音を楽しむ

80's はゴキゲン♪

しばらく前に携帯電話を iPhone にした理由のひとつが、音楽を楽しむこと。

iTunes でダウンロードしたり、手持ちのCDをコピーしたり、ポップス、レゲエ、インスト、クラシック・・・・あらゆるジャンルの曲をできる限り持ち歩きたい。で、ドライブ中も聞きたい。
中古で買ったマイカーにはCDステレオがついていて、iPhone もつなげるようになっている。だから、じっくり聴くようなお気に入りの曲はもちろん、運転中の気分が上がるようなノリノリの曲も選んだりして。

先日、80年代のヒット曲(ポップス)を集めたオムニバスアルバムを追加したら、がぜんシャッフルで聴くのが楽しくなった♪
スピッツの次が Take on Me (a-Ha) で、その次が交響詩モルダウかいっ! みたいな。

80's というのは、時代なのかなんなのか、軽~いノリの曲が多くて。
歌詞の内容なんてたいしたこと言ってないのに、長く記憶に残るような。
メロディが個性的で、イントロちょっと聞いただけでピンと来るというか。

個人的にも80年代といえば、生意気ざかりの学生時代。背伸びをしたワケではないけれど、日本語の曲よりも、いわゆる洋楽を聴くほうがダンゼン多かった。80'sの曲は、そんな時代のいろんな思い出とともにあるわけでもあって、
まぁ、とにかく、聞けばゴキゲンになれることは間違いナイのです。

そんな80'sを、近頃は通勤時間に聞いているのですが、職場に着く直前の曲は、だいたいその日の午前中いっぱい脳内でエンドレスに流れます。
さて、今日の職場到着ソングは・・・・

The Knack の”My Sharona”

はい、ここでウケた人、歳がバレますよ~

当然、今日も午前中ずっと頭の中はこの曲がぐるぐる。
白衣を着て、患者さんに薬の説明をしながら、頭の中は マ・マ・マ・マイ・シャローナ♪
って、どうなんざんしょ

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Summer's just begun!!

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昨シーズンはチャンスがなくて行かなかった“OTODAMA SEA STUDIO”
2年ぶりに行ってきました~
久しぶりに行ったらステージが広~くなってて驚きました。
昨日の帰りに乗った京急は車内広告が1両まるまるぜーんぶ“OTODAMA”だったし、10周年を迎えて着実に成長しているようです。うんうん、いいことだ。

さて、今日のアーティストは DEPAPEPE と押尾コータローさん、古内東子さん、そしてキマグレン。
わたしのお目当ては、DEPAPEPE。
押尾コータローさんの大ファンである友人に一緒にチケットを取ってもらったら、その後でキマグレンも出演することが決まり、チケットは一気に SOLD OUT
いや~、そんなプレミアムチケットが手に入ってラッキーでした。((千)ちゃん、ありがとう

トップバッターは DEPAPEPE
久しぶりに見た三浦クンの髪が長くてビックリしたけど、サウンドは変わらず、おしゃべりはパワーアップ(笑)
他の出演者が後に控えてるのに、こんなにノセてしまっていいのか
と思うくらい、ノッケから
ってか、各出演者みんな言ってたケド、今日のお客さんはホントにノリがよかった。これは多分にオトダマ・マジックのおかげがあると思う。足の裏に砂浜を感じながら、壁の向こうから波の音を耳にしながら、つまり『海』を感じながら好きな音楽に全身浸れる・・・・これがノラずにいられよーかってなモンで
冷房はナイに等しく、とーっても暑いっていうのも、テンションがミョーに上がる一因かも(レイウェルでのレッスンのように 笑)

