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2008年12月

完了!

午前中、やり残して気になっていたところをキレイにして
最後にも一度床掃除をして、スッキリup
今年の年末は休みが長かったので、いつになく掃除に手間をかけることができた。
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来年のカレンダーを飾り(めくるのは年が明けてから)
お飾りの代わりに、先日編んだレイをかけてみる。
うん、なんだか「新年を迎える」って雰囲気になったゾconfident

これから実家に帰り、4日に葉山に戻る予定です。
みなさまも、どうぞよいお年をお迎え下さい。
また来年も、ボチボチお付き合いいただけましたら嬉しいです。

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冬休みの課題!

Wahine のレッスンはこの前22日で一応終わったんだけど、今日は Kane レッスンにお邪魔させていただいた。この前2番まで進んだフリをきちんと押さえるという目的もあるけど、お正月明けのレッスンまでちょっと間が空いてしまうので、そのインターバルを少しでも短くしたかったのだ。

で、どうせ行くならば Keisuke先生に何か課題を出してもらおう・・・・なんて思っていた。曲のフリを練習するだけじゃなくて、プラスアルファの何か、強化しておくべきポイントを訊いておこうと。ベーシックでもハンドモーションでもいいから。
そしたら、こちらから訊く前に先生の方からベーシックのアドバイスがあった。
いわく、「Kaholo の1歩目を踏み出すときに、逆側から重心を持ってくるように」

そう言われたときは?chickchick?だったんだけど、言われた通りに動かしてみると・・・・要するに、1歩目を踏み出す時に Kao の腰の引き上げをキチンと入れるということみたい。
言われたとおりにやってみると、「うん、そう。できてるgood
そしたら次は「Lele Uwehe の1歩目もいっしょ」と。
これが・・・・できないsweat02
他の人が曲の自主練に入ってからも、しばらく Kane の曲に合わせてやってみたけど・・・・我ながら動きが不自然down

“Kalaunu”の2番で Kaholo の直後の Lele uwehe ではうまくできることがわかったんだけど、ベーシックで Lele uwehe だけ連続でやるとできなくなる。ムリに入れようとすると、得意の(?)頭ピョコピョコ病が出ちゃいそう・・・・sweat01

ふむ、冬休みの立派な課題ができました。
思えば去年の年末年始は Kao の特訓だったんだっけ。1年たってもなお、Kao。やっぱりステップの基本なのですね~。
あとは・・・・自分で思うに、波と花のハンドモーションが苦手だなぁ。
あ、あと、Spin を踏ん張らずに、でもタメること。
よぉ~しっsign03

ところで、Kane のレッスンに参加させてもらうと、Keisuke先生が踊るのを見るチャンスが多い。今日は時間中は自分達の練習に集中してたけど、最後に Kane たちが先生と合わせるのを見学。いま、Auana は Keisuke先生が夏のパーティーやその後のイベントで踊ってらしたホクレアの曲をみんなで練習しているみたい。
Kane 組は来月どこかで踊るらしく、Kahiko のおさらいも含めてかなり集中して練習していました。
そんな貴重なレッスン時間にお邪魔させていただいて、ありがとうございました。
また来年も、楽しくがんばりましょうnote

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おおそうじ

昨日、今日、明日は家中の掃除&大物の洗濯を計画。
お腹が空いたらいつでも温めてサッと食べられるように、昨日はカレーを作っておいた。

今日はふとんカバーとシーツを洗って、お日様に干してsun
玄関掃除、ついでにアパートの外廊下と階段を1階まで掃いて「清々しい~note
それから換気扇フード、レンジ周り、流し台を磨き・・・・使うのがもったいないくらい、ピッカピカshine

お昼をはさんで午後からは、電子レンジ、冷蔵庫など家電をキレイに
これらのおかげで、どんなに日常の生活がベンリなことか・・・・感謝しつつ

今日はこれから母に頼まれたお正月の買い物などを済ませ
その足で大船へ。
Kane レッスンに乱入して、踊り納めしてきまっすdash

明日の予定は・・・・カーテンを洗って、窓ガラス磨きsweat01
そこまでできれば、30日に心置きなく実家に帰れるというもの。

あ・・・・・
ものスゴイ「心置き」があった・・・・
年賀状・・・・
やっと昨日印刷して、これから書かなきゃなんだった~~~shock
ほとんど実家へ持ち込みかなぁ
わたしから年賀状が届く予定のみなさん、
来年は大幅に遅れる予定ナリ
悪しからず、お待ちくださりたく
(でも、今年もカナリ気に入ったのができあがりました)

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おさめ、おさめの

今日は仕事納め!
年末年始、やることは山ほどあるケド、明日からお休みだと思うと嬉しー♪

で、今日もうひとつ納めたのは、レイメイキング。
Keisuke先生のお宅にお邪魔してのレイワークは、去年の12月から始まり不定期に6回目(先月のアレンジメントを入れると7回目)。
今日は UMAHANA先生も、(名目上の?)仕事納めだそうで、なんとなーく、のんびりムード。

