編む(レイメイキング)

'Ekahi Lei

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元フラシスの(さ)が結婚することになって、やはり元フラシスで彼女と同僚の(エ)がパーティーでフラを踊るという。
(エ)から「レイはちぃちゃんに頼みたいんだけど・・・・」との依頼。
もっちろん!!

ということで、一日休みだったおととい、心をこめて編みました。
65センチの wili
UMAHANA先生に見せたら「まだまだ×」と言われそうだけど、今のわたしにできるベストは出せたつもり。
お花のカットに1時間、編むのに3時間ちょっとかかりましたsweat01

先日の台風の影響でお花が品薄で、お店をいくつも駆け回ったのも、ちょっとした苦労話。
スプレーバラ2色
スプレーマム
千日紅
ワックスフラワー
ブルーの色味が欲しかったので、デルフィニウム

(さ)のパーティーは今日。
(エ)はこれを着けて踊った後、花嫁にレイをプレゼントしてくれるそうです。
わたし自身は出席しなかったケド、いいお祝いになりました。

(さ)、末永くお幸せにheart04

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フムパパ

昨日のUMAHANAスクールでは新しいスタイルに挑戦しました。

フムパパ Humupapa

フムは、ハワイ語で『縫う』
パパは『平ら』という意味。
ベースとなる葉っぱ(今回はティリーフ)の上に、お花や葉っぱを糸で縫い付けていく方法です。
現在のハワイではこのスタイルで生花を使うことは少ないらしく、鳥の羽や貝殻などを使って帽子のベルトなどにしている例があるそうです。

いつものレイとは違って立体的にしなくてもOK。
もちろん立体的に仕上げてもいいのですが、せっかくなので『平らな』仕上がりになるようデザインしてみました。
お花や葉っぱを入れていく順番も、今回はまったく個人の自由。

どんなに細かいパーツでも、ひとつひとつ縫い付けていくのは、とても時間がかかるけど、「なんか、楽しいかも~happy01
他のスタイルに比べて緊張度が低いというか、作業中に手を離すこともできるし、お花を並べながら「あーでもない、こーでもない」と考えるのが楽しいんですnote

クラスメイトの一人が「おばあちゃんの集まり(町内の老人会?)みたい(な雰囲気)だよね」と。
確かにsign01 おばあちゃん達が集まって折り紙したり、お手玉作ったり・・・っていう、あのノリです。お漬物持ち寄りで! みたいな(笑)
それを聞いていた UMAHANA先生も「いいんじゃない? おばあちゃんになってからも楽しめてgood
だけど、針に糸を通すのは若いヘルパーさんに頼まないとね~。

さてさて、そんなおしゃべりをしながらだからというワケではなく、手間がかかるこのスタイル。
レッスン時間内にできたのは、ここまで。
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これでレイの長さ分作るとなると、ちょっと気が遠くなりますが、このスタイルはココ(髪飾り)にもピッタリなので、今度誰かにプレゼント作ってみようかな?

おまけ:昨日のアトリエのホワイトボード下のアレンジ。
ニギヤカで、ウマそうで、とっても気に入ったので一枚パチリ。
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そして、今朝の我が家も、珍しくトロピカルな感じ。昨日のレッスンで使わなかった材料を持ち帰って花びんに放り込んでみました。
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秘伝(?)

先月はお休みしてしまったから、お久しぶりのUMAHANA スクール。
今日は wili スタイル。

なんと!
大谷先生より、「ここまで教えてキレイにできなかったら、どうかしてるsign03」というほどの、UMAHANA流直伝の奥義(北斗の拳か!?笑)を教えていただきました~shine

さて、成果はいかにsign02
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いいんじゃない♪

先週に引き続き、今日もUMAHANAスクール。110417_095101
先週は先月の振替え、今日は今月の正規レッスンです。
先週はクプクプを使った Haku スタイル、今日は・・・・

ティリーフで編むマイレスタイルのレイでした。
ティだけで編んでいくこの方法、前回は去年の2月。
前のときは編み目がキュウキュウきつくなっちゃったので、今回はしっかり編みつつ、編み目がゆるく縦目になるよう注意して編みました。
1年以上ぶりでしたが、以前よりは手もスムーズに動くようになり、あまりシルシルしなくなったような(ティをいじり過ぎると汁でベチャベチャになってくるsweat01

