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2009年4月

メレ&フラ♪

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フラシスの(モ)に誘われて、ハワイアンのライブ@藤沢PucaPuca に行ってきました。
演奏は男女二人組で、男性の方はなんと(モ)の最初の職場での上司なんだって。
で、女性の方は「月曜日に Keisukeさんとお仕事してきましたよ」って。ああ、銀座マハナでのショーのことですね。
「Keisukeさんカッコイイですよね~。いいですね、あんなステキな先生にフラを教えてもらって」ともおっしゃってました。
そうそう、この方は先日のクアナのウクレレ・ワークショップにも参加なさったとか。「難しかった~sweat01」って。

さて、どこを向いてもハワイと海を感じさせる店内には、お二人つながりのお客さんがいっぱい。
ライブ後半には、お客さんが踊れる曲を演奏してくださってのメレフラタイムとなりました。
Kane ダンサーの方も二人いらして、それぞれスタイルは違うものの(Keisuke先生とも、もちろん違う)楽しいフラでした。
あと、フラシスの(オ)が元いたハラウの先生もいらしていて、その方のフラを観ていて「フラの魅せ方」という点で、とても参考になりました。

フラは踊らないけどウクレレを弾いたり歌を唄ったりする人も次々と客席から登場して、それがみんな上手で。芸達者な方が多いんですね~。
(モ)もウクレレ持ってくればよかったのにsmile

そして、(モ)とわたしも“Hi'ilawe”と“E Pili Mai”を躍らせてもらいました。
二人で踊れるアウアナって、実はあんまりないのね。カヒコをリクエストするわけにもいかないしcoldsweats01
サンダルを脱いで、ジーンズの裾をまくって・・・・これも一種の Keisuke先生スタイル(笑)
みんな優しい目で見てくださったので、緊張もせず楽しく踊ることができました。
だけど、どちらの曲もエンディングをキチンとやってないから、(モ)と顔を見合わせてゴマカシちゃったcoldsweats01

だけどアットホームな感じでホントに楽しくて、また機会があったらお二人のライブを聴きに来たいなぁ・・・と思いました。
次に来る頃には、少しはレパートリーも増えてるでしょう。
こういう場では、誰でも知っていてノリがいい曲が踊れると楽しいね。
誘ってくれた(モ)ありがとうhappy01
ステキなGW初日になりましたnote

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愛読誌

愛読誌
最近よく手にする雑誌といえば、わたくし…

ハワイピープル、エバーブルー、アーバンライフメトロ…
みんなフリーマガジンじゃん!

おまけに近頃は図書館に行くことの方が多いのだけど、先日久しぶりに本屋さんをフラフラして
「そーいえば、コヨーテの最新号って面白そうだった記憶が…」と思ったら

ビンゴ☆

特集「海は学校」いまだ知られざる水の島、ハワイへ

だって♪

というワケで、かつては毎号欠かさずに買っていた“Coyote”を久しぶりに買いました。
これ、読み応えのある、いい雑誌です。
創刊当時はいつまで続くか心配になったりもしたけど、なんのなんの…当初は季刊だったのが、隔月発行になって、しかも内容は薄くならないという。

ゴールデンウィーク中ゆっくりと読もう…

ってことができるのかどうか?!

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チケットが来た!!

昨日遅くに帰宅したら書き留めの不在通知。
どこからだろう・・・と思っていると、差出人は「サウンド・オブ・ハワイ ジャパン」sign03

うそっ、チケットだsign01
届くのはお金を振り込んでからだとばかり思っていたから、ちょっとしたサプライズ。
今朝、早速に再配達してもらいました。

何のチケットかって?
ふふふ・・・・
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メリーモナークの常勝チームのひとつ(今年はチームもミスアロハフラも2位だったけどね)、Hula Halau O Kamuela の公演ですnote

ちょっと前にフラシスが「カムエラが鎌芸に来るよ」って教えてくれて。
何人かのフラシスたちもノリノリup みんなで「行きたいね~」dash
でも、どんなもんかなぁ~?? と思って、Keisuke先生にチラシを見せて訊いてみたところ、
flair カムエラを生で観るのは価値があるよgood このコンサートでどんなパフォーマンスを見せてくれるかわからないから、ゼッタイとは言えないケド・・・」とのことだったので、フラシスたちとも相談して行ってみることにしました~up

チラシによれば、「再演ザ・メリー・モナーク」なんてサブタイトルで、クム率いるチーム総勢40名が・・・・なんて書いてある。ホントだったらスゴイなぁ~。
ま、誰かが言っていたように「フタを開けたら10人だけとかだったりして・・・・」カモしれないけど。
でも、去年のレイナホクで、ナプアのダンサー達はたった4人であれだけ素晴しいステージを魅せてくれて、十分に心動かされたことを思えば、たとえ数人でもカムエラのフラをこの目で見られるチャンスは逃したくない気がする。

というワケで、今からものすごぉ~っく楽しみな5月15日です。
この日は午後半休取っちゃおーっとhappy01scissors

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想定外な一日

町田小田急で行なわれたハワイアンイベントで、Keisuke先生のステージを観てきました。今日は2ステージ。1回目はマリア・ピーターセンさんとのジョイント。

昨日観に行った(モ)が「席は50で立ち見のスペースも狭いから、早めに行った方がいいよ~」とメールをくれた。
10時から配られる整理券は最初から諦めて「立ち見の最前列を目指して行ってくるねdash」と返事
「立ち見もかなり前から見てないと、いい場所取れないよ~。オバチャンに負けないようにがんばってね」
なーんてやりとりをしつつステージ開始の50分前に会場に着いてみると・・・・

負けたsweat02

すでにイス席の周りには2重3重の人垣。4重目の人垣になって50分も過ごすのはヤダなぁ~と思って、お店をのぞいたりしながら、今日やはり観に来るハズの(エ)と(ス)ちゃんと待つ。
それでも時間が余ってしまって、なすこともなく人垣の後ろをウロウロしてたら、その人垣の一部が塊でクルリとこちらを向いてズズズイっと寄ってくる。いかにもフラをなさっているオバサマ方、もといオネエ様方だ。

な、な、な、なんなのsign02 と思っていると

「あの~、(ミ)先生のご関係の方ですか?」と聞いてくる。
(ミ)先生? 誰だそれ?? わたしは Keisuke先生のご関係者なんデスケド・・・・と思いつつ
「いいえ・・・・違いますが」とだけ答える。やや後ずさりながらcoldsweats01
と、オバサマ方「あら~、よく似てらっしゃるから・・・・」
わたしが離れた後も、こちらを見つつ「ホント、似てるわぁ」と話続けている。
ご期待に沿えずにスミマセンsweat02

そんな小話も挟みつつ、フラシスたちと合流。みんなで6重くらいに増えた人垣の後ろに陣取る。ハイヒールを履いてきたケド、これじゃあマリアの顔しかみえず。ダウンすると全身見えなくなっちゃうのねcrying
わたしの前にいた方が右に左に頭を動かすので、半分以上は顔すらも見えずsad
まみなさんとIZUMIちゃんの歌声だけを楽しんだ感じ。
当然 Keisuke先生の踊りもほとんど見えなかったケド、2回目のステージは整理券をゲットしてあるから、ま、いいか。

