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2010年4月

初日なのに・・・

今朝の一色海岸・・・・
100429_0950web

ものすごい強風ですdown
サーファーは大喜びup この海岸にしては珍しいくらいの人数が波間に浮かんでいました。

この後、写真に写っているあたりの上空には怪しい雲が出て、案の定ポツポツとrain
「うそ~っ、今日は暑さ&日焼け対策しかしてこなかったのに」
いや、マジ寒かったcatface
みんなが言うには「天気予報どおり」だそうで・・・・あらま、そうだったの?!
今朝は寝坊したので電話の気象情報も聞かず、ラジオもつけないでいたからチェックが甘かった。いくら陸上のプログラムとはいえ、最新の気象情報と潮周りは頭に入れておくべきでした(反省)

そんな自分の不注意のセイもあってか、鼻とノドにきているカゼが悪化したような・・・・
九州地方の言葉でいうと「ヘタこいた(失敗した)」ってとこでしょうか。
だいたい、GW目前でカゼを引くこと自体、「なっとらんpunch」って感じよね。100429_121702
家に帰って夕方まで3時間近く爆睡sleepy お昼寝なんて、いつぶりだろー?

そんなワケで、(飛び石)連休初日なのに、いまいち元気がないワタクシでした。トホホ・・・

PS:写真右は、今日の作品。砂で作ったイルカです。
写真ではよくわかりませんが、曲線の具合とかヒレの形、鼻孔や目の位置などなど、かなりこだわった“大人たちの”作品です。
子どもが目を入れようとするのを「そこじゃないっ」なーんてね。
やっぱりみんなね、仮にも“海の”リーダーなわけですから、海の生き物についちゃ、ちょいとウルサイんですね。
「これはカマイルカじゃなくて、ハンドウイルカねっsign01」とかね。(いったいどのへんが???)
そこまでムキになって(笑)作った甲斐があって、ストランディングしたのか?と見まごうほどのイルカができあがりましたよ~shine
わたしがこだわって、「口出しするなら、手を出せsign01」といわれて担当したのはオデコの形ですsmile

さーて、明日仕事に行ったら、またお休みだぁ。
元気だしていかなくちゃ~dash
早く寝よ。

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JJ new album !!

またまた mixi のコミュニティで得た情報ですが・・・・

ジャック・ジョンソンの新譜がとうとう出るらしいですsign03
“Into the Sea”
リリースは6月1日。だけど、日本版CDは5月26日先行発売だそうですよflair

シングルカットの、“You and Your Heart”のプロモーションビデオも載ってたケド、も~ゴッキゲンですっnotenotenote
サーフィン気持ちよさそー。
ボディサーフィンでいいから、したい~sign03sign03
みなさまにも、ちょっとばかりそんな気分のおすそ分けを・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=BWVnZAJaq4Q

きゃは~~~~~happy02happy02happy02
夏が待ち遠しいっっっっっupupup

そして・・・・
ハワイ行きた~~~~~ぁいairplaneairplaneairplanedash

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気分はGW

今日は『さざ波教室』のサポート。
去年から参加している子どもたちの成長ぶりに目を見張り、だんだんとコミュニケーションが取れてきているお父さん同士に内心「good」サインを出して、今日も楽しく海辺の一日が過ぎました。

町の中は・・・・
100425_154301
葉山芸術祭の雰囲気。
山もますます緑が眩しく。
いよいよ、ゴールデンウィークって感じになってきましたよ~note

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やっぱり wili が好き

UMAHANAスクール、昨日は久しぶりの wili でした。100423_185901
アトリエに入ると、昨日はテーブルの高さが2種類。いままで通りの高さよりも一段低くセッティングされたテーブルが。(写真右 →)
ちょっと違和感があったケド、「もしかしてレイを編むにはちょうどよい高さカモ・・・・」と思って、早めに着いたのをいいことに、その席を選んでみました。(結果、大正解)

昨日の花材は・・・・
ダバリアファーン(シダ)
アジサイ(アンティークグリーン)
デンファレ(シャネル)
スターチス

ベーシッククラスの頃は、お花を切り分ける長さまでひとつひとつ教えてもらっていたのが、アドバンスクラスともなると、UMAHANA先生からの説明もだんだんとカンタンになってきて、「お花の切り方はいつもどおりねsmile」って。
作り方も、前回(去年の11月)を思い出せる程度の説明で「とりあえずやってみようか」てな具合。それでもみんな迷うことなく手を動かし始めて、途中で先生を呼んでヘルプを求める声も少なく。
わたしもとくに困ったことはなかったケド、「ちょっとペシャンコかな~?」って思ったから、先生が回ってきてくださったときに「平べったいですか?」って聞いたくらい。「うん、もうちょっとアジサイのボリュームを増やしてもいいかもね」ってアドバイスをいただいて、それからはケッコウいい形に編めました。

wili スタイルは時間がかかるので、スクールの時間内で編めたのは30センチくらい。
片づけをすませてから、先生の前にみんなのレイを並べて感想をききましたが、「うん、みんないい形にできてると思うよgood」とのお言葉。
でも、もちろんまだまだ「ここをこうすれば、もっとよくなるupっていう“伸びしろ”があるから、そこに気をつけて練習を続けていきましょう」って。
自分たちの目で見ても、去年に比べればずい分上手になってると思えますscissors

9月には初めてのホイケ(発表会)もあることだし。ダンサーさんにつけて踊ってもらうのだか100425_173501 ら、仕上がりがキレイなのはもちろん、ちょっとやそっと動いてもバラけない、シッカリとしたレイを編めるようにならなくちゃね。
昨日はそのホイケの説明もあって、だんだんと具体的にビジョンが見えてきたって感じ。7月からはホイケに向けたレッスンも始まるみたいだし・・・・とってもワクワクしますnote
そうそう、このホイケのフライヤーがまたまたとっても可愛くて。さすがUMAHANA先生flairって感じの、温かいデザインです →

