編む(レイメイキング)

ふり出しに戻る?!

UMAHANA スクール Basic 3 のレッスンも残すところあと2回となりました。1年たつのって早い~。
Basic では徹底的にティの Haku を練習するのかと思ったら、昨日は Wili スタイルでした。
しかも花材は・・・・

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懐かしのヒカゲカズラ、懐かしのワックスフラワー、懐かしのクリスマスブッシュsign01
そう、わたしが初めてレイメイキングをしたのは2年前の12月。これとほぼ同じ花材を使って Wili に挑戦したのでした。詳しくは当時の日記「はじめての LEI メイキング」をご覧下さい。

季節柄か、お花もカラフルで、なんとなくホリデーシーズンって感じですよねnote
そういえば、昨日はアトリエもすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。そんな遊び心がいっぱいの UMAHANAアトリエ、好きだな~heart01
上に名前を挙げたほかのお花は、カスミソウとスプレーマム(サーモンリネカーという種類)
お花がカラフルなのには理由があって、ワックスフラワーにはオレンジの、カスミソウにはピンクの色水(?)を吸わせてあるそうです。

これだけ花材があると、しかも細かいお花が多いし、切り分けるのに時間がかかりますが、それももう慣れたもので、どんどん思い切りよくカットしていっちゃいます。
お花を切り分けるのも「こんなんでいいのかなsign02」って、オッカナビックリだった2年前とは大違いsmile
だけど昨日はヒカゲカズラをちょっと小さくしすぎたみたい。先生の「小さめの方がよい」っていうアドバイスを、ちょっとやりすぎちゃった。編み始めて気づいたんだけど。ま、失敗は成功の基。
っていうか、こういうサイズも早く自分のものにしたいな、と。このスタイルでこの花を使う場合はこれくらい、とか。こんな仕上がりにしたいからこのボリュームで、とか。

Wili は Haku と比べて「どうしてこうなっちゃうのsign02」とか、「こうしたいのに、なってくれないsweat01」ってことが少なくて、わりと思い通りに編み進められる気がする。
昨日の先生からの注意ポイントは2つ。
①お花をキレイに置くこと
②ラフィアをキレイに巻くこと
当たり前じゃん、って思うかもしれませんが、このアドバイス、編んでいると「ホントにその通りだぁ」っていうのが、身に沁み(?)ます。

個人的にいただいたアドバイスは、最初は「もっとお花のボリュームがあっていい」・・・・それにはヒカゲカズラのボリュームが大事になってくるってこと。
そしてしばらくたってからは「お花の高さをもう少し出すともっといいgood あとホンの少しねっ」とのことでした。

編んでいる途中ではみんないっせいに手を休めて、お互いの作品を見て周ります。いつも書くことだけれど、同じ花材を使っているのに作品はホントに個性的で、他の人の編み方、形を見せてもらうのはとても参考になります。これもスクールならでは、ですね。

さて、昨日のスクールも途中までしか編めなかったのですが、こんな感じになりました。091120_21100001
上のほうが最初に編んだところ。やっぱり少しボリュームが足りないみたい。横からみてもペシャンコです。先生にアドバイスをもらってからの下半分は、まぁまぁいい感じhappy01
これ、「ちゃんと仕上げて身につけて踊りたい」って思えるような、かわいいレイになりましたよnote
昨日の花材と作り方のレイは長持ちするし。ちなみに、2年前に作ったレイは今でも・・・・
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このとおりsign01 キレイにドライになって残っていますよwink

さてさて、初めてのレイメイキングと同じ、ふり出しに戻った感じの昨日のレッスン。
少しは進歩しているのでしょうかsign02
振り返ってみると、2年前は初めてにしては「上出来shine」だったことがわかります。
パッと見の仕上がりも、ほとんど昨日のと変わらない気がする。でもやっぱり、昨日のほうがスキル的には難しいのです。お花の入れ方が、ねっsmile

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嵯峨菊!

