« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

しめくくり

2010828web

2010年8月最後の土曜日の夕暮れ@一色海岸です。
富士山の右肩に太陽が落ちて、最後の週末を楽しむ人々や海の家や御用邸が、波打ち際がバラ色に染まり・・・・「こういう賑やかな海も悪くない」、そんな気持ちになります。

今日は11時過ぎに海仲間の(か)ちゃんとSHで待ち合わせ、ダブルのシットオンカヤックにスノーケリング器材を積み込んで、尾ケ島へ。
2010828
夏のこととて透明度はいまいちでしたが、それでも尾ケ島はこの日どこよりもクリアだったと信じて約40分、海中散歩を楽しみました。ソラスズメがたくさんいたし、なによりサイズが大きくてビックリ。そうかと思えば、生まれたてのオヤビッチャもいたりして、ラブリー。
もうひとつビックリしたのが・・・・イソギンチャク!
イソギンチャクっていっても、ヨロイとかウメボシといった普通にみられる種類じゃなくて、いわゆる沖縄で見るような、大きなプヨプヨしたモシャモシャした、クマノミが隠れていそうなヤツ。別々に泳いでいた(か)ちゃんも見つけたらしく「イソギンチャク見たsign02」って。わたしも「見たsign03 あれ、この辺にいていいの??」と答え。
いや~、こんな種類はここらでは初めて見ましたよっ。これも温暖化の影響なの??

ウェットなしで入った体が少し冷えたので、岩の上で甲羅干し。
そのまま30分くらい、昼寝(笑)
無防備な背中がジリジリする熱さで目が覚めました。

海から上がったあとは、バスに乗って元町方面へ。
半年くらい前(?)にできた『rainbow cafe』で、遅めのランチ。
ここは、バスで前を通るたびに気になっていたお店。古民家から柱や梁を移築したような店内。真名瀬の漁師さんとネコの写真がアルバムになっていて、にゃんこ好きの(か)とわたしは歓声をあげつつページをめくりました。
真名瀬に、かんなかわいいコがいるんだー。本物に会いたいheart04
さて、メニューは・・・・マクロビっぽいワンプレートに、お味噌汁とドリンクがついてます。
100828_rainbowcafe
高野豆腐のグリーンカレー風味とか、クスクスとか、ちょっとエスニックテイストも取り入れてあって、おいしかったです。あ、ご飯は五分づき米ですよ。

ランチの後は、デザート代わりに、すぐ近くにある『大正屋』さんへ。
ここは、知る人ぞ知る“氷やさん”
100828_
昔ながらの店構えで、大きな氷からつくるカキ氷は、粒が細かくて、とっても美味しいshine
しかも、安いsign01(笑) 種類によって150円~250円。で、山盛りsign03
そもそも材料の氷が、空気の粒ひとつ入ってないってほどの透明な氷。今時こんな氷が食べられるお店は、そうそうないですよ。以前は老夫婦でやっていたこのお店、ちゃんと受け継いでいってほしいな~と、ファンは思います。

カキ氷を食べながらブラブラと歩いて一色方面へ戻る。
葉山三昧な一日のしめくくりは、ブルームーンで開催される大島保克さんライブ。
大島さんのブルームーンライブは毎年恒例となっていて、今年で14回目だそう。わたしは、かれこれ5-6回目になるでしょうか。
たいてい8月の最終週に行なわれるこのライブを聴くと、「ああ、夏が終わるな~」ってしみじみしてしまいます。
今日は伊豆大島もクッキリと見え、もう空の色は風の気配は秋を感じさせる一日。
波音を背景に大島さんの“山原路”を聴きながら、カヤックで漕いだヤンバルの風景を思い出し、島への思いを一層募らせた、夏の終わりでした。

ああ、島に行きたいっdash

| | コメント (2)

