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かかわる とは。

今日は夕方からセミナーハウスにて、OFキッズプログラムに関わるリーダーさんたちと、数か月に一度の指導者会。

現場での細かい判断は各リーダーに任されており、できるだけ子どもがしたいことには制約を設けない方針のOFキッズプログラム。10年前にスタートした当時に比べれば、リーダー達も成長し度量を身に着けてきたので、プログラムも成熟し自由度と柔軟性がずいぶん増しました。
それでも、いや、だからこそ、現場に関わるリーダー全員が持っておくべき共通認識(これは臨機応変さを求められる現場での行動の判断基準になる)、そしてその認識の源となるOFの活動理念を、きちんと確認しておく作業が必要になります。

長年関わっていると、リーダー同志お互いに特別言葉を交わさなくても通じるようなところもあり、それがチームワークのよさにもつながるのですが、ときとして“なぁなぁ”に陥りがちなのは、どこのNPOにもある問題のようです。

自分がどうしてここにいて、なぜこういう活動に時間とエネルギーと情熱を費やしているのか。
わたしにとって、指導者会は、それを再確認する機会ともなっています。
そして、これからここで、どのようなことを実現していきたいのかに思いを巡らせる。
「なんか、違う」と、思うなら、違いを埋めていく方向を探る。方法を考える。

『関わる』 とは、そういうこと。

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