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2008年9月

Na Ale O Niihau 2番

休んでしまった先週のレッスンでは“Na Ale”の2番に進んだと聞いたので、今日の Kane レッスンに便乗。先週参加した(カ)に歌詞の意味とフリを教えてもらう。
Kane は(イ)さんと(コ)ちゃんだけが来てて、Wahine の便乗組は(カ)とわたしの二人。

(カ)が「もう一杯一杯!!」というだけあって、今度もまたまた難しい。
新しいステップは Kaholoholo と Hehi。Kaholoholo はダウンしたまま大きく「ドカン! ドカン!って感じで」(Keisuke先生談)腰はあまり入れずに周る。その時「頭がピョコピョコしないようにね」と、いつもの(!)アドバイス。
手のモーションも新しい He 'ui あり、波(Helaバージョン)あり・・・・で、アップ&ダウン、Ne'e の上体の姿勢、目線、タイミング・・・・ひとつひとつの動きに細かい注意点が必ずある。これを頭で考えながらやっているうちはダメなんだな。

だけど、今日はとりあえずフリを頭に入れるだけで精一杯。次回のレッスンまで1週間以上あるので、細かい点は家で少しずつ修正しよう。
便乗レッスンだというのに、Kane の人数が少なかったせいか、彼らが休憩している間にKeisuke先生は4回もチェックしてくださって。
(カ)と共通の注意点としては「ふたりとももっとダイナミックに、大ゲサかなと思うくらいに踊ってごらん、笑わないから」と。
波のモーションもチマチマして見えるみたい。腕をリラックスさせて動かさないと、肩がすぼまったりヒジが縮んだりして、小さく見えてしまうのだ。
あと、わたしが注意されたのは「(特にダウンからアップに移る時に)たまに肩がフワッと動くから気をつけて」

Kane レッスンにお邪魔するときは、ほとんどの時間は部屋の隅で自主練習して、時折5分程度の先生チェックが入るだけなんだけど、いつもは15人くらいで見てもらっているのを、今日の場合は2人だけなわけだから、とても濃いアドバイスがもらえる。ということは、課題がまたまた増える一方なんだけど、これはとても貴重な機会。
今日も、ホント充実してました。行ってよかった!

それにしても、沖縄にいる間フラに関してはなーんにもしなかったので(ちょこっと波のモーションを練習したくらい)、いやぁ身体がいつにも増して動かないったら! リズムに乗り切れてないのが自分でもわかって情けない。練習してないの先生にはバレバレだっただろうなぁ・・・・。
やっぱりステップだけでも毎日やらなくちゃダメだ。
よーし、明日からまたガンバルぞ!

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東京は秋だった

さっき羽田に着きました。
台風14号はわたしがいる間沖縄を避けて通り、15号はわたしがいなくなった沖縄に向かっています。
やっぱり今回もレジャー運はよかったようです。
だけど、今度の15号は猛烈な威力のようで、沖縄でお世話になった人々の顔が浮かび、心配です。

しかし…1週間留守にした間に東京はすっかり秋ですね。
空気も違うけど、なにより人々の装いがシックになっていて、なんだか浦島太郎な気分です。

真っ白なポロシャツと素足にビーサンなんて誰もいないぢゃん!
しかもこの焦げた肌…明日どんなカッコして出勤しましょうか。

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キャンは断念

3時15分に起床で4時前に嘉陽を出発、南部の奥武島(おうじま)へ。
今日は喜屋武越えに挑戦する予定だったのだけど、6時に着いてみると、リーフにはすでに予想以上の波が立っている。去年のツアーで諦めた時よりも凄いくらい。台風15号からのうねりが早くも届いているのだ。

いつものように「とりあえず出てみるか」と、リーフを出てみたものの、遠目にはわからなかったうねりが次々と押し寄せ、カヤックが絶え間なく上下する。酔いやすい人だったらイチコロだ。
そんななので、引き返す。リーフに入る時はちょっとした波乗り気分だ。

バウをなんとなく喜屋武とは逆方向に向け、リーフの中を漕ぐ。風は北東、正面から吹いてくる。
目の前には久高島とその手前に無人のコマカ島。
「コマカまで行くか…!」と、風と潮流れに逆らってけっこうマジで漕ぐ。
コマカ島では島一周ビーチコーミング(15分)。箸置きによさそうなサンゴにタカラガイ、アクセサリーやストラップの出来上がりが想像できるような貝殻がたくさん拾えた。

本日のカヤッキングはお昼前に終了。
漕行距離:直線にして往復で16キロ

こうして今回のリベンジは幕を閉じた。
でも辺戸と残波を越えられたし昨日あれだけ漕げたので、大大満足!

明日は瀬底で半日漕いで、夕方那覇に戻ります。

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鼻歌まじりで♪

念願の辺戸岬を越えました!

4時30分起床
6時15分出艇
7時に最初の集落である楚洲を通過
7時55分、奥通過
8時25分、辺戸岬通過。名物である三角波は立たず、超ラッキー
9時25分、宜名真に上陸。これで去年のルートと北部はつながりました!

