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2010年7月

神戸オプショナルツアー♪

さて、今回の神戸(&大阪)の旅は、まだまだそれだけではありませんsmile

20100719 パーティー当日と翌日の午前中は、ポッカリと時間が空いてしまったので、神戸の街を散策。

パーティー当日は、一緒に泊まった(も)と、深緑色のレトロ風バス『シティループ』で、三宮駅前から異人館方面へ。
バス停を下りてすぐの『ラインの館』にまず入り、そこから風情のある小路を上って重要文化財である『風見鶏の館』と『萌黄の館』へ。

どの建物も、どの部屋も、どれひとつとして同じものはなく、往年の建て主の趣味、家や家族に対する想いが込められているようで、ちっとも飽きませんでした。
とくに海を臨めるベランダ(といっても、屋根も壁もあるサンテラスみたいな感じ)に置かれたベンチに座って、ゆっくり本でも読みたくなるような。

建物だけでなく、鏡台やチェストなどの家具やシャンデリア、壁紙・・・・そしてステンドグラス! が素敵でした~shine
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そして、異人館街でステキといえば・・・・ここ! →
そう、 スタバ です。
パーティーの翌日、鎌倉の仲間はみんな帰ってしまって、大阪スタジオの仲間とお昼過ぎに落ち合うまでのひととき。
街をブラブラお散歩するには、あまりに陽射しがキツかったので・・・・「旅先でまで、スタバsign02」と、自分に突っ込みを入れつつ、やっぱり入ってしまいました。
だって、ステキだったんだもーん。

異人館の近く、北野坂をほぼ上りきったところにあるこのスタバは
洋館。2階建ての建物一軒まるごとスタバで、1階はリビングみたいな広い部屋がひとつで、そこにテーブル&イス、レジがあるんだけど、2階はいくつかの部屋に分かれていて、どの部屋のどの席に座ろうか迷ってしまいます。

さてさて、そんなこんなで時間を潰し、パーティー翌日のお昼過ぎに向かったのは・・・・マリアとクアナが泊まっていたホテルのロビー。マリアとクアナが夜の飛行機でハワイに帰るまでの時間、みんなで遊ぼう! という超スペシャル・オプショナルツアーnote
前日のパーティーの後「もう思い残すことはないsign01 このまま死んでもいいわ~happy02」なんて言っていた大阪メンバーのみなさんですが、いやいや死ぬのはまだ早いってなモンです。

ホテルを出て、まずはマリアが大好きなラーメン屋さんでお昼。総勢8人でズラ~っとカウンターに並んで・・・・カウンターの中から眺めたかった(笑)
そして、その後は王子動物園へdash
マリアは大の動物好きだそうで、大阪スタジオの(い)さんが「パンダ見たことないでしょ? 神戸の動物園にいるんだよ」と言ったら、案の定「見たい! 見たい!!」となって。
それだけじゃなくて、当初は一緒に行動するハズじゃなかった(?)クアナまで「僕もパンダ見たい」と言い出したらしく、同行することにup
すごいゾ、神戸パンダsign03 そこにいてくれて、ありがとーーーgood

で、こんな(笑) ↓
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こんなのも ↓
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ふたりとも、パンダだけじゃなくて、ゴリラやチンパンジー、オットセイなどなど、どんな動物にもキャーキャー言って(クアナは、言わない)、写真をバシバシ撮って、ホントにお茶目でした~happy01

わたしは帰りのフライトの時間があって、動物園の途中でバイバイしちゃったケド、その後クアナが象のところで動かなくなり時間切れ。
そして街中へ戻って向かった100円ショップでマリアが延々買い物をして、予定のリムジンを1本逃したそうcoldsweats01
そうそう、動物園のおみやげ物やさんでも、ふたりはビックリするくらいいろんな物を買ったらしいです。
前日のパーティーで素晴しいパフォーマンスを見せて、聴かせてくれた二人と、この日のチャーミングな二人と、どちらも身近に接することができて、ホントにホントにホント~に幸せな神戸の旅でした。
今度マリアやクアナに会ったときに、「一緒にパンダ見た」って言ったら、思い出してくれるかな~??

案内してくれた大阪スタジオのみなさん、何から何まで企画運営してくれた(い)さん、マハロございました~note

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パーティー&ワーク

今回の大阪Kawaiola主催のサマーパーティーは、ゲストになんと2002年のミスアロハであるマリア・ピーターセンさんと、ナーパラパライのクアナが来てくれましたshine
どちらも Keisuke 先生と仲良しで、先生主催のコンサートに出演したり、先生と一緒にデパートなどのショーに出演したりで、生で観るのは初めてじゃないけど、それでも今回は特別だった気がします。

