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2010年10月

当分スウィーツは・・・

湿布薬と痛み止めのおかげで、今朝はだいぶ痛みも和らいだ。
まだ親指を動かしたり、力を入れると痛いけど、昨日に比べたら、できることがずっと増えた。
医学(薬学)って、スバラシイ!!shine(←単純)

これなら着ていくつもりだった服も着られそうだし、お皿も持てそうなので(笑)、予定通りヒルトンホテルのデザートブッフェへ出かけましたdash
前にもお知らせしたとおり、ヒルトン東京では今「Fly Me to Hawai'i」というイベントを開催中。
うちのフラスタジオもショーに出るので、それを観るのも兼ねて、フラシスの(か)とふたりで。

デザートタイムは14時30分~17時30分。
今朝は遅めに起きて、ブランチを多めに食べて、いざup
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なんか、盛り付けがいまいちで、あまりおいしそうに写ってませんが、実際は GOODgood
ショーを間に鑑賞しながら、ゆっくりと時間をかけて、もう1プレート&ストーンアイスを食べました~delicious

終わる頃には(か)とふたりして「苦しい・・・・動けない・・・・」
ブッフェって、一緒に行く人がけっこう大事で、こちらが「まだまだいける~up」って思ってるのに、
「もう、おなかいっぱーいdown」なんて言われちゃうとツマンナイんだけど、その点(か)はとてもよいブッフェメイトでしたsmile
なんたって、彼女はストーンアイスを3杯食べて、3回目には係りのオジさんに「またですかsign02」って言われたとか。うーん、ナイスgood

とにかく、デザートは種類豊富でどれもおいしかったし、生のレイももらえたし(デンファレのクイだったけど、シンプルなものでも生のレイはやっぱり嬉しいheart04
あとは、抽選で航空券が当るのを待つのみだ~airplane

だ・け・ど

当分 スウィーツは いらなーーーーーーいぃぃぃsign03(笑)

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手首を傷めると

なにもできない・・・

今朝起きたら、左手首から手の甲にかけて腫れている。とくに親指の付け根。
だけでなく、ものすごーーっぉく、痛い。

実は左手首の痛みは3週間前くらいからあって、でも、ちょっと手をつくとか、ある角度にした時に一瞬ピリッて痛みが走るくらいだったから「そのうち治るだろう」くらいに思って、放っておいた。
そしたら昨日の仕事中、手を動かさなくても痛みを感じるようになり、手首だけでなく腕から肩、肩甲骨の方までズズーンと鈍痛。
「しかして肩こりから来てるのか?」とか、
「これって神経痛なの?」とか、
素人考えが次々に浮かぶ。

夜になっても痛みはひどくなる一方で、でも見たところゼンゼン腫れてもいないし(その時はホントに腫れてなかった)、こーゆー整形外科的な痛みの場合、「温めるか? 冷やすか?」が大事だけど、
「腫れてないし熱も持ってないんだから・・・」と、温める方に賭けたわたし。ゆっくりとお風呂に浸かって肩から手首までじんわーり温めました。
これが・・・・大間違いsweat01 チーンcatface

ベッドに入る頃には腕を切り取ってしまいたくなるくらいの痛みで、文字通り七転八倒。
  どっち向いて寝ても痛みは治まらず
なーんて、最近読み終えた本の影響で、川柳なんかが浮かんでしまふ。
って、実際はそんなゆーちょーなモンではなく、気休めにバンテリンを塗って、冷凍庫から保冷剤を出してきて手首を冷やしつつ、ピーピー泣きながら眠りにつきました。

で、今朝の腫れ。
バンテリンも保冷剤も、何の役にも立たず。
親指をちょっと動かしても痛い。親指に力を入れても痛い。
うわ~、こりゃフラのハンドモーションができないなぁ~、
カヤックも漕げないや、
レイも編めないじゃん・・・・なんて、ノンキな話ではなく、それ以前のモンダイ。

