« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »

2009年11月

ちっぽけな

プチ悔しいコトがあり。
そりゃそうだよな・・・・って、頭ではカンペキに理解できるけど
気持ちのザワつきは押えられない。

ちっぽけなプライドのなせるワザ。
そんなプライドを持っていることすら、自分で認めたくない。
それも また プライド。
はぁ~、我ながら、やっかい。
でも、自分から切り離せない以上、上手につきあっていくしかない、とも思う。

と、いうワケで、今夜はいつも以上にベーシックを
長く、じっくりと、丁寧に・・・・
こんな「負の気持ち」をエネルギーとして練習してよいものか、とは思うケド。
今日は、よいノダdash

そうやって身体を動かしていると
心はだんだんと静まってくる。

今夜もアーロンの声に救われた。
ケアリィの声では、こうはいかない(笑)
Thank you, Aaron.
I really love your voiceheart04

| | コメント (2)

シーズンの礼拝堂にて

昨日の午後は、懇意にしていただいている写真家の森本二太郎さんの個展に行ってきました。
会期最終日の、ラスト1時間という駆け込みでしたsweat01
先に訪れた友人から「二太郎さん、ちぃちゃんに会いたがってたよ~」とメールをもらい、なんとしても行かなければdash

会場は、横浜市営地下鉄センター北駅の近くにある礼拝堂に併設されたギャラリー。
センター北という場所には初めて行きましたが、いかにも「意図して造ったニュータウン」って感じで、コンクリートと金属が目について、どこもかしこも直線だらけで、建物は巨大で・・・・葉山の田舎から出てきたものにとっては、ちょっと歩いただけで頭がクラクラ、息が詰まりそうだったのですが、会場に到着してみると、そこにはホッとする空間が広がっていました。

クリスマスシーズンということもあり、礼拝堂には狭いながらもデコレーションが施されていて、二太郎さんの作品たちが柔らかい照明の中に並んでいました。
今回は(おそらく)個展の性質上、新作撮り下ろしの作品はなかったようですが、一緒に出かけた森で撮られた写真、わたしが二太郎さんと出会う以前の写真、ポストカードでおなじみの写真などなど、手焼きプリントで見ることができて嬉しい作品たちばかりでした。
当たり前だけど、ポストカードのような印刷物と手焼きプリントとでは、色がぜんぜん違いますもんね~。もちろんサイズも大きいし。
大好きな作品がいくつもあって、改めてその魅力に惚れ直すことができました。
行ってよかったconfident

二太郎さんご本人は、いつもと変わらぬ穏やかさ、温かさで出迎えてくださいました。
いつどこでお会いしても、これだけオーラが変わらない方というのも珍しいのではないかと思ってしまいます。
人間誰でもバイオリズムってものがあるし、気分の浮き沈み、虫の居所・・・・いろいろあるのにね。
ホントにホントにステキな方ですheart01091130_13450001

季節柄、クリスマスカードが販売されてましたので、3種類を5枚ずつ購入。
ボスが海外の友人・知人に送るカード、今年はこれにしようsign03
カードのチョイスは毎年わたしに任されているのだけど、海外向けの(別にそうじゃなくてもいいんだけど)クリスマスカードって、なんだか変わり映えがしなくて、先週も大き目の文房具店に足を運んだものの、「毎年同じ感じでつまらない・・・・」とため息をついて、手ぶらで帰ってきたのでした。
だけど、これなら受け取った方も喜んでくださることマチガイなしshine
ローテーションで送れば、3年間はカード選びを悩む必要がないわ~happy01

| | コメント (0)

キリがない・・・・

今日の午前中は久しぶりに OBCC(大浜海岸ビーチクリーンクラブ、といってもOFの一環)の活動に参加してきました。
早い話が、いつもの海仲間と大浜海岸のビーチクリーンアップをした、というワケ。

毎月最終日曜日に活動してるんだけど、その日によってゴミの量がぜんぜん違うことが多い。今日は・・・・「キリがないっsweat01」ってくらい、多かったsweat02
今日特に多かったのは、カップめんとかの容器である薄い発砲スチロールの破片。季節柄、あたたかいものが食べたくなるんでしょうか。
あと、なぜか軍手。そして、腐食してボロボロになった空き缶、相変わらずタバコの吸殻。

ただでさえね、下を向いて黙々と何かをするって、頭の中でいろんなこと考えるワケですよ。草むしりとかさ。ビーチクリーンも例外ではなく。
っていうか、ビーチクリーンだからこそ、いろんなことに考えが及ぶっていうか、考えがどんどん発展していくっていうか。ゴミ拾いしながら考えたことをキチンとまとめたら、本が一冊書けるんじゃないかと思うくらい(笑)

OBCCは元々、いつも楽しく活動させてもらっている海(海岸)に、なにかお礼をしよう、っていう趣旨で始まったもの。「子どもたちが安心して裸足でかけ回れる海岸にしよう」っていうスローガンもある。もちろん、海岸がキレイになると単に気持ちいいっていうのもモチベーションのひとつではある。
だけどひとつひとつの人工物を拾うとき、わたしの頭の中にあるのは海に暮らす生き物たちのことだ。
ビニールをひとつ拾えば「サカナやウミガメがこれを食べずにすむ」
シックスパックリングを拾えば「これが海鳥の首に巻きつかなくてすむ」
そうやって、これを拾えば・・・・って、ひとつひとつ。ちょっと大ゲサに言えば、それは祈りにも似て。

ビーチクリーンをする意味は、自分のお家を掃除するのとは根本的に違う、とわたしは思う。自分の家をキレイにするのは、自分や家族が快適に過ごすため。だけど、ビーチクリーンはそれだけじゃない。もちろん、キレイになれば結果的に気分はよくなるし、キレイなビーチは訪れる人を快適にさせるだろうけれど。
家の掃除をしなかったら、だんだん不快になるだけだけど、ビーチのゴミをそのままにしておいたら・・・・? 自分や海で遊ぶ人が不快な思いをするだけじゃ、すまないのだ。
ゴミをそのままにしておいたら、ゴミの行き着く先には何があるか、そこでどんなコトが起きているか、そこまで想像しないと、というか、知っておく必要が、この大量消費社会に暮すわたしたちには、ある。

それを知っている人、想像できる人は、ゴミを捨てない。
ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない。
汚す人と、キレイにする人がハッキリと区別されるのも、家のお掃除とビーチや公共の場をキレイにすることとの大きな違いのひとつだろう。

だけど・・・・あれだけたくさんのビニール紐を見ると、自分も安易に使っていないだろうか? と、ちょっと反省。
新聞をまとめてリサイクルに出すときなんかに、何気なく便利に使ってしまっているけれど、あの新聞の束は回収されてどんな風に扱われるのかな? 新聞をくくったビニール紐はどうなるんだろう?
積極的にゴミを捨てるということはしてなくても、そんな風に間接的にビーチのゴミを増やしているかもしれない・・・・これからは昔ながらの紙の細紐を使おう。

まだまだまだまだ・・・・ゴミを拾いながら考えたことは、まだまだたくさんありますが、それはまたの機会に追々書いてみようと思います。
まぁ、ここまで難しいことは考えなくてもいいから、クリーンアップをしているわたしたちの姿を見て、何かを感じ取ってくれる人がひとりでも増えるといいな、と思う。

そのためにもsign01 ということで、わたしの目下の関心事は・・・・
「いかに、ファッショナブルに、スタイリッシュに、カッコよく、ゴミを拾うかsign02
ということなのデスsmile
だけど、昨日は天神島で海浜生物調査だったので、二日連続でかがむ作業。ちょっと腰にキテます・・・・トホホcoldsweats01


Obccweb1 Pbccweb2 091129_12200001

ゴミを拾うだけじゃあね~・・・・というワケで、写真一番右は、本日のゴホウビshine

| | コメント (0)

初・天神

初・天神
この季節、だれよりも波打ち際に近いところを歩くには、長靴にかぎる。

今日はこれから初めての天神島に行ってきまーす!

| | コメント (0)

LOVE is ....

