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2009年6月

気合いを入れたい朝は

気合いを入れたい朝は
とりあえず これっ

わたしにとっては今日が週明け
お天気がすっきりしないと
いまいち気分もシャッキリしないけど
今日はやるべきことがたくさん~

よぉっしdash

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笑顔の練習っ

昨日の昼間は“静”の時間を過ごして、あの日記を書いて。
夕方からはフラのレッスン。

気持ちを切り替える時間が必要・・・・と思って、スタバのカウンターでラテを片手にフラノートを見返していたら、ちょっと離れたところからカッコイイお兄さんがガン見してくる。
誰?・・・・と思ったら、Keisuke先生でした(笑)
先生の顔を見れば、気分は一気にフラモード。
いつもの“動”なわたしに、あっという間に戻れました。

昨日は kane レッスンだったんだけど、その前に1時間半ほど team wahineのキャッチアップ。
この夏はイベントだけでなくショーの予定があるので、時間が許す限りレッスンしましょ、ということで。これからしばらくは毎週日曜レッスンかなぁ。

キャッチアップは筋トレもベーシックも飛ばして曲練習に集中。
“Papalina”、“Green Rose”を繰り返し繰り返し。
笑顔で踊れるようにというのが、わたしたちにとって一番の課題。
そして目線をキチンと決めること。
だけど、もちろん他にも注意点はもろもろあって、先生からも昨日はひとりひとりに対して気がついた時点でドンドン遠慮なくアドバイスが出てきました。
わたしが個人的に注意されたのは、やはり“Papalina”の後傾姿勢down
かなりガンコにクセがついちゃったみたい・・・・なんてノンキなことは言ってられない。
直さなきゃっsweat01

そして、笑顔 笑顔 笑顔・・・・最初はできてても、1曲通してキープするのがまだまだ。
っていうか、やっぱりアレコレ考えながらやってると、ムズカシイ顔になっちゃうのね。
フラ楽しいハズなんだけどな。
そういう意味でも、やっぱり頭の中カラッポにしてあっけらか~んと踊れるようになりたいもの。
これもある種のクセをつけることだと思って、kane のベーシックに混ぜてもらったときも、笑顔でステップ踏んでみたりしてsmile

ところで、Keisuke先生のブログにも出てましたが、7月から始まる船のお仕事は、横浜港を周遊する船のディナークルーズに“出演する”というもの。
デパートなどのイベントとは違って、お金を払って乗船する“お客さん”相手に踊るワケです。
まぁ、お食事を楽しんでいる片隅で踊るわけで、「何かやってるわ」程度で、真剣に見てくれる人はほとんどいないかもしれないけれど、でもお仕事はお仕事。
自分たちが楽しければいい、というのではなく、見てくださる人を楽しませるフラを見せなければ・・・・

そのためにはフラ自体のレベルだけじゃなくて、見た目や雰囲気作りだって大事。
笑顔はもちろん!
というワケで、今のわたしたちにもっとも足りていないものが要求されているともいえる、このお仕事。いい経験(勉強)になりそうです。
船にはもちろんわたしたち以外のお教室からも出演するワケで、船のサイトを見ても「はぁ~、ナルホド」って雰囲気のお姉さんたちが載っていて、「わたしたちもこうなれるのか?」と激しくギモンにも思うケド、やらなくちゃ、ねっ。

1回の出演は3人と決まっていて、チーム12名をいろいろに組み合わせてローテーションで出ます。わたしの出番は4日間。
少ない人数で踊るというのも、ちょっとビビル材料ではあるんだけど。
Keisuke先生や Kawaiola の名前に恥をかかせるワケにはいかないですモンね。
今まで練習してきたことに自信を持って、やるしかナイっdash

もうすぐ7月。
フラだけじゃなくて、海もあるし・・・・怒涛の、全力疾走の、夏が始まります。

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今日は今日でしか

マイケルの死はきっと 人それぞれにとらえられているんだろう と思う
人それぞれ いろいろな受け止め方をしている というのか

わたしは その一報を聞いたとき

「ああ、あんなに超人的な人でも死ぬんだ・・・・」

なんてことをボンヤリ考えた
人のいのち って あっけないものなんだね

わたしは特別マイケル・ジャクソンのファンでもなかったし
ここ数年はその音楽を意識して聴くこともほとんどなかった
なんといっても彼は会ったこともない 別の国の遠い人

だけど

彼の死のニュースは
わたしが経験してきた 人の死 というものを思い出させた
そう 知っている人の 死
そのときの自分 そのときの感情・・・・
ふだんは ちょっと 封印している 記憶

・・・・・・
“一期一会” という言葉
好きな人も多いみたいですね
堂々と「好きな言葉」としてあげる人の なんと多いことか

その言葉の意味するところは よくわかっているつもり
人に限らず 人以外のいのち そして風景ですら
今目の前にある人(もの)は 今限りのもの・・・・

でも、
ほんとうに 心から それをある種の“痛み”として実感して
「好きな言葉」としてあげている人は はたしてどのくらいいるのだろう

アナタハ マタライシュウアエルト アタリマエノヨウニ オモッテイタヒトニ トツゼンコノヨカラ サラレテシマッタコトガ アリマスカ?

“一期一会”
その言葉を聞くたびに そんなイジワルな気持ちになる わたし
その言葉の意味する深さを
カンタンにひと言でかたづけてしまうことの 浅さ

今日のあなたには 今日しか会えない
また必ず 会えるとは 限らない
だから 今会えていることが 嬉しいのです
かけがえがないのです

会えている ということは
あなたも わたしも 生きている ということ
だから ありがとう なんだな・・・・

* ・・・ ** ・・・ * ・・・ ** ・・・ * ・・・ ** ・・・ * ・・・ ** ・・・ *

雨の日に なすこともなく 家の中にいると
とりとめもなく いろいろなことが 頭に浮かぶ

今日は音楽もなし
なんとなく 部屋の中は薄暗いけど 灯りもつけず・・・・

わたしにも こういう日があるのです

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読みがハズレた(笑)

マイケル・ジャクソンのことはビックリしましたが・・・・
このブログはいつものように、淡々と己の日記を書き綴ろうと思います

今日は2ヶ月に一度のUMAHANA先生の鎌倉ワーク
6月だし、前回アジサイの話がチラッと出てたし、前回はティリーフだったから、「今回はクプクプの Haku かな?」なーんて、イメトレをしておいた。
「もしかしたら、またティってこともあるかも」と、ティの Haku も復習しておいた。葉っぱの裏表とか、葉っぱの持ってきかたとかね。

だけど、現れた花材は・・・・これ!
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おいしそうな、ケイトウ!!
先生のブログに「ロリポップみたい」って書かれていたあの花が目の前にありますよ。
ビニールポットに色とりどり、びっしり植えられています。

