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2014年2月

町じゅうでひな祭り

朝市で訪れた勝浦では、ちょうど『ビッグひな祭り』というイベントが始まったところでした。

朝市会場の近くの神社の石段に、家庭などから持ち寄られた人形がずらりと並ぶのを筆頭に、道路沿いのちょっとした空きスペースに何段もの人形飾りがあったり、図書館などの公共施設や商店街のいろんな店先にもお人形さんや下がり雛が飾られていて、とても華やか。

江戸時代からのお人形さんや、京都のお公家さんのものと江戸の武家のものが比較して展示されている一角もあって。京都と江戸では内裏雛の並び方が違うだけでなく、お道具の品ぞろえも異なっていました。江戸のものは現代と同じような塗りのお道具。それに対して京都のものは白木で、道具も台所で使う道具や掃除道具が並んでいました。面白い。

そして、今回見た中でわたし的一番は、これ ↓
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大漁旗に囲まれたお人形たちが手にしているのは釣り道具や漁網。
三人官女や五人囃子もなぜか魚を抱えています。さすが猟師町!
いや~、めでたくて、とってもかわいかったです♪

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三大朝市@勝浦

先日の南房総めぐりで入手したイワシのミリン干しが、メチャうまい♪

どこで買い求めたかといえば、勝浦の朝市。
宿を取った御宿から電車で一駅の勝浦では、週末だけでなく平日も毎朝6時ころから11時ころまで朝市が開催されていて、行くまで知らなかったんだけど、日本の三大朝市のひとつなんだとか。
『三大』というからにはあと二か所あるわけだが、それは輪島と飛騨高山なんだそうだ。かつて、輪島の朝市には母とバスツアーで、飛騨高山は一人旅で訪れたことがあり、計らずもこれで日本三大朝市を制覇したことになる。

国内でも海外でも、旅先では地元の人がふだん利用するスーパーとか公設市場とかで買い物をするのが大好きなわたくし。“朝市”はどちらかというと観光客向けなのかもしれないが、地元で獲れた新鮮なものを地元の人から買えるので、やっぱり外せない。

「これからすぐに帰るんだったらなー」とか、「今は母がいなくて一人だから食べ切れないなー」とか心の中でつぶやきながら、丸ごと一尾で売られているサバやイワシには目をつぶり、ゲットしたのは・・・・冒頭に書いたイワシのミリン干し、イカの一夜干し、シソワカメ、白菜漬けなど漬物3種類、ラディッシュ、小松菜、みかん。
いやいや、どれも本当においしくて、朝市で買い物をするためだけにでもまた行ってしまおうかと思うくらい。朝7時台のフェリーに乗れば、朝市で買い物をして、海沿いの道をドライブをして余裕で日帰りができるな~。

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夜明け@御宿

昨夜は、月の砂漠のモデルとなった砂浜の近くに宿をとり
今朝は、こんな朝陽とともに目覚めました。
久々の旅の空。

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太平洋を眺めながら

海が見えるカフェ。
その海は、いつも見慣れた相模湾でも東京湾でもなく、
太平洋。
水平線が見えるって、その先に陸地が見えないって、神奈川県民にとって実は新鮮。

そのカフェは、天井からシダが下がっていて
それもまた good!!

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ホットチャイも、やさしい味でした。

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