隊長によると「こんなに穏やかな辺戸越えは2度目くらいだな」というくらい、今日は絶好のコンディション。
それでも岬を回り込むのに1時間かかりました。タフな時は「全力で2時間漕がなきゃいけないんだよ」
今回もそのくらいを覚悟していたのですが、ホントについてました〜♪

予定より大分早く着いてしまったので、さらに南下して辺土名まで漕ぎましたよ。
去年のツアーで、美しさに浮かれまくった海を再び漕げるとは!
というワケで、沖縄2周目に入りました(ウソ)

辺土名着12時40分
本日の漕行距離約50キロ
途中、宜名真で1時間休憩したので、漕行時間は約5時間20分
「すごいよ。オレが一人で漕ぐよりも早いな。記録的速さだよ」とショッキー隊長。

はい、頼れる隊長のおかげで、お天気・海・体調とベストコンディションが3拍子揃ったとはいえ、無事に楽しく漕ぎ切れたのは、頼れる隊長のおかげです!

ショッキー隊長と、願いを聞き届けてくれた海の神様に感謝。

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波待ち

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といっても、キレイなセットが来るのを待つわけではなく。
波がおさまってくれるのを、ひたすら待つのだ。

今朝も(比)さんを頼って、嘉陽からさらに北部の安田(あだ)まで送ってもらう。去年のツアーで辺戸越えを断念した場所だ。
今日もまだリーフの縁には白波が立ち、厳しい海況。お天気は今までになく安定した夏空なのに…

小さなポイントの向こう側の様子がわからないので「とりあえず出てみよう」
再び(比)さんに「今度こそ!祈ってますよ!」と握手とともに見送られ、9時50分に出艇。
リーフの切れ目から沖に出てみても、はるか先まで白波が幾重にも続く。
で、去年も停滞&川遊びをした無人のビーチに上陸。

砂浜には人知れずグンバイヒルガオの大群落が広がり、濃い緑と白い砂に鮮やかな彩を添えていて、見事! 去年も川遊びなどしながらヒマツブシ(?)をしたけれど、ここで停滞ならば、少しは心楽しく過ごせそう。
写真下左は「遠くリーフを見やる」の図。

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ショッキー隊長が岸伝いにポイントの向こう側の様子を見に行っている間、わたしは波打ち際まで寄ってくるシマイサキ(?のように見えたけれど、似た別の種類かも)を眺めつつ、しばらく波に目をやる。やがて隊長が戻ってきた頃、暑くなってきたので海水で身体を冷やして日陰に退散。行動食をお腹に入れ、「あと1時間くらい待ってダメだったら戻ろう」ということになり、木陰で昼寝。
結局、上陸後2時間半ほど波待ちをして13時過ぎ、もう一度リーフを出て見るも…「ダメだな」
浜から見ると朝よりは大分おとなしくなっているのだが、近づくとまだまだパワーは衰えていない。

停滞した浜は陸からはアクセスできないし携帯も圏外なので、結局出発地点まで戻ることに。
「ここを何往復したかなぁ」とショッキー隊長。
「明日に賭けよう。無理は禁物。大事な命を預かってるんだからな…」半分自分に言い聞かせているような隊長の言葉。
そう、無理せず行きましょう。
わたしとしても、万一なことがあってカヤッキングが危険な遊びだと思われたり、今後カヤッキングを楽しむ人の自由を奪うことにでもなったら申し訳ないと思う。

停滞中、波打ち際に腰を下ろして遠くの波を飽きることなく眺めているときに考えたこと。
カヤッキングのような、しかもお散歩ではなくツーリングのような遊びをしていると…自然の懐の中で、あるいは手のひらの上で遊ばせていただいているんだ、ということがよくわかる。人の力なんていかに取るに足りないものか。
海が「行くな」と言うのなら、ここは素直に従うしかないのだ。


今日のキャンプ地は伊部集落の海岸。
タープとテントを設営するも、まだまだ陽が高いので、目の前の海でスノーケリング。護岸工事がされているせいか、海底には動くものの気配がなく、朽ちた木の葉が積もっている。けれど、少し沖へ出てみると、ようやくサンゴの塊がポツポツ見え始め、その周りにはヒメジ系多数、色とりどりのベラやスズメダイたち、ツノダシ、モンガラ、ツバメウオ!、ガーラなどの比較的大きなアジ類・・・・「おお、沖縄だ!」っていう種類がちゃんといて一安心。

しばらく遊んだ後は、隊長お約束のビールを求めに集落の売店2008__040webへ。わたしはコーヒー牛乳を買ってもらう。売店の前には道路をはさんで大きなアカギの木があり、その下にベンチが置いてある。その木陰がいかにも誘っているようで、飲み物を手にベンチに向かう。500mlの牛乳を一気に飲み、ベンチに寝転んで本日2度目の昼寝(写真右)
鳥たちの高い声、けだるいセミの声を聞きながら、時折通り過ぎる心地よい風を感じて目を閉じていると、思うように漕げないことなんか、どーでもよくなってくる・・・・
テーブルの向こう側では、隊長が推理小説を読んでいるようだ。さすがの“旅人”なのである。


さて夕方、気象情報をチェックした隊長が「よし!明日は風が南西に変わるぞっ!!」
遠くリーフに目をやれば、波も“フツー”にサイズダウンしている。
よっしゃぁー、明日は張り切って漕ぐぞー♪

自分が持てる最善を尽くしますから、
海の神様、どうか無事に辺戸を越えさせてください。

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長いPS:日が暮れる頃、ステキなゲストがキャンプサイトにやって来た。
沖縄市内に住む(た)さん。何でも手作りしてしまうという(た)さんに、ショッキー隊長は瀬底の新居を改築する際、大いに手伝ってもらったとか。(た)さんは、わたしの愛艇のお兄さん格ともいえるスパルタン・ナイトを所有している。ナロウタイプのパドルは手作り!