昨日はレイメイキングの鎌倉ワーク。
前回に引き続き、ティリーフを使った Hakuでしたが、メインのお花は1種類。
それが・・・・↓
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ウワサのサガギクです。
なんか、カタカナで書くと硬い感じで、お花が持つイメージと激しく違う~sweat01
漢字で書くと・・・・ 嵯峨菊 です。
ウワサの・・・・っていうよりは、最近UMAHANA先生の周辺でホットなお花というのかな。
ネーミングの由来は嵯峨天皇にあるとかナイとか。

この菊は花弁がとっても細くて長いのが最大の特徴。
だけど、その特徴のセイで輸送が難しくって流通させにくい →衰退・・・・という運命をたどっていたんだそうです。
西日本では香川県が一番の産地だけど、そこでも作り続けてらっしゃるのはたった6人なんだって。
(ちなみに、昨日の嵯峨菊は群馬県から来たそうです)
UMAHANA先生は、そんな嵯峨菊に特別な思いを寄せられていたみたいで、香川まで出かけて畑を訪ねたそうですよ。そこで栽培農家の方の前で、嵯峨菊を使ってレイを編むことができたんですって。

そんなお話をうかがいながら、みんなでお花を切り分けて、レイメイキングのスタート。
この前のスクール同様、お花と一緒にカエデの紅葉を編みこんでいきます。
この菊は一輪がけっこうボリュームがあるので、横に広がらないように気をつけて編まないと。
でも大きいお花にあわせようとすると、どんどん高く広くなっていっちゃう気がするし・・・・だからといって時々小さいお花を複数組み合わせて入れてみようとしても、なんだかバランスを取るのが難しい。

そんなこんなも、結局は「フィーリングnote」と先生はおっしゃるケド。
編み方をいくら丁寧に説明しても、キレイなレイを編むために最後に必要になってくるのは、その時々のお花をどう生かすかのフィーリングなんだって。
「それはボクにも説明しようがナイ(教えられない)」
おっしゃってる意味、わかる気はするんだけどぉ。

だけど結局、いろんな大きさのお花を組み合わせるのはほとんど諦めて、ほぼ同じ大きさのお花だけで編み上げました。今回は大きさが同じくらいのお花が数そろってたからラッキーだっただけど、いつもこうとは限らないんですよね~coldsweats01
でもこのお花、ベスビオなんかに比べると茎が柔らかくて、その点扱いやすいgood

みんなもだいぶ苦戦してるみたいで、
「なんだかうまくいかない~」とか
「先生、ヘルプです~」とか
「今日のお花、上手にできる気がしない」とか・・・・
そんな声が聞こえるたびに UMAHANA先生は「大丈夫up」「そんなことナイっ。キレイだよshine」って、力強く励ましながらみんなの間をまわってアドバイスをくださる。今回は先生も大忙しですね。

なかなかに難しい作業ではあったケド、床に座って編んでいたわたしたちスタジオ生4人は、「気分はオハイアリイだよね~」なーんて言って、今フラで習っている曲を口ずさみながら手を動かしましたよ。
とくに、「(大切な人のために)愛をこめてレイを編むのは、とってもいい気分~note」ってトコねwink
だけど、どうしても演歌風になっちゃうのは、なんでだろうね~smile

さてさて、そんな風に苦心して(?)作ったレイは・・・・
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今回は2時間弱の作業で編みあげることができました。
小さいお花を組み合わせようとしたところが、やっぱりちょっとへっこんでしまったけど、ワリときれいなカマボコ型に編めたのではないでしょうか。
うん、いい感じ。自分的には「合格点good

だけど、なんだかこのレイ、ちょっと見はリボンレイみたいですよね。
でもでも、生花なのよ~up
隣で作っていた(モ)は「ちぃちゃんのレイ、ファーマフラーみたい」って。確かに。
身に着けてみると・・・・ゴージャスcrownって感じになりましたよ~(笑)
嵯峨菊、フラを踊るときに身につけるのにふさわしい華麗さカモ。
いつかどこかで、イベントかパーティーか発表会か(?)で踊るとき091028_06420001の花材として候補に入れておいてもいいんじゃないかな~confident