クアナは約3時間のパーティー中、途中で15分くらいの休憩を取っただけで、ほぼずーーーっと唄ってくれました。ナーパラパライのオリジナルだけでなく、スタンダードな曲も含めて、一体、何曲唄ってくれたんだろう?
マリアはマリアで、やはり最初の約束よりもたくさんの曲を踊ってみせてくれたし、まるで自宅のリビングでくつろぐような感じでステージの片隅に座り込んでクアナの歌を聴く様子とか、眼鏡をかけたまま踊りだしちゃって、あわてて踊りながら眼鏡を外したりとか・・・・happy01
普通のショーでは見られないリラックスした様子のビッグスター二人を見られた、ホントにいい雰囲気の和やかなパーティーでしたhappy01

会場はめりけんパークにあるガラス張りのステキなカフェ。2階まで吹き抜けになっていて、広々とした明るい空間で、夏の午後にピッタリの雰囲気でした。ステージも広かった!
お客さんも、Kawaiola のメンバーよりも、スタジオ生のお友達や他のハラウのかたの方が多いくらいで、お教室間の壁が低いというか、フランクなところがいいな~って思いました。
鎌倉じゃ、こうはいかないカモcoldsweats01

さてさて、ともかく、パーティーは基本メレフラで、踊れる曲はどんどんステージに上がって踊りましょう、という。
で、まずはマリアの“Ke Aloha”から。マリアが踊ると、こんなにスタンダードな、よく耳や目にする曲も、まるで別の曲のようにステキになってしまうから、不思議ですconfident

そして、クアナの演奏で、マリアを挟んで踊る大阪スタジオのふたり ↓ 曲は“Ohai Ali'i Kaluhea”
二人にとっては、夢のような瞬間だったに違いありません。
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途中では、クアナによるウクレレ・ワークも。こんなにたくさんウクレレ弾く方がいらしてビックリです ↓
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そして、おまけに・・・・こんな一幕も。
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Keisuke先生は7月がお誕生日。ちょっと過ぎてしまっていたのですが、大阪スタジオのみなさんが、レイとクス玉を手作り。会場のみんなでハッピーバースデーの歌を唄って、かわいいケーキをプレゼント。
この後、割れたクス玉を Keisuke 先生が頭にかぶる、という貴重なお宝ショットもゲットしましたが、尊敬する師匠の名誉のために、公開は控えておきます(笑)

わたしも、鎌倉の仲間と一緒に、習った曲のときはステージに上がり・・・・“Ohai Ali'i”は2番の途中から、そして“Ni'ihau”、“Lei Ho'oheno”、最後にマリアと他のハラウの方と大勢で“He U'i”を踊りました。
“He U'i”は、フリは違うけれど、マリアと同じステージの上で、一緒に踊れるなんて、しかもクアナの生演奏で踊れるなんて、幸せでした~heart04
(実は・・・・オハイアリイは、もー突然ステージに上がってテンパっちゃて、しかも曲の途中からだったから(←はげしく言い訳)ぜんぜんフリが飛んじゃっててdowndown あー、もう、出なきゃよかった。記憶からその瞬間だけ抹消したいくらい、情けなかったのですが、その後の楽しさで少~しだけ、心の痛みが癒されました。ま、自分がヘコむのは自業自得だからショーガナイんだけど。Keisuke先生には、ホント申し訳なかったな~crying

さて、そんなパーティーをめいっぱい楽しんだあとは、少し離れた会場で、マリアによるカヒコのワーク。
フラのワークというものを受けること自体初めてだし、ましてカヒコのワークって??と思ったけど、曲は、おなじみマーク・K・ホオマルの“Mele inoa no Kalakaua”でした。
リロの歌っていった方がわかるかな? ただし、子どもの声は入らない、マークのチャンティングだけのバージョンで、CDももらえたから、帰ってからも踊れるnote
6バースまでのフリを、大急ぎで詰め込んで(ワークって、そーゆーモンですよね)、とにかくノートだけは漏れがないように取ってsweat01

鎌倉からは(エ)、(チ)、わたし。大阪スタジオ生も数名。として他のお教室の生徒さん、先生など。鎌倉スタジオ以外の方たちと一緒というのも、いままでなかった経験なので新鮮でした。
それに、なにより、マリアのフラ(とくにステップと重心移動)を身近に見られたのが、一番のお宝crown
とはいっても、ほとんどの時間は自分がフリを入れるのに必死だったけど、半分に分かれて踊ったとき、休憩しつつ、マリアの足と腰を“ガン見”(怪しいcoldsweats01
とくに、カオとターニングカホロが見られたのが嬉しかった。

1時間半のワークの後は・・・・大阪スタジオのメンバーと、(エ)と、そしてマリアと(!)ご飯~restaurant
いや~、何から何まで夢のような、大興奮の一日でしたhappy02
行ってよかったupupup

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港町にて

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土曜日に夕日を背景に眺めた富士山を、日曜日には上から眺めつつ・・・・一路大阪へairplane