ビール好きな(た)さんと焚き火を囲み、わたしは泡盛をいただきながら、隊長と(た)さんの話に耳を傾ける。ショッキーと出会う前に何人かのカヤッカーと知り合っている(た)さんは、今のところどちらかというとショートツーリングを楽しんでいるらしく、でもスキルアップに関してもとても勉強熱心な様子。
そんな(た)さんに向かってショッキーはしきりに「シーカヤックはやっぱりね、距離を漕がなくちゃダメなんだよ」と説いている。時折、「そうだよね、(て)さん?」などと、こちらにフッてくるので「そうですね、距離を漕ぐのは楽しいですね・・・・」などと無難に相槌をうつ。ホントは大変でもあるけどね。
そうして夜は更け、22時近くにテントにもぐりこむ。明日もお仕事の(た)さんは5時半に発つというし、わたしたちも6時には出艇したいので、早起きしなくちゃ。
見上げれば、頭上には天の川がかかって無数の星が静かにまたたき・・・・明日もよいお天気になりそうだ。

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三点保持

嘉陽ワンデイツアー
東京方面からいらした2人組みのお客さんと沖縄県内の男性、そしてショッキー&直さんと嘉陽の海岸から北へ針路を取る。写真下右でもわかるように、相変わらずリーフには白い波が大きくくだけている。サングラス&手ぬぐい覆面は、わたしのカヤッキング「沖縄スタイル」・・・・怪しくたってなんだって、真っ黒コゲになるよりはマシです。
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わたしは今日はシングル艇を漕がせてもらう。外洋は荒れていても、リーフの内側はごらんのとおり静か。
ワンデイは往復5kmほどのお散歩コースだけれど、行った先での楽しみが盛りだくさん。

まずは当然スノーケリング
「あの岩の周りが面白いよ」と隊長に言われて岸近くの岩に向かうも、潮流れがめちゃくちゃ速いっっ!!
フィンがないので、岩の窪みにシッカリ指先をかけて、できれば足首も使って三点保持。それでジリジリと潮に逆らって進む。まるで海中フリークライミング。垂直ではなく、水平移動だけど。
そうやって眺めた海の中はとーっても面白かった!
ミヤコキセン、ルリスズメ、ミスジリュウキュウスズメ、シチセン、ツノダシ、オジサン、巨大なシマス…名前がわからない、初めて見る種類もいくつも。
隊長いわく「台風の影響で、水がすごくキレイだね」
やっぱり? なんか去年の時よりキレイだなぁと思ってたんだ。台風のせいでカヤッキングはままならないけど、台風のおかげで素晴らしいスノーケリングが楽しめました。

お昼の後はジャングル探検。川を遡上してヤンバルの森の中へ。
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とても色合いが美しく、蝶のようにヒラヒラと舞うリュウキュウハグロトンボというトンボ
(写真下)がたくさん飛んでいたし、ヒカゲヘゴの木陰でなんともいい声で鳴く鳥たちに「亜熱帯だなぁ~」
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三点保持
↑写真はルートの途中にある滝。
ここも三点保持でよじ登り、さらに奥まで。
おそらく誰も来ないと思われるその場所には、光と清らかな水が溢れていました。

海だけが沖縄の魅力ではないと思った瞬間。

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残波おそるべし

昨日の予想通り、今朝の東海岸はすごい波で、集落の奥にある家にいても海鳴りが聞こえてくる。

去年一周ツアーを一緒に漕いだ盟友(比)さんが8時に嘉陽の家に現れた。たまたま今日はお休みだったので、出発地点までカヤックとわたし達を車で送ってくれるのだ(感謝!)

嘉陽の家を出る前に、ショッキーと長い付き合いがあり、テラワークスさんのツアーを時々お手伝いしているという(でもわたしは初対面)(今)さんが丁寧に見送ってくれた。彼は昨日のワンデイツアーのサポートで入っていて、そのまま嘉陽に宿泊。昨日の夜と今朝、おいしいご飯を直さんと一緒に作ってくれたのだ。
(今)さんはわたしの右手を両手で包み、その手に力を込めて目を閉じ、しばらく何かを祈ってくれていた。その様子を見て、軽いノリだったわたしの気持ちが引き締まった。
ありがとう。気をつけて行ってきます! 今度は海でご一緒しましょう。

(比)さんのサクシード(「お、いい名前の車だねぇ」と(今)さん)にダブルのカヤックを積み、いざ出発。1時間ちょっと走って西海岸の仲泊へ。去年停滞したマリブビーチのちょっと手前(北側)だ。
10時18分、「またお手伝いできることあるかもしれないので、何かあったら一応電話してみてくださいね」と言ってくれる(比)さんに見送られて仲泊を出発。
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↑隊長と「行ってくるぜぃっ!」の1枚。
出発時にはまだ、こんなにお天気がよく、海もベタベタだったのに・・・・出発後1時間もしないうちの急変、その後の難航を誰が想像しようか?!