てなワケで、2回目はVIPなイス席でゆっくり鑑賞することができました。
最初に(エ)&(コ)ちゃんがコンバインで“Aia La O Pele”を踊って。この曲を外から見たのは初めてだけど、やっぱりカッコイイ。二人の息も揃ってましたnote だけど、テンポはやっぱり速かったねwink
2回目はマリアの出演がなかったので、Keisuke 先生だけでなく、まみなさんやIZUMIちゃんもフラを披露してくれたり、飛び入り参加のミュージシャンの方がいたり、盛りだくさんの楽しいステージはあっという間に終わっちゃいました。

でも Keisuke先生の新曲、横須賀のイベントのときは着替え中で見れなくて、後日ビデオで見て「楽しい曲だな~」って思ってたのを、今日は生で見ることができて、超嬉しかったhappy01 (でもタイトル忘れちゃったsweat01
あ、あと大好きな曲“E Ku'u Tutu”をバンドのみなさんが演奏してくれたのも嬉しかった~。ある意味、「一番好きなハワイアンは?」って訊かれたら、この曲をあげてもいいかもしれないくらい、好きheart04

2ステージの合間に他のハラウのフラも見たりして、人が踊っているのを見ると自分も踊りたくなり。
今日は19時から鎌体で Kane レッスンがあって、Keisuke先生と(コ)ちゃんは会場から直行。キャッチアップに参加するつもりで来ていた(エ)と(ス)ちゃんも。
みんなと一緒に鎌倉まで帰りながら「わたしも着替え持ってくればよかったな~」とナニゲナク言ったら、Keisuke先生は「うちにパウあるよ」と言ってくださるし、(エ)は「わたしのレッスン用パウとスパッツ使っていいよgood」と言ってくれて。自分は衣装のパウとパフパンツで練習するからって。ありがとーhappy02
(エ)のお言葉に甘えて、急遽キャッチアップレッスンに飛び入り参加してしまいました。
キャッチアップには月曜クラスの人も大勢来ていて、みんなでこの前の木曜日にやったカヒコの新曲を練習。日曜日のチームでも正式(?)に練習することになるのかな?
木曜日の筋肉痛が治りきらないうちに、追い討ちのスーパーダウン・・・・。

今日は「想定外」なことが、なにかと多い一日でした。
あーでも、江ノ電から見た夕景色はホントにキレイだったshine

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Hula Le'a ?!

木曜レギュラーレッスンでも今日は Kahiko の新曲に入りました。
またまた Pele が主題の“Ke Ha'a La Puna I Ka Makani”で、やはり1バースが長い曲。
「今日は1番だけね」だったハズなのに、気がつけば2番までギュウギュウ詰め~sweat01
だけじゃなくて、フォーメーションも入れて、おまけに「歌詞も覚えて唄えるよーにねっnote」だなんて・・・・ホントに、「誰がやるのsign02」って感じですよ。チームのレッスンかと錯覚するくらいタフな内容でしたwobbly

1、2番の内容は超ハショッテいえば、Lohiau に恋をした Pele が Hi'iaka に嫉妬して亡き者にしちゃって、「これで彼はわたしのものよ~」って、嬉しくなって踊る(Hula Le'a)という。
その踊る場面がバンプ代わりになってるんだけど、そこで一気にテンポが速くなる。
1回目なんてこの前の“Green Rose”さながらのスピードで、踊りながら「ウソでしょ~」
自分たちがまるで Keisuke先生のイプヘケに操られてるオモチャかなんかのような気分、あるいはなんだかビデオの早送りのようでもあり、笑いがこみ上げてくる。
これってコミックフラだったのかsign02 なんてね。

でも Pele の曲なんだから、笑って踊ってはイケナイのかなー、と思いつつ・・・・やっぱり笑わずには踊れない。
だって、踊れないんだモンっbearing
フリが入りきらず、曲についていけないのは“Aia La O Pele”の最初のときと同じ。
そーいえば、今日のレッスンの雰囲気もあの日のハイテンションに近かったカモcoldsweats01

Keisuke先生が笑いをこらえながら唄っているのも、踊りながらミョーに気になり。
おかしいなぁ、今日は先生の笑いのツボの(ジュ)くんはいないハズなのに・・・・
先生sign01 い、一体だれのことがオカシイんですかっsign02
視線を感じるのは気のセイ・・・・ですよねsign02 (って、みんな思っているにチガイナイ)
でも、ま、ハッキリ名前出して注意もされましたケドね、ええsweat02

この“Ke Ha'a La Puna I Ka Makani”は、実はかつてベーシックでよく uwehe の練習(家での自主練でも)に使っていた、マーク・ケアリイ・ホオマル氏の「いぇいnote いぇいnote いぇぇぇぇ~ぃnotenote」って長~い曲だった。
っていうのは、Keisuke先生に教えてもらって、改めて歌詞と歌を合わせてみて、初めて気がついた・・・・ってくらい、違う曲に思える。
たしかにマークの歌は一種独特ですぐその人とわかるけど、それにしても歌い方だけじゃなくてテンポそのものが違う。
Keisuke先生バージョンは倍速なのだdash (やっぱりハイテンポがお好きなのですね~)
誰かが「どうして(倍速にするん)ですか?」ってきいたら、
「たいていみんなこの(マークの)テンポで踊るから・・・・それじゃあ面白くないでしょsmile」とのお答え。
一同、納得。

でもナンダカンダいって、みんなけっこう気に入ったようで、「この曲好きsign03」って表明するメンバー続出。
わたしは声には出さなかったけど、顔には出ていたようで(?)、(ゴ)に「すごい楽しそうに踊ってるし」と言われちゃいました。
だって~、Hula Le'a ですからっ。

さてさて、マジメな話、次のレッスンまで2週間も空くから、連休中はこの曲のフリと“歌”を練習しませんと。
唄いながら踊るなんて、カヘアどころの騒ぎぢゃないし。
でも実は、メリモなんか見てて、秘かに憧れだったりもするワケでgood

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初・Ti !

今回のUMAHANA レイメイキング鎌倉ワークは、ティリーフを使った Haku スタイル。
Kupukupu がいいなー、なんて思っていたケド、ティを使うのは初めてだから興味シンシン・・・・それはそれでとても嬉しい。

今日の参加者は11名で6名がスタジオ生、あとの人はほぼ初めての方で、(エ)の職場の同僚が3人も。そしてなんと、月曜クラスの(キョ)ちゃんのご主人が初参加sign01 なぜか(キョ)ちゃん本人はいなかったけど、男性でレイのクラスに参加なんてステキですね~。
みんなで「いつか(キョ)ちゃんにレイを編んであげて、それを着けて(キョ)ちゃんがフラ踊ったらステキね~shine いーなーheart04」なーんて冷やかして(?)ました。たまたまその場にいらした Keisuke先生も「そしたら、僕は((キョ)ちゃんのために)ソロのフラを考えますよgood」って。

本日の花材は・・・・(写真とるの忘れました)
ティリーフ
カスミソウ(ミリオンスター)
アルストロメリア
アスター
デンファレ

ティリーフの裏表をしっかり確認して、スタートdash
冷凍してあったティがヒンヤリして気持ちいい。
ケド、だんだん葉っぱがベタベタしてくる・・・・UMAHANA 先生は「(編むのに)苦戦すればするほどベタついてくるからねsign01」 確かに。
なかなか sticky な葉っぱなんだって、そんなことも実際に触ってみて初めてわかるものなのです。
sticky なだけじゃなくて、stinky sign02でもあり(?)
わたしはそんなにイヤな匂いとは思わなかったけど、UMAHANA 先生は「ちょっとクサイでしょ」と。
それを聞いた(エ)はくんくんして「ああ、タケノコの匂い」って。
わたしは「笹だんごの匂い」だと思ったな~smile

