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2009年9月

夏をしまう

基本的 素足が好き
真冬でも 家の中では 靴下はホトンドはかない
なので・・・・ ストッキングは大キライ!

なのだけど
今日は5ヶ月ぶりにストッキングをはいて出勤
となると・・・・アンクレットとトゥリングは していられない

アンクレットとトゥリング
このふたつを外すと
ああ、夏も終わりだな・・・・ って思う
それはもう、長袖を着るよりも なによりも ハッキリと そう感じる

そういえば、今年は トゥリングを失くさなかったな(笑)
また、来年。

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息が続かない・・・

その理由は、歌が難しいからだけじゃなくて・・・・
今日の music lesson も爆笑の嵐dash
Keisuke先生は昼間ワヒネとケイキのフラのレッスンをこなしているし、そのワヒネクラスに参加してきたメンバー3人と、昨日の夜に踵が痛くなるくらい(笑)激しいカネレッスンをしてきた(コ)ちゃん、残る(モ)とわたしも今日は昼間のクラスにキャッチアップでお邪魔。そんな、ちょっと心地よいお疲れモードのゆえか、みんなミョーにハイテンションup(ま、いつも・・・というウワサもあるケドねsmile

だって~、歌ホントに難しいんですよっsweat01
この前から練習しはじめた“Ku'u Wa Li'ili'i” 前回のレッスンの後、家で歌ってみようと思ったら・・・・ゼンゼン歌えない。すっかりメロディっていうか、歌い方を忘れてましたsweat01
そういえば、先日観にいったホイケでナプアがこの曲を歌っていたっけな~。なんとキナのスタジオではこの曲をワヒネのみなさんが踊っていてビックリ。曲の捉え方も先生によってスタイルがあるんですね~。

さて、“Ku'u Wa Li'ili'i”も頭の周りハテナマークが飛んでる状態なのに、今日はまた新曲の練習もしましたよ。
昼間のレッスンで月曜メンバーの方が練習していた“Kauanoeanuhea”
ケアリィ・レイシェルの曲。大切なパートナーがいながら、彼が他の人にちょっと心を動かされてしまったときの歌なんだそうですcoldsweats01
だけど・・・まさかとは思っていたケド・・・・この登場人物が・・・・すべて男性だなんて~~~~wobbly
アイ キャント アンダースタンドsign01 ってか、
アイ ドンワナ アンダースターーーーンドsign03 って感じ。ワカリタクモナイっsweat01
歌詞もメロディもステキな曲なのにな~、ケアリィ、なぜなのぉーっshock

ま、とにかく。
恋愛のスタイルはどうであれ(笑)、曲を作る才能はもとより、歌い手としても超一流のケアリィの曲ですから、音域が広くって大変。
わたしたちができるだけラクに歌えるようにと、Keisuke先生はいろんなコードを試してくださったけど、どのコードで弾いてみても、誰かしら、どこかしらで無理しないと歌えない。
あげくの果てには先生も、「オレどうしてこんな曲選んじゃったんだろうsign02」ってcoldsweats01
いやいや、いい曲ですよ。なかなかチャレンジングでsmile

帰り際には久しぶりに「なにか歌いたい曲ない?」ときかれたので、
“Ka Hinano O Puna”をリクエストしておきました。
Keisuke先生は「この曲も難しいよ~」って。
でも、好きなんですもんnote マリアがいた頃のカムエラのフラを観て、いっぺんで好きになった曲。もちろん、フラもステキheart04
あとは、“Pua Ahihi”と“Panini Pua Kea”という1バースが短い曲をリクエストしておきました。

ホントは好きな曲、歌えるようになりたい曲って、ほかにもいくつもあるんだけど・・・・“Aiai Ola'a Ku'u Aloha”とか“Queen's Jubilee”とか・・・・それは本当に難しそうなので、さすがにリクエストはやめておきました。
さぁーて、来週のサザエさん・・・ぢゃなかった、レッスンでは何の曲をやるのかな??

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夜の海

海はいいな・・・・
海を感じているだけで 心がほぐれていくのが わかる
やっぱり離れられへんな
きっと 一生・・・・
夜の海を眺めながら そんなことをしみじみ思った

時々車が通り過ぎる音は聞こえるけれど
それ以外は 波の音と 虫の声
一声するどく鳴きながら飛んでいく ゴイサギの声

明るい半月の光だけでも見える 潮目
潮のかおり

そんなこんなを味わいながら・・・・
自分たち以外の人間は誰もいない浜辺でのキャンプのことを 思い出していた
天の川の空の下のやんばるの海を
クジラたちがいたアラスカの海を

目の前の海は
あの海へと続いている

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澄んだ空と海

今朝の葉山の空です。
090926_06030001
成田空港に9時過ぎに到着したくて、今朝は5時に起きました。
この季節、低いながらも山の西側にあたる葉山は5時だとまだ太陽が顔を出しておらず・・・・窓を開けたら空気が冷んやりとして、なんともいい気持ち。夏にはなかった空気感。

外に出たら、ウロコ雲がキレイで、思わずケイタイを取り出しました。
そして。
防波堤から身を乗り出してのぞきこんだ海は・・・・ものすごい透明度!
秋ですね~。

・・・・・
久しぶりに訪れた成田空港。
海外旅行に出かけたのは2001年のアメリカ・メイン州が最後。
それまでは毎年のように海外に行っていたのにな。
もともと空港は大好きな場所のひとつで。
今日は友人の見送りがメインの目的だけど、久しぶりに成田の雰囲気を味わって「わたしも海外に行くぞ!」気分を盛り上げようと思って出かけました。
結果、旅心がウズウズむくむくと刺激されましたよ。
まずは、パスポート! 更新しなくちゃ(笑)

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行ってらっしゃい

行ってらっしゃい
成田空港に来ています。
森仲間(海仲間でもあるね♪)の(く)ちゃんが、モスクワに旅立つ朝です。
(く)ちゃんは秋のヨーロッパにふさわしいシックな装いに身を包んで、先ほどゲートの中に。

初めての国で、気候も体制も慣れない環境で、いろんな不安もあるだろうけど、きっと彼女特有のしなやかさで楽しみを見つけていくことでしょう。
頼りがいのあるステキな旦那様が待っていてくれるしね。

体にだけは気をつけて。
行ってらっしゃい。

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聴けば聴くほど

っていうか、踊れば踊るほど、知れば知るほど いい曲だな~note

“'Ohai Ali'i Kaluhea”

手が届かない相手を想う、なんとも切ない恋の歌ですconfident
手が届かない・・・・っていっても、スターのような雲の上の人っていうんじゃなくて、すぐそこにいるのに手が届かないって感じ。よけいに切ないですよね~
そんな相手を高貴な花であるオハイ・アリイにたとえて、その花の色や香りのイメージを効果的に取り入れた曲。
もう、クーさん(クアナ)ったら、大きな体なクセにまつ毛パチパチのかわいい顔をして(あんまり関係ナイか)、こんなに乙女チックな繊細なラブソングを作っちゃうだなんてーhappy02

というワケで、“'Ohai Ali'i”・・・・今日もフリが進みました。
エンディングを除けばステップは全部、手のフリもあと少しを残すだけ。
あとは、繰り返し練習・・・・
○上げた手の角度をキープすること
○目線をしっかりつけること。全体的にもっと上げる!
○ステップをもっと大切に。とくにカホロの重心移動を意識すること
個人的には一ヶ所「ときどき肩が入る」という注意を受けました。
でも、全体として「揃ってきてる。いいと思います」っていう感想を、Keisuke先生から聞くこともできましたよ。よしっup

