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2009年10月

お絵かきレッスン?!

昨日のレッスンはベーシックの前に「ノートを出しましょう」と Keisuke先生。
ノート? テストはこの前やったのになぁ~って思っていると、「ちぃちゃん、黒板にこんな風な絵を描いてくれるsign02」と、女の子の絵が描かれた紙を渡されて。
「えーー、絵?」なんて、心の中でサムイことをつぶやきながら、なんともへんてこな絵を描きましたが、みんなもノートに同じような絵を描くようにと。
自分の場所に戻ってふと隣を見ると、(タ)がとーっても上手にフラガールの絵をサラサラと描いている。
先生もそれを見つけて「(タ)、絵うまいねflair」って。聞けば、いつもお子さんに描いてあげてるから・・・・とのこと。
なるほどー。これからはお絵かき担当は(タ)ですねっsmile
そーいえば、メンバーの中には保育士さんもいるぢゃあないですか! 彼女たちも、相当お絵かきがうまいハズ。

ま、とにかく。091030_21370001
なんでそんな絵を描いたかっていうと、よーするに、体のいろんな部位をハワイ語で覚えましょう、というワケ。
おでこ・・・・po'o から始まって、wawae(足)まで、昨日はザッと13ヵ所ほど。ただ部位の名前を頭で覚えるだけじゃなくて、自分の体と関連づけて、たとえば「po'o のライン」といったらどこなのか・・・・っていうような感覚を体で覚えるように。
(写真右は家に帰ってから書き直した絵。キレイぢゃないと見直す気がしないからね。色なんかつけてみちゃったりしてsmile

昨日はあと、前後左右も覚えました。その間にあたる45度の言い方も。
これらはみんな、ハワイだと小学生くらいで習うんだって。日本でもそうか。
とにかく、なかなかに面白いお勉強タイムでした。

えーと、フラの練習の方は・・・・
ベーシックは、昨日もカオの重心移動のお話。
前に何度か言われていることだけど、すべてのステップの基本になるのがカオ。「カオができるようになると、他のステップも楽になる」けど、「カオができないと、ヤバい」って。
おぉ、“すべてのステップにカオの重心移動を入れてベーシックを完成させる”って、まさにわたしが今年の初めに立てた目標ではないですか。

そういえば昨日CDの曲に合わせてカオを踏んでいるときに Keisuke先生が横にいらして「カオの練習するときに何か意識したことってある?」と質問されたので、
う~ん、カオに限らず先生や(エ)に言われたことをやってみてるだけなんだけど・・・・と思いつつ、「あ、そーいえば」と、ひとつ思い浮かんだので「腰の動きよりもヒザを前に押し出すことを意識するようにしました」って答えたら Keisuke先生は「flair good」って顔なさってました。この答え、お役に立てたかしら?

曲の方は“'Ohai Ali'i”を後半中心に復習して、エンディングも完成。
この前先生もおっしゃってたけど、半分ずつに分かれて踊ったとき、他のグループを見ていて「揃うようになったな~」って、ホント思いました。
先生いわく「首から下はほんとにキレイ。上達したな・・・・って思う」
「だけど、Alo がダメsign03
って、さっきわたしたちが覚えたばかりの言葉を使って、表情がまだまだまだまだ出来てないことを指摘されました。
首から下は Keisuke先生のスタイルに揃えなきゃだけど、顔の表情は唯一個性を出せるところだからって。

あ、でも、首から下にもアドバイスがありました。
カホロとカオをもう少しダウンして、重心移動を意識すること。
自分の重心がどこにあるのかを常に意識しながら踊るようにって。
ふむ・・・今は意識しないとできないケド(っていうより、意識することを意識しないとっていうレベルかもsweat01)、究極にはステップは無意識にできるようになれたらいいな~。
じゃないともう、意識しなくちゃいけないことが多くって、大変sign01

それから、曲に込められた思いをできるだけ理解して、想像して踊れるといい、とも。本当の気持ちは作者であるクアナにしかわからないけど、同じような思いをしたことがあるなら、その人を思い浮かべて踊るくらいでOKって。それを聞いて「そんなこと考えたら、踊りながら泣いちゃうcrying」なんてフラシスもいましたが(笑)
わたしにとってのオハイアリイは~・・・・・coldsweats01

“'Ohai Ali'i”はみんなでかなり時間をかけて踊りこんだし、仕上がりもいいので「これからも踊っていきましょう」とのことでした。
次回からは久々の Kahiko に入るみたいup
だけど「今度の Kahiko は難しいと思う」とキッパリ宣言する Keisuke先生。
先生がそうおっしゃるんだから、かなり難しいんだろうな~coldsweats02
これは覚悟がいりそうですね。でもちょっと楽しみっnote
“Holo Mai Pele”よりも難しいのかなsweat01

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嵯峨菊!

昨日はレイメイキングの鎌倉ワーク。
前回に引き続き、ティリーフを使った Hakuでしたが、メインのお花は1種類。
それが・・・・↓
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ウワサのサガギクです。
なんか、カタカナで書くと硬い感じで、お花が持つイメージと激しく違う~sweat01
漢字で書くと・・・・ 嵯峨菊 です。
ウワサの・・・・っていうよりは、最近UMAHANA先生の周辺でホットなお花というのかな。
ネーミングの由来は嵯峨天皇にあるとかナイとか。

この菊は花弁がとっても細くて長いのが最大の特徴。
だけど、その特徴のセイで輸送が難しくって流通させにくい →衰退・・・・という運命をたどっていたんだそうです。
西日本では香川県が一番の産地だけど、そこでも作り続けてらっしゃるのはたった6人なんだって。
(ちなみに、昨日の嵯峨菊は群馬県から来たそうです)
UMAHANA先生は、そんな嵯峨菊に特別な思いを寄せられていたみたいで、香川まで出かけて畑を訪ねたそうですよ。そこで栽培農家の方の前で、嵯峨菊を使ってレイを編むことができたんですって。

そんなお話をうかがいながら、みんなでお花を切り分けて、レイメイキングのスタート。
この前のスクール同様、お花と一緒にカエデの紅葉を編みこんでいきます。
この菊は一輪がけっこうボリュームがあるので、横に広がらないように気をつけて編まないと。
でも大きいお花にあわせようとすると、どんどん高く広くなっていっちゃう気がするし・・・・だからといって時々小さいお花を複数組み合わせて入れてみようとしても、なんだかバランスを取るのが難しい。

そんなこんなも、結局は「フィーリングnote」と先生はおっしゃるケド。
編み方をいくら丁寧に説明しても、キレイなレイを編むために最後に必要になってくるのは、その時々のお花をどう生かすかのフィーリングなんだって。
「それはボクにも説明しようがナイ(教えられない)」
おっしゃってる意味、わかる気はするんだけどぉ。

だけど結局、いろんな大きさのお花を組み合わせるのはほとんど諦めて、ほぼ同じ大きさのお花だけで編み上げました。今回は大きさが同じくらいのお花が数そろってたからラッキーだっただけど、いつもこうとは限らないんですよね~coldsweats01
でもこのお花、ベスビオなんかに比べると茎が柔らかくて、その点扱いやすいgood

みんなもだいぶ苦戦してるみたいで、
「なんだかうまくいかない~」とか
「先生、ヘルプです~」とか
「今日のお花、上手にできる気がしない」とか・・・・
そんな声が聞こえるたびに UMAHANA先生は「大丈夫up」「そんなことナイっ。キレイだよshine」って、力強く励ましながらみんなの間をまわってアドバイスをくださる。今回は先生も大忙しですね。

なかなかに難しい作業ではあったケド、床に座って編んでいたわたしたちスタジオ生4人は、「気分はオハイアリイだよね~」なーんて言って、今フラで習っている曲を口ずさみながら手を動かしましたよ。
とくに、「(大切な人のために)愛をこめてレイを編むのは、とってもいい気分~note」ってトコねwink
だけど、どうしても演歌風になっちゃうのは、なんでだろうね~smile

さてさて、そんな風に苦心して(?)作ったレイは・・・・
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今回は2時間弱の作業で編みあげることができました。
小さいお花を組み合わせようとしたところが、やっぱりちょっとへっこんでしまったけど、ワリときれいなカマボコ型に編めたのではないでしょうか。
うん、いい感じ。自分的には「合格点good