編むコツはクプクプの Haku と同じで、根元を持つこと、親指に重ねること。
UMAHANA 先生のアドバイスは「最初はとにかくキッチリ(キツめに)編むことを心がけるといいよ。お花のアレンジの仕方とか、緩め方とは、それから考えることかも」
キッチリ編むには力の入れ加減が難しいんだけど、ティはクプクプより柔軟性があって、その点扱いやすい。それにその都度葉っぱを重ねていかなくていいので、左右がわかりやすいのも Good good
ティリーフ・・・・好きカモnote

さて、初めての方たちにテーブル席を使ってもらい、スタジオ生はリビングの床に車座になって、メリーモナークの話、これからのイベントの話など楽しくおしゃべりしながら手を動かし。上の階から ドンドンドンdash って聞こえてくるのは、Keisuke 先生が今週末のイベントに向けてフラの練習をなさっている音でしょうか・・・・

そんなこんなで、すでに何度かワークを受けているスタジオ生は作業が早くて、60センチくらいのレイが22時過ぎには編みあがりました。
Yoko さんに「みんな上手になったよね~。ステキじゃないーshine」って誉めていただいたおかげもあって、みんなで「わたしたちも進歩してるんだね~」なんてイイ気になって自画自賛happy01

わたし自身も今日の出来栄えには90%満足up
一部クネってしまったところもあるケド、かまぼこ形の立体的なレイができましたよ。
編んでる途中は、まわりのみんなのと見比べて「ちょっとギュウギュウし過ぎかしら?」って思ったんだけど、身に着けてみるとなかなかいい感じ。

最後にはスクール同様、先生にレイの裏側をチェックしていただきました。
「こーゆーのがいい編み方」というのが、こちら ↓
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ちょっとふくらんで、それからキュっと編みこまれています。


それにくらべて「このヘンはあまりよくない」というのが、こちら ↓
Tileibad_web
編み目もジグザグですな・・・・気分にムラっ気があるのがバレますねcoldsweats01
うむ、コンスタントに集中するというのはなかなか難しいものです。


UMAHANA 先生、今日も楽しいワークをありがとうございましたsign03
鎌倉のワークは気心知れた仲間に囲まれて、スクールよりリラックスしてできるみたい。090423_00160001small
次回は6月。アジサイが使える季節です~。
楽しみぃ~heart04

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J K A の曲

昨日の music lesson は、前回からやっている“Green Rose Hula”
前日のチームレッスンの超速いフラを思い出す・・・・
最近の music lesson はフラで習っている曲を取り上げることが多くて、わたしとしてはラッキー。

一昨日のチームレッスンでは宿題がふたつ出てて。
ひとつは“Green Rose Hula”を作った John K. Almeida さんが作ったほかの曲を2曲調べてくること。
もうひとつは歌詞の意味を調べてくること。
で、昨日の昼間に調べてみたところ、John K. Almeida さんというのは1920年代からホノルルで活躍したミュージシャンで、100曲以上も生み出していて、中にはわたしでもタイトルを聞いたことのある曲が混じっていた・・・・“Holo Holo Kaa”とかね。
また、手持ちのCDをひっくり返してみたところ、Na Palapalai がカバーしている“Ku'u Ipo Pua Rose”も。そして、Kane たちが練習している“A'oia”も。

music lesson でもその話題になって。
Keisuke先生の説明によると、John K. Almeida さんの時代の曲は歌詞がシンプルで、Kaona もストレートでわかりやすいのだそうです。大切な人、愛しい人を花なんかに喩えて唄う、オープンマインドな感じって。
そして「今ではほとんど演奏されないけど、とってもいい曲」といって“Lei Pua Kenikeni”という曲を聞かせてくれました。なんと昔のラジオが音源で、ノイズもいい感じにノスタルジックで。
Keisuke先生いわく「海辺で聞いてると眠くなっちゃうような・・・・」
(コ)ちゃんは「オープンカーでドライブしたくなるね」
ってな感じの曲でした。

あと Keisuke先生の解説で面白かったのは、“Green Rose Hula”と“A'oia”はセットで続けて演奏される(フラも)こともよくあるそう。
“Green Rose Hula”でステキな彼女との恋が実って、“A'oia”は「やったゼsign03」って言ってる歌なんだって。
へぇ~、どうりで歌の意味を聞く前から「なんか気分が上がる曲だなぁ~」って思ってたんだ。
なんかね、ウキウキワクワク、嬉しくってしょーがない・・・・って気分になってくるんだなぁ。ゴキゲンな感じupup
セットの曲だから、Wahine が“Green Rose”で Kane が“A'oia”を同時に練習してるワケかflair

というわけで、music lesson でも“Green Rose”の次は“A'oia”に入りました。
歌詞をもらって自分でも歌えるようになると・・・・ますます楽しいっhappy02
キーがちょうどよい高さなのも feels goodnote

だけど、Keisuke先生、昨日のレッスンで“Green Rose ”の歌詞の意味を教えてくださっちゃったのでした。
「あーっsign03 失敗したっsweat01」って、ね、先生。 Mahalo nunui ~smile
あ、でも、ちゃんと先に調べてあったんですよ、ホントに。
違っているところもケッコウあったケドcoldsweats01

もうひとつの曲探しの方は、気合を入れて・・・・27曲ピックアップdash
中でも、ナプアのアルバムに入っていて大好きになった“Lovely Sunrise Haleakala”が彼の曲と知って、なんだか嬉しかった。
ストレートなラブソングもいいけれど、こーゆー、自分の愛する土地を唄った曲、地名がたくさん出てくるような曲、けっこう好きカモ。

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同時進行

チームのレッスンは前回から Kahiko の新曲、そして昨日は Auana も新曲に入った。

Kahiko はやはり今度も Pele が主題の“Holo Mai Pele Mai Ka Hikina”・・・・1バースが長い曲
この前の“Aia La O Pele”とこの曲と、岐阜や大阪でやっていたという“Kilauea”で Pele 3部曲になるって(エ)が言ってたっけ。
(カ)からも先日パンジー畑に行ったときに「今度は6分間のカヒコやるんだって」と聞いて、
「へぇ~・・・・誰がsign02」と聞き返してしまったわたしcoldsweats01
そしたら(カ)も先生に同じセリフで聞き返したって。そーだよねー。
「僕のカヒコはあっという間に終わっちゃう」ってご自分でおっしゃる Keisuke先生のカヒコなのに、それが6分って、いったい・・・・sweat01

“Holo Mai Pele”はさすがに1バースが長いので、前回と今回で1番を練習。
けれど、昨日は新たに Ka'i も練習しました。曲は木曜クラスでやったのと同じ“Ho'opuka E Ka La”だけど、フリが違うバージョン。
単純なフリではあるけれど、Kane と Wahine のコンバインだと、なかなかカッコイイgood
けれど・・・・Ka'i から“Aia La O Pele”を踊ってホッとしてたら、続けて“Holo Mai Pele”が始まって、うわぁ~おwobbly
でも6分間カヒコは、まだまだこんなモンじゃないんだろーなー。

さて、Auana の方は“Green Rose Hula” こっちは1バースが非常に短い。
だけじゃなくて、Keisuke 先生が選んだのが・・・・超ーーーー速いテンポの曲で。
短いバース中に spin と turning kaholo が入っていて、自分史上最速テンポで踊っていると、自分の位置があっちこっちに動いているのが自分でもわかる。
おまけに今日は1番だけしか習ってないもんだから、ずーっと1番を繰り返してると・・・・目が回るぅ~wobblysign05

