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イソギク@峯山

昨日は台風後の海岸散歩をしたあと、峯山へ
曇り空の下でしたが、カタバミ、ノアザミ、ワスレナグサ、カラスノエンドウ、ユツクサなどなど、鮮やかな花々が咲いていて、心楽しい山道散歩となりました。

赤紫~紫~青紫と、紫系の花が多いこの季節。
ひときわ目立つ黄色いつぼみを膨らませていたのは、イソギク。
もう少しで花開きそうです。
Imgp0094

イソギクはその名の通り、海岸付近に育つ植物ですが、山(岡)が海岸にせまっている三浦半島では山の斜面でも見られるのですね。

海岸に多く自生し、群落を作るイソギク。海辺に行けば当り前に見ることができるように思いますが、10年くらい前には観音崎の博物館で株を増やして移植するということで、家に株を持ち帰り育てたこともあります。自然海岸が減少してきている現代、イソギクが自生しているというのは、実は貴重なことなのかもしれません。

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