だけど、なんだかこのレイ、ちょっと見はリボンレイみたいですよね。
でもでも、生花なのよ~up
隣で作っていた(モ)は「ちぃちゃんのレイ、ファーマフラーみたい」って。確かに。
身に着けてみると・・・・ゴージャスcrownって感じになりましたよ~(笑)
嵯峨菊、フラを踊るときに身につけるのにふさわしい華麗さカモ。
いつかどこかで、イベントかパーティーか発表会か(?)で踊るとき091028_06420001の花材として候補に入れておいてもいいんじゃないかな~confident


ところで。
写真右は、嵯峨菊の今朝の様子。繊細でキレイでしょ~shine
一晩お水に挿しておいたら、いっそう生き生きしたみたい。

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行ってよかった

昨日の夜は、わくわくキャンプから戻って、SHに土曜の朝から置いておいたレッスン道具を持って、宿泊の大荷物とともに大船へ直行。
20時からのカネ・レッスンの前に Keisuke先生が19時からワヒネのキャッチアップをしてくださるということで。わたしは海での(おまけに宿泊の)プログラム後だし、ホントは行くつもりなかったんだけど・・・・11日の自主練後のレッスンで進んだカヒコのフリを、先生がいらっしゃる前に教えて欲しいというリクエストがあり、18時半に行ってみると、思った以上に大勢のメンバーが来ていました。
参加するのはカヒコのキャッチをしたい2人プラス数人くらいなのかな・・・・なんて思っていたから、こんなに大勢、しかもみんな30分以上早く来ているのを見て、正直いってビックリしてしまいました。みなさん、練習熱心ですねup

先生がいらしてからは、まずチームメンバーで“Pa Ka Makani”の練習。
全員に向けて manu のフリを丁寧に教えてもらいました(成果その1)
3人ずつに分かれて細かく見ていただいたところでは、連続 ami のところで上体がブレるという注意を受けました。もう少し重心を低くして、あまり後ろに大きく腰を動かそうとしなくてOKとのこと。このポイント、2回目チェックでは直すことができたみたい(成果2)

もうひとつ、先生から全体へのアドバイスとして「そろそろ上体の使い方を意識してもいい」ってこと。

手を長く見せるには、
姿勢よく(若々しく?)見せるには
女性らしいキレイさを最大限見せるには・・・・

今までは主にステップ(重心移動を含めて)に意識を集中してきていて、もちろんそれができるようになってからの話なんだけど、上半身を上手に使うことを覚えないと、ステップアップしたキレイなフラは踊れない、ということ。
上半身はゼッタイに動かさない! というワケじゃないんですね。今までも「ここは少し肩が入ってOK」みたいなアドバイスは、その都度もらっていたけれど、これからはいちいち言われなくても自分でも少しずつ意識していきたい。
それにはやっぱり、自分がどう踊っているのかを客観的に知ることが大事だし、体のどこをどうやったらどう見えるのかっていうのをキチンとつかんでおく必要がある。
そう考えると、さっきやった manu のところ、もっと胸を張らなきゃなぁ・・・って、まず思った。(これに気づけたのは昨日の成果3)

そして、昨日 Keisuke先生からもらった中で一番心に残る言葉は、ワヒネのキャッチが終わってカネ・レッスン最初のベーシックに混ぜてもらっていたとき・・・・

「ちぃちゃん、それ、いいカホロgood

「スカートの揺れ方が1歩目と3歩目でほぼ一緒になってるから、その感覚を忘れないようにねup 今日来てよかったね」ですってnote
これ聞いたときはビックリsign01 だって、先生にベーシックを褒めてもらえるなんて、メッタにないこと。しかも、カホロにOKをもらえたのは、か・な・りshine嬉しいかも~happy02(成果4sign01

だけど、この喜びは後でジワジワきたもので。聞いたときは「ホントにsign02」って、オドロキの方が大きかった。
だって、ちょうどその時わたしは先生のイプヘケのテンポについていくのがやっとで、アタフタしてたところ。最近のベーシックはステップを丁寧に踏むことと、重心移動を意識するために、比較的ゆっくりしたスピードで練習することが多かったから、久しぶりのアップテンポなベーシックに、ひょぇ~速いっ、足の動きがザツになる~、カオの重心移動はできてるのか??・・・・なんて、内心「あわわわわ・・・・coldsweats02」って感じだったノダ。
「その感覚を忘れずに」といわれても、残っているのはアタフタ感だけsweat01・・・・体が覚えていてくれることを祈ります。

ということで、最初は来るつもりはなかったキャッチアップ。
少し風邪気味&熱っぽくてダルかったけど、やっぱり来てよかった。
帰りに家まで送ってくれた(ネ)と「キャッチ来れば必ず得るものがあるよね~」と一致。彼女も「これからも来なくちゃdash」って言ってました。
一緒にがんばろうup カヘアもねっ(笑)(相変わらず「カ~ヒコ」のタイミングがつかめないsweat02

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わくわくキャンプ

この週末は、OFプログラムのお手伝い。
三浦市の長浜(なはま)海岸にある“三浦ふれあいの村”での宿泊プログラム。
参加者は小学校3年から6年までの男子5人、女子4人。
スタッフはキャプテン(ま)ことOFスタッフの(せ)、ボランティアリーダーは花の女子大学院生(ぬ)、3児のパパ(み)、わたしの3人。

予定では1日目にシーカヤック、2日目にニッパーボードをするハズでしたが・・・・あいにくのお天気down
ついこの前まで週末は晴れるハズだったのに、いつ天気予報変わったのsign02
それでも、土曜日のお昼前に集合して、自己紹介をしてお弁当を食べた後は、ウェットスーツを着込んでカヤッキングに挑戦しましたよsign01

今回のポイントは「シングル艇を漕ぐ」こと。なんと、シーカヤックを初めて漕ぐ子もシングル艇にチャレンジです。
わたしたちは葉山の海でならば、たいていの気象条件下での経験があり、海況の予測もつくものの、今日はアウェイ(?)なフィールドでの活動なので、長浜の海を熟知している“ふれあいの村”のスタッフの方にリーディングしていただきました。

perceptionのシングル艇には初めて乗ったけど、レスポンスがよすぎて、大人でも慣れないうちはハンドリングが難しい。あまりカヤックに慣れていない(ぬ)と(み)でさえ「初めはちょっと怖かった」って言うくらい。
しかも午後からはだいぶ沖だしの風が上がってきて、ちゃんと漕がないとどんどん沖へ流される~。
そんな条件下で子ども達はよくがんばりましたup カヤック経験者はもちろん、未経験でも高学年の子はあっという間にパドリングをマスター。

岸沿いに漕いでいって、少し離れた磯に囲まれた砂浜に上陸。最近OFで大流行の貝笛を鳴らしたり、お宝探しをしたり。タカラガイは小さいけれどたくさんあったし、とってもキレイなバフンウニの殻がいくつも拾えました。
帰りは潮の関係で、岩場の浅い場所を通らなければならず、座礁する子どもが続出でしたが、リーダーの声に誘導されながら、みんな自力で抜け出して、それが子ども達の自信につながったことが、後で聞いた感想でよくわかりましたflair

帰りも向かい風が強く、小さい子どもはパドルが風にあおられることもあって、かなり辛い状況でした。わたしは主にカヤック初体験の3年生の女の子をフォローしていましたが、気温が低くて手もかじかんでいるのに、決して音を上げずにがんばって漕ごうとしている姿に、「すごいなぁ~」ってホントに感心しました。
だけど、さすがに疲れは隠せず・・・・5-6回漕いでは手を休め始め、がんばって漕いでるつもりでも横の景色が変わらない・・・・最後には彼女の了解を得て、牽引しました。
初めての体験がこんなに辛い状況で、もしかしてカヤックが嫌いになっちゃったかな?って心配になったケド、彼女は「また明日もやりたいnote」って自分から言ってくれて、もう~オバちゃんは感涙モノでしたよsweat02

夕食後は、晴れていればナイトウォークへ出かける予定でしたが、暗くなる頃から雨脚が強まり、お風呂に入る頃にはドシャブリに。
しかたなく室内プログラムとなり、ストラップ作りをしました。見かけによらず手先が器用な(せ)の指導の下、麻ヒモでストラップを編んでいきます。
慣れてきたら、タコ糸などの細いヒモでも編めるようになります。ミサンガも同じ編み方でできるけど、細い糸でストラップよりも長く作る必要があるんだって。みんな上手になったら挑戦してみてねwink