夏のフィナーレ

夏休みのフィナーレを飾る・・・・といってもいい、今宵は逗子の花火大会

100826_web1 100826_web2

以前は7月の夏休みに入ってすぐくらいに開催されていたのが、去年から8月末になった。
このあたりでは最大規模で、打ちあがったのは7000発とか。

例年通り、大混雑が予想される逗子海岸ではなく、家の近くから鑑賞。
今年はカラフルな花火が多かったような。

でも、今年のフィニッシュは『いまいち』だったかな~、わたし的には。
確かに数は多かったんだけど。バンバン打ち上げりゃいい、ってモンぢゃナイでしょcoldsweats01
「ああ、もったいない上げ方をするな・・・・」
観ていてそう思ってしまった。
情緒、余韻・・・・そういったものに乏しかった気がする。
だからかどうか、なんかイキナリ「終了!」って感じに終わってしまって、アッケなかった。

さてさて、この夏のイベントは・・・・
今週末の大島さんライブ@ブルームーンを残すのみとなりました。
ちょっと、寂しい。

| | コメント (0)

地元で観光

この前の日曜日は、スタジオでちょっとしたパーティー。
ま、“パーティー”というイメージよりは“納涼会”って感じだったんだけど、ともかくクラスを超えたスタジオ生とそのご家族やお友達が集まって、軽い食事をしながらメレフラの会をやりました。
会場は、スタジオ生(ヤ)の実家がやっている江ノ島の海の家。営業終了後のお店をお借りして、海風と波音を感じながら鎌倉スタジオらしい会になったのではないかと思います。

さて、その会に Kawaiola 大阪スタジオから4人のフラシスたちが参加してくれて。
当日のお昼過ぎに鎌倉についた3人と、新横浜まで3人を迎えにいった(も)と、前日に関東入りしていた大阪の1人と、ランチから合流させてもらいました。
「生しらすが食べたい!」という大阪メンバーの希望に、(も)が選んだのは腰越にある『しらすや』 腰越にしらすを食べさせるお店はたくさんあるけど、ここはなんといっても網元。みんなよく知っていて、ここだけお客さんがあふれています。
わたしたちも店先でおしゃべりしながら待つこと30分?
ようやく席につき・・・・
100822_
三色丼→ほかほかご飯の上に、生しらす、釜揚げしらす、カンパチのお刺身が載っていますnote
それと、サザエのつぼ焼き。写真には写ってませんが、みんなでイカのお刺身もシェア。大阪組は地ビールも楽しんでましたsmile

わたしは普段は葉山の釜揚げシラスで十分に満足できてしまうので、わざわざ足を伸ばして生シラスを食べに来ることはなく、このお店も初めてでしたが、さすがにおいしかったshine
シラスだけじゃなくて、カンパチもイカもサザエもsign03 やっぱり、海のモノは旨いね~up
みんなで何回「おいしい」言ったことか(笑)
大阪のメンバーも大満足でした。

その後、(も)と大阪の(い)さんとわたしは、大船でチームの自主練sweat01
夕方からは納涼会・・・・消灯した真っ暗な海の家で二次会・・・・(略)

そして翌日は、昨日と同じ海の家に10時に集合して、大阪の3人と鎌倉の4人で海遊びwave
いや~、久しぶりにサマーベッドなんか広げて、何十年ぶりかで浮き輪なんかにつかまっちゃって(笑)
そして、人生初sign01バナナボートなんかに乗ってしまいました~happy01
バナナボートには、海の家のお手伝いで忙しくしていた(ヤ)も付き合ってくれて、4人ずつ2回に分かれて乗りました。(ヤ)のおかげで時間も延長してもらって、全部で1時間くらい楽しんでいた気がする。
2010823

最初はボートが傾くままに素直に落とされていた初心者たちも、(ヤ)の指導のおかげで踏ん張ることを覚え・・・・両手をあげたり、「余裕~note」なんて叫んでみたり。
わたしは最後尾にいるとき「オッケー、オッケー」って言ったとたんに、ひとりで振り落とされて悔しかったりもしましたが、いや~バナナボート、あなどれない楽しさ、爽快さでした。
ま、これも仲間と一緒だったからやね。
それにしても、バナナボートは落ちた後、再び乗り込むのが大変でsweat01
翌日は、腕と背中がみごとに筋肉痛になりましたcoldsweats01