ケイトウっていうと丸っこい、脳みそみたいな(UMAHANA先生談)大きめの花を思い浮かべる人もいると思いますが、あれは久留米ケイトウっていうんだって。
で、今日のは羽毛ケイトウという種類。
去年のパーティー用に作ったレイのときも赤い羽毛ケイトウを使ったけど、今日のはお花がさらに小さくて、ホントにかわいいheart04

今日はお花はこれのみ。でも色がいろいろあるから楽しく作れそう。
そして、ダバリアファーンとラフィアも登場。
とくれば、そう! Wili です。
あ~、読みが見事にハズレました。Wili で作るのはパーティーのとき以来だから、約1年ぶり。
さてさて・・・・

イメトレはしなかったけど、手順はなんとなく覚えているもので。
切り分けたお花がなくなったところまでで、60センチ強のレイが時間内に編みあがりました。
だけどやっぱり幅がデコボコしていて、コンスタントに編むのがわたしにとって一番の課題みたい。どんな編み方のときも。

それでも、途中で先生の手の動きを見せていただいた後からは、自分でもほぼ「いい感じ」に思えるようになりました。
先生の手さばきというのかな、1回編むごとにレイを調整するやり方とかを直に見ることができて、とても参考になりました。
まさに百聞は一見にしかず。

というワケで、出来上がりの写真は後半の「いいとこ」だけをsmile
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Wili を編むのは今回で4回目。
進歩は・・・・そんなに指が疲れなくなったってことかなsign02
力の加減が上手になってきたのでしょうか。

そしてこのロリポップなお花、色と形もカワイイけれど、フワフワ感がなんとも魅力的。
そっと手にとってほっぺにスリスリしたいような・・・・ビロードの手ざわりですconfident
だから作業も楽しいのねnote
香りがないのがちょっと残念だけど、UMAHANA先生もかなりお気に入りのようで、これからもレイメイキングに大活躍してくれそうな予感ですよ。

さて、来月から始まるスクール後期でも Wili をやることになるのかな。
でもその前に・・・・ダバリアファーンをたくさんとラフィアを少々持ち帰ったので、
明日はお花屋さんに行こうdash
あ、それとも、裏山にアジサイをいただきに入ろうかしらflair

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めずらしく・・・

今日のレッスンはいきなり筆記テストpencilから。テスト久しぶりです。
“Papalina”と“Na Ka Pueo”の内容から10問。
抜き打ちだったけど、クリアできてると思ふ。
みんなが答えを考え中は、Keisuke先生がウクレレを鳴らしていて・・・・「ゼイタクなthinking time だねnote」という人もいれば、「ちょっと静かにしててpunch(集中できないannoy)」っていう人も(笑)

その後はそのままウクレレに合わせてベーシックの練習。
先生のウクレレでベーシックやるのは超~久しぶり。
気分が変わっていいケド、練習のキツさは変わらないsweat01(当たり前)
今日はめずらしく注意点ナシ。

曲の練習は“Papalina”から。
今日は「ちょっとやってみようflair」ってノリ(先生の思いつきsign02smile)で、フォーメーションを。
バンプをカホロからターニングカホロに変更して、前後の列の入れ替えをして、最終的には三角形になる・・・・っていうのを練習しました。
みんな頭の回りにハテナマークを飛ばしながらsign05、「もう笑うしかないcoldsweats01」っていう表情を浮かべながら、がんばりましたdash
でもね、これがケッコウできちゃうもんで。すごいかも、わたしたち(なんちゃって)
フラを始めてから2ヶ月もたっていない(サ)も、みんなに混じってがんばってました。
彼女はホントに、掛け値なしにスゴイgood
お互いにいい刺激をもらってます。
・・・・って、わたしは誰かの刺激になっているんダロウカ??

だけど・・・・
フォーメーション練習の前と、レッスン最後のおさらいタイムで“Papalina”を踊ったとき、今日はいつにも増してフリの間違いが多かったdowndowndown
ただでさえ、わたしはスタジオの中でも人一倍フリを間違えるんだけど、それにしても。
原因はわかってる。
あれこれ考えながらやってるから・・・・
先生から注意があった細かいポイントを気をつけようとか、自分で「直さなきゃ」と思っている姿勢とかのことを考えながら踊っていると、2番なのに先走って3番のポイントのフリが出ちゃったり、Ha'ina で1番のフリしちゃったり。
しかも先生や周りに言われるまで気づかないこともsweat01 
自分の世界に入りすぎですね~。群舞なのに・・・・反省sweat02

前回から新しく習い始めた“Na Ka Pueo”の方は、今日は1番のおさらいの後、2番のフリを覚えました。
新しいハンドモーションもあるし、45度のカラカウアがネエになっちゃったり、混乱~coldsweats01
ま、いつも新しいフリを入れるときはこんなもんデス(開き直りっ)


レッスン最後の Keisuke先生からの感想、今日は長めでした。
いわく・・・・「個人でレベルの差はあるけど、みんなそれぞれフラがレベルアップしてる」だってup
そしてsign01 「このクラス、ステップがよくなってきた」ってhappy01
どのチームでもフォーメーションが一番時間がかかるんだけど、それがさっきのようにワリと早くできたってことは、ステップがしっかりしているからだそうです。
スゴイsign01 これって、もしかしてわたしたち誉められてるsign02
先生に誉められることなんて、そうそうないことだから、なんかリアクションに困るsmile
しかもステップを誉められたってことが、ものすごぉーっく嬉しいっup
Keisuke先生も「ステップがしっかりしているっていうのは、チームとしての“強み”」って。
ステップの練習は辛いケドがんばろうねsmileとも。

それから、「考えながら踊るのはOK。だけど何も考えずに踊れるようになると楽だし、そのためにしっかりとフリが入っていると、なおいいね」との言葉も。
やっぱり・・・・頭の中グルグルしながら踊っているの、先生にはバレバレでした。あはは~coldsweats01

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ドシャブリのち・・・夕焼け!

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今夜はフラシスたちとかねてからの約束
町内の某所にホタルを見に行くハズだったのが、
今朝のあの モノスゴイ雨

思っていたより激しい降りが
思っていたよりも長く続き
「こりゃあダメかなぁdown」と思っていたら・・・・

お昼過ぎに雨は上がり
おまけに青空まで見えるじゃありませんかsign01

やっぱりわたしたち、日ごろの心がけが良いんだわ~scissors
というか、
自分の晴れ女ぶりにますます自信を持ったのでしたsun


夕焼け空を見上げながら出かけた先では
ホタルたちが
短い青春を
けんめいに生きていました

トトロのトンネルのような木立を抜けた先
沢沿いのあちこちから湧き上がるように現れるホタルたち

後ろ髪を引かれながら立ち去るわたしたちの その後を
追いかけてくるように飛んできて・・・・

なんとも夢のような 初夏の宵でした

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Matt Bianco !