納めのレイも、素材をラフィアで巻いていく WILI スタイル。
今日 UMAHANA先生が用意してくださった花材は・・・・
ヒカゲカズラ、カスミソウ、ワックスフラワー(ピンク)、そしてお正月らしくナンテン

初めに全員で花材の山をワッと取り囲み、「いっせーのせ」でお花を切り分ける。
ひたすら、ひたすら・・・・
UMAHANA先生が大きな大会のレイ作りを引き受ける時は、スタッフ総出で数日間レイを作り続けるんだけど、お花を切る人は切る専門なんだって。その人は、編んでいる人が必要としている素材を、必要としている状態で常に途切れることなく供給し続ける重要な役割。編んでいる人が手を伸ばした時に、そこに欲しいお花がなかったら、作業が中断→時間のロスが生じちゃうのだ。

WILI スタイルで編むのは3回目だけど、どうしても捩れてきちゃったり、太さ(幅や高さ)がマチマチになっちゃったり・・・・それを防ぐには、レイを持たずにテーブルの上に置いた状態で編んでいく。床に座って作業する場合は、自分の腿の上などに置く。
そして、「編みこむ素材のボリューム、ラフィアの巻き具合、巻く強さetcを一定にする。それをしっかり頭に入れて、1回1回気をつけること!」とのアドバイスをもらったにも関わらず・・・・ひとりひとりの間を回って見てくださる UMAHANA先生に「ここのところが少ないから細くなっちゃってるでしょ」とか、レイを持ち上げてみて「ここの間が空きすぎてるから、ここで折れちゃうんだよ」とか・・・・あ~らららcoldsweats01 むずかちぃsweat02
「奥が深いよね~」なんて、まだレイメイキングのホンの入り口を覗いただけなクセに、そんなことを口にしながら、フラシスと作業を進める。

生のお花たちは・・・・たとえ小さく切ってあるといっても、どれひとつ取っても同じ大きさ、形の物はナイわけで・・・・それらを組み合わせて、コンスタントに編んでいくというのは、本当に経験とセンスが必要な作業だ。
わたしも、もう少しレイメイキングの世界に踏み込んでみたいな・・・・と、以前から思っていたので、来月から始まるUMAHANAスクールに通うことにしましたdash
会場の五反田アトリエは職場から地下鉄1本で行かれるし、月に1回ならムリせず続けられそう。
もちろん、鎌倉でワークがある時は、今まで通りそちらにも参加するつもり。欲張りかしら?smile

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冬休みの宿題!

ここ2回ほどのフラレッスンでは、始める前にちょっとしたトレーニングをするようになった。
その時のカウントは1から10までハワイ語で。
今は、ハワイ語を知っている(エ)や(カ)がリードしてくれているけど、みんなも覚えるようにと。

この前のレッスンの時に誰かが「11からはなんて言うんだろう?」と何気なく口にしたら、Keisuke先生は「いいこと言ったねgood それ宿題にしよう。今度のレッスンまでに、各自で11から15までを調べてくるよーに!」
うむむ・・・・うちにある辞書に載ってるかなぁ? なんて思っていると、迷える子ヒツジ(?)を見かねた Keisuke先生は、調べ方もちゃんと教えてくださり。

「みんなインターネットできる? ネットで“Hawaiian language”って検索すると weheweheっていうサイトがあるから」
そのサイトで、調べたい単語を“英語で”入力するとハワイ語が出てくるんだって。

で、さっき調べてみました。
おお! ホントウだ。ちゃんと欲しい単語が出てくる~!
(ケイスケセンセウソツカナイpaper
英語 → ハワイ語 だけじゃなくて、
ハワイ語を入力すると、単語の意味が出てくるゾ!(英語で、ダケドcoldsweats01
すごぉーいsign03 便利~flair
いいこと教えてもらっちゃったsmilescissors

そんな便利なサイトはこちら ↓

http://www.wehewehe.org/

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不意打ち?!

今年最後のレッスン。
だからかどうか、ベーシックが終わったあと、“Ke Ao Nani” をやった人たちが突然の復習(抜き打ちテスト?)
「ってことは、次は “Aia La O Pele”か?」と思い、その人たちが踊っている間、(カ)とフリの確認。
だけど、Keisuke先生からは「次、ちぃちゃん」の言葉。

え?? わたし一人ってことは・・・・“Nani Ohala”ぁ~?! 
ひょえー、この曲最後に踊ったのいつだったかなぁ~? サラッと家で2ヶ月くらい前に踊ったんだっけな??
この曲はイントロが短いから、思い出してるヒマもなく踊り始め・・・・踊りながら記憶をたぐり寄せ、でも歌詞は覚えているから、なんとか間違えずに終了。
見ていた(カ)や(エ)から「すごいね~」なんて言われたケド、冷や汗モノですよ、まったく。
Keisuke先生も「よく覚えてたよね。ゼッタイ忘れてると思った」って。
あ、あのですね~・・・・「習った曲は、いつでも踊れるようにしておいてね」って、以前におっしゃったのは先生ですよ~coldsweats01