さて一夜明けた今日もどんより曇り空、時々雨がパラつく・・・・だけならいいのですが、土曜日よりさらに風が強くて気温が低かったので、泣く泣く海に入るのは中止weep
午前中は海岸沿いにあるトレイルを登って、昨日みんなで漕いだ海を上から眺めました。
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トレイルを下りて砂浜へ出て、昨夜作ったストラップにつける貝殻を探しました。ストラップにつけるには穴が開いた貝殻の方がいい、ということで、普段なら「なんだ穴開きか・・・down」ってポイしちゃうような貝殻がお宝に見えてくるからフシギですよね~smile

お部屋に戻って、拾ってきた貝殻を昨日のストラップにつけたり、新しく編んだり。091025_12260001_2
わたしもひとつ作ってみましたよ(→)
ホントはタテ糸をしっかり固定できると編みやすいのですが、限られた時間で編んだにしては、なかなか満足のいく出来上がりになりましたよgood

毎年手作りのものと決めている子どもたちへのクリスマスプレゼント。今年はこれにしようflair
コレクションの中から「とっておき」の貝殻を選んで、あるいは今からじっくり海岸を探して、ハンズで売っているようなグラデーションカラーの細いヒモで丁寧に作れば、かなり素敵なものができるのではsign02 と、イメージしていますconfident

・・・・・・・・・
宿泊プログラムに関わるときにいつも思うことですが、たとえ1泊でも親元を離れて知らない場所で、初めてのお友達と生活を共にすることができる子どもたちって偉いな~って、心から思います。お家ではワガママ言いたい放題でも、共同生活となれば、自分が好きなことだけしているわけにはいかないし、ガマンしなきゃいけないこともたくさん出てくる。寂しさにも勝たなくちゃイケナイ。自分が小学校3年生だった頃を思い返してみても、とても強い気持ちが必要なことだと思う。
だけど、海での活動だけでなく生活を一緒にすることで、子ども達同士の距離はグッと近づきます。日帰りのプログラムとは比べ物にならないくらい急速に。

今回も、一人で参加した子も、学年が違う子も、男の子女の子関係ナクみんなが名前で呼び合うようになって、自然とおしゃべりしている姿を見て、とっても嬉しくなりました。大人になってからだと、どうして人間関係がヤヤコシクなっちゃうのカナ??なんてことも思いつつ(笑)

正直いって、宿泊プログラムをお手伝いするのは神経も使うし、体力的にもキツイのですが・・・・あの、子ども達の笑顔を見ちゃうと・・・・やめられまへんなぁ~。今年はサマースクール行かなかったしね。
だけど、一緒にご飯を食べたり、お風呂に入ったり、眠ったりしていると、小学生くらいの子ども達にとっては擬似家族みたいな感覚になるのかな? 4人の大人スタッフの関係に興味シンシン。ついでに年齢にも興味シンシン。
「ちぃぽんっていくつ?」と聞くので、決まり文句で「いくつに見える?」って聞き返したら、ちょっと考えて・・・・「24?」って言うから、内心マジかい?って思いつつ「おしいなぁ~」って答えといたら「26」ってことで落ち着きました。あはは~、6年生でもまだまだ子どもはカワイイね~smile ちょっとウシロメタイ気もするけど。
ま、それはいいんだけど(いくない?)、(せ)とわたしが並んでご飯を食べているのを見て「わかったflair」と、さも大発見したような声をあげる6年生女子。なにかと思えば、
「キャプテン(ま)とちぃぽんは夫婦でしょsign02」ときたモンだ。しかも、それだけに終わらず、
「だってさ、夫婦は顔が似てくるって言うじゃんsign03」だとぉ~punchimpact
それを聞いて(せ)はニヤニヤしながら「おめでとう」なんて言ってるケド、なんであたしがこんなコワモテと似てなくちゃいけないのよー、いくらナンでもそれはないでしょーannoy

まったく・・・・子どもが考えることはよくワカラン。でも面白いネ。
とにかく、無事に2日間を終えることができてなによりでした、ハイ。

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レッスンメモ

今日はベーシックも曲の練習も個人的な注意はナシ。
“'Ohai Ali'i”はほぼ全部のフリを教えてもらう。あとはエンディングの最後の部分を残すのみ。
今日、先生からの全体へのアドバイスの中で、とくに自分にもよく当てはまると思うものは・・・・

<ベーシック>
○カホロの歩幅

<曲練習>
○ヒジの角度
○スピンのタメ
○ハンドモーションのタメ
○ベーシックとのステップの違い。曲の中では場面場面でダウンの仕方とか、応用すること
○目線の決め方
○自分の位置を意識すること

先生が他の人たちと踊っているところ、特に今日新しくやったハンドモーションのタイミングはとても参考になった。

だけど、今日はちょっと注意力散漫な感じ。
楽しいのはいいんだけどね・・・・
もうちょっとレッスンに集中したいな、と思う。

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おぉ まの~あ♪

最近フラのレッスンで先生が編集してくださったCDの中で一番のお気に入りは“Lei Anu 'O Manoa”
これって多分アーロンだよね?? このドラマチックなメロディー&歌声はアーロンに違いナイheart04
これまでもらったCDでも、初めて聴く曲で「いいな~」と思うのは、たいていアーロンで。ウェルデンもクアナも好きだけど、トータルすると一番心に響くアーティストかも、わたしにとって。だから、キナのホイケで初めて生アーロンを聴いたときは超感激heart02
・・・・って、ここまで言っておいて、この曲がアーロンじゃなかったらちょっと恥ずかしいけどsweat01、ま、とにかくアーロンであろうがなかろうが、1日に何度も聴いているお気に入りです。

ただ聴くだけじゃなくって、家でベーシックの練習をするとき、Lele Uwehe ソングとしてチョイスup 目下の一番の課題のレレウェヘをやるときに、気分が上がる曲をかけるっていう意味もあるけど、この曲のスローなテンポが、今のわたしのレレウェヘにちょうどよい(ってか、少~し速いくらい)
重心移動のクセをつけつつ、踵の着地も忘れずに・・・・このバランスとタイミングが、今の大きな課題。でも左へステップするときはできてきた気がする。そう考えると、腰の動きやすさも左右でアンバランスなのがわかる。レレウェヘに限らず、カホロでも何でも左腰のほうがカオの動きがスムーズに入れられるみたい。

あ、話がズレた。
“Lei Anu 'O Manoa”は、ここ数日、ベッドに入ってからの子守唄にもなってますsleepy
この曲聴きながら眠りにつくと、いい夢が見られそうな気がするんだぁ~confident
でも、レレウェヘの夢見ちゃうかもsign02coldsweats01

では今夜も・・・・おやすみなさいnote

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女らしい vs 女くさい

「女らしい」人は好きだ
だけど、
「女くさい」人は大の苦手

いままではそういう人を無意識に、あるいは意識的に避けてきたので、まわりにいてくれる女友達はみんな見事にサッパリ系。
お嬢様育ちだろうが、美形だろうが、もちろんそうでなかろうが(笑)、気持ちいいくらいサバけてて、でも実は、とっても女らしい一面を持っていたりして、そこがたまらなく魅力的だな~って思わせてくれる友人が多いのだけど。

最近は、そうもいっておられず・・・・付き合う人を選べない、っていうか。
「女くさい」ってさぁ。
例えば・・・・言葉は悪いケド、いかに男性に気に入られるかで頭の中がいっぱいだったり、実際にそれがものすごーく上手かったり(少しは見習えsign01 とも言われそうだけどsweat01笑)、面と向かっては気持ち悪いくらいいい顔するクセに陰で正反対のこと言ってたり、どうでもいい小さなコトで自分と他人と比べたり、やたらと群れたがったり・・・・あげたらキリがないけど・・・・はぁ~っsad なんか、めんどくさーdown

あ、何がいいたいかって?
土曜日は、「女くささ」とは無縁のフラシス(サ)と、葉山の海でカヤックを漕いでスノーケリングをして、ものすごーっく楽しかったnote ってこと。
やっぱり、こういう友達とだけ付き合っていきたいな~って、あらためて思ったワケです。
(サ)、さんきゅーnote また遊ぼうup(って、読んでるワケないけど)
あ、フラもがんばろうupup(だから、読んでないってsmile

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チャントに挑戦

今日の music lesson の新曲は“Panini Pua Kea”
今年のメリーモナークでカムエラが Mele として使った曲です。
タイトルをそのまま訳すと、“サボテンの白い花”
たくさんのキレイな花(女性)の中でも、わたしの彼女は最高・・・・その蜜を味わってしまったら、もう離れられない・・・・J. K. Almeida さんの曲なので、比較的ストレートでわかりやすい内容です。
1番では Ku'u hoa(友達)だったのが、ハイナでは Ku'u ipo(恋人)に歌詞が変わっていて、めでたしめでたしheart01な曲ですよ。

