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2011年5月

土壌がだいじ

美しい花を咲かせるには、
おいしい野菜を育てるには、
土が大事。

いくらいい苗を植えても、美しく咲いている花を他から移植しても、
土がよくなければ、本物は育たない。
見かけは同じようでも、底力が違うのだ。
そして、みる人がみれば、その差は歴然としているのだ。

・・・・ということを、とある人とさっき話をしていて再確認できた。
というか、昨日から考えていたことをシェアしたら、その人も同じように感じていた。
そのことがわかって、とても嬉しかった。
久しぶりに気が晴れた。

遠回りなようでも、地道に土を耕していこう。
苗や種が育つのを妨げる石コロがあれば、ひとつずつ丁寧に取り除いていく。
除いても除いても、石コロは次々と現れるかもしれないケド。

結局は、そうやって学びながら、試行錯誤しながら、腐らずに努力を続けるしか、収穫の悦びを手にすることはできないのだから。
よい土壌ができあがれば、ちょっとぐらい天候が不順でもビクともしない作物が育つようになるだろう。

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ナスタチウムも

恒例(?)今朝のベランダレポートpencil

ミニヒマワリは、本葉が出てきましたよupup

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プランター全体(実際は3分の2)で見るとこんな感じ。
チビっちゃいのが、ちょろちょろと・・・・苗の幼稚園みたいですね。

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そして、今日はとうとうナスタチウムも芽を出していました~happy01

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ミニヒマワリと一緒に植えたんだけど、こちらはちょっとお寝坊さんですね。
個性があって面白い。

と、5月16日にまいた3種類のタネがすべて出揃ったわけですが。
あれ?
ひとつの鉢からは、なーんにも生えてこない・・・・
さては、蒔き忘れたみたいですcoldsweats01
こっ、今週末に蒔きなおしますっdash

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Today's Lunch

子どもたちとカヤックを漕ぐ前にいただいた、本日のランチ
葉山町内の某ほかほか弁当やさんの エコ弁 ですnote

中身はその日のおまかせなんだけど、今日のはフタを開けると・・・・
トロピカル~wave

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喜びいさんで写メを撮ったのですが。
あまりおいしそうに撮れませんでしたcrying
お弁当やさん、ごめんなさいsweat01

同じものを頼んだ(せ)みたく、太陽の下で撮ればよかったヨ。

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きぼうの芽が出た

今朝、顔も洗わずにまっさきにしたこと → ベランダのプランターと鉢植えの様子を確認

すると・・・・

flair

くふふ~

bud

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6日前にまいたタネが
芽を出そうとしてましたよup

タネは3種類(ミニヒマワリ2種、ナスタチウム)まいたんだけど、そのうちの1種類がほかのよりも早くに目覚めたみたい。

朝見たときは、まだまだ頭を土の中にいれておじぎ状態。
今日はずっと家で過ごしたので、もう、気になって気になって、数時間おきに様子を眺めにいってしまった。
「そんなに変化するワケないじゃん!」と自分につっこみつつ、でも、朝と夕方とでは明らかに違ーうupup
黒い土の中からかすかに顔を出す緑色の数も増えてるhappy01
今日は一日お日様が照ってくれたからね~sun

うわ~ぁい!
こんな小さなできごとが、こんなに嬉しいなんてねshine
「希望のたね」プロジェクトを思いついて、大勢に呼びかけたてんつくマンの「命がもたらすパワーはすごい」っていう言葉、ホントだなぁ。

明日からも、ずっと、楽しみが続きますnote

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ハワイに行く

旅の話では、ありません。
旅立ち の 話 ではあるかもしれないけれど。

沖縄で漕ぐときにはいつもお世話になるカヤック屋さんのブログを、今日ひさしぶりに訪問したら、お店の看板ネコが3月末に18年の命を閉じたことが記されてあった。
ミミーは美形で、気位が高くて、賢くて、甘え上手で、ネコの魅力を余すことなく兼ね備えたネコだった。
もう一度、会いたかったな・・・・
ミミーに限らず、イヌでも、他の生き物でも、人ならなおさらのこと、訃報を知ったとき、いつも思うこと。
I miss you.... I wanna see you again

オーナーのブログには
「沖縄では、オジィー、オバァーはあの世のことを『ハワイへ行く』というのだ」とあった。
それを読んだとき、「沖縄らしいなぁ~」って、少し気持ちが軽くなった。

そっか・・・ミミー死んじゃったのか・・・・と残念に思う気持ちと
ショッキーとナオさんの悲しみを想像して、クシュッてなってた気持ちが
「ミミーはハワイに行ったのだ」と考えたら、だいぶ救われた気がした。

「ちょっとハワイに行ってくるさぁ~」
「先にハワイに行って待ってるさぁ~」
沖縄のおじぃやおばぁはきっと、そういって笑顔を残しながら、ご先祖さまの元へ旅立っていくのかもしれない。
ふざけるとか、茶化すとかいうのとは違う、沖縄の人独特のカラリとした悲しみが、その言葉に詰まっているような気がするよ。
悲しい思いをたくさんたくさんしてきた、沖縄の人ならでは の ユーモア。2007


この夏は 沖縄へ 行こう

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やっと まいた!