で、最終チェックでも UMAHANA先生から「うん、いいんじゃない? いいと思うよ」とオッケーもらえました~shine
珍しいこっちゃcoldsweats01

お花を編みこんでいくいつものレイよりは作業が単純なこともあって、手を動かしながらのおしゃべりも、たくさん、いろいろ。
あ、もちろん、先生も交えて、ですよsmile
楽しかった~note

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きもち つながった♪

昨日は10時に五反田のUMAHANAアトリエへ。
先日ここでお知らせしたチャリティーのためにレイを作ってきました~。
集まった生徒は20名以上。ふたり一組になって、ヒヤシンスでポエポエを作りました。
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先生の真似をして「タコ星人」のショットを一枚。

わたしは、最近ベーシッククラスに入ったばかりという方と組んで、薄ピンク色のお花で作成。チャリティーの特別価格とはいえ、お客様のために作る“商品”なのですから、いつも以上に神経を使って作業をしなくてはなりません。先生のチェックも厳しくて、中にはOKをもらうまで2度3度と先生の元へ行く生徒も。

どのチームもペアの人と協力して、お互いに「こうした方がいいんじゃない?」とか「うんうん、キレイnote」とか言いながら作業を進めました。
思った以上に時間がかかり、14時近くになって完成。長さは、ぴったり1メートル。
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パッキングの前に、大急ぎで一枚パチリcamera

軽く霧を吹いて、紙で包んで、ポップな箱に詰めて。ハガキに書いたメッセージを添えて。
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楽しみに待っていてくださってる方の元へ「いってらっしゃい」

わたしたちがヒヤシンスのレイを作っている間、UMAHANA先生はティリーフを使ってサクラのレイを作成。その様子をネットで中継していました。友人も見ていたようで、「いたの? 見てたけど、わからなかった」と。作成中のアトリエの中の会話、かなり笑えるものもあったんだけど、どこまで伝わったのかしら??
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このサクラ、本当に新鮮で色あざやかで、みんなで「作り物みたいだね~」と驚くくらい。「商店街から持ってきたのでは?」なんて(笑)
おかげで、昨日の作業中わたしの脳内では、森山直太朗のあの歌がずっと流れてました。

自分のレイが作り終わった後も、いろいろとすることがあったので、残ってお手伝い。パッキングやら、サクラの花摘みやら、お掃除やら・・・・なんだかんだと17時過ぎまでアトリエで過ごしました。
先生は「生徒のみんなからはお金(参加費)を巻き上げて、持ち帰る花もないけど・・・」なんておっしゃってましたが、トンデモナイ! とてもいい経験になりましたよshine
ホイケとはまた違う緊張感。「レイは誰かのために作るもの」ということを実感できた、貴重な経験でした。
先生はチャリティー・レイメイキングを今後も不定期に、息長く続けていくご意向のようなので、わたしも出来る限りまた参加したいと思いますup

本日のおまけ:イントラクラスの方が作ったレイを撮影するUMAHANA先生(の後姿)→110403_160201
「やめてよ!」といわれたけど、アップしちゃいました~smile

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風信子

  おとといのUMAHANAアトリエには、こーんなお花畑が・・・・

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↑ 色とりどりのヒヤシンス
最近のUMAHANA先生のツイートはヒヤシンスのレイに関するものが多かったから、今月のレッスンでは「わたしたしもヒヤシンスを使うのかな~」なんて期待していた。だって、このお花、ホントにい~い香りがして大好きなのだ。
だけど、アドバンス2年目にもなってヒヤシンスの kui だなんて、そうは問屋が卸さないかしら?? とも思っていたから、アトリエに入ったときは嬉しかったなー。

ヒヤシンスでも polo lei と poepoe と両方できるけど、やっぱりここは、より難しい poepoe で・・・・という自然な流れ。「実は polo lei やったことないんだけどなー」なんて思いつつ、ヒヤシンスの香りを2年ぶりに楽しみつつ、作業を進めました。
今回わたしはこんな色合いのお花の席で ↓
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ピンク色を使うのは初めてだからちょっとウキウキ。香りは青いほうが強いんだけどね。
poepoe はデンファレのときと同様に針を指す位置がとても大事。お花によって大きさが違うので、それに合わせて針の刺し位置を決める。ところが、色によって大きさや形に特徴があって、それをバランスよく配置していこうとすると、けっこう気を遣う。初めは「いろんな色が混ざってて楽し~♪」なんて無邪気に喜んでいたケド、「色の種類が少ないほうがラクだった・・・・」と、途中で気づきました(笑)
なので、レッスン時間内ではあまり進まず。
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↑ 短い3本の真ん中がわたしの作品。気をつけたつもりでも、やっぱり外周が少しデコボコしてしまいました。
上手な方の作品も写真に撮らせていただきましたが、とってもキレイ! 単純なように見えて、奥が深い kui スタイルなのです。練習、練習!!

