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2011年1月

くるくるゲット!

月曜日のことになるけど、我が家に待望のモノがやってきた。
それは・・・・・

これ ↓
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生ゴミ処理機です。
「やってきた」というか、正確には「迎えにいった」というべきか。

生ゴミ処理機は一人暮らしを始めてしばらくしてからずっと欲しかったモノのひとつ。行政で資金援助してくれるシステムがあることも知っていた。けれど、どんなのが良いのか、いまいち決め手がないままでいた。
うちはアパートで庭がないので、いわゆるコンポストタイプのは使えない。室内用でも電気式のもあれば、バイオ式のもある。

匂いは?
虫は発生しない??
メンテナンス費用は?

結局、SHで使っているのがよさそうで、聞いたら「町でモニター募集してたから借りたんや」という。もうモニター期間は終わっているけど、友人のアドバイスにより町の環境課に問い合わせてみたら、「モニターさんから返却されたのがあるので、無料でお貸しできますよ~good」との答えnote (よっ、葉山町、太っ腹sign03
で、月曜日に役場まで出向いて借り受けてきた、というワケ。

大きさは小さめの段ボール箱くらい。木枠に防水布が張ってあり、ハンドルがついている。
この箱の中にバイオチップ(要するに木クズ)を入れて、適量の水分を加えてチップを均一に湿らせれば準備オッケーdash
あとは生ゴミを細かくして投入し、ハンドルをくるくる回してチップと混ぜておけば、だいたい1週間くらいで分解されて、きれいになくなるとのこと。
Photo

今は一番寒い時期なので、微生物もいまいち活発にならないカモ・・・・と思って、使用書にしたがって使う前に食用油を100ccくらい加えてみました。そうすると油が微生物のエサとなって活性化が早まるんだって。
あとはチップが乾燥しすぎないように気をつけて、あまり一度にたくさんゴミを入れないようにして・・・・

使い始めて5日くらいたちましたが、匂いや虫など心配していたモンダイは、今のところなさそう。
一日分のゴミを溜めるまえに、野菜クズなんかが出たらその場で処理dash
「くるくる、がんばれ~sign03」なんて話しかけながらハンドルを回したりして、かなりアヤシイかもsmile
いやだって、実際、楽しいんですもん。今までゴミとして出していたものが、目の前で、自分の手で土に還るんですから、気分もいいしnote
ゴミを入れるというよりは、くるくる(に入っている微生物に)エサをやってるような感覚なのねcoldsweats01

あ、さっきから「くるくる」って書いてますケド、『くるくる』っていうのは、この処理機のレッキとした商品名なんです(笑)

玉子のカラやお茶ガラなど、処理が苦手なものもあるようですが、たいていの生ゴミはこれで片付けられます。今はとにかく、夏場に生ゴミを放置しなくてすむのは、ひとつ悩みが減りそうですよ。

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アドバンスクラス2年目

なんだか日記のアップが順々に遅れていますが、先週の金曜日は今年初の UMAHANAスクールでした。
早いものでスクール3年目に突入。ベーシックを1年間やって、去年はアドバンスクラスになって、今年はインストラクタークラスという選択肢もあったけど、実力がまだまだ追いつかないのと、イントラクラスは木曜なのでフラと重なってることもあり、今年もまたアドバンスで勉強することにしました。

一昨年も、昨年も、クラス最初のレッスンはデンファレを使ったKui スタイルから始まりました。そう、今年もまた。
針と糸を使ってデンファレをつないでゆくKui スタイルにもいろいろな種類があって、みんなで相談した結果、poepoeでやることにしました。
〇お花の切り離し方
〇花びらの取り除き方
〇糸の用意
などなどのポイントは「じゃあ、一人ずつ順番に他のメンバーにレクチャーしてあげて」と、UMAHANA先生。もう、アドバンスも2年目なんだからねsmile ということなのかな。

で、3人が説明を終えて4人目はわたし?
しょえ~、もしかして「お花の刺し方」の説明デスカsign02
と、内心ビビッていたら、それは先生がご自分の作業を見せながら復習してくださいました(ホッcoldsweats01

デンファレのpoepoeは確か3回目だけど、過去2回とも満足にできた記憶がナイsweat01
でも、今回ようやく「お花をロックする」要領が少~~~しダケつかめたような。
「針を刺す位置と角度が大事flair」っていうのは、今までも何度も言われてきたことなんだけど、その本当の意味をちょっとだけ体感できたというか。
うまい具合にお花が収まると「もしかして、これかsign02flair」ってね。

だけど、まだまだで。針にあるときは「いい感じ」でも、糸に移動するとユルユルになっちゃったりして。ふむ~。
まだまだ先生のように、キッチリ四角くはなかなかならない。
こんな感じが続けられるとよいのだけど・・・・ ↓
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例によって、レッスンで使い切れなかったお花をたくさん持ち帰ったので、「感覚を忘れないうちに」と思って、翌日、家で続きをやりましたが、終わり頃にはだいぶ四角く仕上がったのではないでしょうか? ↓
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(写真の左側4つくらい、いい感じで四角ぢゃナイデスカ?)