“Green Rose”で pua のフリが入って、次に“Holo Mai Pele”を踊ると、似たフリのところで必要もないのに pua を作っちゃったりして。
同時進行・・・・頭の切り替えが難しいsweat02
Keisuke先生は「カヒコとアウアナを同時に練習するのがハワイのやり方だよ」って。
でも、こうして踊れる曲がどんどん増えていくのは嬉しいnote

そうそう、Kane のアウアナは新メンバー3人を加えた6人て“A 'oia”を練習してました。
一昨年の夏、わたしが初めて Kawaiola のフラを見たビーチハウスでのパーティーで、(ヒ)&(カ)ちゃんの Keiki たちが踊っていたカワイイ曲デス。
Wahine バージョンにしてフリ覚えたくなっちゃう。(←そんな余裕ないクセに)

・・・・・
おまけの覚書:昨日も Keisuke先生は、わたしが苦手な(先生は「弱点」とおっしゃったなぁ~・・・・まさにsign03) turning kaholo を修正するための具体的なアドバイスをくださって。キーワードは“歩幅”と“前足”

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さざなみさん

今年度から新しくスタートしたOFプログラム「さざなみ教室」
とうとう“禁断の領域”(スタッフ(せ)談)に足を踏み込みました。
7年目を迎えるMKは小学生が対象。
それに対して「さざなみ教室」は3歳以上の未就学児とその保護者の方が対象です。090419_13020001

今日はSHでアイスブレークのあと、葉山公園から小磯へゆっくりゆっくり移動。
波打ち際で波と追いかけっこをしてはキャーキャーいったり、打ちあがった海藻をズルズル引きずったり、橋の上からボラの稚魚の大群を見たり、磯ではカニやヤドカリ、エビなどの生き物を探したり・・・・
明るいお日様の下、風も波もない穏やかな海辺で、みんな半日楽しく元気に過ごしました。

いやぁ~、小学生以下の子どもと触れ合う機会なんて今までそうそうなかったものだから、リーダー一同、無事に初日を終えて・・・・グッタリ(笑)coldsweats01
なんたって、10人中5歳が2人のほかは2-3歳で、おむつも取れてないんですから!
子どもを育てた経験がないわたしにとっても、このプログラムに関わるのは良い人生経験(?)になりそうですsmile

月1回、1年間の「さざなみ教室」
スノーケリングこそしませんが、秋にはカヤックにも乗ります。
果たしてどんなプログラムになっていくのでしょうか。

実施後のリーダー評価会では、今日気づいた点をあげた他に、「さざなみ教室」のコンセプトを煮詰めていく必要性を、全員で確認しました。
何を目的とするのか、保護者の方にどこまで協力と理解を求めるのか、などなど。
まだスタートしたばかりで、試行錯誤、プログラムを作り上げながらの進行になるでしょう。
思えばMKも最初の2、3年間は若いスタッフたちと同じように話し合いながら、みんなでひとつのプログラムを形にしていったものです。
時には厳しい意見も戦わせたけど、みんなの想い、情熱がぶつかり合う貴重な“熱い”場でした。
また、そういうチャンスを与えてもらって、なんだかヤル気がムクムク湧いてきましたよsmile

だけど、「ヤンチャで困る~っsweat01」って手を焼いていたMKたちに次回会ったならば、きっと彼らがものすごーく物分りのいい、お兄ちゃん、お姉ちゃんに見えることでしょう。
そう考えると、3歳くらいの子どもからフラを教えてしまう Keisuke先生はスゴイ。

090419_13030001 ← 本日のおまけ:ハマヒルガオ

もう咲いてましたよ。
チョット早いんじゃない~sign02
さすがに群落としてはまだまだでしたが、あちらに一輪、こちらに一輪・・・・って3つ4つは見つけたでしょうか。

そういえば、レッスンに向かう道すがらでも藤の花が咲いていたっけなぁ。

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バラバラ事件!

UMAHANA スクール4回目の昨日からは、いよいよ Haku スタイル。
これは植物だけを使って編んでいく方法で、針と糸でつないでいった Kui スタイルよりも、いっそう「レイを編んでいる」って気分になる。
これから3回のスクールでは Kupukupu というシダを使ってお花を編みこんで行く。

わたしは今までに、鎌倉でのワーク、そして先日の君津のパンジー畑で3回ほどこの方法で編んだ経験がある。
けれど、生徒さんの中には初めての人ももちろんいて、UMAHANA先生はひとつひとつのポイントを丁寧に説明してくださる。
わたしとしては一から復習のつもりでお話を聞き、先生の手元を見つめ・・・・でも今までのどのワークよりもやっぱり細かいところまで注意点があって、さすがスクール! 初めて聞くコツもたくさんありました。

今回の花材 ↓
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Kupukupu(タマシダ)
カスミソウ(ミリオンスター種)
スターチス
アルストロメリア
デンファレ





パンジーのときは、ちょっと気が緩んでレイも緩んでしまったので、昨日は一工程、一工程、丁寧を心がけて、ひとつひとつ確認しながら作業を進めました。
だいぶスムースに手が動くようになってきたかな・・・・と思うけど、利き手でない左手の使い方がヘタだなぁ~。「右から編むときは右手で持つ、左から編むときは左手で持つ」といわれても、気がつくと左手でレイを持っていることが多くて、最後には左手だけシビレたsweat01

だけど、そこそこ順調に作業は進み、21時20分くらいになって、クプクプも残り6-7枚になったところで・・・・

パキッimpact

え? 「パキッ」っていった? 今??

・・・・・

いや~ん、編みこむためのクプクプが・・・・折れて切れちゃったぁぁぁぁぁ~sweat02sweat02sweat02
UMAHANA先生は、わたしの前の人のクプクプがやはり折れてしまったのを修復中で、手が離せない。
うーん、どうしよう・・・・。
少しほどいて戻るのもアリかもしれないけど、ヘタにバラすと収集がつかなくなる恐れもある。
「よし・・・・ちょっとこのままナントカ続けてみよう」と決意。先生もわたしのそのツブヤキに「うん、そうだね」と答えてくださるので、クプクプを継ぎ足す感じで続けていって、最後まで形にはなりました。

UMAHANA先生がみんなに、「最後にできれば僕に見せてくださいね。注意点とかをチェックして、次に活かせた方がいいでしょ。(失敗を)無かったことにして、サッサとしまっちゃわないよーにsign03」とおっしゃるので、作ったレイをテーブルの上に置いて、先生を呼んで出来映えを見てもらう。
でもやっぱり、さっき折れたところのお花が編みこめてなくて外れてしまってる。だけじゃなくて、シダの先っぽもなぜか千切れてる・・・・むむ。

と・・・・UMAHANA 先生が手に取ろうとすると「うわぁ~、ヤバいヤバい、持てないや。さっき切れちゃったところかsign01
動かそうとすると、弱いところからどんどんバラけてしまってweep
そう・・・・身につけるどころか、untouchable なレイになってしまったのでした~crying トホホ
5分の4まではいい感じで仕上がってたのになぁ~。ツメが甘いdown

