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沖縄みやげ

各方面(海、写真、フラ)の仲間には、海想(かいそう)オリジナルの手ぬぐい or 手作り石けんを。
20080831_011
海想は、海をコンセプトにしたT-シャツやアクセサリー、小物などのオリジナル製品を扱っているお店。他にはない洗練された感じがウケているのだろう。那覇市内に4店舗、恩納など市外にも店舗を広げている。
(う)パパみたいによく沖縄に行く人も、海想のT-シャツを何枚も持っていて「お、いいデザインのシャツ着てるじゃん」と思ってよく見ると「そっか、海想か」
T-シャツは最近になってやっとオーガニックコットン製品も扱うようになったみたいで、よい傾向。手ぬぐいも、以前はプリントだったりしたのだけど、今回お店に並んでいたのは、注染という伝統手法で染められたものだった(だから、買った)

わたしが他に気に入っているお店は、国際通りでいうと、「バニヤン」と「波の音」
「バニヤン」は琉球各地の布を使った小物(巾着やブックカバーなど)がおススメ。オリジナルのT-シャツもあるけど、初期の頃の方がデザインがよかったみたい。以前は、かりゆしウェアも買ったことあるけど、最近はここではシャツ系は買っていない。
「波の音」は琉球の藍染を中心とした製品を扱っている。T-シャツ、ブラウス、帽子、前掛けなどなど・・・・藍染製品なので手軽なお土産にはならないけど、今回も自分用にブラウスを購入。だけどすっかり涼しくなってしまったので、袖を通すのは来年の夏までお預けかな。

あとは、今週末会う海仲間と来週のレッスンで会うフラ仲間に甘いおやつを。
特に考えたワケではないけど、気づけば3種類とも黒糖味。
20080831_013
写真上の「黒糖ドーナツ棒」は、去年に続き今回も那覇でお世話になったゲストハウス「宿や 潮水(うすみじ)」のスタッフさんが勧めてくれたもの。去年買って行って大好評だったので、今年も。
下の2品は瀬底で購入。左下は伊江島特産の黒糖ピーナッツ。
そして右下は「タンナファクルー」。これは内地でいうと玉子ボーロに近いのだろうか。小麦粉と黒糖と玉子で作った素朴なお菓子。
不思議な名前は「玉那覇さん(タンナファさん)黒い(クルー)」というワケで、このお菓子を最初に作った人のあだ名から由来している。
ショッキー隊長の奥さんである直さんがスーパーで買い物するのについて行ったとき、たまたまお彼岸のお菓子コーナーというのがあって、いろいろと興味深いものが並んでいたんだけど、中でも目を引いたのがタンナファクルー。で、それを手にしてレジに行ったら、直さんが「それよりこっちがいいわよ」と教えてくれたのが、これ。
同じタンナファクルーでも、わたしが最初に手にとったのは「キレイすぎる」のだそうで、「もっと素朴で昔ながらのがコレ!」
以前はヤカックのワンデイツアーのおやつに持って行ったそうだ。
ってことは、別にお彼岸の時期だけのお菓子じゃないんだ。まあ、いいか。

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