行ってよかった
昨日の夜は、わくわくキャンプから戻って、SHに土曜の朝から置いておいたレッスン道具を持って、宿泊の大荷物とともに大船へ直行。
20時からのカネ・レッスンの前に Keisuke先生が19時からワヒネのキャッチアップをしてくださるということで。わたしは海での(おまけに宿泊の)プログラム後だし、ホントは行くつもりなかったんだけど・・・・11日の自主練後のレッスンで進んだカヒコのフリを、先生がいらっしゃる前に教えて欲しいというリクエストがあり、18時半に行ってみると、思った以上に大勢のメンバーが来ていました。
参加するのはカヒコのキャッチをしたい2人プラス数人くらいなのかな・・・・なんて思っていたから、こんなに大勢、しかもみんな30分以上早く来ているのを見て、正直いってビックリしてしまいました。みなさん、練習熱心ですね![]()
先生がいらしてからは、まずチームメンバーで“Pa Ka Makani”の練習。
全員に向けて manu のフリを丁寧に教えてもらいました(成果その1)
3人ずつに分かれて細かく見ていただいたところでは、連続 ami のところで上体がブレるという注意を受けました。もう少し重心を低くして、あまり後ろに大きく腰を動かそうとしなくてOKとのこと。このポイント、2回目チェックでは直すことができたみたい(成果2)
もうひとつ、先生から全体へのアドバイスとして「そろそろ上体の使い方を意識してもいい」ってこと。
手を長く見せるには、
姿勢よく(若々しく?)見せるには
女性らしいキレイさを最大限見せるには・・・・
今までは主にステップ(重心移動を含めて)に意識を集中してきていて、もちろんそれができるようになってからの話なんだけど、上半身を上手に使うことを覚えないと、ステップアップしたキレイなフラは踊れない、ということ。
上半身はゼッタイに動かさない! というワケじゃないんですね。今までも「ここは少し肩が入ってOK」みたいなアドバイスは、その都度もらっていたけれど、これからはいちいち言われなくても自分でも少しずつ意識していきたい。
それにはやっぱり、自分がどう踊っているのかを客観的に知ることが大事だし、体のどこをどうやったらどう見えるのかっていうのをキチンとつかんでおく必要がある。
そう考えると、さっきやった manu のところ、もっと胸を張らなきゃなぁ・・・って、まず思った。(これに気づけたのは昨日の成果3)
そして、昨日 Keisuke先生からもらった中で一番心に残る言葉は、ワヒネのキャッチが終わってカネ・レッスン最初のベーシックに混ぜてもらっていたとき・・・・
「ちぃちゃん、それ、いいカホロ
」
「スカートの揺れ方が1歩目と3歩目でほぼ一緒になってるから、その感覚を忘れないようにね
今日来てよかったね」ですって![]()
これ聞いたときはビックリ
だって、先生にベーシックを褒めてもらえるなんて、メッタにないこと。しかも、カホロにOKをもらえたのは、か・な・り
嬉しいかも~
(成果4
)
だけど、この喜びは後でジワジワきたもので。聞いたときは「ホントに
」って、オドロキの方が大きかった。
だって、ちょうどその時わたしは先生のイプヘケのテンポについていくのがやっとで、アタフタしてたところ。最近のベーシックはステップを丁寧に踏むことと、重心移動を意識するために、比較的ゆっくりしたスピードで練習することが多かったから、久しぶりのアップテンポなベーシックに、ひょぇ~速いっ、足の動きがザツになる~、カオの重心移動はできてるのか??・・・・なんて、内心「あわわわわ・・・・
」って感じだったノダ。
「その感覚を忘れずに」といわれても、残っているのはアタフタ感だけ
・・・・体が覚えていてくれることを祈ります。
ということで、最初は来るつもりはなかったキャッチアップ。
少し風邪気味&熱っぽくてダルかったけど、やっぱり来てよかった。
帰りに家まで送ってくれた(ネ)と「キャッチ来れば必ず得るものがあるよね~」と一致。彼女も「これからも来なくちゃ
」って言ってました。
一緒にがんばろう
カヘアもねっ(笑)(相変わらず「カ~ヒコ」のタイミングがつかめない
)
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