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2011年2月

上関の「その後」 というか 「なぅ」

先日書いた上関原発について、ひとつサイトをご紹介し忘れていました。
中国電力による田ノ浦強行工事と祝島の様子が、工事が始まった日から断続的に ustream で中継されています ↓

http://www.ustream.tv/channel/%E6%BA%80%E6%9C%88tv

中継は、主に現場に動きがある昼間の時間帯が多いですが、チェックできる方は見てみてください。「メディアがやらないなら自分達でやろう!」と、太陽エネルギーを利用した電力で配信している人たちです。数千人の人が視聴しています。もっと増えることを願っています。

それから、週刊朝日の3・4月特大号に『日本初エネルギー自給自足をめざす島』と題して、祝島の取り組みと映画『ミツバチの羽音と地球の回転』のことが3ページにわたって掲載されています。今、書店に並んでいます。
大手メディアは「これっぽっち」も報道しない・・・・と批判するだけではアンフェアなので、こういう形で朝日が取り上げてくれていることをご紹介しておきます。
(でも、相変わらず首都圏では、田ノ浦で進行形で起きていることは黙殺のまま)

また、以下のような動きがあることもTwitter経由で届いています。
〇福島みずほさんや河野太郎さんといった中央の議員さんたちも中国電力に申し入れ
〇「上関原発の工事強行を止めるための緊急院内集会(国会)」の開催決定
〇日弁連が「上関原発建設計画意見書」を提出し、その中で「地震や防災対策、自然保護の点からも重大な問題点があり、中国電力(株)による上関原発建設計画は撤回されるべきである」としています。
たしかに、少しずつですが、変わってきているのを感じます。が、まだまだ予断は許さない状況です。


さて、そして映画『ミツバチの羽音と地球の回転』
ご報告が遅くなりましたが、先週の金曜日に観てきました。
やはり観ておくべき映画でした。

祝島の人々のお腹の底からの叫びが胸に迫って、涙が止められなかったり
島のおばぁ達のオチャメな姿に、思わず微笑んでしまったり
一本釣りの漁師さんの、誰にも仕えない、頼るのは自分自身だけ・・・・という、真に自由な生き方のかっこいいこと!
どうしてこの人たちの、この心からの声が、世間の大半の人には伝わらないのだろう

そしてスウェーデンの人たちの、未来を見据えた目線
映画を観ていて、かの国のことが羨ましくてしかたなかったよ。
どうして日本も、ああいう風に変われないのだろう。
でも羨んでいても始まらない。自分の国は自分達で変えていくしかない。

わたしは大手電力会社だから、というだけの理由で否定はしないよ。大きな会社も自然エネルギーの開発に真剣に取り組んで、消費者にその選択肢を提示さえしてくれれば。
だけど、きっと彼らにはムリ。
原子力の“儲け”はバクダイなのでしょう。自分だけがその莫大な利益を手にするためなら、過疎の地域に住む人々や生き物たちの命を奪っても、自分自身の子孫に取り返しのつかない負の遺産を背負わせても、「知ったこっちゃない」のでしょう。
だから“心ある”小さな企業も参入して、電力市場が開放されるのを、心から待つ。
スウェーデンでは出版社が電力を売っていたよ!
ただ待つだけでなく、自分にできることをしよう。“ミツバチの羽音”をたてていこうと思う。

どうかみなさん『ミツバチの羽音と地球の回転』を観てください。
明日は映画の日だから、1000円で観ることができますよ♪
首都圏以外にお住まいの方は自主上映のチャンスがあります。もしくは自分達で上映会をするという選択もできます。
わたしも以前、グループ現代の映画の上映会を森の仲間と企画&実行したことがあります。カンタン!とはいわないけれど、そんなに困難なことではありません。

そして、上関で起きていること、映画のことを一人でも多くの人にシェアしてください。お願いします。

http://888earth.net/index.html

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わかめ大漁!

