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2008年8月

as usual, but....!!

8月最後の日にして、日曜日の今日。
超がつくくらい久しぶりに、芝崎の海に入りました。
午後、潮が上がってくる時刻を狙ってエントリー。ウェットスーツはSHに置いてあるので、ラッシュガードで。

浅いところはお湯のように温かいけれど、潮流れの速い場所はウェットなしでは少し冷える。
入ってすぐ目についたのはクロサギの群れ、群れ、群れ。1センチくらいの小さいのから4-5センチくらいのまで様々な大きさのがたくさん。この時期のこの海のレギュラーだ。
プールをかすめて右手から外へ出ようとしたら、アンドンの群れ(?)に囲まれてしまい、ウェットなしの無防備状態なので、方向転換・・・・「そうそう、ここはいつもアンドンのカーテンが行く手を阻むんだっけな」・・・・久しぶりの芝崎は、でも、いつも通りでちょっぴり安心する。アンドンに会って安心・・・・ってのもヘンだけど。

オヤビッチャもソラスズメダイも、今月初めのMKプログラム時と比べて、1ヶ月見ない間に20080831_008_2 大きくなっている。
そして今日のヒットはこれだ! と思ったのは、30センチ級のクロダイ。
いえ、クロダイ自体は芝崎でも珍しくなく、特に大潮の日の上げ潮時には、潮と一緒にけっこう浅いところまで入り込んでくる。でも葉山のクロダイはスレていて(?)、人影を感じるとアッという間に姿を消してしまう。
のが、今日のコイツは余裕シャクシャクでわたしの周りを泳ぎ回り、だけでなく目の前でエサまで食べ始めましたよ。

しばらくソイツを観察し、「久しぶりの芝崎でいいもの見たな。今日はこれでいいや」と思っていたら・・・・
とある岩に囲まれた水深3メートルほどの場所。ここにはたいていソラスズメダイが底の方に数匹いる。今日も・・・・「いるいる」10匹以上は、いるみたい・・・・よし、ここらで一潜り。カメラを構えて別の方に目をやると、ナント! コバルトブルーが「これでもか!」と目に飛び込んできた!!
その数、ザッとみても500匹は下らないと思う。葉山でこれだけのソラスズメの大群を見たのは初めてのこと。
20080831_003「どうしたの、このソラスズメたち?!」「あー、どうしてわたし、今ひとりなんだろう!! みんなにもこれ見せたいよ・・・・」
せめて写真に収めようとしたけれど・・・・
(←)とても全部は入りきらないし、手ブレで大失敗。だけど、ブルーの密度はナントナクわかりますか?

いやぁ~、もう大コーフンで、何度も潜っては横から眺めたり、下に入り込んだり・・・・このパラダイスを独り占めで楽しませていただきました♪

-今日あった魚-芝崎14:55-15:45、晴れ、気温30度、水温26-27度(?)、風3m、波0.5m、大潮(L11:01 18.3cm、H17:37 138.4cm)、透明度3mくらい20080831_007
ウルメイワシ、他イワシsp、ボラ、アカカマス、ネンブツダイ、クロサギ、ホウライヒメジ、コバンヒメジ、オオスジヒメジ(y)、メジナ、クロメジナ、クロダイ、カゴカキダイ、チョウチョウウオ(y)、チョウハン(y)、イシダイ(y)、ウミタナゴ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、タカノハダイ、オハグロベラ、ササノハベラ、カミナリベラ、ホンベラ、キュウセン、ニザダイ、アゴハゼ、カサゴ、カワハギ、ハコフグ、クサフグ 以上31種類。

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年に一度の

080830_16500001今年最初で最後のブルームーンへ。
今日は、毎年恒例、大島保克さんのライブがあるのだ!
実は今週になって急に、今日の夜に  Wahine も Kane のレッスンに合流できることが決まったんだけど、ギリギリまで迷って、休むことにした。
だって、今夜のライブは前々から友人と約束していたし、わたし自身、年に一度大島さんに会えるチャンスをとても楽しみにしていたんだもん。
(Keisuke先生、せっかくのチャンスをゴメンナサイ)

今日も葉山はぐずついたお天気で、午前中買い物ついでにのぞいた一色海岸は人影まばらで、とても海の家があるシーズンとは思えないくらい。
けれど16時半を目標にブルームーンに着いてみれば、7割かた席は埋まっている。幸い、真ん中へんにひとつだけ残っていたテーブルをキープ。
Dadaya の黒タピオカ入りマサラチャイを飲みながら、(か)を待っていると・・・・リハーサルのため、ステージに大島さん登場! 「うわぁ~☆☆☆」と盛り上がったのは、わたしだけのようで、周りを見ても、たくさんいるお客さん達の様子は全然変わらない。なんで??

