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2008年10月

いい間違い?!

フラ的に「どん底」だった10月
ようやく少し「できない病」から脱出できそうな気配
・・・・・

昨日の曲練習は“Na Ale”の3番を、ゆっくりと唄ってくれる先生の声に合せて、細切れに繰り返し。
タテ1列に並んで、フリを覚えつつも全員の動きが揃うように。
ダウンポジションは「少しガンバッテる(無理してる)かも」と思うくらいでちょうどいいとのこと。
で、最初の Hela のダウンでやってみたケド、見事にヨロけた。ここのステップは、くるりくるりと2ステップで速いテンポで1回転して、正面戻ってすぐに Hela。
前回のレッスンで初めて踊ったときは、普通のポジションでもフラフラしてた。そのフラフラは、回るときの歩幅を小さくすることで自分なりに解決したんだけど、昨日先生のアドバイスを受けて「もっとダウン」と欲を出したら、やっぱりフラついて次の左 Hela(ここはアップ)にも入れず。

ひとりでヘンな動きをしたもんだから、当然 Keisuke先生の目に止まり、でも先生は「今のちぃちゃんのは“いい間違い(失敗)”」とおっしゃって。
「誰でも少し無理しようとするとバランスを崩す。よっぽど筋肉が発達してる人は別だけど」
「僕だってすごくダウンしようとすれば、こうなるよ」って見せてくれ(でも、ホントにKeisuke先生でもそんなコトあるのかな~?? 超ダウンの uwehe だって軽々なのに)
「でも、“やってみよう”と思うのは大事!」とのことで。
う~ん、誉められてるのかナンなのか、よくわからないケド、まぁいいか。
・・・・よくないか! 少しがんばってのダウン、できるようになりましょ。

もうひとつ個人的なアドバイスは、Hela の前の回るところ。
ここはレイをかける手のフリをしながらクルリクルリと回るんだけど、背の低いわたしは“背伸び”をしながら回ってた。
そしたら休憩時間に「2拍目で上体が持ち上がって見えるから、回るときはベタ足でOK。ここでやってること(背伸び)は4拍目(アップの Hela)でやるといいよ」って。
きっと、1拍目と2拍目の間で向きを変えるときに一瞬低くなって、また上がる・・・・頭の位置が動いて見えたのでしょう。これからは、心の中だけで背伸びすることにしよう。
無意識のクセだけでなく、生徒が意識してやろうとしていることまで、Keisuke先生はホントに細かく見ててくださる。
そのおかげで、自分なりにあれこれ「やってみよう」と思うことができる。感謝です。

そうそう、全体への注意で、わたしにも当てはまる点 → pikake を摘みながらの uwehe は、スタンスが広すぎると男性の踊りになっちゃうんだって。あらら・・・・修正!
もしかして、わたくしベーシックの uwehe も少し広いかしら?(今度訊いてみようっと)

昨日の(昨日“も”)大反省点 → Kahiko の Ka'i
turning kaholo の移動はみんなについていけるようになったけど、uwehe ~ ea la のところを一発で出来たためしがナイ。
あんなに簡単なフリなのに「なんでできないの! バッカじゃないのっ?!」って、自分でホント情けナイ。
練習っ!!

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変わり?豚汁

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おでんやお雑煮の具って、地方によってというか家庭によって違うと思うけど、豚汁の具はどうなのだろう?
東京生まれ&育ちの母が作ってくれた豚汁には、豚肉のほかに・・・・
里芋、大根、にんじん、ごぼう、しいたけ、長ネギが入る。時々はこれにコンニャクが加わることもある。
なので、わたしが作るのも、これが基本。

だけど、今日は家にある“あり合わせ”の材料で作ったから、
大根 → カブ
しいたけ → えのき茸
長ネギ → 小ネギ
という代打たちのラインナップ。
カブと大根の食感が少々違ったけれど、お味はグーgood いや、マジで。
一口ごとに「んまい~sign01」って、得意の独り言が出ちゃうのね。
自画自賛するのは自分でもバカらしいと思うけど、今日のはホント、うまく出来ました。
こんなにおいしく出来たのに、なんで自分以外に食べてくれる人がいないんだろーsign02
ちょっとそこの人、食べて行きませんか~?(笑)

そうそう、きっと地方色はおイモの種類に色濃く出るのでしょうね~
関東圏はたぶん里芋が主流なのでは?
九州出身の友人はキャンプのとき、サツマイモで作ってくれました。甘くておいしかったnote
以来、家でも時々サツマイモ入りの豚汁を作るようになったし。
北海道はジャガイモで作るのかな?