ところで。
写真右は、嵯峨菊の今朝の様子。繊細でキレイでしょ~shine
一晩お水に挿しておいたら、いっそう生き生きしたみたい。

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秋色の…

秋色の…
UMAHANAアトリエのドアを開けると、そこは…

ハロウィン一色でした~

今日のスクールもティリーフを使った Haku
今日は秋らしい花材…モミジも登場しましたよ♪
というわけで、本日の花材 ↓
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お花は、キク(イエローベスビア)
アジサイ(アナベル)from 北海道
ウモウゲイトウ(センチュリーイエロー)
そして、モミジ from 福島

小さいパーツに切り分けるとき、ケイトウがちょっと難しかった。
モミジは今まで使っていたシダの代わりに、毎回お花と組み合わせて編みこんでいく。今日のお花はみんな黄色っぽいので、赤いモミジがほどよいアクセントになるというワケ。

今日も UMAHANA先生は、「長く編むよりも、丁寧に編むことsign01
「1回、1回、確認しながらねっsign03」との注意を何度も。
先生もおっしゃってたけど、一度つまずいちゃうと「あ~、もう、どーでもいいdown」って、なっちゃいがちだけど、そうなっちゃったら、そのレイはもう、そこでオシマイな感じですよね。
それじゃあモッタイナイ。せっかくのスクールなんだし、ひとつひとつ丁寧に練習すること、大切にしたい。

とはいっても、やっぱり「どーしてこうなっちゃうのかな~sad」って、思い通りにいかないことも多々あるワケで。
今日先生から受けたのは、やっぱりお花が詰まってきちゃうことと、キクが横っちょを向い091016_21100002ちゃったところ。
そして今日の教訓・・・・お花を少し下げるのは、その1回だけでいいflair
なるほどー、そうなんだ~(って、みなさんにはチンプンカンプンですよねsweat01

そんな風な今日の結果は・・・・(→)
もちろん、できあがるハズもなく。
続きはあさって? しあさって??

そうそう、今日は生のティリーフも販売していたので、10枚買ってみました。これがあれば、好きなお花を見つくろって、いつでもレイが編めるnote
冷凍したままでおけば、「半永久的に持つ」とのこと。
でもいったん解凍したのを再冷凍したりはダメだそうです。

PS:お花を切り分けているときに、最近 UMAHANA先生が行ってらしたあちらこちらの写真を、みんなにPCで見せてくださいました。北海道のカボチャ、九州のソバ畑、和歌山・・・・各地で地元の人たちとのつながりを確実に深めてらっしゃる UMAHANA先生。
そんなつながりの中から、いろいろとステキな企画、計画、アイディアが浮かんでいるようですよ。
まずは、和歌山。今回は畑にお花のタネをまいてきたそうで、来年の春にそれが咲きそろったら・・・・レイメイキングツアーをやるそうですnote レイメイキングだけじゃなくて、いろいろと楽しい企画が先生の頭の中には詰まっているようです。
もう日程も決まっていますが、それは先生のインフォメーションを待つとしましょうsmile
あー、その日にチームレッスンが入らないことを祈りますsweat01

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おわび

9月19日の日記「ひたすら Ti」の一部に本日追加の記載をしました。
UMAHANAスクールの中での先生のご発言をわたしが勝手に解釈して、そのまま載せてしまっていました。
UMAHANA先生からその日記にコメントをいただいて、先生の真意は違っていたことを知りました。
その旨、簡単にではありますが、カッコ書きで訂正させていただいてます。
とくにレイメイキングに、UMAHANAスクールにご興味を持ってブログを訪れてらっしゃるみなさん、どうぞ19日の日記(と先生のコメントを合わせて)読み返していただけたら幸いです。
個人的な日記とはいえ、誰でもアクセスできる公開の場にいい加減なことを書いて、UMAHANA先生にはご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。
訪問して読んでくださっているみなさんにも、心からおわびいたします。

