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2010年2月

津波さわぎ

今日も、昨日とは別の参加者グループを対象として、ワカメのプログラムが組まれていました。
チリで大きな地震があったことはネットのニュースでも知っていました。津波のことがすぐに頭をよぎりましたが、とりあえず、9時には集合場所の葉山港湾事務所へ。
みんなで心配をしていましたが、やはり・・・・

9時半過ぎに津波警報が発令され、葉山でも海岸地域からは避難するよう指示が出されました。
なので、プログラムも中止。参加者の方にはおわびをして、会場を撤収。
さて、これからどうしよう?
「葉山の“海岸地域”ってさ、どこまでを言うのかねsign02」というわたしに、OFスタッフ(せ)は、「ちぃちゃんとこ(家)は海岸っていうより、海上やろsign01」と。
確かに、わたしが住む場所は葉山の中でもひときわ海の中に突き出している埋立地だ。

いや~、もしホントにそんなに大きな津波が来るんだったら、もちろん家にいては危ない。
いったい、本当に津波は来るのか、来るとしたらどれくらいの大きさなのか、それがいつ来るのか・・・・気象庁の発表は少し大ゲサに見積もっているだろうし。でも、もし本当に大きな津波が来たら???
今日は半日、この問いかけの繰り返しでした。
夜にはレッスンがあるので、出かける。そのための荷物を取りに、一度は家に帰らなきゃならない。レッスン会場は海から遠いから、出かけている間は安心だけど、さて、それじゃあ何を持ってレッスンに行くか??? などなど・・・・

一緒にいたリーダー仲間たちは「ちぃちゃん、どうするのsign02」とか、
「大事なのはやっぱり、貯金通帳と、パソコンでしょsign02 パソコンって、すごい財産ぢゃないsign02 あと、ちぃちゃんの場合、カメラだよflair」とか、
人の心配をアレコレしてくれて(みんな、面白がってないかい?)smile
あたしはといえば、「パソコンとカメラかぁ・・・・あと、イプヘケも大事だよup ああ~、でもそんな大荷物持ってレッスンに行くのはヤダなぁ~」とか。

で、結局、家にはすぐに帰らずに、仲間たちと一緒に『パッパニーニョ』へdash
このお店なら高台なので“海岸地域”ではないし、とりあえずおいしいコーヒーでも飲もうということになって。(←どーゆー発想?)
津波さわぎのセイか、冷たい雨が降っているセイか、休日は混んでいることが多い『パッパニーニョ』も、さすがに空いている(笑)
ここでしか味わえない美味しいコーヒー(今日はウィンナーコーヒーにしてみたら、なんとカイザーブレンドで淹れてくれたflair)とケーキを頂きながらも、ワンセグでニュースを見て、またまた「どのタイミングで家に帰るか?」を思案・・・・

だけど、その後は「せっかく作ってきたから、お弁当を食べて帰る」という二人と一緒に、OFのSHへ。ここは『パッパニーニョ』よりも海岸に近いケド、まぁ大丈夫だろう。
いったい、わたし何してるんだろう・・・・と、思いつつ、結局は「そんなに大した津波は来ないだろう」ということになって、津波の到達予想時刻である14時には、SHの裏手にある峰山の途中まで上がって、仲間や(う)ママたちと津波見物をしてしまいましたsweat01
高台に上がってみると、同じようなヤジ馬の人が他にもチラホラ。
やっぱりみんな、「大きなのが来たら困るけど、小さいのだったらちょっと見てみたい」という気持ちは同じみたい。だって、何十年に一度のチャンス(?)ダモンcoldsweats01

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そこから眺めると、今日の海はほとんど凪いでいて穏やか。
なのに、一色海岸にはいくつかの濃いラインが押し寄せているようで。
「あれって、津波かなぁsign02」、「そうかもsign01
その濃いラインは、普通のうねりよりもずっとずっと長くて、動きもとてもゆっくりで、ときに遠ざかるようにも見えて。
そういうラインは一色にばかり見えて、大浜にはぜんぜん見当たらないし、いつもの波立つ通称“ヒデキ”も穏やかそのもの。
葉山の海を見慣れているハズの仲間と見て、なんとなくいつもとは違う印象を受けても、各地の観測値からすると、どうやら津波はほとんど来なかったらしい。
やっぱり、あれはフツーのうねりだったのかなぁ~。

結局、確信は持てないまま、「何事もなさそうだ」ということで、15時過ぎに海岸沿いの道100228_ を、海を眺めながら帰宅。このときには本当に穏やかで、さっきのようなウネリもなく。やっぱりあれは??とも思うけど、きっと津波ではなかったのでしょうねsweat01
まぁ、「ガッカリした」なんて不謹慎なことは言わずに、「何事もなくてよかった、よかった」

海岸通を走るバスの停留所にもこんな貼紙が →
でも、運休にはならなかったようです。
レッスンに行くために乗った夕方のバスは、道が空いていたおかげで、いつもの休日の半分の時間で駅に着きました。
さすがに、今日はみなさん海へは遊びに来なかったようデス。

PS:心配してメールなどをくださった方、ありがとうございました。でも、心配していただいている間に、こんなノンキな時間を過ごしていてゴメンナサイsweat01

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休息日

今日はほんとうなら海プログラムの日。
11月にタネ付けをしたワカメの収穫をする予定でした。
休みの日にしては早起きをして朝ごはんを食べていたら、OFスタッフ(せ)から電話。
やはり風&波が強くて船が出せないので、残念ながら今日のプログラムは中止とのこと・・・・。
昨日のうちに「このまま風がおさまらなかったら、明日はムリかも」との連絡をもらっていたので、予想通りといえば予想通り。

なので、ご飯を食べ終えたら、そのままベッドへリターン(笑)
連日少しずつ寝不足していて、おとといのレッスンの疲れがまだ残っているし、体を休めたいな~って思っていたから、実はプログラム中止の連絡はちょっぴりありがたかったcoldsweats01
ベッドの中で1時間半くらい本気で寝て、あと1時間半くらいはメールしたり mixi 見たりしてウダウダして、お昼近くになって活動開始dash

洗濯と掃除をして、お花や植木のお世話をして、こざっぱりとした部屋中にルームフレグランスをシュパシュパして気分を上げてupupup
曇りで薄暗くて、外は相変わらず風がビュービューいってるし、こんな日はなんとなく気持ちも『ドヨヨ~~~~ンdown』ってしちゃいがちだけど、香りの効果ってスゴイsign03

もうひとつ、香りの効果を味わっちゃおうsign01 と思って、お気に入りの紅茶をたっぷり淹れてみる。
今日は LUPICIA のアールグレイ“Grand Classic”と mimi lotus の“Nuwara Eliya”をブレン100227_tea ド。
LUPICIA のフレーバードティーは香りが化学的っていうかキツ過ぎてあまり好きになれないんだけど、このアールグレイ“Grand Classic”はイケる。あと先日お店で飲んで味も香りも気に入ったのが“Triangle”(写真右下)。パパイヤ、ブルーマーロウ、マリーゴールドなどがブレンドされていて、トロピカルで春らしいお茶でした。

春らしいといえば、先日フラシス(お)から誕生日プレゼントとしてもらった“桜の紅茶”
まだ味わってないのですが、パッケージがなんともキレイshine もらってきた夜、部屋に帰って包装を開いたとたん、桜色のパッケージが目に飛びこんできて、寒い部屋の中が一気に明るくなった気がしましたよconfident
どんな味と香りがするのかな~、ふふふ、これも『とっておきの休日』に(お天気がいい日sunがいいなsign01)淹れてみましょう。楽しみ~note
あ、ちなみに写真左上は、やはりフラシス(も)にもらったチョコレートドリンク(ショコ・レって書いてある)。ホットミルクに溶かすんだってflair これも初めてだけど、どんなときに頂こうかな・・・・って考えると、楽しみっ。