ステージ上のアーティストさんも、みんな汗ダラダラ流しながら、でも一人残らず口をそろえて「オトダマサイコーーーーーーーっ」って、おセジなんかじゃなく、本心から言っているのがちゃんとわかる。演奏している彼らが心から楽しんでいる姿を見れば。
OTODAMA ほんとうにいいライブハウスです。
あ、でも DEPAPEPE の徳岡さんも押尾さんも間違えて曲がストップ
どちらのときも「え~~~~っ」ってヒヤカシの声が。
徳岡さんは「ちょっと慣れないコトやろうとしたから・・・・」
押尾さんは「これは暑さのセイだっ オレはいったい何の曲をやろうとしてたんだろう」なーんて。その後客席と「がんばって」、「がんばるよ~」みたいなヤリトリがあり、これもステージと客席が近い、というか一体感があるライブハウスならでは。

さて、DEPAPEPEさんたちは、三浦クンのボケと徳岡さんの冷静なツッコミの妙を間にはさみつつ、駆け抜けるようにギターを弾き倒していきました(ホントにそんな感じだった)。知っている曲だけじゃなくて、もうすぐリリースされるシングルカットの“ONE”という新曲も初公開してくれました
もう、ここでこの曲たちを聴けば、夏は始まったも同然
あー、来月の野音も行きたくなってきた

PS:3番目に出てきた押尾さんは、同じアコースティックギターとはいえ、『大人の余裕』が感じられるステージ。
もちろん、押尾さんもDEPAPEPE に負けず劣らずノリノリで熱いステージだったんだけど、リアルな波音をお客さんに気づかせ、それとコラボするかのような1曲目、ファンに対する気遣い、客席とのコミュニケーションの取り方に、やっぱり『一枚上手な大人』を感じました。
チケットを取ってくれた友人と、そのお仲間(いわゆるオッカケ)の浮かれ方もほほえましく。押尾さんのライブもまたチャンスがあれば行ってみたいと思います((千)ちゃん、よろしく 笑)

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JJ new album !!

またまた mixi のコミュニティで得た情報ですが・・・・

ジャック・ジョンソンの新譜がとうとう出るらしいです
“Into the Sea”
リリースは6月1日。だけど、日本版CDは5月26日先行発売だそうですよ

シングルカットの、“You and Your Heart”のプロモーションビデオも載ってたケド、も~ゴッキゲンですっ
サーフィン気持ちよさそー。
ボディサーフィンでいいから、したい~
みなさまにも、ちょっとばかりそんな気分のおすそ分けを・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=BWVnZAJaq4Q

きゃは~~~~~
夏が待ち遠しいっっっっっ

そして・・・・
ハワイ行きた~~~~~ぁい

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弾いて、歌って、踊って?!

昨日は昼間フラのレッスン、夜は久しぶりの music lesson。
フラのレッスンの帰り際にリクエストした“Lei Kula Na Ali'i”を、Keisuke先生はさっそくその日のうちに取り上げてくださいました~。嬉しい

「歌いたいな~」と思う曲は、やっぱり歌うのが楽しくて。
それにこの曲はサビの部分の音程がちょうどよくて、とても気持ちよく歌える
昨日は Keisuke先生の解説をきいて、歌詞の内容を詳しく知ることができて、いっそう愛着がわいた気がする。
クアナが作るのは、単純なラブストーリーじゃなくて、なんというか、崇高な感じがする曲が多い。安っぽさとは無縁の、クアナのピュアな心が感じられる気がするな
ま、先生に言わせると、歌い方はファンキーなんだけど(笑)

“Lei Kula Na Ali'i”を一通り練習したあとは、過去にやった曲の中から“Green Rose Hula”、そして“He U'i”をやりました。
“Green Rose Hula”は去年チームで練習してイベントなんかでも踊った曲だし、“He U'i”はケイキたちが踊れる。
だけじゃなくて、実は昼間のレッスンで入った新曲が、この“He U'i”だったのです。
まさか、自分がこの曲を踊ることになるとは。