でもUMAHANA 先生は、前半部分を手にとってチェックしてくださり。
編み方が緩いとかの注意はなかったケド、「デンファレはもっと根元を持って編みこむようにね」とアドバイスをくださいました。
そうしないと、他のお花よりも浮き上がってしまってバランスが悪いし、他のお花がデンファレに隠されちゃうのね。
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というワケで、昨日のレイ(バラバラになってない部分)です →
確かに、デンファレがやけに目立ってますねcoldsweats01

今まで kupukupu を使った Haku では、デンファレのようにカッチリした形のお花を使ったことがなかったから、ちょっとそのヘンが難しかったです。
さて、次回はどんなお花で編むのかな~note

と、その前に、来週は2ヶ月に一度の鎌倉ワークがあるのでした。
鎌倉ワークも kupukupu だといいな。

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フォーメーション

今日は6、7番を教えてもらって、“Hi'ilawe”は最後までフリが入りました。
“Hi'ilawe”のようなシンプルな曲を、インパクト十分に見せる(魅せる)には・・・・バンプが肝心sign01 そして、フォーメーションsign03
ということで、今日は木曜レギュラークラス初の試み(?)として、フォーメーションの練習をちょっとやりました。

メンバーを半分に分けて、Keisuke先生はわたしがいるグループにはただ「(曲のフリを)練習してて」とだけおっしゃって、もう一方のグループとはなにやら別のことを練習している様子。
しばらくして先生の指示通りに2列に並んで1番から踊りだし、4番に入ったところで・・・・自分の斜め前にいたメンバーがくるりとこちらに向き直って移動してくるモンだから、お互いにビックリsign03
「おおぉ~」ってのけぞって踊りが中断coldsweats01、「なんだー、そういうことかぁflair」って納得しつつも、笑いが止まりませんでした。
だってね、とくに「こうなるんだよ」っていう説明もなく踊り始めたから、みんな自分がどう動くかだけはわかってても、それが全体になるとどうなるのかってことが描けてなくて。

単純にいえば、お互いが斜め~斜めに動いて前後の列が入れ替わる・・・・ってコトなんだけど、先生もおっしゃるように各自がポジションをしっかりキープしていないと&移動距離とタイミングを同じにしていないと、すんなり入れ替わることができない。
でもこれ、揃ったところを外から見てみたい気がするなぁ。

それから、バンプのときにturning kaholo をしながら広がったり、小さくまとまったり、移動する・・・・っていうのも練習しました。
先生いわく、「turning kaholo で移動しようと思うと、1拍目のダウンがとても重要になってくる」
しかし・・・・つい忘れちゃって、隣の人を感じて慌てて自分も動き出すしまつ。
って、これはダウンうんぬん以前のモンダイですね。アタマワルイカモsweat02

ダウンといえば・・・・フリの中の見せ場と、バンプを「スーパーダウンにするようがんばろーup」とのこと。
シンプルな曲、誰でも知っているようなメジャーな曲を「おsign02flair」って、一味違って見えるようにするポイントなんだそうです。
そんな風に踊れたら、きっともっともっと楽しいし、嬉しいに違いナイ。よしっ、ガンバローdash

そして、本日の個人的なベーシックの注意点・・・・「地を這うようなsmile turning kaholo」と、uwehe のヒザの押し出し。
今さらのベーシックにもサジを投げることなく、根気強くアドバイスをくださる Keisuke先生には、ホントに感謝だなぁ。でも、ホントにサジを投げられる前に修正しなくてはsweat01
とくに・・・・頭の動き、これだけはナントシテモ直したい。
うむ、夏までの目標sign03 に、してみよう。

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welcome HANA !

この前の日曜日、元OFスタッフの(ひ)が愛娘の(ハ)ちゃんといっしょに葉山にやってきた。
(ひ)は2年前の今頃、OFを卒業して葉山から旅立っていった。
それ以来、久しぶりの再会。去年生まれた(ハ)ちゃんとは、もちろん「初めまして」

日曜日は藤沢でのイベントの後、急いで葉山まで戻ったんだけど、(ハ)ちゃんはもうお寝んねの時間で会えず・・・・(ひ)と海仲間3人を交えて夜ご飯。
何をしゃべったかはほとんど覚えてないケドcoldsweats01・・・・楽しかったねnote

翌月曜日、ビザ申請のためにアメリカ大使館へ面接に行ってきた(ひ)。
実家がある三重に帰る前にSHにもう一度寄るというので、チャリを飛ばして行ってきましたdash
(ハ)ちゃんに会いにsign03

いやぁ~、超ラブリーheart04
最近の赤ちゃんはなぜか可愛い子が多いけど、こんなにパーフェクトに可愛い赤ちゃんも珍しいんじゃないかってくらい。
こいつぁ~タレントになれますゼ、お母さんgoodsmile

だけどね、(ハ)ちゃん・・・・ものすごい人見知りなのsweat02
カッコイイお兄さんだろうが、優しいおばちゃんだろうが、初めての人に会うと必ず泣いちゃうんだって。
で、日曜日に「脅かしちゃダメだよ」とか「(ハ)ちゃんと目を合わせちゃダメだからね」とか、海仲間からいろいろな注意を受けていたんだけど・・・・

初対面だと大人でもビビるコワモテのOFスタッフ(せ)が、ヒゲ面で迫ったモンだから(ハ)ちゃん大泣き。
周りの大人たちは「やっぱりね~」って大笑いだったんだけど、(ハ)ちゃんは大変sign01
なぜならこのヘンなおっちゃんは、大泣きされたぐらいじゃこれっぽっちもヒルまないんですねー。
ってか、面白がってエスカレート・・・・(ひ)に必死でしがみつく(ハ)ちゃんに、(せ)は超大接近を試みるのでした。
ごめんね~、でも子どもが大好きなのよ、この一見コワイおっちゃんは。許したってやーcoldsweats01

って、最後にはなんと、泣かずに顔をじっと見るところまで鍛えてしまいましたから、いやはやタイシタものです。
怖いもの見たさ・・・・って感じがナクもナイけどね。

というワケで、ラブリー(ハ)ちゃんを囲んでのショットをアップしちゃいますnote
人の顔がわかる写真はアップしない方針だけど(可愛い子どもの場合はとくに)、(ひ)自身のブログにも写真がいっぱい出てますので、「いいかな~」と思って。
えー、わたくしもノーメイク&超普段着姿をハジをしのんでお見せしまっすsweat01

ほら、(ハ)ちゃんもしっかりカメラ目線good
言わずともわかると思うケド、右端が(せ)
20090412___14_051small

ちょっとぉーannoy その顔ヤメナサイってばpunchimpact
でも(ハ)ちゃん、じっとガマン・・・・ぢゃなかった注目してますなcoldsweats01
おそるべし(せ)パワー。
20090412___14_052small

二人に会うことができて、月曜日がお休みでホントよかったup

PS:可愛い(ハ)ちゃんにもっと会いたいあなた、(ひ)のブログを左サイドバーにリンクしておきましたよ。“8 Bees”ってヤツね。
来週にはパパが待っているアメリカに旅立ってしまう(ハ)ちゃん&(ひ)。せめてブログで成長を見守るとしましょう。(ハ)ちゃんだけぢゃなくて、母親(ひ)の成長もねっsmile

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人前で踊るとは

イベントというのは、回を重ねるたびに課題がハッキリ浮かび上がってくるものなのかも・・・・2回目にしてそんなことを考える。

前回と比べて「ちょっとはマシになったかな」と自分で思えるところは、少しは柔らかい表情で踊れたかなということと、目線も少しはあげられるようになったかなということ。といっても、どちらもまだまだなんだけど。
フリは大きく間違えることはなかったけど、細かい点がボロボロ引っかかる・・・・いちいちあげたらキリがない。

