読む

Let's !!

今日、本屋さんでゲットした2冊

090813_21150001

どちらも久しぶりに手にとった。
“Tarzan”は最新号ではないケド、以前広告をチェックして「ゼッタイ買おう!」と思ってた。
ストレッチとヨガの特集ね。
もうずい分と Sytze のヨガスタジオにはご無沙汰で、でもコンスタントに通えるようになるまでには、まだ当分かかりそう・・・・
なので、自宅でできるときに身体を動かそう、というコンタンsmile

Let's ストレッチ!
Let's ヨガ!!

そしてもう1冊は、コンパクト版時刻表
月末に、これまた久々に温泉spaに行く予定~♪
踊り子号は何時かな~train

しっかし、時刻表って、眺めてると飽きない。
ページを眺めてると、どんどんどんどん想像が膨らんでくる。
別に鉄チャンでもなんでもないけど、列車の旅は元々大好きで。
飛行機airplaneも好きだけど、あ、船の旅shipも。
よーするに乗り物に乗るのが好きなのかも。
ってか、旅行のプランを考えるのが好きなのかな。

Let's Go to ONSENdash
Yeah~up

| | コメント (0)

愛読誌

愛読誌
最近よく手にする雑誌といえば、わたくし…

ハワイピープル、エバーブルー、アーバンライフメトロ…
みんなフリーマガジンじゃん!

おまけに近頃は図書館に行くことの方が多いのだけど、先日久しぶりに本屋さんをフラフラして
「そーいえば、コヨーテの最新号って面白そうだった記憶が…」と思ったら

ビンゴ☆

特集「海は学校」いまだ知られざる水の島、ハワイへ

だって♪

というワケで、かつては毎号欠かさずに買っていた“Coyote”を久しぶりに買いました。
これ、読み応えのある、いい雑誌です。
創刊当時はいつまで続くか心配になったりもしたけど、なんのなんの…当初は季刊だったのが、隔月発行になって、しかも内容は薄くならないという。

ゴールデンウィーク中ゆっくりと読もう…

ってことができるのかどうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひょうし抜け

UMAHANAさんこと大谷先生が表紙を担当なさっている“Urban Life Metro”は偶数月の1日発行。
今月出る号はかなり前から楽しみにして「絶対にゲットするゾ!」と意気込んでいた。
というのも、去年11月のアレンジメントワークのときにUMAHANA先生から
「(2月のは)パン屋さん特集だから、知っている人に小っちゃいパンをたくさん焼いてもらって、それでリースを作るんだ」
って、聞いていたから。
へぇ~、パンのリースってどんなんだろー??と大きく膨らむ想像・・・・

だけど、このフリーマガジンはとても人気があるので、メトロの各駅各改札に置くくらいの発行部数があるにもかかわらず、2-3日ですぐになくなっちゃう。
今までもゲットしそこなったこと数え切れず・・・・
なので、今日の仕事帰りにわざわざ有楽町方面に用事を作って回り道dash

・・・・したのに!
日比谷駅、銀座駅周辺全滅。日比谷線、有楽町線、銀座線、丸の内線すべてダメsad
「やっぱり利用者が多い駅はダメなんだぁ~」とガッカリdown
楽しみにしてたのになー。無いとわかると余計に見たくなるのが人情(笑)

でも諦めるしかないか・・・・と思い2-3の買い物などを済ませて、浅草線で帰るべく東銀座駅へ。
メトロのフリーマガジンだからって、都営線の駅にも置いてくれたっていいのに!なんて、言ってもしょーもナイことを思いながら地下通路を歩いて行くと、なぜかメトロのマークが目に入り。
そっかー! 東銀座って日比谷線も通ってるんだflair
東銀座なら人通りもそんなに多くないから、ひょっとしてまだ残ってるカモsign02

心の中でダーッシュして行ってみると・・・・
あ、ありましたーーーーぁcrying
さすがちょっと外れの東銀座、まだ数十冊が山積みになってましたgood
だ、だ、だけど・・・・・