彼が高いところへ旅立ってしまってからちょうど5ヶ月がたった昨日、
その人の映像を観に行った。
もともと映画はほとんど見ないのだけど、これだけは、観ておかなくちゃ・・・・
そう思った。


“ THIS IS IT ”


あなたのことをわたしはどこかで よくもわるくも超人的 と思っていた。
人間離れした感じ っていうのかな。
きっと かなりの先入観とともに あなたのことを見ていたのだと思う。
好きな曲はいくつもあるけれど、正直いって、さほど熱狂的なファンでもなかったし。
だから あなたの訃報をきいたときも 「ああ、あんな超人的な人でも死ぬんだ・・・・」
なんて、不謹慎な ふとどきな 感想が浮かんできてしまった。

だけど、昨日観たスクリーンの中のあなたは
とても人間らしくて 人間くさくて 温かかった。
歌声はもちろん スタッフと話す声、言葉が とてもあたたかかった。
まるで あなたの 生の声 を、聞いているみたいだった。
特徴のある その声

一番好きな Human Nature を聴いたときは 涙が止められなかった
たったひとりで やさしい顔で 空間を見上げ
あなたはあのとき 何を思って唄っていたのだろう・・・・

ここ数年は ほとんどあなたの曲を意識して聴くことはなかったけど
改めて こんなにも魅せる こんなにもいい曲が こんなにも数多くあったんだ
そして、こんなにもメッセージフルだったんだ・・・・
って、何年たっても色あせないその魅力に ビックリしたりして。
オーディションを受けにきた若者たちが 一流のスタッフたちが
声をそろえて  喜びで顔を輝かせながら 時には涙しながら
“あなたと仕事ができる幸運” を語るわけが わかる気がした。

わたしは昨日 そんなあなたたちの姿から
ベストを尽くすってことが、
何かをなしえるために 気持ちをひとつにするってことが
ひとつになるってことが、
どういうことか 少しわかった気がした。

ありがとう MJ
You are KING of kings.

091125_22310001_2 

| | コメント (0)

大きくなぁれ~

心配だったお天気も、こーんなに気持ちよく晴れたsun連休最終日。
真名瀬の海もこんなに穏やかです。透明度も、ものすごーくいいですよ。
091123

今日のOFプログラムは、この真名瀬の漁港でワカメの種付け体験。
数年前からずっとお世話になっている地元漁協の漁師さん(高野さん)に、MKやさざなみ教室に参加している親子さんたち10組ほどが、弟子入りです(笑)
このプログラムは毎年だいたいこの連休にからめて実施されているので、今まではナンダカンダと葉山をルスにすることが多くて、実はわたしも初体験でした。家から徒歩3分の場所なのにね。

海藻の種類や、海の中での役割などをガイダンスした後は、さっそく漁港へ行って作業です。
高野さんが用意しておいてくださったワカメの種を、50メートルほどのロープにつけます。ワカメの種は10センチくらいの細いヒモについていて、それを一定間隔で長いロープにつけていきます。ロープのネジレを少し戻して種がついたヒモの両端を挟み込む、というワケ。
高野さんの手ほどきでチビッコたちも上手につけられましたgood
P1011195 091123_1

だけど、お父さんの中には高野さんに怒られちゃうかたもいましたね(笑)
「ダメだよ~、ちゃんと前の人がやるのを見とかなくちゃっ。そんなんじゃ、漁師にゃなれないな(笑)」
漁師の仕事は誰も教えてくれない。「見て覚えるもんだ」と高野さん。
横でそれを聞いていて、思わずフラのことが頭に浮かび「なんでもそうですよね~」なんて、シタリガオで言ってしまったわたし。
高野さんも「そうだよ、なんでもそうだよ」ってsmile

というわけで、わたしも、いくつかやらせてもらいました。
ついている種をこそげ落とさないように気をつけながら、ロープの筋に沿ってヒモを巻きつけて・・・・ロープにつけたワカメの種に向かって思わず「大きくなってね~」と手を合わせてしまいましたcoldsweats01 自分が植えつけたと思うと、愛着がわいちゃうのねheart04
これから3ヶ月間、2月の末に収穫するまで、葉山の海の中でスクスクと元気に育ってほしいものです。
写真下は、ロープにつけた種ワカメ。こんなチョボチョボの種が、一冬海の中で過ごすと100~120センチに育つんですよ~。海の恵みってスゴイですよね~。(もちろん、これからほぼ毎日ワカメの様子をみて、お世話してくださる高野さんのおかげが大きいのですけど)
Photo

もちろん、今日のはホンの体験、言葉は悪いですが、ホンのお遊びみたいなもの。
でも、遊びは遊びでも、そこには“学び”があるっていうか。
一緒にお手伝いをしたリーダー仲間の一人は「うちの息子達(中学生)も、学校の職業体験はこういうところに来ればいいんだよなー。自動車屋なんかに行かないでさ」と言ってました。彼の息子さんは地元葉山の中学校に通ってるんだけど、先日学校の行事で町内の自動車屋さんに職業体験に行って、車検のやり方を見てきたんだって。
自動車屋さんも立派な職業ではありますが、“地元ならでは”の仕事を知るというのも、中学生にとっては貴重な体験になるハズ。せっかく目の前に豊かな海があるんだもんね。

今、葉山でワカメの養殖をなさっている漁師さんは24-25人だとか。葉山のワカメは肉厚でおいしくて人気が高いんだけど、収穫量が限られているので、なかなか市場には流通しない。漁師さんがそれぞれお得意さんを持っていて、ほとんどがその人たちで消費されてしまうというワケ。「築地あたりからも“欲しい”って言われるんだけどね~」と、高野さん。

葉山のワカメは三浦半島のほかの地域とは処理の仕方が少し異なっていて、他では収穫してそのまま干してしまうのだけど、葉山では1回湯通しして塩を抜く。そうしてから干すので、日持ちがぐんと増す。高野さんのお話では「2-3年は持つよ」とのこと。
もちろん、干す前の生ワカメの味わいは最高ですshine
あ~、2月が楽しみだなぁ・・・・・note
ワカメちゃんたち、大きくなぁ~れhappy01

| | コメント (0)

唄うのが好き

チームレッスン
前半は“Muliwai”の1、2番をおさらいして、3、4番のフリを覚えました。
初めて挑戦するモーションも入っていて、なかなかにやりがいがあります。
ってか、ハッキリ言ってできないのね、ゼンゼンdown
ひとつひとつの形が決まるよう、Keisuke先生のイメージを思い出しつつ、家で練習だぁdash
レッスンが始まる前に自主練習したときは、(エ)から「4(のカウント)をもっと大事に残すようにしよう」っていうアドバイスをもらって、レッスンの中では先生から「1をもっとタメてOK」とのアドバイス。ゆっくりな曲なので、じっくり我慢してネバることが“肝”なんですね。