これはもちろんレギュラークラスとしてはgood、って話なんだろうけど。
でも、最近始めたばかりのメンバーは、ホントによくがんばっててスゴイと思う。
わたしが始めた頃と比べても、彼女たちは格段に難しいことにチャレンジしている。
わたしの場合は一緒に始めたビギナーのフラシスと二人で、まずスローテンポでシンプルなフリつけの“Nani Ohala”を習って、アウアナの2曲目で先輩たちと一緒に“Melelana”にチャレンジ。
“Melelana”も当時はものすごーっく難しく思えたけど、今やっている曲よりはシンプルだし、なんといってもたった3バースの曲を7ヶ月もかけてジックリ練習したんだから、恵まれていたと思う。
それと比べると、(ア)や(ヤ)、(サ)は本当にエライsign03
あの頃、(エ)や(マ)ちゃんがステップやハンドモーション etc,etc....たくさんのことを教えてくれ、励ましてくれたように、わたしにもできることがあれば、少しでも彼女たちの役に立てるといいな~って思う。


ところで、曲練習の前にやったベーシックでは、新しいステップ3種類にチャレンジ。

Ka Welu
Ki'i Wehe
Huki Lele Wehe

どれも Kalakaua と Lele Uwehe の応用編って感じかな。
重心移動もこの二つのステップとほぼ同じ(と思ったケド、あってるかしら??)
このステップに限らず、最近ようやっとヘンなところ(股関節とかヒザとか)が痛くなることなく、スムーズに重心を移動させながらのステップが、少しずつだけど踏めるようになってきた気がする(自己満足かもしれないケドcoldsweats01 ・・・・でも、痛むことがなくなったのは確かです)
まだカホロとかで一瞬移動が止まっちゃうときがあるから、できるだけ腰が止まらずにステップ踏めるようになりたいな~。ま、これは来年の目標かなsign02
って、まだ今年はあと3ヶ月あるケド、気の長い話sweat01
ま、焦らずにってことで(笑)

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ホイケ観賞

連休最終日にちょっとしたボーナスイベント090923_23210001
ひょんなことで、というか急遽 Keisuke先生のおかげでキナ&カラニのスタジオのホイケを観に行くチャンスに恵まれて、行ってきました。

ホイケ(フラの発表会)というのは初めて観たけれど、やっぱり他のお教室のフラを観るのは、いろいろと参考になります。
1曲目から感じたのは、フラを観るのにも Keisuke先生スタイルが染みついてるな~って自覚がアリアリ。我ながらオカシイくらいsmile

ここのフラも Keisuke先生のとはぜんっぜん違うスタイルだけど、一番すごいな~って思ったのは、ダンサーがみなさん自信を持って踊っていたこと。それが観ている方にキチンと伝わってくるってすごい。
わたしたちはこの前のレッスンで先生から「もっと自分がキレイだと思って踊ったほうがいい」と言われたばかりだけど、それがちゃんとできている。今年初めてホイケに出るという1年目の人たちでさえも。
(エ)も言ってたけど、姿勢、目線、表情・・・・見習うところ大でした。

そからやっぱり衣装にも目がいきますねshine
今回のテーマはイオラニ宮殿でのパーティーということで、女性の衣装はすべてロングドレス。どの衣装も色もデザインもステキだったけど、中には裾を引き摺るくらいのもあって、裾を踏まないようにとか、かなり練習を重ねた様子。
(エ)は「脚が見えなくていいね~」なんて言ってたけど、なかなか踊りにくそうですよ。わたしはやっぱり、ダウンしたときにちょうど裾が床につくくらいの長さがいいなsmile
あ、でも長いドレスだとイヤでもスピンの歩幅が狭くなるカモねcoldsweats01

このホイケはミュージシャンも素晴しい人たちがハワイから来ていて。
アーロン・サラ、ナプア・グレッグ、ケアオ・コスタ、クヒオ・ユィムという錚々たるメンバー。
知っている曲も多くて、音楽がキレイで、ショーとしての構成、演出も優れていて、見ごたえのあるホイケでした~note
キナ&カラニも歌うまいしねup

そうそう、ケイキ・カネの十夢くんのフラも素晴しかったshine
5月に上大岡のイベントで見たときは「日本で優勝してハワイの大会にいけることになりましたsign01」って言ってたのが、今日は「7月のハワイの大会で2位になりましたsign03」ってなってて、さらに自信がついてフラに磨きがかかったみたいに見えましたよ。(なんて、エラソー、わたしcoldsweats01
アーロンの歌でナプアが踊るのを観られたのも、嬉しいボーナスでしたheart04

あー、でも、人が踊っているのを観ると、自分も踊りたくなる~。
ということで、明日はレッスンでもあるし、これからちょっくら練習しまっすdash

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ひたすら Ti

昨日の UMAHANAスクールも、先月に引き続きティリーフで編む Haku スタイル
ティが初めてだった前回はアジサイ一種類だけで比較的カンタン。みんなわりかし上手くなった気分を味わえたんだけど、今日の花材は・・・・

○ティリーフ
○ダバリアファーン(シダ)
○カスミソウ
○キク(サーモン鞠風車という品種)
○アスター(赤)
○デンファレ(シャネルという品種)

茎が硬いキク
花が小さいアスター
茎が柔らかくて花がグラグラしやすく、花の形が複雑なデンファレ
花のボリュームが違う3種類っていうだけでもバランスをとるのが難しいのに、さらに今回は毎回花と一緒にシダとカスミソウを入れ込んでいくので、時間もかかるし、気を遣うポイントが多いノダ。

しっかり編むのはもちろん、できればお花のバランスを取りつつ編むこと。
お花が詰まりすぎないように気をつけること(これ、わたしが陥りがちなクセsweat01
中央が盛り上がっている、いわゆる「かまぼこ形」に編めるように高さに気をつけること。
肝心のお花が横じゃなくて上を向いて入っているとベスト。
昨日の UMAHANA先生の名言・・・・「レイは正面から見てなんぼsign03

そんなことを注意しながら編むということは・・・・
1回1回、しっかりチェックしながら作業を進めるよーにsign01 っていうのが、昨日の一番基本的なアドバイスでした。限られたレッスン時間の中で、長く編むことよりも、一工程ずつを大切にして編むことを目指して。

ティリーフでのハクスタイルは、今後もまだまだレッスンするそうです。
UMAHANA先生が注文を受けて作るレイはほとんどがこのスタイルとのこと。
「ティリーフさえあれば、いつでもできるからね」って。それに、
「使える花の種類が多い、早く編める、しっかり編める、身につけたときに着け心地がいい・・・・」などなど、ティを使うメリットはたくさんあるようですが、UMAHANA先生ご自身は「実はあまり好きじゃない手法」なんだそうです。
へ~flair そーなんだぁー、ちょっと意外なお言葉でした。プロの先生でもやっぱり好き嫌いがあるんですね。って、ここでバラしちゃっていいのかなcoldsweats01
(後日註(10月1日記載):UMAHANA先生は「嫌い」とおっしゃったワケではなく、Hakuは「苦手だった」とのことです。先生からコメントをいただいて、恐縮しましたsweat01 いい加減なコト書いて、UMAHANA先生にはもちろん読者のみなさんにも申し訳ありませんでした。でも、UMAHANA先生ほどの先生にも「苦手」があったなんて、ちょっと嬉しい(?)ですネwink まだ言ってる・・・・)