さて、そんなスクールの翌日である今日。
夕方からレイの続きを編みました。
仕上がりは・・・・写真一番下↓

なんとか、カマボコ形に編めてるかな。
だけど、やっぱりお花を足した直後の1回目、それとラフィアを継ぎ足した後の1回目の巻き方に課題アリですsweat01
それでもラフィアで巻いていくこのスタイルは、今まで習った中では一番好き。時間はかかるケド、きっちり確実に仕上がる気がするから。
ホイケではどんな編み方をするのか、それはクラスの全員で話し合って決めるんだけど、わたし的には「wili がいい~」と、声を大にして言いたい(笑)
ちなみに、UMAHANA先生からは「Kui(針と糸でつなぐ方法)はベーシッククラスにゆずってあげてねsmile」と言われておりますcoldsweats01

100424_lei00 100424_lei1

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指の力

このところのレッスンでは、Keisuke先生から「指に力を入れないように」という言葉が出てくるようになった。
フラを大きく見せるためにも、手はしっかりと伸ばすのがポイント(「遠くにある好きなものを取ろうとする感じ」と、先生はおっしゃる)
ヒジが曲がってるのもNGなら、指先がテロンと落ちちゃってるのもダメ。
そう思うと、ついつい『ピシっ』としようと思って指先に力が入っちゃう。
・・・・ということに、先生に言われて初めて意識が向いたsweat01
むむぅ~・・・・肩の力だけでなく、指にも力が入ってたかーdown
どうやら、指先に神経は行き届かせるケド、力は抜く ということみたい。

そういえば昨日は先生が手の位置を直してくださるついでに『むぎゅ~』っと指先をつかまれたケド、あれは指先の力の入りぐあいをチェックしていたんだろーかsign02sweat01sweat01sweat01
確かにね~、憧れのダンサーの動画や Keisuke先生の動きなんかを見ていると、フラ独特の手のしなやかさに目も心も奪われる。
今年のミスアロハを見事に獲得したミカちゃんなんて(おめでとーcrown 知り合いぢゃないのにナレナレしい? 笑)、カヒコを踊っていたって、あのしなやかさheart04
わたしもあんな風に動けるようになりたいな~、なれるのかな~・・・・なんて思いつつも、今までは「余計なコトはしなくていい」という Keisuke先生のポリシーを守って、あえて“色気”を出さないように気をつけてきた。

それが、少し「やってみてもいいのかな?」って思えるようになったのは、ベーシックのときにリフトアップのやり方を先生が教えてくださってから。
それ以来、スローな曲のときに少しずつチャレンジしてみてるんだけど、ちょっとやってみては「やっぱダメだdown」って、すぐに止めちゃったりして、おっかなビックリcoldsweats01
だけど、もうちょっと粘り強く練習してみようかなconfident
最初はできなくて当り前。おかしかったら先生が直してくださるでしょう、と思って。
指先もだけど、手首もそーとー硬いんだよなぁ、わたしsweat02
ふぅ~、『しなやかな手の動き』(だけどキモクない程度にflair やりすぎ注意impact)は当分の課題となりそうです。
よしっ、今年の目標のひとつに追加しておこうdash
(あ、もちろん、完成なんてゴールぢゃないですよ。せめてベーシックの時くらいはできるようになりたい・・・・と。目標低すぎ??)

さてさて、だからといって気にしているのは手のことだけじゃないですよ。
日曜日の疲れがまだ残ってたというのが、昨日ベーシックを始めてからすぐに判明。「うわ、きっつ~crying」と思ったけど、昨日は久しぶりに先生が目の前でステップを踏んでいたので、余計にがんばりました。
だって、ヘラやウェヘなんて「その背の高さで、そこまで低いんですかい?」ってくらい、ヘタするとわたしと変わらないんじゃ?? と思えるほどだったから、「負けるもんか~bearing」って、ついついガンバッテしまったわけ。
おかげで昨夜もアルニカ・サルブのお世話になりました(笑)

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野外 de シネマ ?!

mixi のコミュニティで見つけた情報です。

ゴールデンウィークの間、逗子海岸で映画の上映が行なわれるみたいです。
毎日19時から上映開始。
スケジュールは以下のようです。

5/1日サヨナラCOLOR
5/2日ニューシネマパラダイス
5/3日火垂 2009年バージョン
5/4日天国の口、終わりの楽園
5/5日ムーミン谷の夏まつり
5/6日フリーダ
5/7日アクロスざユニバース
5/8日リトルミスサンシャイン
5/9日YATAI TRIP

わたしが知っているのは『ニューシネマパラダイス』だけですが、なんとなく“こだわり”のラインナップですよね。
上映前には俳優さんや女優さんによるトークやアート展、ワークショップやアコースティックライブなども予定されているようですよ。
ご興味とお時間がある方は足を運んでみてはいかがでしょう?

詳しくは、こちらのサイトを ↓

http://cinema-amigo.com/

わたしも連休中はずっと地元にいる予定なので、一度は行ってみようかと思っています。
まずは、初日!かなぁsmile
『ニューシネマパラダイス』も自分史上5本指に入るくらい好きな映画なので、それをオープンエアで観るのもステキかもconfident
誰か、一緒にいかないsign02(笑)

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ニールズ・ヤードのこと

この前の日曜チームレッスンも、とってもハードsweat01
別にこの日が特別だったわけじゃないんだけど、足腰の筋肉が悲鳴をあげてて。
このごろはベーシックだけでなく、曲の中でもできるだけダウンに挑戦してるから(でもまだまだ Keisuke先生から「ダウンsign03」って声が飛んできちゃうんだけど)、レッスン中ずっとダウンしてるに近い。
おまけにこの前はワヒネの練習の“後で”カネと一緒にベーシック。
「'Ami i lalo~note」なんて言われちゃった日にゃあ、あーた、もう・・・・返す言葉もありませんよsweat02 だけど、ホントに辛いのは『i lalo』ではなく、下にいる間でもなく、『i luna』なのよねっsweat01

まあ、そんなこんなでその日の内に筋肉痛・・・・しっかりとクーリングダウンをして、お風呂にゆっくり入って。それでもとても治まりそうにない.。そんなときの強い味方が・・・・これっflair

100419_173301 ニールズ・ヤード・レメディーズ(Neal's Yard Remedies)の『ショルダーリリーフサルブ』

アルニカの花のエキスが入ったマッサージオイル。オイルといってもメンソレータム(あるいはタイガーバーム?)をもっと硬くしたような固形状で、手のひらで温めてから筋肉に擦り込むようにマッサージすると・・・・あ~ら不思議。翌朝にはすっかり疲労が軽くなっているんですup
これを使い出してから、バンテ○ンは“お蔵入り”となりました(笑)