さて、ベーシックの後は“Pa Ka Makani”か? “Ho'opuka”か?・・・・と思っていたら、「“Aia La O Pele”踊れる(覚えてる)人sign02」と、Keisuke先生。
一応全員踊れるハズなんだけど・・・・みんな自信がないのかポツン、ポツンと二人が手を上げただけなので、わたしも「多分踊れると思う・・・・」くらいの情けなさで「ハイ・・・・」と3番目に名乗りを上げると、「ちぃちゃんは、stay here」と、先生の横に座らされ。
他のメンバーも【フラ】の人と【ステイ】の人に分けられて、【ステイ】は何をするのかと思いきや、「歌を唄いましょう」ってflair
1バースを2回繰り返すうち、1回目を先生が、2回目をわたし達が唄うというワケ。

最初は1番と2番だけをローテーションして、結局全員が唄って、踊りました。
で、「来月最初のレッスンで1番と2番のフラと歌をテスト」ですってwobbly それって、再来週ぢゃん。
テストは1、2番だけらしいけど、結局チャンティングは最後まで練習しました。
先生が少し高いキーで唄ってくださって、わたし達はオクターブ下で唄ったのですが、その声の高さゆえか、なかなか「それらしく」聞こえて、ちゃんと唄えたら相当カッコいいですよnote

だけど、みんなは歌詞を覚えるのに苦労している様子。今日は歌詞を見ながらでOKだったけど、踊りながら唄うには覚えるしかないもんね。
おまけに今日の最後には「“Kilauea”の歌詞も全部覚えてきましょう」との追い討ち(?)
先週のキャッチアップのときには「“Ho'opuka”の歌詞覚えてる人sign02」って聞かれたから、きっとこの曲も歌いながら踊るんだろうと思って、今日はカンペキにしておいた。
“Ho'opuka”は以前に習ったときに、なんとなく歌詞を覚えてて、だけど先週はオキナの位置があやふやだったので、手を上げなかったノダsmile

ものを覚える方法って人それぞれで、書いて覚える、見て覚える、いろいろあると思うけど、わたしは耳から覚えるタイプ。っていうか、何度か聞いていると自然と覚えちゃうみたい。
以前からフラシス達に「どうやったらハワイ語の歌覚えられるのsign02」って何度となく聞かれるけど、特別な努力ってしてないから、「何度も聞いて、唄ってる」くらいしかアドバイスのしようがないのねsweat01
聴いてるだけでは、さすがにいい加減な口真似だけしかできない場合もあるので、そんなときは歌詞を調べて、ちゃんと目からも覚える。

結局は、唄うのが好きheart04なんだろうな~・・・・と、自分でも思う。
ステキな曲を聴けば、自分も歌えるようになりたいと思うもん。
ハワイアンに限らず、洋楽もしかりで、中学生の頃は聴きまくって、歌詞をディクテーションして、おかげでかなり英語の発音とリズムが身に付いた(と思う)。話がソレた。
フラの曲も、Keisuke先生はホントにいい曲を選んでくださるので、唄いたくなる曲だらけ。フラとして習わなくても、ベーシック用のCDに入ってる曲も Goodnote
カヒコはカヒコで先生のチャンティングが上手で、カッコよくて、やっぱり自分も唄えるようになりたい、と思う。(“Pa Ka Makani”はムズカシイsweat01

だけど、チャンティングに力を入れるのもいいけど、フラがおろそかになっては本末転倒。
両方、がんばりましょ。

| | コメント (2)

ふり出しに戻る?!

UMAHANA スクール Basic 3 のレッスンも残すところあと2回となりました。1年たつのって早い~。
Basic では徹底的にティの Haku を練習するのかと思ったら、昨日は Wili スタイルでした。
しかも花材は・・・・

091120_19010001 091120_19420001
懐かしのヒカゲカズラ、懐かしのワックスフラワー、懐かしのクリスマスブッシュsign01
そう、わたしが初めてレイメイキングをしたのは2年前の12月。これとほぼ同じ花材を使って Wili に挑戦したのでした。詳しくは当時の日記「はじめての LEI メイキング」をご覧下さい。

季節柄か、お花もカラフルで、なんとなくホリデーシーズンって感じですよねnote
そういえば、昨日はアトリエもすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。そんな遊び心がいっぱいの UMAHANAアトリエ、好きだな~heart01
上に名前を挙げたほかのお花は、カスミソウとスプレーマム(サーモンリネカーという種類)
お花がカラフルなのには理由があって、ワックスフラワーにはオレンジの、カスミソウにはピンクの色水(?)を吸わせてあるそうです。

これだけ花材があると、しかも細かいお花が多いし、切り分けるのに時間がかかりますが、それももう慣れたもので、どんどん思い切りよくカットしていっちゃいます。
お花を切り分けるのも「こんなんでいいのかなsign02」って、オッカナビックリだった2年前とは大違いsmile
だけど昨日はヒカゲカズラをちょっと小さくしすぎたみたい。先生の「小さめの方がよい」っていうアドバイスを、ちょっとやりすぎちゃった。編み始めて気づいたんだけど。ま、失敗は成功の基。
っていうか、こういうサイズも早く自分のものにしたいな、と。このスタイルでこの花を使う場合はこれくらい、とか。こんな仕上がりにしたいからこのボリュームで、とか。

Wili は Haku と比べて「どうしてこうなっちゃうのsign02」とか、「こうしたいのに、なってくれないsweat01」ってことが少なくて、わりと思い通りに編み進められる気がする。
昨日の先生からの注意ポイントは2つ。
①お花をキレイに置くこと
②ラフィアをキレイに巻くこと
当たり前じゃん、って思うかもしれませんが、このアドバイス、編んでいると「ホントにその通りだぁ」っていうのが、身に沁み(?)ます。

個人的にいただいたアドバイスは、最初は「もっとお花のボリュームがあっていい」・・・・それにはヒカゲカズラのボリュームが大事になってくるってこと。
そしてしばらくたってからは「お花の高さをもう少し出すともっといいgood あとホンの少しねっ」とのことでした。

編んでいる途中ではみんないっせいに手を休めて、お互いの作品を見て周ります。いつも書くことだけれど、同じ花材を使っているのに作品はホントに個性的で、他の人の編み方、形を見せてもらうのはとても参考になります。これもスクールならでは、ですね。

さて、昨日のスクールも途中までしか編めなかったのですが、こんな感じになりました。091120_21100001
上のほうが最初に編んだところ。やっぱり少しボリュームが足りないみたい。横からみてもペシャンコです。先生にアドバイスをもらってからの下半分は、まぁまぁいい感じhappy01
これ、「ちゃんと仕上げて身につけて踊りたい」って思えるような、かわいいレイになりましたよnote
昨日の花材と作り方のレイは長持ちするし。ちなみに、2年前に作ったレイは今でも・・・・
091121_21420001
このとおりsign01 キレイにドライになって残っていますよwink

さてさて、初めてのレイメイキングと同じ、ふり出しに戻った感じの昨日のレッスン。
少しは進歩しているのでしょうかsign02
振り返ってみると、2年前は初めてにしては「上出来shine」だったことがわかります。
パッと見の仕上がりも、ほとんど昨日のと変わらない気がする。でもやっぱり、昨日のほうがスキル的には難しいのです。お花の入れ方が、ねっsmile

| | コメント (0)

MJ? Billy?

