なんでもない一日
休みの日は、朝起きて、朝食をとりながら、その日やることを決めてみる。
(仕事に行く日は、ランチを食べながら・・・・になることが多い。午前中はほぼルーチンだからね)
といっても、そんなに大げさなことでなく。
たとえば今日なら・・・・
キッチンの流しをピカピカに磨く とか
洗濯物をお日様に干す とか
清潔なリビングで午後の陽射しを感じながらアイロンをかける(ブラウス3枚に!) とか
昨日のレッスンで書きなぐったメモを、ノートにきちんと清書する とか・・・・
そんな、簡単なこと。
でも、やらないでおくと、なんとなく「ああ、またできなかった・・・・」って、心のどこかにオリのように溜まっていくようなこと。
そんな小さなことを、毎日決めて、そして、やる。
ただ、それだけだけど、「決めたことをやる」というのは、「決めたことを、ちゃんとやることができた」というのは、かなりいい気分。
もっと言えば、小さいながらも満足感がある。Peace in mind とでもいうのかな。
自分にOKサインを出す、ともいえる。Good job!
って
もちろん、できないこともある。
そんな時は「ああ、やならなかったんだな・・・・」って思う。
「どうして?」って、理由を分析したり(分析しても、言い訳にしかならないし)、「ダメじゃん」なんて自分を責めたりは、しない。
ただただ、「ああ、やらなかったんだね・・・・」って、やらなかった自分を受け入れる。
ときには、しょうこりもなく、翌日同じことをリストアップすることもある。
するとね、スンナリできちゃったりするんだよ。
ちなみに、今日決めたのにやらなかったことは、
クリーニングに出してあるものを取りに行く、です。
これは、来週またリストアップかな(笑)
・・・・・
ありあわせのもので簡単な、でも温かい夕食を用意して、食べながら振り返っていると、なんでもない一日が「なんだかいい日だった」と思えてくる。
今日もいい日、満足な一日だった・・・・と毎日思えていれば、
人生最後の日にも「いい人生、満足な人生だった」と思えるような、そんな気がするのだ。

















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