ショルダーリリーフというだけあって、肩こりにも効くみたい。これを教えてくださった Yoko さんは、「肩凝りにいいのよ~」と、ご愛用なさってるとか。

ニールズ・ヤードは英国のメーカーで、植物療法っていうのかな、ハーブを使ったケア製品を提供しています。
原料にはできるだけオーガニックなものを使っているし、合成の香料や着色料は使わず、遺伝子組換え作物も不使用。希少な植物は使わず、動物実験も行なわない・・・・と、その企業ポリシーにもいたく共感できますgood

上に書いたサルブを最初に買いに行ったときにもらった製品カタログを見ていたら、他にも魅力的な品がいくつもあって。
ラベンダー&ティートリーのボディパウダーは、先日からレッスン後の汗と匂いを抑えるのに活躍中。
あとは・・・・フェイスマスクと顔用のマッサージオイルも狙っています(笑)
なんといっても香りがよいのが、『匂いフェチ』としてはお気に入りconfident
お値段は高めなので、ホイホイ買うわけにはいきませんが、とっておきの場面ではゼイタクに使いたい、そんな感じです。

ギフトにも『もってこい』なので、先日出産した友人のお祝いに、さっそくベビーパウダー、ベビーソープ、ベビーマッサージオイルを選んでみました。赤ちゃんとの幸せなふれあいの時間のお供にしてもらえるといいな~heart04

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ホイケ鑑賞のちレッスン

先週の日曜は Keisuke先生のショーを観た後チームレッスンでしたが、昨日はレッスンの前100419_172901 に地元のお教室のホイケを鑑賞してきました。
というのも、(エ)が会社のお友達からチケットをもらったといって誘ってくれたのです。出演するのはそのお友達ではなく、お友達のお嬢さん。でも、このお教室はケイキが上手で評判・・・・去年のレイナホク鎌倉公演にも出演していて、スカートの動きが見事に揃っているのに目を見張った記憶があります。なので、楽しみに行きましたnote

カヒコだけで8曲。アウアナが2部に分かれていて28曲。
オープニングカヒコは、いきなりその上手なケイキたちが登場しての“Kilauea”でしたが、メレに入る前に長々とオリがあって、それもとっても上手で、ショッパナからやられてしまいました。素晴しいshine
わたしたちも、カヘアでなんて手こずっちゃいられませんよsweat01

このホイケはお教室ができて10周年を記念してのものだそう。
ケイキは「まだオムツしてるんじゃsign02」と思うくらい小さな子から小学生がたくさん、そして中高生のオピオ。大人もワヒネとグレーシャスのクラスがあって、いただいたパンフレットに載っている名前を数えてみたら138名sign03 10年前のスタート時は24名だったんですって。
人数の多さもさることながら、「幅広い年齢の人がまんべんなくいて、いいね~」と(エ)と二人で話してました。わたしたちのスタジオも10年たったとき、あんな風になっているといいね・・・・と。

そんないろいろなクラスの人たちが次々と登場してのステージは、長時間でしたが見ていて飽きませんでした。知っている曲も多くて、というかほとんど知っている or 聞いたことがある曲で、こういうフラやハワイアンのステージを初めて見に行った頃に比べると、わたしもいろんな曲をインプットしたものだなと。
そしてステージ上で輝いている人を見ながら、観ている人の目を引きつけるダンサーは何が違うのだろう?? なんてことを考えていました。で、自分なりに答えのいくつかは見つかったつもり。

ホイケというものを鑑賞したのはこれで2回目でしたが、今回も先生を中心とした『つながり』が感じられる、観ていて気持ちのよいホイケでした。会場に入るときに、お客さんひとりひとりにリボンレイのプレゼントがあったのも嬉しかった。
フラだけでなく、いろんな意味でとても参考になったホイケ鑑賞でした。


さぁ~て、わたし(たち)もレッスンがんばろうup
と思って臨んだチームレッスンでしたが・・・・上を見ながら huli する hehi でふらついたり、斜めに進んだ後で立ち位置がズレている場合ではナイっsweat02 カヘアも出てこないし・・・・あーあwobbly
次のチームレッスンは連休明け。それまでに、今までやったところまでは仕上げておきたいものです。

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半年ぶり

今日は久しぶりにMKリーダーとしてSHに向かいました。
MKは今日が新年度初日。わたしはMKには去年の11月に参加したきりなので、実に約半年ぶりsweat01
幼稚園以下の子どもを対象とした「さざ波教室」には顔を出していたけれど、年度末の発表会もパスしてしまったので、ちょっぴり敷居が高い(笑)
でも、何事も最初がカンジン。子ども達の顔と名前を覚えるためにも、子ども達に顔と名前を覚えてもらうためにも、今日はハズせません。

家を出るときは雨が降っていて風も強く、おまけに寒いっcrying
いつもは徒歩だけど「今日はバスで行かせてください」・・・・誰に言うでもなく、急ぎ足で20分の道のりをバスbusでSHへ向かう。
・・・・くらいのお天気だったのが、子ども達が集まり始めるころには青空がsign01(今年度はキッズの中に“超晴れ男”がいるのかもしれないgood
そして、お昼頃の小磯は、こーんなsun ↓

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春の大潮のドン引きの時刻。今日なら小磯の先端まで歩いていかれるほどです。海も、とっても穏やか。そんな磯で、30分くらい自由に過ごす子どもたち&子どもに負けず劣らず夢中なリーダーたち(笑) ↓ 
向こうに見える三ケ岡も、淡~い新緑に彩られて、写真で見る以上にきれいでした。春のMKは、こうでなくっちゃ~happy01

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今日はまだ足元が『磯観仕様』ではないので(今月のテーマは磯観じゃないから)、思い切り水の中に入ることはできませんでしたが、それは来月のお楽しみnote 来月は一日中ここで過ごしますよ~。
わたしも今日は長靴だけど、来月はビーサンだっup