日常生活で左手が使えないとできないこと ↓
〇ビンのフタが開けられない 
いや~、こういうとき初めて意識してみると、生活の中で使っているビンの多さにオドロク。
まだまだあります、できないことリスト
〇髪の毛をゴムでひとつに束ねられない
〇歯ブラシにスンナリ歯磨き粉をつけられない
〇タオルが絞れない
〇リンゴがむけない
〇鍋に作ってあったスープを器によそえない(左手は箸より重いものが持てない)
〇ボタンが留められない、ジーンズがはけない
〇傘はワンタッチに限るgood
〇でも、傘をうまく畳むのはムリdown
etc,etc・・・・

わたしは元々痛みには強いほうなんだけど(世間では、それを『鈍い』ともいう)、さすがにこの痛みには耐えられず、一人暮らしでこの状態は不便だし、放っておいて良くなるとはとても思えないので、台風が接近中の風雨の中をお医者に行きました。
幸い骨には異常はなく、よーするに原因はわからず「貼り薬と飲む薬を出しておくので、様子をみてください」といわれて帰ってきました。

早速、湿布薬を貼って、痛み止めを飲んで・・・・明日までには、ブッフェのお皿が持てるようになることを祈ります(泣き笑)

ちょっと手が、しかも利き手じゃないほうが思い通りに動かせないだけで、
いや、もう、ホントに辛くって、情けなくて。
手や足がうまく動かせない人や、ゆっくりとしか動けない人を見かけたら
これからは、もっともっと優しい気持ちで接してあげよう
と、心に誓った一日でした。

だれも、好き好んでそうしている人はいないのだ。
そして、だれでも、そうなる可能性があるのだ。

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ナイのが、イイ

バスを降りたら、とたんにものすごい風dash
やっぱり強風注意報はダテではなかったんダ。
新逗子の駅を降りても、そんなに感じなかったのに、芝崎はさすが。
海辺に帰ってきたんだな~って、思う瞬間。

さて、そんな帰宅途中のバスに乗りながらフト気づいたこと。それは

葉山には、ネオンサインというものが・・・・ナイ

ニッポンの景観を著しく醜くしている大きな要因のひとつ、ネオンサイン
それが、葉山にはほとんどナイ。
山周りのほうの道には飲食店の看板を電灯で明るくしてあるくらいはあるかもしれないけど、いわゆるネオンっていうのはナイんじゃない??
その飲食店の電灯看板(?)ですら、海周りにはあまりナイ
まぁ、『ラストオーダー20時半、21時閉店』みたいなお店ばっかりですからね~(笑)

醜悪なネオンといえば、パチンコ屋。
そのパチンコ屋が葉山にはナイ(ないよね? 上山口とか木古庭とかはあまりよく知らないケド)のも、わたしがこの町を気に入っている理由のひとつ。

ま、そんなワケで「ああ、ネオンがないってのも、この町の魅力のひとつだわ~heart04」なんて考えながらバスに揺られていたのです。
あとは電線を地下に埋めて電柱がなくなればいいな~。狭い道路も少しは通りやすくなるし。
あとあと、自販機もなくてもいいかなー。夏場はわたしも利用することあるけど、どーしてもなきゃ困るってモンでもない。ま、自販機も都会に比べれば、かなり少ないけれど。

こーゆーところから、『(さらに)魅力的な町づくり』ってできないもんですかね~。

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8つの海をゆく

昨日はOFプログラムに参加して(ひさーしぶりに“参加者”として)、海づたいに葉山から鎌倉まで歩きました。
OFスタッフの(せ)がガイド、ほかの参加者はリーダー仲間の(か)、(ぽ)、(の)ちゃん、そして研修生の(み)。なもんだから、なんの遠慮も気兼ねもなく、拾いたいものを拾いながら、勝手な・・・・もとい、各自マイペースで、歩きたいように歩いてきましたdash

