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2010年5月

ハマヒルガオ

100529_104701この花を見つけると嬉しいのは
この花が好きだから、というよりは
この花の咲く季節が好きだから・・・・かもしれない。

と、今日思った。

間に雨季がはさまるけれど、
これから夏に向かっていく・・・・
そんな心浮き立つ予感を抱かせるタイミングで咲くこの花が
今日、1週間ぶりに浜辺に行ってみたら
見事に咲きそろっていた。

これからニギヤカな 華やかな 眩しい空気に彩られる 海
だけど、そんなにぎわいの前の静けさの中にある 海
でも、秋や冬のように寂しくはない 海

・・・・だけど、今日は季節はずれに寒かったsweat01

おーい、お日様ぁ~
ヒルガオたちも顔を上げて呼んでるよ

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いぶ

金曜の夜は100528_222301
週末へ向けての
リセットの時間

部屋の灯りをおとして
アロマランプを点ける

好きな香りと
やわらかい光に
満たされていく…ウィークエンド・イブ

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イメトレ中なり

で、どうしたら hehi の huli がフラつかずに上手くできるようになるのか・・・・なーんて考えながら、カムエラの映像をにらんでるワケだ。

(も)が言うように、「重心がしっかり入ってること」がひとつのポイントなのは確かなよう。
だけど、足を置く位置がビミョーに違うのではないか? と、映像を見ていて思ったりもする。でもスタイルが似ているとはいえ、カムエラとうちのスタジオが何から何まで一緒ということはないから、やっぱりこれは次回のレッスンで、Keisuke 先生や経験豊富なメンバーのステップをよく観るしかないのかな。

その、次回のレッスンは、来週の木曜日。
ちょっと間が空くこーゆー時に限って、大きめな課題を抱えてたりするcoldsweats01

さ、イメトレばかりしてないで、体を動かそうdash

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作り上げていく感覚

今日のチームレッスンをひと言で表せば、「嬉しい」
もちろんいつものように楽しくもあったんだけど、それ以上に嬉しいな~って感じている自分がいた。

今日のレッスンでは“Kalakaua”を集中的に練習。
1番から、ひとつひとつのモーションのタイミングとか角度、高さなどを確認しつつ、違っていると Keisuke先生から名指しで直されるという。
そんな中で、(ネ)がとある箇所の手の高さを質問。ここは huli をしながらの hehi で、わたしとしても手の角度はともかく、しっかりダウンして目線をつけようとすると、どうしてもフラついてしまうのがなかなか克服できない箇所。
先生が見ても「ぜんぜん揃ってないところ」だったので、そこをみんなで直した。上手くできているメンバーの横に並んでまねしてみたり、少人数ずつ分かれて他のメンバーが踊ってるのを見たり、見て気づいた点をシェアしたり・・・・みんなで話し合ったり、何度も繰り返し練習したりして、先生を取り囲む感じで先生からのアドバイスを聞いているときに、ふと、「ああ、“チーム”らしくなってきたな~」と思ってしまった。

そう、“本物の”チームらしく。
先生からのアドバイスを真剣に聞いているみんなを見たとき、なんだか演劇を作っていく時みたいだな、って思った。
舞台監督あるいは演出家(Keisuke先生)を中心として、キャスト(生徒)が一丸となって「やろうよ!!」って、ひとつのものを目指すというか、ひとつのものを作り上げるっていうか。
先生と生徒が向かい合って、一方的にアドバイスを受けるっていうんじゃなくて。
わたしも思わず「よし、カッコよく踊れるようになろうよup」なんて言っちゃった。コクアとはいえ、フラ的にはキャリアもスキルも大半のメンバーには及ばないので、普段はあまりそーゆーエラそうな発言はしないようにしてるんだけどcoldsweats01

チームが発足して1年半たった今、一番いい雰囲気だったレッスンのような気がする。単に楽しいレッスンはいくらでもあるけど、ホメられたりして個人的に嬉しかったレッスンもあるけど。
今日のレッスンで感じた『喜び』やレッスンで得たものは、とても言葉では伝えられない。
休んでしまった人には気の毒だとは思うけど。でも、今日休んでしまったメンバーとも一緒に、これからもそういうレッスンをしていけばいいだけのこと。そして、そうやっていかれそうな、そんな手ごたえを感じた今日のチームレッスンだった。
この手ごたえが、チームとしてのフラにも現れるといいなconfident

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なんしょく?

いったい緑色には何種類あるんだろう・・・・
この季節になると、いつもそう思ってしまう。

たとえ、都会の真ん中にいても。
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みんなで検証?!

昨日の月曜レッスンには、木曜メンバーから4人が参加して賑やかな雰囲気。
丁寧なベーシックのあとは、“Ni'ihau”の練習。
1番を何回か全員で踊ったあとで、二人ずつのペアを作るようにと Keisuke先生の指示。何をするのかな~?と思ったら、「相手と自分の手の動きで“違うところ”を見つけましょう」だって。
別に“間違い”を探すワケじゃなくて、自分と人との違いを見つける、っていうか要するに他の人が踊っているのを『よく観る』っていうのが目的。だからもちろん、相手の「いいな~」と思うポイントをあげるのでもOK!