昨日はOF主催イベントでワカメの収穫体験に行きました。110226_113701
とはいっても、海に設置した養殖棚からワカメを刈り取ってくださったのは、漁師さん。
わたし達はただ、なんというかそのー、それを分けていただいて・・・・割り当ての半分をゆでていただいて・・・・と、「いただいて」ばかりの“体験”でしたcoldsweats01

毎年11月下旬に種付けをして、2月下旬の春一番が吹く頃に収穫する葉山ワカメ。
今シーズンは漁師さんが「ここ数年、こんなによく育ったことはなかった」とおっしゃるほどの出来。ロープに育ったワカメが重くて、いくつブイを追加しても養殖棚が沈んでしまうほどだったんだって。

だけど、「(植えつけて)最初の頃の水温が高かったせいか、今年のワカメは弱くて、先の方が食べられたりゴミがついたりして、そこを取り除きながら収穫するから時間がかかった」と苦労話もしてくださいました。

今回のプログラムではお料理のレシピもいくつか教えてもらって、帰ってさっそく「ニンニク炒め」を試してみました。
だけじゃなくて、茎ワカメを刻んで土佐煮にして、メカブをゆがいてタタキにして・・・・生のまま持ち帰ったのの半分をやっぱり家でゆでることにして・・・・3キロもあるので、昨日と今日はワカメと格闘でしたsweat01
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ゆでてあればそのまま冷凍保存が可能。だけど冷凍庫がいっぱいになってしまうので、今年は少し干してみました。
ふふふ、これぞこの時季の葉山の風物詩ナリ →

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上関原発のこと

今朝の新聞の一面記事は何でしたか?
テレビのニュース番組のトップは?
この3-4日で一番印象に残ったニュースは何ですか?

今までこのブログでは、社会的な話題を取り上げることをあえて避けてきました。
政治的なことや、社会システムに関することについて書くには、わたしは不勉強すぎるし、社会に深く根ざす複雑な問題について、生半可な知識だけで不特定多数の人に発信するのは、非常に恐ろしいことだと思うからです。
たとえ読者が少ないブログでも。

けれど、「これについては書かなくては。発信しなくては」と思いました。
たとえ読者が少ないブログだとしても。

今、この瞬間も山口県の小さな美しい島、祝島で起きていること。

そして、それを “これっぽっち” も報道しない大手メディア

知らされていない ということを 知らない 善良な人たちへ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目の前の海から、必要なだけの恵みを得て暮らしている祝島の人たち。
目の前の海を守りながら、1000年もの間、持続可能な生活を続けてきた祝島の人たち。
その目の前の対岸に原発ができるという。今から30年も前のことです。

9割の島民が反対する。土地買収にも応じない。時には人間の盾になって、文字通り命をかけて、かけがえのない自然と自分たちの暮らしを守ろうとしている。
原発を拒否する代わりに、自然エネルギーに転換しようと取り組んで、実現させた祝島。

それにも関わらず、21日の深夜に強行で工事を始めた大手電力会社。
「反対派」を抑えるために、海上保安庁も動因。
そしてサイアクなのは、それを一切報道しないマスメディア。

もうこれは、原発の賛成・反対などという問題ではなく、権力の暴力、富を持てる側の暴力という社会システムの問題。
あなたもわたしも、好むと好まざるとに関わらず、その中に組み込まれている社会システムの問題なのです。他人事ではありません。

どうして三大新聞は、NHKは、民法各局は、国民に知らせようとしないのだろう?
マスメディアは国民に真実、今起きていることを知らせるためのものではないのか? (これまでも、意図的に隠されてきた真実はいくつもあるけれど)
海上保安庁は、国民を守るためのものではないのか?

そんなことをエラソーに言うお前に何ができるんだ? と思いますか?
そう言われたって、わたしには何もできません・・・・と思いますか?

電気のない時代に戻ろう、というのではありません。
ライフスタイルを変えろ! と強要しているのでもありません。変えたい人、変えられる人は変えればいい。
でも自然エネルギーを利用した発電システムに転換することは可能だし、スウェーデンでは国を挙げてそれを実現しています。

ただ、知ってほしいのです。
上関で起きていることを。
原発に代わる手段が不可能ではないということを。
そういったことを、知らされていない、ということに気づいてほしいのです。
もう、無邪気にパンダのニュースで目隠しされるのは止めませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
祝島と田ノ浦の上関原発をめぐる背景やこれまでのこと、自然エネルギーに転換する取組みのことを、わかりやすく描いたドキュメンタリー映画が上映されています。
都会に住むわたしたちこそ見るべき、電力の恩恵を受けているからこそ見るべき映画なのだと思います。