090203_21460001

↑ フツーの表紙ぢゃんsign03
い、いや、もちろんっ、フツーにお花で作ったリースでも、とーってもステキなんですけど・・・・
パンで作ったリースに、あまりに期待が大きかったもので
フツーの表紙に拍子抜け・・・・
sweat01sweat01sweat01
・・・と、暦上冬の最後の日に、我ながらサブいオヤジギャグgawkで締めくくった、ULM顛末記でした。
チャンチャンnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

幸せのかたまり

先日もったいぶって紹介しなかった happy の素・本バージョンは、これ ↓
080909_17210001

「猫カフェめぐり 旅情篇」 逸見チエコ by エンターブレインムック(2008年9月)

このシリーズは以前に東京周辺の猫がいるカフェを特集したものがあるみたいだけど、今度のは場所を全国各地(東京~長野~福岡)に広げて、カフェだけでなく温泉宿やペンションなどなどが取り上げられている。
中身は、こんな感じ ↓
080909_17220001

もうね~、ページをめくる度に自分の口から出て来る意味不明の言葉にならない音声・・・・「ふにゃ~!」とか「にゃにゃ~!!」とか、これは人には聞かせられませんよ。

心得:この本はゼッタイに一人のときに見るべし。

どのコも看板猫だけあって、しっかりカメラ目線でポーズもバッチリ、愛くるしいことコノウエナイ♪
あ~、おなかグリグリして、肉球ぷにぷにして、全身ムニムニしたぁ~い!

って、本を眺めてそんなことを想像してヨロコんでる怪しい人になるだけじゃなくて、実際にこのコたちに会いにふらりとお散歩してみたくもなります。
本の付録には「猫カフェめぐりノート」というハンディサイズの小冊子がついていて、各店舗の住所、定休日、猫の名前と写真などが載っていて、訪問時の印象を書き込む部分もある。
まぁ、世の中には猫が大キライという、わたしには理解しがたい種類の人もいるので(アレルギーの人もいるしね)、食べ物屋さんや宿に堂々と猫がいるってのはどーなんだ? とも思いますが、そういう方は「ゴメンナサイ」、なんだろうなぁ。

というワケで、日々ちょっと疲れたとき、ヘコんだとき・・・・そーゆーことはあまりナイけど(笑)
この本を手にとって眺めれば、心がほぐれて温かくなること間違いない。

自身も無類の猫好きだった大仏次郎の言葉に「猫はこよなく無用のもの」というのがある。
ホントだね~。猫に絶大なる敬意を表しつつ、心から同意します。
あなたたちの存在そのものが、わたしにとって「幸せのかたまり♪」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Urban Life Metro

Urban Life Metro
念願のフリーマガジン、ようやくゲット!

といっても別に、中身にキョーミがあるわけぢゃなく

UMAHANAさんデザインの表紙が、ね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

freeな2冊

今日の通勤カバンには、読みかけの文庫本の代わりに、この2冊
Free_magazines
“everblue”の22号と“Hawaii People”の2号
どちらも7月に出たばかりの最新号です
どちらも存分に海を感じさせてくれ
そしてどちらも take free!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Hawaii People

Keisuke先生が新しく出したフリーマガジン“Hawaii People”
昨日のレッスンに持ってきてくださいましたので、ここでもちょっとご紹介。

ハワイを心から愛する Keisuke先生の想いが詰まった“Hawaii People”
ハワイが大好きな人が、いつも、毎日、生活の中でハワイを感じていることができるように・・・・なくてはならないフリーマガジンとなるように、と先生の編集後記「今日も明日もハワイアンライフ」にはありました。
Photo
創刊号では“ワイキキのわが家”として、家族でコンドミニアム・ステイをしながら、暮らすようにハワイを楽しむ特集が組まれています。
ワイキキのおススメのお店やスポットだけでなく、日本国内でハワイを感じることができるショップなども紹介されていますよ。
全ページともフルカラーで写真もとってもキレイ! 眺めていると・・・・行ってみたくなりますね~♪

“Hawaii People”は年4回、4、7、10、1月に発行。
全国のフラ教室やハワイアンショップ、HIS営業所(東京、神奈川、埼玉、千葉の一部)、マウカメドウス全店舗などに置いてあるそうですので、興味ある方はぜひゲットしてみてくださいね!