Matt Bianco !
今宵はビルボードライブTokyoにて
Matt Bianco のライブ

一足お先に夏を感じてきました~

久しぶりにハワイアンじゃない音楽を生で聴いて、
久しぶりにフラじゃない踊りで体を動かしたって感じ
それはそれでノリノリで♪
決まりなんかないしね

いやぁ~楽しかった!
やっぱり Matt Bianco サイコー♪

ビルボードライブはステージの後ろがガラスになってて、開演前は外が見えるのね
今日は席に着いてもまだ外が明るくて、それも気分を盛り上げてくれました

夏がやってきますね~

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Green Rose のフォーメーション

今日のチームレッスンでは“Green Rose”の残り3、4、5番とエンディングまでフリを一気に詰め込み。
お・ま・け・に「今日はフォーメーションまで覚えて帰りましょうnote」と Keisuke先生。
わたしは幸い(?)あまりフクザツでない方の列にいたからよかったケド、それでも他のメンバーと向かい合わせで踊るとついついつられちゃったりして・・・・今日もいっぱいいっぱいでした~sweat01

あとはカヒコ(ペレ3曲)のおさらいと・・・・Kane と一緒に“Kawika”を。
そして、この前の月曜日のキャッチアップでやった “Kawika”&“No'eno'e”のコンビネーションの全容がわかりましたflair
そっかー、ナルホド。こーゆー形で踊れるの、超うれしいカモup
(って、みなさんにはゼンゼンわかりませんよね、ごめんなさい)

ベーシック本日の注意点は、カホロで体が横に向くクセを直すことdash

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ごほうびに

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暑い暑い一日、海辺の活動でがんばった自分へのごほうびに、
夜ご飯は木もれ陽亭へ

今日は「山カリー」・・・・ひき肉とキノコのスパイスフルなカレーにスペアリブが入っています
うまうま~happy02

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進歩してる?!

今日はUMAHANAスクール。今年の1月から始まったベーシッククラスも早くも6回目で、前半の最終日だ。とはいってもたぶん、後半もみんな継続すると思うけど。
そんな今日も Kupukupu を使った Haku スタイルで。
前回は編み方をしっかりマスターするために、Kupukupu だけで作ったけど、今日はお花も入りました。

本日の花材:
クプクプ
カスミソウ(ミリオンスター)
ヒメヒマワリ
アスター
アジサイ

A)ヒメヒマワリ+カスミソウ
B)アスター+カスミソウ
C)アジサイはボリュームがあるので、それだけで

この3グループを順番に三つ編で編みこんでいきます。
方法は何度もやってわかっている(ハズsweat01
あとは・・・・慣れるだけsign01

以前よりは左右の手の使い方がバランスよくなってきた気がして、左右の手がちゃんと使えている、つまりレイをきちんと持ち替えられていると「あれ今どっちだっけsign02」と迷うこともなくなるのだということに、今日気がつきました。
編みこむクプクプを根元から持ってくるのも、親指にしっかり重ねるのも、ずい分とスムーズにできるようになったみたい。

だけどやっぱりお花の入れ方が難しくて。090619_21210002
第一、今日の最大の敗因(?)は、カスミソウを短く切りすぎたこと。もー、今まで何度やってるんだかbearing
でも今日の失敗のおかげで、次からは二度とヘマしない自信がアリマス(笑)
で、結局今日のレイは、UMAHANA先生がおっしゃる紅白カマボコのようにはならなかった・・・・coldsweats01
編み終わって裏を見れば、ちゃんと編みこめなかった茎がピョコピョコ飛び出ているし、最後の先生チェックでも「もうちょっとタイトに(細く)仕上がるといいね」と。
まあるく盛り上がらずに、やや平べったくなってしまったのでした。
先生は続けて「でも、編み方は大丈夫。できてるgood」って。やった~note

わたしだけじゃなくて、全体を見ての感想として「みんなすごいよ。できるようになるもんだね~。ホントすごい。ちゃんと編めてるモン」って、UMAHANA先生もホントに嬉しそうでした。
今日はお花を切り分けているときに先生から「いろいろなレイメイキングの教室と比べても、うちはキビシイと思うよ。キビシイっていうか・・・・細かいって自分でも思うsmile」というお話があって、「でも、みんなにはどうせやるからにはキチンとしたもの、どこに出しても恥ずかしくないものを作れるようになって欲しいから」と。
そのお話を聞いて「うん、そういうの作れるようにナリタイup」って思ったのでした。
どうせやるならキチンとしたものを目指す・・・・っていうの、レイもフラも一緒だなぁ、わたしにとって。


「だからこれからもキビシクいきますっdash」っておっしゃった先生が、レッスン最後にみんなの進歩を見て嬉しそうだった様子をみて、なんだかとっても嬉しくなりました。
あ、でも・・・・「すごく上手になってきてるケド、じゃあこれを納品できるレベルか・・・・っていうと、まぁ~だまだcatface でも慣れていくことだと思うし、続けていけばゼッタイ上手になる」って。
先生は「みんなが上手になってくれると、コンペの前とかも楽勝だなぁ~happy01」だなんて。
そんなお手伝いがホントにできるようになったらステキshine
よぉし、ガンバローup
だけど、UMAHANA先生の願いはそれにとどまらず・・・・「数年後にはメリーモナーク出場ハラウのレイが作れたらいいな~。それが今のボクの夢。でも決して実現不可能ではないと思う」ですって。うわぁおflair

本日のおまけ:アトリエの壁のサインが増えてました。
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ナプアの下にはウェルデンのサイン&メッセージが。先日のワークの時に残していったのでしょう。

おまけその2:恥をしのんで・・・・
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やっぱり今日のはちょっとボリュウミーcoldsweats01

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踏み込み、なのだ

木曜クラスとしては久しぶりに Keisuke先生と一緒のレッスン。
だからかどうか、ベーシック気合入ってました~。
ひたすらカホロ、ひたすらヘラ・・・・ときどきカオ、局地的にウェヘって感じ。
Huli を入れつつ、いろんな人の動きを気にしながら。
ポイントは今日も重心移動。全体へのアドバイスでは、そのための具体的なコツも教えてもらいました。
ひじょーにオオザッパに言えば、“踏み込み”をもっと意識すること。

そう、踏み込み。
わたしは最近、というか、2月のチームレッスンで個人的に(エ)とカオのやり直しをしたときから、腰ではなくヒザの動きを強く意識するようになった。
それまではカオの重心移動をしなくちゃ・・・・って思いすぎて、腰を動かそう動かそうとしていた。その結果「ちぃちゃん、(エ)とカオを練習!」となって、かなりヘコんだことはこの日記にも書いた。

でもその時に(エ)がくれたアドバイスを自分なりに解釈して、カオも左右に重心を移動させるというよりは、左右のヒザを交互に前に出すことなんだflairって、ちょっと目からウロコ(気づくの遅い?)
もっと以前に Keisuke先生がくださった「カオの時、つま先をちょっと床から離すように練習すると踏み込む感覚がわかるカモ」というアドバイスもその時に思い出して、ああそうか・・・・って、やっと身体で理解した次第sweat01(遅い??)