翌日はKawaiolaの大阪スタジオが主催するサマーパーティー。
これを機会に大阪のスタジオ生とも仲良くなりたいな~と思って、参加することにしました。
鎌倉からは一足先に土曜日に(も)が大阪入り。わたしが日曜で、月曜のパーティー当日に(エ)と(チ)が日帰りで参加。

パーティーの会場は神戸なのだけど、伊丹から神戸へ移動する前に大阪で『たこ焼き』
大阪スタジオの人と(も)と三人で、マルビルの中にあるお店へ。大阪にはたこ焼き屋さんがたくさんあるけど、自分で焼くことができるお店は意外と少ないらしく。
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こんなのを目の前にして、各自思い思いにクルクル・・・・に夢中になってると、会話が途絶えます(笑)
あまりにおいしかったので、丸く出来上がった図(写真)は撮り忘れた。

たこ焼きの後は、海遊館へ。
行ってみたら入るまでに50分待ちの列だったけど、根性で並ぶ。外で並ぶということは、中も当然大混雑ということで。でも、なんだかんだおしゃべりしつつ、見たいもの(哺乳類とジンベイザメ)はちゃんと見て、大満足。
大阪の仲間と梅田駅で別れ、(も)と二人で神戸へ。

三宮の駅では別の大阪スタジオ生3人と、そのお友達が待っていてくれて、(も)と二人で感 激。なんて素晴しいサポート体制、チームワークなんでしょう!
駅近くのホテルにチェックインした後で向かった先は・・・・『明石焼き』(笑)
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明石焼きはたこ焼きと比べるとタマゴの分量が多くて、ふわふわな食感。それを関西風の上品なお出汁でいただきます。このお出汁がまた、い~い香りで、お正月のお雑煮を思い出します。
いや~、大阪のたこ焼きと神戸の明石焼き(玉子焼き)と、どちらも甲乙つけがたく美味でした~delicious
ってか、これは比べちゃイケナイ、別物ですねnote

さて、お腹が満たされた後は、パーティー会場の場所を教えてもらいつつ、夜の神戸の街をフラフラとお散歩。
やはり港町であり、歴史的にも似ているからか、神戸は横浜と似た雰囲気の街。
元町(写真上右)もあるし、大丸の辺りは重厚な建物と洗練された感じが横浜でいう関内みたいだし、中華街の小さい版の南京町もあるし(写真下)
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最後にたどり着いたパーティー会場がある「めりけんパーク」は、いわば山下公園みたいな。ポートタワー(=マリンタワー)もあるしね。
だけど、横浜に比べて神戸はコンパクトにまとまっていて、だいたいの場所へは歩いて行かれるのが嬉しい。
今回の旅では昼間は陽射しが強すぎて、歩くのをためらってしまうこともあったけど、ぜひまた季節がいい時に(秋が似合いそうな街!)、歩いたりお店を回ったりしてみたいと思いました。

それにしても、ホント、大阪スタジオのみなさんには初日からものすごくお世話になりましたhappy01
「すごくパワフルで、すごーくいい人たちだよ」というウワサは本当でした。
翌日のパーティーがますます楽しみになるような、そんな予感を抱かせるステキな前夜祭でした。おおきに、ありがとうshine

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残照

この前ほどではないけれど、今日もなかなかの夕焼け空でした。
家の中にいて、ふと外を見て「なんか、バラ色sign01」と思って、ケイタイを手にして外へ。

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芝崎の出っ張りには・・・・車で来たカップルがカメラを構え、ご近所のオバさんたちは空と海を眺めながら夕涼みの談笑中。
みんな、同好の士ですな。なんか、親近感。

今日は富士山がやけにクッキリと見えました。
明日の今頃は、あの山の向こう側にいるんだ~note

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謙虚さと自信と

「間違えたら、ローストビーフなしねsmile

なーんて冗談を言いながらも、出番の直前に Keisuke先生はカネたちに向かって
「間違えてもいいから、イヤ、あまりよくはないケド、間違えるのもいい経験になると思うから、失敗を恐れずに踊りましょう」と。
横で聞いていて「ふむ、ナルホド・・・・失敗もいい経験か」なんて思っていたら、先生はこちらに向き直って「こっち(ワヒネ)は、失敗しちゃダメimpact
あ、やっぱり?sweat01 で・す・よ・ね~coldsweats01

そう、ミスはしなかったのデス。
フリのミスは。
でもそれは最低限のことであって。
イベントやショーで踊るときはいつも、『今の自分にできる精一杯のことをしよう』と思う。
今までレッスンを重ねてきた、その結果としてある今の自分のフラを。
それ以上でも、以下でもなく。

その目標も、ほぼ達成できた気でいたのデス。
仲間と離れたフロアで踊っていても、ステージ上やフロアの他の場所で踊っている仲間を感じることができたし。
だけど、帰ってきてから、何日かたってから、あのときの自分を思い出してみると・・・・


果たして お客さんを 感じることが できていたのか?