Keisuke先生の解説によると、この曲はワヒネとカネのコンバインで踊ることも多いんだそうです。
それから、1、3、5バースはアウアナで、2、4バースはカヒコで歌うこともあるんだって。
というワケで、今日はわたしたちもそのバージョンを練習しましたsweat01
最初のうちは全部アウアナとして、ウクレレの伴奏で歌ったんだけど、この曲はコードも簡単だし1バースも短いので、最近難しいコードに挑戦していたみんなは「この曲カンタンじゃんsmile」ですって。わたしとしても、Aのキーがちょうどよくって声が出しやすい。1バースを余裕でノーブレスでいけますよgood

そんなワケでみんなで余裕をカマシテいたら、「じゃあカヒコでもやってみようsign01 ゼッタイに面白いよ、うんflair」と、ひとりで納得してる Keisuke先生。
で、「ちぃちゃん、2番と4番チャントでやってみそnote
やってみそ・・・・って言われても・・・・どーやるんですかsign02sign02
すると先生が見本を聞かせてくださったんだけど、どうやらキーを低くして、メロディも平坦になるみたい。チャントの部分は伴奏もリズムだけになるので、ウクレレ隊のみなさんはウクレレを弾くかわりにボディを叩く。
ン、タン、ン、タタンnote って始まったらすぐにチャントに入らなきゃならないのに、入れない~sweat01 なんだか大縄跳びに入れないときの気分ですよ。

だけど、何度か繰り返すうちにスムーズに歌えるようになってきて、楽しいかも~up
先生はなにもおっしゃらなかったけど、チャントの部分はもう少し低いキーで「ドスを効かせ」たほうがいいのかなsign02
チャンティング・・・・今日のはホンのお遊びだけど、以前から「ちゃんとできるようになってみたい」と思っていたもののひとつ。
正確な発音も含めて言葉を覚えるのは大変そうだし、自分でリズムを刻みながら詠うのは難しいけれど、いつかできるようになれたらいいな~confident

さて、今日のレッスンの終わりに、ウクレレ隊の人たちは「今ままでやった中で好きな曲をひとつ選んで、次のレッスンのときに歌とウクレレをひとりずつやりましょう」っていう宿題をもらってました。
それを聞いて「あたしこれっ」とソッコーで簡単&お気に入りの曲を選ぶメンバーも。
ふ~ん、わたしはどうしようかなぁ・・・・って思ってたら、「ちぃちゃんは~・・・・ Ka Nohona Pili Kaiと・・・・Ka Hinano O Puna と Panini Pua Keaねっnote」って、Keisuke先生に選曲されてしまいましたsweat01
あ、はは、選択の余地ナシですかcoldsweats01 しかも3曲sweat02
でも、どの曲もキーがそんなに苦しくないからいいか。Ka Nohona Pili Kai は、歌詞がちょっと難しいけれど。
よしっ、練習しよーっと。できれば歌詞を覚えるくらいにしておきたいかなup

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おーいすぃ~♪

OFプログラム「さざ波教室」、今月のテーマは「秋を食べよう ランチを作ろう」です。
プログラムの中心は海から少し離れますが、“親子の体験”を大切にする「さざ波教室」らしい内容です。

本日のメニューは、
①けんちん汁:ダイコン、ニンジン、ゴボウ、長ネギ、エノキダケ、お豆腐、コンニャク、厚揚げ、それに、とっておきの食材→(エ)じぃの畑からきたサツマイモ
②ポトフ:キャベツ、タマネギ、ニンジン、シメジ、ジャガイモ、ソーセージ、スイートコーン
③おむすび! (おかか、しゃけ、こんぶ、ふりかけ)
④デザートは白玉

「お鍋には何が入るのかな?」みんなで材料を確認した後、子ども達も一緒にご飯作りです。
参加者の子どもたちは3-6歳ですから、包丁は持たせられませんが、キノコをほぐしたり、お豆腐やコンニャク、ソーセージを手でちぎったり。
そして、おにぎりを握ります。ラップにご飯を包んでフリカケや好きな具材を入れて、ギュッギュッ。
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ママと一緒に、小さなお手手で、リーダーさん達の分も作ってくれましたよ。感激crying

お鍋を火に掛けている間に、海岸へお散歩に行ってビーチコーミング。
お腹を空かせて帰ってきて、お庭に大きなシートを敷いて、みんなで「いただきまぁ~す♪」
自分で作ったからでしょうか、子どもたちはみんな、お母さんがビックリするくらいモリモリ食べてました。作っているときも、食べているときも、ホントにいいお顔でしたねhappy01

「食べること」は「生きること」の基本。
何を使って、誰が、どう作ったものなのか。それらがキチンと“見える”ことで、食べ物への、それを作った人への、いのちへの、感謝の気持ちが生まれるように思います。
OFとしては初の試みであった、料理プログラム。
前回も今回も、子どももお母さんたちも、とても満足して帰っていかれたようです。みんなで一緒に手を動かすことで、より仲間とのつながりが強まった気がするし、何より「同じ物を一緒に食べる」って、とても嬉しいことですもんね。

さて、今日のお楽しみはそれで終わらずsmile
プログラムの評価会をサクサクと終わらせた後、OFスタッフ(せ)の提案で、リーダー仲間と「バウムクーヘン作りの検証」をしました~note
焚き火や炭火でバウムクーヘンを手作りしてみようupってワケです。
キャンプや野外活動の映像などで見たことはあったけど、実際には誰一人やったことがないというトライアル。
「うまくいったら、古民家和カフェ“木影茶屋”やろうかsign02」なんてジョーダンいいながら取り掛かりました。

作り方は・・・・
ホットケーキミックスを水で溶いて(牛乳がなかったのでsweat01)、ササの枝の周りにまんべんなく付けて
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タレないように注意して、炭火で加熱。色がつくまで焼けたら、またタネを回しかけて、焼いて、タネをかけて、焼いて・・・・を繰り返すと、年輪ができるハズ。
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ポイントは火加減flair
タネをつけた直後はポタポタ落ちてこないうちに回して回して・・・・
表面が乾いてきたら、ムラなく色が着くように、ゆっくり枝を回して。焦っていてはうまくできない作業です。火との距離を変えてみたり、枝の向きを変えてみたり。
「働かざるもの食うべからず」の原則で、みんなで交代しながら丁寧に丁寧に焼きました。
「まだできないの~」とか、「もう帰る」とか、シビレを切らす声もチラホラ聞こえ始め、空も色づき始めたころ・・・・

できた~crown 
「ここで失敗したら、超ヒンシュク」といいつつ慎重にササを外して・・・・
じゃーーーん
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見た目は「おいしそうshine」&「い~い匂いspa」 でも中はsign02
みんなで焼きあがったバウムクーヘンを取り囲んで、ドキドキしながらナイフを入れると・・・・



うきゃぁ~~~~っhappy02



いっせいに、みんなの口から大歓声note
ご近所さんは「いったい何??」と思われたことでしょう(笑)
だって・・・・だってぇ~・・・・こんなに

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上手にできたんですもーーーーんんんっupupup
ハッキリいって、こんなにキレイな切り口が現れるとは期待してませんでした。
売り物にも負けてませんよ。マジで「木影茶屋」やるsign02smile

すんばらしぃ~ ホレボレ
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ちなみに、年輪は11層あります。
心配していた生焼けもなく、初めてにしてはホントに上出来でした。
お味の方は・・・・「粉を溶くのは(水じゃなくて)牛乳が必要だねcoldsweats01」と全員一致。でも、とっても素朴で温かみのある味。牛乳でコクを出したら、ますますおいしくなっちゃう~note

1時間半の労力に見合うだけの価値はありますよgood
焼いている間、火の回りで交わされるコミュニケーションもまたgood
やっぱり火遊びは楽しい。これからの季節にピッタリのお楽しみ発見でした。

今日も一日、おなかいっぱいdelicious ごちそうさまでしたnote

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秋色の…

秋色の…
UMAHANAアトリエのドアを開けると、そこは…

ハロウィン一色でした~

今日のスクールもティリーフを使った Haku
今日は秋らしい花材…モミジも登場しましたよ♪
というわけで、本日の花材 ↓
091016_18560001 091016_19430001
お花は、キク(イエローベスビア)
アジサイ(アナベル)from 北海道
ウモウゲイトウ(センチュリーイエロー)
そして、モミジ from 福島