今日のレッスンではわたしたち、ひさびさに Keisuke先生に大笑いされてしまいましたsweat01
帰りの電車の中で、ひとりで思い出して笑っちゃったくらいだから(アヤシい人だったと思う)、確かにかなりおかしかったに違いない。だけど、わたしたちはわたしたちなりに一生懸命やってたんだけどなぁ~(笑)
まぁ、先生に思いっきり笑ってストレス解消していただいた・・・・ということでsmile

今日の爆笑ポイントは、“Kilauea”の2番のフリ。
Pele が炎だかヤブだかをかき分けながら進む、という迫力満点の場面。
・・・・なハズなんだけど。
みんな、それぞれ MJ になっちゃったり、ビリーズ・ブート・キャンプみたくなっちゃったり、はたまた盆踊り? ドラえもん?(← これわたしsweat01
カウント取りながらゆーっくり練習したあとで、「じゃ」ってんで Keisuke先生のイプヘケに合わせてみると、ぜんぜんテンポについていけなかったりcoldsweats01  もー、ガタガタdown
先生も「ヘタクソ~sign03 みんな、どうしちゃったのsign02」って、イプヘケ抱えながら大爆笑dash

だけど、途中からはなんとか、先生がイメージする形になりましたよgood
でも、このとき開いた手をちゃんと止めないと「ダサい」って。
うむ、ダサいのはヤダな。
やれやれ・・・・この曲を「カッコよく」踊れるようになるのはいつの日かsign02
チャンティングには少し慣れてきたけれど。

レベル1の方も、今日は“Ke Aloha”の2番に入りました。
ここでも、わたしがわりと苦手としているハンドモーションがあって、いい練習になりました。
あと今日の「なるほどflair」なポイントは、ami の練習のしかた。わたしが習ったときよりもさらにバージョンアップしていて、わかりやすい。参考にしよっと。

しかし・・・・今日はベーシックでちょっと悔しい思いをしたな~despair
この気持ち、次につなげようup

| | コメント (0)

カレンダーの季節

11月も半分以上が過ぎ、お店には手帳やカレンダーが並んでいますね。
年賀ハガキも買わなくちゃsweat01 と、気持ちだけあせる今日この頃、というか先日、友人の(うぃ)から今年も星野道夫さんのカレンダーのお知らせが届きました。
このお知らせをするのも何回目かなぁ~。

ここでお知らせするのは、子供たちのアラスカキャンプを主催している「オーロラクラブ」オリジナルのもの。
卓上タイプで、ハガキサイズの星野さんの写真の横に日付がシンプルに入っています。
使い終わったら日付部分を切り取れば、ポストカードとして使えるというワケです。
わたしも重宝に使っていますが、このハガキでお便りすると、必ずといっていいほど喜んでもらえますnote
まぁ、わたしが便りを書く相手は、星野さん好き、自然好きな人が多いからかもしれませんが。

カレンダーの売り上げの一部は、子供たちのアラスカキャンプに役立てられます。
星野さんファンのあなた、星野さんの遺志をつぐこの活動に、あなたもちょっぴりお手伝いなさってみませんか?
詳しくは、オーロラクラブのサイトをご覧ください ↓

http://www.aurora-club.com/

友人たちの中にも、毎年決まって何部かオーダーしてくれる人がいますconfident
そんな人たちとは、カレンダーを渡すという口実で忘年会をしたりして・・・・smile
ここを読んでくださって、カレンダーにご興味をお持ちの方、わたしと直接コンタクト取れる方はどうぞお知らせくださいね。(手渡しできる方の特典sign01 一部1200円のところ、1000円となりますdownwardright discountdash
これを機会にわたしと食事でもしてやろう・・・・という方も歓迎です(笑)

ではでは、よろぴく~heart04
あ、ちなみに(蛇足ですが)・・・・この件につき、わたくしは中間マージン等一切いただいておりません。
ただただ星野さんが好き、子ども達のかけがえのない体験を応援したい、その気持ちのみですwink

| | コメント (0)

Ipu Heke デビュー♪

先週はチームでは“Muliwai”、木曜クラスでは“Kilauea”とどちらも新曲に入ったこともあり、鏡をみて練習がしたくて、昨日は Kane レッスン前のキャッチアップに参加しました。
“Muliwai”は Keisuke先生がいらっしゃる前に何度か自主練習できて、先生がいらしてからはチームのメンバーと一緒に“Lawakua”を、木曜メンバーの(エ)&(ス)ちゃんと一緒に“Kilauea”を見てもらいました。

Kane が集まってからはベーシックに便乗、そして“Pa Ka Makani”に1回おつきあい。
ここまででキャッチの Wahine は退散・・・・なのですが、部屋の外に出て着替えていると、先生から(エ)とわたしにお呼びがかかり。
何事? と思ったら「イプヘケの練習をしましょう」って。
へ? わたしも??
しばらく前から(エ)が練習しているのは見ていたけど、まさか自分もできるとは思ってなかったし、あまりに突然だったので、一瞬思考回路が止まりました。
「?? 今なんていったの?」 にわかには信じられない・・・・みたいな(笑)

だけど、それは本当のことで、先生と一緒にイプヘケを取りに行き、大事に抱えて部屋に戻っていると「うわぁ~、ホントに教えてもらえるんだぁshine」 ジワジワと実感が。
ずーっと前から、「いつかはイプヘケ叩けるようになってみたい」と思っていたけれど、誰でも叩いていいものではないと思っていたし、(エ)くらいにならないと無理なんだろうな・・・・とか思っていた。それがこんなに早く実現するなんて~happy02 願いは、叶うsign03
これは Kokua の役得かな・・・・うん、ゴホウビと考えよう(笑)

あ、イプヘケっていうのはハワイの打楽器で、ひょうたんを二つくっつけたもので、フラカヒコ(古典フラ)を踊るときに使います。
カヒコはチャンター(唄い手:Ho'opa'a)がイプヘケなどの打楽器でリズムを刻みながらチャントを唱えて、ダンサー('Olapa)はそれに合わせて踊ります。
で、チャントはたいてい Kumu と呼ばれる先生の役割。

さて、(エ)と並んで、彼女にイプヘケの持ち方、そして基本のキの クー、パ、パを教えてもらいます。
クー、パ、パっていうのは正式には Kahela といって、「クー」でイプヘケをトンと下ろし、「パ」でイプヘケを叩くというリズム。
昨日は Kane たちがCDの曲で練習している間、それに合わせてひたすら「クー、パ、パ」の練習をしました。

だけどこれがなかなか難しい。まず、いい音を出すのが大変。
Keisuke先生によると、「クー」の音がベースになるんだけど、それをキチンと出さないとダンサーが踊りにくいんだそうです。
「パ」の音も、叩く場所によって音の響きがぜんぜん違うし、先生からは「もっと強く叩いて大丈夫good」とのアドバイス。
それをずっとコンスタントに続けるのは、見ている以上に大変。だけど、楽しーnote
音、リズム、強弱・・・・単純に思える打楽器だけど、ダンサーが踊りやすいように叩けるようになるには、奥が深そうですよ。
(エ)が言うには「これで歌を唄おうとすると、またとたんに叩けなくなるのよ~」って。
Keisuke先生は「僕の大変さがわかるでしょsmile」って。いえいえ、先生の大変さというか、スゴさは以前から心得てますよ~。
イプヘケの練習、少なからずフラのプラスにもなるに違いない。