これに懲りずにこれからもよろしくお付き合いくださいませ。

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ひたすら Ti

昨日の UMAHANAスクールも、先月に引き続きティリーフで編む Haku スタイル
ティが初めてだった前回はアジサイ一種類だけで比較的カンタン。みんなわりかし上手くなった気分を味わえたんだけど、今日の花材は・・・・

○ティリーフ
○ダバリアファーン(シダ)
○カスミソウ
○キク(サーモン鞠風車という品種)
○アスター(赤)
○デンファレ(シャネルという品種)

茎が硬いキク
花が小さいアスター
茎が柔らかくて花がグラグラしやすく、花の形が複雑なデンファレ
花のボリュームが違う3種類っていうだけでもバランスをとるのが難しいのに、さらに今回は毎回花と一緒にシダとカスミソウを入れ込んでいくので、時間もかかるし、気を遣うポイントが多いノダ。

しっかり編むのはもちろん、できればお花のバランスを取りつつ編むこと。
お花が詰まりすぎないように気をつけること(これ、わたしが陥りがちなクセsweat01
中央が盛り上がっている、いわゆる「かまぼこ形」に編めるように高さに気をつけること。
肝心のお花が横じゃなくて上を向いて入っているとベスト。
昨日の UMAHANA先生の名言・・・・「レイは正面から見てなんぼsign03

そんなことを注意しながら編むということは・・・・
1回1回、しっかりチェックしながら作業を進めるよーにsign01 っていうのが、昨日の一番基本的なアドバイスでした。限られたレッスン時間の中で、長く編むことよりも、一工程ずつを大切にして編むことを目指して。

ティリーフでのハクスタイルは、今後もまだまだレッスンするそうです。
UMAHANA先生が注文を受けて作るレイはほとんどがこのスタイルとのこと。
「ティリーフさえあれば、いつでもできるからね」って。それに、
「使える花の種類が多い、早く編める、しっかり編める、身につけたときに着け心地がいい・・・・」などなど、ティを使うメリットはたくさんあるようですが、UMAHANA先生ご自身は「実はあまり好きじゃない手法」なんだそうです。
へ~flair そーなんだぁー、ちょっと意外なお言葉でした。プロの先生でもやっぱり好き嫌いがあるんですね。って、ここでバラしちゃっていいのかなcoldsweats01
(後日註(10月1日記載):UMAHANA先生は「嫌い」とおっしゃったワケではなく、Hakuは「苦手だった」とのことです。先生からコメントをいただいて、恐縮しましたsweat01 いい加減なコト書いて、UMAHANA先生にはもちろん読者のみなさんにも申し訳ありませんでした。でも、UMAHANA先生ほどの先生にも「苦手」があったなんて、ちょっと嬉しい(?)ですネwink まだ言ってる・・・・)

ついでに、レッスンこぼれ話をもうひとつ。
終了後、みんなが帰った後も UMAHANA先生にはお仕事が。
今日から始まるコンサート“Na Hiwahiwa”に出演するチェリッサが身につけるレイを、パラパライで編み始めてましたよ。
「ミスアロハフラが身につけてくれるなんて光栄だね~」とおっしゃりつつ、「足首周り30センチっていうんだけど、ホントかな・・・・30センチってすごくないかsign02」なーんて。
で、スタッフの方がラフィアで30センチの輪っかを作ってみたら・・・・「やっぱ、それくらいあるなcoldsweats01」って、納得。
「手ならともかく、足のレイが短いのはどうしようもないからな・・・・よしっ、ガンバロウup」って。
お疲れさまです~。がんばってくださぁ~いshine
ホントは先生がパラパライを編むところ、ちょっと見ていたかったんだけど、おじゃましてはいけないのでアトリエを後にしました。

・・・・・・・
さて、レッスン時間内には当然終わらなかったので、今日の午後に自宅で続きを編みました。こんな感じで床に材料を広げてスタート。レッスンではテーブル&イスで編んでいるけど、今日は床に座って、レイをヒザの上において編みました。ウェルデンのCDを聴きながらnote
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昨日のレッスンでは、うまく「かまぼこ形」にできなくて、ペタンコになってしまったので、そこに気をつけつつ進めたんだけど・・・・やっぱり難しいsweat02
裏の編み目もザクザクって感じで、あまり美しくナイdown
やっぱりまだ、しっかり編むことと、お花を詰めすぎないことの違いを、手が覚えきれてないようです。
精進、精進dash