なんだか、お茶談義になってしまいましたが、そんなワケで、突然1日オフになった今日。とくに何をするでもなく、体を休めて、ちょっとだけ家のメンテナンスをして、好きな香りに囲まれて・・・・
こんな風な一日が、案外『正しい休日の過ごし方』なのカモ、なんて思ったりもします。

さて、このあとは友人に手紙を書いて、好きなCD聴きながらアイロンでもかけようかな。

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楽しちゃったケド・・・

昨日のレッスン、レベル2はカヒコオンリー。
Ka'i から Ho'i (初めて!)まで、通しで練習しました。
Ka'i も Ho'i もフォーメーションがついて、ギュッと集まったり、散らばったり・・・・
だけど、昨日はたまたま立ち位置の関係で、わたしがその集散の基点のポジションで。つまり、みんなが忙しく(?)移動している間も、わたしだけは動かずにその場で踊っているという・・・・。
一番外側のポジションの人は、かなりの距離をターニングカホロやカホロイホペで移動。それを何度も繰り返し練習していると、なんだか申し訳ない気持ちになっちゃったりしてcoldsweats01
内心「みんな大変そう~。それに引き換え、わたしってば、楽チン」なんて。

だけど、言い換えれば、昨日はわたしだけ移動の練習ができなかった、というコトでもあり。
ラクだったけど、ちょっぴりソン(?)したカモsign02
とくに、わたくし、ターニングカホロの移動が苦手なものですからcoldsweats01(←イバるなsign01
でも、フォーメーションはこれからも各クラスで練習するだろうから、ま、いいか(笑)
ポジション動かない分、昨日はいつも以上にダウンを最後までガンバッタしsweat01
帰り道で(も)にまで「ちぃちゃんの後ろで、ダウンの参考になったよ」って言われちゃった。彼女のダウンにこそ、誰もついていけないんだけどね。

まあ、だけど、それだけガンバルと、もうレッスン最後にはヘロヘロでsad
「ヘイノ~ア ノ~」言いながらフラついたりしてsweat01
「明日もう一日仕事あるんだよな~sweat02 朝起きられるかな~・・・」なんて、急に現実に引き戻されたりします。
やっぱり、レベル1と2の連続は、かなり負荷がかかります。

それというのも、レベル1で今練習しているのが“Aia La 'O Pele”で。
カヒコじゃなくて、ナーパラが歌うファンキーなヤツねsmile 
この前のコンサートで、カムエラのケイキ達が軽々と踊っていた曲。
わたし達もベーシックのターニングカホロソングとして使っていて、テンポが速い、しかも長い・・・・というワケで、Keisuke先生が「この曲がかかるとみんなの顔色が変わるネsmile」って、笑っていた曲。

で、この前から入った新曲。“Aia La 'O Pele”のフリだな~って思っていたら、その通りで。
「あら、レベル1でもカヒコの基本は“Aia La 'O Pele”なんだ」と思ったら、カヒコではなく、聞き覚えのあるメロディが聞こえてきて「うわぉ、この曲踊るんだったんだ~coldsweats02」って、なったわけ。
ベーシックならたいてい、1回で済むんだけど、フラとして踊るんだったら、練習が1回で済むハズがない。
ベーシックステップ1曲分だけでゼェハァしてたのに、フリをつけて繰り返し踊るんですから「キッツ~bearingsweat01
前半のクラスで体力のほとんどを消耗した感じですよ。

チームレッスンでよく Keisuke先生が「自分をコントロールできるように」っておっしゃるケド。つまり、しっかり踊って、チャンティングやカヘアを入れて・・・・っていうと、かなりハードで、「大変なのはわかるけど、そこをうまくコントロールできるようになりましょう」ということ。スタミナをつけるっていうのかな。
そういう意味では、この木曜レッスンはかなり役に立ちそうです。
レッスン中の自己管理もそうだけど、アフターレッスンの体のケアもしっかりやっておかないと、すぐに次のレッスンがやってくるし、だけじゃなく日常生活にも支障をきたさないとも限らない(笑)

ってコトで、今日は仕事の外出ついでに、筋肉痛や肩こりに効くflairという優れものを買ってきましたよnote
それについては、また改めて。

だけど、昨日のレッスンでは個人的に注意された点はナッシングup
あれだけいろんな曲を踊ったのに、ある意味スゴイかも~。
しかし・・・・やっぱり“Kilauea”をカンペキには踊れずdown くっそー頭悪いカモsweat02(→原因はたぶん、4番と5番のカヘアがいまいち頭に入っていないから。フラに集中できないのだと思ふ・・・・練習ーーーーーーーっdash

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かんきつ天国

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今の我が家
かんきつ類がた~っくさんです

写真左から・・・・
青島温州みかん
熊本のぽんかん
いよかん
土佐ぶんたん(パール柑)
そして、先日UMAHANAスクールでいただいた、伊豆の「はるみ」

家の中に明るいオレンジ色の果物がたくさんあるというだけで、
なんだか幸せな気分になりますnote
でも、おいしいうちに頂かないとねっ。
せっせとビタミン補給しよーっとdash

最近は、こんな風にいろーんな種類のかんきつ類が手に入りますよね。
みなさんは、どの種類がお好きでしょうか。
わたしの一番は、屋久島の たんかん かなぁdelicious

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ここにいられる誇り

Keisuke先生から、今までよりも高い意識を求められているのは、どのクラスも同じで。
否、『チームだからこそ』の部分は大きくて、昨日のレッスンも厳しい雰囲気の中で進みました。だけど、『厳しい』っていっても、今までと比べてという意味で、これくらいが本来チームのあるべき姿なんだろうなと思う(っていうか、まだ足りないくらいなのかなsweat01

こーゆー張り詰めた、真剣な雰囲気、体育会系育ちのわたしとしてはキライじゃないし。
先生から思いっきりダメ出しされると「くっそーup」って思うし。
ときどき自分は褒められて伸びるタイプなのか、叩かれて伸びるタイプなのか、どっちだろう??・・・・って思うけど(そんなコト考えてもショーガナイけど)、きっとどっちもアルんだと思う。
いずれにしろ、何も言われないよりは言われたほうがずっと嬉しい。

ノッケから話がズレましたが、そんな雰囲気の中、昨日はとくに“Laua'e Ka Mana'o”、同じ部分を何度も練習しました。ですが・・・・この曲のゴールは相当に遠そうです(ガンバローup

でもその後で“Mele Ka Kepakepa Aloha”を踊っているとき、わたしは立ち位置の関係で Huli をしてある角度を向くとメンバー全体が見渡せる位置にいたのだけど、この前のレッスンよりもタイミングも角度もずいぶんと揃ってきたように見えましたよ。
この前は、今回の“Laua'e”並みにリピートしたもんね。
もちろん、Keisuke先生的にはまだまだなんだろうし、昨日もダメを出されて何度も繰り返した部分もあるけれど、先週よりは進歩が見えた気がしました。
カウイ効果(また言ってるcoldsweats01)・・・・ちょっぴりずつだけど現れてるのかな?

