃うように着てください」と。
昨日は、先生からパウについてもお話があって。
パウは、(フラに関しては)多分みんなにとって一番大切なものかもしれない、と。だから「大切にしてください」

ところで、パウは着る時も脱ぐ時も頭から・・・・という神話(?)がある。つまりフツーのスカートのように足から履くことはしない、って、わたしも体験レッスンのときに(タ)ちゃんに教えてもらって、以来ずっとそれを守ってきた。
大切な(神聖な?)ものを足の下にしないためだとか、パウをかぶる時に上からフラの神様が下りてくる(?)からとか、理由はいろいろあるみたいダケド、Keisuke先生は「僕は、そういうのはあまり信じてない。だから上から着ようが下から履こうが構わないケド、ただ、大切に扱ってほしい」って。ふーん、そーなんだぁ。じゃ、あんまり気にしないことにしよう (^^)
そうそう、パウは基本的に洗わなくていいんだってー。汗を乾かすだけでよいらしい。へぇ~、それも今まで知らなかったよ (@o@)
なんだかお相撲さんのまわしみたいね(チョット違う?)

このパウは裾が床上30センチ。かなり短い。
先に着ていたみんなのを見ると、いかにも「短いよね~」。スピンの時がちょっと心配。
「今日は下に履くもの何も持ってきてナイからなー。でも着なきゃだよね・・・・」とブツブツ言ってると、(モ)が「わたしも何も(パンツ以外は)履いてナイよ。いいじゃん別に。男の人はKeisuke先生だけだし」って・・・・え~、そういうモンなの? 若いコはいいかもしれないケド、おばちゃんはちょっと恥ずかしいっス。
でも、ま、履かないワケにもいかないから、しぶしぶ(?)履く。

だけど、実際に動いてみれば、ナンのことはナイ。
パウの生地がかなりしっかりしていて、ハリがあり、重みがあるので、回ってもそんなに広がらない。そもそもゴムの位置が腰骨だから、スカートが水平になるくらい持ち上がらなければ見えナイのね。
ただ、ターニングカホロでスカートをつかみながら回ると、足がバッチリ見えて、それはそれで「おおぉ・・・・No!!」って感じではある。
まっ、慣れだね、慣れ! 
見られる本人よりも見る方に慣れてもらわなきゃ、って気もするケド。

マジメな話。
おそろいのパウでレッスンすると・・・・ベーシックの時のスカートの動き方が各自で違うのが、今まで以上に一目瞭然! う~む。

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チーム北朝鮮?!

今日のレッスンは、22時まで使える会場だったこと、おそろいのパウができてきたこと(さっそくそれを着てレッスンしました)、名古屋の方が3人と見学者も3人いらして大所帯だったこと・・・・いろんなタイミングが重なって、Keisuke先生がハーラウに対して思ってらっしゃることをじっくり話してくれた。
いつもは、ちょっぴりキビシク、だけどその何倍も楽しく、あっという間にレッスン時間が過ぎて「じゃあまたね~」で終わっちゃうんだけど、今日は細かいフラのアドバイスとは違う、もっと根本的な部分で先生の言葉をたくさん聞くことができて、気持ちが引き締まった気がした。

Keisuke先生が一番大切にしたいこと、それはチームワーク。
「揃ってないとクソ下手くそに見える、それがこのチームのフラ」と先生はおっしゃる。
(今年になってからメンバーが急に増え、おまけに半数近くがフラ暦たった数ヶ月なんだからムリもない)
「昔はソロで通用するダンサーを育てることを目標にしてたけど、今は違う」と続けて、
全員の動きがピタッと揃っているフラ・・・・言ってみれば北朝鮮の喜び組みたいな感じ?! を目指したいと。
「北朝鮮みたいとか、シンクロみたいって言われてイヤな気分になる人もいるかもしれないけど、そう言われると僕は嬉しいです」って。
そうなれれば、きっと踊っている方も嬉しいに違いナイと思う。
だって、いろんなハーラウのステージを見ていると・・・・「やっぱり揃えなきゃダメだ」って思うもん。それに、今日“Melelana”を踊っているとき、前の(エ)や斜め前の(タ)ちゃんと2番のスピンがぴったり合ってて、すごーく気分がよかった♪(3番はまだガタガタだけど・・・・)

そういうフラを目指すのに大事なことはいくつもあって。
○まずは集中して練習すること。40分真剣に集中して5分はリラックス・・・・のようにメリハリをつけること。
○自主練にもできるだけ参加すること。
○一体感、仲間意識を大切にすること。そのためにも、レッスンではチームで作ったTシャツとパウを着て欲しいetc,etc....