今年度のMKは16名で、経験者とはじめての子どもが8名ずつ。1、2年生が多いけれど、みんな元気いっぱいで、今日はとても初日とは思えないほどの打ち解けよう。とってもいい雰囲気でプログラムがスタートしましたdash
中には去年まで、ということは先月まで「さざ波教室」に来ていた子も2人いて、さざ波ではお母さんと一緒だったのが、今日は自分ひとりの参加。でもヘッチャラで、たいしたものですhappy01

一方で、今年でMK参加が5年目という5年生と4年目という6年生の大ベテラン組も。彼らは生き物や自然のことをよく知っているだけじゃなく、小さい子どもたちの面倒をとてもよく見てくれて、イヤハヤこれまたたいしたものです。これからの活動は君達に任せたよっgood
大人はラクをさせてもらいます(笑)
なーんて冗談ではなく、こういうプログラムでは子ども達同士のコミュニケーションが深く取れていることほど、豊かな実りをもたらすものはない。子ども同士の関わりの中には、大人がどんなにがんばっても敵わない、気づきや悦びがあるに違いないのです。それはきっと、ハッキリとした形に見えるものではないけれど。今すぐ自覚できるものでもナイかもしれないけど。

そんな風に天気と小磯の環境に恵まれて、大成功に終わった2010年度のMK初日。
なんと今年でMKは9年目だそうで(そんなに長く関わってきたんだ・・・・)、プログラム自体の成長も感じられた一日でした。
始めの頃は、子ども達に靴を履かせるべきか? 素足でもいいのか? なんて、細かいところまできっちり決めておかないと不安だったりして。
今じゃ「靴脱いでいい?」と聞かれれば、たとえそれが道路であろうが、「いいよっgood でもケガをしないように自分で気をつけるんだよwink」と、解き放つ。そして見守る。
グループ分けの自由度も、プログラム進行のフレキシビリティも、わたしたち大人が経験を積んできたからこそ実現できるもの。
うん、我ながらいいプログラムに関われているものです。
今年はもう少したくさん来なくちゃねっsweat01sweat01

日が伸びて、プログラムから帰宅する時間でも空はまだ明るい。
久しぶりに見た、芝崎からの落日です。
What a wonderful world.....
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こちらは、SHの庭に生えていたアシタバ →100417_184301
「敷居が高い」なんて言ってたワリに、ちゃっかりお土産をもらってきてしまうなんて・・・・10年目ともなると図々しいですね。

これは庭に自生しているわけではなくて、種から育てたそうで(そのワリには庭中、自由奔放な場所に生えてるけど)、(う)パパが「“葉山産の”アシタバだからねup」と、何度も強調していたケド、三宅産とどう違うのか?? わたし的にはおいしけりゃ、なんでもイイんですケドcoldsweats01
ま、フードマイレージも農薬もゼロってことで、安全&安心&おいしい夕食のおかずになりました。


PS:『半年ぶり』といえば、去年10月の台風で砂がドッサリ持って行かれてしまい、“島”の状態になっていた長者ケ崎。
きくところによると、砂が戻ってきたそうで、今日の引き潮の時間帯には徒歩で渡っている人が見えました。
それを聞いて「あーあ・・・・」と、ちょぴりガッカリする意地悪なわたしたち。人がカンタンに渡れないままでもよかったのにねぇ・・・・。
ま、でも、その場所には『砂がある』のが『自然なこと』なのでしょう、ということで。

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そろってきた感アリ?!

今日のレッスンは、先週からはじまった「えかひ! えるあ!・・・」のベーシック練習もバッチリやりましたが、レベル1も2も曲の練習が進みました。
レベル1はカヒコの“Kawika”がラストまで行き、そしてレベル2はアウアナの新曲。

しばらく前からベーシックのときにかかって「ステキな曲だな~note」って、またまたお気に入りの曲にランクインしていた“Pua ALoalo”
なんと、八丈島が舞台の曲だそうです。フランク・ヒューエット氏が八丈島を初めて訪れたときの印象を記した歌詞に、故ジョージ・ナオペ氏が曲をつけたと聞いて、「いい曲なワケだflair」と納得。
歌っているフランクの娘さんの声や歌い方も曲にピッタリだし、ウクレレのゆったりとした伴奏もノスタルジックでGoogood
この曲を聴いていると、「こんな風にウクレレ弾けるようになりたいカモ」と、ちょっと思ってしまいます。そのうち、ウクレレも始めちゃうのかしら、わたしsign02(笑)

さて、そんな“Pua ALoalo”を内心バンザーイしながら、今日は1番をほぼ全部習いました。
レッスン最後の先生からの感想では、「このクラスは、フラはそろってきた感じがする」と。
中にいて踊っていると、なかなか全体が揃っているかどうかって実感できないんだけど、先日のチームレッスンで、一人でストレッチしながら(ちょっと遅刻したためsweat01)他のメンバー全員がカヒコを練習しているのを見ていて、「ああ、カラカウアが揃っててキレイだな・・・・」と思いました。みんなの高さやスカートの動きが一緒で、全員がひとつの生き物のように動いている感じがみえて。

自分があの中に入っても、その動きの一部になりきることができているんだろうか?? そんなことを考えながら、見てました。
スローな曲のカラカウアだけでなく、スピンや huli をしながらのステップも、そんな風に一体感があるように見えるようになりたいものです。

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French Shouchu?!

先週の土曜日、小寺さんの写真展の会場で写真仲間と待ち合わせをして、小寺さんも含めて4人で夕食。
気軽な感じの、でもなかなかに雰囲気のあるイタリアンのお店。
「何飲もうか・・・・」とドリンクメニューを見ていると、こんなのを発見flair

100410_184801



 焼酎 sign02sign02sign02


しかも、銘柄が・・・・ パリ野郎 (笑)  って、いったいcoldsweats01

こんなの見ちゃったら、オーダーしないワケにはいきませんよね~。
『とりあえず』の一杯はギネスハーフにして、2杯目にさっそくお湯割りで。
ボトルは、こんな ↓
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ちゃんと(?)フランスで作られている、正真正銘のフランス焼酎です。
原料は何だと思いますか??
フランスだから、「コムギかな・・・・?」ってみんなは言っていて。
わたしは大麦とかライ麦もアリなんじゃないかと思っていたら、麦系ではなく・・・・









ビーツ(砂糖ダイコン)だそうですup


それは思いつかなかった。
だけど、「パリ野郎」って名前のわりにはあまりワイルドな感じ(どんな感じ?)もなく、香りも味もクセがなくて飲みやすかったです。味わいはレッキとした焼酎でしたよ。
フランスではカクテルのベースにするみたいです。

他の仲間も小寺さんもオーダーして、みんなケッコウ気に入ったみたい(笑)
小寺さんが住む町は、なんとビーツの生産量が全国一だそうで、「帰ったら観光課(商工会?)の人に提案してみようup」なーんて、本気だかジョーダンだかわからないことおっしゃってました。
そのうち、北海道発のビーツ焼酎が誕生するかもsign02

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あたたかい朝

・・・・の割りには、富士山がクッキリと見え。

100413_fuji2

ウグイスの声が三ケ岡に、こだまして
ツバメはペチャクチャとおしゃべりしながら、忙しそうに飛び回り
どこかでキジバトが低くつぶやく・・・・

そんな今朝の葉山です。

あ、海の透明度もバツグンでした!

