季節は巡る

夏をしまう

基本的 素足が好き
真冬でも 家の中では 靴下はホトンドはかない
なので・・・・ ストッキングは大キライ!

なのだけど
今日は5ヶ月ぶりにストッキングをはいて出勤
となると・・・・アンクレットとトゥリングは していられない

アンクレットとトゥリング
このふたつを外すと
ああ、夏も終わりだな・・・・ って思う
それはもう、長袖を着るよりも なによりも ハッキリと そう感じる

そういえば、今年は トゥリングを失くさなかったな(笑)
また、来年。

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昔懐かしの夏の定番

今日は晴れ!
そしてサーフィン日和!
沖縄を通過した台風8号のうねりが届いています。

でも、MKのプログラムはスノーケリング!!(笑)
わたしが担当したのは何度も経験している比較的高学年のグループ。
だったので、道具の使い方はスイスイsign01
練習しなくてもフィンキックもスイスイnote
放っておくと、リーダーを置いてスイスイ先に行きそうな勢いだったので、小磯のタイドプールの中でもあえて潮流れの速そうなところまでsmile
初めのうちはちょっと翻弄されてコロコロしていた子ども達も、そのうち慣れてきてうまく水の動きに体をまかせられるようになります。
子どものこの適応力、っていうか、身体で感覚を覚えるスピード・・・・さすがだ。

さて、海に入るとなぜかアイスが食べたくなる・・・・ということで。
(ホントは、別に海に入らなくても食べたくなるケド 笑)
帰宅途中にある赤いぢゃなかった、丸いポストのお店で「昔懐かしのアイスキャンデー」を。

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今日はミルク味。この、ほのかな甘さがなんとも嬉しいhappy01 うまうまでした~
この次はソーダ味にしよっとflair
車の列ができている道路を横目に、ビーサンペタペタしながらアイスキャンデーを片手に砂まみれの足で歩く・・・・当年とって(ピーッnote)歳、こんなことでいいのかsign02
いやいや、これでいいノダsign03
これが夏の定番ナノダっsign03sign03

もひとつ、子どもの頃を思い出す夏の定番・・・・オシロイバナ
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この種をつぶすと白い粉が出てきて、それを顔に塗って「お化粧ごっこ」よくしたものです。
懐かしいなぁ~

さて、これから
大人の夏の定番 「夕焼けビール」してきまっすdash

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海の日は海で

海の日は海で
また日に焼けちゃった~sweat01

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おお、今日は

玄関を出たとたん
屋外の放送で「…のみなさん、おはようございます…」と聞こえてきた。
こんな時間に町内放送?
違う違う!
森戸海岸の監視所の放送だ!!

そっかー 今日は海開きだ☆
おひさまも出てるし
セミも鳴いてるし
やっとこの季節が来た〜って感じ
嬉しいっ
ライブセーバーさんたちも張り切ってるだろうなぁ

わたしも、今日はこれから Keisuke先生のフラを見に行くし

気分は上々ですっ♪

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あじさい

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最近は ガクアジサイに似た 平べったい種類もよくみるけれど
こうゆう まんまるっちぃ花が やっぱり好き

この花たちも ちょっと乾燥ぎみ
雨に濡れていれば もっと もっと キレイなんだけどな

日本の雨季は この花の存在に だいぶ助けられていると 思ふ
もうすぐ・・・・関東も梅雨入りです

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フル&フル

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full moon & full bloom

アリーナへの道すがら
しずこころなく はなのちるらむ・・・・でございます。

・・・・・
今日はもともとのレギュラーレッスンは入っていなかったケド、チームの追加レッスン。
この前の日曜レッスンのときに、今日の会場が押えてあるときいてみんなが「練習したいねup」って希望したら、Keisuke先生もご都合をつけてくださって・・・・ありがたいことですconfident

というのも・・・・
12日のイベントは先日と同じ曲目だとばかり思っていたら、
先日は(エ)がソロでハナホーとして踊った“Aloha 'Oe”を全員で踊ることになってcoldsweats02
(エ)以外のメンバーはサビの部分だけなんだけど、
それにしても日曜日のレッスン1回だけでフリを覚えて「ハイ本番dash」じゃ、ちょっと不安~sweat01

でも今日レッスンしたおかげで、(カ)と(タ)はさらに新しいフリが増えて・・・・ヤブヘビsign02(とはイワナイか)
わたしは・・・・Kahiko のバンプの手を止めることっsign03sign03

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花よりも なお

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昨日の午後、外出ついでに眺めた 日枝神社のサクラ
全体としては二分咲きってところ
開いた花は もちろん美しくて 心惹かれるけれど・・・・

実は こんな風な
いままさに、ほころぶばかりになっているつぼみを見つけたときに
よりいっそう気持ちが弾んだりするのだ

時が満ちて・・・・
若いいのちに特有のエネルギーを 内に秘め
期待いっぱいに ふくらみきって
でも 未完で

月ぬ美(かい)しゃは 十三夜

っていうのと同じで、
完成の一歩てまえの そんな姿に
もののあはれ  の味わいを感じるのかもしれないなぁ



写真のつぼみも 今日にはもう 花開いていたことでしょう

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Wool Free !

あったかいですね~sign01
昨日、今日は、とってもnote 嬉しーhappy02

家の中にいても、空気が和らいだのが感じられるし
水道のお水も温まってきました

朝食を摂っているとき、ラジオから流れる女性の声・・・・
「東京地方の予想最高気温は、20度。4月下旬から5月上旬の陽気でしょう・・・・」

というワケで、
重たい冬のコートはクローゼットにしまって
昨日は単のスプリングコート
今朝はGジャンをはおって出勤dash

コートやGジャンの中も
ニットではなく、コットンのカットソーやシャツにして
身も心も かる~くairplane  足取りも、ね。

頭の中も・・・・軽くっていいか~
春ですもんnote

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春…なのかな?

春…なのかな?
河津桜ちょうどみごろです

わたしの鼻のほうにも
春の気配がムズムズきているようで…

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Onaona

Onaona
昼休みに港区の図書館に行った帰り道、芝公園の増上寺側を通ったら…

もうこんなに梅の花が開いていて

い~い香り…

だけど、早くない?
と思って、去年の日記(ブログ)を見たら、同じくらいの咲き具合で2月22日になってた

確かにこの冬は、朝晩の部屋の中も暖かいもんな~

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ツリーのてっぺんは…

ツリーのてっぺんは…
三浦半島の先っぽに近い町の駅前のイルミネーションは…
針葉樹ではなくて、河津桜の周りを円錐形に囲ってツリー風にしてあるんだけど…

まぁ、それなりにキレイで、改札を出て目にすると「お!」と思う
この片田舎の町も頑張ってるな~って(毎年同じ飾りつけだけど…)

だけど、そのツリー(?)のテッペンに輝くのは…

お星さまではなく…

マグロ!(笑)
そして、ダイコン!!(爆)

……
今週末は実家で過ごし、
公私ともに忙しかった一週間の疲れを癒そうと思いま~す
母に甘え…ネコのサンボに遊んでもらい…(笑)

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ちょっと気が早いけど

ハロウィーンが終わればこの季節・・・・
今日、赤坂付近を歩いていたら、街はすっかりクリスマス色
そうそう、この雰囲気だったな・・・・と2年前を懐かしく思う
芝公園周辺では、こーゆー季節感がいまいち感じられナイ
あまり、オサレでないのね
やっぱりオジさん文化の町なのかな

・・・・というワケで、テンプレートもクリスマスxmasにしてみました
あと1ヶ月ちょっとの間、ウキウキ気分味わいましょnote

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キンモクセイ!