そうやってまずはペア同士で思ったことをシェアしてから、全体で自分たちの“発見”をシェア。それに対して先生がひとつひとつ『正解』を教えてくださって。
その『正解』も、Keisuke先生スタイルのフラを2年半続けてきて、頭ではわかっているつもりでも、きっとデキテナイところがたくさんあるんだろうな~。
それにもちろん、最近このスタジオに入った人にとっては、とても参考になる検証大会?だったのではないでしょうか。

そう、このところは新しく入ってくる人もどこかでフラを経験したことがある人が多いのだけど、このクラスにはまったくフラが初めてという方が入ってきてくれて、彼女を見ていると自分が習い始めたころを思い出して、新鮮な気持ちになれる。
別にスレたつもりはないけど(笑)、どこかで「わかったつもり」になっていないか? ちょっと知識やスキルをかじって小生意気になっていないか? 自分の姿を振り返るいい機会になります。
鎌倉体育館という場所もまた、木曜やチームとは違うので、月曜クラスはいい気分転換、っていうか、いいスパイスになってます。

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アマモのつぼみ

昨日は東京から来た都会っ子たちとカヤッキング。
強い風が思ったよりも早目に吹き始めたので、長者ヶ崎をグルッと回って横須賀側から上陸・・・・という当初の予定は変更。ダイレクトに葉山側の浜を目指しました。

長者ヶ崎の岸辺にはアマモが自然に生えています(写真下左)。アマモは海の中に生える植物で、ワカメなどの海藻とは区別して海草と書きます。いわば海中の森のような感じで、サカナやイカが卵を産みつけたり、卵から孵化した稚魚が大きくなるまで隠れたり、『海のゆりかご』ともいえる大切な存在。
だけど環境の変化に敏感で、キレイな砂地にしか生きられない。だからアマモが自然繁殖しているということは、それだけ『いい浜』だということsign01 葉山人にとってはちょっとした自慢sign03なのです(笑)

さて、OFスタッフの(せ)に言われてよく見てみれば、そのアマモに今、つぼみがついていますflair(写真下右)
中央の茎の真ん中にイネの穂みたいなつぼみがついているの、わかりますか?
これからこれがイネの花のように開いて、海中に花粉を撒き散らし、新しい命へとつながっていくのです。
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長者ヶ崎には行くたびに発見があるけど(お宝的な漂着物を拾える確率も高い)、昨日も思いがけずいいものを見ることができましたgood

もひとつおまけに、面白かったもの。
ヤドカリ・パラダイス。これでもかっってほど、うじゃうじゃいましたhappy01
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そして、長者ヶ崎から眺めた三ヶ岡方面。
わたしのお気に入りの眺めのひとつです。
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今日はヤバかった

この前の木曜レッスンで若干の余裕をカマしていたのを見透かされたかのように(笑)、今日のチームレッスンはハードでした~sweat01
あたし、エライsign01 日中海に出てカヤック漕いできた後で、こんなレッスンをこなすなんて、ほんと自分を誉めてあげたいsmile
いや、カヤック自体はたいした距離は漕いでない、ってか、ほとんど漕いだうちに入らない(だって、多分直線距離にしたら1キロあるか、ないかcoldsweats01)けど、重いダブルのポリ艇を何度も運んで体力使ったもの~。

ま、そんなワケで、今日のレッスン最初の曲は“Aia La 'O Pele”
最近は比較的ゆっくりしたテンポのバージョンで練習していたけど、今日のはナーパラの曲。1曲踊り終わった後、正直者の(ミ)は「いきなりこの曲はキツイwobbly」だって。同感sweat01

で、その後のベーシックの中で、今度は・・・・わたしが受けてきたレッスン史上最高に超ッパヤの曲でターニングカホロwobbly
実はチームではそのうちウリウリを使った曲をやるとのことで、そのウリウリソングでベーシックを練習したというワケ。
いや~、とにかくもう、リズムに乗り遅れないのが第一、次にできるだけ体がブレないようにするのがやっと。重心移動なんてしてらんないから、歩幅を超小さくしてできるだけ軸をキープして、その場でクルクル右へ左へ回ってたダケって感じ。あ、できるだけ頭がピョコピョコしないようにってコトにも気をつけながら。

でも今日は別の曲でターニングカホロを練習しているとき、Keisuke先生から「足はできてるから、あとは1のタイミングでお尻をブイ~ンって持ってこれるとOKgood」とのアドバイスをいただきました。前回からちょっとずつ「good」サインが増えてますよ、へへへ~upup

その後はいつものように、カヒコを練習して。今日はとくに目線をハッキリさせることに意識を置いて、シンプルな“Ho'opuka”を繰り返し練習しました。
最近の合言葉(?)は、『視線をロック・オン』
自分が「これくらいでいいだろう」と思っている以上に大ゲサに、早めに視線を移動して定める。そして一度決めたら動かさない。ふむふむ。

そうそう、カヒコの後で今日は“Aia La 'O Pele”のフリが久しぶりに(笑)進んだんだけど、そのときに Keisuke先生がフリを思い出すために見ていたPCが、大阪クラスの人たちがイベントで先生と一緒に踊っている画像で。休憩しながらチラっと覗かせてもらっちゃったケド、全員がピシッと揃っててキレイだった~shine
「キレイだね~。すごいね~」と仲間と感心しつつ、ちょっぴりクヤシかったりしてsmile
同じ曲を練習している立場としては、負けていられませんup
ね、鎌倉のみんなsign03

