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2008年7月

今夜は逗子

Img_0100

おとといの葉山に続いて今宵は逗子海岸の花火大会
この辺では一番規模が大きいので、見物の人も多く、駅から海岸へ向かう路やバスは大混乱

家で食事をしていたら、予定通り7時45分に打ちあがり始め
盛り上がってから出て行けばいいや・・・・と食事を続けたものの、外でドーン、ドーーンと音がするたびに気が気じゃない
今日の夕食は食べた気がしないなぁ(笑)

で、8時ごろ防波堤まで出てみると、人の数は一昨日よりも少ないけれど、車が多い
遠くから観に来ている人が多いのね・・・・警察は路上駐車させまいとパトロール

花火の内容はさすがに葉山よりもバラエティに富んでいて、「スマイリー」だけじゃなく、キティちゃんが飛び出したり
でも、近くで見られた分、葉山の方が迫力は勝っていたかな
今日のクライマックスは色無しの花火が「これでもか!」ってくらい(そういえば、葉山も最後は色のない花火だった・・・・今年の流行?)
それが海面に届くくらい大きくて (↓)
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ブラボー!

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いいお湿り

いいおしめり
やっと…降ってくれましたね
ここ数日、今にも降り出しそうな空になるものの…空振り
まぁ、昨夜はそれがありがたかったんだけど

昼休み、食事に出ようとしたら、大粒の雨
アスファルトが見る見る濡れて、気温も心地よいくらいに下がったようです

お気に入りの和食屋さんの店先にての一コマ

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海に映える花

海に映える花

大好きなこの季節が今年もスタートしましたよ♪
そう、花火の季節!

このあたりのトップを切って、今夜は葉山(森戸海岸)の花火大会。
今年は(く)ちゃんが遊びにきてくれた。
多摩川の花火大会をお家で見られるという(く)ちゃんには、葉山の3000発の花火はいささか地味かなぁ・・・・とも思ったケド、逆に、そんなにローカルな花火をゆっくり味わう機会もそうそうないカモ・・・・と思い、誘ってみました。

結果、大正解!
例年通り、芝崎の防波堤に寄りかかっての見物は、他の人が気にならない程度の混み具合(混んでないケド)だし、
何より、今年の花火はここ数年になく景気がヨカッタ! (と思う)
最初から大きいのが次々と上がって「そんなに飛ばして大丈夫?」って心配になったけど、大丈夫、最後まで魅せてくれました~。

それにやっぱり友と一緒に歓声を上げて見ると楽しいね♪
(く)ちゃんも心から楽しんでくれたみたいだし、誘ってよかった。
サンキュー今年の花火師さん、友人の手前、葉山の面目が立ちましたよ (^-^)v

PS:先日、満月を大きく明るく写してくれた携帯のカメラ
今夜はもっと無理な注文をしてみました・・・・が! 上の写真の通り、ちゃんと応えてくれましたよ。エライ!

PS2:花火を見上げている姿勢が、フラの時の理想的な姿勢に近い・・・・と、今夜発見?! あごの上がり具合といい、口の開き具合といい、顔の緩み具合(?)といい
よし、今度のレッスンからは、花火を思い浮かべて、ベーシックなど(笑)

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ワンステップ

いよいよ今日はフラパーティー。
仕事を休んで、朝から頭の中はフラのことでいっぱい。いや、寝ているときから・・・・と言った方がいいカモ。
昨日のレッスンで教えられたとおりに髪型を整えていたら、思いがけず時間がかかってしまい・・・・今日踊る2曲を2-3回ずつ踊ってから家を出ようと思っていたのに、タイムアウト!

会場は逗子マリーナの「リビエラ」
結婚披露宴などで使われる、プールサイドのお部屋で海をバックに踊りました。
会場入りしてロッカールームで着替えて、鏡の前にズラッと並んでヘア&メイクの最終チェック。
「なんか宝塚かなんかの楽屋みたい」だんだん気分も盛り上がってきます。
そのうち、他のお教室の方々、名古屋の方々、ゲストのみなさんが続々到着。わたしも母と、森仲間の(く)ちゃんの顔が見えてひと安心。

朝全員集合して Keisuke先生からのひと言は、会場での態度についての注意点のほかに、「緊張も含めて楽しむこと。(みんなが)自信をもって踊っているように見えると(僕は)ハッピー」
そう、わたしも含めてメンバーの半数以上が人前で踊るのは今日が初めて。
「初めての時はゼッタイに人に飲まれる。でも、その感じも味わって、失敗してもクヨクヨしない。人前で踊ることは必ずステップアップになるから」と。