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↑出来上がりはこんな感じ。右の写真は・・・「あは~んwink」って気取っているワケじゃなく(笑)、レイポオにはちょっと長かった(緩い)ので手で押えてるダケですsweat01

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まんまと2回目

UMAHANAスクール
今日は夜にフラスタジオのパーティーがあるので、昼のクラスに振り替えて参加しました。
昼のUMAHANAアトリエは光がいっぱいで大好き。
クラスのメンバーの方たちの雰囲気も夜クラスとは違っていて、でも和気あいあいと楽しくレッスンを受けているのは同じ。

さて、ベーシッククラスも今日からはティリーフを使った Haku
花材は・・・・・なんと、アジサイ!
今日は一人ひとりにお花が配られていて、各自の色は一種類。
わたしはやや渋めのピンクの席に座りました。

作業が始まると UMAHANA先生が近づいていらして
「まんまと2回目だねっ」って。
そう、この高価なアジサイで、間をおかずに2回も続けてレイが編めるなんてラッキー♪
でも、今日も作業は遅い方で・・・・
ティを初めて編む人たちよりも遅れを取ってしまいました。
あ、でもみなさんは60センチでおしまいにしたらしいけど、わたしは70センチを目指したのでした。

パーティーに間に合うにはアトリエを17時に出たいんだけど、あとちょっとのところで、終わらずbearing
途中で止めて帰るか、とっても迷ったんだけど、最後まで完成させました。
比較的カンタンな花材であるアジサイではあるけれど、今日のは火曜日の鎌倉ワークのときよりもまたさらに上手にできた気がしますscissors
花を詰めすぎずに編めるようになってきたのかな?

だけど・・・・
完成したレイは、パーティーで Keisuke先生に進呈してしまったので、写真がありませーんsweat01
残念~down
先生が着けているところ、撮っておけばよかったsad

********** 以下、30日(日)の追記です *************

・・・・・と、嘆いていたら。
なんと! 昨日、Keisuke先生がレイを写メしてくださいました~up バンザーイhappy02
ん? ってコトは、ブログ読んでくださったってコトsign02
というワケで、今回のスクールの成果です ↓
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Keisuke先生、 Mahaloです~shine

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長持ちレイ

2ヶ月に1回のレイメイキングの鎌倉ワーク。
金曜日のパーティーで着けて踊れるようにとのお心遣いで、UMAHANA先生はアジサイを選んでくださいました。

090825_19380001← 本日の花材(アジサイ3色)

この時季、もう国内にはアジサイはないので、オランダなどからの輸入品だそうです。
とってもボリュームがあって、どの色もホントにキレイ。
お値段もナカナカだそうで、「普段のスクールでは使わない種類」だそうです。
なんてゼイタクshine


このアジサイを、今日はティリーフを使って Haku スタイルで編みこんでいきます。
アジサイは植わっているものもそうだけど、条件がよければ花持ちがよくて、色もそのままにキレイにドライになるんだって。
その条件っていうのは、あまり日が当たらない涼しい場所・・・・とのこと。
レイにしても「1週間は持つよ。大丈夫good」って。

UMAHANA先生からの最初のアドバイス、本日一番のポイントは・・・・

ゴツくならないよーにsign03

お花がボリュームがあるので、ついついドバーンimpactっていうのが出来ちゃいそうだけど、先生いわく「お花がボリュームある時こそ、“軽やかな”のを作りましょう」
いろんな地方の出張ワークでもアジサイを使うことは多いそうですが、その時のこぼれ話なんかも面白かったsmile

というわけで、注意点を聞いた後はみんなで小分けにした3色のアジサイを、2つずつの山にして、そこから仲良くお花を使って編んでいきます。ティを使うのは2回目だけど、コツもだいたい覚えていて、みんな作業がスムーズ。
おしゃべりする余裕もあり、いつもながらに楽しくワークができましたnote