先生はなにも特別に難しいこと、厳しいことをおっしゃっているワケじゃない、と思う。
わたしたちのハーラウはみんな仲が良くて、面白い人も多くて、先生も含めて和気藹々と楽しくレッスンしてきたけれど、最近どこかその居心地のよさ、嫌な言い方をすれば“馴れ合い”に寄りかかり過ぎていたところがあるのカモ。
今までどおりに仲良く、楽しく、だけどなおかつ真剣に、みんなで上を目指していかれたらいいな。
楽しくやることと、真剣にやることは矛盾しない・・・・高校時代に部活のOBに言われた言葉を思い出す。
先生も「上手になった方が、絶対に楽しいから」

・・・・という話は、レッスンの最後にあったのだけど。

“Melelana”の3番では、先週に続いてスピンをしながらレイをかける部分を重点的に練習。
まずは先生と同じタイミングで、そして先生がいなくても全員が同じタイミングで動けるように、手の振りだけ、足の動きだけ、両方合せて・・・・を繰り返し練習。
部屋の隅で自主練しているわたしたちの方を見て、「きったちょうせん♪ きったちょうせん♪」と嬉しそうにしている Keisuke先生。

今日の最終チェックの感想は、「揃ってきた部分もあるケド・・・・キレイかキレイじゃないかっていうと、まだ今はキレイじゃない」
(ですよね~、自覚アリアリ。踊っててゼンゼン余裕がナイもん)
「1、2番はほぼキレイだけど、3番はザツ。この曲は“清潔感”を大事にして踊ってほしい。清潔感っていうのは、ステップを丁寧にキレイに踏むとか、そういうこと。たった3分の曲をキレイに踊るには、その十倍くらい(の時間)は集中することが必要だよ」と。

よぉ~っし、金正日大将軍様ならぬ、Keisuke大先生様のためにも、清潔感のある喜び組を目指そうじゃぁありませんかっ! 
(でも、まずは誰よりも“自分の喜び”のために、ね♪)

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青い森の写真展

写真展のお知らせです。
木もれび研究会仲間の大野さん(いつもこのブログでは(大)さんとして登場しています)の個展が、来週からミッドタウンの富士フィルムフォトサロンで開催されます。

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青森県のブナを中心とした森に魅せられて、10年間通い続けて撮りためた作品たちが並びます。
大野さん自身「自分のいままでの写真人生のすべてが詰まっている」とおっしゃる作品展。
50点ほどの作品を選ぶ段階で、写真&森仲間として一緒に悩ませてもらいましたが、愛着があるたくさんの写真の中から、選び抜かれた作品たちです。
「青い森の魅力をひとりでも多くの人に知ってもらいたい・・・・」と思うと、あれもこれも展示したくなりますが、スペースには限りがあり・・・・苦しい選択を強いられたこともしばしばだったようです。

富士フォトサロンで個展を開くというのは、厳しい審査を通らなくてはならず、誰にでも可能なことではありません。
特にプロの写真家のバックアップ(口利き)があったワケでもない、一アマチュアである大野さんが個展を開催するというのは、大変なこと。仲間として、とても誇りに思います。

そんな大野さんの「青い森」展
森好きな方はもちろん、普段あまり深い自然に接する機会がない方も、都会のド真ん中で深い深い森を感じにいらしてみてはいかがでしょうか?

Deep Forest ~青い森~大野浩写真展
富士フィルムフォトサロン(東京ミッドタウン)
2008年6月13日(金)~19日(木) 11:00~20:00(最終日は14:00まで)

会場へのアクセスなど詳しくは以下のサイトもご覧ください ↓
http://fujifilm.co.jp/photosalon/

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同じ曲でも

江ノ島の aloha sunset をのぞいてきた。
複数のハーラウから、全部で10曲以上は披露されただろうか。
なんと、中には“Melelana”を踊るチームもあって。
だけど、当然振り付けは Keisuke先生のとはゼンゼン違っていて・・・・。
同じ曲でも振りが違うと、あんなにもイメージが変わるものかな・・・・と。

その後、鎌倉に戻って鎌体でレッスン。
“Melelana”は3番のみ集中練習。前回は詰め込みで消化不良・・・・あやふやな点を確認しながら進めた。
(1&2番は、ほぼ合格点をもらえている模様)
先生から注意された大きなポイントは、スピンをしながらレイをかけるところ。
1をしっかりとためて、ゆ~っくり回る&レイをかける手を振り回さナイように。

ベーシックで個人的に注意されたのは、kaholo の1歩目。
腰の位置を同じレベルに保つようにと。
レイナホク前に先生と一緒に練習できるのは、今度の木曜1回だけ。
それまでに、曲もベーシックも、あやふやなところを洗い出しておかなくちゃ。

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