さて、11時にスタートして最初はビュッフェスタイルのお食事タイム。080725_19180001
そしていよいよフラのスタートです。今日のプログラムは・・・・
① Kawika (Kane)
② Aia La O Pele (Keiki)
③ Ke Ao Nani (Wahine)
④ Hole Waimea (Kane)  以上、Kahiko
⑤ Na Pe 'a Hokulea (Keisuke先生)
⑥ He 'ui (Keiki)
⑦ Kalenakai (Wahine)
⑧ Nani Ohala (Wahine)
⑨ Pauoa Liko Ka Lehua (Wahine)
~enjoy time~レッスン始めて間もないクラスと、名古屋、鎌倉のゲスト出演の方々、ウクレレクラスのみなさん
* Ke Ao Nani (Keiki)
* Pua Lili Lehua (Gracious Ladies)
* Holei, Ka Hinano O Puna, Royal Hawaiian Hotel, Kawailehua (ゲストの方々)
* E Ho'i I Ka Pili (Ukulele team)
~Hula time again~
⑩ Ola 'a Beauty (Gracious Ladies)
⑪ Ala Pikake (Keiki)
⑫ Melelana (Wahine)

それぞれの曲の前に、曲の内容と踊る人を Keisuke先生が紹介してくださってからのスタート。
わたしは“Nani Ohala”の方はちょっと視線を感じたけど、手が震えたりよろけたり・・・・というほどの緊張もなく、間違いもなく。ただ、目線が何回か落ちたのと、口を何度か結んでしまったのが失敗といえば失敗。
でも、昨日のレッスンで他のメンバー全員を前にして踊ったときの方が、よっぽどキンチョーした。

そしてラストの“Melelana”
不思議なくらいリラックスして踊れて。なんだか、「仲間と一緒なんだ」っていう安心感がものすごくあって、周りの視線攻撃からバリアで守られているような気さえしました。
これは今までのレッスンでは決して味わえなかった感覚。
実際に自分がどう踊っていたのか・・・・フリは間違わなかったけど、ステップとかアップ&ダウンとか普段はもっと意識してできていたのに、今日はフワフワした感じの中で踊っているようで。
踊り終わった後は、達成感~というのとも違う、でもすごくスッキリした気分。

安心感を味わえたことがホントに嬉しくて、“Melelana”を一緒に踊った仲間に、帰宅してからメールをしたら、憧れの(エ)から「まだ始めて間もない頃から難しい曲に挑戦して踊り切ったこと、誇りに思ってね」と返信、そして(エ)も安心して踊ってたこと、「あれだけみんなで踊りこんだもんね」との言葉も。
そう、思えばフラを始めて3ヶ月した頃、ベーシックもままならない時点でこの曲を覚え始め、Keisuke先生には「ゼッタイに壁にぶつかるから」と宣言されていたんだっけ。
それから7ヶ月間、みんなでずっと踊ってきて、みんなに着いていけるように家で自主練を重ねて・・・・迎えた今日。
一緒に練習してきた(タ)ちゃんは残念ながらパーティーの場にはいなかったけど、“Melelana”チームのみんなと踊ってこれたこと、ホントに幸せだなぁ~と思いました。
鎌倉チームのみんなと、Keisuke先生と、その全部と出逢わせてくれた神様に感謝。

そして・・・・今日、楽しく踊れた理由のひとつが、わたしの踊りが見たいといって足を運んでくれた(く)ちゃんと母の存在。知っている人が見ていてくれるのといないのとでは、張り合いがゼンゼン違うと思う。
暑い中、遠くから笑顔を見せにきてくれた二人にも、Mahalo nunui!

080725_18380001 本日のおまけ:Keisuke先生からのプレゼント
Hula time が始まる前に名古屋、代官山、鎌倉のクラスの全員に、先生が編集してくれたCDが手渡された。ひとりひとりにメッセージつき♪
そして終わったあとのミーティングで、もひとつおまけ。
それが、このシェル・レイ(写真左)
今日は、一昨日みんなで編んだ生花のレイをしたけど、いつもそうできるとは限らないし、次にやる曲で使えるからと。
へぇ~、この次はどんな曲をやるんだろう?

そうそう、終了後の先生の感想は「レッスンでもそのくらい踊ってくれよ!(笑)と思うくらい、みんな楽しそうだったし、自信を持って踊ってるように見えた」でした。
自分で編んだレイを身につけて踊るというのも、格別な気分でしたよ。パーティーの間じゅう着けていたので、だんだん体温で温められて、キクの香りが立ってきて。UMAHANA大谷先生にも感謝です!