レッスン翌日に家で続きをやって、完成したレイをハート型にして、パチリ♪
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そして、まだお花が残っていたので、念願の(?)polo lei を短めに作って、夕方出かけるときに束ねた髪にぐるぐる巻いてシュシュのようにしてみました。後頭部からでも香りが届いてきて、とても幸せ気分な外出になりました~♪

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アドバンスクラス2年目

なんだか日記のアップが順々に遅れていますが、先週の金曜日は今年初の UMAHANAスクールでした。
早いものでスクール3年目に突入。ベーシックを1年間やって、去年はアドバンスクラスになって、今年はインストラクタークラスという選択肢もあったけど、実力がまだまだ追いつかないのと、イントラクラスは木曜なのでフラと重なってることもあり、今年もまたアドバンスで勉強することにしました。

一昨年も、昨年も、クラス最初のレッスンはデンファレを使ったKui スタイルから始まりました。そう、今年もまた。
針と糸を使ってデンファレをつないでゆくKui スタイルにもいろいろな種類があって、みんなで相談した結果、poepoeでやることにしました。
〇お花の切り離し方
〇花びらの取り除き方
〇糸の用意
などなどのポイントは「じゃあ、一人ずつ順番に他のメンバーにレクチャーしてあげて」と、UMAHANA先生。もう、アドバンスも2年目なんだからねsmile ということなのかな。

で、3人が説明を終えて4人目はわたし?
しょえ~、もしかして「お花の刺し方」の説明デスカsign02
と、内心ビビッていたら、それは先生がご自分の作業を見せながら復習してくださいました(ホッcoldsweats01

デンファレのpoepoeは確か3回目だけど、過去2回とも満足にできた記憶がナイsweat01
でも、今回ようやく「お花をロックする」要領が少~~~しダケつかめたような。
「針を刺す位置と角度が大事flair」っていうのは、今までも何度も言われてきたことなんだけど、その本当の意味をちょっとだけ体感できたというか。
うまい具合にお花が収まると「もしかして、これかsign02flair」ってね。

だけど、まだまだで。針にあるときは「いい感じ」でも、糸に移動するとユルユルになっちゃったりして。ふむ~。
まだまだ先生のように、キッチリ四角くはなかなかならない。
こんな感じが続けられるとよいのだけど・・・・ ↓
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例によって、レッスンで使い切れなかったお花をたくさん持ち帰ったので、「感覚を忘れないうちに」と思って、翌日、家で続きをやりましたが、終わり頃にはだいぶ四角く仕上がったのではないでしょうか? ↓
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(写真の左側4つくらい、いい感じで四角ぢゃナイデスカ?)


PS:本日のおまけ「ワイハ情報局」(今どき ワイハ って・・・・coldsweats01
作業しながらのおしゃべりの中で、UMAHANA先生からインターネット番組出演のこぼれ話を聞きました。今年からハワイの情報を紹介する番組(木曜夜オンエア)に生出演なさっているそうで、先生は番組の中でレイを編んだりハワイの文化のお話をしたりするみたい。
けれど、普段あまり接する機会がないような人種(?)に囲まれて、先生にとってはかなりアウェーな感じらしくsweat01
でも先生は「がんばるっ。スクール終わってから行くから番組途中で乱入する感じだけど、できる限り行くんだ」とおっしゃってるので、みなさんもご興味があったら先生の奮闘ぶりを応援してあげてください(笑)

PCで『ワイハ情報局』で検索するとヒットすると思いま~す。リアルタイムで見ることができなくても、アーカイブも見られるようですよ。ハワイアングッズのプレゼントもあるようですsign01