PS:ワヒネのベーシックでやったウリウリソング・・・・カネが来てからの合同ベーシックで、再び、いきなりやってきました~wobbly
ま、ま、まさか、この曲を1日に2回やるだなんて~sweat01sweat01sweat01
合同ベーシックに残ったことを激しく後悔しました(笑)
途中何度か「もうダメだ、止めよう」と思ったけど、結局最後までガンバっちゃった。
ベーシックは、自分との闘いデスcoldsweats01

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できないから、する。すれば、できる

昨日のUMAHANAアドバンスクラスは先月に引き続き wili スタイルで。
花材は・・・・100514_194201
ジェイドグリーン(デンファレ)
ベスビオ(キク)
イエローベスビオ
スターチス
ダバリアファーン

アドバンスクラスになって少しメンバーの入れ替わりがあったけど、去年一年間金曜夜のベーシッククラスで一緒だったメンバーとはもう1年半近くの付き合いになる。ので、作業を進めながらも気軽におしゃべりしながら・・・・みんな少し作業に余裕が出てきたせいもあるかもしれない。
『おしゃべり』といっても全然関係ない話をするっていうんじゃなくて、レイに関すること、お花に関すること、ハワイアンミュージックについて(?)・・・・みんなの話だけじゃなくて、UMAHANA先生の裏話っていうか、こぼれ話的なお話も聞けたりして嬉しい。それを聞いていると、やっぱりUMAHANA先生のフィーリングにはとても共感できるな~って思ってしまう。先生とはレイメイキングを通じなくても、きっとどこかで出会えていたんだろうな・・・・森の仲間や海の仲間を通じて、あるいは何か興味を引かれるイベントをきっかけに、あるいは・・・・なーんて思うくらい。

さて、そんな風にレイを真剣に編みながらのおしゃべりの中でメンバーの一人が「いつか(先生のレイみたいに)丸く編めるようになるんですかね・・・・」って、ちょっと「そうは思えないんだけど・・・・ふぅ~」的な言葉をもらした。
するとUMAHANA先生は「うん、だから練習するんだよflair そんなにカンタンにはできないってことだよね。でも、練習していけば必ずできるようになるup
それを聞いて「ホントだよね~」って心の中でつぶやいたわたし。そして「ああ、ほんと、フラも一緒だな~」って思った。フラも決してカンタンではない、だから練習する。そして、きっと練習すればできるようになるgood
そう信じて、レイメイキングもフラも、そこで出会えた人たちと一緒に楽しみつつ、精進してまいりましょう。

さて、昨日スクールの時間内でできたのは、ここまで。↓
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作っているときのアドバイスは、「ちょっと太くなりつつあるね」ってことと、ベスビオが引っ込んじゃったところ。
最後にみんなの作品を集めてみていただいたときは「いいんじゃないかな」っていう感想でした。 でも個人的な反省として、やっぱりお花がキュウクツそう。ちょっとギュウギュウしすぎてしまいました。キクなんてつぶれちゃってるもんね。キクが丸い形のままレイになるように、というのを次の目標にしようっと。

全体に対しての感想は「以前より(同じ時間内で)長く編めるようになったよね。長さだけじゃなくて、仕上がりも上手になってきてると思います」ってnote
確かに、みんなのを並べてみても、ひとつひとつ違いはあるんだけど、以前ほどイメージがバラバラじゃない感じ。これなら、あるフラチームのために編んだとしても「同じチーム」に見えるのではないかと思えました。9月の発表会が楽しみhappy01

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若干の余裕?

チームに比べると、やっぱり不思議と自分に少し余裕がある木曜レッスン。
家での練習にそんなに差があるハズはないんだけど、なぜかチームではいっぱいいっぱいsweat01
やっぱりそれだけチームは難しいことをやってるってことなのかな。何曲も同時進行だし。

そんなワケで今日のレギュラーレッスンも、余裕があり過ぎず、ギリギリ過ぎず、楽しく踊ることができました。ベーシックですら、今日は顔が歪まずに済んだ(笑)
ベーシックでの全体への注意点・・・・
①カホロの上体の姿勢とその保ち方
②カオの踵の上げ方
個人的なアドバイス、今日は珍しく注意ではありませんでした。比較的速いテンポの曲でレレウェヘを練習してるとき、Keisuke先生がス、ス、ス・・・と急いで(るように見えた)やってきたので、「あれ? わたしまた何かヘンなことやってるかしら?」って思ったら、「左への移動はできてきたup」ってflair
うわ、マジですかsign02 うれしーnote
速い曲のときはまだまだ重心移動が追いつかなくていい加減だったり、それどころか、ついつい頭がピョコピョコしちゃったりしがちなんだけど、速めのテンポで「good」サインが出たのは、とても嬉しい。
あ、でもまだ片方がちょっとできてきたっていうダケだった。右側も左と同じようにできるように。そして、両方ともコンスタントにできるようにしたいものです。
自分的には今日は、自分のスカートの動きに「おsign02」と思った。っていうか、自分のスカートが「見えた」。レレウェヘのときと、ターニングカホロのとき、見えたっていうより、視界にチラっと入るくらいなんだけど、視界をかすめるくらいスカート動くようになってきたってことかな~???