2008_002(←)そんなお客さんの態度は意に介さず、大島さんは大島さんで淡々と、共演の武川さんと近藤さんとともに、結構長く音合わせをしていた・・・・っていうか、フツーにフルコーラス唄っちゃったりして♪
大島さんライブ初体験の(た)が「もう始まったの?」って訊くくらい、本気モードで(?)唄っていて、なんだかお得な気分?!
けれど、服装はラフな感じで、足元は島ぞうり・・・・この後の本番ではシャツを着替え、ちゃんと靴を履いて再登場なさってましたけど、島ぞうりのまんまでもいいのになぁ~ (^-^)

さて、予定では18時スタートのはずだったのが、なぜか19時スタート。
でも、休憩を挟んで2時間たっぷりと聴かせてくれました。
前半は島唄を中心にほとんど大島さんのソロで。後半はオリジナル曲を3人で。
今回のライブでは、初期のアルバムに入っている曲「美田良浜」や「東ぬ渡(あーりぬとぅ)」などを唄ってくれたのが印象的でした。
あと、アンコールでは「奄美小唄」を! 大島さんが島歌謡を唄うなんて、ね♪ でも、いい感じでしたよ。(結局、彼が唄うのならば、ナンでもいいということダ)

昨夜は一晩中雷が鳴っていた葉山。2008_005
今日も、陽が射して青空がのぞいたかと思えば、低く黒い雲に覆われて、なんともヘンなお天気。
「雨が降らないといいね~」という祈りもむなしく、ライブが始まると同時に本格的に降り出して。
稲光が時折ひらめいては、遮るもののない海を昼間のように照らす。
地元の竹を切り出して組み立てたブルームーン。海辺の半オープンなスペースで、激しく降る雨を眺め、雷鳴の行方を気にする・・・・これもまた、なかなか思い出深いライブとなりました。

アンコールの大ラスは「真砂の道」
この曲を聴くと、「ああ、夏が終わる・・・・」って、いつも思ってしまうのだけど。
ほんとうに、8月もあとわずか。今日と明日で終わりです。

大島さん、今年もありがとう。
来年も、必ず!

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ソレナリじゃなく

先週ベーシックの後でやった、turning kaholo をしながら前進する Kahiko は、やっぱり Ka'i(入場)だった。これからは、Kahiko を踊るときは Mele がなんであれ、たいていはこのパターンで入場するとのこと。
「なので、シッカリれんしゅっ!」
今日の注意点は、turning kaholo のダウンをしっかりすること、手に意識を向けて指先まで伸ばすこと、3拍目で(一瞬だけど)しっかりと止まること。そして周りの動きを感じて、それに合わせるように。

“Pupu”は始め2グループに分かれて1,2番の復習。
この曲になってから全員が一緒に踊っているから、自主練する時間=ゆっくり考えて、確認しながら練習するチャンスがなかったので、このやり方は助かった。

先生のチェックでは「だいぶ揃ってきた」との感想。そして「速い曲はハキハキ踊っているように見えるとGood」と。
速い曲に“つられて”速く踊るのではなく、速い曲に“乗って”踊れるように。言葉を変えれば、“踊らされてる”ではなく、“(自ら)踊っている人”になろー!
そうするには、口パクでもいいから「歌うのが一番」と。「歌いながら踊っていると楽しそうにも見えるしね」って。ふふ、唄いながら踊るのは得意カモ (^-^)v

あと、今は「“それなりに”揃ってきてるし、“それなりに”踊れてる」けど、
“それなりに”で終わらせないように、との Keisuke先生のお言葉でした。
ソレナリに踊れるチームや人ってのは、けっこういるんだって。
だけど、そこから一歩進んだところで踊れる人は、ナカナカいない・・・・ので、そこを目指そー! Oh, Yeah!!

あ、個人的には「ちぃちゃんも上体が動かなくなってきたケド、時々 turning kaholo の2拍目でピョコッとするクセが出る・・・・」とのアドバイスがあったこと、忘れずに書いておかなきゃ。

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マクロビ after ヨガ

ヨガの先生 Sytze の奥さんである Sae さん(日本人)はマクロビオティックの実践者で、ケータリングやマクロビスイーツのギフトセットを提供したり、ご自宅のキッチンでお料理を教えたりなさっている。

ヨガのレッスンは平日夜だと月、火、水、木とあって、たいてい火曜日はヨガの後にマクロビディナーがセッティングされている。もちろん、ヨガだけの参加もOKだけど、ほとんどの人がディナーも楽しんでいるようだ。
っていうか、ディナー目的の人もいるので、火曜日は他の曜日よりもヨガの参加人数が多い(笑)
(ちなみに、ディナーだけの参加は×です)

わたしはまだヨガ初心者なので、できるだけ少ない人数でレッスンが受けたくて、今まではあえて火曜日は避けていた。お食事までいただいて帰ると遅くなる、というのも理由のひとつ。
だけど、今日はヨガ&マクロビディナー楽しんできました。