答えは No と言わざるを得ない。
“見られている”という感覚はあった。
目の前のソファに座っているおじさんや、少し離れた柱の後ろから見ていたホテルのスタッフの人は意識の中に入っていたし、バンプの手の先に立っているおばさまとはバンプのたびに目が合って、間が持たなくて困ってしまったし。
だけど、自分が“見せている”という意識があったか、と自問してみると・・・・

ステージ上ではなく、今回のようにフロアでお客さんに近いところで、お客さんと同じ高さで踊る場合はとくに、もっとお客さんの方に働きかけるくらいの気持ちで踊れるようになりたい、そう思った。
だって自分がお客さんの立場だったら・・・・どこに向けられているのかわからないような、あいまいな笑顔を浮かべて踊られるよりも、自分に向かって笑いかけてもらったほうがずっと惹きつけられると思うのだ。
そこにいるようでいて実はいない=自分の世界に入り込んでいるダンサーよりも、お客さんの世界に入り込んでくるようなダンサーを目指そう。

そんなことを考えた、今回のショー出演でした。
だけど、それにはものすごく自信が必要なんだと思う。
わたしたちのフラを見ていた Keisuke先生の感想は「みんな緊張しすぎ」って。
そしてショーの翌日の会話では、「メリーモナークなんか観ててスゴイと思うのは、最初の方に出てくるようなヘタっぴなチームでも、全員が“わたしが一番!”って顔して、実際そう思ってるんだよね。あれは、見習ったほうがいいと思う」

そう・・・・きっと、そうなんだろうと思う。
練習のときに「わたしが一番」とか「自分は正しい」なんて思ってしまったら、そこでオシマイだけど、いざ本番では「わたしが一番よshine」くらいでいいんだと思う。
練習では謙虚に、本番では大胆不敵に。
決して逆にはならないように。

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合宿のような 裏話的な

ヒルトン東京でのショー、無事に終了しました。
IZUMIちゃんと、リュウさん、シゲさんという贅沢な演奏で、ブランチタイムに“Ke Aloha”、デザートタイムに“Ni'ihau”を。

Kawaiola からは Keisuke先生とワヒネ6人、カネ4人で出演。
わたしたちプラス3人のミュージシャンと IZUMIちゃんのお母さんの、総勢15人の控え室として案内されたのが、ホテルの16階にある和室スイート。畳の部屋がふたつに広いリビングがついていて、ドアもトイレも二つずつあるという・・・・みんなでドヤドヤ部屋に上がったとたん、「なんか、合宿みたーいnote」、「今日みんなでここに泊まってくsign02」なーんて。(いえいえ、先生、夜チームレッスンですからsweat01
なんだか思った以上に VIP な待遇で(IZUMIちゃんさまさま・・・・なのかな?)、みんななんとなくウキウキ。自然とテンションも上がりますupup

荷物を置いたらさっそくリビングで、IZUMIちゃんの唄に合わせて最終練習。カネがソファに座って、ワヒネが6人並んで踊っても余裕~な広さでした。
現地に入ったらもう練習するチャンスはない、と覚悟してきたケド、誰に遠慮することもなく、しかも IZUMIちゃんの音でリハができるなんて、とってもラッキー&幸せでしたhappy01
Keisuke先生からも、念押しの細かい注意が出て、かえってそれで不安がなくなったというか、先生チェックをクリアして「よし、いけるdash」って思うことができました。

仕度をする時間とスペースに余裕があったので、ワヒネで和室ひとつを占領させていただいて、じっくりヘア&メイク、衣装とレイをつけることができました。
その間にもリビングからはミュージシャンの方たちが音合わせをするのや、カネや先生たちが練習している音が聞こえてきたりして、なんだか『旅の一座(?)』のような雰囲気。
デパートでのイベントの時と、なんたる違いでしょう!(笑)

ところで、開始時間が迫り部屋を出ようとしたところで、またまたテンションが上がる情報が。
出番が終わった後のお昼ご飯として、わたしたちもブッフェのお料理が食べられるんですって~flair
“ローストビーフもある”と聞いて、腹ペコのカネたちは大喜び。
するとすかさず Keisuke 先生が

「間違えたら、ローストビーフなしねsmile 1回間違えたら一品ずつ減っていくことにしよう」

ですって。誰からともなく、
「よぉーーーっしsign01 絶っっっっっ対に、間違えないモンね~~~っdash
鼻息を荒げて(笑)、いざ出陣。

・・・・・
え~、結果、何人か、ローストビーフを食べる資格を失った人が出ましたが・・・・メイヨのために、名前は伏せておきましょう(笑)
えっへん、わたしはノーミスでしたよgood 食べ物がかかってたからsign02
次の出番までには時間もたっぷりあって、じっくりとおいしいお料理を楽しむことができましたdelicious
あ、罰ゲームの人も、無事に食べたいものを食べてましたよsmile
「みんな、食べ過ぎないよーにねdown」との先生のお達しもあり、もちろん自重するつもりでいたんだケド・・・・ムリでしたsweat01