だけど、今日は2ヶ月くらい前に入った(か)ちゃんに「ベーシックのとき、いつも(参考に)見せてもらってるんですよ。ゆったり動いて見えるから・・・」なんて言われてビックリ。
「いや~、わたしなんか見ないで、先生とか(エ)を見てくださいねsweat01」って答えたけど。
今まではずっと自分が誰かを見ることばかり意識して、見られるといえば先生だけ・・・と思ってたけど、そんな風に自分を見てる人がいるカモってことも少し意識しないといけないのかなと思いました。ますます気を引き締めていかなくちゃ。

曲練習のほうはレベル1も2も、それぞれ2番に進んで、とくに“Pua Aloalo”には途中ものすごく Keisuke先生らしい(と、わたしは思う)フリが入ってて、キレイに魅せる見せ所みたいな感じ。もともと先生のフリは大好きだけど、こーゆーフリが入ってると、「キレイに踊れるようになろー(なりたい~)shine」って、ますますテンションが上がりますupup

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新クラススタート!

あああ・・・・どんどん記憶が薄れていく・・・・
やっぱり、レッスン日記はすぐに書かなくちゃダメですねcoldsweats01

日曜のチームレッスンは、踊れなかったです。
前回のレッスンでできてなかったところをクリアにするどころじゃなくdown
とくに“Kalakaua”は散々だった。
理由はハッキリしているのです → 練習不足。ってか、集中力不足。

でも、このところチームもメンバーが出たり入ったり・・・・で、ようやく落ち着くのかな?って感じで、この日のレッスンはとても雰囲気がよかった。まぁ、ほとんどが木曜メンバーだってこともあるケド。

でもって、翌日の月曜日から夜のクラスがスタートしました。
レベル1のクラスで木曜夜と同じ内容になるので、振り替えで受けることも可能。
わたしは今までどおり木曜のレベル1&2を受けるケド、月曜夜もコンスタントに参加しようと思って Keisuke先生にお願いしましたup
どうせ月曜日はお休みでヒマだし(なんて言ったら先生に怒られるかな?)、同じ時間家で自主練するならレッスンに行った方がゼンゼン有効だもんね。

集まったのは、時間と場所の関係で「木曜よりも参加がしやすいから」と木曜から移った2人と、少しの間お休みしていた2人、今月から新しく入った方と今回は体験でいらしていた方、そして基本木曜に参加だけど月曜も掛け持ちしようという4人の合計10人。

このスタジオは初めての方と、フラ自体初めての方がいらしたこともあって、ベーシックを基本から丁寧に。
初めての方や久しぶりの2人だけじゃなく、わたしも今回はとっても丁寧なアドバイスをもらえましたup
とはいっても、今までも言われていたコトなんだけれどもcoldsweats01
ヘラの手の動き
レレウェヘの重心移動
ターニングカホロのヒップの向き の3点。
ヘラとレレウェヘは Keisuke先生が真正面に立って、しばらく一緒に踏んでくださったし、ターニングカホロも具体的に教えてもらえて、「今まで思っていたよりもヒネっていいんだflair」ということが、体で理解できた。

いや~、やっぱりレベル1はいいです。先日みんなで食事をしたときも「レベル1はすごく丁寧に教えてもらえるからいいよね」という話になって。
もちろん Keisuke先生は、どのクラスでも手を抜いたりはしないんだけど、とくにチームでは最近「言葉で質問するよりも、よく観て自分で気がつくように」という方針で、以前のように気安く質問をする雰囲気ではないし、先生も何度も同じアドバイスはくださらない。
それはそれで当然のことだと思うし、自分で気づいて解決していかなければ、先生が求めるレベルのダンサーにはなれないことも理解できる。
そんなレッスンを受けていると、レベル1はなんだか甘えられるような気がして、ちょっと嬉しい(笑)
「チームメンバーのクセに甘えるなsign01」なんてコトは決して言わずに、レベル1のクラスとして全員に対して同じ態度で教えてくださる Keisuke先生は、やっぱり教え上手だな~と思うのですsmile

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本日の大作(笑)

今日の『さざ波教室』のテーマは「お砂で遊ぼう」
とまぁ、子ども向けの言葉使いになってますが、朝のスタッフミーティングでは「お父さん、お母さんにもバンバン参加してもらいましょう! 今日は子どもたちの周りで談笑している親御さんがいないようにしようup」という、裏の(?)目標が掲げられました(笑)

子どもたちは全員、幼稚園以下ですから、お団子やプリンやお山を作ってるだけで楽しいワケです。いえ、お砂とお水を混ぜ混ぜしてるだけで十分なのかもcoldsweats01
そんな顔中砂だけらけになっているわが子の横では、お父さんお母さんたちが、やはり砂まみれになって・・・・あーでもない、こーでもないと、ワイワイ楽しそうに協力しながら、なんだか大きなものをセッセと作っています。

そして、そろそろお腹が空いたな~・・・と思うころ、こんなのが出来上がりましたsign01
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遠目に見つつ「なんか、巨大な山を作ってるな~」と思っていたら、いつの間にか、こんなフシギな生き物(?)が出現してました。
○○ザウルスって感じの、カメのような、でも背中にトゲトゲのヒレ(?)がある、なんとも愛嬌のある恐竜さんです。

顔がまたね、超ラブリーheart01 ↓
100509_121001
貝殻の歯のつき方がナイス!
目がヘコんだ穴ではなくて、目玉がついてるところもGoo!!
そして、鼻の穴まで・・・・芸が細かいgood