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イベント鑑賞のちレッスン

昨日は町田小田急まで Keisuke先生と IZUMIちゃんのコラボレーション・ライブを観に行ってきました。12時半からと16時からの2ステージの両方見るつもりで家を出ました。(エ)からちょっとした頼まれごとをしていたのもあるけど、どうせなら2回とも観たいなぁと思って。ええ、我ながら“もの好き”だと思いマス(笑)
でも昨日は IZUMIちゃんのソロ曲も Keisuke先生のフラとのコラボも、1回目と2回目で内容を変えてくれたので、2倍楽しめましたよwink IZUMIちゃん十八番の“Alika”とKeisuke先生のハナホー“Ka Ulwehi O Ke Kai”以外はすべて違う曲でしたnote

ほかにも誰か来てるかな~?と思ったけど、珍しく他のスタジオ生は見当たらず。みんなお家でメリーモナークでも見てたのかしら? わたしはネットで後でも観られるメリモよりも、生の Keisuke先生フラを選びましたsmile

今回のイベントにはスタジオ生の(ち)が先生と一緒に出演。1回目と2回目に1曲ずつ、先生とのコンバインで踊りました。
もうホントに彼女はフラが上手でかわいくて、Keisuke先生には申し訳ないけど(笑)、コンバインのときは彼女ばかり観てましたshine
1回目の“He U'i”も2回目の“Mele O Lanai”も、どちらもとってもよかったケド、“He U'i”の後は二人が退場した後、客席からドヨメキがおきましたよflair 単なるため息とも違う、なんともいえない声にならない声っていうの? あんなのはデパートのイベントでは本当に珍しいことだと思います。後で(ち)とKeisuke先生にも、そのこと伝えました。

ところで、Keisuke先生と IZUMIちゃんライブの『追っかけ』(笑)も3年目にもなると、いろいろと違う見方で楽しめちゃったりしてsmile
昨日は先生と IZUMIちゃんのかみ合わなさ(笑)に、内心大ウケでしたhappy02
2回目のステージが始まる前に Keisuke先生にも「ちぃちゃん、さっき爆笑してみてたでしょ」と言われてしまいました。い、い~え、そ、そんなコトは決して・・・・あれ? バレてました~sign02sweat01
だって、Keisuke先生と IZUMIちゃんの意思の疎通(?)がイマイチで、先生が『マジでっsign02』って顔してみてる(訴えてる)のに、IZUMIちゃんはすまーして演奏を続けたりして、見ていてホントに面白かったsmile
「なんか、もうコメディアンみたいだよねsweat01」なんて言いつつ、打ち合わせと違う曲でもちゃんと楽しく魅せてしまう Keisuke先生はさすがですnote
それにしても、2回目のハナホーの時の先生のカヘアは説得力ありましたup(爆笑)

・・・・・
さて、そんな楽しいステージのあとは、大船に戻っていつもながらに厳しいチームレッスン。
昨日の曲練習はカヒコのみ。前回から入った“Kalakaua”が一気に進みました。1バース目がシンプルなフリだったから油断(?)していたら、2、3、4番の手ゴワイことsign01
いや~、家でちゃんと『形』になるようにしておかなくちゃ。とくに huli をしながらのステップがフラフラしたり、遅れたりsweat01 手の角度もいい加減sweat01 エカヒ、エルアだっdash

それから、昨日のレッスンでは並び順(定位置)が変わりました。
わたしは今回も2列目ですが、今まで左端で鏡から外れていたのが、今回は真ん中。鏡が見えるだけじゃなくて、ここは(ち)の真後ろの位置なので、超ラッキーup 彼女の動きがバッチリ見えるのです。どの向きに huli をしても、誰かと必ずラインを揃えることができるし。この位置にいられるメリットを最大限生かしてレッスンに臨もうと思いますdash

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だって春だもん♪

暖かだったこの週末。
神奈川近辺のサクラも最後かな~と思われるこの週末。100410_
わたしも心がポッと温まるような休日を過ごすことができました。

まず、土曜日の朝気がつくと、鉢植えのデイジーが・・・・
3つついているツボミのひとつの、ひとひらの花びらが・・・・
ほら →
ほころんでいました~happy01
うわぁ、お部屋の中にも春がきた~note って感じで、とっても嬉しくなりましたよ。
鉢植えのお花って、2年目、3年目に花を咲かせるのが苦手だったのですが、この鉢植えは2年ぶりにツボミをつけてくれて、それがこうして無事に花開くというのが、ホントウに嬉しい。
この鉢植えはなんたって、一昨年の秋に元OFスタッフ(にゃ)のウェディングパーティーからお土産でもらってきたのですから、喜びもひとしおです。

夕方からは、作品もお人柄も大ファンである、北海道在住の写真家・小寺卓矢さんの作品展に出か100412_ けました。去年の春に出版された写真絵本『だって春だもん』に使われた作品をオリジナルのプリントで展示した作品展。
会場は小寺さんのご実家近くにある、とっても雰囲気がステキなカフェギャラリー『野の花』
木の温もりと、あちこちに飾られた小さな花々、柔らかな照明、コーヒーのよい香りに囲まれて、小寺さんの作品たちはとても居心地がよさそうで。
ところが、わたくし会場が閉まるギリギリに駆け込んだので、あまりゆっくりと作品を堪能することができませんでした(涙)