月、水だと3~5人くらいの参加者だけど、今日は9人。
わたしにとっては新しい&とってもヨガっぽい、高度な(?)ポーズも織り交ぜながら、いつもどおりにレッスンを終了。
今日は肩が右も左も少しずつ柔軟度を増したみたいで、今までは先生の手を借りないとできなかったポーズをひとつクリア! 嬉しー♪
たっぷり汗をかいて、風邪の名残も吹き飛んだよう。
フラシスの(タ)ちゃんが「ヨガやると、自分の体が“ありがとう!”って言ってる気がするよ」って言っていたけど、ホントだなぁ。
これからも、少しずつ、体のあちこちに意識を向けながら、自分の体ケアしてあげよう。
・・・・と、少しできるようになるとイイ気になるのは得意技。自宅用にヨガマットも買っちゃったし♪

さてさて、マクロビディナー。
ヨガをやっている最中から、階下のキッチンからは Saeさんがお料理をする物音と、鼻をくすぐる、おいしそうない~い匂いが上ってきて。
ペコペコのおなかを抱えて着いたテーブルの上には、玄米&黒米ご飯とおみそ汁。それに大皿や大鉢に入ったおかずが・・・・大葉で包んだ車麩の天ぷら、ナスと大豆たんぱくの味噌炒め、切り干し大根と千切り野菜の酢の物、枝豆と大豆のひたし豆(オレンジ風味!)、トマトとオクラのサラダ・・・・といった具合。大葉や枝豆は自家菜園でできたもの。
薄味仕上げながら、素材のおいしさと食感がしっかりと味わえるものばかりでした。

デザートはフルーツケーキ&豆乳バニラアイスに自家製ジャムを添えて。
だけじゃなくて、Saeさんは食べてるそばから「こんなのもあるのよ」とか「これ、この前作った残りなんだけど」とか言って、ちょこちょこいろんなものを出してきてくれる。
最後には「今日、習ってきたの」というマクロビ和菓子までお味見させていただいて、満腹~!!!
Saeさんのお料理は、「マクロビはあまりおいしくない」と、これまでわたしが勝手に抱いていたイメージを、完全に消し去ってくれました。
(食べるのに夢中で、写真撮らせてもらうの忘れちゃった)

いつもフラやヨガのレッスンの後は、果物とかヨーグルトをお腹にいれるだけで、きちんとした食事はしないんだけど、今日は・・・・食べ過ぎだぁ~~~。
でも、し・あ・わ・せ♪
今度はお料理も習いに来てみようっかなぁ o(^-^)o

Sytze のヨガスタジオ、Saeさんのマクロビキッチンにご興味のある方は、以下のサイトへどーぞ!
http://www.yogawithsytze.com/index_j.html


PS:お二人のスタジオで、わたしがお気に入りの点がもうひとつ! それは・・・・
ふーた(風太? フー太? ふう太?)という、とってもひとなっつっこいニャンコがいること♪ しかも、わたしが一番好きなメインクーン(という種類)!
いつもヨガが終わるとスタジオに登場。今日もた~っぷり遊んでもらいました☆☆☆

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不覚

風邪をひいた人の心配をしていたら
自分も風邪をひいた

昨日から、寝ても寝ても、いくらでも眠れる理由はそれだったみたい
外出の予定をすべて返上、巣穴にこもって
2日間の睡眠時間、20時間を軽く超えている

「あ~~~、夏が終わっちゃう・・・・」
貴重な休みをこんな状態で過ごして、気持ちはアセる
けど、昨日も今日も、窓の外に夏空はなく
おかげで少しは落ち着いていられる

来週末は、どうか、てぃーだカンカンの青空でありますように!
そして、元気モリモリのわたしでありますように!!

さて、ではこれからまたベッドにもぐり込みます
「まだ寝るの?!」
自分でもツッコミを入れたくなりますが
ハイ、ばっちり眠れそうです

みなさまも夏風邪にはお気をつけくださいね
では、おやすみなさい

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寝坊・・・・

7時に目覚ましをかけた
鳴った
半分無意識に、止めた

10分後、また鳴った
止めた
ぼーっとした頭で「また10分後に鳴るのはウルサイな」と思って
アラームをOFFにした

・・・・・
パッチリ目覚めた
「あーよく寝た!」
時計を見たら
10時を過ぎていた
「うそっっっっ!!! さっき7時だったじゃん・・・・」

うーーーー、今日はあと半日しかない~

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秋の空気?!

秋の空気?!
なんだか今朝は江ノ島が近くにみえますよ。

今までアップにしていた髪をおろして、七分袖のシャツで出勤です。

8月もあと10日を切りました。

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新 Kahiko ?!