昨日、何度もダメを出されて踊りながら、つくづく

「好きじゃなきゃ、こんなに何度も同じことやってらんないよな~」

って、我ながら再確認しましたよ。
いい曲にステキな(あるいはカッコイイ)フリがついて、目指すゴールがハッキリとビジュアライズできて、そのゴールが心から魅力的なフラスタイルと思えるからこそ、「よぉ~っしup」ってガンバレる。
これらのどれかひとつでも「つまんね~(今日は言葉が乱暴でスミマセン)」って思っちゃったら、先生に怒られながら続けてなんていられない。
きっと、カウイの超厳しいレッスンを受けている生徒たちも同じなんだと思う。
厳しいレッスンに耐えられるくらい(カウイの)フラが好きで、カムエラで踊れることに誇りを持っていて。
そして厳しさを耐えたからこその悦び=達成感があって。

わたしも Keisuke先生のフラが好きという気持ちを忘れたことはないけど、このスタジオでフラができる誇り・・・・ときどきおルスになってないだろうか?
ましてやチームにいられる誇り、喜びを忘れてはイケナイと思う。
厳しいチームレッスンだけど、それを受けたくても受けられない人もいるんだということを、いつも心に置いて踊ろう。
何事も、当たり前だと思うなかれ デス。

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マイレ・スタイル

金曜の夜は UMAHANAスクール。
実はこの日は誕生日だったので、「今日のレイは自分のために編もうっと。どんなレイかな~note」なんてワクワクしながら行ったのですが・・・・。

テーブルの上に用意された材料は・・・・ティリーフだけ。(9枚×4束)
今回は『マイレ・スタイル』のレイ。Hula Kahiko を踊るときによく使うマイレが入手できないときに、マイレの代わりにティリーフを使って作るレイだそうで、ようするに、緑の葉っぱだけで編むレイというワケ。
あっら~~~、誕生日に自分に贈るにしては 地味なレイ だわ~coldsweats01

だけど、昨年末ベーシッククラスを修了するときにUMAHANA先生から頂いたレイがこのスタイルで作られていて、実は「この編み方を知りたい」と思っていたノダ。先生の本にも出てないしねwink100220_145001
先生から頂いたのはティリーフを切らずにそのままの長さで編んだとのことだけど、今回わ たしたちが練習するのは、ティを適当な長さに切り分けてから編むというやり方。

編み方は単純なんだけど、力の加減が難しいというか、キチッとおさえるべきところと、ゆったりさせるべきところの按配がなかなかつかめない。
わたしの場合、他のレイのときもそうだけど、どちらかというとギュウギュウしちゃいがち。今回のも、編み目がキツキツになっちゃってsweat01
先生や仲間と「性格が出ちゃうんじゃないの~sign02」なんて笑いながら、内心「ホントにそうかも・・・・coldsweats01」とか思いながら、なるべくゆる~く編むことを心がけました。
わたしの作業を見ていてくださったUMAHANA先生からのアドバイスによると、編むときの両手の角度がポイントみたい。

それに、あまりギュウギュウ編んでると、仕上がりの見た目がキレイぢゃないだけでなく、ティリーフがベタベタしてきちゃうのね。
「ベタベタしたレイを身につけたくないでしょ」と、UMAHANA先生。
確かにsign01 こんなベタベタなのは、イヤかもcoldsweats01
これは“身につけるための”レイなんだってこと、すっかり忘れてましたsweat01(ダメぢゃん)

実はこの方法、編み方もカンタンそうで意外と難しいんだけど、ティを切り分けるものケッコウ難しくて。先生が見せてくださったようには、なかなかいかず。でも実際に編み始めてみると、どのくらいの幅や長さに切れば編みやすいのかがわかる。それに、切ったパーツの幅と長さがどんな風に仕上がりに影響するかもわかってくる。なにごとも、こうやって自分で経験して覚えていくものなんだな~って、レイ・メイキングを学んでいると、毎回つくづくそう思います。100219_2047web

本を見ただけじゃ、わからない。
先生の作業を見ただけでも、わからない。
やっぱり実際に自分で手を動かしてみなくちゃ。
それも1回では、なかなかわからない。繰り返し、繰り返し・・・・。

そうやって出来上がったのは、こんな感じ →
先生のと見比べても、やっぱり編み目が小さすぎてキュウキュウしてる。
先生の編み目はもっと“タテ目”なんだよな~・・・・・。
あと、飛び出させた葉っぱの部分も、もうちょっと長めにした方が、“それらしくて”カッコイイということが、仲間の作品を見せてもらってわかりました。

で、レッスン時間内では全部のティを使い切れなかったので、家に持ち帰って、今日の午後さっそく練習しました。
先生からのアドバイスと自分なりに気づいたポイントを覚えているうちに、そして手が感覚を忘れないうちに。先生も「編めば編むだけ上手になるup」っておっしゃってたし。
今日気をつけたのは、ゆるく編むことと、葉っぱを長めに飛び出させること。
今日改めて「そうかflair」と気づいたのは、少し引っ張り気味にしながら編まないと、キュウキュウになってしまうということ。
レッスンで先生もおっしゃってたことだけど、今日になってやっと実感として理解できたというか(遅っ)

レッスンで編んだのが2本。100221_mailestyle
残りのティを使って、今日さらに2本。
UMAHANA先生がオーダーを受けるときは、ひとりに3本を編むそうです。
なので、わたしも3本をまとめてマイレ・スタイルで身につけてみました。
これが、なかなかいい感じgood
ボリューム感といい、グリーンの濃さといい、身につけた感覚がとても気分いい。
あまりに気に入ったので、パウに着替えて“Aia La O Pele”をひと踊りしてしまったくらい(笑)
イミテーションとは違って、ズシリと重みが感じられて、踊っていても気分がいいですnote

長さ的には、9枚のティで一本分を編むくらいがちょうどいいみたい。
できたのを測ってみたら205センチだったので、200センチで十分だと思われます。
このレイ、他のよりはカンタンだし、ティは手に入りやすいし、もしもイベントとかで踊る機会があったら、一度くらいはイミテーションではなく、このレイをみんなで編んで身につけるのもよいな~と、本気で思いました。

・・・・というわけで、誕生日用の華やかなレイは作れなかったものの、結果的にとても気に入ったレイが出来上がって、学びたかったスタイルを覚えることができて、それが実際にも使えそうで、結果オーライgood
大満足な レッスン on バースデーとなりましたnote

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カウイ効果?!

いやぁ、さっそくきましたよ~ カウイ効果(笑)

先日のバレンタインコンサート、東京だけでなく名古屋にも観に行ったことは書きましたが、名古屋で会場入りしてすぐに Yoko さん(Keisuke先生のお母様)にご挨拶。
「あなた、どうしてここにいるのっsign02 ここはどこ?って思っちゃったわ」なんて、目をまんまるくしてビックリされてましたが、「あのカムエラを2回観られるのは、いいわよ~wink リハーサル見たけど、すっごくいいからup」と。
そして、それに続いて「でも、あれを見たら(Keisuke)先生、ケイキのレッスンが厳しくなると思うわ~coldsweats01」とも。

確かに、カムエラのケイキたちのフラは、文句なく素晴らしかったshine
だけど、後から聞いたところによるとカウイのレッスン(リハーサルも)は、それはそれは厳しいらしく。あの Yoko さんが「ビックリした」っておっしゃるくらいだから、ハンパなく厳しいのだろう。
でも考えてみれば、あれだけピッタリと揃った、正確な、そして楽しいフラが、そんなに簡単に出来上がるワケないのだ。

で、今日レッスンに行ってみると、ケイキレッスンの様子が廊下にまで響いてきていて。レッスン終了15分前のラストスパートなのか、カヒコを立て続けに何度も。イターバルなしに繰り返しているところからすると、Keisuke先生からのアドバイスはほとんどないまま、ひたすら踊っているみたい。
「ひゃぁ~、やってますね~・・・・coldsweats01」って感じ。

さて、わたしたちのレッスンはといえば・・・・今日はチームレッスンではないし、レベル1から始まったので、さほどピリピリした空気はなかったけど、レベル1も2もそれぞれが今までよりも少しずつ上のことを先生から求められていたような気がしました。
特にどちらのレベルでも「ライン取りに気をつけること」と「自分の立ち位置にキチンと戻ること」・・・・このふたつが今日のポイントだったかな。
いえ、もちろん、今までのレッスンでもこの二つは大事なポイントだったけど、今日はよりいっそうという意味で。