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hinahina リース

hinahina というのは、ハワイ語で「銀色の」という意味

先週金曜日のUMAHANAスクールの花材は・・・
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写真左からグニユーカリ、コチア、千日紅、カスミソウ、ダスティミラー、そして写ってないけどアーヒナヒナの6種類。

コチア、ダスティミラー、アーヒナヒナはシルバーリーフと総称される、その名の通り銀色っていうか、白っぽくて、表面に細かい綿毛(産毛?)が生えた、手触りもよい植物。
UMAHANA先生の本に載っているのを見て、いつかは自分でも使ってみたいと思っていた素材。だけど、普通のお花屋さんではなかなかお目にかからなくて、「スクールでやらないかな~」と、ずっと思っていたのダ。
それが2年目の最後にして、やっと、念願がかないましたshine

今回はこれらをラフィアでぐるぐる・・・・Wiliスタイルです。101203_211702
材料の種類が多くて、細かいものがいくつもあったので、お花を切り分けるのにも時間がかかり、おまけに wili だからあまり進まなくて、レッスン時間内にできたのは、ここまでsweat01 →

アドバンスクラスも今回で最終回。
もう一年たってしまいました。早いな~。
だからかどうか、クリスマスの雰囲気のレイを編んでいるせいか、生徒も先生もなんとなくウキウキ、口も滑らかで。
UMAHANA先生は「ちゃんと編めてない人は補修だからねっ。大晦日の夜9時くらいからやってもらうからsign03」なーんて。
「ってコトは、先生も年越しレイメイキングにお付き合いくださるということかな?smile」なんて内心つぶやいていたら、「ここのドア(の鍵)は開けておくから」だって。

だけど、もちろん全員補修になるハメにもならず、無事にレッスン終了dash
今回は、編んでいる途中も最後の先生チェックでも、注意されることはなく。
かといって、お褒めの言葉もなかったんダケドcoldsweats01
まぁまぁ“合格ライン”ってとこでしょうか?

でも長さ的に、これじゃあまだまだ“完成”にはほど遠い。
先生も「これ、リースにしてみんなのおうちに飾ったらカワイイと思うよ。だから続きをちゃんと編んでね。言っとくけど、リースっていうのは丸いものだからね(輪っかにできるくらいの長さまで編むよーに、との意味)“持ち”がいい材料ばかりだから、クリスマスまで楽しめるからねnote 頼むよ、ホントにsmile

・・・・・
と、いうワケで、今日になってやっと続きを編みました。
そして、完成shine
いくつかの材料が尽きてしまい、45センチと、いつもよりは短めですが、なんとか輪っかになりましたよ、UMAHANA先生smilegood(読んでナイって)
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101206_175701憧れの材料を使って、心楽しく編むことができた今回のレイ。
完成させたら、ますます愛おしくなっちゃて、ホントに玄関ドアに飾りました。
リースってホントはドアの外側にかけるんだろうけど、北風がピューピュー吹き抜けるうちの玄関の外ではかわいそうなので、家の内側に(笑)
セロテープで貼り付けてありますが、ご愛嬌ってコトで。明日フック買ってこなきゃdash

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パラパライ!

昨日のUMAHANAレッスンも緑一色。
先月はティをティで編むスタイルでしたが、今回はパラパライをティで編むやり方。
パラパライはもちろん、ハワイ語だけど、同じようなシダは日本にもあって、レッスンではイシカグマという種類を使いました。
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シダはひとり当たり20本。
それが他のクラスの分まであるので、アトリエに入ったとたん、なんともいえないいい香りに包まれました。
「ヨモギみたい」とか
「青い草の匂い」とか言う人もいましたが・・・・
それもそうなんだけど、もっとピュアな感じっていうのかな。
爽やかで、ちょっぴりクセがあって、みずみずしい香り。針葉樹の森の匂いに近いかも。

さて、そんなわけで、気分はすこぶる良いのですが!
作業はティだけで編むとき以上に進まない・・・・sweat02
パラパライの葉はほとんど厚みがないので、1ステップでほんのちょっとしか進まないのです。
途中で作業を止めて、パラパライをパラパライで編むやり方も教えていただいたりしたので、レッスン時間内に編めたのは、ティの方が10センチ、パラパライの方が15センチくらいsweat01

これでレイポオを編むなんていったら、気が遠くなりそうですが、先月のにしても、今回のにしても、カヒコを踊るなら必要なものだし、何よりゴマカシが利かないから、自分のスキルチェックも非常~にシビアにできてしまうという・・・・こりゃぁ練習するしかないっすねcoldsweats01