とっても早く出来上がったフラシスもいる中、やっぱりわたしはノロマ。1回1回編みこむときに、お花を選ぶのに時間がかかり過ぎなのカモ。
でもバランスをあれこれ考えると、そしてゴツくならないようにって思うと、お花選びはいつも以上に慎重になります。
あ、今回は大きな山からお花を選んだから、余計目移りしたともいえる(笑)
スクールなんかだと、自分に割り当てられた範囲内で作るしかないからね。

でもそうやって、時々裏をひっくり返して見て編み目をチェックしたりして、マイペースで丁寧に編んだおかげで、今日も満足度が高いレイができました~shine

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そんなにゴツくもなく、わたしにしては太さも平均してるし、いいんじゃな~いsign02
・・・・と、誰も言ってくれないから自画自賛(笑)

で、お約束のフィッティングタ~イム
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うむ、キレイheart04  (注:レイが・・・・)
うふふ、ますます金曜日が楽しみになってきましたconfident

関西、九州への出張・・・・超過密スケジュールの合間をぬって鎌倉ワークを開催してくださった UMAHANA先生に、今日も心から感謝ですshine
ありがとうございましたhappy01

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スクールブログに

あらベックリsign03
昨日のUMAHANAスクールで編んだレイが、スクールのブログに出てますよ。
自分で撮った写真より良く写ってるみたいcoldsweats01
なので、興味のある方は、こちらをごらんくださーい(笑) ↓

http://blog.livedoor.jp/umahanaschool/

上のサイト(ブログ)の7月24日付け「引き続き頑張って!」というタイトルの記事デス。
「とっても綺麗に編めましたね!」だって。嬉しーnote

昨日はベーシッククラス後半の第1回目。
クプクプを使った Haku は今回で終わりとのこと。
この編み方はスクールでも4回目、パンジー畑でも・・・・間をあまりおかずに練習しているので、だいぶ手が慣れてきたな~っていう実感が昨日はあった。力加減がわかってきたっていうか。
それまでも鎌倉のワークで編んでいたけど、ワークは間がとってもあくので、次までに忘れちゃうっていうか、元に戻っちゃうっていうか。
それが物足りなくて「コンスタントに編めるようになりたい」と思って受講し始めたスクール。やっと、それが実りアルものになり始めたようです。
継続は力なりflair

編みあがった後の先生チェックでも「編み方はできてるgood お花の間隔がちょっと空いちゃったけど・・・・」とのアドバイス。
そう、クプクプの角度が広がってくるのがイヤで、今回はわざと少し下にズラしてクプクプを置くようにしたから、それにつられてお花も下がり気味になっちゃったのカモ。
クプクプは下げてもお花は上にしておけばいいのかな??

でも以前デンファレを使ったときに、やけにデンファレだけが目立っちゃってたので、昨日はその点お花の入れ方のバランスには気をつけて編んだつもり。で、そこはうまくできたと自分では思う。
あとはシッカリ編みこむという点も、自分でもコツがつかめた感があって、手応えアリ。満足smile
昨日のレイは裏側に飛び出している茎がほとんどなかったモンねscissors

作業中に先生からもお話があったんだけど、結局は自分の手で覚えていくしかナイってこと。
UMAHANA先生がマリーさんからレイメイキングを教わったときは、「ツメに重ねて」とか言われたワケでは、もちろんなくて。
そういう、いわゆるコツみたいなものは先生がご自分で会得したものを、わたしたち生徒にわかりやすく伝えるために、言葉にしているだけ。通訳みたいなものかも。
その点、わたしたち生徒はとっても恵まれていると思う。
だけどsign01 
今度はわたしたちがその「言葉」を自分たちの手や指先に落とし込んでいかないと、ね。
編み込みやすいお花の長さとか、角度とか、厳密に決まっているワケではなくて「それは、ひとりひとりが練習を重ねていく中で覚えて行くことかも。手の大きさだってみんな違うわけだし」って。