2度目のショーが終わった後も、お世話係のスタッフの方が「お時間あるようでしたら、デザートブッフェもどうぞhappy01」なーんて言ってくださって、18時半のレッスンに間に合うように出発するまでに、30分少々あったので、お言葉に甘えて・・・・デザートもいただいてしまいましたcoldsweats01
「こんなショーなら毎月あってもいいねheart04」なんて言うメンバーも。
いやいや、それって、確実に太るからsweat01


・・・・てなところで。
真面目なフラのお話は、また改めて。

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ホイケに向けて

UMAHANAスクールのアドバンスクラスも、早いもので今日から後期に入りました。
と同時に、今回からは9月のホイケに向けた準備がスタートしました。

いつもどおりのレッスンの後、わたしたちのクラスが担当する曲のタイトルを UMAHANA先生から教えてもらいました。ケド、聞いたことナイ曲だったcoldsweats01
ダンサーの方たちがその曲をどう解釈しているのか、どんな衣装なのかなどの情報は事前にもらえるそうなので、それを踏まえて、どんなお花を使ってどんなスタイルで作るのか、レイだけなのか、髪飾りも作るのかetc,etc....全部自分たちで話し合って決めていきます。

ただ、スタイルとはいっても Kui はベーシッククラスに譲ることになっているのでcoldsweats01、わたしたちがやるとしたらティの haku か、ラフィアで wili か・・・・どちらかになります。
で、8月のレッスンはわたしたちが練習したいスタイルでやらせてくださるとのことで、前回と今回がティを使った Haku だったので、8月は wili を練習してみることにしました。

そして次回レッスンで具体的に作る内容を決めて、9月のレッスンで予行演習、ホイケの前日が本番となりますdash
いよいよ・・・・って感じで、楽しみと同時に、ホントにできるのか??って、ちょっとドキドキしてきました~sweat01

さて、レッスンの方は・・・・
今日も花材はアジサイでした。100709_2051web
「ひとり2本選んでねっ」と先生が出してくださったお花を見て「どーしよう・・・・」迷っていたら、「あ、選択肢広げてあげる」って、出てきた新たな種類がflair
なんと、八重のアジサイshine
「キレーup」  即決でした(笑)

ね、カワイイでしょ? →
この花の枝も持ち帰ったので、家で増殖作戦しますよ~up

このお花と、一輪が大きな種類とを選んで編みました。
前回はとにかく太くなってしまったので、今回はボリュームを抑えることに一番気をつけました。
まずは、お花を切り分けるときに1つのピースを小さめにして。そして、一工程一工程ていねいに編んだ・・・・つもりが・・・・
やっぱり先生のと比べると1.5倍くらい太かったsweat01sweat01
でも、前回のよりはうまく出来たかな。先生の感想も「うん、キチンと編めてるねgood
ただ、「ちょっと裏の編み目がね・・・・クシャクシャしちゃったから、編むときにティをもう少し広げた方がいいね」って。

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ふむ。
でも、今回は花を入れる位置の加減が、ようやく、何回目かにしてやっと、自分のものにでき始めた気がします。
この感覚を忘れないうちに、お花を買ってきて編もうっとdash

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パンク寸前

・・・というよりは、すでにパンクしてるのかもしれない。

今日のレッスンに向けて“Pua Aloalo”の復習をしようと思ったら・・・・
先週習ったはずの4番の前半のフリが、どーしても出てこないsweat01
メモも残っておらず、きっと先週みんながノートを取っている間、わたしは何か違うことをしていたんだろう。で、家に帰ってから思い出して書いておくのを忘れたのが敗因sweat02
後半は特徴のあるフリだから思い出せたんだけど、前半は歌詞もオエだのレイだの、ヒヴァヒヴァだので、「こうかな?」、「ああだっけな?」って Keisuke 先生スタイルのパターンを当てはめてみても、いまいちピンとこないdown

仕方ナイ、少し早めに行って他のメンバーに教えてもらおう・・・・と思ってレッスンへ。
無事にレッスンが始まる前に思い出すことができたケド。
こんなことは今まで一度もなかったので、我ながらちょっとショック。
今まで、次のレッスンまでにフラ的に仕上げられているかどうかはともかく、一度習ったフリはほぼカンペキに覚えていたのになぁ~。
今日教えてくれたフラシスも「ちぃちゃんが、珍しいね」って。

う~む、4つのクラスに参加して、それぞれの曲を習って、ショー向けのアレンジがあったりして・・・・同時にやるべきことが、このところ、少しずつ自分のキャパを超え始めているのかもしれない。
二兎を追うもの一兎も得ず。
どの曲も中途半端になってしまわないようにしたいけど、それもちょっと心許ない。
レベル1に参加するのを止めようか・・・・なんて考えもするケド、あのクラスで得られるものの大きさを考えると、そして人が踊っている曲は自分も覚えたくなることを考えると、「やっぱり止められない」と思い直す、欲張りなのでした。
がんばってキャッチしていくしかないか~up