ついでに、レッスンこぼれ話をもうひとつ。
終了後、みんなが帰った後も UMAHANA先生にはお仕事が。
今日から始まるコンサート“Na Hiwahiwa”に出演するチェリッサが身につけるレイを、パラパライで編み始めてましたよ。
「ミスアロハフラが身につけてくれるなんて光栄だね~」とおっしゃりつつ、「足首周り30センチっていうんだけど、ホントかな・・・・30センチってすごくないかsign02」なーんて。
で、スタッフの方がラフィアで30センチの輪っかを作ってみたら・・・・「やっぱ、それくらいあるなcoldsweats01」って、納得。
「手ならともかく、足のレイが短いのはどうしようもないからな・・・・よしっ、ガンバロウup」って。
お疲れさまです~。がんばってくださぁ~いshine
ホントは先生がパラパライを編むところ、ちょっと見ていたかったんだけど、おじゃましてはいけないのでアトリエを後にしました。

・・・・・・・
さて、レッスン時間内には当然終わらなかったので、今日の午後に自宅で続きを編みました。こんな感じで床に材料を広げてスタート。レッスンではテーブル&イスで編んでいるけど、今日は床に座って、レイをヒザの上において編みました。ウェルデンのCDを聴きながらnote
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昨日のレッスンでは、うまく「かまぼこ形」にできなくて、ペタンコになってしまったので、そこに気をつけつつ進めたんだけど・・・・やっぱり難しいsweat02
裏の編み目もザクザクって感じで、あまり美しくナイdown
やっぱりまだ、しっかり編むことと、お花を詰めすぎないことの違いを、手が覚えきれてないようです。
精進、精進dash

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↑出来上がりはこんな感じ。右の写真は・・・「あは~んwink」って気取っているワケじゃなく(笑)、レイポオにはちょっと長かった(緩い)ので手で押えてるダケですsweat01

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アサインメント

assignment ・・・・大人になってから久しぶりに聞いたゾ、この言葉
アサインメント:課題。あ、任務とかいう意味もあるんだっけ。
ま、とにかく。
今日のレッスンが始まる前に Keisuke先生が「そうだsign01 ちぃぼう(今日はこの呼び方な気分なんですね 笑)にアサインメント思いついたflair」と嬉しそうにおっしゃる。むむ・・・・sign02

今日のレッスンにはまたまた体験のひとがいらしていて。フラはまったく初めてだというそのかたに、「カホロとヘラを教えてあげてねnote」というのが、わたしに課せられたアサインメント。
うわぁ~お、これって思いっきり責任重大ぢゃないですかsweat01
えーっと、2年前の今頃、(エ)はどんな風にわたしに教えてくれたんだっけな・・・・ダメだ、思い出せないngsweat02

そんなわけで、他のメンバーがいつものようにベーシックをやっている間、みんなの後ろで(な)ちゃん(体験のかたのニックネーム)とマンツーマンでカホロとヘラの練習。
言葉で説明されたことはほとんど忘れ果て、体が覚えているだけのことを再び言葉に直して、しかも初めての相手にわかりやすいように伝えるってのは、頭で考える以上に難しい。
Keisuke先生のスタイルを説明しつつ、でも初めてのひとに重心移動のこととか、何から話すのがわかりやすいのか、どこまで言ってもいいものか。イキナリいろんなことを言って頭がパンクしちゃったり、ヘンなクセになっちゃったりしたら困るもんね。なんたって、今日は「体験」なワケだし。むむむむむ~。

だけど、(な)ちゃんはとても優秀で、わたしのつたない説明にも一生懸命ついてきてくれて、質問もたくさんしてくれて、なんとか任務は果たせただろうか? でもやっぱり重心移動のことがうまく伝えられなかったなぁ・・・・と思っていると、みんなのベーシックが終わったあとで、Keisuke先生がフォローアップしてくださって、鏡の前で(な)ちゃんと並んで練習。
わたしも今日はほとんど自分のベーシックはできなかったので少し体を動かしつつ、先生がどういう風に説明なさるのかな~って聞いていると・・・・なるほど~flair
もし、また今度こういうチャンスがあったら(あるのか?)、次はもう少し上手に説明できそうな気がします。

(な)ちゃんはその後、今度は(エ)と一緒にカヒコの“Ke Ao Nani”を覚えてました。
なんと1番から3番まで一気に覚えてしまったみたいで、先生もビックリ。やっぱりかなり優秀だup
じゃあフリをノートに書いておきましょう・・・・となって、またまた「じゃ、ノートの書き方はちぃぼうが教えてあげて」って。見事に役割分担させつつ任務を割り振ってくださいますsmile
ノートの書き方もね~、「自分が見てわかりやすいのが一番だから、自分なりに工夫&改良していくといいですよ~」といいつつ、「例えば、ケアオナニの一番、わたしだったらこう書いたりして・・・」っていう“例え”のとーりに、やっぱりみなさん書いちゃうんですよね~。これまた責任重大?!

そんなこんなで、今日は“'Ohai Ali'i”の2番のフリに入ったんだけど、1番の復習や2番の練習のときも(な)ちゃんとの間を行ったり来たり・・・・教える立場と教えてもらう立場との切り替えがなかなか大変なレッスンとなりました。
なんだか、いつも以上にあっという間だった気がする~。
汗もあんまりかかないうちに終わっちゃいました。あ、ベーシックやらなかったからか。
でもベーシックをやらずに曲練習に入ったら、最初ぜんぜん踊れなくてメタメタdown ウォーミングアップとしてもベーシックは重要ですネwink

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ひたすら下山

間に別の日記がはさまってしまいましたが、月山の2日目の様子をアップしておきます。

土曜日、歩いている間はほとんど雨に降られずラッキー。自分のレジャー運(というか、お天気運)のよさを、またしても実感。けれど前線が近づいていたせいか、風は強く。
ところが・・・・
18時に夕食を取り始める頃には、風に加えてかなり強い雨が降り出しました。
しかも、寒いsign03 寒冷前線の通過にともなって(多分の予想・・・・天気図を見ようにもケイタイは繋がらないし、テレビも当然ない)気温がぐんぐん下がり、山小屋の中にいても暖房のない部屋は寒いので、食事が終わってもストーブのある食堂でおしゃべり。
BGMは、屋根や窓ガラスに叩きつける雨と風の音coldsweats01
火のぬくもりってホントにありがたいと、こんな時にしみじみ思う。ストーブの窓から炎を眺めていると、それだけで穏やかな幸せな気分になれるし。火を発見した古の人はエライ!!