で、家での練習のとき、カオはもちろん、カホロを踏みながら「ヒザ、ヒザ、ヒザ・・・・」って呪文のように唱えながらやっているワケです(かなりアヤシイ人ですねsweat01
その成果のホドは自分ではよくワカラナイけれど、このところベーシックで個人的に注意されることが減ってきたような気がする・・・・かな?
あ、でも今日は「レレウェヘの1歩目はそこまで伸びなくてもOK」って注意されたんだった~。まだまだぢゃんsweat01

さて、そんな感じで今日もベーシックでTシャツが絞れるくらいに汗をかいたあとは曲練習。
まず“Papalina”のおさらいでは、目線をシッカリ決めることsign03
個人的には、とある部分の後傾姿勢を注意される。うむ・・・・前かがみを恐れるばかりに、またしてもやり過ぎたみたいsweat02 直そうと思うと、自分でも動きがギコチナイのがわかって苦笑い。
次に“Ke Ha'a La Puna”のおさらい。これはとくにアドバイスなし。
そして・・・・アウアナの新曲note

今度のは“Na Ka Pueo(No Pueokahi)”で、やっぱり、やっっっぱり、テンポのいい曲smile
わたしが最初に買ったハワイアンのCDである Na Palapalai の“Makani 'Olu'olu”というアルバムに入っているし、Kawaiola に入って間もなく Keisuke先生が編集してくださった練習用CDにも入っていて、聞けば「あ~、この曲かsign01」って、わたしとしては懐かしい感じ。
ってか、ナーパラの歌い方を聞いているとついつい真似したくなっちゃう曲で、今日も(ネ)と一緒に休憩時間に真似して爆笑happy02
(カ)には「音痴~down」って笑われちゃったケドねbleah

Pueo といえばフクロウだけど、これはフクロウが舳先についている「プエオカヒ号」という舟がモチーフになっている曲。
へぇ~、そうだったんだ・・・・coldsweats01
とにかく、今度のもまたまた練習するのが楽しい曲&フリですgood

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Welcome to under the sea !

今年も海の恩師である大嶽さんから、一色海岸で行なうスノーケリング教室のお知らせが届きました。
海が大好きな方も、あんまり接点がないなぁ~という方も、今年の夏は水面の下の世界をのぞきにいらっしゃいませんか? ぜひぜひオススメです!
開催期間がちょっと短くなっていますので、ご興味のある方はお早めに予定をチェックしてくださいね~。

「どんな様子なのかな?」と思われた方は、このブログのカテゴリー「漂う(海のこと)」の中の記事をご参考にどーぞ。


以下、大嶽さんからのメール転送です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■環境教育事務所ネイチャーズ・アイ
葉山一色海岸スノーケリング教室 2009
http://www.natures-eye.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
スノーケリングを覚えて、海の生きものたちに出会いましょう。
前半はスノーケリングの講習、後半は魚の多い環境でフィッシュウォッチングをします。
スノーケリングの正しいやり方を、初歩から安全に、楽しく、ていねいにお教えしますので、
初心者の方、泳ぎが苦手な方、お子様でも安心してご参加いただけます。
夏休みの思い出、自由研究にもなります。

【開催日】7/18(土)~20(月・祝)と7/29(水)~8/16(日) 各日の午前・午後開催
【会 場】神奈川県葉山一色海岸(いっしきかいがん)
【受 付】海の家「一色ロイヤルビーチ」内
【時 間】午前の部 10:00~12:00(9:30集合・受付)
     午後の部 13:30~15:30(13:00集合・受付)
【対 象】小学校3年生~大人(小1~2年生の参加希望はご相談下さい)
【参加者】お1人様2,800円(保険料含む)(器材レンタル代は別になります)
【機材レンタル代】ウエットスーツ/1,000円・マスク&スノーケル/500円・フィン/500円
【主 催】環境教育事務所ネイチャーズ・アイ
【協 力】オーシャンファミリー海洋自然体験センター
【定 員】各回先着8名様
【交 通】JR逗子駅から3番のり場のバス、
     または京急新逗子駅から2番のり場のバス
           海回り 葉山(一色)行き

     ※悪天候や海の状況により、開催を中止させていただくことがあります。

【お申込み方法】
ネイチャーズ・アイのHPから、またはE-mail・FAXで「スノーケリング教室参加希望」
とお書きの上、以下の項目を明記してお送り下さい。
1.ご希望の日時(例/8月1日 午前の部)2.お名前(ふりがな)3.年齢(子どもは学年も)
4.性別 5.住所 6.電話番号 7.E-mailアドレス 

【お申込み・お問合わせ先】     
 ホームページ http://www.natures-eye.com
 E-mail:ne-otake1172-eye@comet.ocn.ne.jp 
 電話046-876-1925   FAX046-876-1923   
 〒240-0112神奈川県三浦郡葉山町堀内1956-3 
 環境教育事務所ネイチャーズ・アイ 大嶽(おおたけ)まで 

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昼間のレッスン

4月に毎週月曜日も休みになってからずっと、昼クラスのレッスンに顔を出してみたいと思っていて。
今日やっと、キャッチアップに参加。先週は木曜レッスンがなくて、ちょっと間が空いたので身体を動かしたくて。

昼クラスのメンバーはチームで一緒だったり、もともと木曜クラスから移った人だったりで、みんな顔見知り。
でも、明るい時間にレッスンをするのって、なんとも新鮮!
窓からは光が入ってくるし、鎌体は広いし、開放感がある。
ママのレッスンにお付き合いしているおチビちゃんたちも2人いて、ついつい・・・・ちょこちょこ構っちゃったりして。

さて、キャッチアップでは二番目にやりたかったベーシックでバッチリ汗をかいて(アドバイスはnothing)
その後は自分の踊りを練習しつつ、月曜クラスの方が踊る“Lei Ola'a”を見せてもらう。
この曲は、木曜クラスで今やっているのとは全然性質が違う曲だけど、先生のアドバイスを聞いていると、参考になることが多い。