さて、あなたのおうちの豚汁は?
温かいものがおいしい季節になりました。

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ホームタウン

ホームタウン
旅はキライじゃない
というより、好きで出かけているのだ
もちろん

いい出会いがあって
行かなければゼッタイに得ることのない体験をして
よき人々に囲まれ…

それでもなお
坂道を下ってこの町に入り、海が見えてきたときに
心に湧き上がるこの喜びはなぜなのだろう
「ああ、帰ってきたんだ」
ホッとするというか
ホレ直すというか

今日も、無事に、ただいま

今夜のお風呂は温泉じゃないけど…
やっぱりこの町が一番だ

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色が出ない~

色が出ない〜
さすがの携帯カメラも太刀打ちできてませんが…すんばらしぃ~錦秋です

秋の森はいい匂いがする
かわいた、香ばしい、ほんのり甘いような…なつかしい匂い
やっぱり写真では伝えられないのが残念です

(青森・蔦温泉より)

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“Na Ale O Niihau” 3番

今日のレッスンに定刻に集まったのは、なんとたったの5人!
今日はみんな遅いね~・・・・なんて思っていたら、Keisuke先生には来ない人からのお知らせが届いていたのだろう、メンバーが揃ったと見て、先生はいつも通りの表情で「やりましょう」
なんだか、この雰囲気、全員揃っても6人だった去年の今頃みたい。

さて、「今日は人数少ないからジックリ見れるなぁ~♪」なんて、イプに合せてのベーシックは、ひとつのステップが長いこと!
顔から汗が滝のように出てきても、鼻の先からポタポタ垂れても、ぬぐうヒマもないくらい(いや、別に拭いても構わないんだけど、ナントナクそのままにして「やってる気」を味わったりして)
そのうち、だんだんと意識がどこかへ飛んでいって“無”の境地に?!
ベーシックは禅の心ナリ・・・・なんてね。
でもそうやって無意識になったときに、それでもなおちゃんとステップが踏めてるようになれたらいいのカモ。体が勝手に動くというか。

本日の個人的な注意点 → Kaholo で肩が動くから、肩の高さをキープ!
今ちょっとまた色気を出して、一歩一歩に Kao の重心移動を意識して入れてるから、その分ピョコピョコするのカモ。足の運びはそのままで肩が動かなくなるようガンバロー。

曲の方は、前回の予告どおり“Na Ale”の3番に進んだ。
手のフリは最後の部分が少し残ってるケド、ステップは全部。
ステップと手の組み合わせはまたまたちょっと複雑だけど、1、2番の時よりはスンナリ頭に入った気がする。進歩か?!
人数が少ないのをいいことに(ベーシックの途中で1人、曲練習の途中で1人増えて、今日は結局7人でした)、気軽に先生に質問dash
みんなにとっては当たり前かもしれないことまで、思いついたらポンポン訊いて、その度に Keisuke先生はちゃんとすぐにポンポン返してくれて、だけじゃなくプラスアルファのワンポイントアドバイスまでくださる。やっぱり「きかなきゃソン!」なのです。

それにしても、Keisuke 先生は耳がいい。
先生が前で踊ってくださってる見本を見て「ここは少し前かがみなんだ・・・・」って、別に質問のつもりじゃなく、ただポソっとつぶやいただけなのに、クルリと振り返って「そう! pupu のときと同じようにね!」
そういえば1番のフリを初めて教えてもらった時も、つい「あ、間違えた」って小さく口にしたら、みんなの前に立って背中を見せたまま「間違えちゃダメ」って・・・・あ、あら~聞こえてました? (coldsweats01
うむ、メッタなことは口にできませんな。でも、ついつい独り言が出ちゃう、わたしなのでした。

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カレーパワーで

カレーパワーで
おととい江ノ島で冷えたせいか、昨日の夕方から頭痛、そして熱っぽい。
いつものように、ひどくなる前にビタミンC&水分補給&睡眠…で、悪化は免れてるけど、まだスッキリしない。

野菜&果物中心の食生活では風邪を吹き飛ばせない!
というワケで、今日のランチはカレー。スパイスたっぷりで体が温まって、免疫力上がりそうでしょ。

メルパルクホールの向かい側にあるこのお店のランチメニューは2種類。
たいていの人が頼むのは、カレーにナン&サフランライス、ヨーグルトがついて1000円のセット。
カレーは6-7種類の中から選べて、ラインナップは曜日で変わる。辛さも3段階からお好みで。
わたしの今日のオーダーはメカジキのカレー“フィッシュゴア”
ちなみに、ナンだけで十分なボリュームなので、わたしはいつも「ライスなしで」お願いしています。