だけど、フリは間違えなかったけど、ステップはガチガチだし、すぐ目の前に先生がいたから視線は落ちっぱなしだし、1と3がキチンと止まってないところもたくさんあったし、腕も伸ばせなかった・・・・自分的にはダメダメだったなぁ。

その後も、各自のレパートリー(って言ってもそんなにナイんだけど)を踊り。
わたしは(エ)と(カ)と一緒に“Melelana”を。こっちは“Nani Ohala”よりもマシだったかな。
“Melelana”は大好きな曲だし、最近ずっとテンポの速い曲を練習していたから、それに疲れると気分転換のつもりで踊っていたから。
たくさんアドバイスをもらった曲だけど、半年たった今、あの頃先生がおっしゃっていたことが「こういうことか!」って頭で理解でき、動きとしてもできるようになってきた気がする。
パーティーの頃よりはKeisuke先生スタイルのフラが少し身についてきたって感じかな・・・・。
でも、もちろん、まだまだ・・・・なんだけど。
あの頃よりは進歩してるんじゃない?と思いたい。先生はどう思われたかわかりませんが(笑)

そして曲練習の方は“Kalaunu”の2番のフリを全部。
お正月明け最初のレッスンで、「一人ずつ!」踊るそうです・・・・。
女王様の歌なのでとても優雅なフリがついており、スカートを持ち替えたり・・・・苦手なポイント満載!
やっぱり、今年中にもう1回、キャッチアップレッスンに行っちゃおうかな~?

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ツリーのてっぺんは…

ツリーのてっぺんは…
三浦半島の先っぽに近い町の駅前のイルミネーションは…
針葉樹ではなくて、河津桜の周りを円錐形に囲ってツリー風にしてあるんだけど…

まぁ、それなりにキレイで、改札を出て目にすると「お!」と思う
この片田舎の町も頑張ってるな~って(毎年同じ飾りつけだけど…)

だけど、そのツリー(?)のテッペンに輝くのは…

お星さまではなく…

マグロ!(笑)
そして、ダイコン!!(爆)

……
今週末は実家で過ごし、
公私ともに忙しかった一週間の疲れを癒そうと思いま~す
母に甘え…ネコのサンボに遊んでもらい…(笑)

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やるせない

朝の9時半から夕方の5時半までみっちり、東京都の事業者講習会を受ける。
しかも場所は練馬で。

レッスンに1時間近く遅刻し、気持ちも体も温まらないうちに終了。
アドバイスももらわなかったし、
取り立てて書き留めておきたいことは
NOTHING

ああ、でも・・・・ベーシックをやらずにいてくださったことは
Keisuke先生に感謝、だなぁ。

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できたぁ

できたぁ
Hula girls へのクリスマスギフト完成~
みんな少しずつ色違いにしてみました
メッセージをつけて、ラッピングもバッチリ♪

明日のレッスンで
ってか、その後の忘年会でママたちに渡す予定です
お子たちには直接会えないけど、喜んでくれるといいな~

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いつもどおりの

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先週の金曜日の大潮の日にクレーン船が去り
いつもの表情が戻った芝崎
(離礁したところは見てないけど、土曜日の朝にはコツゼンと(?)消えていた)
今朝の一コマです

あんなに大きな船が座礁していたとは思えないくらい
遠めには平常を取り戻しているけれど
海の中はどうなっているのか・・・・近いうちに入ってみないといけませんなぁ

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名刹

名刹
鎌倉に好きなお寺はいくつもあるけれど
一番好きなこのお寺は、別格
比企が谷妙本寺
特別な“売り”も派手さもなく
さほど有名でもないけれど
広い敷地のひっそりとした清らかな佇まいは、駅から5分の場所とは思えない別世界

ここはわが家の菩提寺だ
今日は祖母の十三回忌と伯父の一周忌を兼ねた法要で訪れた

遅めの紅葉が雨に濡れ
このお寺に相応しい、しっとりとした彩りを添えていました

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美術館でもいける!

