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2010年12月

藍の生葉染め

9月のことになりますが(!)、藍染を体験しました。
藍染といっても、ご存知のとおり、本格的にやるには藍を発酵させて、その管理が難しいわけですが、わたしが体験したのは『生葉染め』というもの。文字通り、藍の生の葉っぱを使って染める方法です。

OFインターンの(タ)ちゃんが育てた藍を持ってきてくれて、彼女の指導で、いざ。
このときは手ぬぐいサイズのシルクの布を染めてみました。生葉染めは木綿よりもシルクの方が発色がよいんだって。
藍の枝(写真下左)から使える葉っぱを摘みます。茶色く枯れかかった部分は除いて、緑色の葉っぱだけをより分けます(写真下右)
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手ぬぐいサイズ1枚を染めるのに必要な葉っぱの量は、大き目のボウル1杯分。
葉っぱがヒタヒタになるくらいの水を加えて、水の中で葉っぱをできるだけ細かく千切ります。
ミキサーにかけると簡単だそうですが、せっかくなので手作業でやりましたよup

手でやる場合は、ただ千切るだけじゃなくて、よく揉みながら千切るのがコツ。
そうしていると、水がだんだん泡立ってきて、ぬるぬるしてきます。この泡立ちがポイントだそうで、葉っぱを細かく千切るほど、よく揉むほどよく泡立つとか。
この作業にはタイムリミットがあって、20分間bomb
というのも、藍は空気に触れるとどんどん酸化していってしまうので、モタモタしてるとダメなんだって。
(なので、この間の写真はナシ! 必死でひたすら手を動かしてましたsweat01100906_113001

20分たったらガーゼなどで漉して、染液に布を浸して→取り出して、軽く絞って→空気にさらす→浸す→絞る→さらす・・・・を繰り返していくと・・・・ごくごく薄い水色だった布の色がだんだんと濃くなっていきます。
15分この作業を続けたら、オキシドールに布を浸します(写真右)
こうすると酸化が促されて青色が鮮やかになるんですって。

オキシドールに15分浸したら、取り出して水洗い。
天日に干して乾かしますsun
この天日というのが、またまた重要なポイントだそうで、太陽の光をいっぱいに浴びて乾かした布は、青色が濃く染まるんだってconfident

藍の葉っぱが育つのは暑い時期。
それを生のまま使って染める生葉染め。
太陽の恵みをたくさんもらって染めるというのもあって、最適なのは8月~9月らしいです。
なんとなく、染物って秋~冬ってイメージですけどね。でも、今日の作業をやってみて、「たしかに、暑い季節に屋外で作業するのが気持ちいいかもflair」と思いました。

この方法は火を使わないし、媒染のために化学物質も使わない(オキシドールは水と酸素に分解されるからねwink
何よりカンタンだし、作業も面白くて、色の変化も劇的で、キレイshine
というワケで、「これ、キッズプログラムでやりたいね~」100906_120101
なんだけど、夏の暑い時期は海に入りたいよね~sweat01
うーん、ピーカンだけど海は荒れてるってな日が最適なんだけど、予めプログラム組むのは至難のワザだな(笑)

実際、某幼稚園では子どもたちが藍の生葉染めやってるんだって。
運動会で自分たちが着るTシャツや応援団旗を染めてるんですってsign03
楽しそう~note

そして、出来上がり図はこんな感じ →
藍のイメージよりはずい分薄い、いわゆる浅葱色ですが、これはこれでとってもキレイでしょnote
写真ではよくわかりませんが、それぞれのメンバーの作業の具合(千切り方、揉み方、浸け方、さらし方)で、ビミョーに色合いが違うのも手作業ならではの面白さ。


・・・・・
という染物体験第一弾を経て、明日は第二弾「タマネギ染め」を体験しますdash

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7回やれば誰でも?!