今日のレッスンでは、ベーシックの後で縦に2列になって turning kaholo i mua (turning kaholo をしながら前に進む・・・・いつも練習していて、先週のレッスンでわたしがつまずいたヤツ)をしながら入場→ uwehe 4step → hela 3step(エアラ)というパターンを繰り返し練習。手の振りはuwehe から後だけついている。

この間、Keisuke 先生が歌を唄って ipu を叩いていたから、もしかして kahiko の新曲なのかな?(しかも、これも ka'i なのかしら??)
わたしは今日は最後尾にいたんだけど、短い間隔でみんなが次々に出て行く様子は、メリーモナークのDVDを思い出させる。
これ揃ったらカッコイイだろうな。メリモに出るようなチームは、観ていると、全員がまるでひとつの大きな生き物かなにかのように動いてる感じがするもんね。
これはこれからもベーシックの後で必ず練習するそう。列のどこにいてもできるように、と。

“Pupu”の方は、今日は進まずに1,2番の復習。
繰り返し繰り返し、動きが揃うように、角度と高さ、スカートの動きに注意して。
今日は個人的に注意を受けたところはありませんでした。
先生も、毎回毎回たくさん注意したのでは、ヘコみっぱなしになると思ってくださったのか?!
それとも、サジを投げられたのか?!?

全体に対する一番の注意点は、スピンの後の手の振り・・・・まっすぐ真横に伸ばす&ゼッタイに肩から下がらないように。
このスピン~カホロ(up → down)の振りって、ものすごーっく Keisuke先生らしさが出ているところで(と、わたしは勝手に思ってる)、好きな部分なんだけど難しい、でも上手にできるようになりたいところ。
先生らしい=先生が踊っている姿を思い浮かべやすい、ということで、よし! イメトレがんばろー!

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ミニミニ・クイール

ミニミニ・クイール
銀座教文館エインカレムで開催中の(に)さんの写真展に寄ったら、隣のスペースで盲導犬協会の展示をしていた。

秋元さんが撮ったクイールの写真パネルや、関連の本、文房具やマグカップなどのクイールグッズ、そして大小さまざまなぬいぐるみ!

アイメイト(盲導犬)を希望している人は全国に9700人近くいるのに対して、現在活躍しているアイメイトは800頭弱…というメッセージが添えられている。

これを買うことで、ほんの少しでも盲導犬協会の役に立つなら…というのは後付けの理由で、ただただ「かわいかったから♪」たくさんいる中からひとつ連れて帰ることにする。
ホントはもっと大きいのがよかったんだけど、「いい歳をしてぬいぐるみ~?」という声が聞こえてきそうなので、一番小さいサイズのを。
さっそく明日からレッスンバッグの友です♪

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英語でヨガ

先々週はフラのレッスン前日に行って筋肉痛になり失敗したので、今週は月曜からヨガスタ080818_18490001 ジオへ。
高輪台にあるスタジオは先生のご自宅を兼ねていて、アットホーム&ナチュラルスタイルで居心地がよい。

今日は外国の方が参加していたので、英語で進められた(ちなみに先生はオランダ出身)

前回は約1ヶ月ぶりだったので、かなりキツかったけど、今日はちょうどよい痛キモチよさ。
でもやっぱり肩の硬さがネックになって、できないポーズがいくつもある。
本当ならば家でもやればいいのだけど、フラを優先してるとなかなか…
間違ったやり方をするのもコワイし。
できるだけ、週一のペースで通うことにしよう。

それにしても、ヨガをした後はいつも、気持ちが優しくなっている自分に気づく。電車の中や人混みでも不思議とカリカリしないでいられる。
ヨガは体だけじゃなくて、心も柔らかくしてくれるみたい。

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ひとりの時間

お盆の時期に海に入るものではない・・・・という言い伝えを守ったワケではないけれど、この週末は海なしで過ごした。

昨日の昼過ぎに実家に帰り、母と食事をし、いろんな話をし、テレビでオリンピック観戦・・・・
そして今日は、午前中に髪を切り(ホンの毛先をそろえる程度)、いつもはしないトリートメ080817_13470002ントなどしてもらい・・・・
午後は、紅茶の専門店で濃い目のアッサムをミルクティーで飲みながら、ゆっくりと時間をかけて、好きなことを考える。

久しぶりに降った霧雨と、30度以下に下がった気温と、落ち着いた光のおかげで、気分もしっとりと落ち着いて・・・・心と体(髪)のメインテナンスをしたような。

たまには、こんな休日があってもいいな。
来週からは、きっとまた、いつもの夏が待っている!・・・・けど、それがあと何週続くのか。

昨日は、この夏初めてのツクツクホウシの声を聞いた。

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「くるみの樹」写真展

長年親しくしていただいている自然写真家、森本二太郎さんの写真展が来週から銀座教文館のエインカレムで開催されます。
Photo

いつもの作品展とはフィールドを大きく変えた今回の写真展。わたしもとっても楽しみにしています。
くるみは二太郎さんがこの春までお住まいだった長野県東御市(旧東部町)の特産。二太郎さんのお宅の近くにも立派な樹がいくつもありました。
人間の手で育てられたいのちを、二太郎さんはどんな風に表現なさっているのでしょうか。
みなさまも、お時間がありましたら、ぜひ足をお運びくださいね。