『ミツバチの羽音と地球の回転』 鎌仲ひとみ監督・グループ現代製作

渋谷のユーロスペースで2月19日から4週間の予定です。
わたしも明日の仕事帰りに行ってきます。
映画のオフィシャルサイトはこちら ↓ ぜひご覧ください。
http://888earth.net/index.html

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風信子

  おとといのUMAHANAアトリエには、こーんなお花畑が・・・・

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↑ 色とりどりのヒヤシンス
最近のUMAHANA先生のツイートはヒヤシンスのレイに関するものが多かったから、今月のレッスンでは「わたしたしもヒヤシンスを使うのかな~」なんて期待していた。だって、このお花、ホントにい~い香りがして大好きなのだ。
だけど、アドバンス2年目にもなってヒヤシンスの kui だなんて、そうは問屋が卸さないかしら?? とも思っていたから、アトリエに入ったときは嬉しかったなー。

ヒヤシンスでも polo lei と poepoe と両方できるけど、やっぱりここは、より難しい poepoe で・・・・という自然な流れ。「実は polo lei やったことないんだけどなー」なんて思いつつ、ヒヤシンスの香りを2年ぶりに楽しみつつ、作業を進めました。
今回わたしはこんな色合いのお花の席で ↓
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ピンク色を使うのは初めてだからちょっとウキウキ。香りは青いほうが強いんだけどね。
poepoe はデンファレのときと同様に針を指す位置がとても大事。お花によって大きさが違うので、それに合わせて針の刺し位置を決める。ところが、色によって大きさや形に特徴があって、それをバランスよく配置していこうとすると、けっこう気を遣う。初めは「いろんな色が混ざってて楽し~♪」なんて無邪気に喜んでいたケド、「色の種類が少ないほうがラクだった・・・・」と、途中で気づきました(笑)
なので、レッスン時間内ではあまり進まず。
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↑ 短い3本の真ん中がわたしの作品。気をつけたつもりでも、やっぱり外周が少しデコボコしてしまいました。
上手な方の作品も写真に撮らせていただきましたが、とってもキレイ! 単純なように見えて、奥が深い kui スタイルなのです。練習、練習!!

レッスン翌日に家で続きをやって、完成したレイをハート型にして、パチリ♪
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そして、まだお花が残っていたので、念願の(?)polo lei を短めに作って、夕方出かけるときに束ねた髪にぐるぐる巻いてシュシュのようにしてみました。後頭部からでも香りが届いてきて、とても幸せ気分な外出になりました~♪

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ツィッター

つい最近、ツィッターを始めてみた。

まだよく使いこなせてないケド、けっこう面白く遊んでいる。
チェックしたい情報もミクシィよりもタイムリー&ダイレクトに得られる気がする。
つぶやきもツィッターのほうが気を使わない、というか、反応を気にせずにタレ流せる気がする。(もっとも、ツィッターからミクシィへつぶやきを飛ばせるようにしてるから、結局は一緒なんだけど)

だけど、検索機能はいまいちなのか…
わたしのやり方が悪いのか
ミクシィほどやっている友人がいないのか…
うまく友人が見つけられない。

ツィッターやってるみなさん、フォローして差し支えなかったら、わたしにアカウントを教えてください(笑)

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バレンタインコンサート2011

バレンタインシーズンにハワイアン&フラのコンサートを観に行くのが、ここ2-3年のわたしの過ごし方。110214_171901
今年ももちろん行ってきましたよ、Keisuke先生の会社が主催するバレンタインコンサートheart04
東京公演は12日の新橋ヤクルトホールと13日の新宿文化センターの2公演あったのですが、わたしは新宿へ。

今年もメインダンサーはカウイ・カマナオ&クネバ・ムックが率いるカムエラだったのですが、だけじゃなくて、その他のアーティストたちもゼイタクなラインナップで。
レイナホクは毎回、誰かしら新しいアーティストが出演するけど、今回はハノハノ受賞者であるナタリー・アイ・カマウウが(わたしが知る限り)初登場。