今日は今年最後のフラ・レッスン。
年明け最初のレッスンまでは、実に丸々4週間も空く!
体ナマラないようにしなくちゃー。
と思っていたら、Keisuke先生はちゃんと(?)宿題をたーくさん出してくださいましたwobbly

まず先週から入ったアウアナの新曲、今日は2番に進みました。
先週から1バースを4分割くらいにして、1つのパートをずっと繰り返すという練習。
今日も2番のフリを4つに分けて、1つを7回繰り返して次に進む・・・・というのをやりました。
が! 2番の最後は久々のスピンsign05
この部分も、もちろん7回繰り返し・・・・4回目くらいからみんなフラフラwobbly
Keisuke先生いわく、「7回繰り返せば誰でも覚えるって、僕が習ってたときも7回繰り返しやらされたんだよ」
ふむ、ナルホド。
「だけど、7回以上やるのはバカ、とも言われたよsmile」ですってcoldsweats01

でも、そんなことで目を回している場合ではありませんでした。
なんとその後カヒコの新曲に突入~dash
しかも一気に3番までsweat01

え、え、え~っ、年内最後なのに、なぜ今????

と、みんなの顔に書いてあったのでしょう。
「しばらく間が空くから、やることたくさんあった方がいいでしょ。覚える時間たくさんあるし」と、先生。
カヒコの中でも古いスタイルの曲で、ステップもハンドモーションもシンプル。
でも、シンプルだとかえって覚えにくかったりして。手の平はこっち向きだっけ? 向こう向きだっけ?? とか。
おまけにこの曲、1バースの1回目と2回目で左右逆パターンで踊る Alolua なのデス。

しかーも!
「次のレッスンはテストねnote」だなんて、ジョーダンであって欲しい・・・・sweat01
うーむ、フラのテストというよりは、記憶力のテストになりそうです(笑)
こ、これは、7回繰り返しても覚えられない・・・・おバカさんかも~。

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フランスの美しい村

一番最近図書館で借りたのは、この2冊
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「美しい村」のことは、先月S村を訪れてからずっと心から離れなくて。
S村も加盟している「日本で最も美しい村連合」は、フランスの組織をモデルにしているということを聞いていて。
そうしたら、図書館にありました『フランスの「美しい村」を訪ねて』

著者の辻さんはフランスに留学経験があり、商社に勤めてフランスに赴任、そのまま住み着いてしまって写真家になったという経歴。
著者が訪ね歩いた村々の様子が、写真と短めの文章で紹介されています。村の歴史や風景、観光情報だけでなく、そこに暮らしている人を必ず取り上げているのが好もしい。

お国柄なのかどうか、美しい小さな村には必ずといっていいほどアーティストが暮らし、ギャラリーがある。人口が100人に満たない村でも!
そう、この本に紹介されている村の人口は、たいてい100人前後。
S村の人口が1000人で、村では「小さな村を守ろう」と、様々な取り組みをしているわけだけど、フランスの小さな村たちは、さらに輪をかけて「小さい」
人口70人の村がどうやって存続していけるのか、行政の仕組みとか運営の仕方とか、財政面とか・・・・日本の美しい小さな村が、本家(?)フランスの小さな村に学ぶべき点は多そうです。

・・・・
確かに、フランスの美しい村は美しく、魅力的で、なにより歴史の古さに心打たれるけれど。「住んでみたい」とは思えなかった、わたしはやっぱり根っからの日本人なのかも。石の家には住めないなぁ(笑)
ま、実際に行って見なければワカラナイけれど。

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ランドマークでクリスマス

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昨日は、クリスマスシーズンのランドマークに久しぶりに行きました。
今年のツリーはこんな感じ。巨大なウェディングケーキみたいな(笑)