北インド料理 ガロンダ
港区芝公園 2-9-3 港ビル1階
03-3433-0541
定休:日曜・祝日 ランチ11:00-15:00、ディナー 17:00-22:30

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合同レッスン

昨日は Wahine と Kane の合同レッスン。
Wahine には前回見学、今回から参加の(ヤッ)が登場。それに、月曜昼クラスの(キョ)ちゃんがキャッチアップに来ていて、ちょっと違った雰囲気の中、レッスンが始まった。

先生が叩くイプの音に合せてベーシックを踏んでいると(昨日の Uwehe は長めでした~)、さっき江ノ島で寒さに震えていたのがウソみたい。

曲練習は“Na Ale”の1、2番のおさらい。
全体に対して気になる点は、
①上に伸ばした腕をまっすぐにすること(このアドバイス何度目だろう?)
②Kalakaua kaholo の1歩目で前かがみにならないこと
そして、そろそろスカートの動き(重心移動)を気にし始めてもいい頃とのこと。

個人的なアドバイスは「伸ばした腕はまっすぐになった。大きく改善してる」と。よかった♪
そして、「ほぼできてきたから、あとは turning kaholo と kalakaua kaholo のダウンをしっかりとタメること。そこのところをもう少し我慢して粘れるようになると、すごく嬉しい」と言ってくださって。
この言葉も喜んで受け止めていいのだろうけど、自分としてはまだまだ納得がいかない。
ひとつのポイントに気をつけて、それがうまく出来たとしても、こっちがダメ・・・・さっきダメだったところがうまくいったかと思うと、別の悪いクセが出る・・・・といった具合で、よーするに、安定して踊れないノダ。完全に自分のモノになってないんですね。

だけど、次回は3番に進む~
いったいどんなフリがついてるのかなぁ・・・・
すごく楽しみでもあり、ちょっぴり(とっても?)不安でもアリ・・・・
ってか、1、2番、少しでも未消化な部分を減らしておかなくっちゃ!

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江ノ島サンセット

江ノ島サンセット
フラ仲間4人と江ノ島のアロハサンセットを見に行ってきました。
途中からだったので、フラは小川先生のハーラウしか見られませんでしたが、Keiki やKane も出演して、バラエティーに富んだステージでした。
Kane の感想を(コ)ちゃんに訊いたら、「よかったよ。爽やかでいいんじゃない」とのこと。
もちろん、わたしも「よかった」と思う。
だけどね、(コ)ちゃん達 Kawaiola の Kane のフラの方が、やっぱりわたしは好きだなぁ。負けてる(?)としたら、人数かしらね。小川先生の Kane たちは15人。Keisuke先生スタイルの Kane Hula をあれくらいの人数で踊ったら・・・・すごく見てみたい!

わたしが印象的だったのは Opio のフラ。
小川先生のところは Keiki の上手さで定評があるけど、その卒業生である Opio たち、ピシッと揃ってて、目が離せませんでした。
Wahine よりも難しい振り付けなんじゃない?って思うくらいだったし。

こうして、たまに他のハーラウのフラを見させてもらうと、Keisuke先生が目指したいものが何とな~く、ボンヤリとだけどわかる気がします。
もっともっと一生懸命練習して、いつか「Kawaiola のフラってすごいんだよ」とか「あのチームのフラなら見に行きたいね」なんて・・・・言ってもらえるようになれたら、いいな。
Keisuke先生が求めているレベルに到達できれば、それは夢じゃないハズ。

さてさて、ステージは地元出身の若者2人のユニット Laula が登場して終了。
一緒に行った(オ)は彼ら(特に来海くん)の大ファンだそうで・・・・ごめんね、わたしは彼らのパフォーマンスを初めて見ました。
「うん、よかったんじゃない? 爽やかで」(smile
けれど、最後、つまりサンセット近くまでいたら、冷たい海風に体が冷え切ってしまいました。

さて、これからみんなで鎌倉へ戻って、レッスンに励んで体を温めよう~っとspa
あ、その前に腹ごしらえねfastfood

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冬でもハワイアン

Keisuke先生のブログを見ていたら、来年はバレンタインheartコンサートを企画なさっているよう。

「今年はレイナホクが1回だから(他のコンサートを)何かやるよ~」・・・・っていうのは聞いていた気がするけど、こういう形で実現したんですねー。
アーティストはレイナホクでおなじみの顔ぶれとは、違うラインナップみたい。
で、テーマはずばりsign01  “Loveheart04”  だそうです・・・・

コンサートのチケットをバレンタインのギフトpresentにするのもいいカモしれませんねflair
わたしは・・・・たぶん Studio の仲間と行くことになると思います (bleahsweat01