ダブルのカヤックにショッキーと乗るのは実は初めてのこと。追い風にも助けられて順調に真栄田岬を通過。
この近くにはとても有名な“青の洞窟”があり、マリブビーチあたりから出るカヤックツアー(もちろん、シットオン)で人気のスポット。片道15分くらいあれば行かれるのかな? 青の洞窟には海からしか行かれないのかと思っていたら、崖の上からも歩道&階段が整備されていて、徒歩でもアプローチできることを今回初めて知った。
「なんだー、カヤックだけが行かれる場所じゃないんだ・・・・」
というわけで、今日も階段を大勢の人(ダイバー)がアリの行列のように連なって下りてくる。今日って平日だよね?(連休の谷間ではあるけど)
それを見ると「いくらキレイなところでも、あそこには行かなくていいや」となる。


そんな観光客を(じゃあ、お前は何様だ?!とは言わないでくださいね)横目に漕いでいるうちに残波岬もどんどん大きくなってきて、「一つ目の岬クリア~」なんて内心ほくそ笑む。
しかしこの辺りから前方に怪しい黒雲…と思う間もなく雨が降り出して、「ひゃぁ~気持ちいいー♪」なんて言ってられたのも最初だけ。↓
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どんどん雲は黒さを増していくし、風も出てきたようだ。さっきから隊長が取るコースは、岬を真っ直ぐ目指すのではなく、海岸線をなぞっている。何かあった時にすぐに陸に逃げられるようにだろうか・・・・ということくらいは、説明されなくても去年のツアーで学んでいる。
案の上、「よし、ここからはちょっとマジに漕ぐぞっ!!」と隊長はギアチェンジ。となれば、わたしも「はいっ!!」(返事だけは、よい)
もはや鼻歌なんて唄っていられない。「そーれっ! そーれっ!」・・・・なんとなく、学生時代のノリで、そんな体育会系なかけ声が自然と出てくる。すると後ろで隊長も「そーれっ! そーれっ!」
そして、ときどき「ファイトー! いっぱ~つ!!」なんて言っている。

そんな雨模様の中、残波岬の灯台下には釣り人の姿が何人も見え、中には「よくあんなところに」と思うようなガケの途中にヘバリついている。こういう人たちは観光客ではなく、間違いなくウチナー人だろう。沖縄の人は海で楽しむ=釣りナノダ。海=カヤックという人は驚くほど少ない。こちらはわざわざ飛行機に乗って漕ぎに来ているというのにね。
岸の近くを通っているので釣り人たちに声をかけて行き過ぎる。本来なら彼らのジャマにならないように、もう少し遠くを漕ぐんだけど、今日はカンベンしてもらおう。
きっと向こうは向こうで「こんな天気になんでそんなこと・・・・」と思っているにチガイナイ。
いや、こんな天気になると思ってませんでしたから!

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雨は激しさを増して叩きつけるように降ってくる。髪の毛の先はもちろん、まつげからも雫がしたたり落ちてきて顔中ズブ濡れ、汗だか海水だか口の周りがしょっぱい。
ズブ濡れなだけじゃなく、大粒の雨が顔に当たって痛い! サングラスのおかげで、かろうじて目は開けていられたけど、そもそも視界がほとんど利かない。すぐ目の前にあるハズの岬の灯台も見えないんだもん。
そんな状況下、「漕げ漕げ~!」 隊長に言われなくても、内心自分にカツを入れながら、前のめりの姿勢で漕ぐこと20分くらいか?


とにかく間一髪で残波岬をクリア。
ところが、残波岬を回り込めばすぐにリーフに入れると思ったのに、実はもう一つ小さなポイントがあって、隊長も「お! まだだったか・・・・」
も一度「ファイト一発!」で漕ぎまくり
、リーフの内側に入ったとたん強風と豪雨に見舞われた。
「いやぁ~あと5分遅かったらかなりヤバかったな…」と隊長。

そっか、かなりヤバかったんだ・・・・でも、風は強かったけど波がそんなに大きくならなかったおかげで、ちっとも怖くはなく、安心して漕いでいられた。怖くなると、とたんにパドリングができなくなるからね。
後ろに心強い隊長がいることも心理的には大きかったと思う。


ようやくホッとした心地でしばらくリーフの中を漕いで、車のアクセスがよさそうな場所に上陸。
今日のカヤッキングはここまでとなった。
ああ、なんか・・・・去年漕げなくて、後日那覇市内からバスに乗って陸から見に行った残波岬を、しみじみ眺めながら越えるのではなく、ポイント通過のその時は、前方だけを見据えてわき目もふらず(って言っても、5メートル先も見えなかったんだけど)。
予定では、もっと感慨深く岬越えをするつもりだったのになぁ~。


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↑越えてきたばかりの岬が、もう見えません。

さっき別れてから2時間しかたってないのに(比)さんを呼び出し、カヤックを積んで嘉陽に戻る。
(比)さん、せっかくの休日を振りまわしてお付き合いいただいてスミマセン。でもおかげでとっても助かりました(非常感謝!!)

というわけで、今夜も屋根の下でお布団で眠れることになりました。

本日の漕行距離:15km
東の風→南東の風?m、波3m

けれど、あの強い風雨の中を漕いだ体験は、間違いなくわたしのカヤッキングの歴史の新たな1ページとなった。
雨で顔痛かったからね。

明日は他のお客さんの嘉陽周辺ワンデイツアーにお付き合いして、ついでにパドボに初挑戦する予定!

そして明後日は喜屋武岬越えか?!

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前夜祭?!

前夜祭?!
明日から漕ぐのでアルコールは控えよう…とは思ったんだけど…これが出てきちゃあね…

隊長おススメの「珊瑚礁」は本部の泡盛
お庭に成っているシークヮーサーをギュッと絞ると…まろやか~カクテルのようで水や氷はいりましぇん♪
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こちら、超おススメ泡盛の「まるた」 →
大宜味村のお酒です。
「珊瑚礁」もイケてるけど、こちらはもっとまろやかで、泡盛のピリピリ感がまったくない。クセがなくて物足りない人もいるかな?ってくらい。
この銘柄は北部でしか見かけないようだ。お土産にしたかったケド、どのお店も一升瓶しか置いてありませんでした(笑)
みなさんも北部に行く機会があったら、ぜひお試しあれ!