昨日はウクレレ隊には「“He U'i”をひとりで弾いて歌えるように練習してきましょう」という宿題が出されました。
先生の言葉の端々からすると、どうやらフラとメレのジョイントを考えてらっしゃる様子。
“He U'i”だけじゃなくて、“Lei Kula Na Ali'i”を練習しているときも「フラのときは、こういう風に歌ったほうがいいよね」なんて。

う~む、いったい Keisuke先生の頭の中にはどんなアイディア、ビジョンが浮かんでいるのでしょーか

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テスト!→メドレー大会♪

昨日は前夜の寝不足で眠い目をこすりながら、午前中フラのレッスンへ。
月曜レギュラークラスの今年最後のレッスンは、広~~~~~い鎌体2階の競技場で、寒さにふるえながら(笑)
「今日は止まってると寒いから、ずっと動いて(踊って)ましょう」と、Keisuke先生。
だけど、先生が一番寒そうでした。
ベーシックの後は“Lili'u E”の2番を習って、1、2番を繰り返し練習。2番はカホロオンリーだけど、Huli のパターンをいろいろやってみました。
年明け最初のレッスンは、いきなり4日からです。

フラの後は、富士山のキレイな眺めを愛でたりしながら、おいしい楽しい時間を過ごし、夜は music lesson へ。
なんだかんだと事情があって3回も続けてスキップした music lesson。
「次は、テストね」といわれてからブランクが空いていたので、密かに期待していたのですが・・・・Keisuke先生は、ちゃんと覚えてました

で、みんなそれぞれ選んだ曲をひとりずつ演奏して、わたしは“先生が”選んだ曲を先生の伴奏で歌って、ちゃんちゃん
と、思ったら・・・・「じゃ、これから real test」って、先生。
なぬ~
みんなは、他の人がさっきやった曲の中から選んでテストをしました。つまり、自分が選んで一生懸命(?)練習してきたのとは違う曲をやったワケ。
じゃあ、わたしは“Ku'u Waa Li'ili'i”にしよっかなぁ・・・・と思っていたら、「ちぃちゃんはもう一度“Ka No Hona Pili Kai”ね。さっきはウクレレ速すぎたからね(ごめんね)」って、またしても選択の余地ナシ(笑)
テストとはいっても、他のメンバーは1番とハイナだけなのに、わたしは全部。くー、この曲、2番と3番の歌詞が難しいのにっ

でも、ま、みんな何気なくクリアして、ホントに上手になったよね~ってのを実感。
その後は、昨日新しく習った“Muliwai”(今チームでやっている曲です)を練習したりしてたんだけど、なぜか今まで習った曲のメドレー大会が始まってしまい・・・・
先生が次々とタイトルを言って、みんなも途切れなくついていって(すごい
やっているうちにだんだん気分も盛り上がり、ウクレレの音もわたしの歌声もボリュームアップ
みんながお気に入りのノリノリの曲“A'oia”でサイコーに盛り上がったところで終了~
年末にふさわしいニギヤカなレッスンとなりました。

ウクレレを弾いていたみんなは「指が痛い~
わたしは「声が嗄れた~
だけど、「あー、楽しかった~~
と、music lesson の楽しさを久々に実感した2時間でした。音楽って、やっぱり

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Nanea

11月3日にリリースされた Na Palapalai の新譜 “Nanea”をゲット
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オリジナルあり、トラディショナルありの全16曲
この前のチームで始まった “Muliwai” も入っています。
このアルバム、なんとライナーノーツをシグ・ゼーンが書いているのね。
ジャケットその他の写真も、クアナとケハウおそろいで、シグがデザインした服を着ています。モチーフはもちろん、パラパライで。

まだ、他のことをやりながら聞き流しただけだけど、「お、この曲いいじゃん」って耳に止まったのは、“Ka Nae Pakalana” 
やっぱり、クアナのオリジナルでした~
どうりで、クアナの歌声にも一段と熱がこもってるハズだわ~(あ、けして他が手抜きというワケではなく