そしてわたしは“Green Rose”のチェックをしてもらう。
Keisuke先生が一緒に踊ってくださったところ、自分が気になっていた2番ではなくて、1番の最後のタイミングが「遅い」って。
後ろにいた先生が前にきて踊ってみると・・・・確かにタイミングが違う。
「もう一回sign01(お願いします)」っていってもう一度よくよく見てみると、先生のは手と足のタイミングがビミョーにズレているんだ~flair むむむ・・・・
Keisuke先生も「(このタイミングがわかったのは)今日の発見だったsign02 来てよかったでしょsmile
ホント、来てよかったですsign01 せっかく参加してるんだから、毎回なにかひとつは持って帰らなきゃね。

だけど、「来てよかった」のはそれだけじゃなくて。
なんと新曲のフリも教えてもらっちゃいました~。えへへ、抜け駆け・・・・coldsweats01
レッスン初めに月曜のみなさんが練習している間、Keisuke先生から「これを黒板に書いておいてくれる?」って頼まれた歌詞。なんだか聞いたことある言葉が並んでるな~と思ったら、「なんだこれ“Kawika”じゃんflair
へぇ~月曜クラスは“Kawika”やるんだ・・・・って思ってたら、「ちぃちゃんも書き写しておいてね。やることになるから」だって。やっほーup

というワケで、レッスン最後に月曜メンバーに混じって、わたしもフリを教えてもらいました。
“Kawika”は Kawaiola では Kane が初めに覚えるカヒコの定番だけど、わたしたちはアウアナで踊るみたい。
しかも流れてきた曲を聞けば、“Kawika”と“No'eno'e”が1バースずつ交互に演奏されている。
あ~、これって、レイナホクでナプアのショーに出てきたパターンだぁflair
ちょっと、いやだいぶ嬉しいカモnote
もしかしたら、“Kawika”を Wahine が、“No'eno'e”を Kane が踊るようになるのかな~???
わーい、楽しみぃupup

だけど、フリ自体は簡単なハズなのに・・・・左右がゴチャゴチャになるのはいつものことでsweat01
キャッチアップにきて、宿題お持ち帰りとなりましたcoldsweats01
そうそう、今日一番キャッチしたかったのは、実は“Holo Mai Pele”のチャントだったんだけど・・・・これは「あとでウクレレの時にやろう!」ということになりました。
今日は20時から久々の music lesson ですdash


本日のおまけ:平日昼間のお買い物
090615_16490001 レッスンが終わって、駅まで戻る道すがら、まずは mimi lotus で紅茶を補充。今日はマサラチャイ・ブレンドとキャンディを。サンプルにはヌワラ・エリアをいただきました。
そしてその後、ガード横の市場にフラリと足を踏み入れて・・・・おいしそうなアスパラガスとサトイモ、そして大きなズッキーニを買いました。
とくにこのズッキーニの大きさに感激。こんなに太いのはスーパーではまずお目にかかれません。
やったーsign01 これで久しぶりに“ズッキーニの肉詰め”が食べられるnote
帰り道にこんなお買い物も楽しめて・・・・あー、なんか、昼間のレッスンっていいわ~。クセになりそうsmile

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ボード&カヤック

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今日のMKプログラムは、お楽しみ2本立て。
シーカヤックとニッパーボードです。

ニッパーボードっていうのは、レスキューボードの子ども用バージョンで、サーフボードの両サイドに持ち手がついています。
ボードの上に立つことはほとんどしないけど、ボディボードみたいに波乗りを楽しむこともできる。
(それがまた、大人でも超おもしろいnote

今日は波がまったくなかったので(カヤック担当としては、それがなによりありがたかったけど)、ニッパーボード組はパドリング練習。
MKでは最長距離を漕ぎ、なんとエビ島まで行ってました。
足がつかないくらい深いところまでいけるなんて、すごーいsign03
バランス崩して、ボチャン!
なーんてなってしまっても、たくましくボードによじ登ってましたよ。

今日、新たに、未来のサーファーが23人生まれました。


午後は少し風が上がってきたけれど、一日穏やかだった海に、感謝。

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Hawaiian Song の歌詞

ブログのアクセス状況を眺めていると、ハワイアンソングの歌詞や意味が知りたくてたどり着く人がケッコウいるみたい。
確かにこのブログにはハワイアンソングのタイトルがたくさん出てくるから、検索でヒットしてしまうのだろう。
だけど歌詞そのものや、歌詞の詳しい意味を書くことはないから、それが知りたくて訪問した人には申し訳ない・・・・というか、気の毒だなぁと思ったりする。

そうは思っても、今後も Keisuke先生に教えていただいた歌詞の意味や、自分で調べた内容をブログに書くつもりはないから、せめてものお詫びのしるし(?)に、以下のサイトをご紹介しておこう。

http://www.huapala.org/

“Huapala”というサイトで、ハワイアンソングの歌詞や作者名、場合によっては曲ができた背景などの情報が得られるgood
メジャーな曲のタイトルがアルファベット順に並んでいるので、タイトルさえわかれば調べがつくというワケ。
もちろん、すべての曲が載っているわけじゃナイけど、今まで利用してみた感じでは、知りたいものの8割はあったような。
時々スペルミスもあるけど、それはご愛嬌smile

おかげで、インチキな口真似でなく “ちゃんと” 歌えるようになった曲がぐーんと増えたnote
ちなみに、ハワイアンソングは歌詞の最初がそのままタイトルになってることも多いから、はっきりタイトルを知らなくても「なんとなく、こんなこと言ってたよな~」って調べてみるとビンゴなこともあるwink

あまり新しい曲はムリとしても、アウアナだけでなく(アウアナもほとんどは元々カヒコとして作られたそうだけど)、“Kawika”や“Hole Waimea”といった曲や“Ho'opuka E Ka La”や“Kilauea”といったチャントも出ているflair
ハワイ語の歌詞とその英訳(もちろん表の意味)が並んでいるのも便利だけど、まぁ意味の方は自分で wehewehe かなにかで調べたほうがためになるかも。

そうそう、このサイトでは島ごとでも曲を分類しているので、どの曲がどの島のものなのかもわかるようになっている。
なかなか優れたサイトです。

というわけで、今後はハワイアンソングの歌詞が知りたくてブログを訪問してくださる方が、無事にこの記事にたどり着くことを祈ります。
あ、前にも書きましたけど、検索エンジンは yahoo! よりも google の方がヒット率高いですからね~smile


Key Words:
Green Rose Hula、A 'Oia、Hi'ilawe、Na 'Ale 'O Ni'ihau、Pupu 'O Ni'ihau、Melelana、Ho'opuka E Ka La Ma Kahikina、Ke Ha'a La Puna I Ka Makani、Kawika、Kilauea、Pauoa Liko Ka Lehua、E Pili Mai、E Ku'u Tutu、Pua Lili Lehua、Po Lailai、John K. Almeida