2回のイベントを終えて思ったのは、ああいう場では頭で考えてやろうと思っていることはほとんどできない、ということ。
レッスンで注意を受けたポイントとか、自分で気をつけなきゃと思っている点も、頭で考えているうちはできないものなのだ。少なくとも、今のわたしには。
本番でできることは、“体で覚えた”ことだけなんだって、つくづく思う。

ステップ&タップ、姿勢、角度、指先まで神経を行き届かせること・・・・そーゆーことは「普段のレッスンから意識して気をつけていかないと、できるようにならない」と Keisuke 先生がおっしゃる意味がよくわかる。
そうやって“身に付いた”ものが、つまりは「実力」ってことだもんね。

踊り終わってからは、そんな反省が次々に頭に浮かぶけど、踊っている間は不思議と楽しくて。
とくに、“Aloha 'Oe”は、にわか仕込みにしては(?)気持ちよく踊れてた。
ラストのこの曲を終えて控え室に全員で下がったら、Yoko さんがすぐに顔を出して「お疲れさま。アロハオエすっっっごくよかったよ!」と言ってくださって。
それを聞いて、みんなで肩を組んで円になってピョンピョン飛び跳ねて喜びました。
いや~、この言葉はホントに嬉しかった。
ある意味で Keisuke先生よりもキビシイ Yoko さんから褒められたんだもん。とくにフラに関しては、お世辞をおっしゃるような方でもないし(笑)

あと、クアナのワークを受けに岐阜からやってきた norio-kun もメールで「“さわやか”だったよ」って感想をくれた。
さわやか・・・・清潔感のあるフラをしたいなって常々思ってるから、これも嬉しい言葉。
でも、きっとこれは Keisuke先生のスタイルを表す言葉のひとつでもあるのかな。

もうひとつ嬉しかったのは、今朝 Keisuke先生からきたメール。
昨日のステージを見た方からファクスやメールで感想が何通も届いたそうで、そのいくつかをメンバーにも伝えてくださったのだ。
「アロハオエを見て感動した」、「カヒコからアウアナまでショーを見ているようだった。ありがとうございました」、「男性のフラがかっこいい」などなど。
先生は「みんなのフラを見て人が感動するってスゴイね」って。

このメールを読んで、昨夜から今朝まで反省にしぼんでいた気持ちが少しふくらみました。
人から褒められたからって自分の反省点が帳消しになるワケじゃないケド、でもやっぱり単純に、素直に、嬉しかった。
ステージを見ればみんな何かしらの感想を持つだろうけど、それをワザワザ知らせてくださるっていうのは、よっぽどのことなんだろうと思うと、余計。
自分たちのフラをそんなに優しい目で見てくださる人がいるってことにも感激。

人前で踊るっていうのはそういうことなんだ、ってことを、いろんな意味で知ることができた昨日のイベントでした。

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Kuana's

今日は夕方のイベントの前にもいろいろとハワイアンで盛りだくさんな一日。

まずは午前中は Kuana Torres Kahele による Hula Papa 'Ike のワークショップ。
2月のバレンタイン・コンサートのときに初回のクラスがあって、今日が2回目。
当初は「フラのためのハワイ語講座」って名前だったんだけど、フタを開けたらフラの歴史から始まる壮大な内容で・・・・クアナの希望により講座の名前も変更になったもの。
Hula Papa 'Ike っていうのは、ハワイの学校でも必ず習う教科なんだって。

で、今日は 'Oli の種類についての解説。
現在では使われなくなったものも含めると、'Oli には少なくとも42のスタイルがあるそう。
クアナはそのひとつひとつについて、スタイルの特徴や、どんなときに使うのか、誰にささげるものなのか、誰が得意としているスタイルなのか・・・・などなどを丁寧に解説してくれました。
だけじゃなくて、どういうふうに唱えるのかを実際にやってみせて(聴かせて)くれたのが、圧巻だったなぁ。

今回2時間のクラスでできたのは、42種類のうち16種類まで。続きは6月の3回目のクラスのお楽しみです。
クアナのお話は、ひとつの事柄から関連する事柄へとどんどん広がっていって・・・・基礎知識がほとんどないわたしには、ついていくのがなかなかに大変ですが、知れば知るほど奥深く。
このクラスが何回続くのかわからないけど、これを勉強していったいどうなるものなのか正直わからないけど、こうなったら興味のおもむくままにトコトンついていってみますdash

クラスの後では、本日発売sign01のクアナのオリジナルCDをゲット。
もちろんサインをもらいましたよnote
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写真に写っているもう一枚は、クアナおすすめのCD。すでに入手した人の評判も上々だったので、こちらも一緒に。
明日ジックリ聴いてみることにしましょう。

午後は藤沢の小田急で14時からクアナのライブを、フラシスたちと立ち見の最前列に陣取って鑑賞しました。
ステージには Keisuke先生も何曲かフラで登場。
“Ka Ulwehi O Ke Kai”、“Kaimanahila”など、誰でも知っているような超ポピュラーな曲を交えて楽しませてくれました。
観客の中にひとり、クアナと一緒に歌を口ずさみ、身を乗り出すようにして Keisuke 先生のフラを見つめていた「おじいさん」がナイスでしたhappy01
よっぽど好きなんだね、っていうのがストレートに伝わってきました。
それにしても、クアナはおチャメだnote

・・・・
その後に自分たちが踊った感想などは・・・・また明日にでも。

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ビーサン日和

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今シーズン初のビーサン出動です。
葉山マリンキッズ(以下MKと略)の2009年度初日。
お天気にも恵まれ、午前中は風もなく、絶好のMK日和!
総勢24名の子どもたちと一緒に
大浜海岸から小磯&一色海岸まで、今年1年お世話になる海にご挨拶してきました。

気温はまるで初夏のよう!
砂浜は、実はビーサンでは歩きにくいので(ペタペタするたびに砂が飛ぶ)、素足になるも・・・・
「あっっっっっついsign03sign03sign03

でも、波打ち際を素足で歩くのは、とーーーーーーっても気持ちがいいupnote
今年もこの季節がやってきましたよ~~~~~happy02

けれど、顔以外に日焼け止めを塗るのを怠り・・・・
早くもうっすらとビーサン焼けがcoldsweats02
明日のイベント、足の甲にブィマークついてるカモcoldsweats01

ま、そんなこたぁ、なんくるないんだけど。
今年のキッズたち、なかなかに頼もしくconfident
これから1年間一緒に活動していくのが、ホントに楽しみになりました。
今年は1クラスだけのMKだけど、少数精鋭、かなりレベルが高いプログラムができるのではないでしょーかgood

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フル&フル

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full moon & full bloom

アリーナへの道すがら
しずこころなく はなのちるらむ・・・・でございます。

・・・・・
今日はもともとのレギュラーレッスンは入っていなかったケド、チームの追加レッスン。
この前の日曜レッスンのときに、今日の会場が押えてあるときいてみんなが「練習したいねup」って希望したら、Keisuke先生もご都合をつけてくださって・・・・ありがたいことですconfident

というのも・・・・
12日のイベントは先日と同じ曲目だとばかり思っていたら、
先日は(エ)がソロでハナホーとして踊った“Aloha 'Oe”を全員で踊ることになってcoldsweats02
(エ)以外のメンバーはサビの部分だけなんだけど、
それにしても日曜日のレッスン1回だけでフリを覚えて「ハイ本番dash」じゃ、ちょっと不安~sweat01