PS:本日のおまけ「ワイハ情報局」(今どき ワイハ って・・・・coldsweats01
作業しながらのおしゃべりの中で、UMAHANA先生からインターネット番組出演のこぼれ話を聞きました。今年からハワイの情報を紹介する番組(木曜夜オンエア)に生出演なさっているそうで、先生は番組の中でレイを編んだりハワイの文化のお話をしたりするみたい。
けれど、普段あまり接する機会がないような人種(?)に囲まれて、先生にとってはかなりアウェーな感じらしくsweat01
でも先生は「がんばるっ。スクール終わってから行くから番組途中で乱入する感じだけど、できる限り行くんだ」とおっしゃってるので、みなさんもご興味があったら先生の奮闘ぶりを応援してあげてください(笑)

PCで『ワイハ情報局』で検索するとヒットすると思いま~す。リアルタイムで見ることができなくても、アーカイブも見られるようですよ。ハワイアングッズのプレゼントもあるようですsign01

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雪の本宮

実は熊野を訪れていた2日間は、お天気のことがとても心配でした。
事前の週間予報は・・・・雨rain、もしくは・・・・雪っsnow shock
同行の(か)ちゃんもわたしも、野外活動に対しては一応の心構えと装備は持ち合わせているけれど、やっぱりできれば「降らないでほしい~fuji
自称雨女の(か)ちゃんは、自称晴れ女のわたしに向かって「がんばってupup

その願いが届いたのかどうか、15日に相賀から尾鷲を歩いている間は一滴も降られず、時々薄日が射すほどscissors
急な登りでは手も使って体を支える必要があり、「もしドシャブリでも、ここ、傘さしてなんて歩けないね」
傘なしでカッパとザックカバーで歩いたとしても、足元滑らないように気を使いつつ行くのは、あまり心楽しくないだろう。

というワケで、今回も自分のレジャー運のよさに内心満足したのですが・・・・
「今日は本宮へ行こうdash」という、16日。目覚めてカーテンを開けると、晴れてたんですsun
「レンタカーをキャンセルしなくてよかったね」なんて話しながら朝食を済ませて、レンタカー屋さんへ向かっていると・・・・「あれ? 雪、舞ってる??」
上空には青空が見えて日も当っているのに、遠くの山の方から強い風に雪が運ばれてきている。

「マジですかsign02

ここ、和歌山だよねsign02 和歌山ってあったかいんじゃなかったっけ???
レンタカー屋さんの兄さんも「いや~、こんなのは珍しいですねー」
「(本宮への)道、こんなんですから、気をつけて行ってくださいね」と、手をクネクネさせながら注意してくれるsweat02
わたしが免許を持っていないのを承知の上で運転を買って出てくれた(か)ちゃんの内心や、いかに。(役に立てなくてゴメンよ~crying

でも、ま、雪もそんなにヒドクはならないっしょ、とにかく行ってみよーdash
「運転するの、久しぶり」といいつつ、(か)ちゃんの運転は雪が舞う中でも安心して乗っていられて、トンネルを抜ける瞬間の雪の様子に歓声なんか上げながら、快適なドライブnote
1時間ちょっとで本宮大社に到着。
着いてみると、3つある大きな社殿は順番に改修しているみたいで、一番右の建物は幕に覆われてました。改修が全部済むのは来年のようです。

桧皮葺の熊野本宮大社は、朱塗りの速玉大社とは異なる美しさ。
この日は屋根がうっすらと雪に覆われて、情緒たっぷりでした。
そう考えると、雪の本宮大社にお参りできたなんて、とてもラッキーだったのかも。
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本宮では御朱印帳を入手。御朱印集めって、前からなんとなく気になっていたんだけど、ここで御朱印帳を初めて間近に見て、いっぺんで欲しくなってしまった(笑)
表紙は布で覆われてて、本宮大社の社殿とヤタガラスが織り込まれている。110117_185001
御朱印帳がこんなに立派なものだったとは知らず。きっと表紙のデザインも、神社ごとに違うのでしょうね。
この後新宮に戻ってもう一度速玉大社と、その元宮である神倉神社の御朱印をいただきました。

これからも地元葉山の森戸神社や、鎌倉や近隣の神社にお参りして集めようっと。楽しみnote


この後は、本宮大社が元々あった場所(大斎原:おおゆのはら)、バブリーな世界遺産センターを見て、『詣で餅』(うまいっ)を食べ、大社からほど近い湯の峰温泉で玉子をゆでて食べ、渡瀬温泉で名物のサンマ寿司とめはり寿司を食べ(食べてばっかりcoldsweats01)、新宮に戻りました。
帰る頃には雪もハッキリ積もり始め、まるで「雪国sign02
いや~、(か)ちゃん、かなり神経を使ったことでしょう。運転ホントにありがとうshine