MK本日の作品
大浜海岸で拾い集めてきた漂着物を使ってのクラフト
今年度はクリスマスリースにはこだわらず、ダンボールを好きな形に切り取るところから子どもたちの創造力を引き出した。

写真は、今日一番の大作
作者は小学校1年生の(さ)
70センチ×30センチ(?)くらいの大きさの台紙に描かれたのは・・・・
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いやぁ~、最初ダンボールをこの大きさに切ったのを見たときは「大丈夫なの~?」って思ったんだけど、漂着物がどんどんレイアウトされるにつれ現れたのは、まるで絵巻物のよう!
(さ)自身が付けた作品タイトルは「山と夕日にむかうふね」
下側に貝殻やビーチグラスで海辺を表現し、右側にはマツボックリや木の枝をまとめ、左上には木の葉で形作った舟。
そして中央上には赤い樹の葉と海藻で太陽を表現している。ホントに夕日が燃えているように見えるではないか!
工夫したのは・・・・太陽の部分と、舟の帆が風にはためいているようにしたところ、だって。

舟の帆はこの通り ↓ 葉っぱを平らに貼るのではなく、真ん中を少し浮かせて貼っているんですね~(貼るのは難しいので大人に手伝ってもらってましたが、「こうやって貼って!」というのは彼女のリクエスト)
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いやはやホントに素晴らしい。
本人も非常に気に入ったらしく、「鎌倉美術館にも飾れるよね!」って。
ホントだね~。(さ)にサインか落款を入れて欲しいくらいだよ。081213_14360001

他のキッズたちの作品も、お星さまあり、お魚あり、大きなツリーあり・・・・で、とっても個性的でした(→)
1つ作ってそれでお終いじゃなくて、「もう一個作ってもいい?」っていう子がたくさんいたのも嬉しかったな。
みんな、ステキな作品をありがとう♪

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旅するパウ

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去年の今頃に着ていたパウ。
始めて3回目のレッスンだっただろうか、自分のパウを持っていなかったわたしに、(エ)が「ちぃちゃんに使ってもらいたくてサ!」と言って貸してくれたものだ。
スタジオでおそろいのパウを作るまでの8ヶ月の間ずっと着ていたパウ。それはちょうど、初めてのフラに夢中だった時期に重なる。
「(エ)のパウを着ていれば、(エ)みたく上手になれるかなぁ~?」なんて思いながら・・・・
そんな愛着があったからか、着なくなってからもなんとなく返さずに((エ)、ごめん!)手元においてあった。

そのパウが、今度は大阪へ。
去年のひと夏を葉山で過ごし、今は大阪に住む(ズ)が「フラをやってみたい♪」ということで、近いうちに Keisuke先生の大阪クラスの見学に行く。
その彼女に、このパウを使ってもらいたいと思うのだ。

(エ)から1年以上もずっと借りっぱなしだっただけでも申し訳ナイのだけど、さらに「また貸ししたい」(しかも大阪なんて遠くまで)というわたしの図々しいお願いに、(エ)は「わたしにはもう必要ないから、どうぞ使ってやって下さいませ」といって快く応じてくれただけでなく、
「その人に使ってもらって、彼女がまた新しくフラを始めたい人に渡してくれればいいよ。そうやってこのパウが、次から次へと新しい人に旅していったら面白いじゃん」とまで言ってくれた。飛び切りの笑顔とともに。

ああ(エ)、あなたはやっぱりステキです。
ステキなフラを踊る人は、やっぱりステキ。
嬉しくって、メールで「大好きheart04」って、コクハクしてしまった。

そんなワケで、明日、このパウを(ズ)に手渡そうと思う。
(エ)の言葉がホントになったら、わたしはもう二度とこのパウを見ることはないかもしれない。
Now, I'd like to say 'thank you' to the PAU.
8ヶ月間、ありがとう。あなたのおかげでフラが楽しくできました。
今度は(ズ)が、あなたと一緒にフラを楽しめますように。
行ってらっしゃい。

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じっと、手をみる

・・・とは言っても、石川啄木のように自分の手を見るのではなく。
Keisuke先生のハンドモーションを。

最近レッスンの曲練習では、3人くらいずつに分かれて踊るパターンが増えてきた。
その間、他の人たちは部屋のはしっこで動きを確認したり、踊っているメンバーを見たり(他のメンバーの良いところを自分のものにさせてもらわなきゃ、ね)。
おまけに覚えたての曲の場合は、メンバーの後ろで Keisuke先生も踊ってくれるものだから、こんな時は先生のタイミングを確認したり、動きを参考にする絶好のチャンス!

今日も、先週から入った新しい曲のときに先生のフラを観ることができた。
今までの曲よりもずっとスローテンポな今度の曲は、手のフリのタイミングがポイントのひとつ。
だから、自分の番でない時に、タイミングを覚えるつもりで先生と一緒に手だけ動かしてみたけれど・・・・タイミングだけでなく、その動きの柔らかさ、美しさに目を奪われるのは、いつものこと。
決して指をヒラヒラさせてるワケじゃないのに、“しなやか”なのよね~。
一体なにが違うのだろう??? うーーーーーむ、む、む(think
どーすれば、あんな風にできるようになるのダロウ・・・・
よぉ~っし、イメトレ、イメトレsign01

今日の個人的な注意点は、Niihau songs の方で「4番の uwehe で頭がピョコッとする」
頭ピョコピョコ、3ピョコピョコ・・・・また言われてしまったぁdowndowndown
はぁ~、進歩ナイな~sweat02