さて、そんな今日のレッスン。
レベル1は“Lei Nani”と“Kawika”を練習。“Kawika”は、今日はアウアナバージョン(“Noe Noe”と交互に演奏されてる曲)もやってみました。楽しかった~note
レベル2は“Pua Aloalo”の復習をして、新曲へ。月曜と同じ曲に入りました。

レベル2の中では、みんなが休憩してノートをとったりしている時間にショーの練習。練習っていっても、フリの確認をするくらいなんだけど、「はい、ニイハウ」、「次、ケアロハ」、「ほい、休憩終わり! 練習~」って、休む間もなく3曲を行ったり来たり。
またしても、頭の中ゴチャゴチャです~coldsweats02
でも、ショーに出るってのは、そーゆーコトなんだと思ふ。
慣れていかないと、ね。
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本日のおまけ:フラシスからの愛heart01
マミーが好きheart04
といって、以前レッスン前にチューチュー飲んでいたら、
フラシスたちは「らしくない」とか「意外!」とかナントカ。
どうやらマミーとわたしのイメージは結びつかないらしいcoldsweats01
そのギャップがインパクトあったのか、それ以来「マミーは、ちぃちゃんの飲み物」というのが(一部のフラシスの間で)定着したようで。
今日は(い)が「コンビニで見つけたflair」といって、わざわざ買って持ってきてくれた。
マミーの『オレンジ味shine』 季節限定かなっ?
パニクりそうだった今日のレッスンも、このマミーのおかげで元気に乗り切れましたup
(い)マハロ~happy01

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ビューティフル アイランズ

宅配の大地を守る会のチラシの中に、混ざっていた一枚の映画の広告。

その広告に記された言葉
「その島は、世界で最初に沈むといわれている」

そして美しい海の夕景と、少年のクッキリとしたまなざし


それを見ただけで、これは、観に行ってみようかな・・・・

ふだん映画というものをまったくといっていいほど見ないわたしに、そう思わせたドキュメンタリー映画 “ビューティフル アイランズ”
ツバル、ベネチア、そしてアラスカのシシュマレフ。
すでに海面上昇の影響を受け始めている3つの島の、島とそこに暮らす人々の物語り。
『物語り』とはいっても、作り事や絵空事ではなく、現実のお話。

7月10日から順次、全国で公開予定です。
東京は恵比寿ガーデンシネマにて。

こちらのサイトも、ぜひご覧ください ↓
http://www.beautiful-i.tv/

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ふまえられない

今日のレッスンでインパクトがあった曲といえば、“Laua'e”かな。
最近この曲はサラっと復習することが多かったけど、今日はフリが少し変わった(ダウン・アップとか huli とか)こともあり、何度か繰り返し練習しました。

元々難しいフリのところへ、変更点が加わったからか、みんな眉間にシワを寄せて踊っていた・・・・ノカモシレナイ。
Keisuke先生はそんなわたしたちを見て「この曲はカヒコだけど、かなり笑って踊って OKsmile」とおっしゃって、曲の内容をカンタンに解説してくださった。この曲のテーマになっているカラカウア王には子どもが一人もいなかったんだけど、カラカウアは子どもが大好きだし、王様なればこそ自分の子どもが欲しい! というワケで、“Laua'e”はそんな彼の積極的な行動を描いた曲のようですcoldsweats01

ってか、え~・・・・曲の中ではもっと具体的な様子が描かれているようでして・・・・coldsweats01
まぁそれはKeisuke先生の代わりに(エ)先生が、課外授業(保健体育のsign02)で詳しく教えてくれるコトになったんですが(笑)
Keisuke先生は「じゃあ、そんな内容を“ふまえて”踊ってみましょうdash」とおっしゃるものの、だからといって「は~いhappy01」と、急にアッケラカンと笑っては踊れナイのでしたsweat01
いちおー嫁入り前だしぃ~・・・・なんつって(爆)

えっと、他にやった曲は・・・・
“Mamala”自分でも「何で?」ってミスが多くて、自己嫌悪down チャントに気をとられてるつもりはナイんだけど。
“Ku'u Hoaloha”先生がいらっしゃる前に(エ)を中心としてみんなで自主練。タイミングや目線は揃えられるようになってきたかな??って感じ。先生と一緒の練習でもとくに大きな問題はなく、3番に進みました。

ワヒネの練習が終わった後、11日のショーに出るメンバーはちょっと残って練習。
踊るのは“Ni'ihau”と“Ke Aloha”で、どちらもレベル1で習った曲。
なんだけど、レベル1のときはほとんどカホロだけだったステップが、さすがにショーバージョンではいろいろと変化がつけてあって、改めて覚え直すのが少々タイヘンなり。
ふ~、今度のショーはデパートのイベントと違って、大部分が食事代とはいえ、お客さんはお金を払っていらっしゃるわけだし、ホテルという場所柄もあり、今まで以上に緊張bearing
いえ、決してデパートのイベントを軽くみるわけじゃないけど、自分が楽しむというよりは、お客さんを楽しませるようなフラを見せなくちゃデス。
でもせっかく与えられたチャンスだもの、チームを代表するつもりで、誇りと自信を持って仲間と一緒に精一杯がんばろう、と思います。