キンモクセイ!
鈴ナリです!
昼休み、職場の近くにて。

香りが伝えられないっていうのは、写真の大いなる欠点ですね…

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秋の空気?!

秋の空気?!
なんだか今朝は江ノ島が近くにみえますよ。

今までアップにしていた髪をおろして、七分袖のシャツで出勤です。

8月もあと10日を切りました。

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そして鎌倉

相模湾東部の花火大会、ラストは由比ヶ浜。
(5日の江ノ島は都内で飲んでいたため、見逃した)

今日、由比ヶ浜近くの鎌体では午後からずっと Kawaiola のレッスンが入ってるハズ。
18時半に終わる Keiki たちは「レッスン終わったら、一緒に花火見よう♪」って言ってたっけ。

そして花火の真っ最中の時間帯には… Kane たちと Keisuke先生が、暑い鎌体で熱くレッスンに励んでいることでしょう。
がんばれ~♪

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今夜は逗子

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おとといの葉山に続いて今宵は逗子海岸の花火大会
この辺では一番規模が大きいので、見物の人も多く、駅から海岸へ向かう路やバスは大混乱

家で食事をしていたら、予定通り7時45分に打ちあがり始め
盛り上がってから出て行けばいいや・・・・と食事を続けたものの、外でドーン、ドーーンと音がするたびに気が気じゃない
今日の夕食は食べた気がしないなぁ(笑)

で、8時ごろ防波堤まで出てみると、人の数は一昨日よりも少ないけれど、車が多い
遠くから観に来ている人が多いのね・・・・警察は路上駐車させまいとパトロール

花火の内容はさすがに葉山よりもバラエティに富んでいて、「スマイリー」だけじゃなく、キティちゃんが飛び出したり
でも、近くで見られた分、葉山の方が迫力は勝っていたかな
今日のクライマックスは色無しの花火が「これでもか!」ってくらい(そういえば、葉山も最後は色のない花火だった・・・・今年の流行?)
それが海面に届くくらい大きくて (↓)
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ブラボー!

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海に映える花

海に映える花

大好きなこの季節が今年もスタートしましたよ♪
そう、花火の季節!

このあたりのトップを切って、今夜は葉山(森戸海岸)の花火大会。
今年は(く)ちゃんが遊びにきてくれた。
多摩川の花火大会をお家で見られるという(く)ちゃんには、葉山の3000発の花火はいささか地味かなぁ・・・・とも思ったケド、逆に、そんなにローカルな花火をゆっくり味わう機会もそうそうないカモ・・・・と思い、誘ってみました。

結果、大正解!
例年通り、芝崎の防波堤に寄りかかっての見物は、他の人が気にならない程度の混み具合(混んでないケド)だし、
何より、今年の花火はここ数年になく景気がヨカッタ! (と思う)
最初から大きいのが次々と上がって「そんなに飛ばして大丈夫?」って心配になったけど、大丈夫、最後まで魅せてくれました~。

それにやっぱり友と一緒に歓声を上げて見ると楽しいね♪
(く)ちゃんも心から楽しんでくれたみたいだし、誘ってよかった。
サンキュー今年の花火師さん、友人の手前、葉山の面目が立ちましたよ (^-^)v

PS:先日、満月を大きく明るく写してくれた携帯のカメラ
今夜はもっと無理な注文をしてみました・・・・が! 上の写真の通り、ちゃんと応えてくれましたよ。エライ!

PS2:花火を見上げている姿勢が、フラの時の理想的な姿勢に近い・・・・と、今夜発見?! あごの上がり具合といい、口の開き具合といい、顔の緩み具合(?)といい
よし、今度のレッスンからは、花火を思い浮かべて、ベーシックなど(笑)

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初鳴き?!

初鳴き?!
森にでかけてハルゼミの声は何度となく聞いたけれど、日常的に聞くセミの声、つまり夏のセミの声に、今年になって初めて気づいた。

声の主はこの木のどこかにいます。
今日も曇り空ながら、蒸し暑い一日です。

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ふみの月

7月になりましたね。
日本風ないい方では「文月」
だからでしょうか、郵便局に行ったら、切手シリーズが今日の日付で発売されてました。
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ふるさと切手シリーズは今までもいろいろありましたが、今回のテーマは「県の花」
わたしが生まれ育った神奈川県はヤマユリ。北海道のハマナス、山形のベニバナは想像がつくけれど、森好きとしてなじみが深い長野県の花がリンドウだったって、知りませんでした。あとひとつは福島県のネモトシャクナゲです。

なかなかデザインもよくて、特に80円の方はシンプルだけど洗練されててGOO!
でも、この前切手をシートで買っちゃったばっかりなんだよなぁ~。
でも、いいな~、これ。
・・・・こうして切手やレターセット、グリーティングカード、ハガキの類が増えていくのです。気に入ったのを見つけると、ついつい買っちゃうのよね。で、いざ書くときに、相手のことを思い浮かべて、季節を盛り込んで、コレクションの中から選ぶのが楽しいのです。
よぉ~し、せっせと夏のご挨拶を書くことにしよう。

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今年の音霊(OTODAMA)

今年の音霊(OTODAMA)
今朝、新逗子駅のホームで“音霊 sea studio”のポスターを発見。
“音霊”とは…昨夏に大好きなデパぺぺのライブを聴きに行った、夏の間だけ逗子海岸に出現するライブハウスだ。

うわぁー、こんなポスター見ちゃうと、なんか、一気に夏気分が盛り上がるわぁ♪
今年もデパぺぺ来るかなぁ~…と期待しつつ、アーティスト名のラインナップを眺めたけれど…
「ないっ(涙)」
がぁ~ん…ショック
去年あんなに盛り上がったのに、なんでー?!

デパぺぺは来ないけど、結構な名前が並んでて、押尾コータローさんとか元ちとせさんとか、地元の路上ライブからメジャーデビューしてブレイク中のキマグレンだとか…
平日が多いケド、会社早退して聴きに行ってみようかな。
短い夏、楽しまなくっちゃ!

だけど…押尾さんのギターも好きだけど、波音のBGMにはやっぱりデパぺぺが似合うと思うんだけどなぁ…

*******
OTODAMA のサイトもぜひ、チェック!
          ↓
http://www.otodama-beach.com/index.php

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ショウブ!

実家に帰ったら、「2日早いけど…」といって母が菖蒲を買っておいてくれた。
ので、今夜はちょっと気が早い菖蒲湯~♪
(さすが我が母!)

これで武運長久まちがいなし! Photo
…って、わたしが欲しい“運”は、武運ぢゃナイんだってば。
(母、残念~!)

ま、“舞”運長久ってコトで…
(ナイスふぉろー?!)

でも、フラは“運”じゃ上手くならないよなぁ…
(やっぱダメか…)

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う・ふふふ♪

う・ふふふ♪
春ですね~
狛犬もなんだか誇らしげに見えるなぁ

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桃の節句

実家の母が今年もお雛様を飾ってくれたので、年に一度会いに行かなくちゃ・・・・ということで、今夜は実家に帰宅&宿泊。
母いわく、「桃の花、今年は高いばっかりでいいお花が売ってなくて・・・・」
お雛様の横を見れば、カーネーションが活けてありました(笑)
ま、でも三浦海岸駅前の河津桜が桃色の花を満開につけているのを見られたので、よしとしよう(?)