床のラインを目印にして自分の位置を覚える。そして、そこで踊る。
ベーシックでも曲練習でも、少しでもラインが乱れるとすかさず先生から「1列目、ラインsign01」なんて声が飛びます。
ターニングカホロなんてとくに、各自がラインの上に立っていても、歩幅が違うと途中で列がバラけるわけで、位置取りだけじゃなくて、歩幅をそろえることも大事なんだってことがよくわかりました。

こうして自分たちもキレイに揃えることを“本当に”意識してやってみると、それがいかに大変なことか、カンタンには出来ないことなのか、というのが身をもってわかる(今さら・・・ですねsweat01
そう考えると、華麗なフラを見せてくれたカムエラのメンバーが、どれだけ厳しいレッスンをしているのか、ちょっぴり想像がつくというものです。
今日はそんなことを考えながら、カウイの厳しいレッスンを想像しながら、ベーシック踏みました。
わたしたちは、まだまだまだまだまだまだまだまだまだまだ×1000甘いなぁ・・・・

<ベーシックの注意点>
○カオ、ウェヘ、アミのときに手が下がる。この注意、このところ続いている。直さなきゃ。
○ターニングカホロ:「2」の足を持ち上げない。もっとシンプルに。
○ヘラ:そのままの重心移動で、もっとスタンスを狭く。スタンスについては、ここ数回のレッスンで少し狭くするようにっていうアドバイスをもらっている。まずカオ(ってことはアミも)、そしてウェヘ。で、今日はヘラ。スタンスを狭める→少しレベルアップ、なのかな。カオはなんとかなってきたけど、ヘラは難しい~sweat01

曲の練習は、レベル1は“Ke Aloha”がエンディングまで終わりました。
で、このクラスも“Ho'opuka”を練習し始めて、今日はステップだけ。これでとうとう全クラスで“Ho'opuka”をやることになって、ステップは全部同じだけど、手のフリとかカヘアとか、進み具合がビミョーに違う。
“Ho'opuka”だけじゃなくて“Laua'e Ka Mana'o”もダブって練習してるし、頭の中が混乱しないように、ノートを買ってきて『フラ日誌』をつけることに決めました。
自分の整理のためだけじゃなくて、Keisuke先生に「どこまでやったっけ??」って聞かれることもあるしsmile

レベル2は“Kilauea”をおさらいしたんだけど・・・・1回目の通し練習でつまずいてボロボロdown あー、情けないsweat02
敗因は、最初のバンプでステップを間違えたのがすべて。そこでつっかえたら、フリも飛ぶし、カヘアもモグモグしちゃうし・・・・も~~~~~~~sign03 自分に腹が立つ。
昨日の夜だって、しっかり復習して、できてたハズなのに。なんでできないかなっ。
もー1回踊らせてプリーズ・・・・と思っていたんだけど、先生からコマンドが出て、他のメンバーと別の曲のキャッチをすることに。
あーーー、今日は“Kilauea”に関しては 不完全燃焼 デス(自業自得だけど)
大好きな曲なのに、残念。←なら、ちゃんと踊りなさいsign01

<曲練習のアドバイス>
○“Ke Aloha” ahiahi の手をもっと高く
○“Laua'e” の nounou e の手が上まで上がりすぎ。おヘソから上にはこない。

・・・・帰り道、(タ)は「ふくらはぎが筋肉痛、なんでだろう?」って言うし、(ネ)も「今日、なんだかキツかったっすよね・・・・?!」との感想。
やっぱり、カウイ効果がじわじわと来てたのでしょうか・・・・。
よぉっし、Keisuke先生にカウイ効果があったのなら、わたしたちは「ミカちゃん効果」で対抗(?)しようぢゃあないですかっdash
・・・・って、カンタンにできたら苦労しない・・・・(弱気)
でも、目線はミカちゃんを思い浮かべてやってみたよup

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ああ、しるこサンド

(mixiにも書いた同じネタですが・・・・)

今回の名古屋の旅はコンサートのほかにもうひとつ、大きな目的がありました。
それは・・・・


“しるこサンド”を買うことsign03(笑)


名古屋をはじめとする東海食文化圏は、味噌文化であり、あんこ文化であると認識してます(あってる?)
“しるこサンド”は、そのあんこ文化を代表するともいえる庶民のおやつであり(大ゲサ)、それをご当地で購入することが、今回の旅の大きな使命だったのデス(超大ゲサ。だいたい誰に対する使命??)

まぁとにかく、わたしはこのほんのり甘くて軽くて、ちょっぴり「昭和の匂いがする」ビスケットが大好きなワケで、今までは友人にお土産としてもらっていたのだけど、今回自分が名古屋に乗り込むからにはこの手でゲットしなければdashと思ったのであります。レッスン後のおやつにもちょうどいいしねnote

だけどこの“しるこサンド”、お土産物屋さんとかデパ地下なんかには売ってないらしい。
「ふつーのスーパーとかじゃないと置いてないですよ~」と愛知出身のフラシスから事前情報をもらっていました。
ふつーのスーパーって、どこに行けばあるんだろーsign02
名古屋初上陸の観光客にはとても難しい、高度な問題デス。
とりあえず、名古屋駅周辺というよりは、ちょっと郊外の方がありそうよね・・・・と考えて、土曜日に水族館に行くときに乗り換える金山駅にターゲットを絞りました。
で、水族館の帰り道、地下鉄からJRに乗り換えるついでに駅の外に出てキョロキョロ。
しかーしsign01 コンビニはいくつもあるのに、スーパーらしきものは見当たらないdown
うそ・・・・当てが外れた・・・・ガッカリしつつ駅の反対側へ回ると、ダイエー発見up
やったぁ~ダイエーならあるに違いナイっ。と喜んでお菓子売り場に行ってみると・・・・

ガーーーーーーーーーーーーンsweat02

棚の“しるこサンド”のところだけ 空っぽcrying

100213_1657web

どうやら今日はいつもよりちょっとお安くなっていたみたい。
なんで~! 今日に限って安売りするのよっ。わたしは定価でも(たくさん)買うつもりでいたのよっっっangry
と(心の中で)叫んでみてもはじまらない。あまりにショックだったので、こーゆー店内では写真は撮っちゃイケナイことも忘れて、思わず証拠写真(なんの?)を。

手ぶらで帰るのは悔しいから、味噌文化に頭を切り替えて「味噌煮込みうどん」をひとつずつ数種類カゴに入れました。食べ比べするんだ~note
よくよく見たら別の場所に“しるこサンドスティック”はあったので(なんで並んでないの??)、とりあえず保険のつもりで3つほどゲット。だけど、スティックはみんなでレッスンの後に食べにくいのよね(個別包装じゃないから)。
やっぱり“サンド”の方も探そうと思って、ダイエーの外へ。

もしかしたらドラッグストアにあるかも?(最近はお菓子も売ってるもんね)と思って入ったけど空振りdespair
えーい、こうなったらイチかバチかコンビニも覗いちゃえ~、と思って入ったミニストップもダメdowndown
ああ、もう、今回は“しるこサンド”とは出会えない運命なのかしら・・・・と諦めかけたところで、道の向こう側少し行ったところにファミマ発見flair
「あのファミマになかったら、諦めよう・・・・」と、行ってみると。


あ、あ、あ、ありましたぁ~~~~~~~~~~happy02


このファミマにはなんと、愛知県物産コーナーがあって、“しるこサンド”だけじゃなくて他にもいろいろ。
もう、嬉しくなっちゃって、あんかけスパゲティのソース(レトルト)と味噌カツのソースまで買っちゃいました~(笑)

ビバsign01 ファミマsign03
いまだかつて、コンビニをこんなにコンビニエントだと思ったことはナイっ。
バンザーイ、バンザーーーーーイfuji

・・・・というワケで、今回ゲットしてきたお土産は・・・
100215_1555

なんだか、ジャンキーな感じのものばかりcoldsweats01

あ、金山駅のコンコースには知立名物「大あんまき」のお店が出ていたのですが、ファミマ100213_1720web で十二分に物欲が満たされていたので、写真を撮っただけでスルーしてしまいました。売り子のオバちゃん、ごめんなさいsmile