あ~、ホントに今日は幸せな一日♪

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LEI for HULA

今回のUMAHANAさんレイワークでは、明後日のパーティーで着けて踊るためのレイを、参加する Wahine 全員で作った。
総勢16名なので、会場はこれまでのように Keisuke先生のお宅ではなく、いつもレッスンをする施設の会議室を借りて。今日は Keisuke先生もオブザーバーとして、最初から最後までお付き合いくださった。

どんなタイプのを作るのかな~? と楽しみにしていたら、出てきた材料はラフィア!
「うわぁお、wili だぁ~」 これは、覚悟がいりそう・・・・
お花をラフィアでぐるぐる巻いていく wili スタイルのレイは、単純なんだけど力業というか、一度始めたら手を離せないし、左手に余計な力が入るとつりそうになる・・・・どんなに大変かは、過去の日記「はじめての LEI メイキング」をご覧ください。

今日の材料は、Keisuke先生からのリクエストが「緑、白、赤、黄色」だったとのことで、 080723_20150001_2
①ダバリアファーン(シダ)
②ベスビオ(菊の一種、花びらが細い)
③イエローベスビオ(②の黄色バージョン)
④ケイトウ(センチュリーレッドという品種)
⑤アスター

Keisuke先生のお宅ではいつも終わるのが23時を回ってしまうのだけど、今日の会場は22時までしか使えない。
確か前回 wili を作った時は、4時間近くかかったんじゃなかったっけ? 
でも今日の作業時間は2時間15分! 大谷先生も「大丈夫かな??」と独り言。
「30分で材料を切り終えよう!」というところを45分かかり・・・・編む作業は1時間半の勝負!

長さを揃えてボリュームを考えながら、ひたすらお花を切っている時、大谷先生が
「レイメイキングにはね、必ずこの作業がついてくる。自分で経験してみると、レイを見たときに“誰かがこういう作業をやったんだな”って思えるよ。自分でやったことがない人は、(使い終わったら)平気で楽屋に置いて帰っちゃったりするんだよね・・・・」

そして「フラをやらない僕が言うのもナンだけど、レイを作る経験をしてみると、踊りの中でレイが出てきた時の気持ちの込め方が、少しは変わってくるんじゃない?」って。
おお、まさに“Melelana”にはレイが何度も出て来るじゃないですか。今まで Keisuke先生からの注意を一番たくさん受けたのもレイのところ。とても大事なポイントなのです。
うーむ、明日のレッスン、そして明後日のパーティーでの踊りに少し変化が見られるか?!

さてさて、みんな黙々と真剣に手を動かしたかいあって・・・・そして Keisuke先生の「短くてOK」という天の声(?)のおかげで、全員なんとか時間内に60センチほどのレイを作り上げることができました。
これは首と胸の中間くらいにくる長さ。ボリュームがあるので、短くても存在感があるチャーミングなレイができましたよ♪

帰宅して、例によって一人撮影会。今回は鏡に映して撮ってみました。
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いかがざんしょ?
明後日のパーティーまでは、霧を吹いて、野菜が長持ちするビニール袋(ジップロック式)に入れて、野菜室で保存します。

PS:みんなが作ったレイを見ていたKeisuke先生が、「(エ)や(モ)の性格がわかってきたよ」と。(エ)は「今さら何言ってんの~」って返してたけど。
そう、全面的にとは言わないケド、やっぱり性格が出る気がするなぁ。
わたしは、今日自分が作ったレイを見ての感想は・・・・「自由奔放!」(笑)
そういえば、小学校の時の絵の評価、どの先生からも決まって「のびのびしてる」・・・・と言われていたのを、久しぶりに思い出しました。
うーん、大人になってから考えると、ウマイ逃げ文句、じゃなかった、誉め言葉ですね~。
決して「上手」といわれたことはナカッタなぁ(爆)

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トマト と そば?!

4月の開店直後に見つけて、とっても気に入って、ここでもご紹介した大門近くの貴重な和食屋「きんぎょ」さん。
以来、週に1度は欠かさずにランチをいただきに行っています。2回行くこともあるなぁ。
メニューはバラエティに富んでいて・・・・しっかりご飯を食べたいときはレディースランチやばらちらし、腹ペコなときは天丼、ちょっと肌寒いときは炊き上げうどんやカレー南蛮(うどんとおそば両方あります)、そして今日みたいに暑い日に食べたくなるのが、これ!(↓)
Photo
お店のオリジナルメニュー「トマトそば」です。
日本そばの上にナス、ズッキーニ、パプリカなどのお野菜が彩り楽しくのっていて、和だしベースのトマトソース(スープ?)がからんだ冷たい一品。
ラタトゥイユ風なのに、しっかりお醤油&お出汁の味が利いていて、でもトマト、でもおそば・・・・イタリアン? 和食? やっぱイタリアン?・・・・そんなカテゴリーはこの際どうでもいいのです、おいしければ。
どんなにおいしいお蕎麦屋さんでも、お出汁はどうしても残してしまうんだけど、このトマトそばのスープはね、いけちゃうんです。かなりクセになる味ですよ。
聞けば、来れば必ず「トマトそば」しかオーダーしないお客さん(男性)もいるとか。