森本二太郎・写真展「くるみの樹」
銀座 教文館4階 エインカレムにて
2008年8月19日(火)~24日(日) 10時~20時(最終日は13時~18時)
以下のサイトもご参照ください ↓
http://www.kyobunkwan.co.jp/EinKarem/event.html

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この日

今日も朝からミンミンゼミの声がひときわ大きく聞こえていた。
63年前のこの日もそうだったのだろうと想像する。

お腹が空けば食べたい物を食べ、自由になる時間には(ある意味ナンの生産性もない)趣味に打ち込み・・・・日頃の自分を振り返り、それに罪悪感を感じる必要はないけれど、この時代の、この国に、生まれたことで与えられているものを当たり前とせず。

この国の今のあり方がパーフェクトとはとてもいえないけれど、日本国内にも生きる希望を失っている人がいるのも現実だけど、それでも。
今日という日に、この国に生まれた幸せというものに、少し思い馳せてみるのはムダではないと思う。
63年前の日本だけでなく、今現在の地球上にも、戦禍に巻き込まれている多くの人がいることを思えば。

今朝のJ-waveの番組“Tokyo United” では、この日だからこそ聴きたい曲リクエストというのをやっていて、久しぶりにBIGIN が唄う「涙そうそう」を聴いた。
わたしだったら何をリクエストするかな・・・・

♪ Where have all the flowers gone・・・・♪
声高に叫ぶのでなく、この歌のように静かに、けれど強く、意思を持ち続ける。
親しくしている20歳代、30歳代の若者たちが、武器を手にして人を殺す、あるいは殺される・・・・マリンキッズや Kawaiola の keiki たちが、親と別れ、兄弟を失い、夢を奪われる・・・・そんなのはゼッタイにイヤだ。
わたしが、あらゆる戦争を憎むのは、そんな簡単な理由。

黙祷とともに

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できないことだらけ

はぁ~~~っ・・・・と、ノッケからため息。
先週に引き続き、今日も見事に落ちこぼれてマス。とほほ

turning kaholo ができない。
ステップを踏みながら、みんなと移動距離を合わせて前進するというのをやろうとすると、ついていけなくなる。
焦るとステップそのものまでいい加減になって。
当然、Keisuke先生の目に止まるワケで。「ちぃちゃん、(エ)と一緒に練習!」となる。
だけじゃなく、みんなが休憩に入った後も、鏡の前で先生と練習・・・・
先生と(エ)からのアドバイスを総合すると、わたしは重心移動とアップすることに意識が行き過ぎていて、タイミングが遅れるみたい。で、結果、焦ってワケがわからなくなるんだな。
軸が前後し過ぎないように・・・・来週までの自主練はこれに集中か。でも、課題はそれだけじゃないから、それだけやってりゃいいワケじゃなく。
まったくもって悩ましい。ふぅ~(また、ため息)

先週から練習し始めた曲でも turning kaholo は重要ステップだから、できないことには困るノダ。わたしだけじゃなく、みんなにも迷惑かけるモンね。
よしっ、アレコレ考えてるヒマがあったら、気を取り直して「れんしゅっ!!!」

レッスンの後で(エ)からは、「自分が踊ってるところビデオに撮って見たことある? そろそろ、それやってもいいかもね。結構、自分が思ってるのと違うのがわかるよ」とアドバイス。
そういえば、ちゃんと見たことナイなぁ。
うちにはビデオはないけど、今度デジカメの動画で撮ってみよう。
ちょっとオソロシイけど・・・・。

曲練習での全体に対する注意点:
腕の伸ばし方、高さ、姿勢、指先まで神経を行き届かせること・・・・Keisuke 先生スタイルにとって大事なポイントは、常に意識しているように! 
レッスン中にフリを間違えるのは仕方ないけど、そういうポイントはレッスン中だからこそ、オロソカにしないで欲しい、との先生からのアドバイスでした。でないと、いつまでたってもキレイに踊れるようにはならない、と。

ふぅ~(三度ため息)、課題山積。
でも、ひとつひとつクリアしていくしかナイ。
人一倍注意されるということは、伸びる余地が人一倍あるということで。
って、究極のポジティブシンキングかしら? f(^_^;)

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最高のショット

先日のフラパーティーで撮った写真をようやく整理。
なんといっても傑作はこの一枚 ↓
(モロに逆光で、ストロボを使わなかったので、写真としては失敗作なのですが)

Img_0023
(花)と(ヒ)の Keiki たちはこの日、だれよりも多い4曲を踊ったのだけど、これは最初の曲“Aia La O Pele”でのひとコマ。

二人は窓を背にしてお客さんの方を向き、Keisuke先生は彼女たちの後ろで歌を唄うのが本来の姿。
なのだけど・・・・

どうも踊っている(花)&(ヒ)の向きがヘンじゃない?・・・・そう思っていると、2番を終えたところで先生が ipu の手を止めて、「ストップ! あっちを向きましょう」
ここでギャラリーからは温かい笑いが漏れ・・・・二人はキョトン?!としつつ、何か違ったらしいことに気づき、こちらを向いて3番から踊り始めた。
のだけど・・・・

