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2011年6月

強制終了!

えー、突然ですが、わたしのフラライフ終わりました。
本日をもって、最後のフラでした・・・・というのもなく、気づいたら終わってました。
という、なんだか気象庁の「梅雨明けてました」宣言みたいな(笑)

ま、たぶん、今後フラを続けることは二度とないと思いますので、ブログにフラ日記を書くこともなくなります。
こんなことを書くのも、このブログにフラの話題“だけ”を求めて訪問してくださるかたが何人かいらっしゃるようなので、「もう、来ても新しいネタはありませんよー」と、お知らせしておきますsmile

それから、イベントなどにお誘いしたけど都合が合わず、わたしのフラを「いつか見たい」と言ってくれていたみなさま、残念でした~。もうチャンスはありませんよっ。

もともとガラじゃなかったんだよねー、とも思います。
フラを始めたとき、森で出会った敬愛する人ふたりから「(ちぃちゃんは)これだけ自然と親しんでいるんだから、きっとそれがフラにも活きるね」と言われたことがありました。
そっかなー? そうかもなー、なんて思ったりもしましたが。
3年と7ヶ月やってみて、フラとはそんなにナチュラルなものではなかった、ということがわかりました(笑) 少なくとも、わたしが触れた日本のフラの世界は。

幸い、次から次へと興味が湧くことは目の前にやってきますので、あれだけ時間とエネルギーを注いでいたフラがなくなったからといって、ヒマになることも、気持ちがカラッポになることもなくて済みそうです。

あ、フラを通じて知ったレイメイキングは、これからも精進してまいりますup

さ、髪切りに行こっ。

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海況と相談して

今日はOFのカヤックプログラムのお手伝い。
遊びに来てくれたのは、小学生の女の子とお母さん。

昨日、一昨日とは打って変わって、今日は風はほとんどなかったのに、葉山の海には大きな大きなうねりが入ってきてました。はるか遠い海上にいるの台風の影響が及んでいるようで、長者ケ崎や小磯、芝崎などの磯場の先端付近には巨大な波が打ち寄せていました。

なので、本当ならばちょっと遠くの立石くらいまで漕いでみようと思っていたのですが、予定を変更して、長者~一色の沖をゆっくりゆっくりお散歩カヤッキング。

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逗子海岸は先週の金曜日に、この周辺ではいち早く海開きしましたが、葉山の海開きは7月9日。海の家の姿がだいぶ目立ってきてました。
毎年、「今年で営業終わりかも」というウワサ(?)が流れる一色海岸のブルームーンも、いつもの三角屋根の骨組みをちゃんと今年も見せていましたよ♪

いや~、それにしても。
写真をご覧になってもわかるとおり、今日の海は、大部分が凪いでいたのです。
が!
長者ケ崎の通称ヒデキや、小磯の先端、尾ケ島の周りなどは、それはそれは大きなセットがキレ~に入っていて、波乗りたちは大喜び。
ボード、SUP、シーカヤック、OC-1などなど、思い思いの道具でサーフィンを楽しんでいました。
午前中からお昼過ぎまで、胸から肩くらいの波がコンスタントに入ってきてて、ときおり頭を越すような大きなものも。
わたしたちは長者ケ崎に上陸してお弁当を食べながら、そんな波乗りの様子を冷やかしていましたsmile

SUPやOC-1などで、見ているこちらも楽しくなるような、超ロングライドを見せてくれる上手な人もいましたが、中には板をハデに飛ばしている人も・・・(リーシュをつけた足も、かなり痛いでしょうね~)
ヒデキや小磯の先で波乗りに挑むみなさん、くれぐれもケガをなさいませんように。
自分のスキルと海況と、よーくご相談の上で楽しんでくださいませ。

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意思表示を!

原子力発電について、あなたはどう思いますか?
日々身の回りの放射線量を気にしているあなたも、東電の事故を「遠い場所の出来事」と思っているあなたも、被災地にいて「放射能どころではない」と感じているあなたも、この国の、子どもたちの、未来を作っていく同じ仲間です。
責任は等しく、わたしたち一人ひとりにあるのです。
声をあげましょう。自分の意見を持てるくらい、真剣に考えましょう。

今、原発事故や電気エネルギーについて、様々な署名やアンケートが行われていますが、その中からいくつかご紹介しておきます。
脱原発でも、反対でも、推進でも、維持でもかまわない。あなたの意見を、ぜひ!!