あと、“Aia La O Pele”のアレンジが面白い
気性の激しい火の女神である Pele も、ナーパラの手にかかったら、なんだかとっても親しみが湧いてきますよ

ジャケットの後の方には・・・・

Some people come into our lives and quickly go.
Others stay leaving footprints in our hearts
and we are never, ever the same.
(僕たちの人生を足早に通り過ぎていく人もいれば、
心に足跡を残していく人もいる。
そうやって、僕らはずっと、変わりつづけていくのだ:islandhopper 訳)

このアルバムから、クアナとケハウの二人になった“新生”ナーパラパライ。
変わりつづける・・・・成長しつづけるナーパラを、これからも聴き続けていきたいと思う。

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おぉ まの~あ♪

最近フラのレッスンで先生が編集してくださったCDの中で一番のお気に入りは“Lei Anu 'O Manoa”
これって多分アーロンだよね?? このドラマチックなメロディー&歌声はアーロンに違いナイ
これまでもらったCDでも、初めて聴く曲で「いいな~」と思うのは、たいていアーロンで。ウェルデンもクアナも好きだけど、トータルすると一番心に響くアーティストかも、わたしにとって。だから、キナのホイケで初めて生アーロンを聴いたときは超感激
・・・・って、ここまで言っておいて、この曲がアーロンじゃなかったらちょっと恥ずかしいけど、ま、とにかくアーロンであろうがなかろうが、1日に何度も聴いているお気に入りです。

ただ聴くだけじゃなくって、家でベーシックの練習をするとき、Lele Uwehe ソングとしてチョイス 目下の一番の課題のレレウェヘをやるときに、気分が上がる曲をかけるっていう意味もあるけど、この曲のスローなテンポが、今のわたしのレレウェヘにちょうどよい(ってか、少~し速いくらい)
重心移動のクセをつけつつ、踵の着地も忘れずに・・・・このバランスとタイミングが、今の大きな課題。でも左へステップするときはできてきた気がする。そう考えると、腰の動きやすさも左右でアンバランスなのがわかる。レレウェヘに限らず、カホロでも何でも左腰のほうがカオの動きがスムーズに入れられるみたい。

あ、話がズレた。
“Lei Anu 'O Manoa”は、ここ数日、ベッドに入ってからの子守唄にもなってます
この曲聴きながら眠りにつくと、いい夢が見られそうな気がするんだぁ~
でも、レレウェヘの夢見ちゃうかも

では今夜も・・・・おやすみなさい

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チャントに挑戦

今日の music lesson の新曲は“Panini Pua Kea”
今年のメリーモナークでカムエラが Mele として使った曲です。
タイトルをそのまま訳すと、“サボテンの白い花”
たくさんのキレイな花(女性)の中でも、わたしの彼女は最高・・・・その蜜を味わってしまったら、もう離れられない・・・・J. K. Almeida さんの曲なので、比較的ストレートでわかりやすい内容です。
1番では Ku'u hoa(友達)だったのが、ハイナでは Ku'u ipo(恋人)に歌詞が変わっていて、めでたしめでたしな曲ですよ。

Keisuke先生の解説によると、この曲はワヒネとカネのコンバインで踊ることも多いんだそうです。
それから、1、3、5バースはアウアナで、2、4バースはカヒコで歌うこともあるんだって。
というワケで、今日はわたしたちもそのバージョンを練習しました
最初のうちは全部アウアナとして、ウクレレの伴奏で歌ったんだけど、この曲はコードも簡単だし1バースも短いので、最近難しいコードに挑戦していたみんなは「この曲カンタンじゃん」ですって。わたしとしても、Aのキーがちょうどよくって声が出しやすい。1バースを余裕でノーブレスでいけますよ