写真は母のお内裏様、昭和初期のものです。
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梅は咲いたか

梅は咲いたか
今朝の東京は空の青が浅かったですね~。
真冬の真っ青とは明らかに異なり。

で、昼休みの芝公園にてのワンショット。
(最近、携帯での撮影にハマっています)

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そういえば明日は

バレンタインデーか・・・・
昼休みにポストを見たら、長年仕事上のお付き合いがある女性からボスにチョコ(たぶん)が届いていた
毎年ちゃんと届くんだよね
エライなぁ~、部下はあげたことナイのに f(^^;)
ほら、お返しとかさ、気を遣わせちゃ、かえって悪いと思って・・・・ってことで

で、街角の洋菓子屋さんは・・・・こんな感じ
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ほ、ほぉ~
どれひとつ、自分チョコでも買って帰るか
ここの、んまいのよ♪

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むず・・・・?

「わぁい春!」なんて喜んだのもつかの間、今日はサイコーにさぶかったような?
都内では湿ったボタン雪ではなく、硬くてちっちゃい雪がちらつきました。

ところがところが、やっぱり確実に春は近づいているようで・・・・それが証拠に、昨日から鼻が
ん? ムズムズ・・・・してる??
あれ? クシャミも出たゾ

そうだったー
毎年この季節は、「春♪ 春♪」 なんて浮かれてばかりはいられないんだった~
忘れてたケド、鼻の感覚で思い出させられたよ
去年は花粉が少なかったからなぁ、油断してた
・・・・薬箱から、去年の残りのバイナス(抗アレルギー剤)を探し出し、とりあえず1日1回(ホントは2回)のみはじめました。

う~、これからゴールデンウィークくらいまで、嬉し悩まし、フクザツな季節が続きます。
(でも、春は大好きよ♪)

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春立ちぬ

今朝はお日様が出たよ!
そして、暦の上では立春。

春は名のみの・・・・旧暦では今日は12月28日だから、空気はまだまだ冷たいんだけど。
でもさ、いいじゃん、気分だけでも「春!」って、ねぇ。
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実際、我が家の窓辺では毎日ひとつ、またひとつと春が弾けてますよ♪

(旧暦の立春(2月4日)、今年は3月11日です)

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まつぼっくりツリー

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Keiki たちへのプチ・プレゼント、昨日宣言した甲斐あって、できあがりました。
まつぼっくりに小さな貝殻やビーチグラスをくっつけて、ミニミニ・クリスマスツリー。
OFの匠、筋金入りのビーチコーマー&クラフトマンである(せ)が作っていたのを、そっくりアイディアいただいちゃいました。
ウニの殻を台にくっつけたのは、わたしのオリジナル(ってホドじゃないけど)です。

(せ)のは確か、もっと小さめの巻貝だけで作ってあって、色も統一感があった記憶がありますが、まあ、小さな女の子にあげるものだし、シンプル&渋めよりは賑やかな方がいいかな? と思って、ビーチグラスやサクラガイも使ってみましたよ。
基本的には葉山の海岸で拾ったものですが、中には沖縄やアメリカ・メイン州からやってきた貝殻も混ざっています。

ちょいとラッピングして、木曜日の今年最後のレッスンで渡すことにいたしましょ。
喜んでくれるかな??

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マリンクラフト for クリスマス

12月のマリンキッズプログラムはビーチコーミング&マリンクラフト。
海岸に漂着しているものの中から、自分にとってのお宝を拾い集め、それを使って世界にたったひとつのクリスマスグッズに仕上げよう! という趣旨。
4月に海岸散歩から始まったMKも、磯の観察、カヤッキング、レスキュー体験、スノーケリングで生き物観察、いろんな船体験などなどを経て、浜辺歩きに戻ってきた。
漂着物を見る子どもたちの目も、この数ヶ月でずい分と豊かになったことだろう。それを今度は“表現”に生かしてみよう・・・・ということなのですね。

とはいっても今日は、来週・再来週の本番のためのリーダー研修。
実際のプログラムの流れを追いつつ、作業手順の確認、問題点の検証などをするのが目的だから、クラフト作りもある意味テキトーでいいハズなんだけど、そうはいかないんだな、やっぱり。
山のもの(落ち葉や木の実、マツボックリなど)と海のもの(貝殻、ビーチグラスなどなど)を使ってクリスマスリースを、海のものを使ってキャンドルを作る大人たちは、時計をにらみつつ、あーでもナイ、こーでもナイ、と自分の世界に没頭・・・・
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で、こんなん出来ました → → →
リースは、ドーナツ型に切り取ったダンボールを台にしています。
同じような材料を使っているのに、キラリと個性が光っていて、誰が作ったものかがだいたいわかってしまいます。
中でも「大浜海岸の現状をそのままリースに再現しよう」というコンセプトで作られた(ノ)さんの作品は目立っています。キレイなものだけでなく、タバコの吸殻や空き缶のフタなどのゴミも使われているんですね~。その作品を見て「男の子らしいね」とは(か)の感想、ホントだね。

キャンドルは、流し込むロウの温度が熱すぎても冷めすぎても上手にできないという、ビミョーなサジ加減が必要なのですが、全員見事に大成功!
今までに5回、研修でキャンドル作りをしたけれど、こんなことは珍しい?!
この調子で、本番でも子どもたちのキャンドルを成功させてあげましょう♪
わたしもね、今年のキャンドルは今まで作った中で一番気に入りましたよ (^-^)v
(「幸せのピンク色」したのが、わたしの作品で~す)
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キャンドルも(ノ)さんのがみんなの人気。アワビ(トコブシ)の内側のキラキラした方を外側に見せています。「火を灯してもキラキラ光るかな、と思って」と(ノ)さん。なるほどね~。さすがアーティスティックな人は、何を作らせても一味違います。
子どもの感性というのも、型にハマっていなくて、それはそれは面白い。
来週、MKたちがそれぞれの個性をどんな形にして見せてくれるのか、とっても楽しみです。

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月みる月は・・・・

月々に 月見る月は多けれど 月見る月は この月の月  (作者不詳)

小学校2年生だったとき、担任の先生が黒板の横に張り出したこの歌が、わたしが触れた最初の和歌でした。
小学2年生にこんな歌を知らせるなんて(しかも授業ではなく)、今から思えば国語というか日本文化を伝えることを大切になさる先生でした。

今日は中秋の名月。
みなさんは、どこでどんな月を眺めてらっしゃるでしょうか。

さっき帰宅のバスから下りた時に、三ヶ岡にかかる月が冴え冴えと見えました。
実家がある三浦海岸だと、房総半島の上の月から海面へずーっと“月の道”ができているんだろうなぁ・・・・などと想像しながら、山の上にかかる月を眺めておりました。
葉山で月の道が見えるのは夜中近くになってからです。

でも、今日は満月じゃないんですよね。知ってました?
満月はあさって。
ということは、今日は「月ぬ美(かい)しゃの十三夜」
でも十五夜?? それは、今日が旧暦の8月15日だからです。

さて、十五夜といえば・・・・お団子?
わたしは、お月見月餅が好き。
この季節だけ作られる、卵の黄身の塩漬けが丸ごと入った月餅です。
切ると黒いゴマ餡に黄色くて丸い黄身が浮かんで、十五夜の夜空そのままです。
もちろん、おいしい♪

あらら、風流な書き込みのつもりだったのに・・・・食欲の秋の始まりですね~。
(食欲があるのはいつものことだけど ^^;)

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旅のしたく

今年はツバメが多い気がする。
今朝も食事をしながら窓の外を眺めていると、高く低く遠く近く・・・・縦横無尽にスイスイと飛び交っている。その数、数十羽。窓から見える限りではスズメよりも圧倒的に多い。
ツバメも朝ご飯の時間なのかな?

