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2013年1月

小さなことをひとつずつ

年初に掲げた今年の抱負のテーマ

『未完了を完了させる』

ずっと心に引っかかっていたことを、このところひとつずつ片付けています。
ずっと「やらなきゃ、やらなきゃ」と思っていることをそのままにしておくと、どんどん心が重たくなってきます。たとえそれが小さなことでも。
その未完了なものを目にするたびに「ああ、まだやってなかった。やらなきゃ」と思い、
やれていない自分にダメ出しして、ちょっとずつダメな自分というレッテルを自分に貼ってゆき、だんだん自分にOKサインを出せなくなってくる。
その連鎖をなんとか断ち切りたい。そう考えて掲げた今年のテーマでした。

まずは先週の土曜日に包丁類をカタッパシから研ぎました。
包丁は毎日のように使うものですから、その度に「あー、切れ味悪いな~。研がなきゃ」と思って数か月coldsweats01
それをようやくスッキリさせて、切れる包丁だと料理もストレスなくnote

そして今日は、午前中に車を洗いました。
たまにぽっかり空く休みに「今度こそ!」と思うのですが、不思議とそのたびに天気が悪くて(ホントウです!!)、これもずっと気にかかっていたこと。
車に乗るたびに「あー、洗わなきゃ~」と思っていたのも、包丁と同じ。
お日様のもと、ピカピカになった愛車を愛でて「やっぱ、カッコイイわ~heart02」とホレボレ(←アホ)

さらに午後からは、川崎大師に初詣でに行ってきました。
1年間お世話になったお守りと破魔矢を納めて、新しいものを買い求めて。家族と自分の健康と穏やかな暮らしを祈り。
定番のお土産(久寿餅、だるま煎餅、とんとこ飴)と、いつもの店でお線香をゲット。


さてさて、次に気になっていることはといえば・・・・
友人たちに手紙を数通書かねばなりません。
可及的速やかに対処いたしますっ(笑)

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いまごろ梅の実

三浦地方、本日は快晴。真っ青な空と海、そして無風!
寒中なので(しかも今日は大寒だ)気温は低いものの、穏やかなお出かけ日和。
なのですが。

家人が熱を出し、昨日からほとんど何も口にしないまま寝込んでおりまして。
寝返りもひとりでは思うようにならないので、数時間の留守もできず。
掃除や洗濯はひととおり済ませてしまったので、やることがナイ!!
TVやPCで時間をつぶす気にはなれないし・・・・。
と思って、冷凍庫をガサゴソしたら。

底の方から、梅の実1キロを発掘(笑)flair
そろそろ梅の「花」が咲こうというこの時季まで、実の収穫から半年が過ぎるまで、ほったらかしていたなんて~coldsweats01

というわけで、急きょ 梅ジャム&梅ジュースを作ることになりました。
1キロをジャムに6、ジュースに4くらいに分けて、ジャムは凍ったまま多めの水で柔らかくなるまでゆでて・・・・
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本当ならば裏ごしするのですが、自家消費だし、裏ごしすると量が少なくなっちゃうので、今回はタネだけ取り除いて、ハチミツと砂糖を加えて弱火で20分。
梅の実にはペクチンが含まれてるので、ちょっと長野土産の『みすず飴』チックになりますが、なかなか美味しくできました。
明日の朝が楽しみnote

ジュースの方は、凍ったままの実を軽く水で洗って、熱湯消毒したフタ付ビンに入れ、同量(重量として)の砂糖を加えてそのまま保存。
梅から水分が出てくるので、1か月くらいは1日1回くらい容器を上下して、水分を全体に行き渡らせます。
こちらも出来上がりが楽しみっhappy02

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さんがおか散歩

OFさざ波教室、今月はハイキング。昨年10月は峰山を歩きましたが、今日は葉山の背骨(?・・・でもないか)であり、御用邸を見下ろし、芝崎に落ち込む三ケ岡がコースでした。

ここに登って北側を見れば、森戸海岸~逗子~鎌倉~富士山・・・・が見え、反対側を眺めれば御用邸~長者ケ崎~横須賀方面がず~~~っと見渡せます。
本日はお昼過ぎまでは風もなく、まるで湖のような風情の相模湾 ↓
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意外だったのですが、さざ波教室で三ケ岡を歩くのは初めてだそうで、みんな「だっこー」とか「おんぶ~」とか言わずに歩けるかな?と、ちょっぴり心配でしたが、なんのその。親御さんも「わが子がこんなに歩けるとは思っていなかった」と感想を漏らすくらい、2歳~小学生まで、みんな自分の足でよく歩きました。

葉山の広葉樹は落葉樹ばかりではないのですが、やはり冬枯れのこの季節は一番眺望もよく。かと思えば、足元にはスミレが咲いていたりして。

親御さん達はまた「初めて三ケ岡を歩いたけれど、いいコースなので、家族でもまた来たい」ともおっしゃるかたも多く。
わたしは約1年ぶりでしたが、おなじみだった木が倒れたり切られたりで無くなっていたり、歩きやすいように林道や階段が整備されていたりで、少し雰囲気が変わったように感じました。
横須賀側、よく見えるようになっちゃったもんね。 ↓

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今日はほぼ無風で、気温もこの時季にしては高めだったのですが、それでもお昼休みに「寒い~」という声も聞かれました。特に日陰は空気が冷んやりします。
三ケ岡は尾根道に登るまで、3つのどのルートをとってもケッコウな急登。200メートル級だからといってナメずに、こまめな脱ぎ着ができる装備で体温調節をする必要があります。
ブ厚いジャケットよりは、薄くても温かいダウンセーターなどがベターだし、手袋・マフラー・帽子といった小物も欠かせません。ジーンズも避けたほうがよいでしょう。

ハイキングに限らず、冬の外遊びは寒くてイヤになっちゃうのが一番モッタイナイですから。

さて、さざ波教室恒例の『今日のお絵かき』は・・・・
たーくさん落ちていた葉っぱをペタペタ貼り付けて楽しみました♪
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力作ぞろいでしたよ!