3番、4番、5番・・・・と順調に来たところで、5番の最後にナゼか再びクルリと向きを変えた二人。それがまた、すごーく自然な動きで、何度も踊りを見て知っているわたしでも「あれ? こういうフリだったっけな??」って思うくらい。
6番もそのまま踊り続け、最後のエアラもバッチリ決まった♪
ただし、180度後ろを向いて! これにはみんな大爆笑。
二人とバッチリ向き合った Keisuke先生の笑顔も最高にいいですね♪

踊り終えた後で先生から「これは僕の失敗です。レッスンではずっと(僕と)向かい合って踊ってたので・・・・」とフォロー。
(花)が小学校3年生、(ヒ)は1年生。その日最初の出番ではムリもないこと。

だけど、二人の名誉のために言っておきますが、(花)&(ヒ)はわたしを含めてWahineメンバーのほとんどにとって大先輩で、Keisuke先生も「僕のスタイルを一番自分のものにしている」と評するくらい上手。
パーティーに来た我が母も「それにしても、あの二人は上手かったわね~。舌を巻いちゃうわよ」と何度も言ってたっけ。
その後の曲でも「かわいい~」「すごーい」「上手~」と、賞賛を二人占めしてましたよ (^-^)

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そして鎌倉

相模湾東部の花火大会、ラストは由比ヶ浜。
(5日の江ノ島は都内で飲んでいたため、見逃した)

今日、由比ヶ浜近くの鎌体では午後からずっと Kawaiola のレッスンが入ってるハズ。
18時半に終わる Keiki たちは「レッスン終わったら、一緒に花火見よう♪」って言ってたっけ。

そして花火の真っ最中の時間帯には… Kane たちと Keisuke先生が、暑い鎌体で熱くレッスンに励んでいることでしょう。
がんばれ~♪

Img_0124

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一色の夏

窓の外からの涼しい風とミンミンゼミの声で目を覚まし
元気が出る曲をかけながら朝食を済ませ
水着に着替えて
芝崎から三ヶ下、一色の海を眺めながら
海岸沿いの道を歩く(あるいは自転車で走る)

一色海岸の海の家RBに子どもたちが姿を現すまでのしばしの間
大人たちはそれぞれのやり方で海とたわむれ
水に身をゆだね
心を解き放ち

よしっ!
今日もバッチリ、子どもたちと海辺で楽しく過ごせる準備オーライ♪

・・・・
MKカモメグループのスノーケリングの1日目はお天気にも恵まれ、水温も高く、ビーチにはクラゲもいない(小磯には塊でいた模様)。
ほとんどがスノーケリング経験者なこともあり、器材の使い方もスムースに進んだ。

ところが、お昼ちょっと前、みんなで海の中にいるときに、監視所前あたりで突然小さな竜巻が起こり! 砂浜に並んだパラソルを高く巻き上げながらビーチを横断!!
幸い大ケガをした人はいなかったようだけど、これにはビックリ。竜巻を実際に見るなんて初めてのこと。
わたしたちは海の中で、12人の子どもたちをギュッと集めて12人の大人で囲み、その様子をじっと見守った。
だけど、これがもし、小磯への移動中だったら? 列が間延びしている時だったら? 自分のほかには大人がいない時だったら?・・・・慣れた場所での、いつもの活動だとしても、自然の中ではいつ何が起きてもおかしくない、そのことを常に意識して対応できるようにしておかなければ。
このミニ竜巻は、改めて、リーダーとしての自覚を促された出来事だった。

気を取り直して(?)午後は防波堤内側でフィンの練習、続いて岩の周りで生き物観察。子どもたちは「小さな青い魚(ソラスズメダイ)」やカゴカキダイ、ゴンズイ玉、オヤビッチャなどを見つけて大喜び。

・・・・080809_15220002
活動の後はRBの裏で器材を片付け
RBオーナーに挨拶をして
監視所の知った顔や、RBの一角でスノーケリング教室をしている(た)ちゃんに声をかけ
少しけだるい、心地よく疲れた体で松林の間の坂道を上る
大門商店でアイスを買って
ビーサンをペタペタ響かせながら
砂まじりのアスファルトの道を帰路につく

これが、わたしの正しい夏の休日@一色海岸

PS:夕暮れ時から Blue Moon に繰り出せば、なおよろし♪

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Ni'ihau Songs

昨日は2週間ぶりのレッスン。
わたし自身も、25日のパーティーが終わった後は少しばかり腑抜け状態。
ナンだカンだと用事があり、自主練習時間を確保しにくかったのも重なって、この間ちゃんとフラの練習をしたのは3日間だけ。フラを習い始めてから、こんなにスカスカな(フラ的に、という意味で)期間を過ごしたのは初めてかもしれない。
気持ち的にもそんなんだし、身体の方も前日のヨガのせいで筋肉痛・・・やや重たく感じる。どうしたことか、ハッキリ言って、テンション低空飛行。