また、あるお客さんの一言で、タバスコを用意したそう。和食屋さんにタバスコ・・・・その心意気、たいしたものです。
お客さんによっては、テーブルに用意された七味唐辛子をかける人もいるそうで・・・・わたしも辛い物は大好きだけど、この「トマトそば」にタバスコや七味をかけたいと思ったことはナイなぁ~。
だって、出されたそのままで、しっかり完成されたお味なんですから♪

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季節の顔

昨日も今日も「あづいっ!!」
ので、日中はインドアで過ごす。
こんな時間に外で遊んでるのは、遠くからきた人だよね~・・・・なんて、沖縄人がナイチャーに対して言うみたいなこと、言ってみたりして。

今日は一日中風が強く、夕方の海はちょっとザバザバで「気分爽快~♪」ってワケにはいかなかったケド、それでも、ま、海に入るだけでも気分は上がるね、確実に。

ドッサリ買い物をすませての帰り道、東京にお住まいで葉山にセカンドハウスをお持ちの(木)さんと、御用邸前の交差点でバッタリ。
(木)さんは娘さんと一緒に(た)ちゃんのスノーケリング教室に毎年、それも毎週末のように参加さなっている方。
わたしの顔を見て「まだ色白いじゃない」と、(木)さん。
いや、これでも一応かなりケアしてますから・・・・今からそんなに黒かったらオソロシイんですよ・・・・もうとっくにお肌の曲がり角何度も曲がってるんですから・・・・(以上、心のつぶやき)

「うちね、あそこなんですよ」とセカンドハウスであるマンションの場所を教えてもらったり、出会ってから数年目にして携帯の番号とアドレスを交換したり。
押しボタン式信号を何度かやり過ごして、「今度は海でね!」と手を振って別れる。

ああ、今年も、夏が来た。

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みんなを感じながら

木曜日のレッスンでは、来週に迫ったパーティーへ向けて、“Melelana”よりも短期間しか練習していない“Pauoa”チームを中心に、最終追い込み。“Pauoa”チームもガンバッテます。

とはいえ、“Melelana”と“Nani Ohala”も、しっかりとKeisuke先生のチェックが入りました。
“Nani Ohala”の方は「揃ってきてる。あとは、伸ばすところは伸ばす。ダウンをしっかりとタメる」
“Melelana”では、ひとりひとりへの言葉。
わたしに対しては、エンディングの左手の高さと形に注意(エンディングに限らず、自分で見えてない手に対して注意を受けること多し!)
それから、「みんなを感じながら踊れてた。これは、ちぃちゃんにとっての進歩」と。
そう、今までは自分のことでいっぱいいっぱいで、周りを見る&感じる余裕がなかった。
ケド、ここ数回はみんなの動きが見えてきたような気がしていた。先生にはやっぱりちゃんとわかっているんですね(当たり前か)
もしかしてこれが、先生がよくおっしゃる「一体感」というヤツかしら?
チームを構成する一部(ひとり)としての自分を感じる・・・・というか。

レッスン最後に全員へ向けては「身内のパーティーだから、あまり緊張しないように・・・・って言っても難しいかもしれないけど、楽しんでください。暗い顔をして踊らないようにね」
そうそう、一昨日はパーティーの曲順が発表になりました。
Kane や Keiki、代官山のクラスの(グレイシャスな)方たちも交えて全部で12曲。
Kane から始まって前半はカヒコ中心。
わたしの出番は・・・・“Nani Ohala”が9番目、“Melelana”はトリです。

来週は、水曜日がレイメイキング、木曜日がレッスン(最終リハ?)、金曜日がパーティー・・・・Hula Week です♪

PS:Nani Ohala のビックリエピソード?!
“Nani Ohala”は美しいオハラという意味。この曲は故郷である Ohala の美しさを称え、遠くから恋しく思っている歌で、Ohala というのはハワイにある地名。
ナ・ン・ダ・ケ・ド・・・・
一昨日のレッスンで Keisuke 先生が「千葉に大原ってあるの?」と訊く。
急にどうしたのかと思えば、「Nani Ohala のオハラは千葉の大原でもあるんだって。(曲を書いた人が?)実際に大原に半年くらいいたんだって・・・・キレイなところらしいね」と。
へぇ~っ、そんなこともあるんですね~。なんだかオハラがぐっと身近に感じられますよ。少なくとも、まだ見ぬハワイの風景よりは、踊りながら想像しやすいカモ。

