ふり出しに戻る?!
UMAHANA スクール Basic 3 のレッスンも残すところあと2回となりました。1年たつのって早い~。
Basic では徹底的にティの Haku を練習するのかと思ったら、昨日は Wili スタイルでした。
しかも花材は・・・・
懐かしのヒカゲカズラ、懐かしのワックスフラワー、懐かしのクリスマスブッシュ![]()
そう、わたしが初めてレイメイキングをしたのは2年前の12月。これとほぼ同じ花材を使って Wili に挑戦したのでした。詳しくは当時の日記「はじめての LEI メイキング」をご覧下さい。
季節柄か、お花もカラフルで、なんとなくホリデーシーズンって感じですよね![]()
そういえば、昨日はアトリエもすっかりクリスマスの雰囲気になっていました。そんな遊び心がいっぱいの UMAHANAアトリエ、好きだな~![]()
上に名前を挙げたほかのお花は、カスミソウとスプレーマム(サーモンリネカーという種類)
お花がカラフルなのには理由があって、ワックスフラワーにはオレンジの、カスミソウにはピンクの色水(?)を吸わせてあるそうです。
これだけ花材があると、しかも細かいお花が多いし、切り分けるのに時間がかかりますが、それももう慣れたもので、どんどん思い切りよくカットしていっちゃいます。
お花を切り分けるのも「こんなんでいいのかな
」って、オッカナビックリだった2年前とは大違い![]()
だけど昨日はヒカゲカズラをちょっと小さくしすぎたみたい。先生の「小さめの方がよい」っていうアドバイスを、ちょっとやりすぎちゃった。編み始めて気づいたんだけど。ま、失敗は成功の基。
っていうか、こういうサイズも早く自分のものにしたいな、と。このスタイルでこの花を使う場合はこれくらい、とか。こんな仕上がりにしたいからこのボリュームで、とか。
Wili は Haku と比べて「どうしてこうなっちゃうの
」とか、「こうしたいのに、なってくれない
」ってことが少なくて、わりと思い通りに編み進められる気がする。
昨日の先生からの注意ポイントは2つ。
①お花をキレイに置くこと
②ラフィアをキレイに巻くこと
当たり前じゃん、って思うかもしれませんが、このアドバイス、編んでいると「ホントにその通りだぁ」っていうのが、身に沁み(?)ます。
個人的にいただいたアドバイスは、最初は「もっとお花のボリュームがあっていい」・・・・それにはヒカゲカズラのボリュームが大事になってくるってこと。
そしてしばらくたってからは「お花の高さをもう少し出すともっといい
あとホンの少しねっ」とのことでした。
編んでいる途中ではみんないっせいに手を休めて、お互いの作品を見て周ります。いつも書くことだけれど、同じ花材を使っているのに作品はホントに個性的で、他の人の編み方、形を見せてもらうのはとても参考になります。これもスクールならでは、ですね。
さて、昨日のスクールも途中までしか編めなかったのですが、こんな感じになりました。
上のほうが最初に編んだところ。やっぱり少しボリュームが足りないみたい。横からみてもペシャンコです。先生にアドバイスをもらってからの下半分は、まぁまぁいい感じ![]()
これ、「ちゃんと仕上げて身につけて踊りたい」って思えるような、かわいいレイになりましたよ![]()
昨日の花材と作り方のレイは長持ちするし。ちなみに、2年前に作ったレイは今でも・・・・
このとおり
キレイにドライになって残っていますよ![]()
さてさて、初めてのレイメイキングと同じ、ふり出しに戻った感じの昨日のレッスン。
少しは進歩しているのでしょうか![]()
振り返ってみると、2年前は初めてにしては「上出来
」だったことがわかります。
パッと見の仕上がりも、ほとんど昨日のと変わらない気がする。でもやっぱり、昨日のほうがスキル的には難しいのです。お花の入れ方が、ねっ![]()



































最近のコメント