昨日はレッスンに入る前に、Keisuke先生から「パーティーで踊った感想を聞かせて欲しい」とのリクエストがあり、全員一言ずつ。
思ったほど緊張しなかったという人、口から心臓が飛び出しそうだったという人・・・・
わたしは、Nani Ohala は予想したほど緊張せずに踊れたこと、Melelana は安心感とともに踊っていたこと、そして踊っているメンバーの周りだけ別の空気に包まれているような気がしたことを話した。

そうしたら Keisuke先生は、「その“空気感”を感じられることはとても大事。見ている人と踊っている人との間に、空気の違いがあるのがフラ。違いがないとダメ。同じ空気の中で踊っているのは、ただのお遊戯」と。
へぇ~、そうなんだ?! 確かに、あの空気感は、どんなに「今のケッコウよかったんじゃない?」と思えた時でも、レッスンでは一度も感じられなかったもの。
踊っているメンバーの周りだけ明るい感じ、オーラっていうの? があるような気がして、でも、そんな風に感じるわたしって、どうかしてるのカナ・・・なんて思っていたのだけど、ヘンじゃなかったんだー (^o^)/

パーティーでは「全体通して僕の方が緊張していたカモ」と、Keisuke先生。「間違えるんじゃないかとか、パウが落っこちてきたらどうしようとか・・・・」
えー?! パウが落ちる・・・・なんて、着ている本人はこれっぽっちも心配していないことを、先生は気を揉んでくださっていたんですね~。親心、ってヤツかしら?!
そして各曲について「Kalenakai は上手に踊れてた」などの感想に続いて、最後に「Nani Ohala は、見ていて(ホントに)キンチョーした!!」って。
ああぁ・・・・ご心配おかけしてスミマセンっっっ!

パーティーでのフラは「揃っていたかというと、正直言って、まだ揃っていない。そこはもっと練習していかなくちゃいけないところ」だけど、先生なりにいろいろと“欲”が出てきた、というか新しい目標が見えてきたそうで、そういう意味でも十分意義のあるパーティーだったそうです。今度はクリスマス・パーティーかな?

というワケで、さっそく昨日のレッスンも、ベーシックきっちり、新曲ガッチリ練習しました。
ベーシックでは体重移動(スカートの動き方)に意識を向けて。
そして曲は・・・・「11月末までに2曲(Kahiko と Auana 1曲ずつ)を仕上げます」
今までは別々の曲を踊っていたけど、これからは Wahine 全員での練習。
まずは Auanaの新曲は、Ka'i(入場)~Mele(曲)~Ho'i(退場)というパターン。うわぁ、なんかメリーモナークみたいで本格的~(?) o(^-^)o
Ka'i と Ho'i は“Pupu 'O Ni'ihau”(貝が有名なニイハウ島)、Mele は“Na Ale 'O Ni'ihau”(波に乗ってニイハウ島へ帰る歌)という曲で、どちらもニイハウ島の歌。ニイハウ島はキレイな貝で有名な島。だから、この前いただいたシェル・レイ を着けて踊れるんだ!

昨日は“Pupu 'O Ni'ihau”の1番の振りを教えてもらったのだけど・・・・テンポが速くてついていけない×××××(チョー涙)
今まで“Pauoa”を踊っていた人たちはもっと速いテンポに慣れているし、“Melelana”の先輩たちも、他に速い曲を踊っているので、速い曲が初めてなのはわたしだけ(昨日は同期の(リ)はお休みだった)
元々が、教えてもらってすぐに頭に入るタイプではない(早い話が、覚えが悪い)のだけど、昨日は我ながらヒドかったなぁ。一番落ちこぼれてたみたい。
先生からも「ちぃちゃん、○○を(エ)と練習!」とか「ちぃちゃん、ここはこう」とか名前を呼ばれることが多かった気がする。トホホ
みんな、よくあんなにすぐに踊れるね・・・・スゴイなぁ。

よっしゃーーー、自主練するゾー!!!
来週までに、振りだけはしっかり頭に入れて、曲に乗って踊れるようにしなくちゃね。
この際、「キレイに」は、二の次!
・・・・って、レッスンが始まる前のローテンションは、いつの間にか「ヤル気!」で吹き飛んでましたとサ。ちゃんちゃん
だってね、今度の曲も楽し~~い♪♪♪ 踊ってて自然に笑顔になれるんだもん(ついていけなくて・・・・の苦笑いも半分あるけど)

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Urban Life Metro

Urban Life Metro
念願のフリーマガジン、ようやくゲット!

