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葡萄の樹の下で

週末は10数年ぶりに東海道新幹線に乗って名古屋へ。そこから関西本線に乗り継ぎ、三重県は伊賀の里に行ってきました。

土曜日は、今年4月まで葉山に暮らした元OFスタッフ・・・・というか、海仲間というか、血の繋がらない妹的存在(彼女のことをそう思っている人は多いと思うケド)の(にゃ)の結婚披露パーティー。
新生活を三重県北部で始めた(にゃ)とパートナーの(さ)ちゃんが選んだ会場は、なんと農場!
「みんな、こーゆーの好きかな~?と思ってsmile」だって。

Img_0131web 伊賀の里「もくもく手作りファーム」は体験型の農場施設で、広い敷地の一番奥にあるビアレストランでパーティーもできるようになっている。
全国に友人のネットワークを持つお二人に招かれて、北は北海道から南は沖縄まで100人を超す人が集まった広い会場。天井を見上げれば・・・・葡萄だ!
ヨーロッパでは「葡萄の樹の下で結ばれた二人は末永く幸せになる」という言い伝えがあるそう。

そんな会場選びから始まって、パーティーの内容まですべて二人で考えたという、手作りの披露宴。心弾むエイサーあり、心に沁みるウクレレの弾き語りあり、(にゃ)のドレスもご友人の手作りで、みんながホントに彼女と(さ)ちゃんの幸せを祝福したいという気持ちにあふれた、文字通り“この世にふたつとない”宴でした。
(にゃ)がみんなにこんなに愛されているのは、彼女自身が周りのみんなに惜しみなく愛情を注いでいるから。彼女を見ていると、ガイアシンフォニーの中で名嘉睦稔さんが言っていた「しあわせはへりません」という言葉が思い出されるのでした。
“しあわせ(愛情)”は、どんなに分けてあげても減ることはなく、世の中の“しあわせ”の絶対量が決まっているわけでもなく、誰もが“しあわせ”を与えられる存在なのだと。

パーティーの最後に(にゃ)が両家の御両親に読んだ手紙もステキでした。
結婚はふたりだけでするものではなく、家族を繋ぐもの、命を繋ぐもの・・・・「わたしたちを生んでくれてありがとう。結婚を許してくれてありがとう」と彼女は言いました。
その言葉を聞いて、わたしは遠く三浦にいる我が母のことを想いました。
最大の親不孝をしているな・・・・って。

・・・・・Img_0164web
(にゃ)&(さ)ちゃん、ステキな時間を、しあわせのおすそ分けを、ありがとうshine
いつまでも仲良く、笑顔で、これからもたくさんの繋がりを広げていってくださいheart04
そしてわたしもその繋がりにずっと引っかかっていられますようにhappy01

心から 愛と尊敬をこめて

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コメント

いい宴だったんだねぇ。

三重、満喫したみたいで(^^)

一緒に行ったのは寮長かな?

投稿: mikachi | 2008年12月 5日 (金) 14時27分

一緒に行ったのは寮長とたまごん。
寮長とはパーティー会場で別れ、日曜日はたまごんと行動を共にしました。

そのうち写真持って行くねnote

投稿: (ちぃ) | 2008年12月 5日 (金) 21時03分

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