SHを10時過ぎに出発。
「それぞれの海岸の砂の違いとかを感じながら歩いてみましょう」なーんて、(せ)はガイドらしい解説をしてくれる。
長者ケ崎海岸からスタートして、大浜、一色・・・と、おなじみの海岸をたどります。でも、ここを靴を履いて歩くなんてメッタにないこと。だんだん晴れ間が出てきて、海はおだやかで風もなく、透明度がメチャクチャいいsign03
「海入りたーいup
でも今日は見るダケです。

三ケ下あたりからは、足元だけではなく陸側に続く建物もウォッチング。
「あの町屋風な家ステキだよね~」とか
「あの建て直ししてるとこは〇〇社の社長(会長?)の家だよ」とか
「ここ、少し前にできたホテル」とか
「あ、マリーナの前のマンション、まだ分譲中だよsmile いかが?」とか・・・・
なんだか不動産めぐりツアーのような(笑)
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そんなこんなでノンビリし過ぎ、鐙摺に着いたときにちょうど12時。
あれ? 予定では小坪でランチのハズだったのデハ???
(せ)も「葉山出るのに2時間もかかっちゃ、マズいよな~sweat01
「あまり遅くなると、(水揚げされた魚の)ネタがなくなるsweat01sweat01
と言いつつ、逗子海岸もビーチコーミング&不動産ウォッチング。
道の駅を少し過ぎたお寺の横からハイキングコースに入り、披露山へ。

上りきって振り返れば、眼下の森の向こうに見えるのは「芝崎sign02」→
おー、こっちから見るとなんか新鮮。

展望台のある公園から江ノ島方面を見れば、手前には『日本のビバリーヒルズ』と呼ばれる高級住宅地の広~い敷地の家々。↓
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この時点で13時30分。
「14時までには小坪に着きたいsweat01」と、ふもとの漁港まで(気持ちは)ダッシュdashしつつも、やはり“不動産めぐりツアー”一行としては、ビバリーヒルズの家々を「あーだ、こーだ」勝手なコトを言いながらウォッチング。電柱がない広い街路の両脇に広い芝生の庭が広がる風景は、日本離れしていて「なるほどね~」な感じ。ここに、純日本家屋を建てたらカッコイイだろーなー。

さてさて、14時前にはなんとか小坪にたどりつき、目指したのは『ゆうき食堂』
なんでも「魚がおいしいnote」と人気のあるお店だそうで、ふだんはたくさんの人が並んでいるそうですが、昨日は遅くなったおかげで待ち時間なしgood
お刺身の定食だけでもアジ、新サンマ、マグロ・・・それにシラス、なめろう、たこブツ・・・なんてメニューが並んでたら、どれにしようかホントに迷う!
迷ったあげく、「なめろう定食」をチョイスsign01
イワシの活きがよくて、脂がのっててとーーってもおいしかった。ケド、ボリュームありすぎたwobbly
どんぶりご飯、普段の軽く3杯分はありました。“なめろう”もターーップリだったので、他の人に食べるのを手伝ってもらいました。

ランチの後は、逗子マリーナ近くの公園で少し昼寝をして(笑)、マリーナのマンションで“不動産めぐり”を締めて(笑)、鎌倉へ。
予定では15時解散でしたが、1時間オーバーの由比ガ浜到着となりました。
材木座から由比ガ浜へかけての鎌倉の海は、葉山の海とは様子が違い。
海岸線が長い&砂浜が幅広くて広々しているのもそうだけど、なんといっても渚の幅が広いsign03 ↓
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穏やかな波が幾重にも重なる、こんな風景は葉山では見られない。
葉山では波打ち際から2メートルも入れば大人の腰くらいの深さになるけど、ここでは15メートルくらい沖で胸から腰ってぐあい。
波乗りの練習もしやすそうだったな~。