といっても別に、中身にキョーミがあるわけぢゃなく

UMAHANAさんデザインの表紙が、ね♪

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ガイドさんをガイド

わたしの今回の佐渡行きの目的は、これまでのように子どもを対象としたサマースクールではなく、佐渡島内の大人を対象とした「エコツアーガイドスクール」の海プログラムをサポートすること。
今年もサマースクールは行われるけど、日程は4日~7日まで。その前の週末に大人のスクールがあったというワケ。

金曜夜にOFの(う)ファミリーと東京駅新幹線改札前で待ち合わせ。
ところが!
肝心の(う)パパが、なんと、松葉杖をついているではないか!
聞けば、その日の朝足を挫いたとのこと・・・・なぜ? どんなことをして捻挫したの??
その理由はいくら聞いても教えてくれない。(う)パパは、ただ「いやぁ、歳だねぇ~・・・・」とゴマカスばかり。
ちょ、ちょっと、(う)パパがこの状態じゃ、いったい誰がプログラムのリーディング(進行)をするのよ・・・・なんか、イヤぁ~な予感・・・・

案の定、翌朝・・・・「やっぱりダメでした(よくならなかった)」と、申し訳なさそうに(う)パパ。
そりゃあそーでしょー。いくら超人的な(う)パパでも、捻挫は一日では治りませんよ~。
かくて、プログラム進行はこのわたくしめの肩に、ズシリ!と重くのしかかったのでした・・・・はぁ~っ(ため息)

今回の参加者はどんな人たちなのか、事前情報がほとんどなく。
椿尾海岸に集まったメンバーを見れば、10数人中女性は一人。男性陣も一昨年のサマースクールで出会った(り)ともう一人が20歳代で、あとは50-60歳代のオジさまたちばかり。
うー、こんな人生の先輩たちを、仮にも「指導」するのか・・・・
しかも彼らの多くは、山をフィールドとしてお客さんを案内するガイドをしているという(本業は別にあって、ガイド業はボランティアだとしても)。

それでも、いろんな不安は心の隅に押し込んで、こうなったらやるっきゃナイ!
全体のガイダンス的な話は(う)パパが、実際の活動は(う)ママのサポートを受けながらわたしが、という進行体制。
土曜日の午前中は素浜(そばま)海岸を磯観察&ビーチコーミング、午後は椿尾海岸でスノーケリング講習。
日曜日は午前2本+午後1本、宿根木(しゅくねぎ)の小木海中公園で、スノーケリング(一部の人はスキンダイビング)&フィッシュウォッチング。

半数以上のメンバーは、普段海に入るとしても道具を使わずに、文字通り素潜りで・・・・という方で。
当然ウェットスーツを着るのも初めて・・・・な方々でしたが、海の魅力は偉大ナリ。
土曜日は、南西からの風とうねりがドンドコ入りこんで、自分のフィン先も見えないくらいニゴニゴだったけど、日曜日はさすがの宿根木!
流れ藻はたくさん寄せられていたケド、クラゲもおらず、水温も高く、透明度も良好!!
もともと魚が多い海中公園のこと、楽しくナイはずがナイ♪

自分の体調と相談しつつ、3本目はパスとか、みなさんマイペースでの参加ではありましたが、「いやぁ~、これは楽しいね!」、「ヤミツキになるよ」などの言葉を何度も聞かせてくださいました。
普段から佐渡の自然に親しんでいる方々でも、「ここに入るのは初めてだけど、いい海だねー」なんて声も。
事故もなく、みなさま海を楽しんでくださったようで、心からホッとしてプログラムを終えることができました。

そう、ここの海は、わたしにとっても特別な場所。初めてモイヤー先生と一緒に入った海。本格的に指導者としての勉強を始めた海・・・・日曜日の3本目、参加者には自由に楽しんでもらいながら、わたしも心ゆくまで宿根木の海を味わいました。しばらくはお別れだな・・・・と思いながら。今度はいつ来られるのだろう・・・・その時も、今と変わらぬ海でありますように。

宿根木の海と、そこに生きる生き物たちと、お天気の神様、サポートに入ってくれたスタッフの面々に・・・・非常感謝。
そして、空の上から見守っていてくれたであろうモイヤー先生にも。

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good-bye 佐渡

good-bye 佐渡
やっぱりこの島はいい。
7年前に訪れるまでは、トキの島…くらいしかイメージが湧かなかったけれど。
これだけ魅力的なのに、その魅力をこれほど認知されていない場所というのも、珍しいのではないかな。

ふとした瞬間にノスタルジックな思いにとらわれる…そんな週末を佐渡で過ごした。
この島との関わりも、今年である意味ひと区切りになる。
今回はたった2日半だったけど、佐渡のあちらこちらをしっかりと心に刻みつけながらの滞在となった。

なじみのあれこれに別れを告げ、でも新たにステキな出会いもあり。
good-bye and many thanks 佐渡!
今度来る時は、いつ、どんな形でになるのかな。

あー、だけど、ジェットフォイルはつまらん!!

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