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写真上左:湯の峰温泉の『つぼ湯』。雪ゴンゴン降ってます。
写真上中:『つぼ湯』のすぐ下流で、(か)ちゃん温泉で卵をゆでるの図(この時は日が射してるのね、ヘンな天気)
写真上右:新宮にある神倉神社。最後の最後まで急な坂道に縁がある旅でした。

・・・・・・・
「和歌山に来て雪景色なんて・・・・」と思っていたら、帰りの紀勢本線が遅れていて。だけじゃなくて、名古屋周辺は在来線も新幹線も軒並み大幅な遅れ。
小田原に停まる新幹線に乗りたい(か)ちゃんと、新横浜までとにかく早めに帰りたいわたしと、名古屋駅のスリッピーなホームで慌しい別れとなりましたsweat01

だけど、本当に楽しい2泊3日の三重&熊野ツアーでした。
プランニングから最後までお世話になった(か)ちゃん、久しぶりに元気な顔を見せてくれた(にゃ)、そして出産後間もないのに心からのおもてなしで迎えてくれた(ひ)とそのご両親、旅の途中で出会った人々、すべてのできごとに、非常感謝。

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尾鷲~新宮

ところで、今回の旅、とくに2日目は、見知らぬ人と言葉を交わすことが多かった。

まず馬越峠を歩いているときに、地元(後で聞いたところ鈴鹿とのこと)の中高年男女のグループ15-16人と抜きつ抜かれつ。
もう何度も同じコースを歩いているらしいその人たちのおかげで、天狗倉山の大きな岩の下がくぐれることを知り、もちろんチャレンジsign01
各地に『〇〇くぐり』といって木の洞穴や岩の洞窟をくぐるポイントはあるけれど、この天狗倉山頂の『穴倉』(と、その人たちは言っていた)は、聞かなきゃゼッタイにくぐれるなんて思わないような。友人とわたしと一度に岩の下に入ってしまったので、写真を撮らなかったのが残念sweat01

そして馬越峠を下っているときは、反対側から上ってくるオジさんと遭遇。
話好きなこのオジさんは、峠の茶屋を建てた人の子孫だそうで、毎日2回朝と午後に天狗倉山を登ってるんだって。
せっかく登ってきたのを、わざわざ途中まで引き返して、熊野が初めてなわたしたちだけでなく、他のグループの人たちにも、この道の歩き方や見所を教えてくれてました。「ここから、この角度で写真を撮ると、ポスターと同じように撮れるよ」とかcoldsweats01
もしかしたら、このルートを歩く人の中ではかなりな有名人なのカモ(笑)
でも、石畳をラクに歩く方法も教えてくれたりして、そういうご本人は手ぶらで、ひょいひょいっと身軽に登っていってしまいました。あの人ならきっと、修験道も極められるなsmile

さて、尾鷲の町に下りて民家の間の道を歩けば、焚き火をしていたオッチャンたち(ここでもどんど焼き?)に声をかけられ、向こうから豆柴を抱いたオバちゃんとも、犬を撫でながらしばし立ち話。
みんな「どこから来たの?」から始まって、旅人を放っておかない土地柄なのか。なんか沖縄の離島のようだな~。
道行く人も、年配の方はもちろん、小さいお子さんを連れたお母さんとか、子どもも、必ず挨拶するし。
知らない土地に来て、こういう交流は、ささやかでも嬉しいもの。ここなら一人旅、ぜんぜんオッケーだなconfident

尾鷲では電車が来るまでの時間がタップリ(過ぎるほど)あったので、尾鷲神社へ。
ここには、それはそれは見事なクスノキがありました。
今までクスノキの巨木はいろいろ見てきたけれど、ここのが一番迫力があるんじゃないかと思われる、夫婦の木でした。
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尾鷲から新宮までは、美しいリアス式海岸を縫うように電車が走り、飽きることなく車窓からの眺めを楽しみました。トンネルを抜けるごとに入り江があり、集落があり、必ず川が流れ込んでいて、その川の水が澄んでいることったらshine
川が美しい、ということは、当然海も美しく、(か)ちゃんと「海の中見てみたいね~note
少し沖には小さな島がいくつもあって、カヤッキングも楽しそう。
しかし、いかんせん、アクセスが不便。だからこそ、この美しさが保たれているともいえるんですけどね。