そんな中には、心もとない飛び方をしているツバメもけっこういる。
屋根にとまるのにオットット、我が家のベランダを掠めるのはいいけど、窓ガラスに近づきすぎてヤバイヤバイ・・・・って感じ。
見ていて「おいおい、大丈夫かい?」って、ハラハラしながらもほほえましく。
よくよく考えたら、彼らは今年生まれた若鳥なのかもしれない。
もうすぐ始まる南への旅のために、飛翔の練習をしているのかも。

セミはいよいよ最後の力をふりしぼるように、精一杯恋の歌をうたう。
まだまだ残暑が永遠に続くかと錯覚しそうな暑さだけれど。
ツバメたちは季節を敏感に感じとり、来る日に向けてしたくをしている。

8月最後の日曜日です。

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雨中のツバメ

今朝の雨は気持ちがよかったですね。
出かけようとしていたら台風の時みたいに雨脚が強くなり、外へ出るかどうしようかと少し様子を見ていたときのこと。

ツバメが2羽、そのドシャブリの中を飛んでいるのが目につきました。正確に言うと、飛んでいたのではなくて、飛ぼうとしていたんですけど。
スィ~~~っていうツバメ特有の飛び方では飛べなくて、その場でジタバタして上下動をしているだけで、前には進めない様子。

「それだけ雨が強いんだ・・・・」と思いつつ、羽が濡れちゃうのに雨の中にいて大丈夫なのかな?
そうか、雨を察知して軒下に逃げ込む間もなく、急激な雨に降られちゃったんだ。
見れば、飛ぶのを諦めて電線にとまったさっきの2羽の近くに、さらに4羽、電線にとまってじっとしているツバメたち。
野生の生き物はこんな時どうするのだろう。
出かける時間ではあるけれど、激しい雨の中へ出て行きたくはないし、観察?を続けていると・・・・。
「お、少し小降りになった・・・・これなら出かけようか」と思った瞬間、6羽はいっせいに飛び立ち、どこか安心できる場所へと去っていきました。
ツバメたちも小さい?頭で考えているんですね。
雨が弱まった瞬間、「いざ!」と飛び立った彼らと、「じゃあ出かけるか」と決心したわたしと。
窓ガラスの内と外とで、なんだかミョーな親近感が一方的に生まれたのでした。

今日の雨は久々のお湿りで、きっと多くの人に大歓迎を受けたでしょう。
昼前にはあがってしまったけれど、確実に気温は下がり、風もひんやり心地よく。まるで天然の打ち水。

そして今夜は・・・・窓の外からチィチィチィ・・・・と、虫の声が聞こえています。
今年初めて気づいた、秋の虫の声です。

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出てこーい!

「今日のひとこと」は、森戸の花火を見ていたとき、背後から聞こえた小さな女の子の言葉。
続けて打ちあがっていた花火が、ふと途切れた瞬間に発せられた

「おーい、出て来~い!」

ふふふ、ホントだね。
花火は下から上がって・・・って大人は(知っているから)思うけど、確かに花火って真っ暗な空の向こう側から、パーッと飛び出してくるようにも見える。

おーい、出てこーい!!

わたしも一緒に叫びました(心の中で、ね)

今日の空は分厚い雲に覆われて「花火やるのかなぁ?」なんて思いながら帰ってきた。
電車にはいつもより人が多いし、臨時バスも出て、お巡りさんも「どこからこんなに(出て)来たのだろう?」って思うくらいいて・・・・ああ、中止じゃないんだ。

ところが、花火も半ばを過ぎたあたりから、雷が鳴り出した。
花火よりも眩しく稲妻が光り、数秒後には雷鳴が、花火のドーンと重なって響く。
沖に出ている花火師さんも心配だ。
そのうちに雨も本降りになり、観客がどんどん減っていく。
せっかくの花火、今日のこの日のために一年かけて準備した一発一発を、ちゃんと見届けようではないか。
花火師さんに代わって言うよ。「おーい、みんなもう一度、出てこーい!」

いやはや、雷雨の中の花火もなかなか経験できるものではありません。
おニューのレインウェアがあってよかった♪

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やっぱこれだね~♪

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湘南地方トップを切って、逗子海岸の花火大会。
家の近くの防波堤に座って観賞。
やっぱ、夏は防波堤でビール片手に花火見物でしょう♪

ドーン、ド~ン! と音が聞こえてからでも間に合っちゃう地の利。
芝崎に住んでいてよかった~・・・・と思うことはたびたびあるけど、花火の季節には一番その思いを強くする。

隣には近所のおっちゃん(漁師さん)が4-5人並んで。
わたしの液晶を覗きこみ「うまく(花火)入ってる?・・・・おお、ちゃんと入ってるねぇ」
ハイ、おかげさまで、こんな風に(↑)撮れてましたよ>おっちゃん♪

7時45分頃に始まり、前半は単発でいまいち盛り上がりに欠ける。
おっちゃん達も「なんだ、パッとしねぇな~」なんてブツブツ言ってる。
けれど、さすが7000発?だけあって、クライマックスは「これでもか~!!!」って
まるでヤケを起こしたかのように?バンバン打ちあがった。
そうそう、こうでなくっちゃ♪

来週月曜日は森戸の花火、来月7日は実家に帰って三浦の花火(ちなみに江ノ島もこの日)、その後も鎌倉、横須賀西海岸・・・・と続く。
いよいよ夏本番ですね~♪

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海開き

逗子では6月29日に海開きしたようだけど、葉山では伝統を守って?今日、7月1日が海開きだ。
が、今朝はどよよ~んとした曇り空。
そういえば、去年も7月中はずっとグズついた天気が多くて、気をもんだのだった。

「せっかく(葉山は)海開きなのにねー」
「太陽がほしい! 昨日の気温が恋しいね~」と、葉山から離れた和田長浜海岸を歩きながら、海仲間とそんな会話をする。
もちろん、ちゃんと雨が降ってくれないのはとても困るけれど、今日だけは太陽顔出して!
遠く長野県から海を体験しにやってきた学生さんのために、せめて今日だけ。
中には人生で2-3回目の海、小学生の時以来の海、という人もいるのだ。

果たせるかな、願いかなってお昼過ぎからは薄日が射し・・・・かと思うと、日焼けが気になるくらいなお天気になった!
おかげで色白さんが多い若者たちの肌は赤くなって、痛々しい。
だけど、寒くて震えるよりはずっといいよね♪

昨日、今日の短い間だけど、海をめいっぱい味わって、楽しんで。
柔らかな感受性を持った彼らが、長野へ持ち帰るものは、日焼けした肌だけではなく。
今は形にさえなっていないものもあるだろう。
心の中に種子をたくさん蓄えて、それらがいつか大きく花開きますように。
ともに過ごした今週末の体験が、あなたたちのこれからの人生の糧となることを、心から願っています。
あなたたちの長い人生の中のたった2日間だけだけど、そんな風に関わりを持てたことは、わたしにとって、この上ない喜び。
早起きは辛かったけど(?)、しみじみホントにいい週末だった。

・・・・・
夕方、長浜から続くテイルランプの列を眺めつつのノロノロ運転。
「今年もこの季節が来たんだな~」なんて思っていると、
隣で(か)が「(葉山の)海開きどうだったかなー? 海の家のオープン間に合ったのかなぁ~??」なんて言っている。
え・・・・まさか・・・・大丈夫・・・・だよね。

さてさて、来週は、ホームグラウンドの一色海岸で活動だ!

