祈る

Happy New Year

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
先ほど実家から葉山に戻ってまいりました。

実家は三浦半島の東京湾側にあるので、日の出がこのように・・・・

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家にいながらにしてベランダから見えるのです。
で、毎年初日の出を、顔も洗わずに寝ボケまなこで拝むという、少々モノグサなことをしているのですが、今年も

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無事に美しいご来光を拝むことができました。
雲が少しありましたが、それもバラ色に染まってなかなか美しく。
2010年、ステキな幕開けとなりました。
これだけで、今年何かいいことが起こりそうな予感がする・・・・って、単純すぎるでしょうか?(笑)

ま、今年もこれまで通り・・・・物事あまり深く考えすぎない、振り返らない、
シンプルに(単純に)、前だけを見て、
でもあんまり先~の方までは見ずに(見ようとしても見えナイから・・・・)
今を生かされてあるだけでもラッキー♪だと思って、
日々に楽しみを見つけつつ、感謝しつつ、わたしらしく歩んで行こうと思います。

今年もこんなんですが、みなさま、よろしくおつきあいくださいませ~。
みなさまにとりましても、健康で平和な、素晴しい一年となりますように、心からお祈りします。

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行ってらっしゃい

行ってらっしゃい
成田空港に来ています。
森仲間(海仲間でもあるね♪)の(く)ちゃんが、モスクワに旅立つ朝です。
(く)ちゃんは秋のヨーロッパにふさわしいシックな装いに身を包んで、先ほどゲートの中に。

初めての国で、気候も体制も慣れない環境で、いろんな不安もあるだろうけど、きっと彼女特有のしなやかさで楽しみを見つけていくことでしょう。
頼りがいのあるステキな旦那様が待っていてくれるしね。

体にだけは気をつけて。
行ってらっしゃい。

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母の誕生日

母の誕生日
なので、花束とケーキを手に実家に帰る。

こんなとき、イメージどおりのレイをササッと編めたらいいなぁ~
と、いつも思う。
まだまだそんな腕もなく。

もちろん、出来栄えなんか二の次で
母ならば、どんなのだって喜んでくれるに違いないのだけど…
このところのわたしには余裕がなかった。

レイを編むって
時間と、なにより心の余裕がないとできないことだなぁ…
と、つくづく思う。

だからこそ、素晴らしい贈り物になるのですね。

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明けました

明けました
今朝実家のベランダから拝んだ日の出です。

地球は今日もスピードを速めることも緩めることもなく周り続け、2009年が淡々と始まりました。

明けましておめでとうございます。

いろいろなニュースを見聞きして、世の中の人々の暮らしを知るにつけ、こうして温かい家で過ごせて十二分な食べ物を与えられていることが、どんなに有り難いことかと思い至らされます。

そんな“当たり前”な幸せを忘れることなく、今年も日々を歩んでいかれますように。
そして、その日々の中で、嬉しい出逢いにたくさん恵まれますように。

今年もよろしくお願いします。

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できたぁ

できたぁ
Hula girls へのクリスマスギフト完成~
みんな少しずつ色違いにしてみました
メッセージをつけて、ラッピングもバッチリ♪

明日のレッスンで
ってか、その後の忘年会でママたちに渡す予定です
お子たちには直接会えないけど、喜んでくれるといいな~

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葡萄の樹の下で

週末は10数年ぶりに東海道新幹線に乗って名古屋へ。そこから関西本線に乗り継ぎ、三重県は伊賀の里に行ってきました。

土曜日は、今年4月まで葉山に暮らした元OFスタッフ・・・・というか、海仲間というか、血の繋がらない妹的存在(彼女のことをそう思っている人は多いと思うケド)の(にゃ)の結婚披露パーティー。
新生活を三重県北部で始めた(にゃ)とパートナーの(さ)ちゃんが選んだ会場は、なんと農場!
「みんな、こーゆーの好きかな~?と思ってsmile」だって。

Img_0131web 伊賀の里「もくもく手作りファーム」は体験型の農場施設で、広い敷地の一番奥にあるビアレストランでパーティーもできるようになっている。
全国に友人のネットワークを持つお二人に招かれて、北は北海道から南は沖縄まで100人を超す人が集まった広い会場。天井を見上げれば・・・・葡萄だ!
ヨーロッパでは「葡萄の樹の下で結ばれた二人は末永く幸せになる」という言い伝えがあるそう。

そんな会場選びから始まって、パーティーの内容まですべて二人で考えたという、手作りの披露宴。心弾むエイサーあり、心に沁みるウクレレの弾き語りあり、(にゃ)のドレスもご友人の手作りで、みんながホントに彼女と(さ)ちゃんの幸せを祝福したいという気持ちにあふれた、文字通り“この世にふたつとない”宴でした。
(にゃ)がみんなにこんなに愛されているのは、彼女自身が周りのみんなに惜しみなく愛情を注いでいるから。彼女を見ていると、ガイアシンフォニーの中で名嘉睦稔さんが言っていた「しあわせはへりません」という言葉が思い出されるのでした。
“しあわせ(愛情)”は、どんなに分けてあげても減ることはなく、世の中の“しあわせ”の絶対量が決まっているわけでもなく、誰もが“しあわせ”を与えられる存在なのだと。