と、いうわけで、昨日制覇したのは

長者ケ崎、大浜、一色、真名瀬、森戸(以上、葉山町)
逗子(逗子市)
材木座、由比ガ浜(以上、鎌倉市)

の、8つの海岸でした。距離でいうとどれくらいになるのかな? 12、3キロ??
けっこう歩けてしまうモンです。そして、歩くと、距離感がとてもリアルに理解できます。
うーん、だけど、今度は漕いで来たいかな。

おまけ:昨日のお宝 → 101016
おもに森戸、逗子、材木座で拾ったもの。
スカシカシパン、ツノガイ、サクラガイ、キンセンガニ・・・・細かい砂の海岸ならではの繊細なものばかり。バイのかけらもいくつか拾えましたshine

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ヒルトンへ行こう

7月にヒルトンホテル東京のラウンジで、IZUMIちゃん、リュウさん、シゲさんの生演奏で踊ったことはこの日記にもお知らせ&ご報告しましたが、今月もまた同様のショーがあります。
今回はわたしは出ませんが、ご興味ある方はぜひお運びください。

なんと、今回は『Fly Me to Hawaii』と題した1週間のスペシャルイベント。
羽田空港~ハワイ路線の就航を記念して、ハワイアン航空とタイアップした企画らしく、航空券などが当たる抽選会も行われるようですよflair
ブッフェのお食事&デザートは間違いなくおいしいし、秋の味覚を取り入れたメニューもあって、なかなか魅力的shine

ホテルでは期間中の土・日・祝日にはショーがありますが、Keisuke先生とKawaiolaのメンバーが出演するのは10月30、31日の2日間のみ。
わたしも、どちらかのデザートタイムに行こうかと考えていますdelicious

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください ↓
http://hiltonjapan.ehotel-reserve.com/hilton-tokyo/restaurants-bars/plans/fly-me-to-hawaii.html

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一転、夏日

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連休最終日にして、やっと秋晴れ!
ってか、気温は夏日sweat01
富士山もクッキリと見えます。

2日間のウサを晴らすかのように、海に出かけて来る人たちも多く。
長者ケ崎海岸もジェットやらカヤックやら散歩やらキャッチボールやら・・・・たくさんの人で賑わいました。

OFでも、都内の施設の方々と一緒にカヤック&スノーケリング。
わたしは今日はスノーケリング担当でしたが、透明度は・・・・50センチあるかないかsweat02
まぁ、昨夜あれだけドシャブリだったから濁るのは仕方ないとしても、この施設の方たちが来る日はいつもこんなコンディションで。
もしかしたら、彼らには「葉山の海=にごっている」というイメージが定着してるカモcoldsweats01

久しぶりにウェイトをつけて(2キロだけど)、泳いだら・・・・情けないことに、腰が痛いsweat01
浮環を持って、ずっと顔を上げて泳いでたからかな~。バックキックや横泳ぎも久々で。

さてプログラム後は、珍しく船外機つきのゴムボート(IRB)に乗せてもらいました。
というか、どうしてもバウが浮いちゃうとのことで、よーするに“重し”代わりでした(笑)
レスキューの練習をしたり、なかなか面白かったケド、昨日よりさらにウネリが大きく入ってきていて、陸にあがってもまだフワフワしています。

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あめのちはれ with うねり

今日は、さざ波教室。
お題は「秋の食材でランチ作り」
なので、午前中の雨模様もさほど気にならず。

昼前に海まで散歩に出てみると・・・・
江ノ島方面は晴れている!
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晴れ間~、早くこっちにも来い!!