本日のおまけ:和田長浜のあれこれ
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慣れたビーチコーマーでも拾わずにはいられないバフンウニのカラ(写真左)。学生たちには、もちろん大人気! このウニガラを含めて今回わたしが拾った“お宝”は、すべて長野へのお土産になりました。きっと大切に扱ってもらえることでしょう。
海岸には所どころ、砂の色が黒い場所がある。それは砂鉄の色。磁石を近づければ、ほら(写真中)。(う)パパの頭の中では、刀鍛冶さんを呼んで砂鉄から小刀を作るプログラムの構想があるらしい。実現は何年後かわからないけど、面白そー!!
写真右は、魚網用浮きに、よくもまぁビッシリとついたアカフジツボ。これはこの後、中年カップルに拾われていきました。

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夏に向けて

夕方、外出先からの帰り道。
バスから眺めるわが町は、心なしか華やいで見えた。
反対車線は車の列。
元町~森戸のバス通り沿いの店先には新しい水着やマリンスポーツの道具が増え、最近オープンした店もいくつかあって。
来る季節に向けて、なんとはなしに活気づいているようで、見ているこちらの心も浮き立つ。
「また、この季節が来るんだ!」

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一色海岸でも、海の家の骨組みがちらほら見え出した。
写真右はブルームーンの竹の骨組み。
毎年少しずつデザインが変わるらしいけど、今年はどんな建物が立つのかな?
そして! 大島さんはいつ来るのかな?

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この花の季節

上空を気圧の谷が通過しようとしている空の下、アジサイの鉢植えを見つけた。 20070531_003
外出先から職場に戻る道すがら、とあるエンピツビルの入り口。
ここにはいつも季節ごとに、よく手入れされた鉢植えが置かれている。
この前まではクリスマスローズが美しく咲き誇っていたっけ。

芝公園付近のアジサイも、アパートの窓から見える株も、まだ白っぽいつぼみの状態だけど、この鉢植えは一歩季節を先取りしている。
薄暗い空気の中で、そこだけポッと明かりを灯したように鮮やかに浮かび上がって見え。

カッチリとスーツを着て、手には重い書類カバン。
心惹かれながらもいったんは行き過ぎようとしたのだけど・・・・気を取り直してデジカメを取り出し、カバンを足元に置いて撮らせてもらう。
こんなに見事に咲いているのを、今年初めて会う好きな花を、やっぱり素通りはできませんでした。

もうすぐ、この花がいっそう美しく映える、この国特有の季節が巡ってきます。

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畑の中をとおる道

20075_005 自然写真を中心に撮影をなさる写真家(に)さんがお住まいの佐久平は、浅間山を背中にして、遠く信州の山々を望む手前に伸びやかな地形が広がり、そこに水田とブドウ畑が続いている。
この広大な眺めは、生まれも育ちも神奈川県のわたしにとって、とても新鮮。

日曜日の朝ごはん前に、愛犬クンクンのお散歩にお供した時に口をついて出てきたのは・・・・小学校のときに習った“おお 牧場はみどり”
実際に牧場が見えるわけじゃないんだけど、水田とブドウ畑の間を縫って続く道の端や、水田の畦に、春の草が青々と、伸び伸びと朝の光を浴びている。
そして雪解け水は、ゴウゴウと恵みの音を高く響かせて用水路を流れ下っていく。

そんなのどかな田園地帯の朝を、少年と犬の仲良い後姿を眺めながら、タンポポの種を吹き飛ばしながら、小さく歌を口ずさみながら、ときどき小走りにふたりについて行く。

家に着く頃にはおなかもぺこぺこ。今日はいいお天気の下、畑仕事ができそうだ♪

20075_007本日のおまけ:
← 露地栽培のブドウは花が終わったばかり。まだ若く小さい葉のすき間から日が射しこんで、土の上にステキなアラベスクを描き出す。

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ハナミズキ

職場の近くの道沿いには、都内でよく見られるハナミズキが多く植えられている。
ハナミズキ・・・・アメリカ原産、日本からワシントンにソメイヨシノを贈ったお礼として日本に入ってきたそうだ。
去年事務所を移転してすぐの頃、サクラに続いてこの花が咲くのを見て、心癒されたものだった。
(道が狭い赤坂周辺には、あまり植えられていなかったから)
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今年もハナミズキが咲く季節がやってきた。
並木になっていても、葉の芽吹き、開花の進み具合は樹によってぜんぜん違うから面白い。

街路樹や公園に植えられた花や樹は、“自然”のものじゃないかもしれないけど、たとえそれが園芸種であろうとも、植物たちに責任はない。
与えられた場所で、せいいっぱいに与えられた命を生きていることに、自然種も園芸種も変わりはない。
原生林や自然林で生きる木々と、人工物に囲まれて生きる木々と、その命の価値は寸分も違うはずがない。20070410_010

森に出かけるのは好きだけど、街では樹には目もくれない・・・・なんてこと、ないですか?
不思議さも、チャームポイントも・・・・・そのいのちだけが持つもの。
だから、こうしてカメラを向けてみたよ。
「あなたはステキです」

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春爛漫

今日のランチは大門方面へ。
なんだか、いつにも増して増上寺へ向かう人が多いような・・・・。春休みだからかな?

食事を終えて、その人の波に誘われるように、ボスが「増上寺、行ってみますか?」と。
もちろん、わたしに異論のあるハズがなく。
(わーい、ボス公認で寄り道だぁ♪)
境内はソメイヨシノが盛りを少し過ぎた頃、でもまだまだ十分に美しい。
(こんなにサクラの木たくさんあったんだー)

大殿は扉が開いていて、たくさんの人が吸い込まれていく。
入り口にいた若いお坊様に訪ねてみると「詠唱会があるので・・・・」との答え。
(だから人出が多かったのか)
チラリと中を覗けば、祭壇の周りには高い天井から立派でキラビヤカなお飾り?が下がっている。
(ほぉ~っ、さすが増上寺)
中には入れないので、大殿の周りに巡らされた廊下をブラブラ歩く。070404_125701
大殿の裏側にもサクラがずらりと植えられていて、東京タワーといいコンビネーション。
何人もの人がカメラを構えているポイントで、わたしも真似してケイタイで撮ってみました(→)
由緒正しい絵葉書って感じ? (右側から突き出ているのは大殿の屋根)

昨日から冷え込んで、さっきまでどんよりしていた空もいつの間にか晴れて、サクラの季節にふさわしい空気になった。
まさに、春ランマン♪♪♪
少しの風にもハラハラと花びらが舞い・・・・今がサクラを楽しめるラストチャンス。

そうそう、2日から今日まで、大殿の隣にある大広間も開放されていて、120人の日本画家が描いた天井絵と襖絵を観ることができた。
(これはラッキー♪)
思いがけず春を満喫の愉快な昼休みとなり・・・・ボスの遊び心に、感謝。

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Hop, Step and Skip♪

「今年もこの季節がやってきたんだ~!」と、毎年決まって胸躍るタイミングが、四季折々何度かあるけれど、やはりこの季節のこれは格別だろう。
そう、サクラ咲く・・・・

今日の東京地方の予想最高気温は20℃。
昼休み、芝公園沿いの道を歩いて行くと、ソメイヨシノの花がちらりほらりとほころんで。
それを見つけたとたん、無条件に心浮き浮き、チムドンドン♪
わたしはホントは桜よりも、自分が生まれた季節に咲く梅のほうがずっと好きなのだけど、悔しいかな、この胸の高鳴りは止められない。

その大きな理由は、空気の温度にあるに違いない。
サクラ咲く頃・・・・日中はコートがいらなくなる季節。ホカホカのお日様に照らされれば、ちょっとくらい思うように行かないことがあっても・・・・「なんとかなるさ!」の気持ちになれる・・・・気がスル。
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そう、足取り軽く、ホップ、ステップ・・・・心もスキップ♪
笑う門には福来る。
明るい気持ちでいれば、いいことがあるサ!
ね、チェリー♪ (今日の心のBGMは、同じ“チェリー”でもスピッツではなく、Yui の CHE.R.RY。最近ラジオで聞いてからずっと頭の中で鳴り響いている。若いコの歌も・・・・たまにはイイネ)