小さいパーツに切り分けるとき、ケイトウがちょっと難しかった。
モミジは今まで使っていたシダの代わりに、毎回お花と組み合わせて編みこんでいく。今日のお花はみんな黄色っぽいので、赤いモミジがほどよいアクセントになるというワケ。

今日も UMAHANA先生は、「長く編むよりも、丁寧に編むことsign01
「1回、1回、確認しながらねっsign03」との注意を何度も。
先生もおっしゃってたけど、一度つまずいちゃうと「あ~、もう、どーでもいいdown」って、なっちゃいがちだけど、そうなっちゃったら、そのレイはもう、そこでオシマイな感じですよね。
それじゃあモッタイナイ。せっかくのスクールなんだし、ひとつひとつ丁寧に練習すること、大切にしたい。

とはいっても、やっぱり「どーしてこうなっちゃうのかな~sad」って、思い通りにいかないことも多々あるワケで。
今日先生から受けたのは、やっぱりお花が詰まってきちゃうことと、キクが横っちょを向い091016_21100002ちゃったところ。
そして今日の教訓・・・・お花を少し下げるのは、その1回だけでいいflair
なるほどー、そうなんだ~(って、みなさんにはチンプンカンプンですよねsweat01

そんな風な今日の結果は・・・・(→)
もちろん、できあがるハズもなく。
続きはあさって? しあさって??

そうそう、今日は生のティリーフも販売していたので、10枚買ってみました。これがあれば、好きなお花を見つくろって、いつでもレイが編めるnote
冷凍したままでおけば、「半永久的に持つ」とのこと。
でもいったん解凍したのを再冷凍したりはダメだそうです。

PS:お花を切り分けているときに、最近 UMAHANA先生が行ってらしたあちらこちらの写真を、みんなにPCで見せてくださいました。北海道のカボチャ、九州のソバ畑、和歌山・・・・各地で地元の人たちとのつながりを確実に深めてらっしゃる UMAHANA先生。
そんなつながりの中から、いろいろとステキな企画、計画、アイディアが浮かんでいるようですよ。
まずは、和歌山。今回は畑にお花のタネをまいてきたそうで、来年の春にそれが咲きそろったら・・・・レイメイキングツアーをやるそうですnote レイメイキングだけじゃなくて、いろいろと楽しい企画が先生の頭の中には詰まっているようです。
もう日程も決まっていますが、それは先生のインフォメーションを待つとしましょうsmile
あー、その日にチームレッスンが入らないことを祈りますsweat01

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本日も自主練ナリ

今日のレギュラークラスは Keisuke先生がおルスなので、(エ)と自主練。
(エ)は今週ずっと熱を出していて(インフルではないsign01そうです)、今日も会社を休んだのに、這うようにして(ウソです)わたしたちの練習を見に来てくれました。さすがだ。もちろん、同僚の(サ)は「会社休んだ日にレッスン来たことは黙っててあげますsmile」って。

さて、今日は先日のチームの自主練のときほどピリピリした空気はなく。
ベーシックをきっちりやった後は“'Ohai Ali'i”を繰り返し練習しました。
先生がいらっしゃる時にはかえって出来ないような、歩幅をそろえるとか、目線や手の角度をそろえるとか、細かい部分を丁寧に練習することができて、なかなかに有意義でした。

そうやって練習していたら、ステップはかなりそろってきたみたい。
その他(エ)からはとくに、4拍目を大切にすること(すぐに次の動きに移らないように)。目線をもっとあげること、決めること・・・・そんな注意がありました。
そして、歌詞の意味をもっと頭に浮かべて、それをイメージして踊ってみることを全員で意識しました。
大好きな、大事な人を想う歌なんだからさ~heart04って。

でも一番最後に踊ったとき、(エ)は「今日の中で一番よかったよ。来週のレッスンの最初に、このくらい踊れるようにしておきたいね」って感想を聞かせてくれました。
ホントだね~。今日みんなで練習した成果を、病み上がりきれてない(エ)が来てくれたレッスンの成果を、Keisuke先生にも見せたいじゃんup

わたしが今日個人的に一番意識していたのは、目線の持っていき方。
前回のレッスンでも月曜のキャッチでも、先生から「手よりも目線が先に行くようにすると、インパクトがぜんぜん違う」とアドバイスを受けていて。
今までは手を追いかけるようにっていうか、手と同じように目線も動かしていたけど、目が少し先に手のゴールに到達しているように。

これってね~、そういうアドバイスをもらって気づいたんですけど、例のわたしが大好きな“Ka Hinano O Puna”を踊っているマリアがね~、その通りにやってるんですよね~。
もちろん群舞だから、映像はずーっとマリアを追っているワケじゃないけど、彼女が写っている場面では、すべて、見事に、目線がワンテンポ(というか、半テンポ)先にいっている。
Keisuke 先生がおっしゃってたのは、これか~flair って、またまた何度も見ちゃいました。
こうして見所を変えるたびに新たな発見があって、ひとつの映像、何度見ても学ぶことが多いです。
おかげでかなりのイメトレができて、今日の練習でもいい感じに決めることができたのではないかと・・・・たぶん(←弱気coldsweats01
ありがとう、you tubesign03(笑) 強い味方ですgood
だけどそう考えると・・・・メリーモナークの歴代カムエラだけを集めたDVDがあればいいのになぁ~shine 誰か作ってくれないかしら。Keisuke先生プロデュースしてくださらないかな・・・・いくらナンでも、それはムリかcoldsweats01

ま、とにかく、来週 Keisuke先生はどんな感想を聞かせてくださいますかしらんsmile

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近頃のランチ事情

海プログラムがあるときなど、週末はお弁当を作ることが多い。091014_06550001
でもこの頃は、平日でもボスがいない日はできるだけお弁当を持っていくことにしている。
とはいっても別に、たいしたもの作ってるワケじゃないけど。
たとえば今日なら、大地を守る会の冷凍カラアゲと、月曜日に作り置きしておいたキンピラゴボウってな感じ。

出勤前は1分でもムダにしたくないから、なるべく調理はせずにすませたい。
加熱は電子レンジまかせ。あとは基本、“詰める”だけ(笑)
誰かのために作ってあげるなら話は別だけど、数時間後に自分が食べるんだから手抜きバンザイupってなワケで。
普段の料理はなるべく加工品は使わない主義だけど、お弁当では冷凍食品が大活躍です。
冷凍食品でも「大地を守る会」の製品なら、原材料、加工方法にポリシーをもって作られているから、安心。おいしいしねwink

お弁当の中身をアレコレ考えるのも楽しい・・・・けれど、だんだんアイディアがワンパターンになってくる。お子さんがいるフラシスがよく「お弁当何にしよう??」って悩んでるの、わかりますsmile
来週は「おいなりさん」にしよっかなflair もちろん前夜に作っておく作戦で。
みなさんは、どんなお弁当メニューが得意ですか~sign02
こんなのオススメっていうのあったら、教えてくださいね。

・・・・・・
さて、そうやってお弁当を持っていった日のランチ代1,000円は、「つもり貯金」しまーすmoneybag
これがまた意外と楽しかったりしてnote

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自主練習の後は

さて、昨日のレッスンはそれで終わったワケではなく。
わたしたちの自主練習が終わったあとカネのレッスン開始まで間があったので、Keisuke先生がカヒコを見てくださいました(うわぉ、超ラッキーnote 自主練習がんばったゴホウビみたいshine

先月から習い始めた“Pa Ka Makani”という超短い曲。
王様たちの夫婦ゲンカ?のストーリーで、カネとコンバインで踊ります。
今までやった前半部分のおさらいをして、なんと後半のフリに入りましたよsign01
みんなで練習している間にカネたちがやってきて「あれ? (カネが習ったところまで)追いつかれちゃったcoldsweats01」って。
カネレッスンが始まったらワヒネは退散かな?・・・と思ったら、そのままコンバインで練習。
少人数になってローテーションしていろんな組み合わせで踊ったり、全員で踊ったり。カヘアがなかなか入れられなかったり・・・・sweat01 単に「Ka~hikosign01」これだけなのに、なんで言えないんだろーsign02

とにかく、ワヒネだけの自主練習の雰囲気とは打って変わって、いつも通りの笑顔のレッスンとなりました。
だけど、笑い転げてばかりはいるまいゾ。締めるときは締める。心の奥底に、自主練習のキビシサを深く刻み込んで。