祈りが届いて、夕方には葉山上空もスッキリと晴れ。
プログラム終了後に、またSUPを出しましたが・・・・うねりがケッコウあって、半分くらいはヒザ立ちでしたsweat02
ヒデキ付近ではSUPで波乗りをしている人たちが何人も。
あの仲間に入れるのは、何年後か???(笑)

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おとな ほんき

今日のMKはシーカヤックで遠くまで漕ぐ・・・・はずだった。
9時過ぎの葉山。雨は降ってないし、風もなく、海の透明度はバツグン!
なのに、ああ、それなのに。
寒いっっっbearing
11月上旬の気温ですってsweat02

空はどんより、今にも降り出しそうだし、こんなに寒くちゃ子どもたちのテンションも上がらないdown 無理やりカヤックを出しても楽しめないだろう。
ということで、代替の雨天プログラム。
だけど、あなどるなかれ、雨天プログラム。
終わってみれば、非常に充実した、子どもだけでなく、大人たちも本気モードの一日になりました。

午前中はロープワーク。“エイトノット”、“本結び”から始まって、“もやい結び”、“自分もやい”、“クリートヒッチ”などなど。
今では靴でさえマジックテープが使ってあって、『紐を結ぶ』ということを生活の中でほとんどしない子どもたち。
最初は“チョウチョ結び”も覚束なかったのが、あっという間にいろんな結び方を体得して、帰る頃には1年生の女の子が“自分もやい”をホンの2,3秒でやってのけたのには、正直言ってビックリ。子どもの吸収力には、いつもながらに驚かされます。

ひとりずつ、できるようになった編み方をみんなの前で発表は・・・・ドッキドキheart02
何度も上手にできてたケド、本番はやっぱり緊張しますよねbearing
でも、リーダーの助けを借りずにひとりだけで完成させたときの、子どもたちの誇らしげな顔の、なんと輝かしいことかshine
できなかったことができるようになるって、子どもにとっては(おとなにとっても)ものすごい自信になる。大きなことをいえば、それが自己肯定につながっていくんだな。

大人たちも「“もやい”もさー、やらないと忘れちゃうんだよね~」などと言いつつ、子どもたちが来る前に集中練習して、何とか恥をかかずにすみました。
過去にもプログラムでロープワークを取り上げたことはあったけど、今回は特訓したおかげで、かなり自分のものになった気がします。忘れないようにしよーっと。
フィールドで、日常生活で、ロープワークができるとカッコイイもんねwink

午後からはビーチコーミングしてきた漂着物で、フォトフレーム作り。
ここでも大人たちは本気smile
子どもそっちのけで拾ってきた『本気の』漂着物を、子どもの隣で真剣になって『本気で』キレイに並べて、完成~shine
今日のは、自分でもかなり気に入りましたgood  何の写真を入れようかな?
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経験者は・・・・

今日はホイケ後はじめてのUMAHANAスクール。
レッスンが始まる前の話題は当然、ホイケのこと。写真をもらったり、『フラレア』に掲載された記事を見たり(わたしが担当したダンサーさんも、後姿がチラっとでしたが、写ってました)
先生からも「ホイケは大成功といってもいいけれど、これに舞い上がることなく、コツコツと取り組んでいきましょう」とのお話。

でも「やっぱり、いいホイケだったね~happy01」という話になり。
とくに、UMAHANA先生はじめみんなの感想で一致していたのは、「ダンサーさんが、あんなに真剣にコミットしてくれて感激だった」というもの。「フォーメーションなんて、すごかったよねup」って。
まぁ、わたしは自分のスタジオの練習の様子を少し見ていたので、ダンサーさんの真剣な姿勢は予想できたけれど・・・・Keisuke先生なんて、ホイケに出るメンバーに向かって「ちょっとでも間違えたら、レイが死ぬdown 自分たちのホイケならともかく、これは人のためのホイケなんだから」って、もちろんスタジオの面子?意地?もあっただろうけど、本当に厳しい練習をしていたから。

ホイケのための準備期間と本番とを通じて、クラスメイトとも一段と近くなったようで、クラスの雰囲気も違うような。
そんなこんなで始まったレッスン、今日の材料は・・・・
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はい、これだけ。
生のティリーフと、解凍したティリーフ。
ということは・・・・
そう、カヒコ用の Haku です。正確にいうと、ティ1種類だけで編むから Hili ということになるのかな。
とにかく、ホイケの前に、有志で作ったあの編み方、再びデス。