なんか、それって、フラにも当てはまりそうですよね。
先生が「言葉」でくださるアドバイスを、結局は「体」で理解しなくちゃならないんだもん。
UMAHANA先生は「でも続けていれば、ゼッタイにsign01編めるようになるからup」とも言ってくださいました。
フラもそうだといいな~。

さてさて、来月からは同じ Haku スタイルでもクプクプではなく、ティリーフを使って編みます。
先生いわく「クプクプみたく折れたりしないから、“折れそうだったからシッカリ編めなかった”という言い訳はできないよっ」
「でも何か他の言い訳が出てくるんだろうけど」だって・・・・バレてましたsign02

昨日の花材:
クプクプ、デンファレ(白)、バラ(黄色)、千日紅(紫色)

デンファレもバラも、クプクプで編むには難しい素材。お花がボリュームあるし、バラは茎が硬いし。同じ方法でも、使う材料によって上手くなったような気がしたり、その逆だったり・・・・先生は「たまには“上手くなったカモsign02”って思わせて(錯覚させて)あげるのもいいかもしれないけど、最終回はそこまでしなくてもいいかな、と思って難しい素材にしてみた」ですって。
アメとムチ、見事に使い分けられてますcoldsweats01

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読みがハズレた(笑)

マイケル・ジャクソンのことはビックリしましたが・・・・
このブログはいつものように、淡々と己の日記を書き綴ろうと思います

今日は2ヶ月に一度のUMAHANA先生の鎌倉ワーク
6月だし、前回アジサイの話がチラッと出てたし、前回はティリーフだったから、「今回はクプクプの Haku かな?」なーんて、イメトレをしておいた。
「もしかしたら、またティってこともあるかも」と、ティの Haku も復習しておいた。葉っぱの裏表とか、葉っぱの持ってきかたとかね。

だけど、現れた花材は・・・・これ!
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おいしそうな、ケイトウ!!
先生のブログに「ロリポップみたい」って書かれていたあの花が目の前にありますよ。
ビニールポットに色とりどり、びっしり植えられています。

ケイトウっていうと丸っこい、脳みそみたいな(UMAHANA先生談)大きめの花を思い浮かべる人もいると思いますが、あれは久留米ケイトウっていうんだって。
で、今日のは羽毛ケイトウという種類。
去年のパーティー用に作ったレイのときも赤い羽毛ケイトウを使ったけど、今日のはお花がさらに小さくて、ホントにかわいいheart04

今日はお花はこれのみ。でも色がいろいろあるから楽しく作れそう。
そして、ダバリアファーンとラフィアも登場。
とくれば、そう! Wili です。
あ~、読みが見事にハズレました。Wili で作るのはパーティーのとき以来だから、約1年ぶり。
さてさて・・・・

イメトレはしなかったけど、手順はなんとなく覚えているもので。
切り分けたお花がなくなったところまでで、60センチ強のレイが時間内に編みあがりました。
だけどやっぱり幅がデコボコしていて、コンスタントに編むのがわたしにとって一番の課題みたい。どんな編み方のときも。

それでも、途中で先生の手の動きを見せていただいた後からは、自分でもほぼ「いい感じ」に思えるようになりました。
先生の手さばきというのかな、1回編むごとにレイを調整するやり方とかを直に見ることができて、とても参考になりました。
まさに百聞は一見にしかず。

というワケで、出来上がりの写真は後半の「いいとこ」だけをsmile
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Wili を編むのは今回で4回目。
進歩は・・・・そんなに指が疲れなくなったってことかなsign02
力の加減が上手になってきたのでしょうか。

そしてこのロリポップなお花、色と形もカワイイけれど、フワフワ感がなんとも魅力的。
そっと手にとってほっぺにスリスリしたいような・・・・ビロードの手ざわりですconfident
だから作業も楽しいのねnote
香りがないのがちょっと残念だけど、UMAHANA先生もかなりお気に入りのようで、これからもレイメイキングに大活躍してくれそうな予感ですよ。

さて、来月から始まるスクール後期でも Wili をやることになるのかな。
でもその前に・・・・ダバリアファーンをたくさんとラフィアを少々持ち帰ったので、
明日はお花屋さんに行こうdash
あ、それとも、裏山にアジサイをいただきに入ろうかしらflair

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進歩してる?!