ほかには天才的ダンサーでありミュージシャンであるカウマカイヴァ・ロパカ・カナカオレ、それにレイナホクではおなじみのクアナ、ウェルデン、チャド、イカイカ、ニック、そしてIZUMIちゃん・・・・誰をとってもソロでお客さんを呼べるような、「その人だけを目当てに来ました」って言ってもおかしくないくらいのメンバー。ちょっとずつしか出番がなくて、モッタイナイ・・・・って思っちゃうくらい、ぜいたくな構成でした。
だからかどうか、1階の客席は満席。大盛況でした。終演後のロビーではナタリーを囲んで写真を撮る人多数。やっぱり、彼女は人気があるんですねnote

カムエラは12月のクリスマスコンサートの時と同じダンサーさん6人とカイカマヒネ5人、そしてミカちゃん。
今回一番感激したのは、ミカちゃんが去年のメリーモナークでミスアロハを獲得したときのアウアナをKaimanahila(チャンティング)~Ka'i~Mele(Ha'aheo Kaimanahila)~Ho'iまで再演してくれたことsign01
あと、わたしにとって珍しかったのは、カムエラワヒネの“Lovely Tiare Tahiti”
アタリマエかもしれないけど、ダンサーのみなさんはタヒチアンのステップも上手なんだ~って思っちゃった。タヒチに関してはミカちゃんよりも上手な人もいたような。
この曲に限らず、今回のコンサートのカムエラは、ちょっとばかりセクシー路線でした。バレンタインだからsign02sign02

さて、カムエラだけでなく、東京公演のお目当ては・・・・キナ&カラニ。
ま、わたしはキナさえ観れればいいんだけど(笑)
いえいえ、やっぱり二人そろって踊るからいいんですね。カヒコはカラニのチャンティングでキナがフラだし。
もう、このカヒコがsign03
彼らのカヒコを観るのはもう何度目かだけど、いつ観ても新鮮。
今回キナはラフィアスカートを履いていたんだけど、それが長くって。かなりな重さだと思うのに、それをものともせずアップテンポなフラ。キナって、たしか Keisuke先生より年上だよね・・・すごーいup
表情も、アウアナ踊るときのニコニコスマイルとはまるで別人のような顔で。どっちもかっこいい~shine

そうそう、ナタリーもフラを踊ってくれたんですよ。
わたしは彼女の歌しか知らなかったけど、1990年のミスアロハなんだってflair(コンサートのパンフに書いてあった) 歌声と同じように、彼女の人柄がにじみ出るような、ほがらかなフラでしたconfident

欲をいえば、カウマカイヴァのフラがもっとちゃんと観たかった~。
けど、そこまで言うのはホントに欲張りというもの。
彼の歌を生で聴けただけでも、Hiilaweのハイナをちょっと観られただけでも(この時わたしは、本当にそこにヒイラヴェの滝を見たような気がした)「よしgood」としなくちゃ。
カムエラのカイカマヒネ達のために歌いながら、彼女達にエールを送っているカウマカイヴァの姿、とてもあったかくてステキだったし。

7月には、そんなカウマカイヴァのスペシャルコンサートがあるしsign03
Keisuke先生、ナイスな企画「マハロございま~すnote

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三ケ岡の霧氷♪

昨日あんな日記を書いて、一夜明けた今朝・・・・
雪、積もりませんでした~coldsweats01

海に近い我が家の周りは、キレイサッパリ雪の跡形もなく。
雪遊びが幻と消えたからには、気持ちを100%海藻に切り替えて、「おし、今日はどんな海藻が打ちあがっているのか予習して行こうdash」と、海岸に下りるハズだったのですが。
ふと目をやった三ケ岡が・・・・


ひゃぁ~~~~~happy02



こんなです ↓
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真っ白~~~sign03
キレ~~~イshineshineshine

思わず道路を行ったり来たり、横切ったり、デジカメで撮ったり、ケイタイを出したり。
SHの集合時間までそんなに余裕はなかったんだけど、こんな光景をみすみすスルーなんてできませんよっ。
えーい、少しくらい遅刻したっていいやsmile

真っ白くなっているところ、望遠で近づくと
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いやホント、ここはどこsign02
って感じですよね~。
海も大好きだけど、やっぱり森のこういう様子を目にすると、気持ちが昂ぶりますheart02
今シーズンは雪の森に出かけられそうもないけど、思いがけず葉山で白い森に出会うことができました。

おかげで、すっかり海藻の予習はできずsweat01
でも、遅刻はぎりぎりセーフでしたgood

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雪の葉山!