20時過ぎには部屋に戻り、明日の朝はご来光・・・・とまではいかなくても撮影ができるコンディションになってるといいな~、と願いながらお布団にもぐりこみました。
部屋は食堂よりも屋根に近いので、外の様子がダイレクトに伝わってきます。時折建物が揺れるくらいの風を感じながら、この音で眠れるんだろう・・・か・・・・・・? と思っているうちに・・・・眠ってました(笑)

朝起きてみても風の音は相変わらずdown 雨も降っているし、とてもじゃないけど朝食前の撮影なんてムリ(涙)
それにしても、いったいこの台風並みの暴風は何時間連続して吹いているんだろう・・・昨日の夕方から余裕で12時間以上。
月山に何度も来ている(つ)さんによれば「この程度の風自体は月山頂上ではそんなに珍しくない」とのこと。でも「こんなに長く続くなんてね~」と。
これじゃあ撮影どころか、今日中に山を下りられるのかしら? わたしは明日も休みだからいいけど・・・・なんて、一瞬ホンキで考えました。

さて、8時という山小屋とは思えない時間に朝食を済ませ、のんびりと、でもカンペキに防水&防寒対策を整えて「あんまりここで待っていてもしょうがないから」と、覚悟を決めて外へ出ることに。
他のグループはすでに出発しており、わたしたちが最後。
「これに懲りずにまた来てくださいね」と見送ってくれた小屋のお母さんに、心からのお礼を伝えて、いざ暴風の中へdash(幸い、雨は小降り)

頂上の比較的平らなところから下り始めのポイントでいきなり難関。
まともに立っていられないくらい強い風が真向かいから、ってか、つまり稜線を伝って下から吹き付けてくる。風で吹き飛ばされたザックカバーを収納。(つ)さんは眼鏡を外す・・・・それでちゃんと見えるのかな?? 眼鏡してても雨で見えないかsweat01
で、姿勢をできるだけ低くして一歩一歩進もうとするけど、風にあおられて足を下ろすのもなかなか大変。
こりゃ~自分史上最強の風だなぁ・・・なんて考えながら、いやマジでヘタすると飛ばされます。
頂上にあるお稲荷さんとお地蔵さんに手を合わせ(この際神仏混交なんてカンケーナイっ)、いつも心の中にいてくれる神様に今日も祈る。「自分が持てるベストを尽くしますから、どうか無事に麓に戻してください」

だけど、全身緊張して、神経を張り詰めながら降りたのは、時間にすればおそらく10分にも満たない。しばらくすると、地形が変わって風当たりもやや弱まり、ホッと一息。
その後も、弱まったとはいえ十分に風が強いことには変わりないし、雨で足元が滑りやすいので、気を緩めることなく一歩ずつ、下へ。
昨日歩きながら「明日お天気がよかったらじっくり向き合おう」なんて思っていた、お目当ての花や木の実たちにも目もくれず、「また来るね」と心の中でつぶやきながら、ひたすら下山しました。

しっかし、ただただ歩を進めることに集中していると、かえって頭はいろんなことを考えるもので。
こんなときに普段の磯歩きが役に立つな~とか。磯でも山のトレイルでも一緒で、次にどこに足を置けばいいのかっていう判断が、瞬時にできるようになるワケです。
ついでに、フラもかなり山歩きに役立っているな~って(笑) 足腰、確実に強くなっているみたい。あ、心肺機能も。

それに。ふだん都会でいくら着飾って、いい持ち物もって、キレイにお化粧して、すましていても、いっぱしウンチクを語ってみても、こんな状況ではそんなものは一切役に立たない。問われるのは、体力と精神力、経験、自分を信じる力・・・・生身の人間として持てるものだけなんだな~・・・・とか。そういうものがきっと人間にとってホノモノの財産であって、お金や持ち物、ステイタスなんて「へっbleah」ってなモンで。
あ、アルに超したことナイけどね(笑)
スッピン&雨でグショグショになった顔で、冷たい空気のセイで鼻水が絶え間なく出てくる顔で、そんなことをずっと考えてたっけ。今思うと笑えるケド。

でも、ま、一番よかったのは、サイアクの状況のときも気持ちに余裕があったこと。
海でも山でも、厳しい状況下では結局それが一番大事な気がする。
パニックになったら、オシマイ。

ってなワケで、またもや親には話せないような経験を積んでしまいましたが、神様は祈りを聞き届けてくださって、今日もこうしてのほほんと生かされているわけです。ありがたや。
そして、経験が浅い隊員のことを気遣いつつ、無事に下山させてくれた(つ)隊長にも心から感謝です。パニックにならずに済んだのも、頼もしい隊長がいてくれたからだなぁ。

090913_12360001 そうそう、そんな思いをして降りてきた麓には、こんなにステキな場所がありました。
時間に余裕があったので、山形県立ネイチャーセンターに足を伸ばして、建物には入らなかったけど、まわりのトレイルを散策しました。山もいいけど、森もいい!
なんといっても落ち着きます。

写真は、トレイルをほんのちょっと外れたところにある川。
月山に降った雪や雨を集めてくだってきた流れです。ブナの森に囲まれて、文句なく素晴らしい。
これからの紅葉、そして新緑の季節に訪れてみたいです。

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コンコルド!

といっても、飛行機ではなく・・・・
シーカヤックのお話。

パタゴニア鎌倉店にスピーカーシリーズを聴きに行ってきました。
今日のことはアルガフォレストの柴田さんからメールでお知らせいただいて、てっきり柴田さんもスピーカーとしていらっしゃるのかと思って、久しぶりにお会いできるのを楽しみにしてましたが、いらっしゃらず、残念sweat02 ま、伊勢からじゃ遠いですよね。

さて、今日のテーマは「Kayak Commando mission 6」
今年の6月に、プロあるいはそれに準ずるスキルのカヤッカー8人(全員男性)が、津軽海峡を横断して竜飛岬から無人島を経て奥尻島へ、そして竜飛岬まで戻るという長距離ツアーを決行。今日はそのうち5人のメンバーが鎌倉店にいらしていて、その遠征の模様をスライドと動画を交えて楽しく紹介してくださいました。

遠征に使ったカヤックの名前が「コンコルド」
なんと特注の4人乗りのシーカヤックです。制作は、あのウォーターフィールドカヤックス。わたしの愛艇スパルタン・プリンスのメーカーです。代表の水野さんは遊び心があるんですね~。
で、そのコンコルド1号と2号に4人ずつ乗っての遠征。
梅雨明け前の不安定な時季で、途中の無人島で3日間停滞だとか、波高5メートル風8メートルの中を50Km近く漕いだとか・・・・スライドは比較的キレイな写真で、(本当に大変なときは撮影なんてできないんだから、アタリマエ)お話も面白かったんだけど、ほんのちょっとだけだけど長距離カヤッキングをかじった身としては、十分に想像がつく過酷さ。
いや、5メートルの波に全長10メートルのカヤックで突っ込んでいくなんて想像はできないケド、停滞中のやるせなさとか、漕いでも漕いでも進まない潮流の恨めしさとか、陸地が近づいてきたときの嬉しさとか・・・・それはちょっぴりワカル。

っていうか、スライドを見て、お話を聴いていると、ムショーにカヤックが漕ぎたくなってきた!!
漕いでるときは「もういいっ!!」なんて思って、漕ぎ終わった後の全身の痛みに懲り懲りして、でもしばらくすると「また漕ぎたい」と思う。長距離カヤッキングは習慣性(いわゆる中毒ってやつ)あるカモ。
今日の主役たち、屈強のコマンダーたちもきっと Kayak adict(あるいは Kayak junkie)

ところで、コンコルド3号の制作予定もあるとか。
next mission は来年6月ごろ、北九州を island hopping みたいです。
そうそう、コンコルド1号と2号はなんと、小網代のパドリングウルフさんに保管してあるそうで、そのうち試乗会をやるカモsign02 とのこと。乗せてもらいに行かなくっちゃdash

そーいえば、2年前の今頃、去年の今頃は沖縄を漕いでいたんだった~

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霧雨に咲く花

去年の7月に初めて訪れて、今回2度目の月山。
土曜日は雨はたいしたことがなかったのですが、風がかなり強くて撮影にはなかなか厳しい条件でした。
お天気の行方もハッキリせず、リフト乗り場のお兄さんも「午後からお天気崩れますよ」と注意してくれたこともあり、姥ケ岳は通らずに最短ルートを選んで頂上を目指しました。