台風の進路は外れたけど、明日はうねりが大きくなりそう。東からの風が強くなりそうなので、明日は辺戸ではなく、残波越えになる予定。

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沖縄到着

沖縄到着
着陸時はにわか雨のため少し気温が下がっていたものの、てぃーだ出てきて“らしく”なってきましたよ~。
こうでなくっちゃ!
こちとら「夏休み」なんですから♪

これから高速バスで名護へ。そこから更に、1日2本の路線バスに乗り継いで嘉陽に向かいます。

沖縄上空には積乱雲があったものの、飛行機の窓からは本島の大地が見渡せ。
金武湾から平安座、浜比嘉、津堅、久高の島々…と、去年漕いだルートを空から眺めるというのも、格別な思いがわいてきます。

海面は縮緬のようで台風からのうねりもさほど入ってなさそうでしたが、高度が下がるとリーフには白波が続々と押し寄せているのが見えました。

さあ、明日からのカヤッキングはどうなるでしょうか?
まずは辺戸越えかな??

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備えあれば

というわけで、明日から沖縄行ってきます!

1年前の本島一周カヤックツアーで漕げなかった部分のリベンジが一番の目的。
一周約300kmのうち、去年漕げたのは2/3ほど。
去年のツアーではコロコロ変わる風向きと、小笠原に停滞していた台風からのうねりの影響で、岬にことごとくはばまれ・・・・北端の辺戸(へど)、南端の喜屋武(きゃん)、そして西側の残波(ざんぱ)と3つの岬越えが残されています。
(去年のツアーの様子にご興味がある方は、月別アーカイブで2007年9月をご覧ください)

13号が行過ぎたと思ったら、昨夜14号がフィリピン沖で発生。
13号と同じようなルートをたどりそうで、ちょっと気がかりではありますが、この時期の沖縄に台風はつきもの。
来たら来た、その時はその時で、1週間の滞在で3ヶ所のうちひとつでも漕げれば「上等」でしょう。

去年の教訓を生かして、ドラッグストアにて必需品を物色。
防水バンソウコウ、テーピングテープ、日焼け止めあれこれ、オロナインH軟膏・・・・
あ、バンテリンは去年使いかけを持っていった、その更に残りね。
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あと必要なのは・・・・体力と気力
今夜は早く寝よう!

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新たな気持ちで

今日のベーシックは1時間!!
筋肉痛~~~~~っ(汗&涙)

“Na Ale”では「(上に伸ばした)手がまっすぐになった」と“OK”をもらう。いぇい♪
しかし・・・・「腰が入ってるし」と先生。
「カラカウアですか?」とわたし。「そう!」
実は昨日家で練習をしているとき、窓ガラスに映った自分を見て、Kalakaua kaholo で腰が入っちゃってることに気づいてビックリ&ガッカリしたんだけど、やっぱり Keisuke先生は見逃さなかったか・・・・。
クセ、直さなきゃ。

だけど、レッスン前の先生のお話のおかげで気分スッキリ!
これからも心おきなくフラのことだけ考えてレッスンに臨めそうです。
Keisuke先生、Mahalo nunui!

・・・・でも、来週のレッスンはお休みしまっす!
だってー、来週の今頃は沖縄にいるんだもーん♪♪

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特訓中ナリ

目下の課題である波のハンドモーションの練習
Keisuke先生から教わったやり方で・・・・
*頭の上くらいから大きく動かし始めて、だんだんだんだん小さく小さく~最終的には肩を動かさないで手先だけ軟らか~く
(これ、まだゼンゼンできない。肩を動かさないと手先もカチカチにしか動かないし、手先を軟らかくと思うと肩が動いちゃう)
*上から下に入って・・・・の動きを両手で正面4回→右45度4回→右真横4回(左のヒジを引く!)→正面→左45度→左真横・・・・を10セットくらい続ける
(これ、腕が筋肉痛になる!)
このセット練習をやってみたら、特に左真横のときに動きが逆になることが判明。最終的にはその苦手な角度もナントカ正しく動かせるようになって、曲の中でもできるようになった・・・・かな?

でもまだまだ正しい動きがわかったに過ぎないので、肩が動かない最終ゴールは遠い。

さて、“Na Ale”の課題はもちろん波だけではなくて・・・・わたしの一番根本的かつ大きな問題点は「体のブレをなくす」こと。
先生いわく、「Kalakaua や Ne'e のところで上体がフラつくと、ものすごく素人っぽく見えちゃう」
Kalakaua と Ne'e っていったら、要するに“Na Ale”の1番のほとんどの部分ってコトだ。
まずわたしは「Ne'e の1歩目が大きい!」 今の半分以下でいいみたい。
で、結局、曲全体を通して「ステップが大きすぎる。速い曲は、ステップが大きいと(上体がブレるだけでなく)テンポについていけなくなるから」
ということで、今 Niihau songs に関しては、すべての(Hela 以外)ステップの歩幅を足ひとつ分くらいにして家で練習しています。
でもそうすると、先生もおっしゃっていた通り「しっかりダウンしないとメリハリがなくなるよ」
歩幅小さく、しっかりダウン・・・・かなりキツイです。