いや~、壊してしまうのがモッタイナイほどの大作でした。
本日のスタッフの目標、達成~up

おまけ:大浜海岸の葉山公園横では、ワカメに続いてヒジキの加工が進んでいます →100509_102001
この時季の葉山の風物詩です。
採れたての海藻を生で食べられる期間は短くて、そろそろ終わり。これからは干して保存。ワカメと違って乾燥ヒジキは下処理が大変。大きなお釜で数時間グツグツとゆでてから乾燥させます。
『さざ波』の子どもたちも触らないように注意しながら、ヒジキをくんくんさせてもらいました。
「海の匂いがする~happy01
「ちょっと食べたぁ~いnote」という声が、次々あがってましたよ。

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“好き”で、つながる

今日はパシフィコで開催中のハワイアン・フェスティバルに仲間の応援に行ってきました。
IZUMIちゃんのライブステージ枠にジョイント。Keisuke先生は大阪出張中でおルスでしたが、スタジオ生の中からワヒネ2人、カネ2人が出演、3曲を披露しました。

ステージの前に並べられたベンチは、30分以上前から荷物が置かれていてほとんど空席ナシ。それでも(も)とわたしは幸い、前から2列目の真ん中というベストポジションを偶然ゲットできましたが、少し遅れてきたスタジオ仲間は立ち見でしたsweat02
先生という心の支えが不在の今日のステージ。出演する仲間の緊張と不安が少しでもほぐれるよう、ショーが始まる前から笑顔やヘン顔をたくさん送りました~(笑)
それが効いたのかどうか、4人は3曲ともステキなフラを見せてくれました。ワヒネ2人の“He U'i”、カネ2人と(ネ)の“A'oia”劇団 Kawaiola バージョン(笑)、そして再びワヒネ2人の“Ka Pilina”・・・・3曲とも雰囲気がぜんぜん違う曲だったので、見ている人も楽しめたのではないでしょうか。
もちろん、IZUMIちゃんの歌もいつもながらに素晴しくshine IZUMIちゃん、高校生になってますます大人っぽく、女性らしくなってきた気がします。一緒に演奏していた隆さんとも何度か目が合って、もしかして Kawaiola の人間って認識してくれてるのかな?って思いました(気のセイ??)

さて、ステージのあとは出演したワヒネ2人と(も)、他のスタジオ仲間3人と7人でクイーンズで遅めのご飯。ちょっとランチタイムから外れていたので、比較的空いている店内でゆっくり過ごすことができて楽しかったnote
普段レッスンで顔を合わせていても、なかなかゆっくり話している時間はないし、(チ)と木曜メンバーとはあまり接点がないし・・・・で、いろいろとおしゃべりするうちに、みんなのいろんな顔が見えてきて面白かった。
話題の中心は「自分史上最高のイケメンについて」smile
誰かがあげるゲーノージンの名前に「え~っdown(そーかなー?)」とか、「あ、あたしも好きflair」とか、「誰それ? 知らない??」とか。
でも最後にはマジメにフラの話もしましたよ。「うちのスタジオ、ベーシックきついよねsweat01」(笑)から始まって、ベーシックのコツ(?)を、あーでもない、こーでもない・・・・とか、その場にいるメンバーの名前を出して「○○最近フラが変わったよね(もちろんいい意味で)」とか。ちなみに、わたしも(ネ)から褒めてもらっちゃったbleah

なんかね、一緒にただいるだけなのに、いいな~って思えちゃって。居心地のいい仲間がいてくれるって、本当にありがたいことだなって。
今日一緒だったのは、休みの日に時間を割いて(夜勤明けでそのまま来た仲間もいた)見にくるくらいフラが好きなメンバーだから余計かな。
『好きなこと』でつながれている仲間。
その『好き』がどの程度のものなのかは、お互い、話していればわかる。
今日はまた改めて仲間を発見したような、そんな気がする幸せな一日だった。

明日からのレッスン、ますますみんなでがんばろうって思えたよ。ありがとう。
みんながいてくれることが、わたしにこんなにも喜びをもたらしてくれるように、わたしもみんなにとって、そんな存在でありたいと願います。

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りらっくす

昨日はGWをはさんで2週間ぶりのレッスン。
やっぱり単純に、レッスンがないのは寂しいし、つまんないし、レッスンがあるのは嬉しい&楽しいのです。だけど2週間もインターバルが空くのは年間通して、そうそうナイこと。お正月休みだって1週間だったしsmile

過去に1度だけレッスンを休んだことがあるんだけど、沖縄に行ってほとんどキャンプをしながら連日カヤックを漕ぎ続けたということもあって、そのときはホントに10日間くらいフラから離れていた。つまり、ベーシックもやらなかった。
そうしたら・・・・次のレッスンで踊れないこと、踊れないこと。元々練習をしてるときだって満足に踊れることは少ないのに、そのときはホントに体が動かない&リズムに乗り遅れる・・・・と散々だったsweat02
で、それが原因かどうか・・・・その後1ヶ月間、ドン底の超スランプに陥った。

それ以来、インターバルを空けるのがとてもコワクなって。今回のお休み期間中、カゼで引きこもりつつも、なんだかんだベーシックはほぼ欠かさずに(15分だけの日もあったケド)踏んでいたし、2日に1回は何らかの曲を踊ってたかな。
その甲斐あってか、昨日のレッスンは、ほとんどインターバルを感じずに(ただし自分では、という意味で。Keisuke先生にはどう見られていたかはワカリマセン)ふだん通りに体を動かすことができた。