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虹がかかる星

先日ここでもお知らせした、高砂淳二さんの写真展「虹の星」に行ってきました。Photo
写真展の挨拶文には、ハッとさせられる言葉がいくつかあって。

虹は水が存在する星(地球)にしかできない・・・・考えてみれば当たり前のことだけど、今まで虹をそんな風に見たことがなかったなぁ・・・・と。
虹は見ている人を中心とした円。
だから同じ虹を見ているようでいて、みんな少しずつ違う虹を見ている・・・・実はそのひとは自分だけの虹を見ているのかもしれない・・・・ふーむ、なるほどなぁ~・・・・じゃないですか?

写真集を買い求めてサインをしてもらうとき、高砂さんに昨夜ナイトレインボーを見た話をする。そうしたら高砂さんも「昨日は満月だったから、僕も都内で虹をあちこち探したんですけどね、ダメでした」って。
展示された写真の中には、月の光でできるナイトレインボーを写した作品もいくつもあって。
その横に、古代ハワイでは、ナイトレインボーは成就のしるし・・・・みたいなことが書いてあって。だとしたら、昨夜のナイトレインボーは、わたしに何をもたらしてくれるのだろう?
楽しみに待つことにしよう。

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Luna

Luna
今宵の月は…とてもドラマティック
まわりを取りまく雲に、虹色の輪が映えています

それにしても…
ホントこの携帯カメラはたいしたものだ!

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umaケース

Uma_3

レイワークを受けるようになって、「お花用のハサミが欲しいなぁ~」と思っていた。
(今までは、UMAHANAさんが持ってきてくださるのをお借りしていました)
家にあるハサミはフツーの紙切りバサミかキッチンバサミ、あとはお裁縫用。
切花を買ってきて活けるときは、キッチンバサミを使っていたけど、ワークで細かい作業をするのには向かない。

で、UMAHANAさんのサイトから道具を注文。
ハサミだけでもよかったんだけど、なんだかケースもカワイイので一緒にゲット!
(ついでに、レイニードルもね)
ファスナーで閉じられるようになっているケースを開くと、ハサミを入れるポケットとニードルを刺しておく針山。UMAHANAマークつき!
外側は生成りのヘンプ(かな?)でシンプルだけど、中を開けるとごらんの通り、明るいハワイアンファブリック♪
早く使いたいな~ →来週のレイワークでデビュー!
これのおかげで、いつも楽しいレイワークがますます楽しくなりそう♪♪

ちなみに、uma case は外と中の布の組み合わせが何種類かあって、外側がハワイアンファブリックで中が無地のものもあります。

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freeな2冊

今日の通勤カバンには、読みかけの文庫本の代わりに、この2冊
Free_magazines
“everblue”の22号と“Hawaii People”の2号
どちらも7月に出たばかりの最新号です
どちらも存分に海を感じさせてくれ
そしてどちらも take free!!

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懐かしい雰囲気で

鎌体のKaneレッスンに、“Melelana”チーム5人で乱入。
元々は、Wahineレッスンではなかなか“Nani Ohala”を合わせるチャンスがない(リ)とわたしの補習的意味合いが強かったのだけど。他の3人も「行かれるよ」ということで集結。
今でこそ、倍以上の人数に爆発的に膨らんだケド、(リ)とわたしが入ってからの3ヶ月間は、このメンバー+(タ)ちゃん・・・・「毎回、このくらいの人数でレッスンしてたんだよね~」と、(リ)がしみじみと言う。
ホント、なんだか懐かしい感じだね。

さて、“Nani Ohala”は1回目を見た感想で、Keisuke先生は「この前よりも格段にいいよ。このまま(本番を)踊ってもOKなくらい。1回目でこれくらい踊れれば(本番も)大丈夫だと思うから」と。
うひょ~、やったじゃん♪ (しかし、本人には「格段」ほどの違いが自覚デキテイナイ・・・・のは、問題ではナカロウカ?)
さらによくするための注意点としては、「ちぃちゃんは手がキレイになってきたから、今度は大きく見せることを考えて・・・・」手を前に伸ばすときに、少し肩が入るくらい伸びるイメージでいいみたい。
あとは、ダウンをしっかりと。特にバンプ。
そして、「目線は一度決めたらそこから動かさない!」
(リ)と2人で確認したことは、前に進む歩幅と手を伸ばした時の高さを合わせる点。

