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reunion

8時半に家を出て、町田へ向かう。
成瀬が丘教会というところで、(に)さんが特別礼拝の説教をなさると聞いて。
というより、会場の近くに住む友人の(み)ちゃんが「行こうよ!」とお誘いメールをくれて。

(に)さんのお話を聞くだけなら、いくら(に)ファンのわたしでも町田までは出かけなかったけど、数年ぶりに(み)ちゃんと奥さんの(け)ちゃん、そして「初めまして」の(こ)ちゃんと会える! となれば、行かないわけにはイカナイ。

超久しぶりの、でも相変わらずの笑顔で、すぐに数年間のギャップを飛び越すことができる友人たちと並んで、(に)さんの登場を待つ。少し遅れて(つ)さん夫妻の顔も見え。そういえば、(つ)さん家も近いんだっけ。

(に)さんのお話は、森を歩くときとおんなじペースで、聞いているわたしたちを置いてどこかへ行ってしまうなんてことは、決してなく。
丁寧に言葉を選びながらの、ご自分の体験を基にしたお話は、いつもながらにわかり易く、でも、ふいに涙腺に直接響くフレーズが出てきたりして。

ご本人は「まとまりのない話で・・・・」なんておっしゃっていたけれど、だからこそ、今日のお話は聞く人によってさまざまな受け取り方ができるものだったのだと思う。
人それぞれ、各自が抱えているものによって、響く部分が違うというか。

わたしに関して言えば、キリスト教の根本ともいえる“創世記”には、どうしても受け入れがたい部分があったのだけど・・・・“海の魚、空の鳥、地の上を這う生き物をすべて支配せよ”というくだり。
(に)さんは、その部分ではなく、“神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった”というところをお話の中で取り上げて、「雑草だからといって刈り捨てることなく、それらをも含めて“良し”となさった。この世の中に無駄なもの(存在)は無いのかもしれない。居てはいけない人、居なくてもいい人というのは、ないのではないでしょうか」と。
誰もがみんな、人間だけでなく、「そこに居ていい」存在なのだ、と。
ついぞ忘れがちなそのことを、心に留め、実践することができたなら、今の世の中にあるほとんどの問題は解決するのになぁ・・・・と、思う。

・・・・・
礼拝の後、軽食をいただきながらのフリートーク(質疑応答?)も、とてもよかった。
10年間お付き合いしてきても聞いたことがなかった、(に)さんの新たな一面を知ることができたりして。
懇談の後、別会場に設けられた大学同期生の同窓会へ行かれる(に)さんと別れて、(つ)夫妻と(み)ちゃんの家を訪問。
お茶をいただきながら、自然体験活動のこと、共通の友人たちのこと、昔の思い出話・・・・などなどを、以前と変わらぬ口調と温度で語れる嬉しさ。

(み)ちゃん、今日は誘ってくれてホントにありがとう!
町田は意外と近いことがわかりました(笑)
なので、また遊びに行くよ。必ず。
今回は(こ)ちゃんに遊んでもらう時間があまりなかったから、次回はゆっくりと。
暖かくなったら(ずい分先だけど)、葉山にもぜひ!

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