バナナボートの後は海の家でラーメンを食べて、水着のまま『江のスパ』へ。
ここも初めて行きましたが、海を見下ろしながらのプールや温泉は気持ちよかった~。
10月にはここでイベントに出演するのですが、そのいい下見にもなりました。

自分だけならもちろん、普段一緒に活動している海仲間ともゼッタイにしないような遊びの数々・・・・貴重な体験でしたhappy01

だけど・・・・江ノ島の海は・・・・茶色かったdown
ちゃいろ・・・って、どーゆーコト?? なんで“茶色い”の???
濁ったとしても“白い”だけの葉山の海を見慣れた身には、ちょっとしたカルチャーショックでした。みんな普段、あんなトコで遊んでるん??
やっぱ、江ノ島は年に一度でいいかなcoldsweats01
大阪の3人には、来年は葉山にも来るように言っておきましたgood

| | コメント (0)

森のOTODAMA?!

新逗子の駅でこんなポスターを見つけました。

100819_082401

逗子海岸に夏限定で出現するライブハウス“OTODAMA Sea Studio”が、この秋は湘南国際村の森の中にも、1日限定で出現するようです。
いわく・・・・

『海がえる山奥の森フェス』 だって。

出演者もなかなかよさげ。
ちょうどレッスンがない日曜日だし、行ってみようかな~note
みなさまも、いかが?

| | コメント (0)

地元でイベント

まさか・・・・地元とはいっても、こんなに近くで、町内で(笑)、フラを披露する日が来るとは思わなかった。
先月の頭にお知らせもしましたが、先週の土曜日に葉山マリーナのサマーフェスタというイベントで、スタジオの仲間と Keisuke先生と一緒に踊ってきました。

葉山に住んで6年になるケド、マリーナで夏にこんなイベントがあることはまったく知らなかったし、お盆の真っ最中だし、ウェブサイトもなかなか更新されないし・・・・
で、失礼ながら「いったいどんなイベントなんだろー?」、「このイベント、ホントに大丈夫なのかな~??」、「お客さん来るのかな~???」なーんて思っていました。昨日まではsweat01

ところがドッコイ、フタを開けたら大盛況でビックリup
駐車場の下、ドックヤード前のスペースにちょっとしたステージが設置され、高々とヤグラが組まれて本格的な照明装置がズラ~リflair
スタッフもなんだかたくさんいて、けっこうな数の屋台も出てたりして。
強風のためクルージングは中止だけど、クルーザーの主たちは、出航できなくても停泊中の船の上で思い思いに過ごしている。ふーん、そういうモンなんだね~confident
船のオーナーたちだけでなく、お客さんも続々・・・・集まってくる。すごいねsign01

そんな中、スタジオは最初の方に20分間出演。わたしはオープニングのカヒコで “Kahimea”を、そしてラストの“Aloha 'Oe”を鎌倉ワヒネのメンバーと踊りました。屋外で踊るのは初めてだったけど、夏の夕暮れ時に海風を感じながら(この日はちょっと風強かったケドcoldsweats01)のフラは、なかなか気持ちよかったです。カヘア&チャンティングも大きな声でできたし!
暑さのセイか、フリを「間違えた~sweat01sweat01」といって先生にコーラ進呈の宣言をするメンバー続出でしたが、わたしは今回もフリの間違えはなかったと思う(気づいてないダケ??)。
でも、サマーフェスタのサイトにアップされた写真を見ると、目線が見事に落ちているdowndown
反省~bearing

でも、ま、お客さんのお祭り気分に誘われて、わたしたちもリラックス。
場当たりのための集合時間がえらく早くて、長い一日ではありましたが、最後は逗子まで出て、出演メンバーと見に来てくれたフラシスと Vahana's Bar でプチ打ち上げbeer
楽しい一日だった~note

| | コメント (0)

いよいよ

今日のレッスンはお盆だからか、参加者が少なくて・・・・フラではなく、UMAHANAスクールの話です。
参加者たったの4人! まぁ、もともと7人くらいのクラスなんですケド。
4人中3人はホイケに参加するメンバー。うちのクラスから参加するのは、この3人だけなので、今日はレイを作り始める前に、UMAHANA先生からホイケについてのインフォメーションがあり、その後少し自分達でホイケの内容を相談して、それから実際の作業に取り掛かりました。