7人のレッスン参加者中、カヒコを作成したのはわたしだけ。あとのメンバーは初めてで、葉っぱを切り分けるところから苦戦しています。
「その気持ちわかる~coldsweats01」と思いつつ、わたしは二度目なので、初めての時よりずっと作業がスムーズ。小さいパーツを切り分けるのも、今日は迷いなくハサミを入れられる。
経験ってスゴイな~、と我ながら思う。
UMAHANA先生も「経験者は語るsmile」なんて冷やかすけれど、いえいえ「語れることはアリマセンsweat01

今日は編むときの目標として、『小さく美しく、キュッとした編み目』を心がけました。
クラスメイトたちが「難しいーsweat01」と悲鳴(?)を上げながら編んでいるのをみると、カヒコ作成の時の自分が思い出されて、「わたし、初めてでよく本番用のを作ったよなーcoldsweats02」って、空恐ろしくなります(笑)
先生も「確かにこの編み方は、難しい。でも避けては通れないステップだからね」
と言いつつ、ご自分が最初に編んだレイの秘蔵写真smileを見せてくださったりして。

レッスン時間内にはクペエ1本分くらいしか編めませんでしたが、最後に全員のレイをチェックした先生が、わたしのを手に取って編み目を確かめ、「うん、これくらいキッチリ編めてるといいと思うよgood」との感想。
やたっ! 今日の目標達成~note
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だけど、肝心の表側は・・・・葉っぱの向きがいまいち揃ってなくて「暴れん坊」な感じsweat02
自分なりに原因を考えると、パーツを切り分けるときの幅に、もう一工夫が必要なのではないかと思います。
生のティがあと17本もあるから、練習しなくちゃっdash
・・・・と言いつつ、連休は予定がギッシリで、できそうもない(涙)

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すべてが、ちょうどいい(笑)

10月といえば、わたしがフラを始めた月。
そう、フラを始めてから早くも丸3年がたち、4年目に入りましたdash

そんなわけで、毎年10月にはフラ的に気分も新たになるんだけど、今年はとくにそうカモ。
スタジオの体制(クラス編成)も今月から少し変わって、レベル2のクラスは当面なくなり、基本的に全員がレベル1からスタートすることになりました。
クラスの掛け持ちもできなくなって、自分が所属するひとつのクラスに集中するように、という Keisuke先生の意向。

レベル1でしばらく練習をして、スタジオのスタイルで踊れるようになったらレベル2へ。
レベル2はチーム予備軍とでもいうのか、ショーに出るための心構え(意識)も、フラのレベル的にも即戦力となれるメンバーがチームに入れる、というシステム。
もちろん、どこまでを目指すのかは各メンバー次第なんだけど。
この再編成に伴って、チームも一旦解散。「即戦力」メンバーだけでスタートしています。
わたしは残念ながら(っていうか、当然のことながら)戦力外通告down
わたしなんかが入れちゃうようじゃ、チームを解散した意味がナイってこと。

というわけで、わたしもレベル1からスタート。
とりあえず、来年1月にできるというレベル2クラスに入ることを当面の目標に、がんばるつもりup
4年目のスタートにあたり、振り出しに戻ったつもりで。
で、今日は、その新体制1回目のレッスン。
まずはカヒコからということで、曲はなんと、“Ke Ha'a La Puna”note
この曲は以前にも2番まで習ったことがあるけど、今回のは以前とはフリが違う。
でも、やっぱり・・・・この曲好きheart04
カヒコのわりにはテンポがゆっくりで、テンポについていくのにはそんなに苦労しない。その代わり、ステップや手の動きに細心の注意を払って、クリーンに踊れるようになりたい。
かつ、わたしの個人的な目標は、フラ的に色をつけること。
今日も上手な(み)のハンドモーションや姿勢のとり方が、とても参考になりました。
よーっし、研究するぞ。