さて新宮には17時過ぎに到着。きっと暗くなってるよね・・・と、この日のうちに速玉大社に行くのは諦めてたんだけど、着いてみると「まだ明るいじゃんflair
駅からワンメーターで行ける! というので、タクシー飛ばして行っちゃいましたcardash
(初乗り580円、安いっnote

大社に着いた頃には薄暗くなり始めてたけど、灯篭に灯りがともって、それもまた情緒がありました。
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速玉大社にもナギという木の大きな夫婦木があって、この実で作ったお守りは、
ナギ(の木) = “凪ぎ”  
に通じるということで、円満な人間関係や家内安全、縁結びにご利益があるそうで、(か)ちゃんもわたしも買い求めました。Photo
いわゆる「良縁」も願いたいけれど、人生のパートナーに限らず、母や友人たちや、わたしの周りにいてくれる人たちとのご縁が、これからも長く穏やかに続くことを願って。

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古道を歩く:相賀~尾鷲

先週の三重&熊野2泊3日の旅の2日目は、いよいよ熊野古道ですdash
「(全貌が)よくわかんなーい」と言いつつ、2冊のガイドブックを何度もひっくり返して、

〇JR駅からのアクセスがよい
〇コースタイムは5時間以内
〇古道の雰囲気が味わえる

という条件で探したところ、3つとも当てはまるコースって限られてて。熊野古道の場合、特に最初の条件をクリアするのが難しい。コースのスタート地点までバスで1時間半とか2時間とか、ザラにあって。
今回わたしたちは伊勢側から入るという制約もあり、選んだのは「相賀~尾鷲まで、馬越峠をこえる」というルート。このルートは、眺望がよいポイントがあって、特に熊野古道を意識しなくても、単なるハイキングコースとしても人気があるとのこと。

というわけで、朝の9時に相賀駅を出発。
歩き始めてすぐに相賀神社を見つけ、旅の安全をお願いすることに。これがわたしにとっての今年の初詣となりました。
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この日(1月15日)はちょうど、この地方はどんど焼きの日だったようで、宿泊した紀伊長島の集落でもお祭りがあると言ってたし(見たかった!)、この神社でも境内に地域の人たちが集まり、片隅で火を焚いていました。
だけど、この辺りは熊野というよりはお伊勢さんの圏内で、玄関先に飾る注連縄は1年中そのままなんだって。だから、どんど焼きにくべるのは、去年のお飾りというワケ。
相賀神社はお社の扉も開いていたので、中に上がらせていただいてお参りをすませると、品のよいおじ様が話しかけてくださって、帰り際には焼いたお餅を「縁起物だから」といって分けてくれました。幸先のよいスタートup

しばらく国道沿いを歩いて、ようやく古道の登り口へ。いきなり結構な急登ですsweat01
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(写真上左:同行の友人の勇姿。写真上右:来た道を振り返る)
だけど、「熊野古道」と聞いて思い描いていたイメージにぴったりな石畳の道は、なかなかに雰囲気がよく、旅の気分が盛り上がりますup
昔の人たちは、こんな道を歩き、大名行列も通ったというのですから、オドロキです。今のように機能性がいい道具なんてなかったのにね~。

このルートは9.2km、全体のコースタイムは3時間半くらい。
わたしたちも登り初めから1時間ほどで峠に到着。このまま下ってもいいのだけれど、峠からルートが枝分かれしている道をさらに30分くらい上ると、眺望がよいピーク(天狗倉山:てんぐらさん)に出るとのこと。
確かに峠とはいっても木々が生い茂っていて、眺めはいまいち。時間もあるし、せっかくだから行ってみようdash

・・・・は、いいけれど。ここからの登りがホントにきつかったsweat01sweat01sweat01
お正月休みで増えた体重を恨めしく思いながら、フーフー言いつつ、ひたすら登る。
登る、登る、登る・・・・と、最後にこんな大きな岩coldsweats01
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これを登るには・・・・

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いや~、久々の鎖場です。
けれど、ここからの眺めはご覧のとおりsign03
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尾鷲の市街地(すごい都会sign03)が一望。尾鷲湾は深い入り江で、写真の左側には海が続いて見えました~。
ほぼ海抜ゼロメートルから登り始めて、このピークが522メートル。いやいや、キツかったけど、登った甲斐がありましたhappy02

いぇ~いscissorshappy01
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ふぅ~っ。
日記もこのヘンで息が切れてきたので、続きはまた。

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友を訪ねて数百里

は、早いっsweat01
あれから、もう1週間たったなんて。
今年はブログをまめに書こうなんて思っていたのに、追いつかないよっ。
そう、先週の今日は海仲間の(か)ちゃんと三重を訪れて、元OFスタッフ(ひ)&(にゃ)という妹(的存在の友人)たちと、そのお子たちと、(ひ)のご実家で過ごしていたのだーconfident