なので、実は今日の午後にも再びおじゃましてきました(笑)
というのも、今日は町田の小田急で Keisuke先生が出演するイベントがあり、12時半と16時の2回のステージの間に、南林間まで足を伸ばして、「野の花」でランチ&作品鑑賞。
ドアを入ってすぐ、小寺さんよりも先にカフェのオーナーさんが「あらflair」って、気づいてくださって。わたしも「へへ、また来ちゃいました~。今日は写真というよりも、カレーをいただきに」なーんて冗談を言いつつ。

カレーと食後のコーヒーをいただいている間、他のお客さんは誰もいなかったので、小寺さんとゆっくりお話することができました。
なぜか話題の中心はフラのことで。「まだちゃんとフラを観たことがない」とおっしゃる小寺さんに、古典フラのことなどとりとめもなく、わたしが知っている限りのことを語ってしまいましたcoldsweats01
ハワイの人々の自然観に強く裏付けられた踊りである古典フラ。大地を感じながら踊るとか、打楽器のビートの話とかから、自然と流れは小寺さんの作品へと続いてゆき、はからずも“ミニ作品解説”のようなお話を聞くことができましたnote
単に季節の目覚めを表しただけでなく、作品一枚一枚、そしてそれらの並べ方に「命のめばえ」というテーマも込めている・・・・というお話に、一冊の写真絵本に込められた作者の深い意図、“想い”を改めて知らされた気がしました。

昨日も今日も「こんなに写真を撮らない写真家はいない」なんて、ちょっと自嘲気味におっしゃっていた小寺さん。
わたしも最近は、季節に1回撮影に行ければいいほう・・・・みたいな感じ。
でも、心動かされる相手には、わざわざ出かけなくても、日々出会っているんだよね~という話もしました。
「東京の街路樹だって美しい」とわたしが言えば、
小寺さんもテーブルの上の小さな器に活けられた小さな花々を指して「そう。たとえばこの中にも、僕が表現したいものはいくつもあるんだよなぁ」って。
その後も、窓辺に飾られた「ワサビの花もキレイだよね~」とか、「このオダマキのツボミのねじれ具合、見て見て!」とか、そこらにある小さなもの達をひとしきり愛でました。

あ~やっぱり、「通じる人」と過ごす時間はこんなにも愉しく、嬉しい。100411_142701
やっぱり今日も来てよかった。
ホントに、今度はぜひ森の中でお会いしたいものです。

お会いすれば何かしらインスパイアを与えてくださる小寺さん。
今日も「フラを深くやっていればきっと、(森のいのちを相手にした)写真の表現にも生かされるんだろうなぁ・・・・」と、おっしゃって。
以前、敬愛する写真家である森本二太郎さんは逆に「これだけ自然と深く関わっているんだから、ちぃちゃんはいいフラを踊れるようになるんだろうね」と、言ってくださった。
その言葉を今日、ふと思い出しました。
フラも写真もまだまだスキルも表現力も未熟で、とてもじゃないケドお二人が言ってくださるような魅力的な表現はできないけれど。
自然のことだけでなく、愛や慈しみの心・・・・わたしの中にフラや写真で表現したい“想い”はたくさん詰まっている。
とくにフラに関しては、どうしても他の人と自分を比べたりしがちなのだけど・・・・わたしは、わたしにしか踊れないフラを目指そう。
そんな気持ちをお土産にすることができた、小寺さんとの再会でした。

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えかひ~ えるあ~

「4月と5月はベーシック月間にしますdash」という Keisuke先生の宣言(?)から始まった今日のレッスン。
『ベーシック』といっても単にステップだけではなく、スタジオのスタイルというか、Keisuke先生のフラを踊るときに必要な角度とか高さとかタイミングを含めて、トータルに身につけるための練習と言ったらいいのかもしれない。今日はさっそく新しい練習方法が取り入れられました。
1から10までハワイ語でカウントしながら、手の角度や高さを次々に変えていったり、Huli をしながらのステップワーク。

いつもちょっとしたルーチンのトレーニングのときにハワイ語でカウントしているハズなのに、ちょっと変わったことをやろうとすると、もう10までの数字ですらアヤシイ・・・・coldsweats01 初めのうちはカミまくってましたsweat01
「手の動きを間違えないよーに。次はどこだっけ?」とか考えながらやってるとダメなんだな~。先生いわく、「これは体で覚えることが大事だから、考えながらやっちゃダメng」と。考えるヒマもないくらいテンポよくカウントしていかないとダメなのです。
ずーっとカウントを言いながらのステップは、かなり息が上がる。でも、カヒコでチャンティングしながら踊るための、いい練習になるカモup

レベル1のレッスンでこそジタバタしてたけど、レベル2の最後には、次々と先生から出されるコマンド(?)にもちゃんとついていけるようになり、その頃にはカウントも自然と口をついて出てくるようになってましたよsmile
頭で考えなくても体が動くっていう感覚、ちょっとつかめた気がスル・・・・。
ついていけるようになったら、ひとつひとつの動きの精度を上げないと。Huli しながらのウェヘなんて、われながら「いい加減なステップだな~down」って思ってしまったsweat02
あとは周りを意識して、みんなと合わせること。
Huli しながらのステップは、スタートの角度とかを間違えちゃう人がいると、ひとつずつズレていくんだけど、今日のレッスンではそれがなんとなく埋もれてしまうというか・・・・全員の角度と動きのタイミングがピッタリと揃っていれば、間違えた人はそーとー目立つハズで、周りも本人もすぐに気が付くと思うんだけど。
今日はまだ、それぞれの角度の取り方がしっかりと定まってないことがよくわかりました。

そんなワケで、レベル1も2も、わたしにとって曲の練習は今までやったところの復習のみ。ベーシックも曲練習も、めずらしく個人的な注意はひとつもありませんでした。
でも全体へのアドバイスでは「あ、それ、わたしsweat01」、「ヤバイ、それもだっsweat01sweat01」っていうのがたくさんありました。
中でも。久々に自覚した(というか思い出した)のは、『ヒジ』かなぁ。フラを始めたときからずっと、肩に力が入るクセを直すのに苦労してるんだけど、このごろ手を伸ばしたときは少しリラックスできるようになってきた気がしてた。でも、ヒジを曲げたときがまだまだだーdown、というのを今日改めて自覚したというワケです。