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うまくつくかな

100703_123101_2 UMAHANAスクールに行くと、ほとんどの場合お花を持ち帰ることになる。
花の部分はレイに使ってしまって茎だけって場合もあるし、お花を使いきれなくて配られたまんまってことも、たまにだけどある。

先月はアジサイだったから、お花はすべて使ってしまったけど、先生が「(茎の部分を)10センチくらいに切って土に差しておけば、来年はみんなの家もアジサイだらけになるよhappy01」とおっしゃるもんだから、「わたしにもできるのかしら??」って、先生の言葉を疑うというよりは、自分の園芸のセンスのなさに大いなる疑問を持ちながらも、やはり捨てるにはシノビナク、連れて帰ってきた。

しばらく花びんに活けておいたら、葉っぱの付け根の部分から小さな小さな芽が出てきたので、「いけるカモshine」と思って、昨日の朝、苗のポットに。『移植』といえばカッコいいけど、ナンのことはナイ、茎を斜めに切って土に差しただけ。

「うまくいったらSHの庭に植え替えさせてもらおうsmile
だってうちはアパートだから、土の庭はないんだもん。
頭の中では早くも、SHの庭がアジサイだらけになった場面を想像(笑)
果たして、どうなることか?

・・・・と思ったら。
今朝見てみたら、芽が大きくなっていましたよup
すごい、すごいshine
これからベランダを覗くのが楽しみになりましたheart04

PS:5つあるポットのうち、手前左のは先々月のスクールで持ち帰ったアジサイ。
花びんの水を替えるときに見たら、茎の切り口に近いところから立派な葉っぱが出ててビックリ!
その手前の植木鉢は、やはり先々月持ち帰ったベスビオ。お花の下15センチくらいの細い茎の先から根っこが生え出していて、慌てて土に植えてあげました。
みんな元気に育ってね~up

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Summer's just begun!!

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昨シーズンはチャンスがなくて行かなかった“OTODAMA SEA STUDIO”
2年ぶりに行ってきました~happy01
久しぶりに行ったらステージが広~くなってて驚きました。
昨日の帰りに乗った京急は車内広告が1両まるまるぜーんぶ“OTODAMA”だったし、10周年を迎えて着実に成長しているようです。うんうん、いいことだ。

さて、今日のアーティストは DEPAPEPE と押尾コータローさん、古内東子さん、そしてキマグレン。
わたしのお目当ては、DEPAPEPE。
押尾コータローさんの大ファンである友人に一緒にチケットを取ってもらったら、その後でキマグレンも出演することが決まり、チケットは一気に SOLD OUTdash
いや~、そんなプレミアムチケットが手に入ってラッキーでした。((千)ちゃん、ありがとうshine

トップバッターは DEPAPEPEnote
久しぶりに見た三浦クンの髪が長くてビックリしたけど、サウンドは変わらず、おしゃべりはパワーアップsign02(笑)
他の出演者が後に控えてるのに、こんなにノセてしまっていいのかsign02sign02
と思うくらい、ノッケからupupup
ってか、各出演者みんな言ってたケド、今日のお客さんはホントにノリがよかった。これは多分にオトダマ・マジックのおかげがあると思う。足の裏に砂浜を感じながら、壁の向こうから波の音を耳にしながら、つまり『海』を感じながら好きな音楽に全身浸れる・・・・これがノラずにいられよーかsign02ってなモンでsmile
冷房はナイに等しく、とーっても暑いっていうのも、テンションがミョーに上がる一因かも(レイウェルでのレッスンのように 笑)

ステージ上のアーティストさんも、みんな汗ダラダラ流しながら、でも一人残らず口をそろえて「オトダマサイコーーーーーーーっhappy02」って、おセジなんかじゃなく、本心から言っているのがちゃんとわかる。演奏している彼らが心から楽しんでいる姿を見れば。
OTODAMA ほんとうにいいライブハウスです。
あ、でも DEPAPEPE の徳岡さんも押尾さんも間違えて曲がストップsign01
どちらのときも「え~~~~っdownsmile」ってヒヤカシの声が。
徳岡さんは「ちょっと慣れないコトやろうとしたから・・・・」
押尾さんは「これは暑さのセイだっsun オレはいったい何の曲をやろうとしてたんだろうsweat01」なーんて。その後客席と「がんばってup」、「がんばるよ~good」みたいなヤリトリがあり、これもステージと客席が近い、というか一体感があるライブハウスならでは。