そうそう、レイナホク2009 の方も、だんだん形になってきてるようですよ。
楽しみ~notes
Keisuke先生の会社のサイトはこちら ↓
http://yasuda-intl.com/

ご興味ある方は、時々チェキしてみてはいかがでしょうsign02
(ちなみに Keisuke先生の写真も、この夏のイベントの時のものがアップされてましたよ)
コンサートなどの最新情報は、会社のサイトよりも先生のブログ“動くハワイ日記”の方が早いようなので、ブログは左サイドバー「毎日ちぇっく?!」にリンクしておきまーすdash

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ふくいくたる

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先月、沖縄で出会った花
嘉陽の集落にたーくさん咲いていた花
どこにいても芳しい香りが強く感じられて
「どこから匂ってくるのだろう・・・・?」と、探り当てた花
化学合成で作り出した香りとは違って、どんなに強くても、むせるほど吸い込んでも、決して気分が悪くなることはない

この花で編んだら、どんなにかステキなレイができることだろう♪

レイひとつ分くらい頂いてしまっても、痛くも痒くもナイくらい、たくさんたくさん咲いていた

この花だけでなく、沖縄にはホントにいたるところ、そこらじゅうに、ごくごく当たり前に花が咲き乱れていて、それも草花ではなく(もちろん、それもあるケド)、木に咲く花の多さといったら!
きっとハワイもこうなんだろうなぁ~・・・・なんて思いながら眺めていた
でも、沖縄にはレイを編むという文化は生まれなかったね、不思議

内地にいても木に咲く花はとても好きだ
梅、桜は言うまでもなく、モクレン、ボケ、サルスベリ、カイドウ、スイカズラ、キリ、サザンカ、クチナシ、キンモクセイ、ジンチョウゲ・・・・森の中でも、クロモジ、タムシバ、オオカメノキ、ノリウツギ、シャクナゲ・・・・少しエキゾチックなことを言えば、ライラックやミモザ
そして、ネパールで初めて見たジャカランタ!

どうして人は花を
植物の生殖器官であるにすぎない(って言ったら色気もなにもナイけど)花を
人を喜ばせるために咲いているわけではない花を
なぜ人は、花を愛でるのだろうか

・・・・という本が八坂書房から出ているんでしたっけね、小寺さん

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kayaking with kids

先週末は土曜、日曜とMKプログラムで子どもたちとカヤックを漕いだ。
6月にもカヤックを体験しているキッズたち。その時はリーダーと一緒に乗ったりしたけど、今回は子どもたちだけでダブル艇を漕ぐのだ。

幸い2日間とも海況に恵まれて風もなく、長者ヶ崎海岸を出てエビ島をまわり、大浜沖まで足を伸ばして折り返し、長者ヶ崎に上陸。そこでランチを食べて帰ってくるという、ちょっとしたツーリング、いや、子どもたちにとっては大冒険だ。
とくに2日目の帰りは横須賀側から出て、長者ヶ崎の先端をぐるりと回って海岸へ戻るという、MKカヤック史上最長距離を漕いだ。
ほとんどが3年生以下の子どもたち、ホントによくガンバリました! (サポートのリーダーのみなさんも、お疲れさまでした)

長者ヶ崎に上陸後は、一人乗りにも挑戦!
1年生も見事な漕ぎっぷりで、パドル操作と舟のレスポンスを体で会得しているのがよくわかりました。大人が傍で「あーせい、こーせい」言うよりも確実に、舟の扱いを自分のものにしています。子どものこういう能力=覚えの早さには、いつもながら驚かされるけど、ホントに素晴らしい。

わたしは今回、MKプログラムでは初めて自艇に乗ったんだけど、自分たちが乗っているシットオンとは違うことがわかるのだろう、子どもたちは興味シンシン。
漕ぎ出す前に「リーダーなんか置いてっちゃうから!」と張り切っていた2年生の(海)は、海の上で「ちぃぽん(わたしのこと)意外と速いじゃん」なんて声をかけてくる。
「まあね~♪ でも、まだまだこんなモンじゃないよ~!」と、子ども相手にイバるわたし。
「えー、じゃあ、ホンキ出してよ~!!」
「あははー、そのうちね~」
いつか、ほんとに君たちと本気でカヤッキングできたら・・・・。オバちゃんはガンバっちゃうよっ♪