イプヘケの練習はこれからも、昨日みたいにキャッチのときなどに続けていく予定up
もちろん叩くだけじゃなくて、「唄いながら叩けるようにねnote」というのが目標で。
フラだけじゃなくて、こういうところも強いのがホントに強いチームだと思うから、と Keisuke先生。
フラだけじゃなくって、ハワイ語やハワイの歴史や曲の背景も教えてもらえて、今度はイプヘケまで。Keisuke先生と出会えたのは、本当にほんとうにラッキーでした。
この機会は大事にしなくっちゃ。よぉ~っし、ガンバローdash

ガンバローと思うのには、もうひとつ理由があって。
じつは、これまたずーっと以前から「Keisuke先生がカヒコ踊るの見たいな~」って思ってて。
でも、先生が踊ると Ho'opa'a がいなくなっちゃって、だから今まで先生のカヒコを見ることができなかった。
だ・け・どsign01 もしも、わたしたちがイプヘケ&チャンティングを一生懸命練習して、キチンとできるようになったら、わたしたちの伴奏で Keisuke先生がカヒコを踊ってくれる・・・・なーんてことも実現できるかもshine
ふふふ、これも密かな目標としちゃおうwink ますます、やる気upup

| | コメント (2)

どんぐりコロコロ

マリンキッズについての日記も、カテゴリーを「海のこと」にするか、「森のこと」にするか、悩む季節になってきました。
本当ならば、昨日は1年ぶりに森戸川村へおじゃまして、森のいのちにふれながらハインキング&木材でベンチ作りをするはずだったのですが、あいにくのお天気。
どしゃぶりだった雨はプログラム開始時には止んだのですが、風が台風並みに強く、お昼頃まで雷の心配もあったので、やむを得ずSHでの活動となりました。

雨天プログラムでしたが、森戸川村から“村長さん”の清水さんが、ゲスト講師としておいでくださいました。
海の子MKですから、ちょっとでも雨が止んでいれば、海へGOdash
だけど・・・・・もんのすごい風と波でした~。砂で顔が痛~いsweat02
091114_10310001
それでも子どもたちはたくましく、大浜から長者ケ崎海岸まで歩きながら漂着物を拾ったり、海へ石を投げたり・・・・誰一人「帰ろうよ~」などとメゲることなく、さすが、MKですっgood
プログラムの日にこんなに荒れる海を見るのも珍しいことだもんね。
だけど、海岸にいたツワモノは、ホントにわたしたちだけでした(笑)
さすがのサーファーも、ひとりもいなかった。まぁ、ザバザバの波で乗るのはムリだったけれど。

SHに戻ってからは清水さんのお話を聞きました。森の植物や動物のお話だけでなく、いのちの循環というテーマも含む、深いお話は、わたしたちリーダーもとても興味深くうかがいました。
そして、清水さんは森戸川から何種類ものドングリを持ってきてくださいました。シイとマテバシイの実を炒って食べたり(甘くないクリみたいで、おいしかったねnote)、ドングリでコマやヤジロベエを作ったり・・・・代替の室内プログラムとは思えない充実ぶりでした。
とくに、コマ作り&コマ合戦は子どもも大人も入り混じって大盛り上がりup
091114_13310001
ふだんはベイブレードで遊んでいる子どもたちが、ドングリ独楽にこんなに夢中になるとは、正直いって驚きでしたが、なんだかとっても嬉しくなりました。
ドングリのように“自然のもの”は、大きさ、重さ、形、バランス・・・・どれひとつとして同じものはなく、それで作ったこの世にたったひとつの自分だけのコマを、子ども達は本当にいとおしそうに、自慢げに、大切に扱っていました。

お庭では炭火をおこしてお芋さんを焼いてみんなで食べました。
これもおいしかったね~shine そして、火遊びも楽しかったね~smile
そうそう、葉山の海水からお塩も作りましたよ。土鍋に予め少し濃縮しておいた海水を入れて待つこと1時間くらい。とっても“味わい”のあるおいしいお塩ができて、お芋につけて食べるだけでなくて、そのままなめちゃう子どももいて、こっちが心配になるくらい、子ども達に大人気でした。

ドングリコマ、炭火おこし、塩作り・・・・既成のものではない、手作りの面白さや味わい、バーチャルでない実体験。火に近づけばもちろん熱いし、風向きを考えないと煙くて涙が出ちゃう。だけど、目の前で塩の結晶がどんどん増えていくのは面白く、自分たちで作ったお塩の味は格別!
そういう体験に目を輝かせて、いきいきしている平成の子どもたちを見て、「なんだ、自分の子どもの頃と変わらないじゃん」と、昭和のオバちゃんは安心したのでした。

しめくくりは、昨日の夕焼け空ならぬ、夕焼け海@大浜海岸 ↓
091114_16450001

ほんとうに、心豊かな一日でした。Mahalo nui.

| | コメント (0)

コーヒー飲みすぎた

スタバの“はしご”をしてしまった(笑)

1日1杯までと(原則)決めているコーヒー
今日は会社でも飲んじゃったから・・・・3杯
しかも2杯はエスプレッソかぁ・・・・

いくつになっても学ぶことは多いものだ、と。
自分が大切にしているもののために、
自分が大切に思っている人のために、
自分になにができるのか
なにがベストな道なのか

そんなことをつらつらと考えさせられた夜

あ・・・・なんか、胃が痛くなってきた(笑)
これはコーヒーのせいか
それとも・・・・?

| | コメント (0)

有酸素運動(笑)

木曜クラスは最近になって人数が増えてきたので、今日のレッスンからふたつのレベルに分かれて練習することになった。
Keisuke先生のスタイルを身につけるための基礎的な練習を中心としたレベル1は、フラを初めてやる人や、他のお教室から移ってきて日が浅い人が対象。レベル2はそれ以外の、先生のスタイルをある程度学んだメンバー。

レベル2は、先週ステップだけ教えてもらった“Kilauea”を、引き続き練習。
今日は1番のハンドモーションを教えてもらいましたが、なんと、ほぼ想像していたとおりでしたflair Luna(高い場所、山とか。この曲の場合キラウエア)のところの手の角度がちょっと違ってただけでしたよ。まあ、あとは場所と噴火と女性・・・・今まで出てきたフリなので、わかって当然っちゃ当然なんだけど。で、でも、そのワリにはちゃんとできてなかったなsweat01

だって、フリがそこまで一致してるとは思わず、想像はしたけど練習なんてしなかったし(アタリマエ)、それよりなにより・・・・チャンティングに気を取られたんですぅ~(超言い訳sweat01
先週は「キーラウエア」だけだった1番のカヘアもフルで言うことになっって、おまけに踊りながら唄う。それを2、3回繰り返すだけで、もう・・・・ゼェ~ハァsad
まさに、有酸素運動デスdash
ステップもダウンや角度がまだまだだし、それにフリ、チャンティング・・・どれかに集中するとどれかがオロソカになってしまって、ぜんぜん満足に踊れないっwobbly 悔しいなぁ。


ところで、レベル1のレッスンには希望すればレベル2の人も参加できるので、迷ったけれど参加することにしました。Keisuke先生のフラをもう一度初心から学びなおすという意味もあるけど、先生が初めての人にどういう風に説明なさるのか、そんなことも学べたらいいな、と思って。わたしが入ったころは、先生に直接ベーシックを丁寧にみてもらうなんてチャンスはほとんどなかったから(そういう意味では、最近のほうがよっぽど先生にベーシックをみてもらってる気がする)、レベル1ができて、そこで早いうちから先生と練習できる人たちはラッキーだと思う。
その代わり、わたしは特にベーシックに関しては、最初から(そして今も)ずっと(エ)にお世話になっていて、彼女には本当に感謝している。

さて、レベル2との合同ベーシックが始まる前の1時間、今日はまずカホロとヘラを初めっから復習。
そして、とある曲の1番のフリを教えてもらう。
ベーシックなクラスなので、ステップは90%がカホロ(スピンなしっ 笑)、手のフリも基本的なモーション。だけど、それをこれまたとっても丁寧に、例えば今までもいろんな曲で出てきている poli aloha のフリは、「右手と左手をここにこうやっておいて、次にこのくらい離して、このタイミングで手のひらを返す・・・・」なーんて教えてもらえちゃう。
今までなんとなく見よう見まねで、なんとなくこなしていて、今更「ホントはどーやるのか?」なんてチームでは口が裂けてもきけないようなことも(笑)、このクラスでは正々堂々と知ることができる。さすがに質問はしないけど、先生の説明を聞いていると「flair」と思う細かい点がいろいろあって、とても勉強になる。

ひととおり1番のフリをカウントだけで練習して、「じゃあ曲に合わせて踊ってみよう」と先生がかけた曲は、“Ke Aloha”
なんだー、そうでしたかflair 曲がかかったとたん、なんだか笑顔になれちゃって、いい気分で踊ることができました。このくらい余裕を持って踊れるっていうのも、ここ最近はチームはもちろん、レギュラークラスでもなかったことだから、そういう意味でも新鮮、っていうかやっぱり必要なことだと思いました。

ひとつビックリしたのは、「このクラスはノートをとるのは止めましょう」と Keisuke先生がおっしゃったこと。
その代わり、フリを教えてくださったあとで「このフリはどういうことを表してると思う?」って、みんなに質問。
そうやって、モーションの意味を考えさせて、イメージさせて、それと結びつけて覚えることを学ぶ、ってことなのかな。ノートに頼りすぎると機械的に覚えることになっちゃって、かえって表現力が育たないのかも。これはわたしの勝手な考えで、先生が意図するところとは違うかもしれないけど・・・・
でも、このクラスに関しては Keisuke先生の言葉に従って、ノートはとらない方法でやってみようと思う。あ、でも、クロスの手がどっちが上か、くらいはメモっておこうかなcoldsweats01

| | コメント (4)

Nanea

11月3日にリリースされた Na Palapalai の新譜 “Nanea”をゲット
091111_20160001
オリジナルあり、トラディショナルありの全16曲
この前のチームで始まった “Muliwai” も入っています。
このアルバム、なんとライナーノーツをシグ・ゼーンが書いているのね。
ジャケットその他の写真も、クアナとケハウおそろいで、シグがデザインした服を着ています。モチーフはもちろん、パラパライで。

まだ、他のことをやりながら聞き流しただけだけど、「お、この曲いいじゃんflair」って耳に止まったのは、“Ka Nae Pakalana” 
やっぱり、クアナのオリジナルでした~note
どうりで、クアナの歌声にも一段と熱がこもってるハズだわ~up(あ、けして他が手抜きというワケではなくcoldsweats01

あと、“Aia La O Pele”のアレンジが面白いflair
気性の激しい火の女神である Pele も、ナーパラの手にかかったら、なんだかとっても親しみが湧いてきますよhappy01

ジャケットの後の方には・・・・

Some people come into our lives and quickly go.
Others stay leaving footprints in our hearts
and we are never, ever the same.
(僕たちの人生を足早に通り過ぎていく人もいれば、
心に足跡を残していく人もいる。
そうやって、僕らはずっと、変わりつづけていくのだ:islandhopper 訳)

このアルバムから、クアナとケハウの二人になった“新生”ナーパラパライ。
変わりつづける・・・・成長しつづけるナーパラを、これからも聴き続けていきたいと思う。

| | コメント (2)

ムリばい?

この前の日曜日は、久しぶりに Keisuke先生と一緒のチームレッスン。
この日は先生からたくさんのことを伝えられた気がして、ひさびさに頭がパンクしそう。
消化不良のまま行っても・・・・と思って、昨日も仕事はお休みだったけどキャッチアップレッスンには行かずにおきました。
たくさんのこと・・・・っていうのは、もちろん新しいフリや覚えることだけじゃなくて、わたしたちのフラに対する先生の“思い”をたくさん、たくさん。

・・・・・・
ワヒネレッスンの開始前に歌詞を黒板に書き写したアウアナの新曲は・・・・“Muliwai”
ハワイ語読みだと「ムリバイ(ヴァイ)」。(家に帰ってから wehewehe で調べたところによると、川とか河口とかっていう意味があるらしい)
誰ともなく、「なんか九州弁みたいだね~」と。先生も「必ず誰かそう言うんだよね~。フラもう“無理ばい”とかさ~」

先生が「この言葉はもうみんな知ってるハズ」という単語にアンダーラインを引いていき、未知と思われる言葉の意味を書いてくださって。
でも、どう考えても「滑る、滑る(滑るっていう単語がふたつも重なってるのね)・・・家って?」っていうとこがあって、(エ)と顔を見合わせて「???」
しかも先生は、タイトルの横にカッコして(ダメな水)って。ホントにそんなタイトルなの??

フリを教えてもらいながらの Keisuke先生の解説によると、川のそばにある自分のキレイなお家のことを謳った曲。
で、さっきのナゾのところは、床の上を水が流れていくんだそうで、むむむ~?!・・・・それを聞いたときの、アングリ口を開けた(エ)の顔は、ちょっと見ものでしたヨsmile
これって床上浸水ってことsign02
キレイなお家の中に水が流れちゃっちゃ、ダメぢゃんsign01
あ、だから(ダメな水)なのsign02
いろんな想像が頭の中をグルグルします(笑)

そんな、単純なラブソングとは違う、ちょっとユニークな歌のようですが、フリの練習は真剣。
というか、自主練後はじめてのレッスンということもあって、かなりシビアな雰囲気でした。
今回は1、2番のフリをいつも以上に速いペースで入れて、あとはカネが来るまでの約1時間ひたすら練習したんだけど、先生が気になるミスがあると、すぐにストップ →最初からやり直し。

そんなワケでみんなもキンチョー。いつも以上に「間違えてはイケナイ」って感じになっちゃって。
でも先生は「間違えちゃイケナイって、自信なさそうに踊っているようにみえる。ミスはしてもかまわない。ミスをして、おかしなところを直すのが僕の役割だから。みんながカンペキに踊れたら、僕は必要ないでしょ」って。
だけど、ミスの内容が問題で。

手の角度とか高さ、そんなのは問題外。チームにいる人にはもう、そんなことは注意しない(したくない)。そーゆーことは各自で解決しておくように。(ハイ、当然のことデス)
同じことは何度も言わない(言わせないでほしい)。(これも、当たり前なこと)
でも、先生のアドバイスに対して「やってみよう」と思ってするミスは、どんどんするべし。そういうミスをしなければ、決して上手くはならない。「ミスもできないようじゃ、ゼッタイに上手くはなれないよ」って。
チャレンジしなければ、決してそれ以上の段階には上がれないってことだ。
そして、どんどんチャレンジしてほしい、ってことを先生はわたしたちに伝えたかったんだと思う。

「みんな、フラが上手か下手か、っていわれたら、上手なほうなんだと思う」
「だけど、それを活かさないのはもったいない」とも。
「見てる人・・・・レッスンでいえば、見ている僕を楽しませるのが、フラ」

そして、この日一番心に残ったフレーズ。
「グレーシャスの人たちがよく言ってるよ。“わたしもダウンしたかった”って」
「そのうちに(したくても)ダウンができなくなる。ウェヘができなくなる。手がこのくらいしか上がらなくなる。いつかみんなにもそういう時がくる。僕にも来る」
「だからこそ、できる今、してほしい」って。
それを聞いたとき、なんともいえない哀しみを感じてしまった。
グレーシャスの方たちの哀しみであり、できるのになぜやろうとしない?っていう先生のわたしたちに対するかなしい気持ちであり、言わせてしまっているわたしたちの、わたしの哀しみであり。

フラを始めて3ヶ月近くがたち、先輩たちに合流して難しい曲にチャレンジするっていうときに、わたしと(リ)のヒヨッコ二人組に Keisuke先生がおっしゃった言葉を、ふと思い出した。
「こんなもんだ、と思わないでほしい。難しいと思ってやってもらいたい」

こんなもんだ、と思わない。
自分にできるのは、これくらいだ、と自分で自分の限界を決めない。
自分にできるダウンはこの程度だ、なんて、自分を見限らない。見くびらない。
今までも、「できっこない」とか「ムリばい」と思ったことは一度もナイけれど・・・・心のどこかで「そんなに上手になれるわけない」と、思ったことはなかったか?
年齢的なこともあって、「まぁ、よくてこれくらいになれればいいかな」なんて、半分アキラメを抱えつつやっていたことはなかったか?
そんなテキトーなゴールを設定するのは、やめやめimpact

この日のレッスンで、そう、決めた。
どこまでできるか、どこまでなれるか、自分で自分を楽しみにしなくちゃup

・・・・・・
ほんとうは、この日 Keisuke先生から受け取ったものは、もっともっともっとたくさんあった。
とてもここには書ききれないし、たぶん自分の中でもまだハッキリ形にすらなっていないものもある。
だけど、これからのちに、ある時ふと「ああ、あの時」って思い出すこともあるんだろうな。
きっと、そのとき求めているもの、そのときのわたしにとって一番必要な言葉を、そのときにまた思い出すのだろう。

だけど、わたし、たかが習い事に、なんでこんなにマジになってるんだろう。
まぁ、いいか。
もはや、フラは、わたしにとって、たかが習い事ではない、ということで。
それはもう、ずいぶんと以前から(笑)

| | コメント (3)

なんでもない一日

休みの日は、朝起きて、朝食をとりながら、その日やることを決めてみる。
(仕事に行く日は、ランチを食べながら・・・・になることが多い。午前中はほぼルーチンだからね)
といっても、そんなに大げさなことでなく。
たとえば今日なら・・・・

キッチンの流しをピカピカに磨く とか
洗濯物をお日様に干す とか
清潔なリビングで午後の陽射しを感じながらアイロンをかける(ブラウス3枚に!) とか
昨日のレッスンで書きなぐったメモを、ノートにきちんと清書する とか・・・・

そんな、簡単なこと。
でも、やらないでおくと、なんとなく「ああ、またできなかった・・・・」って、心のどこかにオリのように溜まっていくようなこと。

そんな小さなことを、毎日決めて、そして、やる。
ただ、それだけだけど、「決めたことをやる」というのは、「決めたことを、ちゃんとやることができた」というのは、かなりいい気分。
もっと言えば、小さいながらも満足感がある。Peace in mind とでもいうのかな。
自分にOKサインを出す、ともいえる。Good job!good って

もちろん、できないこともある。
そんな時は「ああ、やならなかったんだな・・・・」って思う。
「どうして?」って、理由を分析したり(分析しても、言い訳にしかならないし)、「ダメじゃん」なんて自分を責めたりは、しない。
ただただ、「ああ、やらなかったんだね・・・・」って、やらなかった自分を受け入れる。
ときには、しょうこりもなく、翌日同じことをリストアップすることもある。
するとね、スンナリできちゃったりするんだよ。

ちなみに、今日決めたのにやらなかったことは、
クリーニングに出してあるものを取りに行く、です。
これは、来週またリストアップかな(笑)


・・・・・
ありあわせのもので簡単な、でも温かい夕食を用意して、食べながら振り返っていると、なんでもない一日が「なんだかいい日だった」と思えてくる。
今日もいい日、満足な一日だった・・・・と毎日思えていれば、
人生最後の日にも「いい人生、満足な人生だった」と思えるような、そんな気がするのだ。


| | コメント (0)

黒船ならぬ 白い船

昨日の朝、出勤前に江ノ島方面に目をやると・・・・

091106_07500001

なんだ、このおっきな船sign03
この辺の海を見慣れない方には「なにが??」って感じかもしれませんが、ヨットのマリーナ以外に大きな港がない相模湾にこんな巨大な船が現れるのは珍しいことです。
ってか、ちょっと異様な光景でしたよ。
「な、なにごとsign02」みたいな。

浦賀沖にペリーの黒船が現れたくらいの衝撃・・・・といっては大ゲサですがcoldsweats01
(だいいち、その時代知らないし)
朝からちょっとビックリな白い船でした。
でも、いったいなんの船だったんだろう??

| | コメント (4)

Kilauea だった~♪

前回のレッスンで「今度のカヒコは難しいよnote」と Keisuke先生から宣言されていた新曲に、昨日から入りました。
配られた歌詞を見れば 「わぉflair
なんと、“Kilauea”ではあーりませんかup

そっかー、先週「難しいよ」といわれたときに、なんでこの曲のことが思い浮かばなかったんだろう。
去年くらいに大阪や岐阜のクラスで練習していたこの曲。そのころ「いいな~、鎌倉でもやらないかな~」って、秘かに思っていたのでした。それなのに・・・・すっかり忘れていたsweat01
ま、とにかく。
ようやくこの曲が踊れるくらいのレベルに、わたしたちのフラがなったってことなのかな~? そう先生が思ってくださったのなら、嬉しいこと。しかも、チームじゃなくて、レギュラークラスでだよっup

この曲のことを知ったのは、またまたメリーモナークのカムエラがきっかけなんだけど(笑)、それがとんでもなくカッコよくて憧れていた、というワケ。フラはもちろん、随所に入るチャンティングが、ほんとにカッコいいんだよね~heart04
フリはもちろん違うけど、あんな風に踊れたらいいな~(夢)

というワケで、昨日は1番のステップだけ練習しました。
ふふ、ステップだけでもやっぱり手ごわいカモ。とくに Huli しながらのuwehe と kalakaua でタイミングが遅れがち。バンプもなかなかに複雑ですよ。
でもなんか、やりがいアルupって感じhappy02
久々に新曲に入ったという理由もあるけど、次のレッスンが(いつも以上に)ものすごーっく楽しみになります。
なんとなーく、歌詞の内容とステップから「もしかして、こんなんかな~??」って、ハンドモーションを想像してみたりしてsmile

昨日は“Kilauea”に入る前に少し時間をかけて、久しぶりに“Ho'opuka”の練習をしました。
最近新しく加わったメンバーも増えて、初めての人がけっこういたので、Keisuke先生が最初から丁寧に教えてくださったおかげで、スンナリ思い出せましたよ。
っていうか、あの頃よりもキチンと動けている自分がいたflairって感じ。先生から全体に「もっとダウンできるよ」っていう注意はありましたが、エアラも含めてかなり「決まった」感がアリ(ま、昨日のは一番簡単バージョンだったケドcoldsweats01
日々のレッスンでは「ホントに進歩してるのかな?」って、なかなか実感できないけれど、たまにこうして昔やったことを繰り返すと、少しは進歩が見えるってモンです。(じゃなきゃ困る)

先週でいちおう終わった“'Ohai Ali'i”は最後にサラッとおさらい。
たまたま立っていたポジションの関係で一人余ってしまい、一番最後は先生の前で一緒に踊りましたが、これはラッキーなボーナスタイムでしたnote
先生とのタイミング、角度・・・・揃っているところがかなりあってupスゴク嬉しかったし、でもゼンゼン合ってないdownところももちろんあって、先生もそれに気づいて声をかけつつ踊ってくださいました。
だけど、自分ではちっとも気づいていなかったポイントが・・・・Puana のところで「肩が入る」ってcoldsweats02  
どっひゃぁ~~~~shock、これって、わたしが(たぶん先生も)いっちばんキライな、一番したくないフラだぁ~down(いわゆるオバさんフラってやつ?!) な、直さなきゃっsweat01

いやいや、気をつけないと。
いろいろと“色気”を出したい年頃confident(?)になった(先月からフラ暦3年目に入りました~)けど、あくまでもシンプルに、シンプルに。ヘタなクセはつけないようにしないとね。

そうそう、昨日のベーシックでは「もっとリラックス」するようにっていうアドバイスがありました。全体にもだし、個人的にも。特にカオで踵を下ろすときに肩が「ビミョーに動く」から、そこだけ注意して、リラックスしてステップ踏むようにねって。
だけど昨日はまた見学の方が2人いらしていて、じーーーーーっと足元を見つめられたからですね、いつも以上にキンチョーしたんですよ~coldsweats01(って、言い訳してみたりして)

| | コメント (2)

きんぎょ閉店(涙)

それは、まるで恋人から突然別れを切り出されたかのようで・・・・(笑)

どうして?
ウソでしょ??
そんな素振りこれっぽっちも見せなかったじゃない・・・・
なーんて。

ああ、居もしない恋人よりも(爆smile)ある意味、愛しい存在であった

Casual Japanese きんぎょ

10月末で閉店してしまいましたぁ~crying

気の利いたお店が少ないオジさん食文化の町=浜松町にあって、ホンモノの和食を食べさせてくれる、とっても貴重なお店でした。
素材・手間・味と三拍子そろったお料理はもちろん、店長さんやお店のスタッフの方のホスピタリティ、器、居心地、コストパフォーマンス・・・・どれをとっても間違いなく「1番!crown」なお店でした。
週に一度(ときには2度、3度?)は必ずランチに出かけて、顔なじみになっていたのに・・・・
数ヶ月に一度は夜にお食事会をして、連れて行った友人たちも必ず、ゼッタイ、100%満足してくれていたのにぃ~、おーんおんsweat02sweat02sweat02

開店してから約1年半、お店もやっと軌道に乗ってきたのかな?って思っていた矢先。
店長さん、体を壊してしまわれたようです・・・・
「ここが正念場up」っていうときに、お家にも帰らず、かなりムリをしてらしたことは知っていたけれど・・・・ガンバリ過ぎてしまったんですね。
自分では頑張れるgooddash と思って、実際に頑張れてしまっても、いつかどこかで揺り戻しは来るもの。
店長さんに限らず、ガンバリ過ぎているみなさん、どうぞお気をつけくださいね。
この仕事ができるのは、自分しかいないノダsign01 そう思っても、その「たったひとり」の自分が壊れてしまっては、元も子もないですからweep

店長さんも、今はどうぞゆっくり体を休めてください。また厨房にたって、わたしたちにおいしいお料理を食べさせてくださる日が来ることを、心より楽しみにしていますheart04
店長さんのお料理なら、どこへだって食べに行きますよっdash(あ、でも首都圏にしてくださいねcoldsweats01



だけど・・・・
はぁ~これからのランチ、どーすればいいの~down
ホントにせつない。ってか、ムナシイ・・・・やっぱり、これは失恋に近い感覚だ(笑)


flair 「きんぎょ」の後には洋食屋さんが入るみたいです。きんぎょの店長さんと同年代で、帝国ホテルで修行したという方がいらっしゃるらしい。フレンチかな? イタリアンかな?
素材の仕入先も、きんぎょのをそのまま引き継ぐというお話だし・・・・ふふ、ちょっと期待shine (新たな恋が始まるかsign02 乞うご期待sign03

| | コメント (6)

海猿たち

たまたま実家に帰っていて、テレビでその記者会見を見た。

八丈島沖の漁船転覆事故は、4日の後に助かった3人の精神力の強さと、運の強さと、偶然のなせる業・・・・さまざまな思いをわたしの胸にも残したけれど、その極めつけがこの海猿たちの記者会見だった。

荒れる海で、自らの命も危険にさらしての救出にあたったのは、25~32歳の潜水士たち。中には潜水士になって3ヶ月の人もいたとか。
救出時の困難さなんて、わたしなんかにはもう、想像すらつかない状況だろうけれど、そのときの様子を淡々と、でも温かい言葉で語る彼らは、とってもカッコよかった。
カッコよかった・・・・なんていうと、なんだか軽い感じがするけれど、でもやっぱり、彼らはカッコよかった。
一緒にテレビを見ていた母も「責任ある仕事をしている人は“いい顔”してるね」と。同感。

ヒーローを気取るでもなく、手柄を声高に語るでもなく。
奇跡的に生きながらえていた3人と、危険を冒して救出にあたった自分たちと、だれの命も犠牲になることなく陸に上がってこられた安堵感、感謝の念、そんなものが彼らの様子から感じ取れた。
そこにはもちろん、まだ行方が分からない4人への思いもあったに違いない。
こういう人たちが日本の海を守ってくれているんだな、と。

そういえば、一時期、OFにも保安庁の潜水士さんがひとりボランティアリーダーで来ていたことをふと思い出した。
「ホンモノの海猿ですか!」なんて、みんなに言われつつも、その人はいつもニコニコ。体はガッシリ大きいけれど、穏やかな表情で、やさしいパパでもあり、厳しい訓練を受けて潜水士になったとはとても思えない(失礼ながら!)人柄だったな~。
その後転属で葉山には来られなくなってしまったけれど、お元気で活躍なさっているかしら。
そのかたをはじめ、日本の長い海岸線を守る海猿たちの元気な活動を祈るとともに、彼らが活躍する場ができるだけ少なくてすむように、日本沿岸が平穏であることを祈ります。

| | コメント (0)

« 2009年10月 | トップページ | 2009年12月 »