霧というよりは雲の中を歩くという感じで、視界は開けず。
でもナナカマドやカエデ、オオカメノキなどの木々も、チングルマなどの草たちも、そろそろ色づき始めていました。
その一方、最後まで雪が残っていると思われるあたりでは、まだまだウメバチソウがキレイに花開いていたり、なんとsign01たった一輪だけど、ニッコウキスゲが花を咲かせていました。
霧の中にポツンと鮮やかなヤマブキ色のニッコウキスゲを見ていると、ふと「霧雨の中にポツンと咲くレフア」のイメージが浮かびました。
レフアとニッコウキスゲとじゃ、花の色も形も咲き方も、咲く環境もまるっきり違うけれど・・・・これからは“Lei Ho'oheno”を踊るときは、あのキスゲの姿が浮かぶに違いない、そう思います。想像よりも体験のほうが強いですもんね。
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春から夏にかけては圧倒的に白と黄色の花が多かったけれど、秋はリンドウの青にとても 心惹かれました。
青といっても明るい、ほとんど水色のようなものから濃い青紫、そして終わりかけの茶色がかった青・・・・どれも見事に心をとらえます。
あ、ここにも・・・・あそこにもnoteって

あとは、やっぱり秋といえば「実り」
090913_11090002 オオカメノキ(写真)やナナカマドの赤い実
ヒロハゴマキ(?)の青い(黒い)実・・・・
ブルーベリーの仲間はお味見してみたけど、ブルーベリーそのままの味がしました。
おいしかったhappy01
でも、生き物達の貴重な食べ物ですから、人間は欲張らずにちょっとだけね。

肝心の写真撮影の方は・・・・風当たりが弱い岩陰などで、辛抱強く風待ちをして、この日はなんとか3カット撮れました。
出来映えは・・・・現像の結果待ちですが、良く撮れていたら後ほどここにもアップするかもしれません。

途中撮影で15分くらい費やしたけど、12時40分くらいから歩き始めて頂上に着いたのが14時40分くらい。ほぼコースタイムどおりでした。
だけど、予想以上に気温が低くなり、「まさか着ることはないと思うけど念のため」と思って持っていった薄手のワタ入り中間着(P社のマイクロパフプルオーバー)を着込んでちょうどいいくらいでしたsad

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つばさにて

つばさにて
山形へ向かっています。
田んぼも色づき始めてキレイ…

だけど、ちょっと雨もよいです。
撮影には少しの雨ならむしろ歓迎なのですが…
雷は来ないといいなぁ

これから月山に登り、今夜は頂上小屋に泊まります。
さてさて、どんな出会いが待っているのでしょうか♪

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キレイ(?)の秘密

ちょっと前になるけど、レイメイキングの鎌倉ワークで Keisuke先生のお家におじゃましたときのこと。
お母様の Yokoさんが「今日のちぃちゃん、キレイshine」と、おっしゃる。
「そ、そうですか・・・・?(照)」と、わたし。
「うん、すっごくキレイflair 何かやってるの? いいことあったの?? って感じよ~heart04」って。
「いいことあればいいんですけどcoldsweats01 (ナイっsweat02)・・・・ショーやイベントでキチンとお化粧する機会が増えて、メイクがうまくなったのカモ。ボビィの化粧品をやっと使いこなせるようになったのかもしれないです」なんて答えておいた。
ボビィ・ブラウンのコスメは Yokoさんのおススメですから。

Yokoさんはリビングに顔を出した Keisuke先生にまで「ねnote ちぃちゃんキレイでしょsign02」なんておっしゃるモンだから、先生が答えに困る前にすかさず
「あ、先生はいつも汗まみれのヒドイ顔しか見てないですから・・・・」とフォロー。
Keisuke先生も「うん・・・・オレ前にちぃちゃんに“今日化粧してるsign02”って聞いたことあるよね」って。
へ? そんなコトあったっけ??? と思っていると、(モ)が「あー、ウクレレの時に言ってました」(よく覚えてるねsmile
「そーだったっけ・・・・(こう見えても)いつもお化粧してるんですよっ」って言ったら、
先生と(モ)が声を合わせて「その時もそう言ってたsign01」だって~。あ、そうっすか・・・・

それにしても・・・・レイメイキングになんらカンケーナイこの一連の会話を、UMAHANA先生はどう聞いていらっしゃったのダラウかcoldsweats01

ま、とにかく。
こんな会話があった原因、実際にキレイになったのかどうかは別として、ちょっと心あたりがないワケではない。
まず、顔を立体的に見せるために、ブロンジングパウダーをちゃんと使うことにしたのだ。(持ってるなら、使わなきゃね)

そしてもうひとつ、この夏からメイクに投入したもの。それは・・・・マスカラ
あはは・・・・メイクする女性には普通の、アタリマエの必須アイテムですよね~coldsweats01、ワカッテマス。
とくにわたしのように一重まぶた、まつげが少ない&短い人こそ、もっとも必要とするべきもの。

だけど、まつげが少ない&短い人ほど、マスカラをつけるのは大変sign03
失敗しないように慎重につけると、すごーく時間がかかるし、焦って失敗するともっと時間がかかる・・・・というワケで、忙しい出勤前はついついパスしてたノダ。
それに、元々カガクブッシツに弱い肌質なので、マスカラをつけると必ずといっていいほど下まぶたがカブレて、腫れる。今まで使ったものは全滅だった。
特別なメイクをしたい時は、カブレたら薬で治す覚悟で使ってたけど、ふだんマスカラを付けないのは、実はこれが一番の理由。
ところがsign01

現れたのです、こんなわたしに強い味方がhappy02
それが、これっ ↓

パーフェクトリー ディファインド マスカラ

またしても、ボビィ・ブラウンの製品ですが、6月に出た新製品。
これの優れたところは、乾くと薄いフィルム状になること。だから万が一失敗してまぶたとかに付いちゃっても、乾いてから爪の先でチョイチョイってすると、簡単に取れる。
メイクオフのときもお湯でカンタンに落とせる。
でも、汗や水には強いup すごいでしょー。
繊維が入っていないから、ボリュームや長さが命の人には物足りないかもしれないけど、だからこそダマダマになったり、余計な失敗がナイ。
コーム部分が小さめで扱いやすいのも Goodgood

とにかく、失敗しにくい、失敗してもすぐリカバー、落としやすいケド落ちにくい、そして・・・・カブレないsign03
まさに、不器用&敏感肌なわたしのためのマスカラです(笑)
で、このマスカラを上だけでなく、下まつげにも真ん中だけ、ひとみの幅くらいに付けるのがポイント。これは、お店に行ったときにアーティストさんがやってくれたテク。
ホンの少しつけただけなのに、印象が激変しますcoldsweats01

これを覚えてからは、マスカラ手放せなくなりましたよ~。
まぁ、フラのレッスンがある日は、今まで通りノーマスカラで行きますけれども(笑)
あ、でも、マスカラをしたまま、自宅で汗いっぱいかいて自主練しても、タヌキ顔にはならなかったwink
いや、ホント、優れものcrown

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とうとうカタカナ(爆)

昨日の music lesson はまたまた新曲。
しかも今度のは聞いたことがナイ曲。
しかも、歌詞が難しい。
いや、意味ぢゃなくて、発音が
ってか、どう考えても  字あまり  でしょっ、って感じcoldsweats01

プロのミュージシャンが歌っているのを何度も聞いて、
それでも「ん?ん?ん?」っていうのを、Keisuke先生がゆっくりと繰り返してくださって
やっと真似ができるカナ? ってな感じで。
長く続くオラリを上手に使って発音しないと歌えない。
いやー、今までで一番手ごわい曲です(歌的には)
いつもはウクレレ隊が難しいコードに四苦八苦しているのを、横で応援してるだけだけど、今日は参りました。