おまけ:昨日のお買い得@UMAHANAセール
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↑ これ、『2束』で500円の、1束分です。アルストロメリア10本ナリ。

ホントは1束500円だったのだけど(それでも安い!)、レッスン最後には「2束で(500円で)いいから! 2束持ってって!!」と、UMAHANA先生。
それならば、ということで、黄色いケイトウ(?)の束とふたつ頂いてきました。
アトリエの隅にはたいてい、こんな風に残ったお花がお買い得になっていて、レイの練習にはもちろん、そのまま飾ってもよいような花がたくさん手に入って嬉しいのです。
ちなみに、昨日の市場価格ではアルストロメリア1本400円ですって。
お花屋さんで働いているクラスメイトは「この値段、ありえない」って。

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経験者は・・・・

今日はホイケ後はじめてのUMAHANAスクール。
レッスンが始まる前の話題は当然、ホイケのこと。写真をもらったり、『フラレア』に掲載された記事を見たり(わたしが担当したダンサーさんも、後姿がチラっとでしたが、写ってました)
先生からも「ホイケは大成功といってもいいけれど、これに舞い上がることなく、コツコツと取り組んでいきましょう」とのお話。

でも「やっぱり、いいホイケだったね~happy01」という話になり。
とくに、UMAHANA先生はじめみんなの感想で一致していたのは、「ダンサーさんが、あんなに真剣にコミットしてくれて感激だった」というもの。「フォーメーションなんて、すごかったよねup」って。
まぁ、わたしは自分のスタジオの練習の様子を少し見ていたので、ダンサーさんの真剣な姿勢は予想できたけれど・・・・Keisuke先生なんて、ホイケに出るメンバーに向かって「ちょっとでも間違えたら、レイが死ぬdown 自分たちのホイケならともかく、これは人のためのホイケなんだから」って、もちろんスタジオの面子?意地?もあっただろうけど、本当に厳しい練習をしていたから。

ホイケのための準備期間と本番とを通じて、クラスメイトとも一段と近くなったようで、クラスの雰囲気も違うような。
そんなこんなで始まったレッスン、今日の材料は・・・・
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はい、これだけ。
生のティリーフと、解凍したティリーフ。
ということは・・・・
そう、カヒコ用の Haku です。正確にいうと、ティ1種類だけで編むから Hili ということになるのかな。
とにかく、ホイケの前に、有志で作ったあの編み方、再びデス。

7人のレッスン参加者中、カヒコを作成したのはわたしだけ。あとのメンバーは初めてで、葉っぱを切り分けるところから苦戦しています。
「その気持ちわかる~coldsweats01」と思いつつ、わたしは二度目なので、初めての時よりずっと作業がスムーズ。小さいパーツを切り分けるのも、今日は迷いなくハサミを入れられる。
経験ってスゴイな~、と我ながら思う。
UMAHANA先生も「経験者は語るsmile」なんて冷やかすけれど、いえいえ「語れることはアリマセンsweat01

今日は編むときの目標として、『小さく美しく、キュッとした編み目』を心がけました。
クラスメイトたちが「難しいーsweat01」と悲鳴(?)を上げながら編んでいるのをみると、カヒコ作成の時の自分が思い出されて、「わたし、初めてでよく本番用のを作ったよなーcoldsweats02」って、空恐ろしくなります(笑)
先生も「確かにこの編み方は、難しい。でも避けては通れないステップだからね」
と言いつつ、ご自分が最初に編んだレイの秘蔵写真smileを見せてくださったりして。

レッスン時間内にはクペエ1本分くらいしか編めませんでしたが、最後に全員のレイをチェックした先生が、わたしのを手に取って編み目を確かめ、「うん、これくらいキッチリ編めてるといいと思うよgood」との感想。
やたっ! 今日の目標達成~note
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だけど、肝心の表側は・・・・葉っぱの向きがいまいち揃ってなくて「暴れん坊」な感じsweat02
自分なりに原因を考えると、パーツを切り分けるときの幅に、もう一工夫が必要なのではないかと思います。
生のティがあと17本もあるから、練習しなくちゃっdash
・・・・と言いつつ、連休は予定がギッシリで、できそうもない(涙)

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