とはいってもね~、Keisuke先生ったらジョーダンが過ぎるsweat01
“Pa Ka Makani”のエンディング、カネたちにオブライアン・エセルばりのマッチョなフリを教えたのですが・・・・
これって、わたしたしちのバックベンド並みに大変ですよ。「出たぁ~」って感じ。
そのフリに入るまでの動きもフクザツで、カネのみなさんは四苦八苦sweat01 他人事なワヒネたちはそんな様子を「がんばれ~」なーんて面白がって見ていたのだけど・・・・Keisuke先生は、カネが右手でやっているそのフリを「女の人たちは左手でねnote」って。
ウ、ウソでしょ~sign02

だけど先生は「ハイ、並んでdash」と、わたしたちを並ばせて、カネにしたのと同じようにフリを教え始めたもんだから、みんな半信半疑、ハテナマーク浮かべながらも、先生の言うとおりに動くしかないではありませんか。
内心「んなワケないぢゃんよ~sign01」と思いつつ、“お付き合い”で一緒にフリの練習をしていたわたしですら、あまりにマジメな顔で練習を進める先生に「え? マジで??」と思い始めたその瞬間。
Keisuke先生は「オレが女の人にこんなことやらせるワケないでしょっsign03sign03sign03」って爆笑。
「なぁんだ~、もうっっっsweat01」って、ワヒネも、見ていたカネもみんなで大笑いbomb 

「だけど、ちょっとカワイかったけどね」って、あ、あのですね~coldsweats01
まったくぅ~、Keisuke先生がこんなスタイルに路線変更するんなら、わたくしっチーム辞めさせていただきますっっdash なーんてね。
でも、「カネダンサーになりたい」という夢を持つ(?)我らが(エ)は、「ちょっとやってみたかったな~」と残念そうでしたけどねsmile

・・・・・
そんな自主練習&ボーナスレッスンの翌日である今日は、月曜レギュラークラスにキャッチアップでおじゃましてきました。
今日は祝日なので木曜クラスからはあと3人が参加。わたしの一番の目的はベーシック。昨日やったことをもう一度確認しつつ、いつも以上に丁寧を心がけて練習しました。

Keisuke先生からはいつものように Lele Uwehe の注意を受けましたが、一歩目で腰がねじれてしまうところは「直った」とのことup
次の課題として「ウェヘのスタンスをもう少し狭く」とのアドバイス。「バランスが取りにくくて難しいけど、その方がキレイなスタイルだから」と。ふむむ、ひとつクリアできると新たな課題が与えられますねwink
だけどいまだにヘラからウェヘに入るときの重心移動ができてない自覚があったので、そこを質問すると、先生はステップを分解して見せてくださったのですが、「ひょ~・・・・そんな瞬間があるんだーflair やっぱりできてないや」って感じ。
要するに、ここでも Kao の重心移動を入れるってことなんだけど、頭でわかってても体が動かないsweat01

だけど、先生は「(違うことが)わかってるから大丈夫、できるようになるよgood」と言ってくださったし、これができると「ちょっとレベルアップup ターニングポイントだね」とのことなので、なんとしてもできるようになりたいな~。
と思って、後でひとりで超~~~スーパーゆっくり、5秒で1ステップ踏むくらいのスピードで動かしてみたら「ん? 今できてたカモflair」って、ちょっと感覚がつかめた気もスル(ほんとうか?)

ベーシック以外では他の木曜メンバーと一緒に“'Ohai Ali'i”と“Lawakua”を、Keisuke先生にチェックしてもらいました。
とくに“'Ohai Ali'i”は「そんなにとくに注意するところないよ。いい感じ」と、そして「ベーシックもちゃんと生きてるしgood」って。
うわぁーーーいupupup やったね、みんなsign01 昨日がんばった甲斐があったね~sweat02
先生のその言葉を聞いて、顔はフツーにしてたケド、ホントは・・・・内心は超スーパーめちゃくちゃ嬉しかったです~happy02 だって、昨日の今日だもん。ホントにホントに嬉しかったnote
そして、ますますガンバローって思えたのでした(カナリ単純coldsweats01

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ベーシックを曲に生かす

今日もチームワヒネは(エ)と一緒にベーシックの自主練習。
先週以上にキビシイ練習でした~。
今日はまず、先週やった基本のステップをもう一度おさらい。各自が先週の練習の後で(エ)に伝えた課題ステップを中心に、(エ)が丁寧に課題クリアできているかなどなどチェックしてくれました。

今日のレッスンの前に(エ)はメンバー一人ひとりにアドバイス&激励のメール(愛のメッセージと(エ)は言っていたな 笑)を送ってくれて、みんなはこれにいたく感激してました。
もちろん、わたしにもメッセージは届いて・・・・ステップの細かいことは何も書いてなかったけど、「姿勢のとり方」を気をつけてほしい、とのこと。どうしても胸から腰にかけて前に反り返っちゃうから「お腹を引っ込めてお尻を出すように」って。
ああ・・・・お腹が出る姿勢って、普段でもついついやっちゃうんだよなぁ~。駅のホームとかで立っているとき、ふと気を緩めるとお腹がポコンと前に出てるsweat01sweat01 腹筋が弱いのかなぁ??
気づくと「いかんいかん」って直すんだけど、これからは今まで以上に普段からそこんところ気をつけてみようflair できれば普段からフラの基本姿勢を少ーぉしだけ取り入れつつ(あんまりキチンとやると変な人になっちゃうからね)

基本ステップの練習、今日は先週時間が足りなくてできなかった Lele Uwehe と Turning Kaholo も分解してやりました。とくに Turning Kaholo は勉強になった~、ってか、1歩目から2歩目へ移るときに Kao の重心移動を入れるっていうのを、今までまったく意識したことがなかったということが判明しましたcoldsweats01
なるほど、これがキチンとできてれば、わたしが以前ずーっと注意されていた「頭がピョコン」ってなるクセもなくなるワケだflair おおぉ~、練習、練習。

さて、基本ステップの確認が一通り終わった後は、いよいよ曲の練習。
ところが・・・・
「ぜーんぜんダメっsign03 さっきやったことがぜんぜん生かせてないよ」と(エ)からカツimpactが入りました。
そこからは1バースずつ、ひとつずつステップに集中してみんなでがんばりました。
今日はハンドモーションや表情は二の次、三の次。後で(エ)が言うには「みんなステップに真剣だったから顔がコワかったけど、そこまで求めちゃイケナイな・・・と思って、何も言わなかったcoldsweats01」とのこと。

いやぁ・・・・今日のこの時間は、ホントに緊張しました。
一歩一歩ステップ踏むごとに、(エ)から「キレイな足見せてsign01」、「タップを忘れないsign03」、「早すぎないsign01 ねばるsign03」とかの声が飛び続け。
この雰囲気、この緊張感、高校時代の部活動を思い出しました。いやいや、その頃の顧問の怒鳴り声に比べれば(エ)の叱咤激励もヤサシイもんです(笑)
部活のときは「決め上がり」っていって、スマッシュ連続10本とかの決め事ができた人から練習を抜けていくという・・・・そんなこともやったもんな~。残れば残るほど、プレッシャーはかかるわ、インターバルが短くなるわ、疲れて余計にできなくなるわ・・・・よくあんなことやってたよな~。

話がズレました。
今日の(エ)は、ホントに厳しかったけど、彼女だって好きでそんな役目をやっているワケじゃない。今のわたしたちには必要なことだから、あえて厳しさを押し出してくれてるんだと思う。
その気持ちにわたしたちが応えられるとしたら、それはキレイに揃ったステップで踊ってみせることだけ。
実際に、少しできてきたのを見て(エ)はとっても嬉しそうでした。

「そんな風に集中して踊ると1曲が長く感じるでしょ?」とも。
ホントにその通り。今までいかにおざなりにしかやっていなかったか。
ううん、今までだって「それなり」にがんばっていたつもりではあるケド、「それなり」でしかなかったってことだ。チームメンバーに求められるのは、もっと上のレベル。
それを再確認した、先週、今週の自主練習でした。

Keisuke先生は、先週も今日も途中から入っていらして、でも何も口をはさまずにわたしたちの様子を見てらした。けれど今日の自主練習の最後に「ベーシックがいかに大事か、ってことがみんなわかったと思う。ベーシックの練習はハッキリ言って楽しくないけど、自分に厳しく練習すればしただけ、必ず後がラクになるから」って。そして「ピシっと揃ったフラができたときの達成感、それがチームに求めていて、月木のクラスには求めてないこと」と。