(ひ)と(にゃ)は去年の年明けは三重から車を飛ばして葉山まで、それぞれの長女を連れて遊びに来てくれた。
それが一年後には、お子が一人ずつ増えているup なんて素晴らしいsign03
というわけで、「はじめまちて」の次女ちゃんたち・・・・は、まだ生まれて1ヶ月と2ヶ月半。代わる代わる抱かせてもらって、擬似母親体験をしました(笑)
二人とも素直に抱かせてくれて、ええ子や~happy01

それに引き換え、長女組はどちらも・・・・最初のほうはカタマッテましたなcoldsweats01
ふだん、空気のよいところで伸び伸びと育っているから、知らないオバちゃんが二人もいたら、そりゃキンチョーもするよね。
それでも((か)ちゃんが)食べ物で釣ったり(笑)、((か)ちゃんが)せっせと話しかけたりしたおかげで、だんだん調子が出てきて笑顔も見られるようになって、いろいろとお話もしてくれるようになった頃に・・・・バイバイの時間cryingcryingcrying

(ひ)と(にゃ)は、肩肘張らずほんわかと、でもきっとそれぞれのポリシーをしっかり持って、たくましく、頼もしく、立派な『母』となっておりました。
葉山で真っ黒になっていた頃のことを思うと、「自分でも信じられない」なんて本人たちは言っていたけれど、でもわたしには、やっぱりこうなることが二人にとってとても自然なことのように思えて、子どもたちと寄り添っている二人のことを眩しい思いで見ていました。

わたし自身は、自分の子どもを持つことは諦めたけれど、(ひ)と(にゃ)に限らず、人は結局「その人らしい人生」を歩んでいるのかもしれないな、と、そんな風に思った三重訪問でした。

・・・・・
(ひ)のご両親が作ってくださったパンbread(お店で売れそうなshine)や、(ひ)の手作りクッキー、(にゃ)のお芋さんだんご、どれもとってもおいしくて、食べきれなかった分をビニール袋に詰め合わせてもらって、遠足のおやつのように握り締めて、(か)ちゃんと二人、(ひ)家を後にしました。
(おやつは土日の熊野ツアー中の貴重な行動食になりました。感謝)
名残惜しくはあったけど、なぜかあまり後ろ髪は引かれませんでした。
きっとまた会えるのが、わかっているから。
お子たち、元気にそのまんま大きくなるのだよ~happy01

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オリがぐるぐる

うわぁ~、誰か止めて~!
先週のレッスンで新しく習ったオリが・・・・昨日あたりから(週末は旅行だったので、スカッと抜けていたcoldsweats01)頭の中でグルグルぐるぐる・・・・sign05
通勤電車の中でも、歩道を歩いていても、仕事中もちょっと気を抜くと(笑)
気分転換にまったく関係ナイ曲を聴いても、アカン。
う~、もういい加減に飽きた(笑)

しかし・・・・頭の中では上手く歌えるのに、実際に声に出すと半音ずつズレて『短調』になっちゃうのはナゼ~sign02 (ソレヲオンチトイフノダ)
音取りにくいなーこの曲sweat01
レッスンで Keisuke先生が唄ってくださったのを、みんなは録音してたケド、わたしは生憎ケイタイの電池切れで。ビデオもなかったし、しょーがない、記憶を頼りにガンバります。

そんなこんなで、先週のレッスンは、フラというより発生練習。中学や高校の合唱の練習を思い出しました。
先生のイプヘケに合わせて「A~ E~ I~ O~ U~」って。
高音になってくると周りのみんなの顔が真っ赤になったり、目をギューっとつぶってたり、それを見たとたん吹き出しそうになって、腹筋の力が抜けたcoldsweats01
Keisuke先生もイプヘケ抱えながら笑ってるし。

だからというワケじゃないけど、やっぱりオリの練習は楽しい&大好きカモheart04

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旅の予習

今週末、三重の友人たちを訊ねることになった。2泊3日できることになったので、足を伸ばして熊野古道を歩いてみようかと思いガイドブックを購入。が!

よくわからん despair

熊野古道・・・・名前だけはよく聞くけど、今まで漠然としたイメージしか持ってなくて。調べてみると片や大阪から、片や伊勢から熊野本宮大社を目指すルートなのだけど、枝分かれしていたり、三山を一度に直接回れるルートはなさそうだったり、とにかくゼンゼンその全貌がつかめないsweat01

ま、今回はホンの半日で10数キロ、熊野古道のうちの伊勢路のごく一部を歩くだけ。ガイドブックで知識を得るよりも、実体験しちゃったほうが、ちょっとは解るカモシレナイ。そして多分、少し身をもって知れば、きっと何度も行きたくなるに違いナク。地図を眺めていても「このルートも歩いてみたいな~」って思うもん。「制覇してみたいな~」とかねsmile