さて、DEPAPEPEさんたちは、三浦クンのボケと徳岡さんの冷静なツッコミの妙を間にはさみつつ、駆け抜けるようにギターを弾き倒していきました(ホントにそんな感じだった)。知っている曲だけじゃなくて、もうすぐリリースされるシングルカットの“ONE”という新曲も初公開してくれましたnote
もう、ここでこの曲たちを聴けば、夏は始まったも同然sign03sign03sign03
あー、来月の野音も行きたくなってきたdash

PS:3番目に出てきた押尾さんは、同じアコースティックギターとはいえ、『大人の余裕』が感じられるステージ。
もちろん、押尾さんもDEPAPEPE に負けず劣らずノリノリで熱いステージだったんだけど、リアルな波音をお客さんに気づかせ、それとコラボするかのような1曲目、ファンに対する気遣い、客席とのコミュニケーションの取り方に、やっぱり『一枚上手な大人』を感じました。
チケットを取ってくれた友人と、そのお仲間(いわゆるオッカケsign02)の浮かれ方もほほえましく。押尾さんのライブもまたチャンスがあれば行ってみたいと思います((千)ちゃん、よろしくwink 笑)

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今後のイベント予定

早いものでもう7月になりましたね。今では1年中どこかしらで見ることができるフラですが、やっぱり夏がハイシーズンです。
ということで、今のところ Kawaiola Hula Studio(鎌倉チーム)が出演することが決まっているイベント等をお知らせいたしま~す。
ま、わたしは全部に出られるとは限らないんですケド・・・・coldsweats01

☆7月11日(日)@ヒルトン東京
ホテルのロビーラウンジでのブランチブッフェ(11:30~14:00)とデザートブッフェ(14:30~18:00)の中で1回ずつのショーです。
他のイベントと違って有料(しかもちょっと高いsweat01)ですが、お料理も楽しめるのではないかとshine
出るメンバーでなかったら、わたしもお客さんとして食べに行きたかったカモcoldsweats01
詳しくはこちらをご覧ください ↓
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-tokyo/restaurants-bars/pdf/marble-hawaiian-hula.pdf


☆8月1日(日)@東武百貨店池袋店 時間はわかり次第アップします。


☆8月14日(土)@葉山マリーナ
「葉山サマーフェスタ」というイベントの中にフラのショーもあるようです。
詳しくはこちら ↓ (って、まだあまり詳細は決まってナイみたいですねsweat01
http://www.summerfesta.jp/


そしてそして、
☆9月19日(日)@UMAHANA Ho'ike in FMホール(麹町)
以前にもお知らせした、UMAHANAスクールのレイの発表会。
ダンサーさんを募集して、スクール生が編んだレイをつけて踊ってもらうという趣向。
UMAHANA先生と Keisuke先生は仲良し(仕事仲間)なこともあり、うちのスタジオからもダンサーを派遣(?)して発表会に参加することになったようです。
わたしは当日はUMAHANAスクール生として参加するので、仲間と一緒にフラは踊れませんが、今からとっても楽しみにしています
heart02
自分が所属するスタジオ(ハラウ)のレイは担当できないのですが・・・・。


いまはこんなところでーす。
もしまた新しい情報が入ったらアップしますdash
お時間とご興味があったら、足を運んでみてくださいね
wink

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ヘンな夕食

レッスンのない木曜日である。

一人暮らしのよいところは、食べたいときに食べたいものを食べられることだ、と思う。
食べたくナイときは食べずに済ませられる、ともいえる。

今日はお昼はガパオ。それについてきたご飯(インディカ米)が、ふだんわたしが食べる1膳の軽く2倍はあったので、今夜は“炭水化物抜き”でいこうと思った。野菜と果物中心にね。
帰宅して、食事の支度をする間どうにもお腹が減って、持ちそうにない。
先日読んだ、とあるダイエットの方法論によると、こんなときはタンパク質を摂るのが正解らしい。「ご飯前にお腹が空いたら、とにかく豆腐を1丁食べることです」なーんて、その著者は言っていたケド、いまの我が家に豆腐はナイ。今度ウィダーのプロテインインでも買っておこうかしら?

木曜日は大地の宅配が届く日でもある。
今日は、嬉しいことにプラムが届いていたnote
それがあまりにもおいしそうだったので、さっそく洗ってひとつ賞味。美味~~~happy02
だけどまだ少し足りないので、「お菓子を食べるよりは」と思って、冷凍しておいたバナナを食べる。

で、そのエネルギーで、大地で届いた小松菜とオクラを茹でる。
作ってあったお味噌汁を温める。具は小松菜と油揚げ。
おっと、そうだ! 納豆の消費期限もギリギリだった。というワケで、納豆。
これを食べながら
「なんだか・・・・今日の食材って・・・・小松菜と大豆だけsign02

締め(?)は、甘夏半分とキウイ1個、そして毎晩食べてるヨーグルト。
我ながら「ヘンな夕ご飯~wobbly
娘がこんな食生活をしていることを、実家の母は知らないcoldsweats01

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