だけでなく、なぜか昨日はあまり筋肉痛にもならなかった。なんでだろう??
ベーシックも特別なことはやらなかったし、時間もそんなに長くなかった(と思う)からかな。
練習しているのも、今はレベル1も2もスローな曲だし。
なんて言っていて、明日あたり筋肉痛でたらちょっとショック(笑)coldsweats01

Keisuke先生から全体へのアドバイスで印象的だったのは、「姿勢をよくしようと“しすぎ”カモ」っていうひと言。
やや前かがみになってもいいところでまで、背中がつっぱっちゃってるらしい。ああ、これもわたしにバッチリ当てはまるポイントだわ~coldsweats01 だって、人一倍姿勢には気をつけているつもりなんだモン。ふぅ~、何事も“やりすぎ”はよくないってことなんだな。
っていうか、姿勢にしたって、意識してやっているうちはまだまだってことなんだろうな。自然と身についてこそのもの、なのだろう。

スローな曲だと、どうしてもいろいろと考えながら踊る“ヘンな余裕”ができちゃって。
でもその余裕のおかげで、昨日はレベル1で習い始めたばかりの曲で、斜め前にいる(エ)の動きがじっくり感じられて、「ああ、わたしもあんな風にやってみよう」って、手の動かし方とかチョッピリ真似してみた(笑)
レベル1の曲はフリつけがシンプル。だけど、そういうフリに限ってシロウトっぽさが際立つというか、慣れてる人との差が出やすいっていうか。
どうすればフラらしく見えるんだろう?? なーんてコトを考えながら練習してました。
幸いなことに、レベル1の“Ni'ihau”もレベル2の“Pua Aloalo”も、わたしにとって、とてもイメージしやすい曲。特に“Ni'ihau”なんて、ニイハウの海は見たことナイけど、大好きな葉山の海辺を思い浮かべながら踊ってますbleah

だけど、レッスン最後の感想では「だんだん軸ができてきてる。このクラスはフラが揃ってきてるし、リラックスして踊ってるように見えてきたgood」ですってhappy01 このままの調子で練習重ねていけばいいってことかな~up
Keisuke先生から「もっとリラックスするように」っていう言葉は今までも何度かあったけど、「リラックスしてみえるgood」って言われたのは初めてなんじゃないかな。『リラックス』というのも、わたしのフラに超足りない部分だから、全体に対するアドバイスとはいえ、この言葉とっても嬉しかったですshine
ああ、でも個人的な注意が相変わらずのターニングカホロsweat01
アップの仕方と、ヒジsign03

そんな感じに、久しぶりのレッスンは無事に楽しく終了しましたが、問題は・・・・
あさってのチームレッスンsweat01
チームは実に3週間ぶり。しかも、クリアにしなくちゃいけないポイント満載の、ヤバい曲ばかり~sweat01
マヂやばい。これから練習しまーっすdash

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海は人を

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合言葉は ~ Keep Paddling ~

今日は、OFの子どもの日スペシャルプログラムのお手伝い。
(よーーーーーやっと、連休最終日にしてやっと、海に入って遊ぶことができました~happy02
サーフボード、ボディボード、ニッパーボード、パドルボードなどのボード類、そしてシットオントップカヤックを用意しての、半日プログラム。
どちらかというと“体験会”的な感じで、ひとつひとつの時間は短かったけど、いろんな種類の道具で遊べる! ということで、大ぜいの人が集まってくれました。60人近くいたかな?

メンバーの中心は『葉山ニッパーズ』(以下NP)の子どもたち。
NPはMKとは違って、平日の放課後のプログラム。MKでは生き物や自然のことを感じる体験に重点をおいているけど、NPの第一の目的は体力作り。
子どもの体力、身体能力が低下しているといわれて久しいけど、NPでは自然の中で走る・泳ぐ・漕ぐ・砂まみれになって転がる?・・・・などの活動を通じて、自然の中でもヘコタレない強い子になる!ことを目指しています(たぶんsweat01 詳しくはOFのサイトをご覧ください。左サイドバーでリンクしてあります)
ま、ひと言で言うと、体育会系のノリなワケ。

活動を通じて仲間との協力、仲間や指導者に対する尊敬、きちんとした挨拶なども学んでいます。
MKではキャプテン(ま)なんてふざけた(?)呼び名のOFスタッフも、NPでは(つ)コーチと苗字+コーチで呼ばれています。
なので、わたしも「今日は(て)コーチになるのかsign02」と思いきや、やっぱり「ちぃぽん」でしたsmile
ま、その方がやりやすいケド。

わたしはふだんNPには関わっていないのですが、以前MKに参加していた子どもも今日は来ていて。
1,2年生だったころは自分のことを「ちゃん」をつけて呼んで、「○○ちゃんね~」なんて話かけながら手をつないできた男の子(超ラブリーで、リーダーのアイドル的存在だったheart04)が、久々に会ったと思ったら高学年になっていて、ミョーに男らしくなってて、おまけに海で鍛えてるだけあってカッコよくてgood。その子がわたしに気づいてくれて、ちょっとテレながら小さく手を振ってくれたのは、嬉しかった~happy01(あの頃一緒に「萌え~confident」だったリーダー仲間に自慢しちゃおうっと。笑)