上陸時には、ハッチからお弁当が出てくるのを見て「へぇ~、こんなとこに入れられるんだ」なんて覗き込んでいるから、
「そーだよー。ここにテントとか寝袋とか食べ物なんかを入れて、キャンプしながら遠くまで行けるんだよ」と教えると、「へー、すごい!!」
(タ)は3年生なのだけどパドリングがとても上手で、それどころかスターンラダーまでやってのける。お昼にシングル艇を漕げると知ったときの誰よりも嬉しそうな顔、そして予想通り、初めて乗るシングル艇をグイグイすいすい漕ぐ姿・・・・
なので、「(タ)はさ、もう少し漕げるようになったら、このタイプのカヤックにも乗れるよ」と言うと、目を輝かせて。
おお、君は将来きっと立派なシーカヤッカーになるね! (お父さん、お母さん、彼が「カヤック買って!」って言い出したらゴメンナサイ)

そんな(タ)だけでなく、「これなぁに?」とラダーに興味を示すのは(カ)。
「やって見せてよ」と言うので、その日は使ってなかったラダーを下ろし「中にペダルがあってね、右に行きたいときは右、左に行きたいときは左を踏むと・・・・ほら、動いてるでしょ?」とやると、「ホントだ! すげ~、曲がってるー!!」
そんなこんなで、少しはシーカヤックのカッコよさが伝わったかな?

不思議とリジットを漕ぎたいと言い出す子はいなかったけど、みんな自力でシットオンを漕いで大満足だったのだろう。
男の子も女の子も「カヤックって、疲れたけど楽しかった♪」
「カヤックの上からソラスズメダイが見えた!!」などなど・・・・
自分以外の力を何も借りずにやり遂げた達成感が、その声には誇らしげに混じっていました。
リーダー冥利につきた2日間。マリンキッズのみんな、今回もありがとう!

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ツアー記更新 10/13

先月行ってきた沖縄一周リベンジツアーのうち、9月22日「残波おそるべし」に引き続き、9月23日「三点保持」、24日「波待ち」を更新しました。
写真をアップし、文章も肉付けしてあります。
(文章の中で茶色い字は現地から送った部分、黒字は後から書き足した部分です)
ご興味のある方は、さかのぼって読んでくださいね。

25日以降の分も、追い追い、ボチボチ追加していくつもりです。
更新したら、またお知らせします。

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肩の力

今日も1日MKとシーカヤックを漕いだ後、リーダーの評価会をパスして鎌体へ。
海周りのバスルートは大渋滞でヤキモキしたけど、滑り込みセーフでキャッチアップレッスンに間に合った。

今日のキャッチアップ参加者は(カ)、(ス)ちゃん、そして7月のパーティー後に月曜昼クラスに移った(チョ)ちゃん(久しぶり♪)。少し遅れて夜クラスの(ネ)。
始めは Kane のみなさんの後ろについて、一緒にベーシックを練習。
Hela は「肩が上がってピョコピョコ見えるから、肩が動かないように」との注意。
Wahine 全員への注意は、①Kaholo の腕をしっかり90度に伸ばす(胸を張る)、②turning kaholo の1歩目をタメる(ねばる)、③Lele uwehe の uwehe に入る前に両方の踵をちゃんと床につける・・・・
外の気温はかなり下がっているというのに、ベーシックを40分くらいやっただけで驚くほど汗が出る。

曲の自主練は“Na Ale”の2番を中心にやってたんだけど、先生チェックは1番に終始。
曲の方では個人的な注意はなかったケド、全体へのアドバイスは・・・・やはりまだまだステップが大きすぎるみたい。
それから、アップ(とくに Ne'eの1歩目、アップの Hela)のポジションは背伸びするくらいアップすること。
あ、あと、手首のリフトアップは「できるのなら、どんどん自信を持ってやればいいケド、できないのならやらない方がいい」と。それよりも、手を伸ばす、角度を揃える・・・・この方が先、と。
そして「肩が上がってるから、もっとリラックス」と、Keisuke先生は肩をすぼめて見せてくれ。

最近、ハンドモーションを含めて、上体への注意を受けることが多くなってきた。
肩の力を抜くって、今に始まった課題じゃないけど、一体どーやったらできるようになるのか。ヒジが下がらないようにとか、上に伸ばした腕をまっすぐにとか、そういう点に気をつけようとすると、どうしても肩がリキんじゃうんだよなー。
ああ、悩ましい・・・・

ひとりで悩んでても・・・・と思ってキャッチアップに参加して、でもますます課題が見えてきて・・・・「ホントにこの曲を満足に踊れるようになるんだろうか?」最近、そんなことを考えたり、やればやるほど下手になる気がしたり。
「誰でもそういうことはあるよ。そんな時はステップを練習が一番」と、先日Keisuke先生はアドバイスをくださった(優しい・・・・涙)
ふぅ~、焦っても仕方ない。ここはあえて少し曲を離れてステップ練習しましょうか。

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キンモクセイ!