“Hawaii People”のウェブサイトはこちら ↓
http://www.hawaii-people.com

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「湘南アトリエ散歩」

UMAHANAさんのブログで知った新刊。
茅ヶ崎~横須賀秋谷あたりまでの地域に拠点を構えてアーティスティックな活動をしている方たちを26人ほど、写真と文章で紹介している。
もちろん、葉山にアトリエを構える UMAHANA さんも登場しています。
入手したばかりで、UMAHANA さん他数名の方のページ以外はパラパラとしか眺めていませんが、それだけでも、ここで紹介しようと思うに十分な内容ということがわかります。
著者は、ご自身も12年前に葉山に移り住み、海辺での遊び、食、住をテーマに取材・執筆を行っているライターの久野康宏さん。

それぞれの方が仕事に対して持っている“想い”や、拠点と定めた土地(つまり相模湾沿岸東部)への“愛着”が素直に伝わってきて、その気持ちは多少なりともわたしの中にあるのと同種のものだったりする。それぞれの方の暮らしぶり(アトリエぶり?)もステキで。
そしてなにより、これはある人に言われて気づいたのだけど、「この大谷さん(UMAHANA さん)もだけど、ここに出ている人たちみんながいい表情してるんだよね~。この笑顔。力が抜けてて、とてもいい。これが、この本を書いた人のコンセプトなんだろうね。いやぁ、いい本だなぁ」って。

言われてみれば、なるほどそうなんですね。
この本を眺めていて気持ちがいいのは、そんなところにも秘密がありそう。
アトリエの主たちはみんな、“自分の場所”で自分が好きなことを、自分の思うとおりにやっている・・・・それがそのまま、彼らの幸せそうな表情に表れているのだろう。
それをそのまま写しとめる久野さんもステキです。

Photo
「湘南アトリエ散歩」~ものづくりに会いに行く(地球の歩き方Books)
久野康宏著、ダイヤモンド社(2008年3月)


この本を紐解いて、改めて、この地域ってなんて魅力的な場所なのだろうと実感。
本書にはアトリエだけでなく、“湘南リラクシング・プレイス”と題したコーナーがエリア毎に挿入されていて、カフェや美術館、はたまた遊歩道など・・・・も紹介されていて、丸ごと一冊、湘南といわれる地域の雰囲気が味わえます。


PS:登場人物たちの表情に気づかせてくれた“ある人”とは・・・・写真家の小寺卓矢さん。今お仕事で北海道から上京なさっていて、月曜日の夜に小寺ファンの写真仲間も交えて食事をしたのですが、その時にたまたま本書がカバンの中に入っていて。
小寺さんや水越武さんが北海道、森本二太郎さんは長野からこのたび岡山県へ、活動拠点としてあえて東京を選ばずに、離れて暮らすことを選んでいる意味・・・・なんて話をしていた時に、ふと、この本のことを思い出して取り出したのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「星の航海術をもとめて」

どうしてホクレアが日本に来る前に、この本を読まなかったんだろう。Photo
本の存在は知っていたのに。
ホクレアが来る前に、ナイノア(親愛の情を込めて、敬称は略!)本人を目の前にし、彼の話を聞く機会を得る前に読んでいたなら、去年のあの体験はもっと違ったものになっていたに違いない。

「星の航海術を求めて~ホクレア号の33日」(原題は An Ocean in Mind)、出版:青土社、ウィル・クセルク著、加藤晃生訳

邦訳版のサブタイトルにもあるように、本書はナイノアが初めて航海士としてホクレアを導いた、1980年のハワイイ~タヒチ間往復航海の模様が中心となっている。
星と波、風、雲、鳥、色、におい・・・・自分を取り巻く自然現象だけを頼りに船の進むべき方向を決めるウェイファインダー(航海士)は、どのようにして船位を知り、針路を決めるのか・・・・おそらくは航海士自身にも説明がつかない部分が多いに違いないその謎を、できるだけ解き明かそうとするのが本書の目的かと思う。加えて、古代から伝わるその技術をナイノアはいかに自分のものとしていったのか・・・・師であるマウとの交流を織り交ぜながら、プラネタリウムでの学習、ホクレアの歴史などを加えながら、語られる。
著者はハワイ大学の地質学の教授であり、タヒチ往復では伴走船「イシュカ」に乗り組んで航海をともに体験し、詳細にレポートした。