そして、とうとう・・・・
長いオラリの発音に  カタカナで  ふりがな振りました~sweat01sweat01
Keisuke先生には爆笑されちゃいましたが、仕方ナイんですっ。

あ、曲のタイトルは “Ku'u Wa Li'ili'i (Hupe Kole)”
小さい女の子がキレイな女性に成長しましたっていう内容で、フラでやるとしたら、ケイキ~高校生(大学生)くらいまでしか踊れない曲だそうです。鎌倉のケイキたちも、最近この曲を練習し始めたんだって。
んじゃ、歌に専念して練習してケイキちゃんたちが踊るときに、バックミュージシャンやりますかsign02

先生からも「12月までに一人で弾いて、1番とハイナくらいは一人で歌えるようになりましょう」という目標がウクレレ隊に出されました。
「2番と3番は、ちぃちゃんが歌いたいって言ってるから(お任せ)smile
そんなコト言うてない、言うてない・・・・
むぅ~、2番と3番がカタカナポイントなんじゃないですかsign01

でもナゼ12月?
もしかして・・・・クリパsign02flair

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キャッチの成果

ベーシックの練習をしたくて、昼間のクラスにおじゃまする。
昨日のチームレッスンでやっぱり太ももが筋肉痛になって、「キャッチ行きます」なんて言わなきゃヨカッタ・・・・なんて一瞬後悔したケド(笑)、もちろん、行けば行っただけのメリットはあるもので。

それに、ケアリィのチームの、あの揃ったベーシックを見せられたら、悔しくてガンバローって思うぢゃんっdash
(土曜日のケアリィのコンサート、日曜チームレッスンのことは、そのうち追々書いていきますので、興味のある方はさかのぼって読んでみてくださいね)

さて、最近ベーシックで注意を受けるのは、レレウェヘの重心移動。
今日は、「ヘラの後すぐに重心が真ん中に降りてくるから、ウェヘに入るときに真ん中にくるように」って、Keisuke先生が前に立って見せてくださったんだけど、これがホント難しい。実はこのアドバイスは以前にももらっているのだけど、身についてないんだなぁ。
「今はキチンとやり過ぎてるから・・・・」ともおっしゃってたケド、キチンとやっちゃイケナイのsign02と突っ込みたくなりますが(笑)、まぁそれはおいといて。
確かに、自分が先生が言うとおりの動きをしているのはワカル。
そして先生の動きと違っていることもワカル。
だけど、先生と同じようには動けナイsweat01
時間かかりそうだけど、忘れないように意識して練習続けてみようっと。
「違っていることがわかっているなら、直せるよ」って、よく(エ)が言ってくれるもんね。

ベーシックの後、月曜クラスのみなさんが曲練習をしている間、“Lawakua”の復習。
昨日のレッスンではノートできなかった3番のフリを書いて、通し練習で先生から細かく注意されたポイントを思い出しながらノートに書き込んで。
そして動きの確認。
今日は Keisuke先生のチェックを受けることもできました。
アドバイスがあったのは、2番でスーパーダウンのウェヘのところ。
体の向き、手の高さと角度を直すこと、そうすれば体の傾きも直るし、フラを大きく見せることができるって。
だけど「いい感じ」とも言ってくださって、後は・・・・ひたすら練習、踊りこみだぁdash
自信を持って、表現ができるようにup

あ、あと、鏡の前で自主練習しているとき、気づいたこと。
1番で正面を向いてのヘラで出した足が・・・・上体のひねりにつられて、かなり左にねじれてしまってたsweat01
これも、今日のキャッチアップレッスンの成果のひとつです。

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クリアにすること

今日のチームレッスンでは、大切な言葉をたくさんもらった気がする。

今日から新たに木曜クラスの(オ)がチームに仲間入りしたから、その紹介も兼ねて Keisuke先生から改めて、チームメンバーに求めることが話された。
先生の言葉そのままじゃないけれど、チームに参加している以上は
○レギュラークラスよりも高い目標を持って、それを目指してほしい
○レッスンに来ている間はフラに集中して、仲間と気持ちをひとつにしてほしい(先生は「チームの色に染まる」という表現を使ってらした)
などなど・・・・というような、考えてみればアタリマエなお話。それをわざわざ先生に話させちゃうところが、このチームのまだまだ未熟なところなんだな。

****************
今日もまた腿が笑っちゃうベーシック(今日はカムエラ浮かんで来た~sweat01
個人的なアドバイスは今日もレレウェヘの重心移動。1歩目で腰がねじれちゃってるから、真横に重心を動かせるようにって。ガンコなクセだぁ~sweat02 今日はほとんどのステップで、スカートを持たずに手を腰に当てて練習してみました。

曲練習は“Lawakua”の3番に入りました。
今日はいつもと違って、歌詞を解説する前にフリを習いました。フリを説明しながらカンタンな意味の説明はあったのだけど・・・・。
この曲にもいろんな種類の雨がでてきます。ハワイ語にはホントに雨を表す言葉が多いですね~。日本語も自然に関する語彙が豊かな言語だけど、ハワイ語はもっともっと多いみたい。

3番を何度か練習した後、4-5人ずつ3つに分かれてひとグループずつ “Lawakua”を1番から通しで、カネも含めた全員の前で踊りました。例の緊張するパターンですsweat01 仲間の前で踊るのって、ホントにお客さんや友人を前に踊るのとはゼンゼン違う緊張感があるんですよね~。
わたしは3番目のグループ。前の2組がどんなアドバイスを先生からもらうんだろう? と思っていると・・・・
表現の厚み についてのアドバイスでした。
なんとなくフリはしているけど、表現があいまいだと何をしたいのかがわからない・・・・と。
同じ雨でも、どんな風に降っている雨なのか
他のポイントでも、指先をしっかり伸ばすだけでも変わってくる
そういうところをひとつひとつ丁寧にしていかないと、もったいないし、惜しいって。

ずっと以前に Keisuke先生が「そこそこ踊れるダンサーはいくらでもいる。でも、それ以上にはなかなかなれない」って、おっしゃったことがあるけれど、“そこそこ”のダンサーと、それ以上のダンサーの大きな違いがそこなのカモ。ただフリだけ「なぞって」いるのか、自分のものにして「表現して」いるのか、の違い。
きっと、そこにはとっても大きなギャップがあって、それをクリアできればフラの厚みがグーンと変わるんだろうな。
だけど、そうなるには歌詞の意味や、歌詞が表している情景をキチンと理解しなくちゃならないってコト。
Keisuke先生は、そうなれれば確信を持って踊れるようになるし、その方が楽しいハズ、って。

さてさて、そんなアドバイスを聞いたあとのわたしたち。先生もおっしゃるように、「プレッシャーの3番目」sweat01
せめて今のアドバイスにあったポイントは気をつけよう・・・・と思って踊ったおかげか、
「うん、今までよりはいい。少なくとも、何をしたいかがわかるgood
そして、続けてワヒネ全体への言葉は、
「このチームに言えることは・・・・ドヘタがいないsign01