キンモクセイ!
鈴ナリです!
昼休み、職場の近くにて。

香りが伝えられないっていうのは、写真の大いなる欠点ですね…

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アニバーサリー

日付までは正確ではないけれど、今日はフラデビュー1周年記念。
去年、9月末に見学に行って、翌週10月1週目から正式にレッスンに参加したのだ。
1年前も木曜日だった。そして、奇しくも今日は会場もその時と同じ逗子アリーナ。
だけどメンバーは大幅に増えて・・・・Hula Studio  Kawaiola も成長しているね~(エラソーに!)
あ、お前は Studio ほど成長していないって? はい、その通りです。
でもぉ、去年の今頃は Kaholo も Hela も全然できなかったことを思えば、ものすごい成長ぢゃんっ!(って、当たり前のことを一体誰に言ってんだか・・・・)

(エ)たちに「ちょうど去年のこの週にフラ始めたんだよ! 懐かしいねー。1歳のお誕生日~♪」って言ってたら、側で聞いていた Keisuke 先生が「最初はおとなしかったのにね~。今じゃあさ~・・・・」だってー、ぶぅぶぅ。

さて、レッスンではそんなアニバーサリーの感慨に浸るヒマもなく、いつも通りに怒涛の進行。
ベーシックでは新ステップ= Ki'i メリモなんかでよく見るやつだ。
ベーシックでマイナーチェンジしたのはタップの位置。Kaholo でタップをした時に、前から見て両足が重なって見えるように、片方の足の前に爪先を置く。普通の Kaholo だけでなく、turning kaholo でも Kalakaua kaholo でも。曲の中でも、もちろん。

曲練習は“Na Ale”の2番を集中的に。
前回は休んだ人が多かったようで、2番のフリを今日初めて教えてもらう人が何人か。みんなパニクっている。わたしは先週のキャッチアップ・レッスンのおかげでフリだけは頭に入っているから、少しはラクだったけど(この前の Kane レッスン=キャッチアップ・レッスンにおじゃまして、ホントによかった~)

今日の個人的な注意点は、
①波のモーションの時に手先が内側を向いちゃうので→まっすぐ並行になるように
②「ちぃちゃん、ike(見る)の手を(エ)と練習!」
わたしのは手首が曲がってヒジが下がっちゃってたみたい。Keisuke先生が真似してくれたのを見ると「なんだか情けなく見えますね!」と、我ながら。
なので、手首はあまり曲げずに、脇をあける&胸を張るよーにと(エ)のアドバイス(いつもありがとー!)。これも考えて直すんじゃなくて、とっさにもできるようにクセをつけないと。

全体練習では角度と移動距離を気に留めるよう、ボーリングのピンのように並んで練習。
どんどんポジションを移動して繰り返したんだけど、一番前、つまり三角形の頂点になったときには超キンチョーした!
だって、みんなの立ち位置はもちろん角度(身体、手)も歩幅もなにもかも、そのポジションの人に合わせて決まってくるワケだから、ここがフラフラ動いてはみんなが困るノダ。
“Melelana”のときの(マ)ちゃんの緊張が、今更ながらよくわかるわ~。

あと、いつもの注意点→手を真っ直ぐ伸ばす&1と3を止める&指先に神経をいきわたらせる。
とくに上に伸ばした手が曲がっていると「それだけでもう(それ以上フラを)見たくなくなっちゃう・・・・」って。
おっと、それはとっても困る! 見てもらえなかったらアドバイスもらえないじゃん。
先生は一般的な話、例えばお客さんとしてフラを見た時のことをおっしゃってるのかもしれないけど、さすがの Keisuke先生だって、何度も注意してるのに直らないんじゃ、アドバイスくれる気も無くなるよね。
これはわたしに大いに当てはまる注意点だから、気をつけなくちゃ。

そんなこんなで、今日もたっぷりいい汗かきました。
あ、汗の量も1年前とは全然違う・・・・(笑)

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遊び心

今日は我が敬愛する人生の先輩、森本二太郎さんのお誕生日。
ホントは手書きのカードをと思っていたんだけど、気づいたら「間に合わない!」ということで、PCにメールでグリーティングカードを送った。

昨今のカードは凝ったものも多くて選ぶのが楽しい。
いつもはあれこれ見て迷うんだけど、今日は一発で決まり!
カッパがサーフィンしながらプレゼントを持っていく・・・・というの。一緒にイルカもジャンプしたりして。