そうそう、タップもトン!ってするのではなくて、つま先を床にするような感じで(親指を床から離さずそのまま)タップする。足の甲をバッチリ立てるのは、もちろんのこと。
「キレイに踊れるようになりたいと思うなら、そのタップは覚えた方がいい」と Keisuke先生。「トンってやるのが一番汚く見えるから」だそうです。

はぁ~、相変わらず、当たり前だけどレッスンをする度に課題が増えていく・・・・でも、それをひとつひとつクリアしていいけば、必ず「キレイ」に近づくと思って、楽しみつつガンバリましょう♪

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連休のしめくくり

連休のしめくくり
今年最後の夏カレーかなぁ

海三昧だった3日間
遠く沖縄に停滞していた台風の影響を心配しながらだったけど
結果、3日間とも海況に恵まれ
葉山のフィールドの多彩さを改めて見直すことになった

3日間、安全に楽しくその日その日でベストな活動ができたことに感謝しつつ
いただきます!

さぁ来週は沖縄だ!!
去年と同様に、台風と入れ違いになりそうです。

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泡の飲み物

泡の飲み物
鎌体で思いっきり汗をかいた後、逗子に戻っての一杯…

泡がつき物な飲み物は
ビールではなく。

だけど Sytze に言わせると
「カフェインもドラッグ」

確かにね

豆乳で作ってもらったのは、せめてもの気休めかなぁ

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検索エンジン

テンプレートを新しくしたら、サイドバーに「検索ランキング」なるものが出るようになった(別に頼んでナイんだけど・・・・笑)
ランキングっていっても多い順ではなくて、単に前日までの検索フレーズが新しい順に並んでいるだけのよう。

それはどうでもいいんだけど、アクセス解析を見ていると、みなさんいったいどんな言葉で検索してこのブログにたどり着くのか・・・・ってのがわかって、なかなか面白い。
近頃はフラに関するキーワードが多いみたい。
で、利用されている検索エンジンもいろいろなんだけど、やっぱり google か yahoo が多い。
でもね・・・・

中には「そんなこと一度も書いた覚えはナイ!!」って言葉でヒットしてくる人もいるんです。お気の毒とは思いますけど。
あるいは、確かに書いたことのある内容なんだけど、うまくそのページにたどり着けてない人もケッコウいる。
で、そういう人が利用している検索エンジンはダンゼン yahoo なんですね~(これはドクダン的評価ではナイですよ)
google を利用している人は、たいていビンゴなページにたどり着いているみたい。そこに欲しかった情報が書かれていたかは知らないけれど f(^_^;)
わたしは以前から、いくつかの検索エンジンを使って、同じ言葉で検索して比べて「yahoo より google」と思っていたけど、やっぱりねって感じ。

このことに気づいてから、もう検索には yahoo を使わず、必ずググることにしました。
みなさんもご参考になさってはいかがでしょう。

そうそう、検索してたどり着いて、でもいまいち欲しい情報じゃなかったときは・・・・そのページだけで諦めるのではなく、ブログ内をいろいろ探してみることをおススメします。ヒットしたページの前後の日記とか、カテゴリー別ページを見てみるとか。
特にイベント関係は、開催前のご案内と、行ってみた感想と両方書く場合が多いので、月別ページを見るとか。
せっかくご縁があって(?)来ていただいたのですから、少しでもお役に立てれば・・・・と思います♪

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波が逆!(涙)

今日のレッスンも“Na Ale”の1番を練習。
上に伸ばした手がまっすぐになること!
1と3を大事にすること!
そして、波のハンドモーション・・・・「ちぃちゃんは逆!」 ひょ~(汗)
上から下に入ってザブ~ンな感じ。(この「ザブ~ンな感じ」というのは、憧れのハンドモーションの先輩(ま)ちゃんの言葉)
Keisuke先生からは「手を持ち上げようという意識は持たない方がいいカモ」と。

波の手が逆! というのは先週のレッスンでもちらっと言われてたことナンダケド、いまいちよくわかってなかった(というのが今日判明した)
でも今日、先生と一緒にやってみて → 自分だけで動かして・・・・ヒョッとした瞬間に逆になったのが「あ!」自分でもわかった!!
むむぅ~。
次のレッスンまでは、波の手に集中&特訓だぃっ。

・・・・・
ベーシックでは Kaholo の足の運びに注意。
スカートを揺らそうとしてヘンなクセがつきかけているところを、最初に戻って確認。
足がゼッタイにサイドを向かないよーに!!
ヤバイ、ヤバイ・・・・へんな色気を出そうとすると、だんだんおかしなことになるんですね。
心得:初心に戻って、シンプルにシンプルに。丁寧に丁寧に。素直に素直に。

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がいはんぼしぼうし

なんだか呪文のようなタイトルをつけましたが・・・・

Sytze のところに行くと、ヨガのことだけでなく、いろんな面から身体に意識を向けることが多い。
昨日も「外反母趾は日本人に特有のものか?」という話になって。わたしもややその傾向にあるので興味深く聞いた。

外反母趾っていうとヒールの高い、あるいは爪先が細いパンプスが原因と思いがちだけど、Sytze は歩き方が悪いのだと言う。
つまりビーサンを履いていても、歩き方が悪ければ外反母趾になるってコト?
足先を外に向けて歩いていると、親指の付け根にその負荷がかかるんだって。実際にやって見せてもらうと、ナルホド、爪先が外側に向いていると、踏み込んだ時に親指がストッパーみたくなって付け根に力が入る。
歩く度にこれを何回となく繰り返すんだから、足が変形するのもムリはない。