だけど、これもかなりおいしそーだった。
今度行ったときは、ぜひっup
これもやっぱり「あんこ文化」よね~。

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今年はカムエラ♪

この週末は、Keisuke先生の会社が主催するハワイアン・コンサート「Lei Na Hoku(レイナホ100215_2137web ク)」のバレンタインスペシャルでした。
12日名古屋、13日大阪、14日東京と3公演あって、わたしは名古屋と東京を観に行きました。
バレンタインコンサートは去年もあって、そのときのメインキャストは Brandon & Joy のご夫婦だったのですが、今年のメインは、あのカムエラでした~heart04

Hula Halau O Kamuela は、ハワイ最高峰のフラ・コンペティションであるメリーモナークフェスティバルの常勝チームというだけでなく、フラのスタイルがほぼ一緒なこともあって、わたしたちのスタジオにもファンが多くて、もちろん、わたしもカムエラの大ファンsign03
角度、タイミング、高さがすべて、ため息が出るほど揃っている。だけじゃなくて、カウイが作り上げるフラはとっても楽しいnote
衣装も含めてすべてがチャーミングで、Keisuke先生いわく「カウイは女性をかわいらしく(魅力的に)見せるのがスゴクうまい」そうです。

今回のコンサートにはワヒネ9人とケイキワヒネ4人、そしてカウイとクネヴァ・ムックのクム達が出演。カヒコあり、楽器を使った曲あり、メリーモナークのあの曲も・・・・ハナホー(アンコール)を入れると21曲sign03 というワケで、とっても盛りだくさんの素敵なショーでしたshine

ワヒネのフラももちろん“タメ息もの”confidentだったのですが、なんといっても今回印象的だったのはケイキたち。
10歳になるかならないかの女の子達ですが、とにかく上手いっup 楽しいっnote かわいいっheart01
ふつう、ケイキを見ると最初に「かわいい~」っていう言葉が口をつくのですが、彼女達を見た瞬間に出た言葉は・・・・「すごい」
いや、マジで、どんなにスゴイかは、実際に見てもらわないと・・・・ごめんなさい、言葉では説明できません。
わたし達が最近レッスンでターニングカホロの練習に使っている、ナーパラの最新アルバムの中の“Aia La O Pele”(アップテンポなのsweat01)も、軽々~note わたし達なんて、単なるベーシックにもかかわらず、フーフーゼェハァdashいいながらジタバタしてるのになぁ・・・・coldsweats01

それから、ワヒネのトップダンサーであるミカちゃんは、やっぱりひときわキレイでした。
ステップやハンドモーション、顔の表情はもちろんだけど、一番他のメンバーと違ったところは、やっぱり目線かな・・・・と思いました。
目線がとってもハッキリしてるのね。一度決めたら動かない。そして、そのキメが早いし、何度繰り返しても角度がピッタリ一定。ピシっ、パシって、見ていても小気味いいくらい。「ああ、Keisuke先生がよくおっしゃるのは、このことなんだな~」って、思いました。
群舞でもミカちゃんのところだけスポットが当ったみたいに見えるんです。オーラってやつなんですかね~。
あんなに素敵な楽しいフラを踊るミカちゃん、今年のミスアロハフラ取れるといいな~confident

余談ですが、去年は Brandon & Joy がラブラブなコンバインを見せてくれましたが、今年はもちろんカウイ&ミカちゃんがheart04
なんだか、去年の5月に見たときよりもますますラブラブ度がupupupしてるみたいに見えましたよ。ま、バレンタインだしね・・・・ごちそうさまでした(笑)

さて、そんな夢のようなステージを、わたしは2回も観ることができたワケで。
名古屋公演には、定期的に Keisuke先生のワークを受けているフラシスといってもいい方たちが、Keisuke先生のフリで“Lei Ho'oheno”で出演すると知って、自分も習った大好きな曲だし、ぜひ観たいと思って行ってきました。
出演前の楽屋にも少しの時間おじゃまさせてもらって、わたしはまだ知らない雰囲気をちょっぴり垣間見ることができたし、1年半ぶりに(あ)先生にもお目にかかれてご挨拶ができました。

日本のお教室としては始めの方の順番で、一番後ろの席まで緊張感が伝わってきましたが、グレーシャスな年齢の方たちも含めて30人の群舞は華やかでした。普段は別々のクラスで練習しているメンバーが合同で踊るには、いろいろな苦労や努力があったでしょうが、「そろえよう」そして「楽しもう」というみなさんの気持ちがよく伝わってくるステージでした。
やっぱり30人はすごい、わたしたちの倍以上の人数・・・・鎌倉もがんばろうupと思えましたよ。
Keisuke先生のスタイルとはいえ、やっぱりわたしたちとは違うカラーで(当たり前)、きっとそれが(あ)先生カラーなんだろうな~と思いました。

その(あ)先生の“Ohai Alii”も、とってもステキでした~shine
フリはやはりわたしたちとほぼ一緒で、でも(あ)先生が踊られるととってもエレガントで、余裕があって。決してハデさはないけれど、しっとりと優雅で。
岐阜のみなさんも、ステキな先生と一緒にフラを楽しんでいるんだなぁと改めて思いました。

そして鑑賞2回目の東京公演。
名古屋の友人達が「東京はおトクよね」と言うとおり、チケットのお値段は同じなのですが、東京公演は出演者が多くて時間も長い。
東京だけに出演するキャストとして、キナ&カラニ兄弟と、彼らのスタジオの生徒さんが登場。キナのカヒコは超迫力でカッコよかったし、ケイキの十夢くんはなんだか男らしくなってたし、コンペチームの“Pua Ahihi”はやっぱりキレイでしたshine
「うちのチームもいつになったら、あんな風にステキに踊れるようになるんだろーね」などと、帰り道に(エ)と話しながら歩きました。

あ~、長くなっちゃいましたsweat01
まだまだ書きたいことはたくさんあるけど・・・・以下カンタンに。
ナターシャのソロはとくに“Kanae Pakalana”がよかったshine
Izumiちゃんにはもっとたくさん歌ってほしかったsweat02
クアナが唄う“Ohai Alii”には泣けたweep
初めてクネヴァ・ムックが踊るのを観たflair なんとも色気のある、でもゼンゼンいやらしくない、魅力的なフラでした((エ)さまは「萌え~」だってsmile
客席にキャンディーを配るカムエラのメンバーに注目が集まってしまい、その間もステージ上で踊っているカウイはかわいそうだったcrying (わたしはちゃんと観てたよ)
開演前に客席にミュージシャンたちがやってきてのパフォーマンスは、ナイス企画だったgood
彼らは演歌を唄っても驚くほどいい声だったhappy02 (日本語の発音もカンペキ)
名古屋では気づかなかった「ナゾのお掃除マン」の正体は・・・・ウェルデンとニックだったsmile (あれはいったい誰のアイディアだろう??)