ピシっと揃ったフラのために、最低限何が必要か・・・・ということは、この2週間でわかったハズ。最後は全員でそろえるのだとしても、そこに至るまでの努力は個人個人が目的意識を持って取り組むしかない。自分を少し追い込んで。ラクをしようと思ってちゃ、ゼッタイに達成できないこと。
ひとつ気がかりのは、先週も今日も参加できなかったメンバーがいること。彼女に、この2回の自主練習の持つ意味をすべて伝えるのはカンタンなことじゃない。だけど、それはもう、練習に参加して意識改革した(ハズの)メンバーの態度で示していくしかないのかな。

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台風直後のMKは

今日の葉山の海の様子は・・・・BEACH HAYAMA のインフォメーションをお借りして・・・・ →091010_16570001

今日はMKの活動日
昨夜我が家に泊まったリーダー仲間の(タ)ちゃんと、SHまで出勤がてら一色~大浜の海岸を歩きました。
まず目につくのは大量に打ちあがった海藻の山山山・・・・
そしてボートの残骸などの大きな漂着物。

右写真のインフォメーションにもあるように、一色も大浜も長者ケ崎も、海岸には大勢の人が出てビーチクリーンナップ。大きすぎて手に負えない物や海藻の山はブルトーザーも出動しています。

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というわけで、我らがMK、本来ならば今日は今年2度目のカヤッキングで、遠くまで漕いだり、一人で漕いだりにチャレンジするカヤック三昧な一日のハズだったのですが、「いつも楽しく活動させてもらっている葉山の海に、MKもできることをしよう!」ということで、カヤッキングの前に長者ケ崎でビーチクリーン活動をしました。

プログラムはプログラムだから・・・・と、いつも通りの活動を進めることもできたはずですが、「地元を大切にする気持ちを育む活動であるMKが、それでは何か違うんじゃないか」というプログラムリーダー(せ)の想いが、そんな形になって現れました。
こういうスタンスが、わたしがMKや他のOFプログラムを長年お手伝いさせてもらっている大きな理由カモ。今までいたOFスタッフでも同じことを考えたハズで。

子ども達も意外なくらい一生懸命にゴミを拾い集めてくれて、さすが自慢のMKたち! 頼もしい限りですね。
もちろん“目が肥えた”MKたちのこと、ゴミだけじゃなくて、ちゃーんとお宝も見つけていましたよ。

ビーチクリーンの後カヤックで渡った長者ケ崎では、地形の変化にみんなビックリ!!
ここも芝崎と同じで、堆積していた砂が全部流されてしまって、今まで砂の下に埋もれていた防波堤の跡(こんなんあったんだ・・・・)が顔を出していました。
それだけじゃなくて、長者ケ崎の手前の海に飛び出していて、いつもカヤッキングのコースの目印にしていた赤い杭もどこにも見当たらず。
さらに! 藪を抜けた先にある葉山と横須賀の境界を表す標識も横須賀側の浜に移動(?)してました。
長者ケ崎先端部分のササはほとんど倒されていて、やけに見通しがよくなっているし、タコつぼはゴロゴロ打ちあがっているし・・・・おそらく台風18号の後に長者ケ崎に上陸したのは我々が初めてと思いますが、なかなか貴重な光景を見ることができました。

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青空であるがゆえに

今朝の空は真っ青!
そして海も、まるで昨日のことがウソのように穏やか。
だからこそ、明るい空とその下にみえる光景とのギャップが生々しく感じられ。

今日は元々仕事が休みで美容院を予約していたので、出かけようとすると。
まず、アパートの向かいのお家に見事に咲き誇っていたエンジェル・トランペットが・・・・花が全部落ちているだけじゃなく、葉っぱがすべて茶色く変色してしなびてしまっている。塩害ってやつです。
そして昨日はとてもじゃないけど通れなかった海沿いの道路に出てみると・・・・どのお家も総出で後片付けをしています。わたしが住むアパートは建物と道路2本分海から入ったところにあるので、被害にはまったく遭わなかったのですが、海に面した建物はかなりのダメージを受けているようです。

一生懸命に片づけをしてらっしゃる所へカメラを向けるのは気がとがめますが、だーれもいない、ほったらかしの建物があったので、ケイタイで一枚撮らせてもらいました。
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かつてのコスタ・デル・ソルです。
ここは去年の秋に閉店してしまったので、だれもケアしないのでしょうか。
コンクリートの壁が抉り取られて、階段が骨組みまで見えてます。
うちの建物も海までは直線距離だと約50メートル。自主避難区域になるワケですね。「たいしたことないだろう」と思ってノンキに自宅で仕事をしていた自分って・・・・。

芝崎に下りる階段の下も、こんな・・・・
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砂が大量に流されて、芝崎の付け根の部分が完全に水の下。
どんなに大潮の満潮時にも頭を出していた砂洲が、消え失せています。
数年前の台風のときにも一度、こういうことがありましたが、今回はあのときよりひどいかも。前は数日で砂が戻ってきたけれど、今回はどうでしょうか。

今朝「偵察ついでに」と言って芝崎の様子を見に来たOFスタッフ(せ)によると、真名瀬でワカメの養殖をしている漁師さんも網が流されてしまったそうで(船は無事だったのがせめても・・・でした)、人間にはどうしようもない、自然のなせることとはいえ、海を生業としていらっしゃる方々のことを思うと、本当に言葉も失くしてしまいます。
一色や長者ケ崎の海岸も壁まで波が押し寄せて、普段から置いてあるボート屋さんの船がだいぶ流されたとか・・・・昨日は朝の7時が満潮、台風が一番ひどかったときにほぼ重なって「タイミングが悪すぎた」と(せ)。

聞けば聞くほど、見れば見るほど、台風18号の威力を思い知らされるようです。
巨大な自然のエネルギーの前には人間はなすすべもないけれど、こうして今日も無事に、普通の日常を暮していかれることに、改めて感謝したいと思った一日でした。

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一過!

台風18号・・・・過去10年で最大級だったとか。
みなさまのところは大丈夫だったでしょうか?

わたしは・・・・
今朝、出勤時には雨は止んでいたので、それなりに雨風対策の身支度を整えて、足元は普通に雨の日用のパンプスで出かけようと思い、玄関を出てアパートの階段から下を見てビックリsign03
家の周りの道路が、泥水に沈んでいる・・・・
しょーがないので家に戻って長靴仕様に服も着替えて、スネまでズブズブしながらバス停へ行くと、真名瀬がえらいことになっている。
高波が押し寄せて、道路まで波をかぶっているのね。消防やパトカーも出動して厳戒態勢danger
と思ったら・・・・道路通行止めになっちゃいました。
葉山に引っ越してから5年目、こんなにすごいのは初めてです。海のすぐ近くに住むってこういうことなんだ・・・・って、改めて思いましたよ。でも、離れるつもりナイけど(笑)

なので、今日は自宅でまったりモードで仕事しようと思ってたら、今度は停電shock
うわぁーお、これじゃ仕事もできないよっwobbly
雨戸を閉め切った薄暗い部屋の中で、外の風の音を聞きながら、気分はdowndowndown
電化製品が使えないのはもちろん、ガスレンジだって電気がないと点かない。ガスもレンジも使えないんじゃ、手を加えなくていいものしか食べられないっ。
さっき朝ごはん食べたばかりなのに、お昼の心配をまずしちゃいましたsweat01(笑)
幸い水道は出たけど、これもくみ上げ式タンクのところだと(今は少ないかな?)、水も出ないってことになる。
ライフラインの大切さと、失ったときの生活のもろさを気づかされました。

でも電気も1時間しないうちに復旧して、外の風はまだまだ強まっている最中に作業を進めてくれた電気会社の人に感謝ですshine

さて、PCも使えるようになったし、ようやく仕事ができる、と思ったら・・・・(今日は、このフレーズばっかり)
ピンポーーーーーンnote
誰かと思えば玄関先に消防署の人。
なんと、「お宅は自主避難区域に入ってます」とのことで、避難先等を教えてくれました。
ひょー、ジシュヒナン・・・・今日は人生初体験のことが多いな~coldsweats01
でも、この消防士さん、さわやかで、ちょっぴり タ・イ・プheart01 でした(笑)
大変な中、お仕事ご苦労さまです。

けれど、そんな台風もあっという間に通過していったようで、お昼前には青空が復活up
何日ぶりのsunだろうね~sweat02
ライフラインもだけど、お日様はもっとありがたいね~。
というワケで、お昼休み(?)にちょっくら海の様子を見に行ってきました(ヤジ馬)

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ケイタイじゃ、ってか写真じゃ、ちっともスケール&迫力が伝わりませんね。
でも、芝崎の海沿いの道路は閉鎖中、とてもじゃないけどこわくて近づけません。
ふと見ると、さっきのイケメン消防士さんが、通行する人がいないように注意して立っています。

江ノ島~鎌倉方面も、こんな・・・・↓
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いやはや、たった半日の出来事なのにすごくいろんなことがあった気がする、台風18号顛末記でした。
葉山は台風の進路から外れていたにも関わらずこんなにすごかったのですから、中心付近が通っていった地域はさぞかし大変だったことでしょう。できるだけ被害が小さくてすみますようにお祈りするとともに、被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。

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泣ける・・・

昨夜の music lesson の余韻。
職場で昼休みにカムエラの“Ka Hinano O Puna”をもう一度観ていたら、
(この映像観るの何回目? 何十回目?? 笑)
目が・・・・なんだかジンワリしてきた。
あららら、自分でもビックリ!