知っている子だけじゃなく、初めて会う子も「ちぃぽん、これやっていい?」、「ちぃぽん、ちょっと見て」なんて、どんどん話しかけてきてくれる。この垣根の低さ、いいね~。
一緒にカヤック漕ぎ終わったあとで、しっかりこちらの顔を見てニッコリ笑って「ありがとうございました!」とかね。
さっき手を振ってくれた彼に海の上で、「(か)は、もう(カヤックの)舵の取り方わかるでしょ?」ときいたら、「ん」って小さく、だけど力強くうなずいてくれたときも、とても頼もしくて、なんだか大人同士、対等な立場の会話のような嬉しさがこみ上げてきたよ。

いや~、ウワサに聞くNPの礼儀正しさ、子どもたちの自主的な態度、初めて見たけど、想像以上でした。みんな、ホンマにええ子たちやわ~up
みんな、どうかそのまま真っ直ぐに、爽やかでカッコイイ、そして強くて優しい人に育っていってください。

・・・・・
子どもは海で元気になる  その通り。
だけじゃなく、海は人を近づける。
今日は、ふとそんな風にも思った。
今、少し隔たりを感じているあの人のことも・・・・海へ、わたしの得意なフィールドへ連れてきてあげられたなら、今より少しは心が通じるのかも。

なんてね。

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早起きしてお散歩

今日は 昨日とは違う一日にしようと思った。
休みの日に旅に出たら、行った先で何をするだろう・・・・とも考えた。

で、今朝は(休みの日にしては)早起きして、三ケ岡に来ているらしいコジュケイの高らかな声を耳にしながら、すがすがしい気分で海へ。

午後からはまた風が上がるかもしれない。
それに鎌倉や逗子といった近隣の海岸に比べて人があまり来ない葉山の海とはいっても、さすがに連休の日中はウルサイくらい人がいる。
しかも、浜辺で音楽をジャカジャカかけながらバーベキューという、わたしが一番好きでないスタイルの人たち。
べつに人が海辺でどう過ごそうが、トヤカク言う筋合いはない・・・・けど、やっぱり好きじゃないものは好きじゃないので、そういう風景は見ないようにするに限る。

というワケで、朝の一色海岸ナリ。
この時間はまだ曇り空で、釣り人とサーファーが数人いるだけ。
あとは、犬のお散歩、ひとりのお散歩、ジョギングの人がちらほら・・・・
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まだ潮は引き始めたところなので、あまり目ぼしいお宝は見つからない。
でも、こんなのも・・・・
波が作った福笑い。石の並び方が、目と鼻(ダンゴ鼻だけどsmile)に見えませんか?
あ、海藻の前髪はわたしがつけました。
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砂浜をゆっくりゆっくり、波音を聞きながら歩いて小磯へ。
「Na kai akau~ na one hema~note(右手には海、左手には砂浜:Queen's Jubileeより)」なーんて口ずさみながら。

潮が引く前の小磯。昨日のすごい風はおさまったけど、まだ波がザバザバです。
振り返れば、芝生の上はワンコを連れた人たちが大集合(ちょっと見えにくいですね)
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大浜方面に目をやれば・・・・早くも葉山公園にはカラフルなタープが立てられており。
Beach のアウトリガーは出動前みたい。
しばらく小磯からぐるーりと海を眺めて、お腹が空いたので折り返す。

1時間ちょっとの朝のお散歩。
今日は一日が長く使えそうです。
みなさまも、どうぞよき一日を。

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かぜ カゼ 風・・・

風が強い。この頃、そんな日が多いですね。
5月の爽やかな風・・・・どこへいったのでしょう?

自分のカゼも抜けきらず・・・・
なので、今日は

○お洗濯
○お掃除
○お布団干し(今までかけていた羽毛布団!を、掃除が済んだ部屋に広げて)
○フラノートの整理
○お昼にはパンケーキを焼く → とってもおいしくできたheart04
○シャツ1枚とリネン類にアイロンかけ
○ちょびっとベッドでうつらうつら
○コーヒーを淹れて、おやつ
○ミクシィのアプリで遊ぶ
○持ち帰った仕事を取り出してみる

・・・・てな具合。
基本、仕事なんて休日にはやらない!!って主義だけど、今日はもう他にすることがない。
(っていうか、するべきことはあるんだけど、仕事以上の気合が必要)
これが、ケッコウいい気分転換になったりするから、面白い。
職場では同じところを何度も行ったり来たりしてしまう英文がスラスラと読めちゃったりして(笑)

以上、カンゼンに『引きこもり』な一日。


・・・・・だったのですが。
さっき、ブログをいったんアップしたあと、窓の外の空を見て、ケイタイを持って飛び出しました。
風が強い日は、劇的な夕焼けが見られることが多いです。

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づかれた(笑)

風邪からはなんとか復活して、それでもまだ鼻をグスグス言わせながら、湘南国際村まで植樹に行ってきました。
会場で、OFの(う)パパと、リーダー仲間の(の)ちゃんと合流。ふたりはなんと自転車で来たんだって。わたしは病み上がりsmileなのでバスを利用しましたよ。わたしの愛車のロードレーサーは今、ワイヤーがサビついちゃってギアチェンジができない“ママチャリ状態”(笑)。それで標高差200メートルを登る気力がなく・・・・でも、ふたりが乗ってきたのも正真正銘のママチャリ。おみそれしました!