レベル1と2を連続して受けていた今までとは違い、レッスンはきっかり1時間30分。
進む内容も、帰宅の時間も、身体の疲れ具合も、ヒザの負担も、気力の残り具合も・・・・すべてが「ちょうどいいgood
やっぱり、今までがいかに自分のキャパシティを越えていたかが、よくわかるsweat01
欲張りすぎてたんだな~って。

ひとつひとつ丁寧に、でも少し焦って(「毎日、毎月、確実に歳をとっていくからね。そういう意味では、みんな少し焦ったほうがいいかも」と Keisuke先生はおっしゃるsmile だから、踊れるときに踊っておかないのはモッタイナイということ)、少しずつ上を目指していこう。
そして、いつかまたチームで踊れる日が来ることを信じてconfident

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5年日記

10月に入り、巷の書店には早くも来年のカレンダーや手帳のコーナーが登場しています。

先日、知人のブログを拝見していたら、10年日記を愛用なさっていることが書かれていて。
前の年の同じ時期に「こんなことがあったんだ~」って思い出すのも懐かしく、楽しみながら書くことができる・・・・とあった。

いわゆる『三日坊主』なわたくし。
日記というやつも、毎年、年頭に書き始めて、冬を越せればいいほうで、越せたとしても、春から夏へと忙しい季節になると、自然消滅・・・・
自分なりに理由はわかっているつもり → 一日に書く量が多いからcoldsweats01

いや~、ブログもそうなんだけど、書き始めるとついつい長くなっちゃって。
簡潔にエッセンスだけを書き留めて、それでいて味わいがある・・・・っていう文章にあこがれるけど、なかなかそうはいかないsweat01
そうなると、日記を書くのにも20-30分はかかる → 毎日その時間を確保するのが難しい → だんだんと間隔があき・・・・

今までの日記は、文房具屋さんで吟味して選んだお気に入りのノートを使っていて、キチンと日付が入った日記というのは、大人になってからは使ったことがない。
でも、10年日記なら日付が入っていて書かなかったらすぐにわかるし、何より、一日に書くスペースが限られているから、イヤでも簡潔に書くしかない → 続けられるのデハ?
という単純な考えのもと、買ってみました。101005_5_2

いや、とりあえず、10年は自信がなかったから、5年日記を(弱気)
でも手にして白紙のページをパラパラしてたら、早く書き始めたくてしょーがない(笑)
あと3ヶ月もあるのに。

わたしのこれからの5年間には、どんな日々が待っているのかしら。

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SUP初体験♪

SUP:Stand Up Paddle
パドボって言ったほうがわかりやすいのかしら。
大きめなサーフボードみたいなボードの上に立って、長い(レレレのおじさんの箒のような)パドルを使って漕ぐものです。
海の上に立っている不思議な人を見かけたことがある方も多いでしょう。
そのSUPを、今日初めて体験しました~。

日中は親子さん対象のカヤックプログラムをお手伝い。
今日は、渚に打ち寄せる波もないくらい静かな海。
風にもほとんど悩まされることなく、お日様も出て、最高のカヤッキング日和でした晴れ
(やっぱり、レジャー運強い手(チョキ)

プログラムは15時くらいに終了して、参加者のみなさんを見送って、カヤックを片付けて、パドボを持って海へ逆戻りダッシュ(走り出す様)
カンタンなレクチャーを受けてみると、フラとの共通点がなんと多いことか電球

ちょっと上げてみるだけでも・・・・
○ヒザを軽く曲げて、低めの姿勢
○腰から下だけでバランスを取って、上体はキープ
○とくに頭が動くと、バランスが崩れやすい
○内股をキープ
○下は見ないで遠くを見る