“Melelana”はフォーメーションの確認。
今までよりも少しずつ離れた位置取りで、必ず自分の最初のポジションに戻るというのを、床に印を貼り付けて練習。
その甲斐があって、隊形が崩れずに踊れるようになってきた。
動きのタイミングもコンスタントに揃うようになって、それが踊っていてもわかる。っていうか、ちょっとでもズレるとすごくよくわかるから、きっとそれ以外のときは揃っているんだろう。
Keisuke先生の言葉を聞いていても、ほぼ合格点に達しているよう。
踊っていて余裕も出てきた感じだし。いいぞ~♪♪

どちらの曲も、今日はホントに楽しく踊れた。(気がする)
自分でOKサイン出してもいいかな・・・・? (甘い??)
本番も伸び伸びと楽しく、目線を上げて踊れますよーに!
本番前のレッスンはあと2回。

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シーズン・イン

シーズン・イン
先週末は東北の山に出かけていたので、海開きした地元の海を今年初めて目にした。

先週末は雪の上を歩いていたのが信じられないほど、今日はこの上なく夏らしい1日で、シーズン・インにふさわしく。
一色海岸の由緒正しい海の家でのんびり波の音を聞いていると…縁台で昼寝がしたくなる…

誰がナンと言おうと、
もう夏です!!

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美しくみせる

-昨日のレッスン-
ベーシックではタップに注意。
どのステップを踏むときも、必ず最初に右足でタップしてから始める、というのを新たに徹底。kaholoでも、helaでも、uweheでも、ナンでも。
そしてそのタップはつま先だけを床につける。で、足の甲をまっすぐ前に向ける。極端に言えば、前から足の爪が見えるくらい、かな。
これが、わたしたちは「まだまだキレイじゃない」と、Keisuke先生。
それから昨日は、turning kaholo をしながら前に進むというのを練習。この動き、“Pauoa”に入っているからだろうけど、横に並んだ全員が同じタイミング、同じ距離で移動できるように、繰り返し・・・・。

曲練習の方は、引き続きパーティーへ向けての仕上げ。
踊っているそばから「ちぃちゃん、腕が下がってる!」とか、「○○、ヒジ!」とか「△△、遅い!」とか、先生のゲキが飛ぶ。
“Melelana”チーム全体への注意は、「スカートの持ち方がだらしなく見える」→キチンとヒジを張るように! 
最初はできてるんだけど、曲の途中でスピンの後とか、手を忙しく持ち変える場面になってくると・・・・だんだんオロソカになるみたい。
タップと一緒で、いかに美しくみせるか、神経をすみずみまで行き届かせないとね。

個人的な反省点は、位置が定まらないこと。
気づくと斜め前の(エ)に近づき過ぎていたり、その反動であわてて離れすぎたり・・・・。みんなと比べて移動距離が大きいみたいだから、もう少しステップを小さくしないとなぁ。

(リ)と久しぶりに踊った“Nani Ohala”の方はといえば・・・・
1回目のKeisuke先生の感想は、「(今のは)曲があって踊りがついていってる感じ。そうじゃなくて、踊りがあって、曲がついてくるようなイメージで・・・・もっと二人でビシビシ練習して!」と。
確かに、まだオッカナビックリっていうか、「これでいいんだっけなー??」って思い出しながら踊ってるところがあって。
しばらく自主練をした後の、最後のチェックでは「さっきよりは(ここ強調!)、よくなった」
「1回踊れば思い出すと思うから、これからのレッスンでも3回は踊るようにしようね」という先生の言葉に、「当日も本番前に3回くらい練習したいよね・・・・」と、(リ)とぼそぼそ話し合ったりして(でもそんな時間はなさそー)

そういえば、昨日“Nani Ohala”を踊ってるときは、「気持ちを込める」ってとこまでいってなかった・・・・と、レッスン終わってから、自分なりに振り返り。
“Melelana”だけじゃなく、“Nani Ohala”でも、曲が描く状況を思い浮かべながら“表現”ができるように、家で踊りこみましょう! ただ振りをなぞるんじゃなくて、ね。
パーティーまで、あと2週間です。
でも来週は、“Melelana”チームは月曜日のKane レッスンに乱入(?)して、自主練しつつ、先生にチェックもしてもらう予定。
よしっ!

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初鳴き?!