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あじさい

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最近は ガクアジサイに似た 平べったい種類もよくみるけれど
こうゆう まんまるっちぃ花が やっぱり好き

この花たちも ちょっと乾燥ぎみ
雨に濡れていれば もっと もっと キレイなんだけどな

日本の雨季は この花の存在に だいぶ助けられていると 思ふ
もうすぐ・・・・関東も梅雨入りです

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先生登場

おとといのチームレッスンには、レイナホクツアー中にも関わらず Keisuke先生が来てくださった。
時間的にも超過密スケジュールだし、きっと体力的にもお疲れがピークでかなり厳しいことは容易に想像がつくのに・・・・ありがたい気持ちを通り越して、先生のレッスンに対する情熱に頭が下がりますconfident
先生のそれだけの気持ちに十分応えられているんだろうか、自分は先生と同じかそれ以上の熱意を持ってレッスンに取り組めているんだろうか・・・・いつも自問してしまいます。
答えはたぶん先生にしかわからないことだけど。

<レッスンの内容>
○カヒコのおさらい “Ke Ha'a La Puna”、“Holo Mai Pele”
○ベーシック
  今日は先生のイプヘケに合わせて、1ステップを長めに
  先生からは、主に重心移動に関する注意、カホロ→ダウン
  個人的にはヘラの手とウェヘの踵を意識
○アウアナ “Green Rose”(ひさびさ!)
  1番の動きをそろえるように、(エ)を中心に自主練習
  1番と2番の歌詞を再確認
  2番のフリを教わって覚える
  1、2番を繰り返し練習
    -ラインと歩幅をそろえること
    -腕を伸ばす&下がらないように
    -姿勢!(ドナルドダック!!)
○最後にもう一度カヒコのおさらい

この日もバッチリ22時まで。ご指導ありがとうございました。
そして、Keisuke先生は翌朝早くに広島へ。もうひとがんばりですね。
わたしも・・・・締まっていこーup

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魚とりの歌

090607_11420001 今日は Kuana T. Kahele による“Hula Papa 'Ike”クラスの3回目。
会場は UMAHANA先生の五反田アトリエでした。
(エ)と岐阜のフラシス norio-kun も参加で、二人とも場所がちゃんとわからないかな?と思ったので待ち合わせをして、五反田のクアアイナでお昼を食べ、ハワイ気分を盛り上げてアトリエに向かいました。

昼間のアトリエは窓から光がたっぷり入って明るい雰囲気。
壁にはナプアのメッセージ&サインがありました。午前中ここでフラのワークをしていたんですね。どんな曲をやったのかな?

クアナのワークに集まったのは約20人。
講師の登場を待っていると、クアナ、Keisuke先生とともに現れたのは、なんとウェルデン!
今日は1日オフなのに、遊びにも行かず(?)ワークにお付き合いするなんて、やっぱりウェルデンらしいなぁ~と思いました。

さて、ワークの方は・・・・前半は、前回の続きでオリの種類(スタイル)の解説。
これはちょっと難しいお話で、正直言ってちゃんと理解できたかどうかは怪しい。
でもとにかく、オリにはたくさんの種類があって、それぞれ使う場面や語る内容に決まりがあること。今は使われなくなってしまったものも多いことはわかりました。
そして、解説をきいていく中で、ハワイの人々の物の考え方とか、捉え方などがおぼろげながらわかってきたような気がします。

そして後半は、みんなで歌の練習!
生徒も参加で学ぶ、これぞワークショップflair
というワケで、今までずっと座学が続いていたし、今日もお昼過ぎの少し眠くなる時間帯だったけど、気分転換note
っていうか、クアナが教えてくれた歌の内容も面白いし(Kaona もすごく面白いsmile)、なによりクアナの教え方が楽しいっnote

教えてもらったのは“Na 'Ono 'O Wailuku”というタイトルで、クアナのお母さんが作った曲。
ワイルクの川に魚をとりに行くときに唄ったうたなんだって。
けっこう長いその歌詞のおおよその意味と、唄い方(リズム)を教えてもらったんだけど、む・むずかしいsweat01
途中でテンポが速くなるところもあって、みんな苦戦。でも、参加者の中にはフラを教えてらっしゃる先生もいらして、その方たちはマスターするのが早いし、歌もうまくてさすが。

こちらはホワイトボードとにらめっこで、ようやくテンポについて唄えるようになったか・・・な・・・・?ってところで、今度はフリが入ります。
このオリはアイハーあるいはノホのスタイルでやるそうで、ステップはないんだけど、ハンドモーションがついています。
モーションが入ると、とたんに唄えなくなっちゃって、自分でも笑っちゃう。

クアナ自身もときどきフリを忘れたり、間違えたりして「ゴメンね~bleah」なんて。
クアナの「もういっかい!」とか、「さんハイっ!!」とかの日本語にお尻を叩かれつつ、何度も何度も、爆笑しながら練習しましたhappy02
みんなでなんとかフリをつけて唄い終わるたびに、こちらに向き直って「すごいgood」というクアナ。
ホントにぃ~sign02 今見てなかったでしょsign03 なんて思いつつ、その気になったりして。
ふと振り返れば、一緒にワークを受けていた UMAHANA先生も一生懸命モーションしてましたhappy01
いやぁ~、ホント楽しかったnotenotenote
やっぱり身体を動かして、声を出すって、いいわ~。次のワークも楽しみっheart04

だけど、せっかく教えてもらった歌、忘れないようにしなくっちゃ。
(エ)と norio-kun と「がんばって覚えようねup」と誓うとともに、忘れたらフォローし合おうねsweat01と弱気な約束。
(エ)とは「毎回レッスン前に練習しようか??」なんてsmile
クアナのサポート役でその場にいらした Keisuke先生は覚えてくださったかしらんsign02(笑)

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レイナホク@新宿

レイナホク2回目の鑑賞は新宿文化センターの2階席にて。
2階から見ると、フォーメーションなど全体の動き、ダンサーの姿勢などがよーっく見えるのがメリット。
2回目は自分の興奮も少しおさまって、客観的に見られるしねgood

それに、開催場所が変わると出演する日本のハラウが違うのも楽しみ。
だけじゃなくて、今日はマリアが鎌倉公演とは違う曲を2曲踊ってくれましたheart04
もう、彼女が踊ると目の前にワイキキの海と空が広がるようです(行ったことナイけどsweat01
ああ、これがフラなんだなぁ~って思う瞬間です。やっぱりマリアは素晴しいダンサーshine
ミュージシャンだけのオープニングの曲も鎌倉とは違ったし、何度見てもおいしいレイナホクですnote