さて、国際村では毎年GWのこの時期に植樹祭をやってるんだけど、たしか今までは定員200人くらいだったのが(だから申し込んでもダメだったりした)、今回は1000人募集ってだけあって、なんだかモノモノしい。
松沢知事や横須賀市の副市長、葉山の森町長などなども壇上に顔をそろえての開会セレモニーが長いのなんのってcoldsweats01
予定の40分を大幅に超過して1時間以上やってましたcatface
なんでも神奈川県では「50年の森作り構想」っていうプロジェクトが立ち上がっているらしく。
そうそう、ゲストにはなぜか小林麻央さんも来てました。ま、あんまりキョーミないケド(笑)
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木を植えるエリアには立派な黒土が盛られていて、まるで畑のよう。

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ここに、こんな苗をこんな風に植えていきます。
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今回植えた樹種は、配られた資料によると・・・・(カッコ内)は本数
高木3,550本:アカガシ(500)、アラカシ(600)、ウラジロガシ(500)、オオヤマザクラ(150)、シラカシ(600)、スダジイ(600)、タブノキ(600)
中木1,200本:カクレミノ(75)、シロダモ(150)、ネズミモチ(150)、ヒメユズリハ(75)、モチノキ(225)、ヤブツバキ(225)、ヤブニッケイ(75)、ヤマモモ(225)
低木250本:ガマズミ(25)、シャリンバイ(45)、ヤマツツジ(45)、トベラ(45)、マサキ(25)、ムラサキシキブ(40)、アオキ(25)

植え方は宮脇方式の混植・密植。
三浦半島の本来の植生に基づいて、種類と比率が考えられた樹種を、同じ種類の木が近くにならないように気をつけながら、植えていく。
わたしは、トベラ、ウラジロガシ、ヤマモモの3種類を植えました。
すべての苗を植え終わったら、ワラでブ厚くマルチング。

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苗に毛布をかけてあげるように、そぉっと隙間なくワラを敷き詰めていきます。
こうすることで下草の成長を妨げ、苗のための水分維持にも役立つ。
作業を終えると、さっきまで黒土が見えていたエリアは、こんな風になりました ↓

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やっぱり、ちょっと畑チック。
ここが1年後、2年後、数年後にどんな森に育っていくのでしょうか。
まずは、これから草木がぐんぐん生長する雨季がやってきて、真夏になった頃また見に来てみたいと思います。

えー、今回の正直な感想 → ちょっと人集めすぎとちゃう??

これだけのエリアなら、5分の一の人数でよかったと思う。
逆にこれだけの人を集めて、あれだけのお金(想像でしかないけど)を使うのであれば、もーーーっと広大な面積にどどーんと植樹できると思うけどなぁ・・・・っていうのはシロウト考えなのかしらthink
だって、木を植えるべき土地は、まだまだ周辺にたーくさんありましたよ~。
まぁ、行政が税金を使ってすることって、こんなものなのかもね~。参加費タダだから文句はいえないケド。でも、参加者も“苗木を1本いくらで買って植える”くらいの意識でもいいのではないかと思ふ。
スタバのコーヒーを1杯ガマンして、その代わりに木を植える・・・・なーんて、ステキじゃありませんか。

・・・・・・
国際村からの帰路は、自転車でブィ~ンdashと下っていく二人を見送って、わたしも徒歩で。
これが・・・・ケッコウ・・・・キツかったsweat01
お昼過ぎの一番強い陽射しの下、アスファルトの道を延々と海の方向へ、見えない海を目指して、海を求めて山を下る。
国際村から家まで1時間45分。目指す海に出て久留和からが意外と長かった。長者ケ崎で砂浜に下りたときは心底ホッとしました。

そんな想定外なハイキングのせめてもの救いは、もともとの『子安の里』の風情を残した地域を眺めながら歩けたこと。
そう、ここは『国際村』なんてものが開発される以前は、こんなにも素晴しい谷戸があったのだ・・・・と知らせてくれる地域。
あんなに大規模な、でも結局は買い手がつかずにホッタラカシになってしまった、中途半端な開発をしておいて、今更そこに木を植えるだなんて、「まったく世話ないよね~」なーんて、シニカルに考えるクセがむくむくとcoldsweats01

でも、ま、植えないよりはマシでしょう。ということで。
今日わたしが大切に植えた木が、無事にこの地に根付くことを祈りましょう。
わたしの命が尽きた後も、あの木は長く生き続けてくれることを。

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うるとら?

やはり・・・・
思ったとおり・・・・



風邪が悪化downdowndown



ボスが海外出張中で、仕事を休めなかった昨日がサイアクsad

で、今日は磯遊びを予定していたのに、
久しぶりに海で一緒に過ごす友人が葉山に来てたのに、
キャンセルsweat02
お昼までベッドで過ごしました。

たっぷり14時間(笑)、体を休めたセイか
野菜と果物をモリモリ食べたオカゲか
夕方には、なんだか体がスッキリ軽~く動くようになってきたflair
鼻の調子は相変わらずヒドイけど、ま、これは花粉のセイもちょっとあるかもしれない。

よぉーーっし、明日は活動再開できそうだぁsign03
だけど、ダメ押し?の気休めに、先日某食品会社から送られてきた試供品のサプリメントを飲んでみた。
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『元気セブン』 だって。
う~ん、効きそう? 効かなそう? どうなんだろー???

ま、なんでもいいケド、明日からはまた“うるとら元気”にいきたいものですdash

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