初鳴き?!
森にでかけてハルゼミの声は何度となく聞いたけれど、日常的に聞くセミの声、つまり夏のセミの声に、今年になって初めて気づいた。

声の主はこの木のどこかにいます。
今日も曇り空ながら、蒸し暑い一日です。

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初月山ふりかえり

暑い下界に降りてきて、いつも通りに都会への通勤が始まっても、彼方の山の上にはあの世界が今日も静かに広がっているのだ・・・・と思うと、心の中に涼風が吹く。
Makani 'Olu'olu

携帯で写したものだけど、いくつか写真をアップしておこう。
080705_10050001_2登山情報。
路線バスを姥沢で降りて、リフト下駅へ向かう途中、入山管理料(200円)を支払う窓口の下に、その日の山の様子が記されている。

リフト上駅から頂上までのタイムコース
残雪情報(滑り止め必携!、ガイドロープあり)
花情報・・・・頂上クロユリ(見ごろ)・・・
       姥ヶ岳周辺 ヒナザクラ、ヨツバシオガマ・・・
 その他多数咲いてます。 など、嬉しい情報をゲット♪

080705_13170001_2土曜日はこんな空気の中を歩きました。
山形市街は朝から暑かったのだけど、山はこの通り・・・・霧と雪、そして風が強く。
マクロ撮影には、ちょっぴり忍耐力が要求されました。

リフト降りてすぐの斜面はもちろん、ちょっとした雪渓では、スキーヤーやボーダーが多数滑っていました。テレマーカーもちらほら。

写真のモデルは同行の(つ)隊長と(く)ちゃん
080705_12510001
姥ヶ岳山頂のツガザクラ

木道から離れたところに咲いていて・・・・MZ-3のレンズは標準ズーム(28-70mm)と50mmマクロしか持って行かなかったので、届かず・・・・「試しに」と思って携帯で迫ってみたら、ちゃんと大きく撮れました。
う~む、露出補正といいズーム機能といい・・・・携帯カメラ、バカにできませんな。


080706_08120001 この日は頂上小屋に宿泊。
写真を撮りつつ、ゆっくりゆっくり上ったので、10時半にリフトに乗り、姥ヶ岳を13時過ぎに出発、頂上小屋には17時に着きました。

この写真は日曜日の朝に撮ったもの。
土曜日は残念ながら雲が多く。
でも夕食を取っていると、だんだんと陽射しが!・・・・食べ終わって外に飛び出したものの、「寒~い!!」
風がかなり強く、薄着だったので、あえなく撤退。部屋の窓から眺めましたが、結局下の方は雲が厚く、落日を楽しむことはできませんでした。

そして、日曜日の様子は、6日の日記に書いたとおり!
土砂降りの雨にあうこともなく、ちょっと登っただけで、こんなにたくさんのお花たちに出会え・・・・ホントについていた初月山でした。ビギナーズラック~♪
(つ)隊長いわく、「北アルプスでこれだけのお花畑を見ようと思ったら、登りが大変だよ~」って。
そうか・・・・月山、ナイス! また来るね!!

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お気に入りの曲で

親に言われて仕方ナク、惰性で(?)通っていた子どもの頃の習い事とは違って、大人になってからの趣味を続けるには、“好き”っていうか、“楽しい”という気持ちが大前提だ。

フラを始めたばかりの頃は踊るのがただただ楽しくて、会社にいても「早く家に帰って練習したいなぁ~」って、ずーっとマジで思ってた。とくにタイクツな会議なんか聞いてる時は、フト気づくとフラのことばかり考えてて「ヤバイ!」と思ったこともしばしば。洗面所に行けば必ず、鏡で一通り振りのチェックをしたりして・・・・。
さすがに、始めて9ヶ月たった今ではそれほどではなくなったけど・・・・ナントナク始めたフラをここまで気に入るとは、正直言って自分でも驚いているところ。

とくにベーシックなんかね、好きじゃなきゃ辛いっすよ、きっと。
曲を踊るのは好きだけど、ベーシックは嫌いって人もいるカモしれないけど、大変だと思うわ~。
わたしは自分でも不思議なくらいベーシックが好きで、家でも楽しく練習できてるんだけど、そのコツのひとつがお気に入りの曲で練習すること。
わたしの場合、掟破りかもしれないけど、必ずハワイアンで練習するとは限らない。
4拍子でさえあれば、インストゥルメントあり、ロックあり♪(昔懐かしJ・ガイルズバンドの「墜ちた天使」なんて、Le Le Uwehe の練習にピッタリ!)