そんなワケでみんなで余裕をカマシテいたら、「じゃあカヒコでもやってみよう ゼッタイに面白いよ、うん」と、ひとりで納得してる Keisuke先生。
で、「ちぃちゃん、2番と4番チャントでやってみそ
やってみそ・・・・って言われても・・・・どーやるんですか
すると先生が見本を聞かせてくださったんだけど、どうやらキーを低くして、メロディも平坦になるみたい。チャントの部分は伴奏もリズムだけになるので、ウクレレ隊のみなさんはウクレレを弾くかわりにボディを叩く。
ン、タン、ン、タタン って始まったらすぐにチャントに入らなきゃならないのに、入れない~ なんだか大縄跳びに入れないときの気分ですよ。

だけど、何度か繰り返すうちにスムーズに歌えるようになってきて、楽しいかも~
先生はなにもおっしゃらなかったけど、チャントの部分はもう少し低いキーで「ドスを効かせ」たほうがいいのかな
チャンティング・・・・今日のはホンのお遊びだけど、以前から「ちゃんとできるようになってみたい」と思っていたもののひとつ。
正確な発音も含めて言葉を覚えるのは大変そうだし、自分でリズムを刻みながら詠うのは難しいけれど、いつかできるようになれたらいいな~

さて、今日のレッスンの終わりに、ウクレレ隊の人たちは「今ままでやった中で好きな曲をひとつ選んで、次のレッスンのときに歌とウクレレをひとりずつやりましょう」っていう宿題をもらってました。
それを聞いて「あたしこれっ」とソッコーで簡単&お気に入りの曲を選ぶメンバーも。
ふ~ん、わたしはどうしようかなぁ・・・・って思ってたら、「ちぃちゃんは~・・・・ Ka Nohona Pili Kaiと・・・・Ka Hinano O Puna と Panini Pua Keaねっ」って、Keisuke先生に選曲されてしまいました
あ、はは、選択の余地ナシですか しかも3曲
でも、どの曲もキーがそんなに苦しくないからいいか。Ka Nohona Pili Kai は、歌詞がちょっと難しいけれど。
よしっ、練習しよーっと。できれば歌詞を覚えるくらいにしておきたいかな

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リクエスト採用

今夜のmusic lesson、Keisuke先生は先週わたしがリクエストしておいた“Ka Hinano O Puna”をさっそく採用してくれました やたっ
ところがですね・・・・最初にわたしの声に合わせてキーを決めてくださったのですが。先生がウクレレ隊にコードをどんどん言っていくのを聞いてるだけでもフクザツそう
先週先生がおっしゃっていた「これも難しい曲だよ~」っていうのは、ウクレレのことだったんですね~。ウクレレ隊のみなさん、難しい曲お願いしちゃってごめんなさーい。でもでも、いい曲でしょ
Let's challange.... いやレッツぢゃなかった・・・・ Challange! You can do it!!

でも2時間のレッスンが終わる頃には、そんな難しいコードもマスターして、途中でオプションのように追加されたさらに高度なワザまでほぼ弾けるようになっちゃって、みんなすごーい
先生からも「うまくなったな~、っていうのが今日の感想。まる」って言ってもらえて、みんなちょっと嬉しそうでしたよ。

でも Keisuke先生ったら続けて、「この曲もテストにしよう」って。
て、テストってなに music lesson はエンジョイクラスぢゃなかったのっ
しかも「この曲“も”」って、なに
みんながんばって~。あたし冬になると風邪ひいて声が出なくなる予感がする~

さて、“Ka Hinano O Puna”ですが、この前も書いたとおり、わたしは2004年のメリーモナークでカムエラが踊ってるのを観て大好きになったんだけど、この曲の人気がでたのもあのフラがキッカケだったみたいで。やっぱりね~。
けれど、Keisuke先生が歌詞を解説してくださったのをきくと、曲調からは想像しにくいけど、なかなか情熱的な内容ですよ。Kaona(隠された意味)もたくさんあるんだって。
作者は Kainani Kahaunaele さん。彼女が旦那さんとまだ恋人どおしだった頃に、彼とのことを唄った曲で、彼女の彼に対するあふれる想いが、花の様子や香り、火山の燃えさかる熔岩にたとえられています。