ランドーマークに行った目的は・・・・
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Keisuke先生プロデュースの Lei Na Hoku “Mele Kalikimaka Concert 2010”を観に。
ゲストのダンサーは、Kaui Kamana'o率いる Hula Halau O Kamuela。もちろん、今年のミスアロハであるミカちゃんも登場shine
ランドマークホールは小さい会場なので、舞台も低く、客席と近いsign03 まるでデパートのイベントのような近さ(笑)
わたしは真ん中の前から4番目というナイスなポジションで、フラシスたちと並んで鑑賞しました。Keisuke先生、いい席をマハロございま~すhappy01

オープニングカヒコは、今年のメリモの曲をミカちゃんのソロで。
もー、手を伸ばせば届きそうなところでミカちゃんが踊っているなんてhappy02
彼女の息遣いまで聞こえてきそうな距離でしたよ。でもね、速い&長い&アップダウン激しい&Huliがたくさんあるカヒコにも関わらず、ぜーんぜん息が乱れないの。さすが~up
それに目線の強さsign01
去年に群舞を見たときも、他のメンバーよりもひときわハッキリしたミカちゃんの目線に「なるほどー、トップダンサーは違うわ~」と思ったものだけど、今回すごく近くで観ることができて、またまたその思いを新たにしましたよ。
いつもレッスンで Keisuke先生がおっしゃってるのも、このことなんだなーって。

続いて6人のダンサーさんがペレの曲を踊ったけど、これもよかったgood
6人はみんな若くて、おそらく10代なんだろうなー。カヒコでおヘソが出ている衣装って初めて見たケド、みんなお肌ピチピチでキレイでした~。オバちゃんには羨ましいっす(笑)
あ、もちろんフラもステキでしたよ。カヘアの声も6人とは思えないくらい大きくて。

アウアナは前半がハワイアンソング、後半はクリスマスソングが中心で、コンサートというよりもディナーショーを観ているような雰囲気。衣装もレイもキラキラでshine
ダンサーさんの人数が少なくて(ステージの大きさからするとちょうどいいケド)、カムエラの群舞の魅力という点では少し物足りなかったけど、カウイの演出、フラ(ショー)の魅せ方はさすがだと思いました。
カウイ本人は・・・・少し太ったsign02 顔がまん丸になってましたよsweat01(幸せ太りか??)
ミカちゃんとのpaluaで1曲、soloで1曲披露してくれましたが、フラのキレは相変わらず素晴しかったです。ホントにダンサーとしても天才的なクムです。

ゲストミュージシャンは、アーロン・サラを筆頭に、イカイカと今回レイナホク初登場のイワラニnote
アーロンの歌声は前から大ファンだし、イカイカもステキな声の持ち主。
だけど、今回のヒットはイワラニだったflair
彼女? 彼? はとってもキュートでチャーミング。声も文句なく素晴しいし、また登場してくれるといいな~。すっかりファンになりましたよsmile

そんなこんなで、あっという間の2時間。101211_204001
一足速いクリスマス気分を存分に味わいました~xmas
ウキウキ気分の後は、こんな景色を眺めながら、岐阜のフラシスとご飯を食べながらのおしゃべり。
楽しいひとときでしたnote

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Gift to Myself

クリスマスまであと2週間となった今日、ギフトが届いた。
とはいっても自分で注文したものだから、正確にはギフトではないけれど。
これは、先日訪問したS村の(か)さんの手作りセットだ。
パッケージを開けると・・・・
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主役の包の上には、モミの枝と赤い葉っぱ、銀色に塗った夏ツバキの実・・・・
いつもの年ならばモミの枝と山の木の実を詰めるそうだけど、今年は木の実が少なかったから・・・・といって赤く色づいた葉っぱにしたとか。わたしも先日滞在したときに、ちょっぴりだけど葉っぱを拾うお手伝いをした。わたしが拾った葉っぱも今頃ギフトと一緒にどなたかの元に届いていることだろう。

ギフト本体は・・・・
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(か)が丹精こめて育てたルバーブとイチゴで、心を込めて作ったジャム。お隣さんが作ったブルーベリーのジャム。そしてブランデーが効いている、ドライフルーツケーキnote
それに(に)さんのクリスマスカードが添えられて。
作り手の温もりがそのまま伝わってくるような、心温まる手作りギフト。

