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合宿のような 裏話的な

ヒルトン東京でのショー、無事に終了しました。
IZUMIちゃんと、リュウさん、シゲさんという贅沢な演奏で、ブランチタイムに“Ke Aloha”、デザートタイムに“Ni'ihau”を。

Kawaiola からは Keisuke先生とワヒネ6人、カネ4人で出演。
わたしたちプラス3人のミュージシャンと IZUMIちゃんのお母さんの、総勢15人の控え室として案内されたのが、ホテルの16階にある和室スイート。畳の部屋がふたつに広いリビングがついていて、ドアもトイレも二つずつあるという・・・・みんなでドヤドヤ部屋に上がったとたん、「なんか、合宿みたーいnote」、「今日みんなでここに泊まってくsign02」なーんて。(いえいえ、先生、夜チームレッスンですからsweat01
なんだか思った以上に VIP な待遇で(IZUMIちゃんさまさま・・・・なのかな?)、みんななんとなくウキウキ。自然とテンションも上がりますupup

荷物を置いたらさっそくリビングで、IZUMIちゃんの唄に合わせて最終練習。カネがソファに座って、ワヒネが6人並んで踊っても余裕~な広さでした。
現地に入ったらもう練習するチャンスはない、と覚悟してきたケド、誰に遠慮することもなく、しかも IZUMIちゃんの音でリハができるなんて、とってもラッキー&幸せでしたhappy01
Keisuke先生からも、念押しの細かい注意が出て、かえってそれで不安がなくなったというか、先生チェックをクリアして「よし、いけるdash」って思うことができました。

仕度をする時間とスペースに余裕があったので、ワヒネで和室ひとつを占領させていただいて、じっくりヘア&メイク、衣装とレイをつけることができました。
その間にもリビングからはミュージシャンの方たちが音合わせをするのや、カネや先生たちが練習している音が聞こえてきたりして、なんだか『旅の一座(?)』のような雰囲気。
デパートでのイベントの時と、なんたる違いでしょう!(笑)

ところで、開始時間が迫り部屋を出ようとしたところで、またまたテンションが上がる情報が。
出番が終わった後のお昼ご飯として、わたしたちもブッフェのお料理が食べられるんですって~flair
“ローストビーフもある”と聞いて、腹ペコのカネたちは大喜び。
するとすかさず Keisuke 先生が

「間違えたら、ローストビーフなしねsmile 1回間違えたら一品ずつ減っていくことにしよう」

ですって。誰からともなく、
「よぉーーーっしsign01 絶っっっっっ対に、間違えないモンね~~~っdash
鼻息を荒げて(笑)、いざ出陣。

・・・・・
え~、結果、何人か、ローストビーフを食べる資格を失った人が出ましたが・・・・メイヨのために、名前は伏せておきましょう(笑)
えっへん、わたしはノーミスでしたよgood 食べ物がかかってたからsign02
次の出番までには時間もたっぷりあって、じっくりとおいしいお料理を楽しむことができましたdelicious
あ、罰ゲームの人も、無事に食べたいものを食べてましたよsmile
「みんな、食べ過ぎないよーにねdown」との先生のお達しもあり、もちろん自重するつもりでいたんだケド・・・・ムリでしたsweat01

2度目のショーが終わった後も、お世話係のスタッフの方が「お時間あるようでしたら、デザートブッフェもどうぞhappy01」なーんて言ってくださって、18時半のレッスンに間に合うように出発するまでに、30分少々あったので、お言葉に甘えて・・・・デザートもいただいてしまいましたcoldsweats01
「こんなショーなら毎月あってもいいねheart04」なんて言うメンバーも。
いやいや、それって、確実に太るからsweat01


・・・・てなところで。
真面目なフラのお話は、また改めて。

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