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好きな色

土曜日、車で走り去る仲間たちに手を振り、ふと横を見やれば・・・・ハクモクレンがひっ 20070303_016_1そりと夕暮れの空気の中にたたずんでいた。
場所は葉山町役場。
周囲に人影はなく、歩み寄って、話しかける。

あなたのその花の色、大好き!
その、自ずから光を発しているような、温かみのある、まばゆい白がなんともいえず、好きなんです。
この季節、遠くからでも、あなたを見つけると心が浮き立つよ。

美しい色をした花はまた、傷みやすくもあり、一番美しい姿に会えるタイミングは、実は少ない。
今はまさにその、少ないチャンス。おまけに夕方の薄い薄い紅(くれなゐ)色をした空気に染まって、実に可憐。

・・・・言葉でも写真でも、あなたの魅力を上手に描ききれなくて、ごめんなさいね。

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Spring has already....?!

日が暮れてからだいぶ経つのに、窓を開けているのが心地よい温度。
空気の湿り気も、冬の間のそれとはまったく違う。
フローリングに素足、T-シャツ一枚だけまとった素肌で感じるそんな空気に嬉しさがこみ上げる。一年ぶりの懐かしさ・・・・春の空気だ。
暖冬といわれた今年はとくに、日中が暖かい日はこれまでもあった。
けれど、日が落ちてからのこの暖かさは、たぶん、今年初めて。

昼間の空は、うすぼんやりと霞んだ水色。
雲と空の境目が定かでない・・・・大好きな色だ。
シャワーを浴びて長袖のT-シャツに袖を通したけれど、暑い!
喜び勇んで半袖を引っぱり出す。あ~、この感覚♪
その上に綿のシャツを羽織り、単の軽いスプリングコートを引っ掛け、ボトムはジーンズと・・・・今日は上から下までオール・コットン!
バッグもエバーブルーのトートを選ぶ。

そうして出かけた都心の公園には、咲き誇った花々を愛でながらそぞろ歩く人の姿。
着ているものが軽いと、心も足取りも軽く♪
心が軽いのは、素足で砂浜を歩ける季節が近い・・・・そんな予感のせいかもしれない。

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いくつになっても

先日電話をした際に、「今年もがんばってお雛様出したわよ」と母が言うので、実家に帰る。
お雛様は早めに出して、お節句が過ぎたらできるだけ早く仕舞う・・・・そうしないとお嫁に行き遅れる、というのはよく言われることで。

我が家のお雛様は段飾りなんて立派なものではないけれど、それでも全部を出して飾って、またそれを丁寧に仕舞うというのは、なかなかエネルギーがいる仕事だ。
わたしが家を出てからは特に、「・・・・大変だし、今年は出すのよそうかしら」と言いつつも、やはり去年も今年も、母はちゃんと飾ってくれた。
もうとっくに嫁き遅れている不肖の娘のために、「ここで出さないと、ホントに一生嫁げないカモシレナイ」と母なりに思うのだろう、親心とはありがたいものかな。

わたしが生まれたときに母方の祖父母が買ってくれたお雛様(写真下左)。母の扱いがよいので、とてもキレイな状態だけど、これももう40年の歴史があるのだ。
そして写真下右は、母のもの。こちらは80年ものだ。現代のものよりも、一回り小さいが、つくりは精巧。お顔や着物はもちろん、手にした扇や冠も本物そっくりのミニチュアになっている。
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わたしは小さい頃から、自分のお雛様よりも母のお雛様が出てくるのが楽しみで楽しみで、扇を開いたり閉じたり、着物の裾を直したり・・・・。
元々は段飾りで、三人官女や五人囃子、その他のお道具も、戦災から逃れて母の実家に全部残っているハズという。今、うちにはこのお内裏様と屏風や雪洞くらいしか持ってきてないけれど、それらから想像するに、全部のお道具が揃ったら、さぞかし素晴しいお飾りになるだろう。見てみたいなぁ~。

さてさて、そろそろ母の気持ちに応えたい・・・・と本気で思ってはいるんだけど。
せめて、お雛様をサッサと仕舞うのは手伝いに帰ろうかしら。

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東風吹かば

関西の大学出身の知人がかつて「関東には梅の木がほんとに多いね」と言っていた。
関西では、道端や民家の庭にごくフツーに桜の木が生えている?のだが、関東は、それと同じ感覚で梅の木があるという。
言われてみれば、桜の木は学校や公園にあるイメージで、庭木としては梅の方が優勢かも。これも東西文化の違いかな・・・なんて、その時は思ったりしたものだった。

毎年この季節になると、「(え)の言うとおりだね~」と心の中でつぶやきながら、あの知人Photo_13の言葉を思い出す。
実家の近く、いつも通勤電車から親しんでいた姿の良い大木が、今年も真白な花を眩くつけているのを見た。
温暖化だ、地球の危機だ・・・というような雑多な懸念はどこ吹く風、生き物たちは淡々と定められた営みを繰返す。
その着実さに、胸突かれるほどの、せつなさを感じる。

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兆し

休日の朝がこんなに穏やかに晴れたのは久しぶりな気がする土曜日。2007_004
冬枯れのように見える木々にも、着実に春への準備が整っている・・・・そんな、目には見 えない気配が感じられるような、温もりと輝きに満ちた陽射しが戸外には溢れている。

真冬のように感じられても、ちゃんとどこかに春の兆しは脈々として流れ、日々強さを増していく。
人間関係にもいえるのではないかな。
冬のままでは枯れさせない、という、その意志さえ持っていれば。

とにもかくにも、嬉しい日。気付かせてくれたお日様に、ありがとう。

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おおつごもり

今年もあと数時間で終わろうとしています。
まぁ、地球にとってみればいつもと変わらずに周っているだけで、明日の日の出が特別なワケじゃないんですケドね。
自然界の生き物たちにとっても、今日も明日も特別な日ではなく、ただ今日を生き延びることができたという喜びがあるだけなのかもしれません。

でも、わたしたちは一応大きな頭を持った生き物ですので、今日をひとつの区切りと考えて、いろいろと思い巡らせたりするんですね。
みなさんにとって、今年はどんな一年だったでしょうか?

私の場合、思えば今年の年賀状には「いろとりどりの」というタイトルをつけて(使う写真を選び、文章を考える年賀状は、ひとつの作品だと思っているので、毎年タイトルをつけています)、「1日1日をしっかりと味わいながら、色とりどりの毎日を紡いでゆけたら・・・」なんて書いたのだった。
それから、すもぐる仲間のMLには「“2006年は○○をした”とひとつくらい記憶に残るものがある年にしたい」なんて抱負を書いたし、新年早々のリーダー研修では「今年はカヤックを手に入れたいと思いまーす」なんて宣言をしたのだった。

で、振り返ってみれば、ほぼその通りの一年となっているではないか!
カヤックは手に入れたし、そのおかげで2006年は念願の愛艇を手に入れた、記憶に残る年になった。
そして何よりもブログを始めたことで、一見同じことの繰り返しに感じられる毎日が、ひとつとして同じではないことを、ハッキリと実感することができた。まさに色とりどりの毎日だったよ。
そりゃあ、いいこと、楽しいことばかりじゃなかったし、思いが届かずに苦く悲しい気持ちも味わったけど、失望や失恋だって無いよりはダンゼンいい! って言える。

さてさて、明日から始まる2007年はどんな年になるのかなぁ。
いや、そうじゃなくて、どんな年にしようかな、ですね。
みなさんは?