あ、あと、疑問に思っていて、質問するか先生の動きをよーく観察しようと思っていたポイントがあって。
それは今やってるカヒコの中で Huli をするタイミング。「タップはどっち向きでするんだろうsign02sign02」と思っていたら、先生が先に説明をしてくださいました。「Keisuke先生、さすがっgood そこのところすごーく聞きたかったの~flair ナイスで~すhappy01」って、心の中でヨイショupぢゃなかった、拍手喝采してました(笑)
でも、まだ同じ疑問が・・・・。今日はカホロ~カホロの Huli だったけど、Ha'ina はカホロ~ヘラの Huli。このときのタップと軸足の関係や、いかにsign02
Keisuke先生~sign03sweat01(って、読んでナイよねcoldsweats01

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5月2日植樹祭

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なんだか日替わりで季節が行ったりきたりで、なかなか「100%春cherryblossom」って感じにならない今年ですが、暦は確実に進み、気がつけばゴールデンウィークまであと1ヶ月となりました。
みなさんは、どのようにお過ごしになるのでしょうか。楽しいプラン立ててますか?

わたしは・・・・今年も地元葉山で過ごす予定。GWのこの町の雰囲気が大好きなんです。
カヤック漕いだり、お散歩しつつ芸術祭を覗き見したり、季節の変わり目で家の仕事もいろいろやるべきことがあるし・・・・
だいいち、各地からわざわざ人が遠出してくるような『楽しみ満載』な場所に住んでいるんですから、よそへ出かける理由はナイですよね~(と、わたしは思ふ)

そんなGWの1日を、今年は木を植えに行ってみようかと思いますdash
場所は葉山にほど近い、横須賀市の湘南国際村。ここでは毎年GWに植樹祭をやっていて、実は数年前から参加したくて、でも定員いっぱいになったりでずっと参加できずにいた。
ふだん「森を歩くのが好き」って言ったり、環境教育とか、エコロジーだとかに、少なからず関心を持っているクセに、実は今まで植樹というのをしたことがナイわたしcoldsweats01
一度は体験してみなくちゃね。でも、理由はそれだけじゃないんです。
だって、このイベント、ただの植樹ではなくて、あの宮脇先生の指導の下に行なわれるんですもんsign01(宮脇先生については、以前の日記「本物を見よ」をご覧下さい)

メッタやたらと木を植えればいい・・・・というワケではなくて、その土地に自生している樹種を、単一種ではなく、複数混ぜて植林するという、ご自身の経験に基づいた理にかなった方法をとる宮脇先生。
講演会では一度お目にかかったことがあるのですが、学問的にだけでなく、人間的にもとても魅力的なその先生にフィールドでお会いできるのが、今からほんとうに楽しみです。
当日お天気sunになぁ~れup

このイベントにご興味のある方は、以下のサイトをリンクしておきますので、どうぞご覧くださいnote
参加費無料、定員は1000人、4月16日まで申し込み受付のようです。

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/01/0602/shonan-village/syokuzyu/syokuzyu.html

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ていねいに

モヤシは ヒゲ根を取ったほうが グッと味がよくなる。
グッチ裕三もそう言っていた。
袋いっぱいのモヤシの根っこを ひとつひとつ 手で取りながら、
幼いころ、祖母もそうやっていたことを思い出していた。

その頃はそんな祖母の姿を見て、子ども心にも「めんどうくさいことを」
と思っていたような気もするけれど、
今となっては その理由がわかる気がする。

このひと手間が 大事なの。

そして、台所に立って 同じことをしているわたし。


・・・・・
もう どうにでも なってしまえ!

そんな投げやりな気持ちになったときこそ、
『ていねい』であることを 思い出すようにしたい。

丁寧な言葉をつかう
丁寧に暮す
丁寧に生きる

・・・・・

ていねいにヒゲ根を取ったモヤシは、おみそ汁のトッピングになり、
沖縄産の島らっきょうと一緒にチャンプルーに生まれ変わった。
ごちそうさまでした。

うん、少ーし いい感じup


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keep in mind

Be natural.

I am me, not someone else.
Could not be someone else.

Be as myself.
And that's perfect.

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みんながハッピー♪

こーゆー日にこそ、ちゃんと写真を撮らなきゃイケナイのに・・・・
カメラは携帯のしかないし、それよりもなぜだか撮ってるヒマなく終わってしまった一日。
撮るべき相手は、出来上がったレイはもちろん、ハウスいっぱいに咲き誇るパンジーたち、パンジー農家の方の心づくしの太巻きのお寿司、仲間の笑顔、野に咲く小さな花々・・・・たーくさんあったのにsign01

そう、今日はUMAHANA先生企画・主催のツアーで、一緒に鎌倉のレイワークを受けていたフラシス4人とともに千葉の君津のパンジー畑まで行ってきました。心配だったお天気も徐々に回復。五反田から貸切バスに乗って、朝からみんなでウキウキ遠足気分note

去年はビニールハウスの隣の休耕田の上にシートを広げてレイを編んだのですが、昨日の雨のセイで土がぬかるんでいるので、今日はハウスの中で編むことになりました。ハウスの中は明るくて暖かいけれど、ただでさえシオシオになりやすいパンジーにとってはちょっと可愛そうだったかなsweat02

ツアーにはレイを初めて編む参加者もいるし、他のやり方では編んだことがあるけど、クプクプの Haku は初めてという人もいるので、UMAHANA先生が丁寧に説明をしてくださったんですが、今日の先生は絶好調up 一番近くに年配の女性グループがいらしたせいか、「みのもんた? きみまろ??」と(さ)が言うくらい、滑らかなおしゃべりが楽しかったです。うーむ、さすがだ(笑)

さて、説明を聞いたあとは5人でおしゃべりしながら手を動かして、途中間違えたりしながらもsweat01、仲間の中で一番最後に完成。みんなのレイを「五輪のマークのように」並べての一枚 ↓
100403_133901
一番手前のがわたしのレイです。ひとつだけになると、こんな感じ ↓
100403_pansylei
はい、今日撮った(2枚目のは撮ってもらった)写真は、これですべてです・・・・coldsweats01coldsweats01coldsweats01
あ、パンジーツアーにご興味のある方は、UMAHANAさんのウェブサイトにそのうち写真がアップされると思いますので、そちらをご覧ください(笑)