あー 楽しかったnotenotenote

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初・名古屋

名古屋です。
関東は雪も降っていたようですが、名古屋はいいお天気ですup
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昨夜、ハワイアン・コンサートを見て、懐かしい顔を含む友人たちと再会を楽しみました。コンサートのことについて書くのは別の機会に譲りますが、今回、わたくしなんと名古屋初上陸でした。なので、コンサートが一番の目的で、一番楽しみではあったのですが、他にもめいっぱい楽しんじゃおーup と意気込んで、やってまいりましたよdash
(ほんだもんで(これって名古屋弁?)上のような観光客丸出しな写真も堂々と撮っちゃったりしてscissors 笑)

結局去年は夏休みを取りそびれ、撮影その他の遠出もほとんどしなかったdownので、今回は自分にゼイタクな旅を許しました。って言っても、ちゃんとしたホテルに泊まった・・・・というダ ケなんですケドcoldsweats01
だけど最近の旅で利用したのは、温泉宿か民宿か、ゲストルームかビジネスホテルか、キャンプか?!・・・・という感じでしたので、ドアマンが複数いるようなホテルらしいホテルに泊まったのはホン100213_0853webトに久しぶりです。

女性専用のお部屋でゆっくり休んで朝寝坊・・・・宿泊プランに含まれていたルームサービスの朝食をパジャマのままノ~ンビリ楽しみました。
というのも、この朝食、見た目よりもボリュームがあって、時間をかけないと食べられないcoldsweats01
カフェオレなんてポットにたっぷり・・・・1リットルはあったんじゃないだろーかsign02

で、11時を過ぎていざ出陣dash
目指すは名古屋港水族館ナリ。
だけど、名古屋港についてみると、まず「ふじ」と名前のついた船に目がいきました。「ふじ? ふじって・・・・南極観測船じゃなかったっけ?」
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そう、名古屋港には「南極観測船ふじ」が停泊(展示)されていたのです。知らなかった・・・・
船好きとしてはスルーはできませんので、水族館のあとに行ってみることに決めて、共通入場券を買いました(大人2,400円ナリ)。

まずは、水族館へいざ。
名古屋港水族館といえば、「シャチがいる」というイメージがあって、実際期待もしていたのですが、見当たらず・・・・sweat02
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でも、ハンドウイルカ、カマイルカ、ベルーガ(シロイルカ)と、イルカの仲間がたくさんいて、骨格標本や解説パネルの多さからも、海洋哺乳類に力をいれているようです(最近の水族館はどこもそうかな?)
イルカのショーももちろんあって、寒い中ガマンして観ましたよ。

こういうショーを見ると、いつも複雑な気持ちになるんだけど(なら見るなって?)・・・・今日は、フリスビーキャッチがなかなかうまくいかなくて。風が強くて、思った以上にフリスビーの飛距離が伸びてしまうみたいで、水中からイルカが飛び出してきて「キャッチ!」と思いきや、その目の前でフリスビーがスィ~っと遠ざかっていってしまう・・・・というのを、4回も繰り返しての5回目のチャレンジでは、結局キャッチはできなかったんだけど、なんとこのときはイルカはフリスビーよりも行き過ぎて失敗したんですflair
それを見て、「むむsign01 あの子はちゃんと考えているup」って思いました。

4回とも、もう少しで届かない・・・・という失敗をして、イルカはイルカなりに考えたんだと思います。「今度は今までよりも遠くへ飛ぼう」って。
そう思ったら、なんだかイルカが健気に思えてきちゃって、そうしたらなんだか涙が出てきちゃって。
フリスビーのパフォーマンスをしたイルカだけでなく、出演している(させられている)8頭のイルカたち全部に対して、なんとも切ない気持ちになってしまいました。
各地で「芸をさせられている」イルカたちを集めて、彼らが自由に伸び伸び暮せる施設を作りたいと夢見ていた故ジャック・マイヨールのことが、ふと頭をよぎりました。

さてさて、だからといって、センチメンタルになってばかりはいませんよ(笑)
今回、一番気に入った生き物、一番長く観察させてもらった生き物は、これっ ↓
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ナメフウセンウオ、ダンゴウオの仲間です。
2月21日までの期間限定で北海道の生き物を展示している、その一環で、北海道の水族館から借りてきたらしいです。
よく知っているダンゴウオよりもちょっと大きめ、でも形はソックリ。お腹の下に吸盤があって、岩やガラスにペトッとくっついてます。あと、巻貝の中にすっぽり入っているの、わかりますかsign02
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正面顔がカワイイので撮りたかったんだけど、なかなか真正面を向いてくれない・・・・
と、思ったら。
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貝の中から正面顔happy01
超マヌケ・・・・ぢゃなかった、ラブリーです。

水族館のあとは、さっき紹介した「ふじ」の船内を見学。
なんだかヤケにリアルな感じが伝わってきて、「ああ、この船ホントに使われていたんだな~」っていうのが実感できて、乗船員たちの生活が想像できて、期待以上に面白かったです。
ダイヤル式の電話機にマジックで「大切に使いましょう」って書かれていたり、船員の寝室のロッカーにアイドルの写真(誰だかはわからなかったsweat01)が貼ってあったりして。

そんなこんなで、日が傾くまで遊んで、お土産をあれこれ買い揃えて(その顛末記は改めて)、暗くなってから新幹線に乗っても、3時間後には家に着いているという近さ。
コンサートから始まって、盛りだくさんの名古屋滞在27時間でした。
名古屋、いいかもsmile 今回は、あまり名物料理を食べられなかったのだけが心残りなので、次回はぜひグルメの旅 in 名古屋をdash

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日・月のこと

日常生活の中で、ふっと気持ちに余裕が生まれる、そんなときに浮かんでくる曲・・・・先月からずっと“Mele Kakepakepa Aloha”だった。チームで練習している曲。
でも先週からは、それが“Laua'e Ka Mana'o”に変わりました。

先週の木曜日に、レベル2の最後にちょこっとやった“Laua'e Ka Mana'o”
実はその後、日曜のチームでも、月曜レッスンでも練習しました。
この前の日記にも書いたとおり、なにせ自転車操業ですから(笑)、次のレッスンまで間があくこの曲のことは、忘れない程度にひとまずおいといて、チームと月曜それぞれでやっている別の曲を優先して練習していったものだから、いきなり先生に「どのクラスでも練習しちゃおうflair」って言われても、ぜんぜん踊れなくてcoldsweats02

“Laua'e Ka Mana'o”はわたしにとって、フリを覚えればすぐに踊れるような曲ではなく、家でじっくりと、まずはステップだけ→手だけ→ステップと手を超ゆっくり→普通のテンポで動けるように→目線&姿勢に気をつけて・・・・なんて、段階を踏んで自主練しないとできるようにならないなぁ~って思ってたのに。
レッスンの中で何度繰り返しても、消化不良をおこしている状態なので、踊れるようにはならなくてsweat02
Keisuke先生、ごめんなさい。ちょっと時間をください。次のレッスンまでには、スムーズに動けるようになっておきますから・・・・と心の中でお詫びをして、月曜日はスゴスゴと帰りましたdown

で、この1週間、家にいて別のことをしていても、仕事中も、気がつくとつい「ノウノウ エ~」って考えてるワケです(笑)
わたしは以前から、信号待ちやバス停でイメトレをするクセがあって、ほとんどの場合身体も動いちゃうんだけど(アヤシイ・・・・)、とくにその時々で新しく難しいフリを覚えたときなんか(pua とか、nalu とか)、あまり人目も気にせずモーションの練習したなぁ。
だけど、「ノウノウ エ~」は止めといたほうがいいかな・・・・coldsweats01

日・月レッスンでの、その他のメモ的ことがら
○ターニングカホロの重心移動→ヒネリを効かせる(こーすると、スカートがすごくキレイに動くup
○レレウェヘ→重心が真ん中に下りてきてからウェヘに入ること
○曲練習:チームは“Kakepakepa”の2番に、月曜は“He U'i”の2番最後まで進みました。
○アップポジション:きちんとアップする!&姿勢(わたしはとくに、“Kakepakepa”の 'ole の部分)


・・・・・・・
さて、チームレッスンの後は毎回、カネレッスンにおじゃましてイプヘケの練習をさせてもらっています。
不思議なことに、家ではあまり思い切り音を出せないので、そんなに練習はしていなかったんだけど、この前よりはいい音が出るようになってました。なぜだ??