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仕事納め☆

というワケで、今年最後の出勤前。20061228_004
久しぶりに海にカメラを向けました。
今日は海上風が強く、兎が跳んでいるというよりは白龍がのた打ち回っている・・・・という雰囲気の風波。
でも風向きは南西なんだよねー。季節風、吹きませんでした。
冬将軍どうしちゃったのかなぁ?
でも、明日は寒くなるって。(ホントウか?)

それでは、今年最後のお勤め、行って来ます♪

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待ち遠しいのは

20061108_002 昨日は、先月玉原高原で開催された写真教室の好評会。
阿佐ヶ谷にある木風舎を訪ねたら、店内にはスキーがずらり。
もちろん、テレマークスキー。
ウワサには聞いてたけど、今ドキの板ってホントに短くて太いのね~。
おまけになぜかトロピカルな花が描かれた、なんとなく海っぽい、っていうかサーフボードのようなデザインの板もある。
買うならこれがいいな~。性能より見た目重視??
って、買わないケド。

森に降る白い粉の魅力に取りつかれた人なら、今朝の冷え込みにはじっとしていられないに違いない。
今年の初雪はいつかなぁー?

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冬の予感

空気が、変わった。061108_004

昨日は立冬。
今朝目覚めれば、この秋初めての冷え込み。
昨夜遅くに帰宅すると、昇ってきたオリオンが三ヶ岡に低くかかっていた。

そして富士山は・・・絵に描いたように正しく雪を戴いています。

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ツィードに袖を通す

予想最高気温は25℃。
けれど朝晩は涼しい今日この頃、クローゼットから秋冬用のスーツを取り出して身に付ける。
5-6年前に購入した、数少ないスーツのうちの1着。どこも傷んでいないし、まだまだ当分着られそう。今シーズンもお世話になります。

気温にぴったりのものを着るとこんなにも心地いいんだな~、と実感。
今朝、海を眺めながら、生地の肌触りと程よい重みと、暖かさを味わう。
身体がうれしいと、気持ちも嬉しい。
週の後半! ということも手伝って、やる気まんまん♪
気分のよい一日のスタートが切れました。

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暖が恋しい

秋になるとなぜかSTINGが聴きたくなる。
あのハスキーボイスが秋の乾いた空気にぴったりなのだろうか。
メロディラインもなんとなく・・・秋。

発達中の低気圧が関東の南岸を北上中。外は強い風が吹き荒れている。
暖かい火を恋しく感じるの、今年は早いなぁ。
薄手のフリースをひっぱりだして着る。

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もう秋?

長い長い秋雨前線・・・・最高気温20℃?
窓を開けていると寒いくらい。
温かいお茶がおいしい。
洗い髪を乾かさないまま寝たら風邪ひきそう。
パジャマも少し厚めのに替えよう。

御蔵でダメ押しの日焼けをしてしまったばかりなのにこんな気候になるなんて、
秋色の服に日焼けの肌は似合わない。
シマにいるならこんな悩みはないんだけどね。
今日はストッキングにパンプスで出勤。サンダルの出番はもうないの?

今週末は3日間ともスノーケリングの予定なのに。

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どっこい どっこい!

今日は旧暦の閏7月15日。今日と明日は森戸神社のお祭り。060903_023
今朝は8時前から道路わきの広くなった場所に男衆が集まり、なにやらそわそわした雰囲気。
で、帰ってみれば・・・・この賑わい!(→)
夏が終わってしまって寂しい~、と嘆いていたところへきてこの華やぎは嬉しいジャストタイミングだ。

思わずバスを途中下車して、通勤服とハイヒールという浮いたカッコウで人ごみに紛れる。
「どっこい、どっこい!」「どっこい、どっこい!」のかけ声に合わせて手拍子を打ちながら、御神輿についてゆく。

御神輿は森戸と真名瀬からそれぞれ出ている。
真名瀬のは豆電球のついた伝統の形(↓)。 御神輿の動きに合わせて、もりとばし(森戸橋)が揺れるぅ~! 人が発散するエネルギーってすごい!!
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森戸のは堤燈が主体のシンプルな形(↓)。呑んでないのに、雰囲気に酔いそう・・・。
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ワンコもほら♪
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御神輿についていきたくてうずうずしているところを、お願いしてパチリ!
撮らせていただきました。特注の半被だそうです。カッコいいね~。

文字通り、老いも若きも、30歳代~40歳代の中堅どころ?も、みんな粋な半被姿で、それがまたなんともいい感じ。ご高齢の方しかいない、あるいは逆に若者しかいないっていう祭りもあるけど、ここは見事にバランスが取れていて、町全体で盛り上げている。
こうしてみると、葉山は漁村だったんだなぁって思います。

海に映える堤燈の灯り(↓)。路地も、時代を忘れさせる雰囲気。映画のセットか何かみたい。
060903_036 060903_037 今夜も、いい夢を見られそうだ。

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名勝負

久しぶりにテレビで高校野球を観戦す。(アパートにはテレビないので、実家で)
元々高校野球は好きで、松阪大輔が投げている頃まではよく見ていたが、このごろはなんだか高校生(アマチュア)スポーツらしさが失われているような気がして遠ざかっていた。これはプレーヤーたち自身のせいじゃなく、多分に彼らを取り巻く大人たちの思惑のせいだとは思うけれど。

でもたまたま実家に帰っていた日が、たまたま決勝で。
早稲田実業vs駒大苫小牧
両校ともにエースが大会屈指の選手というのだから、期待して見始めたら、これが見ごたえ十分で、期待以上の試合。
両投手とも連投に継ぐ連投で、しかも延長15回! さすがに後半はランナーを背負う場面が多かったが、それでも「ここぞ」という時には、ズバッと自分が持てる最高の球を投げる。
己を信じるあの強さはどこから来るのだろう。
若さと言ってしまえばそれまでだけど、あの姿を見ると、大人もがんばらにゃ! という気になる。ウジウジしてるんじゃないゾ、って。自分を信じて行くしかないじゃないか、って。
そういう気迫がスタンドにも伝わるのだろう、15回表2アウトで早実の斎藤投手が投げるこの日“最後の”投球に合わせて、球場中から手拍子が・・・・で、空振り三振。あれにはちょっと感激したなぁ。

結局、延長15回引き分け。明日、再試合だそうで。
両校優勝じゃイケナイの? なんて思うのは、野暮な同情心というやつだろう。
本人たちは決着を付けたいに違いない。もちろん、他の選手たちも。
でもどちらが優勝旗を手にするとしても、今日のあの試合の後では、それは大したことじゃない気がする。
体調にだけは気をつけて、多くの選手にとっては高校生活最後となる試合に悔いのないよう、活躍を祈る。

競技種目も違うし、レベルだってぜんぜん違うけれど、自分の高校時代の部活動三昧だった日々を懐かしく思い出しながら、いく夏を惜しんだ1日でした。
昨日は葉山でツクツクホウシの初鳴きも聞いたしね。
確実に、夏も終りに近づいています。

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花火みたび

新逗子駅でバスを待っていると、ドーン! ドーーン!! と花火の音。060810_011_1
そうか、今日は鎌倉の花火大会だ。
道々バスの車窓からも見え・・・バスを降りて家には寄らずにまっすぐ防波堤へ。
打ち上げはもちろん、水上花火まで対岸遠くにバッチリ見える。
見回せば、ギャラリーも葉山の時と同じくらいいて。
葉山の時は自転車or徒歩の、いかにもローカルばっかりだったが、今日は防波堤の内側に車がズラ~リ。
ここからは、葉山、逗子、鎌倉、江ノ島、茅ヶ崎・・・遠くは熱海(すごくちっちゃいケドね)の花火も見えるのだ。

