がいはんぼしぼうし
なんだか呪文のようなタイトルをつけましたが・・・・
Sytze のところに行くと、ヨガのことだけでなく、いろんな面から身体に意識を向けることが多い。
昨日も「外反母趾は日本人に特有のものか?」という話になって。わたしもややその傾向にあるので興味深く聞いた。
外反母趾っていうとヒールの高い、あるいは爪先が細いパンプスが原因と思いがちだけど、Sytze は歩き方が悪いのだと言う。
つまりビーサンを履いていても、歩き方が悪ければ外反母趾になるってコト?
足先を外に向けて歩いていると、親指の付け根にその負荷がかかるんだって。実際にやって見せてもらうと、ナルホド、爪先が外側に向いていると、踏み込んだ時に親指がストッパーみたくなって付け根に力が入る。
歩く度にこれを何回となく繰り返すんだから、足が変形するのもムリはない。
外反母趾になりたくなかったら、自分では「内股かな?」って思うくらい(でも実際にはソレホドでもない)がちょうどいいらしい。土踏まずの方に体重がかかるように、腿がすれる感じで歩く。
確かに、わたしの靴っていつもヒールの外側がへる。足の外側に体重がかかっている証拠だぁ。
足の外側に体重がかかっていると、O脚にもなるしね。わたしはその傾向もナキにしもアラズ。
間違った歩き方にプラスしてハイヒールでも履こうものなら、足は悲鳴を上げるよね。
だけどフラを始めてもう少しで1年になるケド、外反母趾気味だったのがちょっと前から少し治ってきた気がしてた。
素足でねばねばステップを踏むからいいのかなぁ・・・・なんて思ってたんダケド、どーだろう?
週に1回のレッスンと、ほぼ毎日の自宅での練習で、少しは矯正効果があったのカモ。
そう考えると、1回のレッスンでいったい何歩くらい動くんだろう?
今度、万歩計をつけてレッスン受けてみようか(笑)
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