パーティーの最後に(にゃ)が両家の御両親に読んだ手紙もステキでした。
結婚はふたりだけでするものではなく、家族を繋ぐもの、命を繋ぐもの・・・・「わたしたちを生んでくれてありがとう。結婚を許してくれてありがとう」と彼女は言いました。
その言葉を聞いて、わたしは遠く三浦にいる我が母のことを想いました。
最大の親不孝をしているな・・・・って。

・・・・・Img_0164web
(にゃ)&(さ)ちゃん、ステキな時間を、しあわせのおすそ分けを、ありがとうshine
いつまでも仲良く、笑顔で、これからもたくさんの繋がりを広げていってくださいheart04
そしてわたしもその繋がりにずっと引っかかっていられますようにhappy01

心から 愛と尊敬をこめて

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地球の日

地球の日
海を思い
森を思い
いのちを思い

ひとを想う

誰を…?

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めぐりあわせ

飄々と、いつもユーモアたっぷりだったその人は
春風のように、わたしたちの元から旅立っていってしまった
満開の桜の樹の下で
こよなく愛した日本酒を手にしたまま空に昇っていくなんて
長老らしいねと、彼を知る誰もがそう言って
お互いを慰め、自分をなぐさめた

長老、これからは空の上から子どもたちとわたしたちの活動を見守っていて下さい
地上では、あなたの奥様があなたの代わりになって下さるそうです
それはなんて嬉しいこと
あなたの想いはつながっていきます

そしてもうひとつ
長老が旅立ったその2日後に
三重で(ひ)が、予定日よりも2週間も早く、元気な赤ちゃんをこの世に送り出しました

人の巡り合わせとは
なんて不思議なものなのでしょうか
長老にお別れを告げた帰り道にそのニュースを聞いて
わたしたちの沈んだ心が少し明るくなりました
これも、ユーモアに満ちたあなたからのプレゼントなのかもしれませんね

ありがとう
どうぞ安らかに

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経過良好

先週のオペで1センチくらい切開し、4針ほど縫った傷を今日は抜糸。
やや赤味が残るものの、化膿もせず、一安心。
これからしばらくは、傷口に5ミリ×1センチくらいのテープを貼って圧迫しなくちゃイケナイ。
傷口を癒すために細胞が集まってきて、ミミズ腫れみたく盛り上がるのだそうで(専門的に言うと肉芽形成ってヤツだったよね)、3-4ヶ月がそのピークだとか。治りが早い人では2ヶ月くらいで済む場合もあるけど、とにかく、その腫れを少しでも抑えるために四六時中テープを貼っておく必要があるノダ。

テープは薄茶色で肌の色とほとんど変わらないから、パッと見じゃ、それとはわからない。
傷の赤味は6ヶ月くらい引かないようで、しかも日光に当たると治りが遅くなるとのことで、日光予防のためにもテープは必需品。
最初にオペの説明を受けた時にそう言われて、夏の海のことがすぐに思い浮かび、すかさず「え~、人一倍日に当たるんですケド・・・・」と答えたわたし。
「まあ、テープ貼っておけば大丈夫ですから」と理由は訊かずにドクター。
テープ・・・・海入ったら取れるだろうね。マスクの脱着にも弱そうだよね・・・・と思ったケド、それ以上問答はしませんでした。

あーあ、夏までに、治らないかなぁ~。
あ、ちなみにホクロはやっぱりフツーのもので、悪性腫瘍ではありませんでした (^^)

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卒業の季節

3月はマリンキッズも卒業のシーズン。
1年間の振り返りの発表会を来週に残してはいるけれど、実質上の活動は今日でおしまい。

朝から室内で発表会の準備。080309_13280001
1年間どんな活動をしてきたのかをグループに分かれて壁新聞にします。
今日は子どもたちはマリンキッズ新聞社の記者さんです。
高学年の子はもちろん、低学年の子も自分にできることを、みんなで話し合いながら分担して進めます。
すると、リーダーは一歩下がったところから見ていても、こんな風に・・・・自然とみんなの頭が寄り集まって、どんどん世界に一つの新聞が出来上がっていきます。
みんな、すごいね!

昨夜は新月、ということは、今日は大潮。
そう、春の大潮! おまけにお天気!
となれば、海に行かないワケにはいきません。
室内作業をがんばった後で、1年間みんなで活動した大浜海岸へ。
何度こうしてみんなで海を眺めただろうね。
だけど、こんな風景も、このメンバーではこれが最後。
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・・・・なんて感慨に浸っているのは、大人だけなんだろうな。
子どもたちの胸には、1年間のマリンキッズの経験がどんな位置を占めているのだろう。
何をしたか、何を見たか・・・・なんて忘れちゃうかもしれない。リーダーのことなんか忘れちゃってもいい。だけど。
君たちが小学生だった時の貴重な1年間を、こんな仲間たちと、こんな風に過ごしたことが、ほんの少しでもいい、形にならなくてもいいから、どうか心の奥底に静かに沈殿して、いつか君たちの長い人生の糧となってくれるように、祈ります。

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