だけど、せっかくだから、ただ歩くんじゃモッタイナイと思って、少し予備知識を入れておくことにした。特に熊野の歴史的なことは、予め知っておきたいと思って。もともとこの国の神話に110113_125401少なからず興味があるし。
で、この本を書店で見つけて、お正月休みからボチボチ読み進めて、ほぼ読了 →

原著はなんと43年前に書かれたもので、今は講談社学術文庫から復刻されている。
熊野三山の成立、小栗判官の伝説と熊野信仰の結びつき、平安貴族たちの熊野詣・・・・最初のほうは、やや文章が難しくてなかなか読み進まなかったけど、後半になって貴族の熊野詣あたりになると、がぜん熊野の風景が浮かび上がってきて「やっぱり大阪からも歩いてみたい~up」と、早くも次の旅の計画を立てたくなったりして。

とまぁ、そんなこんなで、明日から三重&熊野へ行って参りますdash
明日の今頃は、海辺の宿だhappy01

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6m防水♪

デジカメを買ってしまった。
コンパクトは初期の頃のミューをずっと愛用していた。液晶画面は笑っちゃうくらい小さいし、大きさの割りには重し、画素数も低いんだケド、なぜか写りがスゴクよくて色も思ったとおりの色調で出るから、とっても気に入っていたのに・・・・しばらく前に落として破損sweat01

それからスナップショットはもっぱら携帯で撮っていたんだけど、今週末に友人宅に遊びに行くし、という言い訳のもと。
選んだのは、PENTAXのOptioシリーズのW90。これは防水・防塵・耐衝撃性を備えたアウトドア仕様で、OFのオフィシャルカメラ(?)にもなっている。わたしもプログラム中、記録係になって使ったことがあって、使いやすいな~と思っていたのダ。

防水性のデジカメは他メーカーからもいろいろ出ているけど、わたしがこれを気に入った理由のひとつが「広角が撮れること」そして「マクロ機能」
マクロ機能に関しては、OFスタッフ(せ)が「これ、1センチまで寄って撮れるんやで」と言って、自分の指をレンズギリギリに寄せると・・・・ホントだ! 指紋がバッチリわかるflair

広角については、今日売り場に行くまで意識しなかったけど、他メーカーの多くが光学カメラ換算で35ミリくらいまでなのに対して、これは28ミリまでいけるgood
で、即決dash

帰りの電車の中でマニュアルを読んでみたら、露出補正はもちろんのこと、オートブラケット機能までついてるのね~flair
それから、なんと「顔を小さく編集できる機能」まであってビックリsign03 わたしデジカメには詳しくナイんだけど、これって常識なのsign02

アウトドア仕様なだけあって、ストラップにはカラビナがついている。
口コミでは、これがけっこう評価高かったっけ。ザックのショルダーストラップに着けるのにいいかもね。
だけど、このカメラ。女性の持ち物にはあまり見えマセンね。我ながら・・・・
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タマネギ染め

OF染物体験第二弾「タマネギ染め」のことも、やはり書いておきましょうかね。

タマネギの茶色い皮を使って染めるタマネギ染め。体験者はだれもいなかったので、NHKテキストを参考にしました。
この日のために10月くらいから溜めておいたタマネギの皮を持ち寄って、みんなの分を集めて同じ鍋で作業しました。
必要な皮の量は、染めたい物と同じ重さ。今回は木綿の手ぬぐいを染めてみました。“さらし”を買ってきたメンバーもいたけれど、わたしは家にあった手ぬぐいを持参。新品なんだけど、長年使わずにおいていたせいでシミがついてしまっているモノ。「このシミが隠せるといいな~coldsweats01」なんて、シロウト考えで。
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お鍋にタマネギの皮と水を入れて煮出します。
それをガーセなどで漉します →
(注:カツオ出汁をとっているワケではありません)





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漉した染液に染めたい物を入れて、液から布が出ないように気をつけつつ、時々布を動かしてムラなく染まるように注意します。


一定時間たったら、布を軽く絞って、媒染液につけます。
タマネギ染めの場合、媒染にはミョウバンを使うのが基本らしいのですが、このときはミョウバンの量が足りなかったので重曹でもやってみました。
アマノジャクなわたしは、あえて基本ではないほうの重曹で。
媒染液に浸けると、タマネギの皮の色そのものの茶色かった布が黄色っぽくなってきます。媒染によるこの色の変化が染色の醍醐味。
ですが、やはり重曹よりもミョウバンの方が色が鮮やかです。

媒染液にしばらく浸けたら、もう一度布を染液に戻してまた加熱。
そして液が冷めるのを待って、水洗いして乾かします。
すると・・・・ ↓

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タマネギの皮で染めたとは思えないほど鮮やかな黄色。
ミョウバンで色止めした布は、まるでウコンかクチナシで染めたような、インドの高僧が身につける衣のようなキレイな色に染まりました。