岡山の山間部にお住まいの(に)さんになぜ海のカード? とも思うし、季節もなにもあったモンじゃないけど、気に入ったんだもーん。
60歳を過ぎているボーイフレンドに送るにはイササカ子どもっぽいケド、(に)さんならきっと喜んでくれる。そう思って。
PCの前でカードを見ている(に)さんの顔が目に浮かぶよう。ふふふ。

・・・・・
これだけでも十分にウキウキわくわく楽しかったのに、なんとオマケがあった。
(に)さんからもグリーティングカードで「ありがとう」メッセージが届いたのだ。
それが・・・・ハムスターが3匹でジャズに合わせて踊ってる♪
やられた~~~ぁ!!!
わたしの方がPCの液晶に向かってケラケラ笑ってしまった。
もー、(に)さんったら、お茶目なんだからっ♪
・・・・・

ああ、こんな風に些細なたあいもないことで心が温かくなるって、なんて幸せな日常。
(に)さん、ありがとう。

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南の海?!

MKリーダー研修。今月のプログラムは「シーカヤックで遠くまで行こう!」
晴天、無風、ベタ凪と、カヤッキングにとって3拍子揃った今日。久しぶりに愛艇を海に浮かべる。
今日ならば、江ノ島だって城ヶ島だって、どこまででも行かれそう・・・・だけど、カヤックに乗るのが初めての人もおり、ほとんどのメンバーはシットオンということもあり、近所の海で遊ぶ・・・・いやいや、研修だから! 一応!!

まずはお約束の尾ケ島へ。
透明度めちゃくちゃ良好!
舟の上からソラスズメダイが数えられる!! 沖縄の海に負けてないゼィ
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しばらくウロウロキャーキャー漕いで、長者ケ崎に横須賀側から上陸してランチタイム。
そして、この長者ケ崎が・・・・外国のビーチ?って思うくらいキレイで。
決して大ゲサじゃないんですよ。長者ケ崎のポケットビーチはほとんどが貝殻でできているので、元々砂の色が白いんだけど、今日の透明な水と青い空のおかげで、ホントに明るい浅瀬が続いて見えて。
「長者ってこんなにキレイだったの~?? 南の海みたーい!!」なんて言ってる人もいましたが、わたしもこんなにキレイな長者に来たのは3回目くらいかなぁ。
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写真じゃその色がうまく出ていませんが・・・・みなさんにもぜひ、ご自分の目で確かめに来ていただきたく♪
(や)じぃによると「CMなんかで南の海ってイメージで撮ってるのは、実は大浜だったりするんだよね~。結構多いよ」って。
そーなんだぁ、やるなー葉山の海!

だけど、久々に長者ケ崎を回りこんで海から見た横須賀の風景の変わりようにビックリ。
ずぅーっと工事していた道路下は見事な(!)護岸になっているし、山の中腹にもマンションらしき大きな建物がニョキニョキ・・・・海のキレイさとは別の意味で「ここはどこ?」って感じ。
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沖縄みやげ

各方面(海、写真、フラ)の仲間には、海想(かいそう)オリジナルの手ぬぐい or 手作り石けんを。
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海想は、海をコンセプトにしたT-シャツやアクセサリー、小物などのオリジナル製品を扱っているお店。他にはない洗練された感じがウケているのだろう。那覇市内に4店舗、恩納など市外にも店舗を広げている。
(う)パパみたいによく沖縄に行く人も、海想のT-シャツを何枚も持っていて「お、いいデザインのシャツ着てるじゃん」と思ってよく見ると「そっか、海想か」
T-シャツは最近になってやっとオーガニックコットン製品も扱うようになったみたいで、よい傾向。手ぬぐいも、以前はプリントだったりしたのだけど、今回お店に並んでいたのは、注染という伝統手法で染められたものだった(だから、買った)

わたしが他に気に入っているお店は、国際通りでいうと、「バニヤン」と「波の音」
「バニヤン」は琉球各地の布を使った小物(巾着やブックカバーなど)がおススメ。オリジナルのT-シャツもあるけど、初期の頃の方がデザインがよかったみたい。以前は、かりゆしウェアも買ったことあるけど、最近はここではシャツ系は買っていない。
「波の音」は琉球の藍染を中心とした製品を扱っている。T-シャツ、ブラウス、帽子、前掛けなどなど・・・・藍染製品なので手軽なお土産にはならないけど、今回も自分用にブラウスを購入。だけどすっかり涼しくなってしまったので、袖を通すのは来年の夏までお預けかな。