これは、わたしから自分へのクリスマスプレゼントだpresent
S村産のサルナシジャムがなくなったら、(か)さんのジャムをいただこう。
当分、毎朝の食卓がいつも以上に幸せなものとなりそうですconfident

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はらぺこあおむしくん

昨日届いたサニーレタスを食べようとして洗っていたら
葉っぱに小さな穴がやけに開いている。
なんとなく、土とは違う黒っぽい塊りもたくさん出てくる。
さては・・・・

と、思ったら、やはりいました。
あおむしくん
全部の葉っぱを洗い終わった流しの上に、ちっちゃく丸まってましたよ。
う~ん、どうするか・・・・

こんなとき、みなさんなら、どうしますか?
わたしの場合は・・・・

ゴミ箱行き・・・・というのが、一番避けたい方法。
夏ならば窓からポイしちゃうかもしれないけど、この寒空にポイしたら、それはゴミ箱直行と大差ないことになる。
うむむむむ・・・・

仕方ない、二代目になってもらいますか。
せっかく、トラックに乗って我が家までやってきたんだもん。これも何かのご縁よね~??

というワケで、空きビンの中にレタスを少し入れて、丸まったままのあおくしむんをお箸でつまんで、インdash

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なぜ二代目なのか・・・・といえば、去年の冬もハクサイについてきたイモムシ(黒っぽいやつ)を、このビンに入れてしばらく飼っていた(?)から。
去年のコは、サナギにまではなったけど、そのまま春が来ても羽化はしなかったsweat02
このコは羽化してくれるかな~。どんなチョウチョ(蛾ではナイと信じている。いや、蛾でもいいんだけど。笑)が出てくるのかな??

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hinahina リース

hinahina というのは、ハワイ語で「銀色の」という意味

先週金曜日のUMAHANAスクールの花材は・・・
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写真左からグニユーカリ、コチア、千日紅、カスミソウ、ダスティミラー、そして写ってないけどアーヒナヒナの6種類。

コチア、ダスティミラー、アーヒナヒナはシルバーリーフと総称される、その名の通り銀色っていうか、白っぽくて、表面に細かい綿毛(産毛?)が生えた、手触りもよい植物。
UMAHANA先生の本に載っているのを見て、いつかは自分でも使ってみたいと思っていた素材。だけど、普通のお花屋さんではなかなかお目にかからなくて、「スクールでやらないかな~」と、ずっと思っていたのダ。
それが2年目の最後にして、やっと、念願がかないましたshine

今回はこれらをラフィアでぐるぐる・・・・Wiliスタイルです。101203_211702
材料の種類が多くて、細かいものがいくつもあったので、お花を切り分けるのにも時間がかかり、おまけに wili だからあまり進まなくて、レッスン時間内にできたのは、ここまでsweat01 →

アドバンスクラスも今回で最終回。
もう一年たってしまいました。早いな~。
だからかどうか、クリスマスの雰囲気のレイを編んでいるせいか、生徒も先生もなんとなくウキウキ、口も滑らかで。
UMAHANA先生は「ちゃんと編めてない人は補修だからねっ。大晦日の夜9時くらいからやってもらうからsign03」なーんて。
「ってコトは、先生も年越しレイメイキングにお付き合いくださるということかな?smile」なんて内心つぶやいていたら、「ここのドア(の鍵)は開けておくから」だって。

だけど、もちろん全員補修になるハメにもならず、無事にレッスン終了dash
今回は、編んでいる途中も最後の先生チェックでも、注意されることはなく。
かといって、お褒めの言葉もなかったんダケドcoldsweats01
まぁまぁ“合格ライン”ってとこでしょうか?