重曹で染めたわたしの手ぬぐいは・・・しっぶ~い薄茶色に染まりました。「まんま」の色ですわcoldsweats01
しかも、ムラができないように気をつけたハズなのに、なんだかヘンなシミが出来ているsweat01
OFスタッフ(せ)も使ってある手ぬぐいを染めたのですが、彼の布にも同じようなシミが。
聞けば、汚れなんだって。
未使用で洗ったことのないわたしのはともかく、(せ)の手ぬぐいはキレイに洗濯してあって、見た目にはシミなんかなかったのに、「染め」という化学反応をへて、汚れも化学反応を起こしてシミとなって出てきたんですね。

というワケで、染物体験第二弾の教訓:
〇基本には忠実に(媒染などは先人達が試行錯誤を重ねて行き着いた結果、これをナイガシロにしてはいけません)
〇染めるのは新しい布に限る

さてさて、草木染体験第三弾は何で染めるのでしょーか?

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初拾い

今日は今年初のOBCC(大浜海岸ビーチクリーンクラブ)
去年は12月に1回しか行かなかったから、今年は少しマジメに参加しようと思い、だったら初回が肝心! というワケで。

だけど今日はものすごい風dash
葉山には珍しいウィンドサーファーの姿も見られたくらい。
当然、海も大荒れwave

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海底の砂が波の力で巻き上がって、サンゴ礁のようなエメラルドグリーンな海。

ゴミも風で吹き飛ばされたのか、余りなく。110109_105401
あ、でも今日はなぜかタバコのフィルターが目につきました。
県の美化財団からもらえるゴミ袋、最近はこんなかわいいデザインなんですよ →
ちょっとゴミ拾いが楽しくなりますねnote

OBCCはゴミを拾うだけでなく、お宝漂着物を見つけるのも楽しい目的。
もちろん今日も、ゴミの初拾いとお宝の初拾いを兼ねていたのですが、ゴミが少なかっただけでなく、お宝もまるっきり・・・・でしたweep
もしも風がおさまってたら、明日の早朝が“狙い目”かしら??
海底に沈んでいたモノが打ちあがってるかもしれませんよ。


いや~、それにしても。
先月のOBCCもそうだったし、今日もだけど、どうも外に出ていると鼻の調子がヒドイsweat01
スギ花粉以外にもアレルギーが出たのかしら~shock

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こんなところに

先日の日記に「旬の葉山を」なんて書いたクセに、いきなり去年の話題になりますが(笑)

先月のとある月曜日に「タマネギ染」体験をしにSHへ行きました。
午前中に作業をして、布を浸した染液が冷めるまで「小休止! ランチターイムrestaurant」となりまして。
とても久しぶりに会ったリーダー仲間の(キ)ちゃんと、いつも会っている(ま)さんと、3人でランチに行くことになりました。
OFスタッフのみなさんは、通常業務の日と同じように、お弁当を持参されていたけど、わたしたち3人はお昼なしだったので、「どっかに食べに行こうdash

で、(キ)ちゃん&(ま)さんがさざ波教室のお母さんから聞いたというお店へ。
場所は、SHから一色小学校方面へ向かう道路沿い。といってもバスが通る大通りではなく、1本中に入った地元民の生活道路的な。
お店の外観を撮るのを忘れましたが、「えー、ここ?」って声が出ちゃうくらい、さりげない入り口で、案内されなきゃスルーしてしまいそうな。
入り口とわかってからも、ちょっと足を踏み入れるのに勇気がいるような(笑)

店内はカジュアルな雰囲気で、テーブル席10、奥にカウンター席が6(?)というこじんまりした規模。
ランチは『パスタ+お惣菜1品』の組み合わせか、『玄米ご飯 or 天然酵母のパン+お惣菜3品』の組み合わせ。どちらにもサラダとドリンクがつく。
玄米、天然酵母・・・・というだけあって、どうやらここは自然食を意識したレストランのようで。葉山付近には最近、ロハスとかスローライフとかを志向する20-30代の人たちが移住してきているようで、このお店もそういう家庭の奥様たちをターゲットにしてるのかも。

さて、わたしたちはすぐに『ご飯+3品』に決めたんだけど、10種類くらいあるお惣菜の中から3種類を選ぶのに時間がかかり・・・・10分くらい(?)迷ったあげく、わたしは旬野菜のキッシュ、ひき肉とシイタケの春巻き、小柱のカルパッチョにしました。
お店は2人(?)で切り盛りしているらしく、平日のお昼に「え? お客さんが2組も来ちゃったよsweat01(わたしたちより少し前に入ったらしい女性2人の先客アリ)」って思ってるでしょ? と聞きたくなるような雰囲気で、お料理が出てくるまでしばらーーーく待たされましたcoldsweats01
ま、3人でおしゃべりしてたからいいんだけどね。101220_132402