今のお気に入りは、DEPAPEPE の最新アルバム「HOP! SKIP! JUMP!」
この中の「marine drive」なんてノリノリな曲で、ジッとして聴いているのが難しい・・・・だったら、ステップの練習しちゃえ!ってなもんで。
大好きな曲で体を動かしていれば、作らなくても自然と笑顔になるし、気分も高揚・・・・「もういっかい!」って、20-30分はすぐに過ぎちゃいます。
でも、ま、ロックやギターでベーシック踏んでることは、Keisuke先生には黙っとこう。

*************
先週木曜日のレッスンは、25日のフラパーティーに向けて秒読み開始。
フォーメーションが決まりました。“Melelana”チームは6人だけど、出席できるのが5人なので、1、2、2のV字隊形。ヒヨッコのわたしは3列目左側。斜め前には(エ)がいてくれるので安心だけど、一番外側で位置取りキープが難しい場所でもあります。
しかし・・・・“Nani Ohala”の方は、どう転んでも(リ)とわたしの二人きりなんだよな~、キンチョーしそう。

そうそう、パーティーでは踊らないケド、先日から“Melelana”チームも、もうひとつのグループが練習している“Pauoa Liko Ka Lehua”に合流。
この前1番の振りを教えてもらって、家でナントカ覚えて・・・・3日はPauoa チームのみんなと一緒に3番の振りを教えてもらったのだけど。
は、速いっ!
しかも、やったことない振りやステップが次々に出てくるし、当然 Keisuke先生の振りはくるくる周る~。
で、目も回る~~~ (@o@)/

あのぉ~、今これ教えてもらっちゃうと、練習したくなっちゃうんですけどぉ・・・・だって、楽しいんだもーん、この曲♪
でも、25日までは自分が踊る2曲を仕上げなきゃだし・・・・。
パーティーまでに Wahine のレッスンはあと3回。
この週末に遊んでしまったので・・・・気づけばもう、次のレッスンは明後日だぁ!

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夏! だけど、雪!!

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こんな景色の中をゆっくりゆっくり歩いてきました。
足元には色とりどりのお花畑…雪解け後すぐに顔を出すショウジョウバカマからチングルマ、イワカガミ、ハクサンイチゲ、クロユリ、ミヤマウスユキソウ、ヨツバシオガマ、ミヤマシオガマ、ツガザクラ、ハクサンチドリetc...

雪渓から見上げる空には入道雲(今年初めて気づいた)

早春から初夏まで、季節を行ったり来たり、存分に山の醍醐味を味わった2日間でした。

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フィッティング

フィッティング
新宿南口を昨夜23時半に出て、夜行バスにて5時前に山形駅に着きました。

今日はこれからバスを乗り継いで、月山に登ります。

写真は、次のバスまで時間があるので、隊長の(つ)さんに軽アイゼンのフィッティングをしてもらっているところ。
では、気をつけて行ってきまーす。

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買っちゃった・・・・

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だってぇ~、前々からスナップ用にデジタルの一眼レフ欲しかったんだもん・・・・
どのメーカーのもゴツくて重くて、文字通り手に余るものばっかりだったけど、EOS kiss X2は手の平にピッタリ収まるし、とっても軽くて楽しく気軽にパシャパシャ撮れそうなんだもん・・・・
それに、このレベルの機種にしてはスペックも上等!だし・・・・
どーせ買うならフラパーティーの前にって思ってヨドバシに寄ったら、「4日まで限定!」で本体+標準ズームで通常価格よりも12000円以上もディスカウントしてたんだもぉーん!
これは「今、買いなさい」っていう天の声でしょー??

ってなワケで、買っちゃいました♪
ああ、確か年頭の抱負に「節約する」ってのを掲げたハズなのだが・・・・
まぁ、いいっか!
これで自然写真を撮るつもりはゼンゼンありませんが、人の写真たくさんたくさん撮りたいな♪
街の写真も。 ネコの写真も! あと、あと・・・・

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ふみの月

7月になりましたね。
日本風ないい方では「文月」
だからでしょうか、郵便局に行ったら、切手シリーズが今日の日付で発売されてました。
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ふるさと切手シリーズは今までもいろいろありましたが、今回のテーマは「県の花」
わたしが生まれ育った神奈川県はヤマユリ。北海道のハマナス、山形のベニバナは想像がつくけれど、森好きとしてなじみが深い長野県の花がリンドウだったって、知りませんでした。あとひとつは福島県のネモトシャクナゲです。

なかなかデザインもよくて、特に80円の方はシンプルだけど洗練されててGOO!
でも、この前切手をシートで買っちゃったばっかりなんだよなぁ~。
でも、いいな~、これ。
・・・・こうして切手やレターセット、グリーティングカード、ハガキの類が増えていくのです。気に入ったのを見つけると、ついつい買っちゃうのよね。で、いざ書くときに、相手のことを思い浮かべて、季節を盛り込んで、コレクションの中から選ぶのが楽しいのです。
よぉ~し、せっせと夏のご挨拶を書くことにしよう。

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