ところで、今日は久しぶりに(コ)ちゃん&(イ)さんも顔を見せた。
久々の Kane Hula も見せてもらったケド、なんか! ますますキレがよくなったのではないですか~sign02 (先輩方をつかまえて、こんなことをわたしが言うのは、とってもオコガマシイのですがcoldsweats01
カッコいい~good ひゅぅひゅぅ~うnote
(コ)ちゃんたちは、久々の Wahine 見てどんな感想持ったかしら? ちょっと訊いてみたいなぁ。

さて、今年のレッスンも残すところ、あと2回。来年からは、またちょっと体制が変わるそうです。

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ついつい、ついつい・・・

今年の Keiki ちゃんたちへのクリスマスプレゼントpresentは何にしようかな・・・・
最近はレッスンが別々になってしまったから、会う機会がメッキリ減ってしまったんだけど、ママたちから渡してもらおう。
プレゼントは手作りのモノ、というのだけはずっと前から決めていて、ハテsign02

・・・・というワケで、去年の冬は封印していた編み道具をゴソゴソと引っ張り出して、ユザワヤで毛糸を選んできて・・・・この前の日曜日からセッセsweat01と手を動かし始めましたdash

まずは試作。
ネットで編み方を検索して何種類かヒットしたのを、自分で編んでみてボリュームなどをチェック
↓ これらは自分で使うことにしよう。明日のレッスンにでも、早速。
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ふむ、なるほど。
1段目は長編み(この部分はどのサイトを見ても共通)
2段目は、単純に長編みを1目増しにするよりも、一目に細編み+中長編み+細編みの3目を入れる方が、カワイク仕上がるみたいshine
1段目と2段目の色を変えるときは、とくに。
長編み2段にすると、なんだか大味な感じ・・・・かな。
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↑ アレコレ試作を終えて、本番に入りました。
今編んでるのは白+ブルー(Kawaiola color)
ピンク+ブルー、黄色+ブルー・・・・も作る予定。ブルーを1段目にしてもいいな。
誰にどの色を、って考えるのも楽しいnote
それにモヘアの手ざわりと柔らかな色合いは、幸せな気分にさせてくれるheart04

そうsign01
今年の女の子たちへのプレゼントは、毛糸で編んだシュシュで~すgood

だけど、編み物・・・・始めると止まらないdashdashdash
根をつめる、ってわたしの悪いクセ。昔からジグソーパズルとか手芸のキットとか、少しずつ長く楽しむってことができなくて、一気にやっちゃうのよね~coldsweats01
これ始めちゃうと、フラの練習時間が・・・・なくなるーshock
だから去年は編み物封印したんだった~
って、今さら気づいても、もう遅い・・・・こうなったら、トットと仕上げちゃおうっdashsweat01dashsweat01dash

通勤時間が使えたら、すごくハカドルのになぁ。
でも、最近、電車の中で編み物してる人って、見かけませんね。
昭和の時代には、いた気がするゾ。

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わくわくを書き込もう

わくわくを書き込もう
新しい手帳を買った
十数年ぶりのシステム手帳

10年くらい前は毎年「沖縄手帳」を愛用していた。旧暦はもちろん、沖縄各地の行事や船の時刻表などなどが載っていて、沖縄好きには重宝な物だ。カレンダーやスケジュールのページも書きやすかった。

だけど、ここ3年ほどは某メーカーから送られてくる手帳を使っていた。捨てるのは気が引ける…と思って使ってみたら、これがタダの割には使い勝手がよくて。
まぁ、これで十分かな…と

でも今日、何気なく文房具売り場を通りかかったら呼び止められてしまった…この手帳に
「そろそろ本物を持ってもいいんじゃないの?」
っていうのは、手帳から聞こえてきたのか、それともわたしの心のささやきか…

本物の手帳を持ったら、そこに書き込まれるスケジュールの内容(質)も変わるんじゃないか…
そんな期待もちょっぴりあったりして

どんな手帳にしろ、毎年この時期に真っ白な物を手にした時の期待感はいいものだと思う
空白のページが、これからどんな予定で埋まっていくのだろう

さて、来年は…?

手帳のページは今月から始まっているから、今すぐにでも使い始められるんだけど
いやいや、やっぱり書き込むのは年が明けてから、新しいペンを用意して


せっかく手帳を新しくしたのだから、ペンも本物志向で、といきたいところだけど…細かい字を書くには150エンの水性ボールペンが便利なのでした

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巨大な漂着物!