そうそう、今日は土曜日なので Izumi ちゃんも出るかな~って思ってたら、期待通り登場してくれました。出番が短くてちょっと残念だったけど、聴くたびにどんどん上手くなってて、表現の幅も広がってるみたい。
Izumi ちゃんといえば澄んだ高い声が売りと思われがちだけど、今日はそうでない音域の声にとても魅力を感じましたup 彼女も素晴しいシンガーですshine

東京の公演は出演するハラウの数も多いし、レベルも高いみたい。土曜日だからか、チームの人数も多いし、選曲も多様で見ごたえがありました。
上から見てると、スピンが揃うとあんなにキレイなんだ~とか、いろいろと勉強になりました。
(エ)と「うーん、このチーム上手だね。悔しいね~。わたしたちもガンバローup」なーんて、一方的な闘志を燃やしたりしてsmile

ところで、新宿公演はレイナホクの前半“Na Lani 'Eha”の最終日ということもあってか、ミュージシャンもダンサーもみんな、とっても気合が入っているのが伝わってきました。
お客さんがたくさん入ってたのも、彼らの“やる気”を引き出したのかも。
気合は入ってるんだけど、最終日特有の“なごみ”っていうか、リラックスムードも漂ってて、舞台の上と客席両方になんとも心地よい、そして華やかな雰囲気が漂ってたなぁ~。
やっぱり、Keisuke 先生が作り出すレイナホクは夢の空間shine
2日間ともいい夢を見させていただきましたconfident
レイナホクに関わったすべての人たちに、Mahalo nui loa heart04

だけど、レイナホクは来週も後半戦。
内容が変わる“Waiaka”公演も見てみたかったけど、がまんがまん。
あーでも、来年のバレンタインコンサートも2回観たくなってきましたsign01
なんたって、カウイとカムエラが来るんですからsign03

さて、終演後はフラシスの(モ)と一緒にミーハーして、出演者のサインをもらってきました。
ロビーに並んだ出演者の中にはなんと、カレオの少年達も混じってて・・・・慣れないサインを一生懸命している姿はほほえましかったです。

テーブルの最後には大好きな Weldon Kekauoha がいて。090608_18020001
わたしはお気に入りのアルバム“Ka Lehua 'Ula”を持ってきてたので、それにもサインしてもらいました。
CDとジャケットのどっちにサインしてもらおうかと迷って、結局CDにサインしてもらったんだけど、その後ウェルデンは“勝手に”ジャケットも引っ張り出して、それにもサインしてくれました~happy01

レイナホクのプログラムにサインをもらう時も「お名前はなんですか?」って“日本語で”きいてくれて、わたしの名前も一緒に書いてくれたしnote
最後にはとびきりの笑顔を見せてくれて、ステキな曲を作る素晴しいミュージシャンは全身からアロハがにじみ出ているようでした。
というわけで、命名sign01 ウェルデンは・・・・ミスター・アロハheart01

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擬音語レッスン?!

昨日のレッスンは、Keisuke先生がレイナホクツアーでお留守のため、(エ)指導のもと自主練習。
ステップを中心に、曲は“Papalina”を全部通しで。

ベーシックでは一通りいつものように1曲1ステップで練習して、それを(エ)が見てくれて感想(注意点)を丁寧に聞かせてくれました。
だけど、その時の説明が擬態語のオンパレード。
「“スコッ”じゃなくて、“にゅる~ぅん”って感じ」とか
「“ぎゅ~っ”ときて、ここらへんが“キュッ”みたいな」とか
(エ)は「ごめんね、こんな説明でcoldsweats01」って恐縮してたケド、けっこうその感覚、伝わるもので。
みんな十分に理解(?)できてたような・・・・(笑)

もちろん、(エ)はとても丁寧に教えてくれて、スカートを膝上まで持ち上げて脚を見せてくれたりして。その脚の動きをみんな周りから食い入るように見つめたり、一緒になってアミをやっているところは「なんか、怪しい宗教みたいだよねsmile」なんていいながらも、みんな真剣でした。
特に丁寧に練習したのはウェヘとアミ。
ウェヘは踵を1回1回キチンと床につけることを意識して。
そーいえば、メリーモナークの映像を初めて見たとき、足の裏が床に吸い付くかのようなウェヘに感動して目が離せなかったのを思い出すなぁ。
でも他のステップは「だいぶ足の動きが揃ってきてるよgood」とのことflair
その分、伸ばしてない方の手がピシっと決まってないのが「もったいない」とも。

“Papalina”のフリは先日最後まで教えてもらってるんだけど、お休みしてた人たちはキャッチアップをして、後半は全員で何度も練習しました。
とくに一番難しい3番に重点をおいて。カヘアも入れて。
カホロをややダウンでキープしてしっかり重心移動、スカートの動きが今の自分にできる最大限振れるように。そしてそれを曲の最後までキープできるように。
動きをそろえることはもちろんで。
Keisuke先生がお帰りになるまで、まだまだブラッシュアップすること、たくさんあります。

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レイナホク@鎌倉

というワケで(昨日の続き)、レイを無事に作ってゲストに渡した後は、思う存分どっぷりと、ショーが作り出す世界に浸ってきました。

フラシス達と並んでワクワクheart02オープニング・カヒコを待ちます。
も~、このカヒコがsign01 マリアですよ、マリアsign03
彼女のカヒコを生で観たのは初めてだけど・・・・カヒコを踊っても、やっぱりマリアはマリアだったconfident
もう、ホントにキレイshine そしてかわいいsign01 まぢで女のわたしでもホレますheart01

そしてマリアに続いて、カレオの若きカネたちが登場。彼らのこのオープニング・カヒコは素晴らしかった~shineshine
この二人はこの後もたくさん出てきたんだけど、18-19歳だそうで、細身で見るからに若々しい。
ってか、カワイイnote
いえ、さすがにオバちゃんはトキメキを超越したところから「うんうん、なかなかカワユイんぢゃないのぉ」って、温かい目で観てたんケド、20歳の(ネ)には直球ストライクど真ん中だったみたいで、片方のダンサーにかなりお熱でしたsmile

彼らはショーに出るという経験的には発展途上・・・・なのかな?(エラソー>自分sweat01
アウアナではペロっと舌を出す場面もあったけど、でもハツラツとしていたし、カレオのスタイルを一生懸命に極めようとしている姿勢がとっても好感が持てましたgood
なんたって、カレオのステージは魅せてくれるし。
今回改めて思ったのは、やっぱりカレオには“華があるshine”ってこと。
彼がステージに出てきて、最初のステップを踏み出すだけで、とたんにステージが生き生きとして、こちらの気持ちもグーンと上がる。
彼のフラを見ていると、ついつい手拍子したくなりますnote