自分が大好きな人、心から愛する人に対する想いのたけを、これだけ素直に、堂々と胸を張って表現できるって・・・・・羨ましいな~って思う
わたしは・・・・ダメだなぁ。気持ち押し込めてばかり
ま、相手の気持ちに確信が持てているってのが彼女の強み、ということで(笑)
せめてこの歌を唄うときは、Kainani さんが作った歌詞に便乗して、気持ちをこめて唄ってみようかな・・・・ぬわぁんちゃって

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息が続かない・・・

その理由は、歌が難しいからだけじゃなくて・・・・
今日の music lesson も爆笑の嵐
Keisuke先生は昼間ワヒネとケイキのフラのレッスンをこなしているし、そのワヒネクラスに参加してきたメンバー3人と、昨日の夜に踵が痛くなるくらい(笑)激しいカネレッスンをしてきた(コ)ちゃん、残る(モ)とわたしも今日は昼間のクラスにキャッチアップでお邪魔。そんな、ちょっと心地よいお疲れモードのゆえか、みんなミョーにハイテンション(ま、いつも・・・というウワサもあるケドね

だって~、歌ホントに難しいんですよっ
この前から練習しはじめた“Ku'u Wa Li'ili'i” 前回のレッスンの後、家で歌ってみようと思ったら・・・・ゼンゼン歌えない。すっかりメロディっていうか、歌い方を忘れてました
そういえば、先日観にいったホイケでナプアがこの曲を歌っていたっけな~。なんとキナのスタジオではこの曲をワヒネのみなさんが踊っていてビックリ。曲の捉え方も先生によってスタイルがあるんですね~。

さて、“Ku'u Wa Li'ili'i”も頭の周りハテナマークが飛んでる状態なのに、今日はまた新曲の練習もしましたよ。
昼間のレッスンで月曜メンバーの方が練習していた“Kauanoeanuhea”
ケアリィ・レイシェルの曲。大切なパートナーがいながら、彼が他の人にちょっと心を動かされてしまったときの歌なんだそうです
だけど・・・まさかとは思っていたケド・・・・この登場人物が・・・・すべて男性だなんて~~~~
アイ キャント アンダースタンド ってか、
アイ ドンワナ アンダースターーーーンド って感じ。ワカリタクモナイっ
歌詞もメロディもステキな曲なのにな~、ケアリィ、なぜなのぉーっ

ま、とにかく。
恋愛のスタイルはどうであれ(笑)、曲を作る才能はもとより、歌い手としても超一流のケアリィの曲ですから、音域が広くって大変。
わたしたちができるだけラクに歌えるようにと、Keisuke先生はいろんなコードを試してくださったけど、どのコードで弾いてみても、誰かしら、どこかしらで無理しないと歌えない。
あげくの果てには先生も、「オレどうしてこんな曲選んじゃったんだろう」って
いやいや、いい曲ですよ。なかなかチャレンジングで

帰り際には久しぶりに「なにか歌いたい曲ない?」ときかれたので、
“Ka Hinano O Puna”をリクエストしておきました。
Keisuke先生は「この曲も難しいよ~」って。
でも、好きなんですもん マリアがいた頃のカムエラのフラを観て、いっぺんで好きになった曲。もちろん、フラもステキ
あとは、“Pua Ahihi”と“Panini Pua Kea”という1バースが短い曲をリクエストしておきました。

ホントは好きな曲、歌えるようになりたい曲って、ほかにもいくつもあるんだけど・・・・“Aiai Ola'a Ku'u Aloha”とか“Queen's Jubilee”とか・・・・それは本当に難しそうなので、さすがにリクエストはやめておきました。
さぁーて、来週のサザエさん・・・ぢゃなかった、レッスンでは何の曲をやるのかな??

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