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原作本

『魔女の宅急便』が実写映画化されるそうですね。
そのことには別に興味はないのです。アニメーションも観ていないのですから。
この作品だけでなく、実はわたくし、ジブリ作品をまともに観たことがありません。
唯一、最初から最後まで観たといえるのが『風の谷のナウシカ』
しかも、劇場ではなくテレビで。

だけど、この本は読んでみたい! そう思いました。
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昨日、親しくお付き合いをしているご夫妻を囲んでちょっとした食事会があって、その中に『魔女の宅急便』の著者である角野栄子さんをよくご存じの方がいらして。いろいろとお話をうかがっているうちに、ぜひとも手に取りたくなったのです。
いわく「女性としてのさまざまな人生経験を積んだからこそ描ける物語り」なのだそうです。

その方はまた、「小さなシーンひとつをとっても、作者のイメージしたものと読み手のイメージとは違う。そこをいろいろと想像しながら読んでいくのが楽しく、また難しい」ともおっしゃっていました。
角野さんがどんな風景を、形を、空気を想像して物語を紡いでいるのか。
わたしも、じっくりとイメージを膨らませながら読み進めてみたいと思います。それは、映像をみる時には決して味わえない、読書の醍醐味だと思うのです。

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