今日はUMAHANAスクール。今年の1月から始まったベーシッククラスも早くも6回目で、前半の最終日だ。とはいってもたぶん、後半もみんな継続すると思うけど。
そんな今日も Kupukupu を使った Haku スタイルで。
前回は編み方をしっかりマスターするために、Kupukupu だけで作ったけど、今日はお花も入りました。

本日の花材:
クプクプ
カスミソウ(ミリオンスター)
ヒメヒマワリ
アスター
アジサイ

A)ヒメヒマワリ+カスミソウ
B)アスター+カスミソウ
C)アジサイはボリュームがあるので、それだけで

この3グループを順番に三つ編で編みこんでいきます。
方法は何度もやってわかっている(ハズsweat01
あとは・・・・慣れるだけsign01

以前よりは左右の手の使い方がバランスよくなってきた気がして、左右の手がちゃんと使えている、つまりレイをきちんと持ち替えられていると「あれ今どっちだっけsign02」と迷うこともなくなるのだということに、今日気がつきました。
編みこむクプクプを根元から持ってくるのも、親指にしっかり重ねるのも、ずい分とスムーズにできるようになったみたい。

だけどやっぱりお花の入れ方が難しくて。090619_21210002
第一、今日の最大の敗因(?)は、カスミソウを短く切りすぎたこと。もー、今まで何度やってるんだかbearing
でも今日の失敗のおかげで、次からは二度とヘマしない自信がアリマス(笑)
で、結局今日のレイは、UMAHANA先生がおっしゃる紅白カマボコのようにはならなかった・・・・coldsweats01
編み終わって裏を見れば、ちゃんと編みこめなかった茎がピョコピョコ飛び出ているし、最後の先生チェックでも「もうちょっとタイトに(細く)仕上がるといいね」と。
まあるく盛り上がらずに、やや平べったくなってしまったのでした。
先生は続けて「でも、編み方は大丈夫。できてるgood」って。やった~note

わたしだけじゃなくて、全体を見ての感想として「みんなすごいよ。できるようになるもんだね~。ホントすごい。ちゃんと編めてるモン」って、UMAHANA先生もホントに嬉しそうでした。
今日はお花を切り分けているときに先生から「いろいろなレイメイキングの教室と比べても、うちはキビシイと思うよ。キビシイっていうか・・・・細かいって自分でも思うsmile」というお話があって、「でも、みんなにはどうせやるからにはキチンとしたもの、どこに出しても恥ずかしくないものを作れるようになって欲しいから」と。
そのお話を聞いて「うん、そういうの作れるようにナリタイup」って思ったのでした。
どうせやるならキチンとしたものを目指す・・・・っていうの、レイもフラも一緒だなぁ、わたしにとって。


「だからこれからもキビシクいきますっdash」っておっしゃった先生が、レッスン最後にみんなの進歩を見て嬉しそうだった様子をみて、なんだかとっても嬉しくなりました。
あ、でも・・・・「すごく上手になってきてるケド、じゃあこれを納品できるレベルか・・・・っていうと、まぁ~だまだcatface でも慣れていくことだと思うし、続けていけばゼッタイ上手になる」って。
先生は「みんなが上手になってくれると、コンペの前とかも楽勝だなぁ~happy01」だなんて。
そんなお手伝いがホントにできるようになったらステキshine
よぉし、ガンバローup
だけど、UMAHANA先生の願いはそれにとどまらず・・・・「数年後にはメリーモナーク出場ハラウのレイが作れたらいいな~。それが今のボクの夢。でも決して実現不可能ではないと思う」ですって。うわぁおflair

本日のおまけ:アトリエの壁のサインが増えてました。
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ナプアの下にはウェルデンのサイン&メッセージが。先日のワークの時に残していったのでしょう。

おまけその2:恥をしのんで・・・・
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やっぱり今日のはちょっとボリュウミーcoldsweats01

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