あとは、今週末会う海仲間と来週のレッスンで会うフラ仲間に甘いおやつを。
特に考えたワケではないけど、気づけば3種類とも黒糖味。
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写真上の「黒糖ドーナツ棒」は、去年に続き今回も那覇でお世話になったゲストハウス「宿や 潮水(うすみじ)」のスタッフさんが勧めてくれたもの。去年買って行って大好評だったので、今年も。
下の2品は瀬底で購入。左下は伊江島特産の黒糖ピーナッツ。
そして右下は「タンナファクルー」。これは内地でいうと玉子ボーロに近いのだろうか。小麦粉と黒糖と玉子で作った素朴なお菓子。
不思議な名前は「玉那覇さん(タンナファさん)黒い(クルー)」というワケで、このお菓子を最初に作った人のあだ名から由来している。
ショッキー隊長の奥さんである直さんがスーパーで買い物するのについて行ったとき、たまたまお彼岸のお菓子コーナーというのがあって、いろいろと興味深いものが並んでいたんだけど、中でも目を引いたのがタンナファクルー。で、それを手にしてレジに行ったら、直さんが「それよりこっちがいいわよ」と教えてくれたのが、これ。
同じタンナファクルーでも、わたしが最初に手にとったのは「キレイすぎる」のだそうで、「もっと素朴で昔ながらのがコレ!」
以前はヤカックのワンデイツアーのおやつに持って行ったそうだ。
ってことは、別にお彼岸の時期だけのお菓子じゃないんだ。まあ、いいか。

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通じる人

北海道にお住まいの写真家・小寺卓矢さんがお仕事で上京なさっているので、彼の大ファンである写真仲間が集まって、わたくしご贔屓の「きんぎょ」さんでお食事をした。

6月に富士フォトで初めての個展を開いた(大)さんが、2Lで手焼きプリントした作品をアルバムにして持ってきた。写真のサイズは小さくなっているけれど、順番どおりに並べられた作品たちを見ていると、あの個展の雰囲気がよみがえってくるようだ。
そのアルバムを小寺さんは実に丁寧に、熱心にご覧になって、冷静な感想をおっしゃったり、感嘆の声を上げたり・・・・。
とくに地味な存在であるズダヤクシュの花をとても魅力的に表現した作品には(わたしも大好きな一枚なのだけど)、「いやぁ、ズダヤクシュをこんな風に取り上げる人はなかなかいませんよ・・・・いいなぁ。そう、ちゃんと目を向けると魅力的な花なんですよね。こんな風に撮ってもらって幸せだな~」と。

(大)さんの撮影スタンスは、わたしたち仲間に共通のものでもあるんだけど、小寺さんは「奇をてらっていない。(写真を通じて)何が言いたいのか、気持ちがちゃんと伝わってくる。そこに物語があっていいですね~」
今日は近々富士フォトでの個展を目標にしている(周りにさせられている?)(つ)さんもポジフィルムを持ってきていて。(つ)さんはまた(大)さんとは別の確固たる“ワールド”を持っているんだけど、小寺さんにはもちろんその点もちゃんと伝わり。
(つ)さんの作品のフレーミングはもちろん、マクロ写真のフォーカスポイント、絞りの選択・・・・などがいかに適切かの解説も参考になったけど、もっと印象的だったのは・・・・
作品に写っている相手と出会った状況がいかに奇跡的な一瞬だったのか・・・・自身もよく森を歩き、森を感じている人でなければ決してわからないようなことを、一枚のポジフィルムからズバリ見抜いて感心してくださって。その言葉を聞いてわたしは、自分の作品を見てもらっているような嬉しさを感じたのでした。

わかってくれる人は、ちゃんとわかってくれる・・・・小寺さんはやっぱり「通じる人」
わたしたちが大切に思っていることを、ご自身も大切になさっている人
きっと今宵の宴に集まった木もれび仲間は、ますます小寺ファンになったに違いナイ。
「今度は(て)さんの作品も見せてくださいね。みなさんで阿寒の森にも来てくださいよ」
ホントに、いつかみんなで行けたら、いいな。

PS:小寺さんは初めて、木もれび仲間は2度目の「きんぎょ」でのお食事。
今日も、どの一品もおいしくて、みんな大満足でした。とくに、お勧めメニューのマコガレイのから揚げ、しめ鯖のおいしかったこと! お酒はやはりメニューにない「四万十川」や「男山・純米吟醸」、わたしは「あと2杯分くらいしかない」といって隠してあった(?)焼酎「富乃宝山」をオーダー。
最後には店長の特別の計らいで、デザートをサービスしていただいちゃいました。カボチャとサツマイモのプリン・・・・別腹別腹♪
明日から、夜のメニュー構成がガラリと変わるそうで、ますます楽しみです(デザートはその試食?って感じ)。
ごちそうさまでした!

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