とくに印象深いのは、タヒチからの復路航海中の想いをナイノア自身が語る形で進められる部分。もちろん、ここの文章は航海後にナイノア自身のメモ、彼に対する航海中のインタビュー内容、航海の記録などをまとめて、時制を進行形としたものだ。にもかかわらず、往路でナイノアの様子を客観的に描いてきたそれまでと比べると、より一層臨場感があり、彼自身になって大海原に浮かぶホクレアの上で、波や風や音や光を感じているような気にさえなってくる。
そして、著者も書いているように、航海中の航海士が全クルーに対して、航海の成否に対して負う責任の重さ、その重圧から生じる孤独感がひしひしと伝わってくる。類まれなる技術を身につけた、優れた能力の持ち主である英雄は、でも、神でもなければ超能力者なんかでもない、やはり一人の人間に過ぎないのだ・・・・ということを改めて教えてくれる。
そしてこの時のナイノアは27歳になったばかりなのだ!


この本を読んで、わたしはますますナイノアへの敬愛の念を強くした。
わたしがもし男に生まれていたならば、きっと船に乗ることを目指したに違いない。やっぱり船にはロマンがある。ホクレアと(正確には伴走船イシュカと)ホノルル沿岸警備隊とのやりとりや、ホクレアとイシュカのクルーのプロフェッショナルな活躍を読むだけでも、海の、船の専門家になることへの十分な憧れを生む。

そしてやっぱり誰よりも・・・・ナイノアはわが心のヒーローだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

“森の「いろいろ事情がありまして」”

001森を歩いて生き物と出会うと、その相手になった気持ちになったり、あるいはその相手にいろいろと訊いてみたいことがわいてきたりする。
「どうーして、そうなの~?」って。
そんな森歩きの嬉しさ、面白さ、不思議を、どーんとまとめて、さらに科学的な解説も交えて興味深く紹介してくれる本に出会った。

森の「いろいろ事情がありまして」

軽井沢野鳥の森を舞台にエコツーリズムを展開しているピッキオが編集、信濃毎日新聞社から今年の7月に出版された。

春から冬へと季節を追って、野鳥の森に生きるいのちたちを取り上げて、1種類につき2-4ページにまとめてある。その数50にのぼる主人公は野鳥や哺乳類だけでなく、昆虫、植物、キノコ・・・・正直言ってわたしは昆虫にはさほどのシンパシーを感じられないのだけれど、この本を読むと今まで興味の対象外だった生き物たちにも不思議がたくさん詰まっていて、当然のことながらその生き物なりに一生懸命に工夫をこらして生きているノダ、ということがよくわかる。

そういった事実が解明されたのは、ピッキオのスタッフの地道な観察のおかげ。
例えば、アリの巣の前に7時間も張り付いて、アリたちが運んでくるエサのメニューをチェックしたり・・・・フィールドワークとはそういうものだ、と言ってしまえばそれまでだけど、よほど好きじゃなきゃできないこと。
そういう“好き”はたぶん、“不思議”に思うことから始まるのだろう。不思議が解けると、また一歩好きになり、好きになるとますます不思議が増えていくのだろう。

この本の魅力は書かれている内容だけではなく、各ページのレイアウトや装丁によるところも大きい。挿入されている写真はどれもこれも美しく、かつ生態をよく現しているし、イラストもかわいくてカラフル。ところどころに設けられたコラムも興味深い。
とにかく面白く読み進めることができるのだ。さすが優れたインタープリターは、目の前に実物がなくても生き生きといのちの魅力を伝えることができるのだなぁ・・・・感心しきり。
002 004

そして、まとめともいえるエピローグがまた、心を打つ。
野鳥の森の今昔物語とでもいおうか、先人たちの想いは心に響き、ちょっぴり羨ましくもなる。周囲に自然が溢れていることを当たり前と受け止め、その価値を改めて鑑みる人などほとんどいなかった時代に、いち早く軽井沢の森の貴重さに気づき、残そうと情熱を傾けた人たち。
彼らから受け継いだものを、さて、わたしたちはどう伝えていけるのか、が問われている。

この本の困ったところは・・・・軽井沢野鳥の森を無性に歩いてみたくなることデス。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