震災で元気をなくしてしまった心に希望を!
ひとびとみんなに笑顔を!
という趣旨で、ボランティア団体『め組JAPAN』が呼びかけた“希望のたね(Seeds of Hope)”プロジェクト。

情報をシェアした友人たちがちゃんと5月3日にタネをまいているのに、勧めたわたしときたら・・・・今日になって、やっと、実行しました~sweat01
いや、13日も遅れたのには、ナンダカンダと言い訳はあるのですが(笑)
ま、とまれ、無事にミニヒマワリとナスタチュームのタネをまくことができました。

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なんだか、ずっと気がかりだった宿題を終えた気分。
いいえ、まだまだ・・・・ちゃんと芽を出してくれるまで、そして花を咲かせるまで、アサインメントは続くな~coldsweats01
大きくなっておくれ~note これから毎朝ベランダを見るのが楽しみになりそうです。

プロジェクトの趣旨は、「できるだけたくさんの人の目に触れる場所に花を咲かせよう」ということなので、芽が出て大きくなったら、ベランダからアパートの階段脇か駐車スペースに移動させるつもりです。

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花ざかりの浜辺

あいにくの雨の土曜日。
雨の止み間をついて、さざ波教室の親子さんたちとお散歩&磯の観察。
大浜から御用邸近くの橋を渡って小磯への道は、今が花盛りshine
雨上がりのしずくをまとって、ひときわ美しい。

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ハマヒルガオ、コマツヨイグサ、カラスノエンドウ、トベラ、マルバシャリンバイ・・・・
ハマダイコンはそろそろ今年の命を咲ききってタネがふくらんでいる。
草むらにはテントウムシがあちこちにいて、子どもたちは大喜びnote

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小磯は、雨模様のおかげで人影はまばら。
一方、生き物たちはたーくさん!
陸は花盛り。海の中はタマゴ盛り。貝もゴカイもアメフラシも・・・・それぞれ多彩なタマゴが見られましたよ。
子どもだけじゃなくて、お父さんお母さんも夢中になって観察してました。
そして気づけば子どもたちはびしょ濡れ&砂まみれ(笑)

今日も元気に楽しく遊びました。感謝!

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サポーターことはじめ

またまた今日もOFプログラムをブッチして、花菜ガーデンに行ってきました。
2月のサポーター説明会、4月の研修に続いて3回目。いよいよ今日からサポーター活動スタートです。

予め出した希望と、決定した活動内容のお知らせからすると今日は収穫体験のサポートだと思って、汚れてもいい服装と軍手をバッチリ準備して行ったのですが、現地入りしてみると「今日は室内プログラムのお手伝いをお願いします」とのこと。
あら?ちょっと拍子抜けですが、そういうこともままあるようです。

今日は子どもの日ということもあって、親子連れ、おじいちゃんおばあちゃんも一緒のご家族連れもたくさん。そんな方たちを対象に、「こいのぼりに好きな絵を描こうsign01」という企画。小学生はもちろん、未就学の小さな子どもたちが次から次へとやってきて大盛況up
みんな一生けんめい、いろんな色を使って、自分なりの工夫をこらしたこいのぼりを描いてました。
だけど、子どもだけでなく大人もけっこう真剣になってましたよ。お絵かきは子どもしかやっちゃいけないワケじゃないから、付き添いの方にも「どうぞ」と声をかけるんだけど、最初は「いやー、わたしは・・・・」と遠慮してたお父さんとかが、いつの間にか子どもと並んで描き始めてて、子ども以上にハマっている。そんな姿が何組も見られましたhappy01

できあがった作品はパウチして、こんな風に施設の壁に展示shine
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スタッフ1名とサポーター2名体制で100人くらいのお客さんに対応したかなsweat01
細かい仕事がいろいろあったけど、OFのキッズプログラムで培った目配りと声かけのスキルがとっても役に立ちましたgood