昨日はMKリーダー研修。
今月のMKプログラムは、ビーチコーミングをして拾ってきた“お宝”でクリスマスのクラフトを作ろう! という内容だ。
ビーチコーミングといえばこの方!・・・・というワケで、昨日の研修の特別講師は「葉山しおさい博物館」の名物館長(?)池田等さん。「ビーチコーミング学」や「タカラガイ・ハンドブック」などの著書でもおなじみだ(どちらの書籍も超おススメ)

池田さんのお話を伺うのは5年(?)ぶりだったけど、いやぁ、好きなもののことを語る人の話はこんなにも面白いのか! と思わせてくださり(もちろん、池田さんがとてもお話し上手なのも大きな理由だけど)、ぐいぐいとそのワールドに引き込まれてしまった。
中でも印象的だった言葉は
「漂着物ひとつひとつに“意味”がある」

自然の貝殻や骨にしろ、ガラス・陶器の破片などの人工物にしろ、フツーの人はゴミといって片付けてしまうようなものにしろ、それらがどこから、どんな風に、どのくらいの時間をかけて、どうやって今この目の前の浜に打ち上げられたのか・・・・漂着物ひとつひとつに、いわば歴史があるのだと。
そして池田さんに言わせれば、ビーチコーミングとは「拾って、集めて、考えて、楽しむ」こと。漂着物がどういう歴史を経て自分の手に至ったのか、それを考えるのが楽しいのだと。
そんなお話を聞いた後、実際に一色から大浜までを歩いてみると、今までだったら素通りしてしまっていたような物にも、不思議と目が留まるようになり、漂着物を見る目が広がった気がした。

お話の最後の質問コーナーでは、リーダー仲間の(三)さんが由比ガ浜で拾ったいろんな物を持ってきて「これはなんでしょう?」と聞いてくれたおかげで、ハマグリの種類の見分け方などなど、さらに興味深いお話を聞くことができた。

ところで、なんというタイミングの良さ(?)だろうか、一昨日の夕方、わたしが住む芝崎に、とんでもないものが打ちあがった。
それは・・・・
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なんと、巨大なクレーン船!
どうりで金曜日の夜、バスを降りたらパトカーがいて、でも御用邸の住人が来ている時とは止まっているポジションが違ってて。夜遅くにはヘリコプターの音がバリバリと・・・・「遭難事故でもあったのかな」なんて思っていたら、この有様だ。
昨日の朝、いつものように自転車で通りかかったらパトカー&警察官がたくさん出ていて堤防内側の道路は封鎖。(金曜夜に見物に来ようとしたOFスタッフ(せ)も封鎖に阻まれたらしい)
わたしも「ひゃぁー、なんだこれsign02」なんて眺めながら堤防近くを自転車ゆっくり走らせてたら「もっと内側通ってannoy」なんて、お巡りさんに怒られてしまったサ。別になんもしませんってばー。ベェ~だ(bleah

SHに着いて聞いたところによると、このクレーン船は城ヶ島から流れ着いたのだそう(coldsweats02
タグボートに引かれていたのが、ワイヤーが切れて漂流・・・・非常に強い南西の風に乗り、芝崎に上陸(座礁)となったらしい。無人の船だったので人的被害はないようだけど、これ、一体どーするんだろう?
芝崎をご存知の方はわかると思いますが、権太郎岩や鮫島の内側の浅瀬に入り込んじゃってるんですよ。あのエリア、いいスノーケリングポイント(ってことは、生き物もたくさんいる、ってコト)なんだけどなぁ~。
大潮の満潮時を狙って動かすとしても、岩をある程度壊さないと出せないんだろうなぁ・・・・芝崎の地形(環境)、少なからず変わりそうです。
池田館長のおっしゃるとおり、「オイルが出なかったのは幸い」だけど。

下の写真は昨日、一色海岸から撮ったもの。
座礁した船が、芝崎の5階建てのマンションよりも高いのが、よくわかります。
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いぇい、Kahikoだ♪

先週のレッスンでは Auana メドレーの Ho'i(退場)部分=“Pupu O Ni'ihau”の Ha'ina を教わった。
これがまたクルクル回るのでテンポについていけない・・・・この1週間は家にいる時間が少なくて自主練も思うようにできず。spin のバランスという課題をクリアしないうちに昨日のレッスン日が来てしまい、内心「まずいなぁ~。でもきっと今日みんなでバッチリおさらいするよね・・・・レッスンでがんばろっと」なんて思いながら参加。

だけど、ベーシックの後の曲練習では“Na Ale”のおさらいのみ。みんなで一通り踊った後、2人ずつになって、一曲通しで先生チェック。
昨日は Kalakaua Kaholo と Turning Kaholo は「フツーのダウンでOK」となった。がんばってダウンを意識しすぎるとピョコピョコ&アタフタ見えるみたい。でも(だからこそ)“タメ”はやっぱり重要かな。