編み終えたあとは、お楽しみのお弁当タイムnote
お日様も出てきて外がだいぶ暖かくなったみたいなので、お弁当はハウスから出て食べることにしました。5人で持ち寄ったお弁当と、農家の方が作ってくださったお寿司やおみそ汁を囲んで「いただきまーすnote
(も)が発案した『持ち寄り弁当』、おいなりさんやおかずたくさん、果物やデザートまで、いろんな種類のものがいただけて、とっても楽しい&おいしいup それぞれの家庭のレシピがあって、自分では考え付かない食材の組み合わせとか、味付けの工夫とかを知ることができたのも面白かった。(このお弁当の写真も撮っておきたかったのよね~sweat02
ちなみにわたしは、サツマイモのオレンジジュース煮と、鶏のから揚げのママレードソース和えを作っていきました。
帰りのバスの中でUMAHAMA先生が「こういう企画をするとさぁ、みんな『お花』っていうよりも、結局は『食べ物』になっちゃうんだよね~coldsweats01」とおっしゃってましたが、今回のわたしたちもまさにそんな感じsmile

ちょっと風が強かったけど、お天気にも恵まれて、大好きなお花に囲まれて、そのお花を自分の手で摘んで「(レイを編まなくても)もう、これだけで幸せ~heart04」なんて、みんな口々に。
前日までハードな仕事でテンパッてたフラシスも、そんなことはスッカリ忘れられたように楽しんでくれて、もちろん他のフラシスたちも「また来たいですね~。来年も声かけてくださいねっ」って喜んでくれて、わたしもみんなと一緒でホントーに愉しかった。嬉しい笑顔と愉しいおしゃべりとおいしいランチを、心からありがとうconfident

こんなステキな一日を過ごせたのも、企画&実行をしてくださったUMAHANA先生とスタッフのみなさん、気持ちよくわたしたちを迎え入れてくださった農家の松本さんのおかげですね。感謝いたします。
UMAHANA先生にとっては、確かにこれもお仕事の一環なのだけれど、だからビジネスには違いないのかもしれないけど、そんなドライな枠には収まりきれない温かいものが、そこにはあって。
参加するわたしたちが嬉しいのはもちろんのこと、農家の方にとってもきっと悦びや得ることがあって、なによりそんな『お仕事』をUMAHANA先生ご自身が心から楽しんでらして、それが伝わってくる・・・・これはもう、UMAHANA先生の人柄というか、魅力のなせるワザなのだろうな~ということを、改めて感じました。
先月行なわれた和歌山の古座川ツアーが大成功だった話も、チラチラと聞こえてくるけれど、「さもありなん」なのだと思う(古座川、行きたかったsweat02

みんなをハッピーにしてしまう、UMAHANA先生はやっぱりすごいcrown

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春の宴

久々に海で出会った仲間とのひととき。
手作りのおいしいお料理やお菓子と(おじいちゃんの10年ものの梅酒も!)、いつ会っても変わらない笑顔の仲間と…
わたしの髪が伸びたことに驚くくらい久しぶりなのに、どうしていつもこんなに居心地がいいのだろうね。おなかと顔の筋肉が痛いよ(笑)

明日が早いから、後ろ髪思いっきり引かれつつ帰ってきたけど…
ここ数日モヤモヤと胸につかえていたことをしばし忘れることができた。

ありがとう
あなたたちは、わたしの特効薬
それぞれが選んだ道、胸はって歩いていこう。
See you soon on the shore.
Much Love,

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ぴかぴか きらきら

レッスンがない木曜日。
なので、段葛のサクラでも眺めに行くか・・・・と思っていたんだけど。
雨、というよりは、ものすごく強い風のため、そんな夜のそぞろ歩きは断念sweat02

だけど都心のサクラは今日、満開を迎えたようですね。
お昼休みの芝公園も、こんな感じ。
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サクラも見ごろだけど、ヤナギの新緑がとーってもキレイshine
毎年、毎年思うけど、都会にいても森に出かけても、ヤナギの仲間の芽吹きにはほんとうに心奪われる。

そうそう、サクラも好きだけど、この花も大好きです。
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もしも~ わたしが~ 家を建てたなら~♪(古っ)
お庭にはゼッタイにこの木を植えるんだー。
物心ついたころからずっと身近に感じていたユキヤナギ。
幼い頃に暮していた父親の会社の社宅にも、その後一番長く住んだ家にも、大好きだった祖母の家の庭にも、春先に小さな小さな真っ白い花が咲くこの木があって。
ひとつひとつの花はとっても小さいのに、決して庭や公園の主役になることはないのに、咲いていると必ずや目を引かれる、そんな穢れのない純白の花。

今日は4月1日。
木々たちだけでなく、人もまた、ぴかぴかの、きらきらの1年生たちが、新しい一歩を踏み出したことだろう。
小さくても、キラリと目を引くような、そんな光る存在であれ、と、祈ります。
もちろん、わたしも、そうありたく。

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新しい香り

香りをプレゼントされると とても嬉しい。
どんなシチュエーションでも。
よい(好みの)香りがする石けん、キャンドル、お香、ハンドクリームやボディローション、ルームフレグランス・・・・
もちろん、香りが高いお花も。
なんたって 香りフェチ ですから(笑)
あ、声フェチでもあるケド。

ブルガリから新しい香りが出たことを、先日美容室で読んだ雑誌で知った。
ブルーシリーズの“エテ(Eau d'ete)”
“エテ”っていうのは『夏』っていう意味で、これも夏限定の香り。
爽やかな(甘さが少ない)フローラル系だけど、トップにミントやイタリアンレモンが香る・・・・なーんて読んでしまったら、キョーミがわかないハズがないsign01
さっそく行きつけのフレグランス売り場にチェックしに行かなくちゃdash と思っていた。


・・・・・・・・・・
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その香りが、今わたしの手元にある。
なんたる偶然。
きっと好きに違いナイと思っていた香りは、やっぱりとても気に入って。

わたしが普段からブルガリの香りを好んでいることを知っていての心遣い。
今夜は この香りに包まれて眠ろうconfident
胸の痛みもちょっぴり癒えるかな。

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