で、お待ちかねのお料理は、ワンプレートにお惣菜3種とご飯が載り、こんな感じ →
このお店の名前は CAFE & DELI / HAYAMA OYSTER というだけあって、カキ料理が得意のよう。この日のお惣菜にも『カキのグラタン』があって、わたし以外のふたりは頼んでました。
カキ料理以外もなかなかのお味。ただ男性には量が少なめかな~? そんなところも女性がターゲットって感じですね。
玄米ご飯もふっくら炊けてて食べやすかったし、天然酵母のパンもおいしそうでした。

このお店はテイクアウトのランチボックスもやっていて、こちらもリーズナブルでおいしそうflair
メインを選んで、あとはおまかせのその日のお惣菜が3種類と玄米というお弁当。葉山町内なら2つから届けてくれるそうですよ。
一度リーダー研修とかで頼んでみましょうかsign02
「長者ケ崎の先端まで7つお願いしま~す!」とかね(笑)

だけどずい分と待たされたおかげで、SHに戻ったころには、OFスタッフたちはみな自分の分の布を洗って干して、すっかり普通の業務をこなしていましたcoldsweats01
うーん、あのお店、ちょっとくらいメニュー減らしてもいいから、もう少し手際よくサバいてくれると言う事ナイんですけどね~sweat01

Fiji CAFE & DELI/HAYAMA OYSTER
tel/ 046-876-1661
毎週木曜、第1と第3水曜 定休

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つながり を 大切に

先ほど葉山に戻ってきました。
すでに暗くなっていて、ハッキリと目に飛び込んできたわけではないのに、海の存在をそこに感じて「ああ、戻ってきたんだ」と思いました。
実家からも海は見えるし、実家から見る海も好きなハズなのに、この葉山の海に対する独特の感覚はなんなのだろう。

ま、ともかく。
帰ってきてみれば、ポストにたくさんのお年賀状が入っていて、一枚一枚眺めながら、その人ととの関わりを思う。

ずい分とご無沙汰で、もしかしたらわたしからの賀状はかえって精神的な負担になっているのではないか? だとしたら、「今回は出すの止めようか・・・」そう思った相手からも届いていたりして、「やっぱり出しておいてよかったconfident

かと思えば、これまではデジタルなやりとり(メールとかミクシィとかブログとか)だけだった方から、今年は手書きのハガキが届いていてものすごく嬉しかったり。
やはりデジタルよりはアナログな繋がりの方が重い=大切、って思うのはわたしだけなのかな?
そう思うからこそ、毎年毎年、わたしのことを気に留めて、お年賀状を送ってくれる人の気持ちが本当に嬉しくて、「このつながりはこれからも大事にしていきたいな~」と思うのです。
ま、表も裏も印刷オンリーっていう、ダイレクトメールのようなお年賀状も中にはあるケドねsweat01
その点、UMAHANAスクールからきた年賀状は、何百人の生徒や関係者に出すのだろうと思うのに、UMAHANA先生の手書きのひと言とスマイルサインhappy01が入っていて、さすが。人とのつながりや、相手そのものを大切に思うUMAHANA先生の姿勢が、こんなところにも現れているんだな~confident

それから、「ブログ読んでるよ」というメッセージをくれた人も何人もいて、それも嬉しかった。
会わなくなって久しくなってしまった友人、遠くの土地へ移っていった友人・・・・そんな人たちに、わたしの今だけでなく、『葉山の今』をできるだけ知らせたい、そう思って書く記事も多いから、「見てくれてるといいな」と思う友人が「読んでるよ」と言ってくれるのは嬉しいのダ。
そんな友人たちのためにも、今年も旬な葉山を、旬な想いを書いていかなくちゃ~dash
去年の後半はちょっとサボリがちだったからなーcoldsweats01(反省)
感性磨いて、アンテナしっかり張って、好奇心膨らませて、この一年過ごしていくことにしよう。(←これ、今年の抱負のひとつにしとこっと smile

てなワケで、みなさま今年も Island Hopping ブログとよろしくお付き合いくださいませnote

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完璧な初日の出

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2011年が始まりました。
あけましておめでとうございます。

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いつもの年と同じように、実家のベランダから拝んだ初日の出。
今年は、ここ数年にはなかった『雲ひとつない』『完璧な』それは見事な日の出でした。

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初日の出が拝めるだけでもいいものですが、やはり
ここまでキレイな日の出で始まった今年は、

何かいいことが 起こりそう

そんな気がするではありませんか。


今を こうして 生かされてあること
それだけで、十分にありがたいこと。
悩みを抱えていることだって、生きている証し・・・・

だけど、やっぱり、悩み顔よりは
笑顔がたくさんの一年でありますように。
あなたにとっても わたしにとっても。

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