一同、爆笑

あっら~・・・・これって誉められてるのか、喜んでいいのか、ビミョー・・・・いやいや、ドヘタって言われるよりはいいノダ。喜んじゃえ・・・・いぇ~いup(ガッツポーズscissorssweat01
「ドヘタがいないってことは、みんな同じレベルだってこと。だから小さなことがクリアできてるかいないかで差がついてくる」
だから、そういう差を1ヶ月遅れくらいでお互いに抜いたり抜かれたりして全体でレベルアップしていけたらいい、っていうお話でした。
“Lawakua”は、そういう意味でもレベルアップできる曲だからがんばりましょうって。
そのためにも、「よく見ること。だけど、(エ)のことだけ見ててもショーガナイかも(別に(エ)を見てもしょうがない、という意味ではなく)」
「誰かみたいになりたいとか、例えばカムエラみたいに踊れるようになりたいとか思うのはいいけど、そういう大きな目標とは別に、自分がクリアすべきひとつひとつの細かいことに目標を持って練習してほしい」とも。

そう、(エ)以外にも参考になるポイントを持っているメンバーはたくさんいるワケで。
例えばわたしは(メ)ちゃんの姿勢の美しさにいつもホレボレしている。Keisuke先生いわくの「ドナルドダック」な姿勢を一番キチンとできているのが、彼女だと思う。
そして今日新たに、彼女のつま先に目が釘付けeye
ヘラはもちろん、スタンバイのポージングでも、ギュっとつま先に力を入れて親指だけでポイントできてるshine
もちろん、彼女以外からも、もらえる美点はもらっちゃいましょsmile せっかく一緒にレッスンしてるんだもん。

ところで~、今日は重大発表がsweat01
それは年末テストがあるってコトshock
12月までに“Lawakua”とカヒコを1曲完成させて、一人ずつテスト。
合格できないと・・・・年明けに追試? 
そして一人ひとりに「どんなフラを踊っているのか」を書いたノート(成績表?!)を渡してくださるそうです。

ふぅ~、ちょっとコワイけど、とくにノートの方はもらえて嬉しいかも。
だって・・・・レッスンではフリの細かいアドバイスはもらえるけど、自分のフラが先生にどう見えているのか、何が足りないと先生は思ってらっしゃるのか、普段はなかなか聞くことができないだけに、自分の中で「あーかな? こーかな?」ってモンモンと悩むことが多くて。
目標をクリアに持つためにも、必要。
ベーシックについても書いてあるといいな~。どのくらいの達成度なのか。
ベーシックのことは今年の目標にも掲げたから・・・・もし書かれてなくても聞いちゃおうっとsmile

あ、テストはレギュラークラスでもやるそうデスcatface

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ケアリィ@野音

090905_17380001 内幸町で地下鉄を降りて地上に出ると・・・・“いかにも”って感じのフラガールたちが続々と同じ方向に向かって歩いている。
今日は日比谷の野外音楽堂でケアリィ・レイシェルのコンサートがあるノダ。
“ちっとも”フラガールらしくナイ(「ガール」かどうかの問題デハナク 笑、ポリシーとして「いかにも」には見られたくないという・・・・)わたしも、その流れに乗る。
だって、チケット持ってるんだもーんnote

そう、このキチョーshineなチケットが手に入ったイキサツ・・・・
あれは、先日スタジオのフラパーティーのために、フラシス5人で手首の飾りを作っていたときのこと。
(オ)のケイタイが鳴った。でも彼女は手が離せない。電話はすぐに切れた。
「なんだったんだろーねー」と話していると、間もなく(オ)の元にメールが来て。
それをチェックした彼女は「え~~~~っsign03

「友達からなんですけどぉ・・・・ケアリィ・レイシェルのコンサートのチケットが4枚あまってるからオークションに出そうと思ったけど、わたしのことを思い出して連絡くれたんですぅ~。誰か一緒に行きませんか~~~」とノタマウ。
その場にいたあと4人のうち、(サ)は残念ながら波乗り遠征の予定が入っていて、パス。
残る3人が「ぜひっup」と即答したのは言うまでもなく。
オークションに出せば値上がりしたかも知れないチケットを、定価で手に入れてしまいました。
(オ)のお友達、ありがとうございますshine

というワケで、日比谷です。
そんな偶然で手に入れたチケットが、これまた・・・・ものすっごくいい席で、開演前からみんな興奮気味(笑)
それに野外のステージは涼しい風が感じられて、だんだんと暮れ行く都会の空も美しく、開放的な気分が盛り上がります。

いよいよのオープニングではいきなり客席全体から大歓声note
ケアリィその人がオリを唱えながら、客席の後ろから中央の通路を通ってステージに向かいます。いでたちはもちろん、CDジャケットにもなっている“あの姿”・・・・つまり、白い布一枚を身にまとっているだけ。
お客さんは別にそのカッコウをみて興奮しているワケじゃなく(いや、それもあるカモだけどcoldsweats01)、彼が登場しただけで、オリの声が聞こえただけで湧き上がった大歓声を聞くと、もはやケアリィはスターというよりはカリスマなんだ、と思いました。
実をいうと、彼の曲は好きで生で聴いてみたいとは思っていたものの、わたし自身はケアリィその人にそこまでの熱意を持っていなかったので、ちょっとビックリしました。

ケアリィに気をとられて後ろばかり見ているうちに、ステージ上にはダンサーたちがスタンバイ。オープニングカヒコは“Aia La O Pele”
ここでケアリィのイプヘケの大きさにビックリsign03 下の部分だけで Keisuke先生のイプヘケくらいの大きさがありそう。座っては叩けないので、ケアリィはヒザ立ちになって叩いてました。
ワヒネのダンサーはハワイから6人、それ以外は日本校の生徒さんのようでしたが、まずステップがキレイに揃っていることに目を奪われました。しっかりと地に足がついたベーシック。歩幅もピッタリ。むむぅ~・・・・
後から聞けば、(エ)も同じことを感じていたようで「うちに足りないのは、あれなんだよね~。悔しいねー」って。

カヒコだけでなく、アウアナもとってもキレイでした。
カムエラみたいな派手さは決してナイんだけど、ゆったりと心地よいフラ。
ずっと見ていても飽きないっていうか。
そうそう、ノホスタイルも素敵でしたshine 柔らかい動きがホントに魅力的。限られた動きの中でも、あれだけ魅せることができるんですね~。わたしたちはまだチャレンジし始めたばかりのノホだけど、今回、このイメージをもらうことができたのが一番の収穫かも。
他にも、目線やフラの見せ方とか、柔らかい重心移動とか、ケアリィのフラは Keisuke先生のスタイルとはぜんぜん違うけど、参考になることがたくさんありました。やっぱり生でフラを見るって、いいな~confident

それにsign01
今回はもちろんミスアロハフラ2009のチェリッサも来ていて、メリーモナークと同じ曲をカヒコはソロで、アウアナ“Ka Nohona Pili Kai”は群舞で披露してくれました~happy02
他にも何曲も踊ってくれて、ものすごいボーナスをもらった気分(笑)
彼女のフラは、なんていうのかなぁ~・・・・とっても 「余裕」 を感じました。
まるで歩くかなにかのように、日常のフツーのことのようにフラを踊るっていうの?
「フラを踊るのが当たり前なの」って言われているような気がして。
もちろん、その後ろにはものすごい練習があってのことなんだろうけど、そんなことコレッポッチも感じさせないっていうのかな。
マリアともナターシャとも違う美しさが、チェリッサのフラにもあって、いつだったか Keisuke先生がおっしゃった「その人らしいフラ」っていうのはこーゆーことなんだろうかって、ちょっとわかった気がしたのでした。