福島の子ども達の被曝について、これまでは市民レベルが中心となって心配してきましたが、ようやく地元の県議員から声があがってきたようです。応援したいです。
オンライン署名はない模様。わたしと締め切りまでに会えそうな方には、直接お願いするかもしれません。よろしく♪
「Children first」
http://image01.w.livedoor.jp/f/u/fukushimagenpatu/c0cb7c0583fe71b5.pdf

「日本人の夢~送電線の国有化を願う1000万人署名」
原発から卒業して自然エネルギーへと転換していくには、大手電力会社が独占している送電の権利をわたしたちの手に取り戻す必要があります。それを求める署名。7月7日の七夕の日に願いを込めて、署名を短冊にして提出するそうです。
オンラインでも署名できます。
(こちらも、わたしと近いうちに直接会える方は、紙への署名をお願いするかもしれません)
http://maketheheaven.com/japandream/

そして、7月9日(土)19時30分~「NHKスペシャル“フクシマ福島後”の世界~私たちは原発とどう向き合うのか」が放映されます。NHKでは、それに先立って、原子力発電所の今後についてアンケートを実施しています。こちらも、ぜひ!
https://www.nhk.or.jp/genpatsu/enq.html

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田植えっ

今日は花菜ガーデンのサポーターとして、田植え体験のお手伝いをしてきました。
参加者は35組で、ほとんどが親子さんなどご家族連れ。総勢50名以上でにぎやかでした。

植えたのは「キヌヒカリ」という神奈川県のブランド米。
ほとんどが田植え初体験で、小さいお子さんもいるので、前進しながら一列になって植えていきます。

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作業時間は正味1時間ほど。
本業の方から見ればオママゴトのような田植えではありましたが、参加者のみなさんにとっては貴重な体験になったのではないでしょうか? 早くも秋の収穫が楽しみですnote

参加者のみなさんの作業が終わった後、畦の際の空いたスペースに苗を補う作業をしましたが、泥も水も温かくて気持ちいい~。
何より、花菜ガーデンの田んぼには、オタマジャクシやミズスマシ、ホウネンエビなどの生き物がたくさん! 大きなザリガニもいましたよ。今日は見ることができなかったけど、カブトエビもいるんだって!!

田植え体験は来週もあります。ご興味のある方はぜひ花菜ガーデンに問い合わせてみてください。
苗と昨年収穫したお米のお土産つきでーすhappy01

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初・サバニ♪

今日の葉山マリンキッズ(MK)は、舟を漕ぐプログラム。
おなじみのカヤックだけでなく、シングルパドルで漕ぐカヌー、そしてなんと!今日はサバニに乗せてもらうことができました!!

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葉山サバニ倶楽部から3人の方がサポートにきてくださって、子どもたちも安心して乗ることができました。
乗るだけじゃなくて、しっかり漕ぐこともできました~scissors
Entry20110618 20110618

わたしも初めて乗せていただきましたが、思った以上に傾くっsweat01
カヤックと違って、自分でコントロールして傾かせているわけではないので、内心かなりビビッてました(笑)
でもスタッフの方の「緊張すると余計にバランスを崩す」という注意と、洋上に出てからの「初めてにしてはバランスいいですよgood」とのお褒め(オダテ?)の言葉にすっかり気をよくし、だんだんエーク(櫂)で水をしっかりキャッチできるようになりました。
何よりスタッフの方への信頼感が、安心して乗っていられた一番の理由です。

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長者ケ崎を背景にカヤックとサバニ。
絵になる~shine

ごらんの通り、今日の葉山は風もなく、水面はまるで鏡のようで海とは思えないほど。
海況に恵まれて、子どもたちはカヤックを自分達だけで漕ぎきりました。
2人であるいは3人で、「あの岩を目指そう」とか、「ブイの周りを回ってこよう!」とか、自分たちで行く方向を決め、そこへ行くにはどう漕げばいいのか、お互いにコミュニケーションを取りながら、息を合わせて「エイ!」「ヤ~ッ!!」
そんなに広くない湾内ではあるけれど、自力で漕ぐ舟の“自由さ”を、子どもたちなりに少しは感じてくれたなら、嬉しいなhappy01