でも今日レッスンしたおかげで、(カ)と(タ)はさらに新しいフリが増えて・・・・ヤブヘビsign02(とはイワナイか)
わたしは・・・・Kahiko のバンプの手を止めることっsign03sign03

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桜づくし

先日は、サクラは花開いたときよりも、つぼみを見つけたときに心が動く・・・・と書きました。
けれど、少しの風にもハラハラと舞い散る様子も、また大好きで。
花吹雪の中に身をおけば、なおさら。

芝公園のソメイヨシノも昨日今日、花びらを舞わせています。
そんな中、今日のランチは浜松町駅近くのお蕎麦屋「煌味家」さんへ。

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いただいたのは、この季節ならではの「桜海老のかき揚げ天もり」
桜海老のかき揚げはお昼だけの限定メニューですsign01

このお店はお蕎麦の種類が選べるのですが、今日は変わり蕎麦とせいろ蕎麦の“二色もり”にしました。
なぜなら、変わり蕎麦はいつもの“ゆず切り”ではなくて、今日は“さくら切り”
色はせいろ蕎麦とあまり変わりませんが(さらに白くて、ほんのりピンク???って感じ)、口に含むとサクラの香りがほわぁ~っと広がって、さわやかnote
このお蕎麦は、ネギやワサビといった薬味は使わずに味わうのがよろしいようです。

春の味覚、ごちそうさまでしたdelicious

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ビデオを見た

先日のさいか屋イベントで録ったビデオを(コ)ちゃんがDVDに焼いてくれたので、鑑賞。

あいにく Kahiko のポジションは柱の後ろになっていて、まったく写っていなかったケド、Auana はイヤってほどバッチリ写ってて・・・・
ホントに見ていてイヤになる・・・・(笑)

客観的に自分の踊りを観るって、こーゆーことかぁ。
ヘタッピイ・・・・っていうか、未熟さがよーーーーーーーーーーっっっっくわかる。
Keisuke 先生がおっしゃる“軽いフラ”っていう意味が。
自分ではしっかりタメているつもりが、まだまだぜんぜん足りてないってことが。

だけじゃなくて、腕の伸ばし方、親指、手の角度・・・・自分でも気になる点が too muchsign03down
12日にどこまで修正できるのか・・・・
とりあえず、笑顔だけは心がけよう~。

それにしても、Keisuke 先生と(ネ)がコンバインで踊った“Po Lailai”はよかったなぁ~。
あんな短期間に仕込んだとは思えナイ・・・・って、バラしちゃったりして。
いやマジで魅せるわ~。見ていて楽しいフラsign03
何度でも観たいって感じnote

(エ)といい、(ネ)といい、まわりにはこんなにいいお手本がいてくれるんだもん、
わたしもがんばらなくちゃっup
よしっdash

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オラリを探せ

月に2回の music lesson
今日はみんなで歌詞の中の 'Olali を探しました。
オラリっていうのは、母音が2つ以上並んでいるところ。
mai の ai、 'oe の oe とか、そーゆーの。

オラリの部分は続けて発音する。
オキナやカハコーに気をつけるだけじゃなくて、こんなところにもハワイ語の発音のコツがあるんですね。
オラリはひとつの単語の中だけじゃなくて、単語をまたいでいる場合にも当てはまる。
例えば、ハワイの歌の最後によく出てくる
Ha'ina 'ia mai ana ka puana の場合・・・・
オラリは 'ia の ia、mai の ai、puana の ua だけじゃなくて
mai ana の ia も、そう。

Keisuke先生によれば、Hula を習ってて、歌詞をもらったときにまずするのが、この「オラリを探す」なんだって。
Kahea の中に入っていれば、ダンサーも当然声に出す必要に迫られるし、そんなときにオラリがちゃんと発音できてると goodgood

だけど、プロのミュージシャンでも、これをキチンと発音している人ばかりじゃないそうで・・・・。
そこは「唄い方のファッションみたいなのもあるからね」って。
その点、カレオやスノーバードといったカメハメハスクールの卒業生はハワイ語の発音がカンペキだそうです。
「だから彼らの歌は日本人にとっても聞き取りやすいハズ」と、以前のレッスンでも教えてくれました。

だけど Keisuke 先生としては、発音はいまいちでも音楽性が素晴しいミュージシャンの曲はやっぱりフラで使いたいと思う・・・・んだそうで。
ふ~ん、なるほど。聞けばきくほど面白い、Keisuke先生の音楽談義です。

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パンジー畑から

今日は千葉県の君津市にあるパンジー畑に遊びに行きました。
UMAHANA先生が主催する「お花摘み&レイメイキングツアー」で、先生の本でも紹介されているパンジー農家の松本さんの畑(ハウス)におじゃましました。

同行してくれたのはフラシスの(カ)&(ヒ)、そしてフラシス(ミ)のお母様である(マ)。
五反田にあるUMAHANA先生のアトリエから、バスで畑まで。
東京湾を横断するアクアラインを使って、なんと五反田から君津の畑まで1時間10分くらいで到着! ビックリする近さです。

着いたらさっそくハウスの中へ。
松本さんはパンジーを珍しい「切り花」として出荷なさっている方で、今シーズンの出荷を終えた畑に自由に入らせてくださって、一人100本を目安に好きな色のお花を好きなだけ摘ませてもらいました。
80メートルくらいの長さがあるハウスは全部で3つあり、それぞれ違う色のお花が育てられています。
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ハウスの中は温かく、むせ返るような花の香りでいっぱい。
それだけでも幸せな気分になります。
今日は Kupukupu を使って花を編みこんでいく Haku スタイルなので、レイに使う花はだいたい50本くらい。まずはその分を摘み取ります。
う~ん、どの色にしようか・・・・迷うのもまた楽しいnote

ハウスの隣に広がる田んぼ(もちろん乾いている)の上の好きな場所にレジャーシートを敷いて、春の明るい空の下でのレイメイキング。
君津駅集合組で少し遅れて到着した、森仲間の(く)ちゃんも合流して、5人でおしゃべりしながら手を動かしていると、頭の上ではヒバリが高らかにさえずっているし、ウグイスやキジ、カエルの鳴き声も聞こえてきて・・・・。
スクールでも鎌倉のワークでも、いつもレイメイキングをするのは夜で室内。
ああ、屋外で、お日様の下でやりたいなぁ~・・・・って、いっつも思っていた。
予想通り、空の下で春のそよ風を感じながらのレイメイキングは、とーっても気持ちがよかったsun
やっぱり、こうでなくっちゃsign03

いつもはキビシイ(?)UMAHANA先生も、「今日はスクールじゃないから、細かいことはいいません。生きている花を摘む感覚とか・・・・ふだんなかなかできないことを楽しんでくださいねsign01」とのこと。
でももちろん、編み方の説明は何度も何度も繰り返してくださるし、質問にも丁寧に答えてくださるので、レイメイキングがまったく初めての人でも安心です。