で、休憩の後は「次こそ“Pupu”か・・・・」と思っていたら、なんとsign01 Kahiko の新曲notenote
いぇぇぇ~~いぃup Kahiko、待ってましたぁ~~happy02
今度のは“Mele O Ke Ke'ena Kalaunu”(女王の冠)というタイトルで、リリウオカラニ女王がテーマの曲。リリウオカラニは“Aloha 'Oe”を作った人としても有名で、ハワイ王朝最後の王様。彼女がどんな人だったのか・・・・を歌っている曲なんだって。
昨日は1番の歌詞とフリを教えてもらいました。
たくさんの芳しいバラの花でできたレイを大切なあなたに捧げます・・・・
その香りとともに優しいキスをあげましょう・・・・
特別な(身分の)あなたはいつもステキ・・・・
(大意を訳しただけですが・・・・Keisuke先生はもっと丁寧に、単語の意味をひとつひとつ教えてくださいました)

テンポはゆっくり(ホントは昨日やったよりも更にゆっくりらしい)、ステップはほとんどが Kaholo、ハンドモーションも超新しいのは入っていない(onaona で鼻に手を持っていくのが初めてだけど、これはhaina の変形バージョンだし)・・・・というワケで、新曲にしてはさほど大変なポイントもなく、みんなもわたしも何とか形になったみたい。V字編隊で躍ったときもライン揃えられたしねgood
ただし、ゆっくりな曲はテンポの速い曲とは違った意味で難しいのは“Melelana”の時にも経験済み。
「止め」と「タメ」がポイントだ。手をシッカリ伸ばすのも。姿勢を伸ばすのも。
あとは、いかに Kaholo を美しく丁寧に踏むか(タップも含めて)→これ、今わたしの最大の自主課題。

Keisuke先生からの全体へのアドバイスは「自分のダウンのレベルやバランスをつかむように」
自分がどのくらいまでダウンしたらバランスを崩すのか。そして、ダウン、超ダウンのレベルが一定にできるように。目安として先生は「ダウンは10センチ、超ダウンは20センチ」っておっしゃったケド、自分なりの高さを各自がシッカリ持てるようになると「さらによくなる」って。
わたしの場合、特に Kaholo の高さがアヤフヤかも。ダウン~アップ→フツーなんてパターンだと上手にメリハリがつけられない。
昨日も「ちぃちゃん、それはダウンしすぎでしょ」と言われてしまったしsweat01

あー、でも、やっぱり Kahiko 好きかもshine
踊ってて嬉しいheart04 (・・・って、 Auana でも新曲覚えるたびに「楽しいnote」って思うんダケド)
この曲は Kahiko だけど笑顔で踊っていい、っていうのも嬉しいなhappy01
4番まであるこの曲、来年1月末を目標に仕上げるそうです。

さて、レッスン最後は・・・・Auana をメドレーでおさらい。「うっ、とうとう来たsweat01」(心のつぶやき)
先週のレッスンで個人的に pupu の手を注意されていたから、そこにばっかり意識がいって・・・・1番だというのに Haina のフリを続けてしまいwobbly(自分でもビックリ)、Keisuke先生ももちろん気づいて「ちぃちゃん、どこに飛んでっちゃったのsign02
「あはは・・・・もう終わりたかったみたいです・・・・coldsweats01」 
だってー、1番と Haina はフリが似てるんだも~ん。
あ~あ゙、まったくsign01 締まらないなぁ。とほほsweat02

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星野道夫さん卓上カレンダー

早いもので、今年もこのお知らせをする時季がやってきました。
そう、「カレンダーいらんかぇ~」のお知らせです。

081205_00090001 極北の自然を愛する人ならば知らない人はいない、というか愛さない人はいない、故星野道夫さん。
そんな星野さんの写真が、今年もステキなカレンダーになりました。昨日(ま)×2の作品の展示会場で会った(うぃ)から1部入手して、さっそくその場で見ましたが・・・・1枚めくるたびに「いいね~note」と、(ま)×2と大喜び。
来年版は「親子」をテーマにして構成されているそうで、1月のホッキョクグマから始まり、ホーンシープ、ザトウクジラなどなど・・・・温かいまなざしに満ち溢れた星野さんの写真の真骨頂って感じ。
見たこともない作品もかなり入っていて、(うぃ)自身も「まだまだ(知らない作品が)あるんだよね~」

この卓上カレンダーは市販はされておらず、「オーロラクラブ」という団体のみで扱っています。オーロラクラブは(うぃ)が深く関わっている団体で、星野さんが存命中から子どもたちと一緒にアラスカキャンプを実施しています。
カレンダーの売り上げはオーロラクラブの活動資金になります。星野さんの意思を継いでアラスカキャンプを行い続けている団体を、あなたも応援してみませんか?