いや~、年に1回は降りますかねー。
葉山に、雪。

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チラっと舞うくらいなら、年に2-3回はあるかもしれないけど、「これは積もるかも」と思うくらい、1日中降ることは、まず年に1回あるかないかですね。わたしがここに暮らし始めてからの6年間を振り返ると。

で、今日は確実に、その1回でしょう。
気温も低いので、あたたかい海面から湯気が立ち上っていました。
写真ではよくわかりませんが、三ケ下から一色方面を雪の中ながめてみました。
なんと、こんな日にカヤッカー、いました。ツワモノ!!
うん、葉山の海に雪が降るこんな珍しい日にカヤックを出す気持ち、わからなくもない。
お天気は悪いけど、海は不思議なくらいベタ凪だし(時々風が通り過ぎるだけ)、なにより、だーれもいない雪の海を独り占めできるんだもんね・・・・うん、うん、わかる(でも、わたしはやらないけど)
なーんて思いながら見ていると・・・・その人、

いきなり ロール しましたよ !!!

ひょぇ~~~~、その気持ち、ゼンッゼンわかんない(笑)
いやはやベックラしました。
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この写真の真ん中へんに小さく浮かんでいるのが、そのカヤッカーさん(よくわかりませんね 汗)

三ケ岡の方を見れば、冬枯れの山を背景に霙っぽい雪が直線的に落ちてきて・・・・ちょっと初秋の森の雰囲気を思い出しました。
そんな水分が多い雪も、午後にはフワフワの軽い雪に変わって、現在19時半、まだ降り続いています。

明日はMKプログラム。
予定では海藻を拾って『おしば』を作るのですが・・・・雪遊びができるかな?!?!?!

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日記と家計簿

ついこのあいだ始まったばかり・・・・と思える2011年。
あっという間に1ヶ月が過ぎ、2月ももう1週間たってしまいました。
今日は2011年の39日目。

えっへんsign01 (←春日なみに胸張ってますよsmile、って古い?)
わたくし、今年の元日から昨日まで38日間続いていることがありますscissors
それはですね~

ダイエット

なワケないない。

じゃなくて、筋トレ


もっとウソっぽい。。


ほんとうは、

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左:家計簿、右:5年日記です。
今日のタイトルのまんまやん。

でもですね、日記が1ヶ月間、一日も欠かさずに埋まったというのは、ウン十ウン年間の自分の歴史上始まって以来のことなのですよ。えっへん。
5年日記のことは、去年これを買ったときにも日記をアップしたと思うのですが、やはり一日に書くスペースがごくごく限られているのがポイント。日によっては「もっと書きたいな~」くらいな感じがちょうどいいみたい。
一日家に引きこもって特になぁーんにもしなかったような平凡な一日でさえ、その日に考えたことなんかを書けば埋まっちゃうくらいのスペース。
さすがに旅行には持って行かなかったけど、旅の最中にメモして、帰宅してから思い起こしても十分に書ける量。
さて~、1年間続けられるかな??

そして、家計簿。
こちらはですね、続けられたためしがない、というよりは、今までつけたためしがナイsweat01
大きな買い物はカード払いということもあり、自分ひとりの収入を自分ひとりが使うというシンプルさゆえに、今までドンブリ勘定でやってきてしまったsweat01sweat01
だけどまぁ、プチリストラの憂き目にあって、少しは家計というものを「本気で見直してみるか」と思いまして。
選んだのは、母が長年愛用してきた、つまりは昔からあるシンプルな一冊。昨今はなるべく楽しくつけられるように・・・・というためか、カラフルだったり、お料理のレシピが載ってたり、ゴテゴテとブ厚い家計簿も多いけれど、そんなのはかえって使いにくそうだなーと。

ま、その日使った金額をすべてメモするだけ・・・・という、小学生の『お小遣い帳』となんら変わらない使い方で、極めて後ろ向き。家計を前向きに計画するなんて大それたことは今のところ考えられません。
とにかく、自分が1ヶ月の間、何にどれだけお金を使っているのかを把握するのが先決dash

世の中には『体重を記録するだけダイエット』なるものがありますけど、家計簿も『つけるだけ節約』ができそうな気がしますよ。コンビニでガムや飴を何気なく買っちゃう、みたいなクダラナイ支出は減りましたsmile