さて、花菜ガーデンの園内のほうは・・・・
2月、4月はまだまだ寂しかった園内ですが、今日は緑色が一気に増えていて、花もあちこちに咲き始めてました。2月に来たときは正直「なんだかな~」と思ったのですが、ちょっと、いや、かなり見直しました(笑)

ガーデンが特に力を入れているバラのコーナーは、オールドローズからモダンローズまでたくさんの品種が植えられています。今年は開花が遅れているようで、まだチラホラ。見ごろは20日前後ではないかとのことです。

ちょっとセピアが入ったような、シックな色合い。花開く寸前。
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花言葉がどうであれ、やっぱり黄色いバラが好きheart04
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こちらは、葉っぱの色も赤い、いかにもバラ!って感じの品種。
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そしてこれは中国のバラ。チャイナローズ。なんだかボタンのようでもあり、色といい、中国っぽいですね。
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少し高いところから見ると、こんな感じのローズガーデン。ここ一面にバラが咲き誇った様子を想像すると・・・・sign03
きっと香りも素晴しいことでしょう。
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ゆるみ の ちから

今日はいいお天気! おまけに、ここ最近にないくらい風が穏やかで、海日和♪
OFでも葉山芸術祭への参加イベント「ビーチクリーン&磯の観察会」を一色海岸&小磯で開催。
なのだけど・・・・
わたしは仲間がいるであろう海をスルーして森山神社へdash
だってー、今日は金子竜太郎さんのワークなんだも~んnote

金子竜太郎さんは長らく鼓童のリーダー的パフォーマーとして活躍した太鼓奏者で、いまは独立してソロで活動なさっている。
わたしは“追っかけるほどの熱烈なファンheart04”というワケではない(実際、ソロライブもまだ行ったことないし)けれど、金子さんは前々から“ちょっと気になる存在”だった(数年前に放映されたNHKの、鼓童から独立する金子さんを追ったドキュメンタリー番組がよかったんだよねー ←たまたま実家に帰っているときに見た)

その金子さんが葉山にいらっしゃる、と知ったらもう、あーた、会いに行くっきゃないじゃないデスカ。
太鼓奏者の金子さんが、でも太鼓を使わないワークショップをするんだって。
その名も「ゆるみ力体験ワークショップ」
詳しいメソッドについては書けないけど、

無意識に体に力が入っていることに気づく
力がゆるんだときの体の感覚を味わう、記憶する
いつでもその感覚を思い出せるようにする・・・・

なかなかどうして、約2時間×2セッションのワークでは、感覚を思い出せるところまではいかないけれど、「ゆるんだときの感覚を味わう」くらいは経験できたような気がする。
なにより、体が喜んでた。気持ちも解放されてた気がする。
体は温かく、気持ちは軽く。自分の体の重みが感じられた。
会場となった森山神社の境内にある一色会館も、ワークの内容にピッタリで。窓から外の光と空気と木々の緑が感じられて、床は畳敷き。とても居心地がよかった。

金子さんが太鼓を叩くときも、力で叩くのではなく、できるだけ力を抜いて、ゆるんで、重力を味方につけて力を発揮する。金子さんはそれを「ゆるみ打法」と呼んでいる。「太鼓を叩くっていうと、すごい筋肉が必要と思うかもしれないけど、“ゆるみ打法”は、筋肉を鍛えたりしなくてもいいんです(笑)」って。
「ゆるむ」というのは、誰にでも、特別な努力をしなくても、できること。
金子さんがおっしゃりたかったのは「自分がすでに持っているものに気づく」ということ、だと思う。

自然体になろう と しないこと。
わたしたちは もともと 自然体なのだから。
自分が すでに 自然体であること、 それに 気づくだけで いい。

金子さんの哲学(と、あえて呼ばせてもらう)を実践できれば、人との関わりも変わってくるに違いない。もう少し、続けて学んでみたいと思う。
幸い、主催の方も「ゼッタイにまた葉山でやります!」と言ってくれてるし、期待up
ああ、そうして、太鼓を始めてしまいそうな予感が消せない、わたしなのであった(笑)

そうそう、各セッションの最後には、金子さんのプチ生演奏が。
午前の部はチャッパという金属の楽器。ちっちゃなシンバルって感じかな。
そして午後の部は平胴大太鼓。こちらは直径1メートルくらいの立派な太鼓。
いや~、こんなに間近で、こんなに少人数で、世界的な太鼓奏者である金子さんの演奏を聴くことができるなんて、本当にゼイタクな時間でしたshine
ハートにビシビシきたよheart04 カッコよかったーhappy02
打楽器、奥が深いデス。

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