昨日のレッスンで歌詞の意味を教えてもらって、「ああ、このフリはこういう意味なんだ~」っていうのが、いっそうハッキリとわかったからかな。
音楽とフラとのコラボ(っていうのか?!)で、作者が曲に込めた想いがググッと胸に迫るっていうか。
フラを観ていてこれほどまでの気持ちになったのは、正直いって初めてカモ。
(しかも、画像のよくない you tube なのにね)
大好きなカムエラのフラの中でも、やっぱりこの曲はダントツみたい、わたしの中で。

カウイは、すごい。

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リクエスト採用

今夜のmusic lesson、Keisuke先生は先週わたしがリクエストしておいた“Ka Hinano O Puna”をさっそく採用してくれましたnote やたっup
ところがですね・・・・最初にわたしの声に合わせてキーを決めてくださったのですが。先生がウクレレ隊にコードをどんどん言っていくのを聞いてるだけでもフクザツそうcoldsweats01
先週先生がおっしゃっていた「これも難しい曲だよ~」っていうのは、ウクレレのことだったんですね~。ウクレレ隊のみなさん、難しい曲お願いしちゃってごめんなさーい。でもでも、いい曲でしょsign02
Let's challange.... いやレッツぢゃなかった・・・・ Challange! You can do it!!

でも2時間のレッスンが終わる頃には、そんな難しいコードもマスターして、途中でオプションのように追加されたさらに高度なワザまでほぼ弾けるようになっちゃって、みんなすごーいsign01
先生からも「うまくなったな~、っていうのが今日の感想。まるgood」って言ってもらえて、みんなちょっと嬉しそうでしたよ。

でも Keisuke先生ったら続けて、「この曲もテストにしようflair」って。
て、テストってなにsign02 music lesson はエンジョイクラスぢゃなかったのっsign02sign02
しかも「この曲“も”」って、なにsign02sign02sign02
みんながんばって~。あたし冬になると風邪ひいて声が出なくなる予感がする~smile

さて、“Ka Hinano O Puna”ですが、この前も書いたとおり、わたしは2004年のメリーモナークでカムエラが踊ってるのを観て大好きになったんだけど、この曲の人気がでたのもあのフラがキッカケだったみたいで。やっぱりね~。
けれど、Keisuke先生が歌詞を解説してくださったのをきくと、曲調からは想像しにくいけど、なかなか情熱的な内容ですよ。Kaona(隠された意味)もたくさんあるんだって。
作者は Kainani Kahaunaele さん。彼女が旦那さんとまだ恋人どおしだった頃に、彼とのことを唄った曲で、彼女の彼に対するあふれる想いが、花の様子や香り、火山の燃えさかる熔岩にたとえられています。

自分が大好きな人、心から愛する人に対する想いのたけを、これだけ素直に、堂々と胸を張って表現できるって・・・・・羨ましいな~って思うconfident
わたしは・・・・ダメだなぁ。気持ち押し込めてばかりsweat02
ま、相手の気持ちに確信が持てているってのが彼女の強み、ということで(笑)
せめてこの歌を唄うときは、Kainani さんが作った歌詞に便乗して、気持ちをこめて唄ってみようかな・・・・ぬわぁんちゃってsmile

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ベーシックをそろえる

今日のチームワヒネは(エ)と一緒にベーシックの自主練習。
全員が揃っているベーシックを目標に、今日は2グループに分かれて45分ずつの集中練習。わたしは一応後半グループに振り分けられていたけど、前半は見学的立場で両方のレッスンに参加させてもらった。

フラの基本姿勢から始まって、カホロ、ヘラ、ウェヘ、カオ、アミの5種類のステップを、もう一度最初から再確認。
ステップを細かく分解して、(エ)が各タイミングにおける重心の位置、ヒザの動きなどを丁寧に説明してくれた。みんなも脚が見えるようにパウを少し持ち上げて、鏡に向かって練習。
自分と(エ)の動きが合っているか、違うとしたらどう違うのか。

その都度、その都度、気になった点を(エ)がどんどん名指しでアドバイスしてくれる。
(エ)は「いじめてるワケでも、辞めてほしいワケでもないからね(笑)」なんて冗談まじりに言っていたけど、ビシッと指摘するほうだって、気持ち的には辛いハズ。
そんな感じで今までよりはかなり厳しいっていうか、真剣な雰囲気。みんなも真摯に受け止めているみたい。
そうやって練習していくうちに、だんだんとスカートの動きがそろうようになってくる。
これがいつでも、どんなテンポになっても、もちろん曲の中でも、できるようになりたいもの。

練習の最後には、今日やってみて各自が一番直したいポイントをひとつ(エ)に知らせて、来週までに直してくることを約束。
来週はチームワヒネ全員でベーシックの練習。そして曲の中でもキチンとベーシックができているかをチェックするそうです。

わたしは今日の練習では指摘を受けなかったけど、それは今求められている最低限のことはできている・・・・ってことに過ぎないんだろうと思う。
(エ)には、直したいポイントとして、ウェヘについてメールしておきました。テンポが速くなってくるとウェヘで踵がちゃんとつかなくなるってことと、足が八の字になりやすいこと。
ホントは今日やらなかったターニングカホロとレレウェヘが苦手っていうか、自分でもシックリこないっていうか、直したいポイントが満載なんだけど(笑)

最近、家でも曲の練習でいっぱいいっぱいで、今までほどベーシックに時間を割けず。サラっとやってすぐに曲に入ってしまってたけど(あるいはちょっと前にやった曲“Lei Ho'oheno”とかをベーシックの練習兼ねてやってみたり)、ベーシックをもう一度ゆっくり練習したくなってきた。
やっぱりベーシック好きだな~。ってか、ベーシックの練習が好きな自分に感謝かな(笑)

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満月の下で

海プログラムの後、広縁がある古い日本家屋の庭に薪ストーブを出してBBQ。
炭もいいけど、炎が生まれるぶん、やっぱり薪のほうが好き。
火の番を買ってでて、仲間達と飲み、食べ、語らう心地よいひととき。
顔にぬくもりを感じながら火を見つめていると・・・・不思議と心が静まって、声のトーンも低くなり、素直な言葉が口をつく気がする。

今宵は仲間の消息もいくつか耳に入って。
近所に住んでいた(ム)が、ふるさとへ帰ったこと(ひと言のアイサツもなく!! 笑)
同い年の(コ)が初めての赤ちゃんを授かったこと(彼女の勇気に拍手!)
みんな、それぞれの道を選んで歩んでいる・・・・

さえぎるものがなにもない空を見上げれば、見事な満月。
こんな月夜は浜辺へでて、大浜~一色の砂浜が帰り道。

今日も、よき一日。 かりゆし

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おわび

9月19日の日記「ひたすら Ti」の一部に本日追加の記載をしました。
UMAHANAスクールの中での先生のご発言をわたしが勝手に解釈して、そのまま載せてしまっていました。
UMAHANA先生からその日記にコメントをいただいて、先生の真意は違っていたことを知りました。
その旨、簡単にではありますが、カッコ書きで訂正させていただいてます。
とくにレイメイキングに、UMAHANAスクールにご興味を持ってブログを訪れてらっしゃるみなさん、どうぞ19日の日記(と先生のコメントを合わせて)読み返していただけたら幸いです。
個人的な日記とはいえ、誰でもアクセスできる公開の場にいい加減なことを書いて、UMAHANA先生にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
訪問して読んでくださっているみなさんにも、心からおわびいたします。

これに懲りずにこれからもよろしくお付き合いくださいませ。

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