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花菜ガーデン

今日は平塚にある「花菜ガーデン(かなガーデン)」に行ってきました。
「花菜ガーデン」は“花と緑とのふれあい”をテーマとし、去年の3月1日に開園した県立の施設。平塚駅から秦野方面へバスで20分ほどの、田園地帯にあります。
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この施設では、スタッフの指導のもとに植物の手入れをしたり、いろいろなプログラムのお手伝いをするサポーターを募集していて、来年度のサポーターに応募したら当選することができたので、今日はその説明会に参加してきたのです。
「土いじりをしたい。植物や野菜を育てるのに必要な知識や実体験を増やしたい」そう思ってサポーターに応募しました。庭のないアパート住まいでは、なかなか独学するのは難しくて。

さて、「花菜ガーデン」の約92,000平方メートルという広大な敷地は、園芸ゾーンと農業ゾーン、研究棟ゾーンにわかれており、農業などの体験ができるようになっています。だけでなく、ガーデン内や周辺で取れた野菜やお花を使ったお料理やクラフトを作るプログラムなども行なわれていて、面白そう。今日も「キムチ作り」のワークショップが開催されていて、30人くらい(?)の参加者がいて盛況でした。

ここにはレストランやショップも併設されていて、説明会の前にレストランでお昼ご飯を食べました。野菜たっぷりスープ(ミネストローネ)と野菜パン、サラダのセット。新鮮なお野菜がたくさん入ったお料理はやさしい味でおいしかったです♪
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ショップにも手作りのパンやソーセージ、漬物や和菓子、ハチミツなどなどたくさんの品物が揃っていて、パンと甘食とソーセージを試しに購入(何しに来たんだかsweat01

食事の後で園内をぐるりと回ってみました。
冬枯れの季節なので、咲いているのはパンジー、ハボタン、スイセンなど種類は少なめ。まだ開園してから1年弱ということもあり、植栽も貧弱で「まだまだこれから」的な感は否めませんが、逆にここが5年後、10年後にどうなっていくのか、その移り変わりを最初の頃から見られるというのは、とても楽しみでもあります。ましてやサポーターとして、自分も庭造りや畑仕事を手伝いながら、というのはワクワクします。

だけど、仕方のないことかもしれないけれど、思っていた以上にここは園“芸”や農“業”に目を向けた施設のようで。
珍しい品種の花を紹介するのもいいけれど、もっと地元神奈川の“本来の植生”にスポットを当ててもいいのではないかな~と、生意気にも思ったりして。
ちょっと、思っていた以上に「作られた」雰囲気があって、その点疑問も少々残りました。だって芝生の広場がドーンと広がっていて、芝生って「花と緑とふれあう」と聞いてわたしがイメージするものと対極をなすものだから、ちょっとショックだったわけです。
ま、勝手に“大きなビオトープ”みたいにイメージを膨らませていたこちらも悪いんだけどcoldsweats01

行政が税金を使って作る施設ってのは、こういうものなんでしょうかね。それにしては、ここはまだ上出来といえるほうなのかもしれません。
とにかく、4月からの1年間、できるだけ時間を作って体を運んでみようと思います。

そうそう、心の隅でプチ文句を言いながらも、ちゃんと得るものもありましたよ。
じゃん、今日の収穫 → 芽キャベツの実際smile
みなさん、芽キャベツって、どんな風になっているか、ご存知ですか~??
わたしは知りませんでした。
答えは・・・・  ↓

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キッズファームと名づけられたコーナーにありました。

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ためしてくるくる

先日ご紹介した我が家の新しいペット
ぢゃなかった、生ゴミ処理機『くるくる』
気温の低さにもケナゲにがんばって、少しずつ活動してくれているうようです。

今のところ、バナナの皮が大好物、ということがわかりました(笑)
バナナの皮は、今まで入れた中で一番早く姿が見えなくなったような。
タマネギの皮のような水分が少ない繊維質のものは苦手・・・との説明書どおり、タマネギの皮はなかなか消えません。