でもまぁ、今夏の花火はこれで見納め。
明日の準備もあるし、お腹も空いたのでお終いまで見ずに帰宅。
これから見に出てきた人とすれ違い・・・・ざわざわと、なんとなく華やいだ浮かれたのんびり気分。
あぁ、夏の宵だ♪

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ベランダから花火

毎年8月3日は三浦海岸の花火大会(ただし土日と重なるとズレる)。
なので、今日は実家に帰る。集合住宅の3階にある家からは、居ながらにして花火が観賞できるのであーる。060804_004
サンボ(わが家のにゃん)にとっては受難の日。押入れの奥に隠れて出てこない&すげー怒った顔(写真右→)。

060804_003 (←)始めのうちは夕ご飯を食べながら窓越しに眺める。が、大きなのが上がるとやっぱり気になって外に出る。出たり入ったりで、ご飯を食べた気がしない・・・。

同じ棟に住む人たちも、それぞれのベランダから見ているのだろう、話し声がよく聞こえる。ふだんより子供の声が多いのは、親戚でも来てるのかな?
海岸からは大勢の人のざわめき。夏休みも中盤にさしかかり、のんびりムードもピークだ。わたしもさっきから今日が金曜日のような錯覚を、何度も。060804_025

カメラを構えながら見ていたというせいもあるかもしれないけど、今日改めて思ったのは、 花火って、ひゅ~~~って光の筋を引きながら昇って行って、花開くまでの一瞬の静寂・・・この間(ま)の期待感がなんともたまらないのだなあ、と。

1時間あまりの昂奮が去り、おもてもすっかりいつもの静けさを取り戻したこの時間。
ひまわりの花がひとつしぼんでしまったような寂しさが胸をかすめるのでした。
また来年。

Sambo05 本日のおまけ:怒ってない顔のサンボ。上の写真はあまりにもカワイクナイので、フォロー(単なる親バカ)。今日機嫌が悪かったのは花火のせいだけじゃなく、いつもは母の愛情を独り占めしているのに、わたしが帰ってきたからやきもちを焼いていたみたい。

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初・ごーや

060725_001 今シーズン初めてゴーヤを買い、チャンプルーにする。
あまりにおいしそうにできたので(実際うまかった♪)、記念に一枚。
写真に撮ったからにはブログにアップ・・・ということで、またまた日常のひとコマ記事になりました。

昨年1人暮らしを始めてから、この季節にはゴーヤチャンプルーをほんとによく作って食べた。炒め物っていうのは、材料をパパッと切ってササッと火を通すだけでできるから、おなかを空かせて帰ってから作るのにぴったりなのだ。おまけにゴーヤは栄養たっぷりだしね~。
でも今年は店でゴーヤを見ても、いまひとつ青味が足りない気がしたり、天気のせいか体がゴーヤを欲しなかったり・・・で、今まで手に取らなかった。

でもでも、今日からはシーズン・インです。
「あー、ゴーヤ食べたい!」と思えるような日がたくさんやって来ますように。
それにしても、ゴーヤは沖縄産に限るわ!

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夏は休むべし

今朝、朝一番でボスに夏休みの希望を伝えた。
8月は11日から14日まで、今年も佐渡のサマースクールのお手伝い。
洗濯や片付けもしなきゃだし、15日も休んじゃおう。葉山の海も気になるしね。

それと今月26日は森戸の花火大会。
この日はちょうど帰りの時間のバスが混むハズ・・・ヤだなぁ~、よし休んじゃおう。
花火はもちろん楽しみだけど、昼間の海も気になるしね。

来週金曜日21日は、葉山でKINDONのスライドショーだ。
なんで18時30分開始なのかねぇー、早退しなきゃじゃん、まったく♪

週末はメいっぱいで休む暇ないから、平日どこかで息抜きしなきゃ。
あー、夏は忙しい!

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ニッポンの夏!

060703 今年もヤツが我が部屋にやってきた。
耳元でプゥ~~~ゥンとしつこいヤツ。
で、ブタちゃん初出動!
昨夏、この昔なつかし蚊遣りが欲しくて探していたのだが、バスで通り過ぎた時に元町のよろず屋さんで発見。近くのカキ氷屋さんに食べにいったついでに買おうと思ったら、(せ)がうちにあるけど使わないから・・・とくれたもの。昨シーズンは結局使わず終いだったのだが、今年は早くも出番がやってきた。
ついでに、一緒にしまっておいたお気に入りの団扇も出す。
(・・・・・こーゆー瑣末なことを公開するのはどうか? とは思うが、季節の巡りのキロクは大切にしたい)

蚊といえば、忘れられない(に)さんの言葉。
蚊が多い季節、早朝のまだ日が射さない森に撮影に入るとき、「蚊に朝ごはんをやってこよう・・・・」と虫除けもつけずに出かけていった・・・。筋金入りのナチュラリストだ。でも集中して撮影できたのかな?
とてもマネできない。だってわたしは、西ナイル熱が日本上陸したらゼッタイに感染する! と断言できるくらい蚊に好かれやすい体質なのだ(近頃は若いコには負けてるけど・・・)。おまけに刺された痕がひどく腫れる。スカートの下の生足に点々と痕がついてるのもどうかと思う。

・・・といいつつ、(う)さんとこのヤブ蚊に今年もたらふくエサをやってしまうのかなー?

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六月の雨

060609trim 雨が降ったら、ここへ来て写真を撮ろうと思っていた。

職場からすぐの芝公園にアジサイがわりと多いことに、移転してきたときから気がついていた。
やがて5月末につぼみが開いたが、そのころは空気が乾いていて、せっかくの花は生気を失っているように見え・・・・そして今日。

お太鼓たたいて、笛ふいて・・・・(中原中也「六月の雨」より)
突然のように激しく雨が降り出し、関東地方は梅雨に入った。
恵みの雨が田を潤し、そのうち南からの暖かい空気が台風を連れてやってくる、これからの季節になると、毎年のように「ああ、ここ(日本)はアジアなんだな」と思う。

紫陽花があるおかげで、日本の雨季はずいぶんと救われているのではなかろうか。

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手が・・・・くろい

まずい。
海仲間といるときはぜんぜん気にならなかったのに。
地下鉄に乗ったらとたんに目立つ。
土曜日の曇り空を甘く見すぎたなぁ。

カヤック漕ぐと、ホントに手の甲が焼ける。
手っ甲(てっこう:伝統的な茶摘娘がしてるようなヤツ)って、カヤック漕ぐとき便利だな~って前から思ってたんだけど、マジほしい。
速乾性素材の・・・・作ってくれませんかね、パタゴニアさん?

なーんてくだらんことを考えながら帰宅すると、石垣島に移住した海仲間の(と)さんから月に一度の「八重山便り」が届いていた。
今月のトップニュースは屋久島紀行。縄文杉まで歩いたそうだ。60歳を過ぎて、いよいよ元気な(と)さんの顔を見ていると、手の甲が黒いのなんて、どーでもよくなっちゃう!

(明日の朝までは・・・・)

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季節到来

今年初めて生足で出勤。
素足に風がまとわりつく感じが心地よい。
しかも風は海からの風♪

週末だけしていたアンクレットとトゥリングを、これからはいちいち外さずにシーズン中ずっとしていられる。
もうそういう季節になったんだ・・・ということに、ふと気づき嬉しくなる。

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