外反母趾になりたくなかったら、自分では「内股かな?」って思うくらい(でも実際にはソレホドでもない)がちょうどいいらしい。土踏まずの方に体重がかかるように、腿がすれる感じで歩く。
確かに、わたしの靴っていつもヒールの外側がへる。足の外側に体重がかかっている証拠だぁ。
足の外側に体重がかかっていると、O脚にもなるしね。わたしはその傾向もナキにしもアラズ。
間違った歩き方にプラスしてハイヒールでも履こうものなら、足は悲鳴を上げるよね。

だけどフラを始めてもう少しで1年になるケド、外反母趾気味だったのがちょっと前から少し治ってきた気がしてた。
素足でねばねばステップを踏むからいいのかなぁ・・・・なんて思ってたんダケド、どーだろう?
週に1回のレッスンと、ほぼ毎日の自宅での練習で、少しは矯正効果があったのカモ。
そう考えると、1回のレッスンでいったい何歩くらい動くんだろう?
今度、万歩計をつけてレッスン受けてみようか(笑)

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幸せのかたまり

先日もったいぶって紹介しなかった happy の素・本バージョンは、これ ↓
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「猫カフェめぐり 旅情篇」 逸見チエコ by エンターブレインムック(2008年9月)

このシリーズは以前に東京周辺の猫がいるカフェを特集したものがあるみたいだけど、今度のは場所を全国各地(東京~長野~福岡)に広げて、カフェだけでなく温泉宿やペンションなどなどが取り上げられている。
中身は、こんな感じ ↓
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もうね~、ページをめくる度に自分の口から出て来る意味不明の言葉にならない音声・・・・「ふにゃ~!」とか「にゃにゃ~!!」とか、これは人には聞かせられませんよ。

心得:この本はゼッタイに一人のときに見るべし。

どのコも看板猫だけあって、しっかりカメラ目線でポーズもバッチリ、愛くるしいことコノウエナイ♪
あ~、おなかグリグリして、肉球ぷにぷにして、全身ムニムニしたぁ~い!

って、本を眺めてそんなことを想像してヨロコんでる怪しい人になるだけじゃなくて、実際にこのコたちに会いにふらりとお散歩してみたくもなります。
本の付録には「猫カフェめぐりノート」というハンディサイズの小冊子がついていて、各店舗の住所、定休日、猫の名前と写真などが載っていて、訪問時の印象を書き込む部分もある。
まぁ、世の中には猫が大キライという、わたしには理解しがたい種類の人もいるので(アレルギーの人もいるしね)、食べ物屋さんや宿に堂々と猫がいるってのはどーなんだ? とも思いますが、そういう方は「ゴメンナサイ」、なんだろうなぁ。

というワケで、日々ちょっと疲れたとき、ヘコんだとき・・・・そーゆーことはあまりナイけど(笑)
この本を手にとって眺めれば、心がほぐれて温かくなること間違いない。

自身も無類の猫好きだった大仏次郎の言葉に「猫はこよなく無用のもの」というのがある。
ホントだね~。猫に絶大なる敬意を表しつつ、心から同意します。
あなたたちの存在そのものが、わたしにとって「幸せのかたまり♪」

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happy の素

happy の素
最近のお気に入りCD
その名も
“ALOHA KIDS ~happy songs~”

これは「子どもと一緒に聴くハワイアン」というコンセプトで作られたオムニバスアルバムの2枚目
前作“ALOHA KIDS”(ハワイアンの子守唄)もキライじゃないけど、この“happy songs”の方がダンゼンいい! (注:これはノリがいい曲を好むわたしのドクダンに満ちた評価です)
文字どおり、どの曲を聴いても心がウキウキしてきて、顔もゆるむ (^-^)

顔がゆるむ…といえば、先日フラリと立ち寄った本屋さんで、これまたハッピーになれること間違いナシの一冊を見つけた♪
それについては、また今度☆

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海の中も夏

気象情報のとおり、9月に入って夏が戻ってきました!
今日はMKリーダー研修でスノーケリングでフィッシュウォッチング。
ニューフェイスも2人いて、でもお二人ともかなり海には詳しくて、仲間にもすぐに溶け込み、なかなか楽しい1日となりました。

楽しい1日になった一番の理由は、やはり、海がよかったこと。
午前中は三ケ下、午後は芝崎にエントリー。潮の変化は小さい日でしたが、透明度はよく、水温高く、クラゲはまったくおらず・・・・という好条件。
わたし自身、三ケ下には久しぶりに入りましたが、コンパクトながらも地形の変化にも富んでいて、いやぁ~、やっぱりいいフィールドです。
今日はチョウチョウウオが数種類見られたし、ムラサメモンガラの姿もキャッチ♪
黒潮に乗ってやってくる南のサカナたちが、今年もたくさんやってきています。

今日はたくさんの種類を見つけるというよりも、ひとつひとつの種類をしっかりと「観察する」ことに重点が置かれたので、フィッシュリストはとくに作りませんでした。午前も午後も2グループに別れて行動したので、いったい全員でどれくらいの種類が見られたのかわかりませんが、いろいろな人から聞こえてきた声を総合して、自分なりにリストアップすると、こんな感じ。(カッコ)は、わたしは確認していないけど、他の人が見たという種類。