農家の松本さんもとっても温かいお人柄で、まるでパンジーそのもののよう。笑顔がステキなお母さんです。
その松本さんが、お昼に太巻き寿司やタケノコのおみそ汁、お漬物、さらにはデザートまで用意してくださっていて、参加者からは「うわぁ~いnote」の声。
そして、それがまたこんなにキレイなお寿司だったから、一同ひたすら大感激happy02
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スタッフと参加者合わせて総勢70人もいるのに、それでも食べきれないほどたくさん用意してくださって・・・・さぞかし大変だったことでしょう。
お味噌汁も、フキの佃煮やお漬物も、みんなみんなとーってもおいしかったですheart01
お昼がすんで帰る間際まで、みんな何度も足を運んでは“おかわり”してました。
だって、せっかくのおもてなし、できるだけ頂かなくちゃ申し訳ないですもん・・・・という言い訳とともにsmile
こんなことなら、自分で用意していったお弁当はもうちょっと少なくてもよかったカモ(笑)

さて、お腹がいっぱいになったら、今度はお土産用のお花を摘ませていただきます。
レイに使ったのは淡い色ばかりだったので、お土産にはこの3色をいただきました。
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大好きなオレンジ色sign01 やっぱり気に入りましたconfident
オレンジ色はみんなにも一番人気だったみたいです。

こうして春の一日を気の置けない仲間と一緒に楽しく過ごすことができて、人生に(大ゲサ?)またまた幸せな一日が積み重なりました。
バスの車窓からは満開のサクラをあちこちで見ることができたし、おしゃべりしたり、お菓子を交換したり・・・・ちょっとした遠足気分note

・・・・・
だけど、(カ)とわたしには、このあと19時からチームレッスンが待っているのでした~sweat01

PS:本日の作品 ↓
Photo
UMAHANA先生の「スクールじゃないから」の言葉を受けて、ちょっと気が緩んだのか・・・・出来映えはいまひとつ、ふたつ、みっつ・・・・
だけど、楽しかったから、いいんだもんsign01
来週のスクールは気合を入れて真剣にやるもんっsign03

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ミスマッチ

ミスマッチ
遠い親戚の結婚披露宴にお呼ばれ


華やかなしつらえのテーブルの上には
なぜか オロナミンC

親戚のお相手は大塚製薬のお偉いサンのご子息のようで


今日はサクラも満開で、よきお日和でしたが…


地下鉄日比谷駅の改札前には
ものものしい装備の警察官が二人


と思ったら、帝国ホテルの中にも防弾チョッキonなガタイのいい警察官がウロウロ
仕事とはいえ、なんとも場にそぐわない雰囲気…ご本人は感じてナイかもしれないけれど


首都のこの警戒体勢は
某国からのミサイル騒ぎも関係あるのかな?

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目線&姿勢

先日のさいか屋でのイベントのことを思い出していて、一昨日ふと重大なことに気づいた。
そしたら、やっぱり昨日のレッスンで Keisuke先生から注意があり。

一昨日気づいた重要なこと。それは・・・・
自分の手の印象が強く残っている、ということ。
ああ、あそこの指先ダラシなかったな・・・・とか。

むむ、手の残像がアル・・・・ってことはsign02
手を見てたsign01 ってコトじゃんっsign03
ダメじゃんsign01 そんなんじゃ、目線落ちすぎぢゃんっっっっsign03sign03
上に手を伸ばしているときはともかく、肩の高さで伸ばしたときの手を見ていた、というのは「アウトpunchimpact」だ。

で、昨日のレッスンの曲練習のときに「全員もっと目線を上げないとup」と、先生。
目線が下がってると、だんだん猫背になるし、フラが小さくなっちゃう。
たとえ姿勢がよくっても、目線が下がってると前かがみに見えちゃうんだって。
ふぅ~、これはカンタンなことじゃないかもしれないけど、何とかしてクセを直さなきゃ。

姿勢・・・・普段の生活でももちろんそうだけど、
フラをしていく上で一番気をつけていることと言ってもいいかもしれないのに。
そのキッカケは、以前見た雑誌の写真。
うちの Kane が取材を受けたページの中の一枚。
生徒3人と Keisuke先生が並んで踊っている、その身体の軸の違いが・・・・一目瞭然。
Kane たちだってかなり踊り込んでいるし、レベルも高いと思うのに、それでも先生とはこれだけ違うんだ・・・・って。

以来、その写真の Keisuke先生のイメージを頭に浮かべながら踊っている・・・・つもりなんだけど。
まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ・・・・

昨日の“Hi'ilawe”では、1番の入りのスピンで後傾していることも指摘された。
ここは前回のレッスンで「前かがみにならないように。腹筋を思い切りグイっと伸ばす感じ」と言われて、それを心がけていたら、今度は後ろにそっくり返りすぎてたみたい。
やっぱり、そろそろ自宅でも動画を録ってみるのも一つの方法かも。

そして“Hi'ilawe”、今日は5番に入りました。
前回教えてもらった4番もアヤシイのに、5番もやって頭の中「?chickchickchickchick?」
どーしたらいいの~って途方にくれて、黙って先生の顔を見てたら
「そんな顔してオレのこと見られても・・・・なんて言葉を返していいのか」って困ってましたよcoldsweats01
ケド、もっと困ってるのはわたし達なんですから~sweat01sweat01
で、どんな顔してたのかと思ったら「ラーメンお腹いっぱい食べた後みたい」って・・・・coldsweats01
確かに、お腹じゃなくて、頭の中いっぱいいっぱいでしたっcrying

でも、「1番から3番まではだいぶ揃ってきた」との感想もあり。
キャッチアップに来ていた(コ)ちゃんも「3番の手のフリ、揃うようになったじゃんgood」って言ってくれた。
このフリは前回、少人数に分かれてみんなで集中練習したところ。
なんとなく、少しずつ、フリを揃えられるようになるまでの時間が短かくなってきている。
と思うのは気のセイかな?

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しるこサンド♪

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愛知(三河地方?)の実家に帰っていた(オ)が、「しるこサンド」をお土産に買って、レッスンに持ってきてくれた~。嬉しいぃ~note
しかもsign01
みんなには袋をひとつ開けて「どうぞー」って配ってたのに、わたしには袋ごと「ちぃさん・・・・どうぞ食べてください」って渡してくれたよっflair
すごいsign01 特別扱いheart04

mixi で「実家に帰る」って書いてあったので
「しるこサンドsmile」ってコメントしたのを、ちゃんと覚えててくれたんだね~。
(オ)って、ホントに優しい子だcrying

これ、マジ、好きshine
なんで関東でも売らないのかね~
・・・・って思ってたら、戸塚のユニーで売ってるってup

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12日に藤沢小田急で

ハワイアンイベントのお知らせです。

来週12日の日曜日、藤沢駅前の小田急百貨店7階の催し物会場で、
14時から Keisuke先生と Na Palapalai の Kuana とジョイントステージがありますsign01

聞くところによると、この日は Kuana のオリジナルCDが販売されるとか。
サイン会もあるみたいですよ~。
こんなゼイタクな組み合わせのショーを、手が届くくらいに近い場所で
無料で観てしまってイイノダロウカsign02

わたしはもちろん行きますdash 
先生のステージをお客さんとして観るの、とっても楽しみ~にしていますnote
その日は午前中に Kuana の Hula Papa 'Ike ワークの2回目があるので、
鎌倉でそれを受けてから、藤沢へ移動。
Keisuke 先生と Kuana の追っかけな(?)1日になりそうですsmile

そしてその日は18時から、同じステージで Kawaiola 鎌倉も踊ります。
先日のさいか屋イベントで良いフラができ、みんないろんなことを感じることができたので、前回の経験を生かして、さらにパワーアップしたいと思っているハズ(もちろん、わたしも)

ご興味とお時間のある方は、ぜひいらしてくださいね~heart04

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