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初・ガーデン

本業の仕事始めよりも先に、本日は花菜ガーデンのサポーター活動に行ってきました。
曇り空で冷え込みが厳しく、田んぼや花壇にはお昼を過ぎても霜柱が。さぶっ!
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冬のアウトドアで遊ぶ用のカンペキな防寒装備にて、本日の作業はバラ園の落葉清掃ナリ。
スタッフのかたは「新年初めての作業なのに、年末大掃除みたいな内容でごめんなさいね~sweat01」と恐縮なさってましたが、黙々と行い、結果キレイになる作業はキライじゃないです。
それに作業の合間合間にはバラの育て方に関するいろんなお話が聞けて、まったくその手の知識がないわたしには、とても勉強になります。
てか、実は花菜ガーデンのサポーターに応募したのも、それが目的。畑仕事や園芸の知識を、体験をもって得たいから。
スタッフさんだけでなく、サポーターの方々もビックリするほど知識豊富で、スゴイな~と思います。

園内は冬の一番さみしい時季を迎えていますが、クリスマスローズ(ニゲル)が満開ですし
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池にはカルガモも飛来してますよ。
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↑ 写真、近づけなかったので、めいっぱいの望遠。でも、いまいち。この後、もっと近づこうとしたら、一斉に飛び立ってしまい、カモとり権兵衛みたいな気持ちになりました(涙)

花菜ガーデンは3月まで近隣の農家さんとイチゴフェアを開催中。イチゴ狩りが割引になったり、駐車場が無料になったり、スタンプラリーをやってたり、いろいろとお得みたいですよ。
あさつゆ広場のいちごジェラートも、とっても美味でしたheart01

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抱負、など

え~、新年も4日も過ぎてしまいましたが、ちょいと今年の抱負なぞというものをリストアップしてみました。
といっても、あまり深くは考えてないんだけどcoldsweats01
ま、あれですよ、「今年、これはやろう!」のリストアップでございます。

テーマは 「未完了を、ひとつずつ完了させる」

その一 自分を大切にする。
○ 健康診断(人間ドック)を、今年こそキチンと受ける。
○ 生活のリズムを正常に戻す。
昨年終わりごろから、夕食後片付けもせずに一旦寝落ちしてしまい、夜中に起きて片付け、入浴、また寝る・・・・なんてのを繰り返していたら、年末あたりから自律神経失調症的な症状(動悸・めまい・頭痛)が出てきて、こりゃアカン!と、思いまして、こんな目標を第一に掲げてみました。
友人・知人には「ご自愛くださいね~」などというクセに、自分がご自愛できていないという(笑)
まず、自分を大切にしなければ、自分以外の人を大切にすること、できません。

その二 文化的な時間を増やす。
○ 鼓童公演(5月ワン・アース・ツアー伝説、7月坂東玉三郎との共演アマテラス)を観に行く。
○ お芝居を観に行く。この場合の「お芝居」とは、歌舞伎のことを指す。
○ 本を読む。積ン読が一向に減らない。これを1冊でも減らす。もちろん、今年も新たに興味がある本を探す、読む。本屋さんにも、もっと足を運ぼう。

その三 葉山撤退を完了し、実家を住み心地好い空間にする。
○ それには、一にも二にも『断・捨・離』。本当に気に入ったものだけに囲まれて暮らす。

その四 人と会う
○ 遠くに住む友人を訪問する。
○ 近くにいる友人と会う時間を作る。

うーん、もっとありそうだけど、とりあえずこれくらいにしとこう。
あ、「ブログをもっと頻繁に更新する」もアリかなぁ。
お、それに今年は(来年の)年賀状を今年中に投函する!てのも、ぜひ目標にしたいデス(笑)

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明けない夜はない

今年は、そんなタイトルで新年のご挨拶状を作りました。

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写真は、昨年10月20日に苗場山頂で迎えた夜明け。
幾重にも重なる山々の向こうから日が昇り、霜に覆われて一面真っ白な世界をゆっくりとバラ色に染めてゆく・・・・その様を眺めながら、ただ言葉もなく、そこに居るのみでした。

昨年の紅白を見ていても、時節柄か『明けない夜はない』という歌詞が、何度となく出てきました。

明けない夜はない

日はまた昇る

使われすぎて、やや陳腐な言葉になりつつある気もするけれど、実際に夜明けの美しさを目の当たりにしてみると、やはり

「夜明けは、誰にでも等しくやってくる。なにがあっても」

その想いが、理屈ではなく、感覚として、心の底から湧き上がってくるのです。

個人的には、昨年は、自分のイヤな部分、見たくない部分、あってほしくない醜い部分を、それがアルと認めたくない部分を、「アルのだ」と認めざるを得ないと思い知らされた一年でもありました。母との付き合いの中で。
自分の中の心の闇に光が当たってしまった一年。闇を闇のままとせず、醜い部分にもキチンと光を当てて、目をそむけずに歩いてゆく。そんな一年にしたい、という願いも込めています。逆説的ではあるけれど。

なんだか、新年早々、重たい話になってしまいました。
とまれ、みなさまにとりましても、心穏やかに過ごせる平和な一年となりますように。

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