なーんて言うと、堅苦しいケド、つまりはステキなカレンダーなんですもん。フツーに買い求める感覚で、ひとつ、あなたの傍に飾ってみませんか?
わたしは自宅のリビングと職場に置いて、ふとした時に「ボ~~~~ッ」と眺めています(confident
そして1年間眺めた後は、1部は保存版に、1部は日付部分を切り取ってハガキとして使っています。

星野さんの作品をよく知らない人にも、知っているツモリのあなたにもおススメな卓上カレンダー。詳しくは以下のオーロラクラブのサイトをご覧ください(左サイドバーでもリンクしています)
http://www.aurora-club.com/


PS:カレンダーをご希望でわたしと直接コンタクトが可能な方は、送料がかかりませんので1部1000円にて購入することができます。その旨メールにてお知らせくださいませ。

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写真って、いいなぁ

写し出されるもの
外出先からの帰り道に水道橋にあるフォトギャラリーを訪ねる。
海仲間の(ま)x2が撮った写真がコンテストで銀賞を受賞したと聞いて「ぜひ行かなくちゃdash

コンテストの応募者は、日本プロラボ協会に加盟する企業の社員250名あまり。写真家とは違った意味でプロと言える人たちに混じっての銀賞は、ホントに凄いことだ。

(ま)x2は毎年のように海外に出かけてイルカやクジラと一緒に泳いで彼らの写真を撮っている。
今回の受賞作もバハマで撮影したイルカだったけど、彼女の今までの作品にはない新鮮な視点という気がした。
今までのが「イルカを観ている」写真だとしたら、今回のは「イルカと一体になった」というのかな。
だから写真を見ているこちらを、無理なく彼女とイルカ達の世界に引き込んでくれる。

なーんて能書きは余計なお世話。
コンテストともなると他人の目、評価が気になりだしたりするかもしれない。
「お金をかけて、いい場所に行けば、いい写真撮れるよね…」なんて心無いことを言う人もいるんだとか。
(おーい、んなこと言うなら、タンク無しで息をこらえてイルカと同じスピードで泳ぎながら写真撮ってみろsign03ってんだぃpout…と、本人に代わって憤慨してみたりして)

でも(ま)x2は(ま)x2らしく、「撮りたいsign01」と思った瞬間の心の動きを、これからも大切にしていってほしいな…そしてますます生き物たちと親密度を増した作品をまた見せてほしいと思います。

受賞おめでとう。いい時間を持てたね。
次は…個展を楽しみにしています。

PS:(ま)x2の作品以外にも、いくつか心惹かれる写真がありました。対象はさまざまだけど、どれも出会ったときの撮影者の心の動きが伝わってくるような作品…写真っていいなぁと思わせてくれるものでした。

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葡萄の樹の下で

週末は10数年ぶりに東海道新幹線に乗って名古屋へ。そこから関西本線に乗り継ぎ、三重県は伊賀の里に行ってきました。

土曜日は、今年4月まで葉山に暮らした元OFスタッフ・・・・というか、海仲間というか、血の繋がらない妹的存在(彼女のことをそう思っている人は多いと思うケド)の(にゃ)の結婚披露パーティー。
新生活を三重県北部で始めた(にゃ)とパートナーの(さ)ちゃんが選んだ会場は、なんと農場!
「みんな、こーゆーの好きかな~?と思ってsmile」だって。

Img_0131web 伊賀の里「もくもく手作りファーム」は体験型の農場施設で、広い敷地の一番奥にあるビアレストランでパーティーもできるようになっている。
全国に友人のネットワークを持つお二人に招かれて、北は北海道から南は沖縄まで100人を超す人が集まった広い会場。天井を見上げれば・・・・葡萄だ!
ヨーロッパでは「葡萄の樹の下で結ばれた二人は末永く幸せになる」という言い伝えがあるそう。

そんな会場選びから始まって、パーティーの内容まですべて二人で考えたという、手作りの披露宴。心弾むエイサーあり、心に沁みるウクレレの弾き語りあり、(にゃ)のドレスもご友人の手作りで、みんながホントに彼女と(さ)ちゃんの幸せを祝福したいという気持ちにあふれた、文字通り“この世にふたつとない”宴でした。
(にゃ)がみんなにこんなに愛されているのは、彼女自身が周りのみんなに惜しみなく愛情を注いでいるから。彼女を見ていると、ガイアシンフォニーの中で名嘉睦稔さんが言っていた「しあわせはへりません」という言葉が思い出されるのでした。
“しあわせ(愛情)”は、どんなに分けてあげても減ることはなく、世の中の“しあわせ”の絶対量が決まっているわけでもなく、誰もが“しあわせ”を与えられる存在なのだと。

パーティーの最後に(にゃ)が両家の御両親に読んだ手紙もステキでした。
結婚はふたりだけでするものではなく、家族を繋ぐもの、命を繋ぐもの・・・・「わたしたちを生んでくれてありがとう。結婚を許してくれてありがとう」と彼女は言いました。
その言葉を聞いて、わたしは遠く三浦にいる我が母のことを想いました。
最大の親不孝をしているな・・・・って。

・・・・・Img_0164web
(にゃ)&(さ)ちゃん、ステキな時間を、しあわせのおすそ分けを、ありがとうshine
いつまでも仲良く、笑顔で、これからもたくさんの繋がりを広げていってくださいheart04
そしてわたしもその繋がりにずっと引っかかっていられますようにhappy01

心から 愛と尊敬をこめて

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