それに、今回のショーで何が嬉しかったって、知っている曲が多かったこと。
カレオの最初のアウアナなんて、なんと“A 'Oia”で、曲が始まったとたん、隣の(モ)と反射的に顔見合わせて大盛り上がりupupup
もちろんその隣の(ネ)と3人で・・・・「Weehanote」しましたよ。カレオ達とは違うフリでsmile

日本のハラウのフラは・・・・中富先生のところのケイキたちにやられましたup
「上手sign01」の一言。
スカートそろってる~・・・・なんて、当たり前。おそれいりましたcoldsweats01


・・・・って、全部書くとキリがないので今日はこの辺にしときますケド、土曜日の新宿は“Lei Na Hoku ~Na Lani 'Eha”の最終日。
もう一度あのステージを観るのが、とっても楽しみですhappy01

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Lei for Guest

090603_16140001
今日は Lei Na Hoku 鎌倉公演。
開場前の15時に会場入りして、ハワイからのゲストたち(ダンサー&ミュージシャン)のためにレイを作りました。
これは、いつもレイナホクのステージの飾りつけからゲストたちのレイメイキングまで、お花に関するすべてを担当していらっしゃる UMAHANA 先生が、スクールの生徒にふだん練習していることを実践してみる機会を作ろうとしてくださって、実現したもの。
主催者側の Keisuke先生& Yokoさんもウェルカムしてくださって。

本来レイというのは自分が身につけて踊るため、あるいは誰かにプレゼントするため、とにかく誰かが身につけることが大前提で作るもの。いたずらに花の命をいただいて、なんとなく作るものではないのです。
スクールでの練習は、そういう目的がなくても仕方がないこととして、でもだからといってただ作ればいいってものではないと思い、わたしは今まで作ったレイ、全部とってあります。
(ってか、捨てられナイのね)

だけど、この本来のレイメイキング・・・・わたしは去年のパーティーの時に自分が身につけて踊るためのレイを作った以外、“誰かのために”レイを作ったことってなくて。
だから、この企画を聞いたとき「ぜひやってみたい!」と思ったのでした。

会場に集まった生徒は、いろんなクラスから11名。もともとの友人の(く)ちゃんや、同じクラスの人もいて、ちょっと安心。
今回は白いデンファレを使って Kui スタイルで作ります。
UMAHANA先生は「作り方は任せるから」とおっしゃってくださいましたが、時間の制約もあるし、ヒヨッコなので、一番カンタンなやり方で。花びらを取り除いたりせず、そのままの形を polo lei でつないでいきました。お花の向きだけには気をつけて・・・・。あとキチンとお花を詰めること。

カンタンな方法で・・・・とはいっても、これをつけて誰かがステージに上がると思うとやはり緊張します。
タイムリミットも、ヒヨッコにとってはちょっぴりシビアだったし。
だけど、これをつける誰かの気持ちを思って、そしてショーの成功を願う気持ちを一針一針に込めたつもりで。
そんなわたしたちのそばで UMAHANA先生は「みんな楽しんでねっ。(レイメイキングは)本来ハッピーな時間なんだからねhappy01」って。

さて、全員ほぼオンタイムで出来上がり、いよいよゲストたちに手渡します。
リハーサルが終わってみんなが外出などする前のタイミングで(それを狙っての時間制限だったのだけど)、楽屋におじゃましました。
誰が誰に・・・・って作ったワケじゃないので、わたしたちは一列に並んでUMAHANA先生が次々に呼んでくれるゲストに順番に渡していきました。
わたしのレイは・・・・ステキなオジさま Les Ceballos に。
ハワイアン達はみんな喜んでくれて、Kiss & Hug で気持ちを示してくれました。

だけじゃなくって、コンサートの中でも「今日は僕たちのレイをUMAHANAさんの生徒たちが作ってくれました~sign01 ありがとーーーーheart04」って何度も言ってくれて、超嬉しかったhappy02
曲の途中でもついつい Les の背中の方に目がいっちゃったし。花が落ちてこないかしら?なんて心配も半分だったケド(笑)
そんなワケで、今回のレイナホク鑑賞はまた一味違った思い入れがありました。
こんな嬉しい体験ができる機会を作ってくださった UMAHANA先生、そして Keisuke先生&Yokoさんに感謝です。

フラだけじゃなくて、レイメイキングももっともっと上手になるように練習して、またこんな形でいろんな機会に作ることができたらいいなhappy01

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写真は正直

真を写す・・・・とは、よくいったもので。

昨日のダルブッカ発表会の後の二次会(?)で、3月末の横須賀のフライベントを見に来てくれた(つ)さんが、CDを下さった。
中にはイベントの写真がたーくさん!

横須賀のイベントはわたしにとって初舞台ということもあって、踊っているときはゼンゼン気づかなかったんだけど、後で聞けば一番前で見ていてくれたとのこと。
後日フラ仲間からコピーしてもらったビデオを見ると、確かに一番前に(つ)さんの後姿がバッチリ映ってました(笑)

で、いただいたCDの中には「よくもまぁこんなに!」っていうくらい、たくさんの写真が入っていて。まるでコマ送りのように撮ってくれたところもあって、プリントしたらパラパラ漫画ができるんじゃないかってくらいsmile
最近はデパートのイベントでも「関係者以外の撮影はお断り」ってところが多いから、この写真はホントに貴重です。

ビデオを見るのもとても参考になるけれど、写真はビデオでは見逃してしまうような細部まで見ることができる。なんてったって、その一瞬をいやがおうにも写しとめて、よくも悪くも“見せつけて”くれるのだから。
全部を見た感想は・・・・姿勢はほぼ間違えてはいない、足さばきもひどく汚いところはない・・・・みたい。
けれど・・・・

ヒジが下がる場面が自分が思っている以上に多かったこと、上に伸ばした腕が曲がっていること、手の親指が気になること、目線がアヤフヤなところがあることetc,etc....ダメダメな部分もいっぱい目につくdown
そして、決定的にみんなとタイミングとダウンの高さがズレている箇所もありshock
そんなこんなで、見ていて「うわぁ~bearing」・・・・ガッカリを通り越してゲッソリ・・・な気分にならなくもナイけど、でも、これが真実の姿なのだから、目をそらすまいsign01

でもね、「おflair けっこうカッコイイじゃんup」って、自分でも思えるショットもあって。
親バカならぬ、自分バカですが・・・・coldsweats01
でないと、救われませんもんねsmile

とにかく、(つ)さん、あんなにたくさんの写真ほんとうにありがとうございましたsign01
生徒の立場ではかえって撮れないような Keisuke先生の超アップもあったし(笑)
仲間が写っているショットも、プリントしてあげようと思います。
というワケで、これから作業開始~dash

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