まぁ、要するにバランスをキープするのが大事ってコトなんだけど、パドボって、フラにもかなりプラスになりそうなスポーツですよグッド(上向き矢印)
今日はレッスンもないし、ちょうどいいエクササイズになったかもウッシッシ

夕方になっても穏やかなままの海のおかげで、グイグイ上達し(言いすぎ?)、小一時間で1.5kmくらい漕ぎました。
大浜海岸から出て沖へ、そして長者ケ崎の先端を周りこんで、横須賀側から上陸。葉山側から出て、大浜に戻り、そのまま上陸したくなかったので、もう一度沖へ向かって岩をぐるっと回って帰着、というルートdash
最後のほうは、頭で考えなくても体が動きを覚えて、勝手にバランスを取ってくれて。
そうすると、もう海の上を歩く感覚で、周りの景色を楽しむ余裕もできて。
カヤックよりも目線が高くて、爽快感&解放感がある。
やっぱり、海の上っていいな~ぴかぴか(新しい)

遊ぶ人の姿もマバラになった秋の海で、一番人が少ない時間帯。
夕焼け色は薄かったけど、ほんのり色づいた空と、穏やかにキラキラ光る水面と、余計な音のない世界。
パドボって、夕方に似合う乗り物かも。


今までは日曜日の海プログラムの後はたいていフラのレッスンがあって、急いで着替えて帰らなくちゃだったけど、当分それもなさそうなので、日曜夕方のお楽しみが増えましたよるんるん

でも、明日になってから思わぬところが筋肉痛になりそうデス(笑)あせあせ(飛び散る汗)

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最後にして

イベントやショーで踊るときにフリを間違えないのだけが、フラに関して自分の唯一の取り柄だ、とつくづく思う。
レッスンではあんなに間違えるのに、なんで本番では間違えないのか、我ながら不思議(笑)

今日の江のスパのイベントは、最高のロケーション。
4階のレストランからは相模湾が一望。今日は霞んでいたけど、コンディションがよければ富士山もバッチリ見えるに違いない。
ステージ(フラットだけど)で踊っていて、45度斜めに視線を移すと、窓越しに海がどーんと見えて、超気分よく踊ることができた。

そう、今日は、今までイベントやショーで踊った中で、一番楽しかったかもしれない。
踊ったのは、“Ni'ihau”と“Ka Pua U'i”、そして前回1回だけのレッスンで詰め込んだ“Kauluwehi O Ke Kai”
IZUMIちゃん、リュウさん、シゲさんの生演奏で踊ったショータイムだけでなく、その後CDのメレフラタイムも、作り笑顔や、ひきつった笑顔ではなく、心からの笑顔で踊れたし、そんな自分を十分に感じながら踊ることができた。
“Kauluwehi ”なんて、こんな笑顔で踊っていいのだろうか、この曲sign02なんて、思いつつ。

チームメンバーとしての1年9ヶ月。
イベントやショーに出させてもらえたとしても、いつも人の後ろで、というか、どんなメンバーで踊ったとしても、いつでもビリッケツのポジションで。
「そこまでわたしのフラはダメなんだろうか」って、泣きたい気持ちになったりして。


でも、もう、そんなこと、どーでもいい。


そう思ったら、泣けた。
泣きたい気持ちに何度なっても、泣けなかったのに、さっきベッドに入って今日のこと振り返ってたら、泣けた。
で、起き出して、この日記を書いている。


いままで、ガンジガラメになっていた諸々のこと、一切合財ぜーんぶ脇によけて、ニュートラルな気持ちで、踊れたら、いい。

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まだ咲いてた

10月です。
衣替えです。
でも今日は、ここ数日よりも気温が上がって、雨も上がって雲間からは青空。
昼休みに芝公園をお散歩するのも気持ちよく。

公園の片隅に101001_125001

アジサイ

まだ 咲いてました。
小さいけど、咲いたばかりでどこも傷んでない。
健気だね。

と、思って写メを撮ったけど、
見事に out of focus (涙)

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