説明書に書いてなくても、自分なりに「これは止めといたほうがいいかな~?」と思うものもあります。
それは、カビたものや腐っちゃったものsweat01
(腐敗が進んだものは悪臭の原因となるので注意、とは書いてあるケド、入れちゃダメとは書いてない)
だって、くるくる自体が微生物を使って生ものを分解する、つまり微生物がすみやすい環境なワケだから、カビやなんかも増えやすいのでは?と考えてしまうわけ(おなかの中の善玉菌 vs 悪玉菌のイメージ)
消費期限が過ぎちゃった納豆も、同じ理由で入れられない。
ま、説明書を読む限り、そんなに神経質にならなくても、たいていのものは大丈夫そうなんですけどね~。暖かくなってくるくるが活発化してきたら、少しずついろんなものを試してみることにします。

くるくるのモニターさんの声の中に「ゴミ自体を減らす方向に意識が変わった」というのがあるけど、まさに。
今までも意識しなかったワケではないけれど、今まで以上に食材をムダにしない工夫を考えていかなくちゃと思います。


そうそう、今日はイヨカンの皮とともにタネも入れてしまったんだけど、タネって分解される?
それとも・・・・
「こりゃあいい土だ!」とかいって、芽が出てきちゃったらどーしよー(笑)

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バレる曲

何がバレるのか、って?
それは・・・・

ベーシックができていない

ということ がデス coldsweats01

今年に入ってから曲の練習は kahiko だけで、オリから始まって kai~mele~ho'i を毎回繰り返していた。mele は最初にステップだけ全部入れて、手のフリは前回から少~しずつ進んでいる。
今日のレッスンでは kahiko を同じように練習したあと、'auana の曲を練習。とはいっても、年末まで練習して途中だった曲は「ちょっと後回しsmile
というワケで、今日は新曲の練習をしたのですが。この曲が、「バレる曲」

ステップはカホロ中心でシンプル。
テンポはスロー。
まず、ハンドモーションのタイミングの取り方が、今までとはちょっと違うのがムズカシイ。
フラの経験が長い人、とくに他のお教室でやってきた人にはそんなに違和感がナイかもしれないけど、count less (そんな言葉あるのか?)な感じがホントに難しくて。
これは久々に、ステップとハンドモーションを最初全く別々に叩き込んで、それから手と足の動きを組み合わせる・・・・って過程を経ないと、ダメかも~。
ま、思えばフラを始めたばかりの頃は、どんな曲でもそうやって覚えたっけ。

さて、手の動きの難しさは、ともかく。
Keisuke先生いわく「この曲はベーシックができてる人にとってはそんなに難しくない。ベーシックできてない人には、うまく踊れない曲」って。
ドキ~っsign01
実際に練習に入ってからも、とあるポイントで「ベーシックできてない人は、こーなる」って見せてくださった、その形・・・・

あたしだ~crying

いや、前から自覚はあったんですよ(←だったら直せよ)
ダウンのカホロの一歩目、とくに右側へ行くときにタメられない・・・・
む・むぅ~。クリアな課題をいただいたと思って、この曲でしっかり身につけたいである。

今日はスタジオのベーシックの足の運びについて、Keisuke先生は今までとは違う言葉で説明してくださった。これも、名指しで注意されたワケではないけど、ものすごーく自分に向けられた言葉のように受け止めましたconfident

ひとつのステップをとっても、「こういうスタイルのところもある」、「こうやる先生もいるかも」・・・・って、実際にいろんなスタイルのステップを踏んで見せてくださってる Keisuke先生を見て、改めてすごいな~と思ってしまった。
見ようによっては些細な違いにも見えるけど、実は大きな違い。チームでバリバリ活躍しているフラシスたちも、じーーーっと先生の足元を見つめている姿が印象的でした。
わたしは他のお教室のレッスンがどんなものなのか、他の先生がどんな風に教えているのかはまったく知らないけれど、たぶんこんなに詳しく、わかりやすく、熱心に教えてくださる先生はそうそういないのではないかと思う。

これで上手にならなきゃウソだよな~sweat01
おーーーっしup
ひさびさに超ヤル気に火がついた感じbomb
フラ始めて3年4ヶ月が過ぎました。

・・・・・・・
やっぱりここは、とても貴重で大切な場所。
他でのフラは考えられない。
この大切な場所が心地よく存続していけるように、わたしはわたしなりに出来る限りのことをしていこう。出しゃばらず、突っ走らず、誰にも気づかれなくてもかまわない。
自分のフラの上達だけでなく、そんなことも心に決めた今日のレッスンでした。

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