-今日あった魚-(三ケ下&芝崎あわせて) 晴れ、気温32度、水温29度くらい、風2m、波1m、小潮(逗子新宿湾データ:H8:56 126.2cm、L14:11 79.3cm)
イワシsp、ゴンズイ、(ダツ)、アカカマス、ボラ、クロサギ、クロダイ、カゴカキダイ、メジナ、オキナメジナ(y)、ミナミハタンポ(y)、ホウライヒメジ、コバンヒメジ、アケボノチョウチョウウオ(y)、(トゲチョウチョウウオ(y))、チョウハン(y)、(フウライチョウチョウウオ(y))、イシダイ(y)、ウミタナゴ、ソラスズメダイ、オヤビッチャ、ロクセンスズメダイ、タカノハダイ、ニシキベラ、ササノハベラ、カミナリベラ、ホンベラ、キュウセン、ニザダイ(y)、スジハゼ(?)、クモハゼ、アゴハゼ、キヌバリ、ハヤズハゼ、ニジギンポ、イソギンポ、ヘビギンポ、ナベカ、ダイナンギンポ、イダテンカジカ、ヒラメsp、ムラサメモンガラ(y)、カワハギ、クサフグ、以上44種類

来週のMK本番に向けて、十分に期待をつなげる研修となりました。
あー、楽しかった♪

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波いろいろ

Auana の新曲のうち Ka'i(入場曲)である“Pupu O Niihau”の1、2番を終えて、今日は Mele(主題曲)である“Na Ale O Niihau”の1番を練習。
フリに入る前に、歌詞の意味を丁寧に教えてくださるのが Keisuke先生のやり方。
この曲は1番だけでも波という言葉が3種類も出て来る。

Nalu ・・・・波といえば、この言葉が一番ポピュラーなのではないかな? サーフィンができるような大きな波のこと
Holoi ・・・・さざ波
Ale ・・・・曲のタイトルにも入っている言葉で、強い引き波のこと。心理的な表現にもよく使われるそうで、この曲の中でもニイハウに寄せる波の意味と、愛しい人に「帰ってきて・・・・」という気持ちを表す意味と両方で使われている。自分が「帰りたいなぁ」という時も使える。
ちなみに、“Ho'i 'ale !”って言ったら「出て行け!」って意味なんだって。ハワイ語を知らないイヤなヤツに向かって言ってみたりして?!

フリの方は・・・・新しいステップとして Ne'e と Kalakaua Kaholo の2種類。Ne'e は“Melelana”には入っていたけど、“Pauoa”をやっていた人たちにとっては初めて。
Kalakaua Kaholo は元々は男性のステップだから、腰を入れちゃうと「キモイ」。体の軸をまっすぐに保って腕はしっかり伸ばすのがポイント。
Ne'e はアップ→ダウン、Kalakaua Kaholo はダウン→アップのステップなんだけど、速い曲の中で連続して出てくると、だんだん混乱してくる・・・・ふぇ~(涙)

波が3種類も入っているとなると、当然ハンドモーションも波なワケで・・・・わたしにとっては初めてでもあり、難しい(涙)
特に Holoi はさざ波なんだから「できるだけ小さく!」動かさなきゃなんだけど、どうしてもフニャフニャしちゃって、自分でも「なんだかオバケみたいで気持ち悪い~!!」
うーむ、これはナントカせにゃあ。

そんなこんなで、速いテンポで難しいフリを覚えて繰り返し繰り返し練習・・・・なかなかに厳しい内容だったのだけど、今日の Keisuke先生はいつにも増してテンション高くて「なんかいいことあったの?」っていうくらいゴキゲン。
なもんだから、何度かフリを練習したところで「(みんな)下手っぴぃ」と、笑いながらズバリとおっしゃいましたよ。
言われた方も「あ、あら~、やっぱり~?!」ってな感じ。
そして「下手っぴに見えるコツは・・・・つまりやっちゃイケナイのは、腕を曲げること」
腕を曲げる=腕(手)が短く見える → 「アウト!!!」
フラでは「腕が曲がったら負け」なんだって。ふむ、肝に銘じておきますデス。

それでもレッスン最後には「初めてにしては、よくできてる方だよ」って、ホンマかいな?!
まぁナンダカンダ言っても、今度のもやっぱり曲もフリも楽しくて、「もっと上手に踊りたい~!」って思わせてくれるんですね~、Keisuke先生は。
これって、まんまと「術にハマっている」ということかしら? まぁ、楽しいんだからいいや。
だから家での自主練も「やろう♪」って気になれる。
よーし、波のフリの気持ち悪さと戦いながら(?)、楽しく自主練するゾ!

そうそう、今日は Kane の(イ)さんと(コ)ちゃんが来ていて、Kane たちも新曲に入った模様。彼らはこの半年以上ずっと Kahiko ばかり何曲か練習していたので、久しぶりの Auana。何の曲かと思えば、Na Palapalai の“Pili Kapekepeke”だった!
またまたノリノリ・・・・だけど、チョー速いよ、この曲。わたしたちがやってる曲なんて目じゃないくらい。だけどやっぱり楽しそう、ってか、見てて楽しい♪ 
けど、かなり難しいフリだ。(イ)さんと(コ)ちゃんは、さすがだなぁ。完成するのが今から楽しみ~。
わたしたちが覚えたことをノートに書き留めたり、各自で練習しているスキをついて Kane たちが練習。だけど Keisuke先生も一緒に踊っているもんだから、ついつい目が行っちゃう。ま、先生が踊っているところをジックリ観せてもらうのも、(直接自分がやる踊りではないとしても)勉強になる、ということで。

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