カネのみなさんは、カヒコを Ka'i~Mele~Ho'iまでを通しで、そして'Auanaもアップテンポな曲をほとんど休みなく練習。見るからにハードです。
だけど、カネのレッスンでも Keisuke先生のアドバイスを聞くというのは、とても勉強になります。カネとワヒネではフラの性質がぜんぜん違うけど、先生の口から出てくる言葉は共通なものが多くて。
自分たちも言われている同じことでも、一歩引いて聞くことができるっていうか、先生のアドバイスでその人のフラが変わるのを、客観的に見ることができるっていうか。とにかく、カネのレッスンの場にいられることは、イプヘケの練習ができるだけではないメリットがあるようです。
あ、Keisuke先生のカネ・フラ(しかも最近はカヒコもnote)を見られるっていう大きなオマケもありますねwink

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ピンク&キラキラ

昨日はレッスンの後、5ヶ月ぶりに Calgel をしてもらいに行ってきました。
週休3日の身分としては、ネイルサロンに行くというのは、なかなかゼイタクなことなのですが、2月は誕生月だし、バレンタインデーもあるし(あんまり関係ないケドsweat02)ってコトで、久々にsmile

ネイルサロンに行くときはいつも、どんなのにするかのイメージがなかなか固まらなくて困るんだけど(きっとネイリストさんも困るよね)、今回は最初から「白とピンク&キラキラshine」で決めて行きました。
白っぽいピンクでもいいし、白とピンクの2色使いでもいいし、白とピンクがグラデーションっぽくなっててもいいな~・・・・そして仕上げはラメかホロでキラキラにしたいな~って。

で、まず爪のお手入れをしていただきながら、カラーパレットとにらめっこ。
どのピンクにしよう・・・・で、また悩むワケです(笑)
ネイリストさんと相談して「逆フレンチ」にするっていうのはすぐに決まって、「だったら、ピンクには徹底的にこだわった方がいいですよup」っていうアドバイスに従って、悩みに悩みましたsweat01

そして、そしての仕上がりは、このとおりnote
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ピンクは結局、最初にパレットで選んだのとは微妙に違う色になりました。
(写真は実際よりもちょっと明るく写っちゃってますsweat01
ネイリストさんが「それもいいですけど・・・・これも似合うと思いますよ」って、わたしが選んだのを含めて3色持ってきてくださって、ためしに爪にひと塗りしてもらうと、ゼンゼン印象が違って、即決sign01
手の色との相性って、あるんですね~。

かなり気に入って、昨日以来、ついつい自分の手を眺めてしまうナルシストになってます(笑)

だけど、「爪がだいぶ乾燥してますね~」って言われちゃったsweat01
乾燥してると、せっかくの Calgel が剥がれやすくなっちゃうんだって。
普段オイルは塗っているんだけど、「オイルだけじゃなくて、化粧水も使ってくださいね」とのこと。爪も肌や髪と一緒で、水分と油分を補ってあげなくちゃイケナイんですって。
「ドラッグストアで売っている、顔にはちょっと使いたくないような、安い化粧水でいいですから」だそうです。
昨日からさっそく実践してますよwink

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まとめて、と思ったけど

木曜と月曜のレギュラークラス、そして日曜チームレッスンと週に3日間もレッスンに参加していると、もう、ほとんど自転車操業状態(笑)

木曜はレベル1と2を取っているので、全部あわせると4曲同時進行。フラだけじゃなくてチャンティングもあるし、“Ho'opuka”もいろんなパターンでやることがあるので頭の整理が必要。
なんだけど、木曜が終わると日曜が、日曜の翌日はすぐ月曜レッスン、少しホッとしてるとまた木曜・・・・てな具合で、ウカウカしていられない。
いかにレッスンの中でキャッチをしておくかが大事になってきます。
木曜レッスンしか受けてなかった初期の頃、「おうちに帰ってゆっくり思い出そう(考えよう)。わからなかったら先生に聞こう・・・・」なーんて、甘い考えでピヨピヨしていた頃が懐かしい・・・・(遠い目)

そんなワケで、フラ日記もまめに毎回書くのが追いつかなくなりつつありますsweat01
なので、今日は3回分まとめてカンタンに(笑)

まずは先週の木曜日。
この日はなんといっても、パウをはいた Keisuke先生のステップが見られたこと。
前々から先生にパウをはいてステップを見せてほしいと思っていて、とくにアミが見たかったんだけど、実はウェヘがすごかったsign03
ベーシックのとき、ヘラのアドバイスをしながら目の前で先生がステップを見せてくださって、そのままウェヘを続けたんだけど・・・・スカートの動きが止まらないsign03sign03
「え~~~~~~っ」って、ビックリっていうか、目からウロコですよ。ウェヘって、こーゆーステップだったのflairって、感じ。いやぁ、まいった。スゴすぎる。
先生は「ヘラもウェヘも一緒」っておっしゃるけど、むむむぅ~sweat02
だけどヘラは「ほとんどできているから、後は踏み込みをもう少し強くするとgood」とのこと。いぇいup
今はまだ、あまり強く踏み込むと肩が動いちゃう気がしてこわいんだけど、家の窓ガラスをにらみつつ少しずつやってみようdash

曲練習は、レベル1は“Ke Aloha”の3番まで、レベル2は“Kilauea”の最後まで、それぞれ進みました。
レベル1の曲練習の途中で、スカートの持ち方ができてないグループに組み込まれたときは、プチパニックsweat01 「何がイケナイんだろう?、何ができてないんだろう?」ってグルグル考えちゃいました。
そのときは先生からはグループ全体へのアドバイスしかなくて、自分は以前教えてもらった通りにやっているつもりだったから、自分のどこが違っているのかゼンゼンわからなくて。どこがイケナイのか、あとで先生に直接質問しようと思いました。
曲の練習に戻っても、そんなことを考えていたら、もう笑っては踊れない。きっとモンモンとした顔で踊っていたのだろう、踊っている途中で Keisuke先生が近づいて来て、丁寧にアドバイスをくださいました。わたしはスカートを持ち上げたときの拳の角度と、持ち上げてくるタイミングが違っていたみたい。それを聞いて、スッキリup
(よかった・・・・そんなにヒドイ間違いではナカッタ)
この絶妙なタイミングのアドバイス、こういうところ Keisuke先生はホントにすごいな~、生徒のことよく見てるな~って思います。

レベル2は“Kilauea”を一通り教わってホッとしていたら、またまた新曲に入りました。
“Lau A'e Ka Mana'o”
ステップも手のフリも、今まで馴染みがないものだったので、久々に頭の周りにハテナマークが飛び交いましたよcoldsweats02 
ステップは冷静に考えれば難しくはないんだけど、Huli が入ってたりして頭ではわかっているのに体がついていかないsweat01
ハンドモーションは、なんというか、その・・・・ひとつ間違えば・・・・手の角度がとても重要になってきますsmile
角度を間違っちゃったメンバーもいて、先生も含めてみんなで大爆笑sign03
さすがに、夜のレッスンはみんなミョーにハイテンションです(笑)
でも、笑われちゃったメンバーのこと、笑ってはいられません。自分も正しい動きをしっかり覚えなくちゃsweat01

・・・・・
って、カンタンに書くつもりだったのに、長くなっちゃいました。
ので、昨日のチームと今日のレッスンのことは、また改めてcoldsweats01

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葉山にいたかった!