ステージの見取り図や当日の段取りを教えてもらったり、担当するハラウの情報(曲名や、その曲に対する解釈、衣装の色や形など)が目の前になると、どんどんイメージが具体的になってきて「いよいよなんだぁ~」って、ちょっとしたキンチョー感が湧いてくる。
だって、本番まであと約1ヶ月ですもん。

一番カンジンな「どんなレイを作るか」の相談に時間がかかり・・・・事前には決められそうにないので、とりあえず今日の花材で練習しながら考えようflairということになり、作業開始。
今日は、前回希望したとおり、先生はラフィアを用意してくださっていて、久しぶりに WILI スタイルを練習しました。

わたしは比較的好きなこのスタイル。あとの2人は・・・・そうでもなさそうでしたがcoldsweats01 結局、踊っている最中に花が落ちてきたら大変! ということになり、本番もシッカリと編める WILI で作ることになりました。
だけど WILI は時間がかかるから、相当気合を入れないと、仕上がるかどうか不安。
UMAHAMA先生も「がんばってup」と、今日はエールを送るだけナリcoldsweats01
本番の作成日には、時間枠を過ぎたら場所を移して完成させるまでみんなでやろう!ということまで想定したりして(笑)

曲のイメージに合うような花の種類を決めるのも、なかなかに大変で。先生のお知恵もお借りしながら、なんとか4種類の花を選んでみました。
次回、9月のレッスンは、その花材で実際にリハーサルしてみます。
それで、イメージしたような仕上がりにならなかったら・・・・もう一度考え直さなきゃwobbly
それだけは、避けたいsweat01sweat01

写真左:本日の花材
20100813flower 20100813lei1
写真右(ボケてますがsweat01):レッスン内ではここまで(約15cm)しか編めず。
本番では、最低でもこの4倍は編まないとsweat01sweat01

| | コメント (2)

どーにかして!(笑)

以前からその傾向はあったけど、この日記に書いたこととフラのレッスンで話す内容がシンクロすることがけっこうある。今日もそうで。
「上体のブレをなくすには、腹筋、背筋も大事」と。
これは Keisuke先生ではなくて、生徒の一人が言い出したことなんだけど、先生も「腹筋と背筋は強いほうがいい」

ま、それはそれとして。
今日のレッスンはお盆前だからか、参加者が少なくて、レベル1の最初なんてワヒネが4人。ワヒネの前にレッスンしていたケイキが2人ベーシックのために残っていて、6人でスタート。
なんか、この雰囲気、わたしがスタジオに入ったばかりのときを思い出すな~。
途中で2人入ってきて、結局レベル1は6人、レベル2は8人のレッスンでした。
おかげで、準プライベートレッスンみたいな内容で。

レベル1でも2でも、2-3人ずつ組になって、ひとりが踊っているのを他のメンバーが観て、思ったところをディスカッション。いいところ、よくないところ、自分と違っているところなどなど、普段はなかなか聞けない仲間からのフィードバックを受けることができました。

だけじゃなくて、Keisuke先生からもひとりひとりに対して、いつもは聞けないような突っ込んだ意見を聞くことができました。ひとりひとりのフラについて先生が持っている印象が聞けて、面白かったし、嬉しかったし、なんというか、安心できた。足りない部分を指摘されて「安心する」っていうのもヘンだけど、自分のフラが先生にどう見えているのか、やっぱり知りたいモンね。

で、レベル2では2人ずつになって、お互いのカホロを見合ったんだけど。
先生が「○○と△△」みたいに組み合わせて、わたしは(も)とペアに。組み合わせの理由いわく「似ているようで、違うところのある組み合わせ」だそうで。「それぞれ、いいところと悪いところがある。自分と違っていることろを見つけるように。観てればゼッタイにわかるハズ」って。
これが意外と難しく・・・・(も)のステップは、足元がキレイだな~と思った。無駄な動きがなくてシンプル。足元の印象が自分とは違う気がした。でも、具体的にどこがどう違うか?は、そのときはわからず。
わたしを見ていた(も)も、ハッキリした答えは見つけられなかったみたい。