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迎えフラ

二日酔いのときは、お酒を呑むと治るとか?!・・・・いわゆる「迎え酒」ってヤツ(やったことナイけど 笑)
ならば、昨日のレッスンはさしずめ「迎えフラ」
日曜チームレッスンでやった noho の練習のおかげで、今週はずーっと太腿がモノスッゴイ筋肉痛sweat02
月曜日は台風が来そうで家から一歩も出なかったから、なんとなーく「ちゃんと歩きにくいな~」くらいしにか思わなかったけど、火曜日の朝に出勤しようと思ったら、アパートの階段が・・・・お、下りられないっsweat01
マジで、こんなにひどい筋肉痛になったのは十数年ぶりじゃないかsign02ってくらい。
手すりにすがって一歩ずつヨロヨロと・・・・トホホ情けなや。

そんな状態が火曜、水曜と続き、そして木曜日の朝。ようやく、痛みをちょっとがまんすれば、普通に歩いたり階段の上り下りができるようになりました。
だけどレッスンでダウンしたら、またまた筋肉が悲鳴を上げるんだろーなーと思いつつ、そんなことも言ってられないし、バンテリンを塗り塗りしてレッスンに臨みましたdash

まずはベーシックの洗礼を受けましたが、いつだったかのチームの時に比べればナンノソノ。
いつもベーシックが辛くなってくると思い浮かべているカムエラのイメージ、昨日は浮かんできませんでしたsmile
ってか、なんかこのベーシックで筋肉痛カンペキに飛んでったみたいsign02
これぞ「迎えフラ」の効用か?

そして曲練習。今やってる“'Ohai Ali'i”は比較的スローテンポなので、随所にあるダウンもジワ~っと、タメをしっかりと。
でもベーシックのおかげで、ヘラのダウンも「あ、いででで・・・bearing」ってならずに、普通に動けました。ヨカッタヨカッタ
昨日は1番を繰り返し練習。最後に2番のサワリのフリだけ教えてもらったけど・・・・むむむ、またしてもナゾのハンドモーションwobbly
2週間後のレギュラーレッスンまで、大きな宿題をもらった気分デス。

ところで、昨日は後半にちょっとしたアトラクション(?)があり。
ひとりずつ前に出て、先生がかける曲を踊るという・・・・。
一人目の(カ)は今やってる“'Ohai Ali'i”、二人目の(モ)がその前にやった“Lei Ho'oheno”で、3番目がわたし。
Keisuke先生が前二人と同じ曲をかけるワケがないっsign01smile 
しかも音出しにえらく時間がかかっている。そんなに前にやった曲なのsign02 何が出てくるんだろー、あれかな? これかな?って、ドキドキワクワクheart02しながら待っていると、聞こえてきたのは・・・・・ “Hi'ilawe”
1,2番だけ踊ったところで、「よく覚えてたねsmile」って終了。でもスピンの歩幅と、スカートをもっと優しく持つようにって注意を受けました。
えーと、これについてちょっと言い訳をさせていただければ、「あれっ、スピン右左どっちに回るんだっけsign02・・・・確か・・・・右だーdash」っていうのが、一瞬のうちに頭の中で駆け巡って、フリに入るのが少ーし遅れて慌てたんですね~(・・・・って、ちっとも誉められた言い訳ぢゃないsweat01

よく覚えてたね、とのことですが
えっへんsign01 「もちろんなの」(柴チコ風)でありますscissors
“Melelana”だって、“Nani Ohala”だって踊れますよ~。
「いつでも来いなのdash」でぇ~っすbleah

*************************************
でも・・・・
先月のそごうのイベントのDVDを(モ)が貸してくれて見たんだけど・・・・。
アウアナは角度の関係で映ってなかったけど、カヒコが、とくにホロマイペレが、
はぁ~・・・・ヘッタクソsad
上に伸ばした腕が曲がってる(思ってた以上にヒドイdowndowndown
目線を下にするときに頭が動きすぎ
大きくはこの二つが特に目立つポイントだった。
やっぱり一番ヘタクソみたい、わたし。(気づくの遅い??)
イベントやショーに関するもろもろのことも、納得だなぁ(苦笑)
ふぅ~っ、ちょっと、マジで、初心に戻ります。
DVD、いい勉強になりました。

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のほっ

この日がいつか来ることは、わかっていたけれど・・・・・

なーんて、失恋ソングみたいな書き出しになってしまいましたが(笑)
日曜日のチームレッスンのお話。

チームレッスンはいつも、ワヒネがカネよりも30分早く来て練習を開始する。
で、この前のレッスンでは“Lawakua”の1番を復習、そして新たに・・・・
1番の Noho (座って踊る)バージョンsign01
立って踊るときとハンドモーションはほとんど一緒、ダウンアップのタイミングも。
だけど、最後に・・・・

バックベンドsign03 

とうとう来たぁ~sweat01
何度かチャレンジしてみて、結局できてないメンバーは今まで通り立って練習したんだけどsmile
だけど noho のポジションで少しお尻を浮かせてキープしているだけでも、けっこうキツイbearing
せっかく週末に温泉に行って疲れを癒してきたというのに、いきなりこれですかsweat02 Keisuke先生、ありがとう(笑)
auhea 'oe(あなたはどこ)~の出だしで手を斜め前に伸ばすところでは、上体が前に行き過ぎて先生の目の前でバッタリ倒れて、手をついちゃうし(少々「あなた」を追いかけすぎちゃいました)sweat01 なんだか、とっても笑える(というか、苦笑の) noho の練習でした。

バックベンド、先日の木曜レッスンでチラっと「チームでやるよ~smile」って聞いてて、家で少しずつ練習して・・・・ジーンズ履いてカーペットの上でだったら、何度かできたんだけどな~(笑)
その後、忙しくて練習をサボっていたら、またできなくなっちゃったcoldsweats01
ってか、ちょっとでも腿が疲れてたり、筋肉痛だったりするとゼッタイできないよ、これ。
でもガンバロー。だって、コンスタントにできるようになってみたいぢゃんっdash

それと、このレッスンでは、カネが先生と曲練習をしている間、久々のテスティングcoldsweats02
“Lawakua”の1,2番をひとりずつ(エ)にチェックしてもらいました。一人が踊っている間、他のメンバーは回りで見ているワケで、超キンチョーsweat01
先に踊るメンバーからも緊張がヒシヒシと伝わってきて、ますます・・・・
でも、ま、「うまく踊ろう。上手に見せよう」と思うから緊張するんだ・・・・と、またまた開き直ってみたら、少しラクになりました。
だって、今のわたしのフラに足りないところを指摘してもらうんだもん、アルガママを見てもらわなきゃねっ。

というワケで(エ)チェーックeyeの結果は、まず第一に「肩が上がっている」ことを注意されました。これは最近自覚してなかったケド、やっぱりまだまだ力が入っちゃってるんだ~。「手をもう少し下げてもいいかもね」とのこと。もっと“胸を開く”意識をもたなきゃ。
あとは、「上に伸ばしたヒジが時々緩むことがある」って。
これは自分でも「あ、今のっsweat01」って気づくときがあるケド、直しきれてなかった。Keisuke先生が一番嫌うポイント、カンペキに直さなきゃ。

最近、先生からは個人的な細かい注意を受けることが少なくなってきて(ヤバいっ、サジを投げられてるsign02)、実際のところ自分のフラがどう見えているんだろう?って、ちょっと気になってたけど、別の視点からアドバイスをもらって、また新鮮な気持ちが少し取り戻せた気がする。
緊張しただけの成果はあったかな(笑)

Keisuke先生からワヒネ全体へは「みんなもっと自分がキレイだと思って踊った方がいい」とのアドバイス。「自信なさそうに踊っていても、見ていてツマンナイよ」って。
確かに・・・・おっしゃることはわかりますけど・・・・自分に酔っちゃコッケイだし、そこらへんのサジ加減が難しいですね。

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