今、大船。
夕焼けメッチャきれ~いup
きっと今頃ぜったい富士山もキレイだよ~shine
葉山にいないのが、ちょっぴり残念sweat02

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よざくら

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じっとたたずんで眺めているには
まだまだ冷える
河津桜の季節です。

今宵は、星も冴えています。

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結局今年も

今年はやめておこう100205_2227web
と思っていた、
バレンタイン・ギフト。

結局・・・・
今年も買ってしまいました~

だって


おいしそうだったんだも~ん(笑)

見ていたら、
あげたい人の顔が浮かんできちゃったんだも~~~~んsmile

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Ku'u Ipu♪

Ku'u(わたしの) Ipo(愛しい人) ではありません。
Ku'u Ipu・・・・わたしの、イプヘケです。

ハワイにオーダーしてもらっていたイプヘケを、この前の日曜レッスンのときに Keisuke先生が持ってきてくださいました~note
イプヘケっていうのは、ハワイの打楽器で、ひょうたんをふたつ繋げてできています。フラカヒコ(古典フラ)を踊るときに使います。

あとちょっとで完成goodっていうときの写真(↓ Keisuke先生のブログにも載っていました)を送ってもらっていたので、7個ほど並んだイプヘケたちのうち、「どの子がわたしの元にやってくるのかな~」ってワクワクしながら待っていましたheart02
Ipuheke

で、やって来たのが・・・・・じゃ~~~んっsign03
この子です~happy01 ↓
100203_ipuheke

形と模様からすると、写真の中の一番右、おじさん(職人さん?)が手で押さえてるのが、これみたいです。
53センチほどで、ちょうど生まれたての赤ちゃんくらいの大きさ。
一緒にオーダーした(エ)のは、これよりも10センチくらい大きくて、Keisuke先生が使ってらっしゃるのは、さらに大きい。
自然の素材で作るから、ひとつとして同じものはナイんですね~。

だ・け・どsign01

なんと、このイプヘケは、Keisuke先生のと同じ高さの音が出るように作られてるんだってflair (もちろん、(エ)のも)
しかも、その音っていうのが、先生の声のキーに合わせてあるっていうんだから、ビックリですsign03
たしかに一緒に鳴らすときに、キーがバラバラだったらおかしいけど、素朴な楽器だと思っていたイプヘケに、そんな秘密(?)があったなんて~flair
材料の削り方で調節するんだそうですよ。一からオーダーするワケは、そんなところにもあるんですねconfident

・・・・だけど、だけど。

いくら同じ高さが出るようにしてある、って言ったって、その音が出るように叩けなければ意味がナイdown
この前の日曜日も、チームレッスンの後のカネレッスンのときに、さっそく自分のイプヘケで練習をしたんだけど・・・・
まず、叩き始めてすぐ、ホントにすぐ、ほんの2-3分で、右手の薬指の第二関節が内出血hospital
見る見るうちに腫れてくるし、「痛~~いcrying
でも、こんなところ、痛めちゃイケナイんですよdown
だって指先だけで叩かないと、いい音は出せないんだもん。わたしは指全体で叩いてしまったんですね。
テニスにも「下手マメ」、つまりヘタクソな人にできるマメの場所ってのがあるけど、まさしくそれだわ~catface

だけど、痛いところをかばうようにして叩いていたら、イヤでも指先だけで叩くしかなくて、怪我の功名だったような(笑)
でもまだ指先だけじゃあシッカリした音がぜんぜん出せない。指先があと3倍くらい大きく硬くならないかしらsign02って、マジで思います。
チャンターとしてのイベントデビュー戦も決まっているみたいで、ちょっぴり楽しみだけど、責任重大bomb ある意味、フラを踊るのとは比べ物にならないくらい。
がんばらなくっちゃーdash

目下最大の悩み(?)・・・・それは、イプヘケをどこで自主練習するか、デス。
ダルブッカを習っている友人みたいに、カラオケボックスに篭るかsign02
それもかなりアヤシイ(笑)
やっぱ、海岸ですかね~。小磯の上あたりとか?・・・・人がいなさそうな時間帯に。あ、でもお巡りさんがいるなcoldsweats01

ふふふ、とにかくnote
この世にたったひとつ、わたしのために作られたイプヘケ・・・・大切にしようheart04
実際、家に置いてあるとね~、ヒマさえあれば触りたくてショーガナイのね(笑)
お手入れは「(乾いた布で)拭くくらいだよ」と、Keisuke先生。それだけであんなにピカピカになるのかしら??
横で聞いていた(イ)さんが、「防虫剤入れておいたほうがいいよsmile 虫がワクからね~」ですってshock
きゃぁ~~~~~、それは避けたい~sweat01

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弾いて、歌って、踊って?!

昨日は昼間フラのレッスン、夜は久しぶりの music lesson。
フラのレッスンの帰り際にリクエストした“Lei Kula Na Ali'i”を、Keisuke先生はさっそくその日のうちに取り上げてくださいました~。嬉しいnote

「歌いたいな~」と思う曲は、やっぱり歌うのが楽しくて。
それにこの曲はサビの部分の音程がちょうどよくて、とても気持ちよく歌えるhappy01
昨日は Keisuke先生の解説をきいて、歌詞の内容を詳しく知ることができて、いっそう愛着がわいた気がする。
クアナが作るのは、単純なラブストーリーじゃなくて、なんというか、崇高な感じがする曲が多い。安っぽさとは無縁の、クアナのピュアな心が感じられる気がするなconfident
ま、先生に言わせると、歌い方はファンキーなんだけど(笑)

“Lei Kula Na Ali'i”を一通り練習したあとは、過去にやった曲の中から“Green Rose Hula”、そして“He U'i”をやりました。
“Green Rose Hula”は去年チームで練習してイベントなんかでも踊った曲だし、“He U'i”はケイキたちが踊れる。
だけじゃなくて、実は昼間のレッスンで入った新曲が、この“He U'i”だったのです。
まさか、自分がこの曲を踊ることになるとは。

昨日はウクレレ隊には「“He U'i”をひとりで弾いて歌えるように練習してきましょうup」という宿題が出されました。
先生の言葉の端々からすると、どうやらフラとメレのジョイントを考えてらっしゃる様子。
“He U'i”だけじゃなくて、“Lei Kula Na Ali'i”を練習しているときも「フラのときは、こういう風に歌ったほうがいいよねflair」なんて。

う~む、いったい Keisuke先生の頭の中にはどんなアイディア、ビジョンが浮かんでいるのでしょーかsign02

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しまって行こうぜぃ!

昨日のチームレッスンも、なかなかに厳しかったです。内容も、雰囲気も。
でも、ものすごく集中できた気がする。体的にはキツかったんだけど、精神的には最後まで切れずにいけたかな。フラも、いろいろチャレンジしている未熟なところも含めて、自分としては最後まで精一杯できたような。

曲の練習では、誰かが先生の気になることをやらかすと、そこでストップng
そして初めからやり直し・・・・っていうのを、何度も繰り返し。
同じところでストップしちゃうこともあるし、そこがクリアできても次のポイントでまた止められるって具合。
あまりに同じミスで何度も止められると、Keisuke先生も「何度も同じこと言わせないでください」っておっしゃるけど、しまいには踊ってる方も正直言って「またかよdown(言葉乱暴でごめんなさいsweat01」って、大きなタメ息が思わず出ちゃったりして。
だけど、前回のレッスンでもあったように「誰かがミスったら、全員アウトbomb」なのだ。

先生からの注意を「自分は、できている」とは思わないこと。
曲が止められてしまうのを、誰かのセイにしないこと。
全員が全部の注意点を自分に対して言われてると思って気をつければ、全員からミスはなくなるハズ。
先生から名指しで注意されない限りは自分のことではない・・・・何度も同じことを注意されてしまう人は、そんな風に思っているんじゃないかしら?って、思ってしまうよ。
だからわたしも「ちぇっ、またかい」って思う前に、自分を振り返るいいチャンスだと思うようにしたい(頭ではそう思っても、気持ちはなかなかついていかないんだけどcoldsweats01

それだって、注意してもらえてるうちはまだいい。
言われなくなったら、オシマイ。
その時は「チームレッスン来なくていいよ」って最後通牒を渡されるときだろう。
だからみんな、「しまって行こうぜーup
そして次回のレッスンでは先に進めるように、がんばりましょうdash
ってか、わたしたちの目標は、そんなところにはナイのだから。

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