ディスカッションタイムが終わって、先生がそれぞれのペアに対してコメント。
「この二人は○○なところが似ている。あと、二人ともダウンが足りない」とか、「このペアは、ヒザの動き」とか。
最後に(も)とわたしのペアに対しては・・・・「この二人は・・・・どうにかする!」だって~coldsweats01
これには(も)もわたしも笑うしかなく、二人で「はーい、どうにかしま~っすup
そりゃあ、わたしたちだって、日々「どうにかしたい」と思って練習してはいるんですケドsweat01

でもその後、全員でカホロを練習しているとき、Keisuke先生はわたしに対して踵の上げ幅に注意を。そして隣の(も)に対するアドバイスを聞くともなしに聞いていると、「flair
ちょっぴり答えがわかった気がした。
似ているようで、ビミョーに違うわたしたち。(も)の足元と、わたしの腰の動きが合わさると、いい感じになるのではないか・・・・な??

とにかく、今日のレッスンは、いつも以上に参加して得した気分でした。
Keisuke先生も「これくらいの人数、いいねgood」ですって。
ま、たまには・・・・ですよねwink

| | コメント (0)

コアを鍛える

“身体のコアを鍛えたい”

ってか、鍛えなくちゃsweat01
しばらく前から、そう思い始めた。
きっかけは、やはり、フラのレッスン。

上体のブレをいかになくすかsign01
それにはやっぱり身体を支える大きな筋肉、つまり体幹(コア)の筋肉を鍛えるしかナイ。
腹筋、背筋、大腿筋・・・・

で、クローゼットにお蔵入りしていたヨガマットなんぞ引っ張り出して、昨日あたりからボチボチと軽いエクササイズを始めてみた(笑)
ネットで調べたエクササイズは、簡単だけど・・・・キツイっsweat01sweat01
片手で体重を支えるだけでも、しばらくすると腕がプルプル・・・・これは腕が弱いからぢゃなくて、コアの筋肉がうまく使えてないから。
ま、体重をもっと落としたほうがいい、ってのもあるんだろうなcoldsweats01

こういうことは、三日坊主で終わり勝ちなのが、わたしの悪いクセ。
なので、ここに宣言しておくことにしました。
10日くらい続けて、体脂肪率に変化が出てきたら、楽しくなるんだろうケドな~up

| | コメント (0)

貴重な ひととき

日曜のチーム、そして昨日のレッスンでは、ベーシックをもう一度丁寧におさらい。
とくに、カホロ、ヘラ、アミは先生がステップを見せながら、身体のどの部分がどうなっているのかを言葉で説明。わたしたちはそれをノートに取りました。
Keisuke先生いわく、「(今取ったノートは)このスタジオの教科書」
教科書どころか、バイブルくらいの意味がありそうですよね。

そして実際にステップの練習をしているときに、貴重なひとときはやってきました。
カオの動きを全員で合わせるために、縦3列に並んで一番前の人に合わせるというのをやったのだけど。先頭にお手本となる人が立って、先生が他のメンバーをひとりひとり列に振り分けているとき、「ちぃちゃんは、後ろでOK」
へ? 後ろ??
で、みんなが並び終わったところで、(エ)の列の最後尾につこうとしたら、「もっと、ずっとずっと後ろ」って。
「え~、仲間外れみたいで寂しいよー。これって罰ゲーム??(なワケない)」

先生のイプヘケに合わせてステップ開始。
わたしもみんなの列から数メートル離れた場所でポツンと練習していたら、Keisuke先生がイプヘケ抱えたままやってきて「ちぃちゃんは、みんなを“観察”。どこがどう違うのか、よく見てみて。“観る”訓練だよ。そうすれば、自分のウィークポイントもわかってくると思う」と。
なるほどー、そういうことだったのかflair

で、自分もステップ踏みながら、みんなを後ろから観察させてもらいました。
レギュラークラスは最近始めた人とか、他のお教室から移ってきて日が浅い人とかもいるので、確かに「キレイに揃っているか?」と言われると、そうではない。
まず目に付くのはスカートの動きがバラバラなこと。その動き方にも列によって特徴があって、先生がひとりひとりを誰の後ろにつけるか振り分けた理由がちょっぴりわかるような。