いや~、それにしても、サバニ
カッコよすぎです。形も、走っている姿も。
そして何より、木の舟の乗り心地のよさといったら、FRPの比じゃないですup

サバニ倶楽部のみなさん、本当にありがとうございましたnote

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貴重な品

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たいせつに、たいせつに、いただいてきました。
わかる人には、わかる、貴重な品。

だいじに します。

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どちらが夢か幻か

被災地に立っているときは 目の前に広がる光景が 現実のものとは、とても思えなくて。

たった数日間をそこで過ごして 自分が“日常”だと思っていた場所に帰ってみると、
トウキョウの中で 浮いている自分。
トウキョウのほうが 虚構のように感じられ、
頭の中で思い出す被災地のほうが リアリティをもって 迫ってくる。

なぜだろう?

港の近くの泥の中で 咲き誇っていた 黄色と青紫色のアイリス
添え木に支えられ 「甦れ」との願いを込められた 若いブナ・・・・


* * * * *
先週の木曜に気仙沼に入り、日曜の深夜に帰宅。
その間に見たこと、知ったこと、感じたこと、考えたこと、思ったことは、今はまだ自分の中で整理がつかない状態。
いずれ改めて日記を書こうと思っています。

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サンクチュアリ

先週末は金曜から日曜まで岡山県にある小さな村で過ごしました。
大好きなご家族が暮らす村。
尊敬すべきご両親と、少年から青年へとたくましく成長中の息子さん、そして外見はコワモテでも非常に性格がいい大きな黒い犬と。
その3人と1匹が、いつでも家族同様に迎えてくれること、ほんとうに自分は幸せ者だなぁ・・・・と感じる瞬間。

そんなご家族が、わたしにとって理想と思える暮らしを展開している(しようとしている)小さな村は、まだまだ新緑がまぶしく、空気はかぐわしく、水はまろやか。
東北ほどではないにしろ、関東にいれば放射線の影響やさまざまな憂い事があり、知らず知らず緊張していた心と体が、ぐぐ~っと緩んで、ほころんでいくのを感じました。

わたしを生き返らせてくれた村の自然と友人たちへの感謝をこめて、最後の日に、そこに咲く花でレイを作りました。

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花の種類は・・・
白:友人宅の敷地内を流れる清らかな小川にたーくさん生えているクレソン
ピンク:目の前の森でひときわ目をひくタニウツギ
黄色:道端のノゲシ
水色:友人が畑で大切に育てたたくさんの種類の中から、ワスレナグサを少々

ターシャ・テューダーを敬愛し、彼女のような庭造りを夢見る友人が、この村で花畑を作り始めてから、「いつかそのお花でレイを編みたい」と思っていたのが、今回ちょっとだけ実現しました。
ちょっとだけ、というのは、時間が足りなくて短いものしか作れなかったから。

レイを編むのを初めて目にした友人は、それでもとても喜んでくれましたが、この次は彼女の首を飾れるレイを編んであげたいと思います。

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7月30日は由比ガ浜へ

Twitter と Facebook で、こんな企画を知りました。

730鎌倉大線香花火大会

みんなで線香花火を持って花火大会をしよう!
なんて、面白~い。
単純にそう思ったのです、最初は。

だけど、よくよく企画の趣旨を読んでみると・・・・

例年の鎌倉花火大会が今年は中止。
それならば、市民の手で花火大会をやってしまおう!
それも線香花火で。
そして、震災の犠牲者をはじめとする命への鎮魂をこめて。

そんな想いがつまった企画だということを知り、ますます参加したくなりました。
海仲間も「行きたい!」と言ってくれて、さすがわが友。嬉しいかぎり。

あなたも、いかがですか?
参加はできなくても、できるだけ多くのひとに情報を広めてもらえると嬉しいです。

詳細はこちらをご参照ください ↓
http://730kamakurahanabi.wordpress.com/

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