でも長さ的に、これじゃあまだまだ“完成”にはほど遠い。
先生も「これ、リースにしてみんなのおうちに飾ったらカワイイと思うよ。だから続きをちゃんと編んでね。言っとくけど、リースっていうのは丸いものだからね(輪っかにできるくらいの長さまで編むよーに、との意味)“持ち”がいい材料ばかりだから、クリスマスまで楽しめるからねnote 頼むよ、ホントにsmile

・・・・・
と、いうワケで、今日になってやっと続きを編みました。
そして、完成shine
いくつかの材料が尽きてしまい、45センチと、いつもよりは短めですが、なんとか輪っかになりましたよ、UMAHANA先生smilegood(読んでナイって)
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101206_175701憧れの材料を使って、心楽しく編むことができた今回のレイ。
完成させたら、ますます愛おしくなっちゃて、ホントに玄関ドアに飾りました。
リースってホントはドアの外側にかけるんだろうけど、北風がピューピュー吹き抜けるうちの玄関の外ではかわいそうなので、家の内側に(笑)
セロテープで貼り付けてありますが、ご愛嬌ってコトで。明日フック買ってこなきゃdash

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火を囲んで♪

今日は毎月恒例のOF主催ビーチクリーンに、今年最初で最後の(笑)参加をしてきました。
昨日一昨日と海が荒れ模様だったせいか、大浜海岸にも長者ケ崎海岸にも、まんべんなくゴミが打ち上げられていました。
拾い甲斐がありましたよー。いや~、1年分を今日だけで拾った感じ(大げさ)
そのワリには目ぼしい漂着物はなく・・・・と、思いきや、初参加の女性はなんと、ルリガイを発見してましたshine ビギナーズラックは、こんなところにもあるんですね。

さて、お昼からはSHに戻って「火を囲む会」
蒔ストーブとグリルを出して、みんなで持ち寄ったあれこれを焼いていただきました。
わたしは岡山土産の「ひめのもち」の豆餅を持参。こんが~り焼いて、何もつけずにそのまま食べましたが、大人から子どもまで、なかなか好評でしたよ。いぇいgood

101205_132702_2 そして今日は牛乳パックを使って、ホットサンドを焼きましたーbread

← 乾いた牛乳パックにこんな風に切り込みを入れて、枯葉をつめて、アルミホイルで包んだハムチーズサンドを入れて、そのまた上から枯葉をつめて・・・・






101205_132701グリルに並べて、点火


中に詰めた枯葉と牛乳パックが燃え尽きるのを待って



ホイル包を取り出して、熱いのに気をつけながらホイルを開くと・・・・




じゃーん、できあがりflair
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少し焦げ目がついたパンは、ほんわか温かく、中に挟んだチーズがほどよく溶けて「おーいしぃ~delicious
子ども達はもちろん、大人もかなり盛り上がりましたよ。
これは先月行なわれた「森のようちえん」ワークショップで仕入れてきたものらしく、子どもにもできるくらいなので難しいことは何もナイのですが、ポイントは枯葉の量くらいでしょうか? あまり欲張って詰めちゃうと焦げやすくなるみたい。
火から引き上げるタイミングも、けっこう重要デス。焦がしの名人(?)によると、「もうちょっと・・・」が命取りとか(笑)

他にもマシュマロを枝に差して炭火で炙ったり、焼きリンゴが出たり、ストーブでミルクを沸かしてココアを淹れたり・・・・晩秋の午後を古民家の庭先で、穏やかに楽しく過ごすことができました。
参加の親子さん達が帰ったあとも、スタッフだけで火を囲んでのおしゃべりタイム。
子どもがいるときは遠慮してたけど、ストーブの前に座り込んで「火の番」がサイコーに楽しーnote
(せ)がどんどん蒔を持ってきてくれるのをいいことに、思う存分にくべることができました。
ああ、水の動きと炎のゆらめきは、いつまで眺めていても飽きないのです。

おかげで、着ている物から髪の毛まで、全身焚き火くさくなりましたnote
ふふふ、いい匂い(笑)

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