でも、どうしてこんなに違いが出るのかな?
そう思って、今度は足元に視線を移してみる。真後ろからだと見えにくいから、全員の足が見えるように斜め後ろに移動して。
そんな風に観察していたら、「ああ、いつも先生にはこんな風に見えているのかー」って。
普段自分もその中に入っていると、「木を見て、森を見ず」じゃないけど、自分のすぐ周りの人のことしかわからなくて、もっとサイアクなのは自分だけしか意識に入らなかったりして。

少し離れたところから見ると、誰がどこにいるとか、そういう個々に対する意識は薄まって、全体の動きが気になり出す。
その動きの中で、ちょっとでも違う動き、ヘンなコトをしたら、そうとう目立つんだ・・・・ってことが、胸のあたりでダイレクトに感じられた。
そして、わたしはまだまだ、たくさん、そういうヘンなコトをしでかしているのだろう、と思う。

時間にすれば、たかだか5分もなかったと思う、この特別なひととき。
Keisuke先生からの、すごいプレゼントだと思って、大切にしたい。

| | コメント (0)

海水浴

先週はずっと、ひどい咳に悩まされ・・・・症状はホントに咳だけで、熱はこれッポッチも出ないし、食欲はあるし、頭痛もナイ。でも喉の咳じゃなくて、気管の方からゴホゴホするような咳が立て続けに出るもんだから、さすがのわたしも体力消耗down
職場のボスやフラシスや先生にうつしても悪いな~と思って、「百日咳じゃないのsign02 大人の流行ってるんだよ」とおどかされた(?)こともあり、ン年ぶりかで医者に行って薬をもらったりして。

そのお医者の帰り道、自転車漕ぎながら海を眺めちゃったらですね~、入りたくなるじゃあありませんかsign01
海岸には色とりどりのパラソルが並び、ワーともキャーともつかない楽しそうな声が遠くから聞こえてきて、沖を見ればアウトリガーやらカヤックやら・・・・

「これくらいの体調不良は、海に入れば一発で治りそうだよな~」と思い、それから2日後の今日、入っちゃいました。
まさに今日は“おあつらえ向き”の海日和。
風はあるものの湿度が高くて、家でジッとしていても体中がベタ~ッとする。
こんな日は、シャワーじゃなくて「海が一番crown
とにかく海水に浸かりたい、身体を冷やしたい・・・・まさに、海・水・浴でいいのだ~。

と言いつつ、なるべく長く入っていられるようにと、クラゲ対策のためにウェットスーツを着込んで、3点セットを手に、いざ小磯へ。
一般の海水浴客がお昼ご飯を食べている時間帯を狙って、海中散歩しました。
いや~、気持ちよかったup
今日はいつも行く小磯の水路ではなくて、外側をぐるりと回ってみたけど、特に左側の先端近くはさながら水族館のように(っていうのも、本末転倒だなぁ・・・)素晴らしかったshine
この辺りでは一、二を争う高い波が立つポイントだけあって、海中はけっこう地形が複雑で、それが面白さを増しているみたい。
波当たりは少し強いものの、おかげで岸辺や水路にはウヨウヨしてたアンドンクラゲもいないし、魚もこちらの気配に気づきにくいから面白いように観察できる。一緒に波にもまれていると、なんだか彼らの「仲間」って気がしてくる。一方的な思い込みだけれども。

そんなこんなで、小一時間。
イワシのトルネードには巻き込まれるし、ハコフグとは鉢合わせするし、米粒みたくちっちゃいクロサギの群れはあちこちにいるし、大満足の『海水浴』でした。
そいうえば、今年はチョウチョウウオが多いみたいだな~。来週のMKにとっては、いいことgood

PS:左側に比べて、小磯の右側は・・・・どーなっちゃってんの??? って感じ。岩にも海藻にも細かい砂が積もっていて、真っ白。まるで白化したサンゴ礁のような印象を受けました。
もちろん生き物のカゲもほとんど見当たらず。う~ん、ホントにどうしたんだろう?
ちょっと気になる。

| | コメント (4)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »