音を楽しむ

テスト!→メドレー大会♪

昨日は前夜の寝不足で眠い目をこすりながら、午前中フラのレッスンへ。
月曜レギュラークラスの今年最後のレッスンは、広~~~~~い鎌体2階の競技場で、寒さにふるえながら(笑)
「今日は止まってると寒いから、ずっと動いて(踊って)ましょう」と、Keisuke先生。
だけど、先生が一番寒そうでした。
ベーシックの後は“Lili'u E”の2番を習って、1、2番を繰り返し練習。2番はカホロオンリーだけど、Huli のパターンをいろいろやってみました。
年明け最初のレッスンは、いきなり4日からです。

フラの後は、富士山のキレイな眺めを愛でたりしながら、おいしい楽しい時間を過ごし、夜は music lesson へ。
なんだかんだと事情があって3回も続けてスキップした music lesson。
「次は、テストねnote」といわれてからブランクが空いていたので、密かに期待していたのですが・・・・Keisuke先生は、ちゃんと覚えてましたcoldsweats01

で、みんなそれぞれ選んだ曲をひとりずつ演奏して、わたしは“先生が”選んだ曲を先生の伴奏で歌って、ちゃんちゃんnote
と、思ったら・・・・「じゃ、これから real testsmile」って、先生。
なぬ~sign02
みんなは、他の人がさっきやった曲の中から選んでテストをしました。つまり、自分が選んで一生懸命(?)練習してきたのとは違う曲をやったワケ。
じゃあ、わたしは“Ku'u Waa Li'ili'i”にしよっかなぁ・・・・と思っていたら、「ちぃちゃんはもう一度“Ka No Hona Pili Kai”ね。さっきはウクレレ速すぎたからね(ごめんね)」って、またしても選択の余地ナシsweat01(笑)
テストとはいっても、他のメンバーは1番とハイナだけなのに、わたしは全部。くー、この曲、2番と3番の歌詞が難しいのにっsweat02

でも、ま、みんな何気なくクリアして、ホントに上手になったよね~ってのを実感。
その後は、昨日新しく習った“Muliwai”(今チームでやっている曲です)を練習したりしてたんだけど、なぜか今まで習った曲のメドレー大会が始まってしまい・・・・
先生が次々とタイトルを言って、みんなも途切れなくついていってdash(すごいup
やっているうちにだんだん気分も盛り上がり、ウクレレの音もわたしの歌声もボリュームアップupup
みんながお気に入りのノリノリの曲“A'oia”でサイコーに盛り上がったところで終了~bell
年末にふさわしいニギヤカなレッスンとなりました。

ウクレレを弾いていたみんなは「指が痛い~sweat02
わたしは「声が嗄れた~sweat01
だけど、「あー、楽しかった~~shine
と、music lesson の楽しさを久々に実感した2時間でした。音楽って、やっぱりgood

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Nanea

11月3日にリリースされた Na Palapalai の新譜 “Nanea”をゲット
091111_20160001
オリジナルあり、トラディショナルありの全16曲
この前のチームで始まった “Muliwai” も入っています。
このアルバム、なんとライナーノーツをシグ・ゼーンが書いているのね。
ジャケットその他の写真も、クアナとケハウおそろいで、シグがデザインした服を着ています。モチーフはもちろん、パラパライで。

まだ、他のことをやりながら聞き流しただけだけど、「お、この曲いいじゃんflair」って耳に止まったのは、“Ka Nae Pakalana” 
やっぱり、クアナのオリジナルでした~note
どうりで、クアナの歌声にも一段と熱がこもってるハズだわ~up(あ、けして他が手抜きというワケではなくcoldsweats01

あと、“Aia La O Pele”のアレンジが面白いflair
気性の激しい火の女神である Pele も、ナーパラの手にかかったら、なんだかとっても親しみが湧いてきますよhappy01

ジャケットの後の方には・・・・

Some people come into our lives and quickly go.
Others stay leaving footprints in our hearts
and we are never, ever the same.
(僕たちの人生を足早に通り過ぎていく人もいれば、
心に足跡を残していく人もいる。
そうやって、僕らはずっと、変わりつづけていくのだ:islandhopper 訳)

このアルバムから、クアナとケハウの二人になった“新生”ナーパラパライ。
変わりつづける・・・・成長しつづけるナーパラを、これからも聴き続けていきたいと思う。

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おぉ まの~あ♪

最近フラのレッスンで先生が編集してくださったCDの中で一番のお気に入りは“Lei Anu 'O Manoa”
これって多分アーロンだよね?? このドラマチックなメロディー&歌声はアーロンに違いナイheart04
これまでもらったCDでも、初めて聴く曲で「いいな~」と思うのは、たいていアーロンで。ウェルデンもクアナも好きだけど、トータルすると一番心に響くアーティストかも、わたしにとって。だから、キナのホイケで初めて生アーロンを聴いたときは超感激heart02
・・・・って、ここまで言っておいて、この曲がアーロンじゃなかったらちょっと恥ずかしいけどsweat01、ま、とにかくアーロンであろうがなかろうが、1日に何度も聴いているお気に入りです。

ただ聴くだけじゃなくって、家でベーシックの練習をするとき、Lele Uwehe ソングとしてチョイスup 目下の一番の課題のレレウェヘをやるときに、気分が上がる曲をかけるっていう意味もあるけど、この曲のスローなテンポが、今のわたしのレレウェヘにちょうどよい(ってか、少~し速いくらい)
重心移動のクセをつけつつ、踵の着地も忘れずに・・・・このバランスとタイミングが、今の大きな課題。でも左へステップするときはできてきた気がする。そう考えると、腰の動きやすさも左右でアンバランスなのがわかる。レレウェヘに限らず、カホロでも何でも左腰のほうがカオの動きがスムーズに入れられるみたい。

あ、話がズレた。
“Lei Anu 'O Manoa”は、ここ数日、ベッドに入ってからの子守唄にもなってますsleepy
この曲聴きながら眠りにつくと、いい夢が見られそうな気がするんだぁ~confident
でも、レレウェヘの夢見ちゃうかもsign02coldsweats01

では今夜も・・・・おやすみなさいnote

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チャントに挑戦

今日の music lesson の新曲は“Panini Pua Kea”
今年のメリーモナークでカムエラが Mele として使った曲です。
タイトルをそのまま訳すと、“サボテンの白い花”
たくさんのキレイな花(女性)の中でも、わたしの彼女は最高・・・・その蜜を味わってしまったら、もう離れられない・・・・J. K. Almeida さんの曲なので、比較的ストレートでわかりやすい内容です。
1番では Ku'u hoa(友達)だったのが、ハイナでは Ku'u ipo(恋人)に歌詞が変わっていて、めでたしめでたしheart01な曲ですよ。

Keisuke先生の解説によると、この曲はワヒネとカネのコンバインで踊ることも多いんだそうです。
それから、1、3、5バースはアウアナで、2、4バースはカヒコで歌うこともあるんだって。
というワケで、今日はわたしたちもそのバージョンを練習しましたsweat01
最初のうちは全部アウアナとして、ウクレレの伴奏で歌ったんだけど、この曲はコードも簡単だし1バースも短いので、最近難しいコードに挑戦していたみんなは「この曲カンタンじゃんsmile」ですって。わたしとしても、Aのキーがちょうどよくって声が出しやすい。1バースを余裕でノーブレスでいけますよgood

そんなワケでみんなで余裕をカマシテいたら、「じゃあカヒコでもやってみようsign01 ゼッタイに面白いよ、うんflair」と、ひとりで納得してる Keisuke先生。
で、「ちぃちゃん、2番と4番チャントでやってみそnote
やってみそ・・・・って言われても・・・・どーやるんですかsign02sign02
すると先生が見本を聞かせてくださったんだけど、どうやらキーを低くして、メロディも平坦になるみたい。チャントの部分は伴奏もリズムだけになるので、ウクレレ隊のみなさんはウクレレを弾くかわりにボディを叩く。
ン、タン、ン、タタンnote って始まったらすぐにチャントに入らなきゃならないのに、入れない~sweat01 なんだか大縄跳びに入れないときの気分ですよ。

だけど、何度か繰り返すうちにスムーズに歌えるようになってきて、楽しいかも~up
先生はなにもおっしゃらなかったけど、チャントの部分はもう少し低いキーで「ドスを効かせ」たほうがいいのかなsign02
チャンティング・・・・今日のはホンのお遊びだけど、以前から「ちゃんとできるようになってみたい」と思っていたもののひとつ。
正確な発音も含めて言葉を覚えるのは大変そうだし、自分でリズムを刻みながら詠うのは難しいけれど、いつかできるようになれたらいいな~confident

さて、今日のレッスンの終わりに、ウクレレ隊の人たちは「今ままでやった中で好きな曲をひとつ選んで、次のレッスンのときに歌とウクレレをひとりずつやりましょう」っていう宿題をもらってました。
それを聞いて「あたしこれっ」とソッコーで簡単&お気に入りの曲を選ぶメンバーも。
ふ~ん、わたしはどうしようかなぁ・・・・って思ってたら、「ちぃちゃんは~・・・・ Ka Nohona Pili Kaiと・・・・Ka Hinano O Puna と Panini Pua Keaねっnote」って、Keisuke先生に選曲されてしまいましたsweat01
あ、はは、選択の余地ナシですかcoldsweats01 しかも3曲sweat02
でも、どの曲もキーがそんなに苦しくないからいいか。Ka Nohona Pili Kai は、歌詞がちょっと難しいけれど。
よしっ、練習しよーっと。できれば歌詞を覚えるくらいにしておきたいかなup

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リクエスト採用

今夜のmusic lesson、Keisuke先生は先週わたしがリクエストしておいた“Ka Hinano O Puna”をさっそく採用してくれましたnote やたっup
ところがですね・・・・最初にわたしの声に合わせてキーを決めてくださったのですが。先生がウクレレ隊にコードをどんどん言っていくのを聞いてるだけでもフクザツそうcoldsweats01
先週先生がおっしゃっていた「これも難しい曲だよ~」っていうのは、ウクレレのことだったんですね~。ウクレレ隊のみなさん、難しい曲お願いしちゃってごめんなさーい。でもでも、いい曲でしょsign02
Let's challange.... いやレッツぢゃなかった・・・・ Challange! You can do it!!

でも2時間のレッスンが終わる頃には、そんな難しいコードもマスターして、途中でオプションのように追加されたさらに高度なワザまでほぼ弾けるようになっちゃって、みんなすごーいsign01
先生からも「うまくなったな~、っていうのが今日の感想。まるgood」って言ってもらえて、みんなちょっと嬉しそうでしたよ。

でも Keisuke先生ったら続けて、「この曲もテストにしようflair」って。
て、テストってなにsign02 music lesson はエンジョイクラスぢゃなかったのっsign02sign02
しかも「この曲“も”」って、なにsign02sign02sign02
みんながんばって~。あたし冬になると風邪ひいて声が出なくなる予感がする~smile

さて、“Ka Hinano O Puna”ですが、この前も書いたとおり、わたしは2004年のメリーモナークでカムエラが踊ってるのを観て大好きになったんだけど、この曲の人気がでたのもあのフラがキッカケだったみたいで。やっぱりね~。
けれど、Keisuke先生が歌詞を解説してくださったのをきくと、曲調からは想像しにくいけど、なかなか情熱的な内容ですよ。Kaona(隠された意味)もたくさんあるんだって。
作者は Kainani Kahaunaele さん。彼女が旦那さんとまだ恋人どおしだった頃に、彼とのことを唄った曲で、彼女の彼に対するあふれる想いが、花の様子や香り、火山の燃えさかる熔岩にたとえられています。

自分が大好きな人、心から愛する人に対する想いのたけを、これだけ素直に、堂々と胸を張って表現できるって・・・・・羨ましいな~って思うconfident
わたしは・・・・ダメだなぁ。気持ち押し込めてばかりsweat02
ま、相手の気持ちに確信が持てているってのが彼女の強み、ということで(笑)
せめてこの歌を唄うときは、Kainani さんが作った歌詞に便乗して、気持ちをこめて唄ってみようかな・・・・ぬわぁんちゃってsmile

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息が続かない・・・

その理由は、歌が難しいからだけじゃなくて・・・・
今日の music lesson も爆笑の嵐dash
Keisuke先生は昼間ワヒネとケイキのフラのレッスンをこなしているし、そのワヒネクラスに参加してきたメンバー3人と、昨日の夜に踵が痛くなるくらい(笑)激しいカネレッスンをしてきた(コ)ちゃん、残る(モ)とわたしも今日は昼間のクラスにキャッチアップでお邪魔。そんな、ちょっと心地よいお疲れモードのゆえか、みんなミョーにハイテンションup(ま、いつも・・・というウワサもあるケドねsmile

だって~、歌ホントに難しいんですよっsweat01
この前から練習しはじめた“Ku'u Wa Li'ili'i” 前回のレッスンの後、家で歌ってみようと思ったら・・・・ゼンゼン歌えない。すっかりメロディっていうか、歌い方を忘れてましたsweat01
そういえば、先日観にいったホイケでナプアがこの曲を歌っていたっけな~。なんとキナのスタジオではこの曲をワヒネのみなさんが踊っていてビックリ。曲の捉え方も先生によってスタイルがあるんですね~。

さて、“Ku'u Wa Li'ili'i”も頭の周りハテナマークが飛んでる状態なのに、今日はまた新曲の練習もしましたよ。
昼間のレッスンで月曜メンバーの方が練習していた“Kauanoeanuhea”
ケアリィ・レイシェルの曲。大切なパートナーがいながら、彼が他の人にちょっと心を動かされてしまったときの歌なんだそうですcoldsweats01
だけど・・・まさかとは思っていたケド・・・・この登場人物が・・・・すべて男性だなんて~~~~wobbly
アイ キャント アンダースタンドsign01 ってか、
アイ ドンワナ アンダースターーーーンドsign03 って感じ。ワカリタクモナイっsweat01
歌詞もメロディもステキな曲なのにな~、ケアリィ、なぜなのぉーっshock

ま、とにかく。
恋愛のスタイルはどうであれ(笑)、曲を作る才能はもとより、歌い手としても超一流のケアリィの曲ですから、音域が広くって大変。
わたしたちができるだけラクに歌えるようにと、Keisuke先生はいろんなコードを試してくださったけど、どのコードで弾いてみても、誰かしら、どこかしらで無理しないと歌えない。
あげくの果てには先生も、「オレどうしてこんな曲選んじゃったんだろうsign02」ってcoldsweats01
いやいや、いい曲ですよ。なかなかチャレンジングでsmile

帰り際には久しぶりに「なにか歌いたい曲ない?」ときかれたので、
“Ka Hinano O Puna”をリクエストしておきました。
Keisuke先生は「この曲も難しいよ~」って。
でも、好きなんですもんnote マリアがいた頃のカムエラのフラを観て、いっぺんで好きになった曲。もちろん、フラもステキheart04
あとは、“Pua Ahihi”と“Panini Pua Kea”という1バースが短い曲をリクエストしておきました。

ホントは好きな曲、歌えるようになりたい曲って、ほかにもいくつもあるんだけど・・・・“Aiai Ola'a Ku'u Aloha”とか“Queen's Jubilee”とか・・・・それは本当に難しそうなので、さすがにリクエストはやめておきました。
さぁーて、来週のサザエさん・・・ぢゃなかった、レッスンでは何の曲をやるのかな??

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とうとうカタカナ(爆)

昨日の music lesson はまたまた新曲。
しかも今度のは聞いたことがナイ曲。
しかも、歌詞が難しい。
いや、意味ぢゃなくて、発音が
ってか、どう考えても  字あまり  でしょっ、って感じcoldsweats01

プロのミュージシャンが歌っているのを何度も聞いて、
それでも「ん?ん?ん?」っていうのを、Keisuke先生がゆっくりと繰り返してくださって
やっと真似ができるカナ? ってな感じで。
長く続くオラリを上手に使って発音しないと歌えない。
いやー、今までで一番手ごわい曲です(歌的には)
いつもはウクレレ隊が難しいコードに四苦八苦しているのを、横で応援してるだけだけど、今日は参りました。

そして、とうとう・・・・
長いオラリの発音に  カタカナで  ふりがな振りました~sweat01sweat01
Keisuke先生には爆笑されちゃいましたが、仕方ナイんですっ。

あ、曲のタイトルは “Ku'u Wa Li'ili'i (Hupe Kole)”
小さい女の子がキレイな女性に成長しましたっていう内容で、フラでやるとしたら、ケイキ~高校生(大学生)くらいまでしか踊れない曲だそうです。鎌倉のケイキたちも、最近この曲を練習し始めたんだって。
んじゃ、歌に専念して練習してケイキちゃんたちが踊るときに、バックミュージシャンやりますかsign02

先生からも「12月までに一人で弾いて、1番とハイナくらいは一人で歌えるようになりましょう」という目標がウクレレ隊に出されました。
「2番と3番は、ちぃちゃんが歌いたいって言ってるから(お任せ)smile
そんなコト言うてない、言うてない・・・・
むぅ~、2番と3番がカタカナポイントなんじゃないですかsign01

でもナゼ12月?
もしかして・・・・クリパsign02flair

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ケアリィ@野音

090905_17380001 内幸町で地下鉄を降りて地上に出ると・・・・“いかにも”って感じのフラガールたちが続々と同じ方向に向かって歩いている。
今日は日比谷の野外音楽堂でケアリィ・レイシェルのコンサートがあるノダ。
“ちっとも”フラガールらしくナイ(「ガール」かどうかの問題デハナク 笑、ポリシーとして「いかにも」には見られたくないという・・・・)わたしも、その流れに乗る。
だって、チケット持ってるんだもーんnote

そう、このキチョーshineなチケットが手に入ったイキサツ・・・・
あれは、先日スタジオのフラパーティーのために、フラシス5人で手首の飾りを作っていたときのこと。
(オ)のケイタイが鳴った。でも彼女は手が離せない。電話はすぐに切れた。
「なんだったんだろーねー」と話していると、間もなく(オ)の元にメールが来て。
それをチェックした彼女は「え~~~~っsign03

「友達からなんですけどぉ・・・・ケアリィ・レイシェルのコンサートのチケットが4枚あまってるからオークションに出そうと思ったけど、わたしのことを思い出して連絡くれたんですぅ~。誰か一緒に行きませんか~~~」とノタマウ。
その場にいたあと4人のうち、(サ)は残念ながら波乗り遠征の予定が入っていて、パス。
残る3人が「ぜひっup」と即答したのは言うまでもなく。
オークションに出せば値上がりしたかも知れないチケットを、定価で手に入れてしまいました。
(オ)のお友達、ありがとうございますshine

というワケで、日比谷です。
そんな偶然で手に入れたチケットが、これまた・・・・ものすっごくいい席で、開演前からみんな興奮気味(笑)
それに野外のステージは涼しい風が感じられて、だんだんと暮れ行く都会の空も美しく、開放的な気分が盛り上がります。

いよいよのオープニングではいきなり客席全体から大歓声note
ケアリィその人がオリを唱えながら、客席の後ろから中央の通路を通ってステージに向かいます。いでたちはもちろん、CDジャケットにもなっている“あの姿”・・・・つまり、白い布一枚を身にまとっているだけ。
お客さんは別にそのカッコウをみて興奮しているワケじゃなく(いや、それもあるカモだけどcoldsweats01)、彼が登場しただけで、オリの声が聞こえただけで湧き上がった大歓声を聞くと、もはやケアリィはスターというよりはカリスマなんだ、と思いました。
実をいうと、彼の曲は好きで生で聴いてみたいとは思っていたものの、わたし自身はケアリィその人にそこまでの熱意を持っていなかったので、ちょっとビックリしました。

ケアリィに気をとられて後ろばかり見ているうちに、ステージ上にはダンサーたちがスタンバイ。オープニングカヒコは“Aia La O Pele”
ここでケアリィのイプヘケの大きさにビックリsign03 下の部分だけで Keisuke先生のイプヘケくらいの大きさがありそう。座っては叩けないので、ケアリィはヒザ立ちになって叩いてました。
ワヒネのダンサーはハワイから6人、それ以外は日本校の生徒さんのようでしたが、まずステップがキレイに揃っていることに目を奪われました。しっかりと地に足がついたベーシック。歩幅もピッタリ。むむぅ~・・・・
後から聞けば、(エ)も同じことを感じていたようで「うちに足りないのは、あれなんだよね~。悔しいねー」って。

カヒコだけでなく、アウアナもとってもキレイでした。
カムエラみたいな派手さは決してナイんだけど、ゆったりと心地よいフラ。
ずっと見ていても飽きないっていうか。
そうそう、ノホスタイルも素敵でしたshine 柔らかい動きがホントに魅力的。限られた動きの中でも、あれだけ魅せることができるんですね~。わたしたちはまだチャレンジし始めたばかりのノホだけど、今回、このイメージをもらうことができたのが一番の収穫かも。
他にも、目線やフラの見せ方とか、柔らかい重心移動とか、ケアリィのフラは Keisuke先生のスタイルとはぜんぜん違うけど、参考になることがたくさんありました。やっぱり生でフラを見るって、いいな~confident

それにsign01
今回はもちろんミスアロハフラ2009のチェリッサも来ていて、メリーモナークと同じ曲をカヒコはソロで、アウアナ“Ka Nohona Pili Kai”は群舞で披露してくれました~happy02
他にも何曲も踊ってくれて、ものすごいボーナスをもらった気分(笑)
彼女のフラは、なんていうのかなぁ~・・・・とっても 「余裕」 を感じました。
まるで歩くかなにかのように、日常のフツーのことのようにフラを踊るっていうの?
「フラを踊るのが当たり前なの」って言われているような気がして。
もちろん、その後ろにはものすごい練習があってのことなんだろうけど、そんなことコレッポッチも感じさせないっていうのかな。
マリアともナターシャとも違う美しさが、チェリッサのフラにもあって、いつだったか Keisuke先生がおっしゃった「その人らしいフラ」っていうのはこーゆーことなんだろうかって、ちょっとわかった気がしたのでした。

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日曜日のビール

「日曜日のビール」・・・・押尾コータローさんの新譜に入っている曲のタイトルだそうです。
Jake 風に言うと「Beer on Sunday」

というワケで、ジェイク・シマブクロ with 押尾コータロー ライブに行ってまいりました。
ジェイクの“Music is Good Medicine”ジャパンツアー2009
昨日と今日の東京公演だけ、ギタリストの押尾さんをゲストに迎えてのゼイタクなステージ。
押尾さんの熱烈なファンである友人が誘ってくれて、初めて生のジェイクと押尾さんを観て聴いてきました。

場所は恵比寿のガーデンホール。
3週間前はフラ仲間と大きな荷物を抱えてここを歩いたっけな~・・・・なんて思い出しながら向かいました。
ガーデンホールは初めてだったケド、こじんまりとしながらもいいホールでしたよ。アリーナ部分にもイスを置いて、全部で700-800人は入るのかしら? ステージと一体感が味わえるちょうどよい規模でした。

前半はジェイクひとりで、後半は押尾さんを交えてたっぷり2時間以上聴かせてくれました。
前半はジェイクの今までのアルバムの中から1曲ずつ、デビュー当時のアロハシャツにメガネをかけて「懐かしい」スタイルで。
バックバンドがカラオケ(っていうの?)で入ってる曲もあったけど、やっぱりあの指使いはスゴイshine
弦が4本しかないとは思えないですね、ホントに。
今回ビックリしたのは、超小型カメラをウクレレのネックに取り付けて、彼の指使いを背後のスクリーンで映し出すという試み。
「なんか、すごいゼイタク~shine」なんて、余裕で見ていられたのは最初のうちだけ。
だんだんノッてくると・・・・動きが早すぎて指なんて見えやしないsweat01(笑)

押尾さんが登場してからは、ステージが一段と盛り上がりup
押尾さんのしゃべりの面白さ、ウワサどおりでした。さすが関西人。
彼自身のテンションは決して高くなさそうなのに(笑)、聞いてる方は笑えちゃう。大人の余裕かしらね。
ジェイクとのビミョーにチグハグなやり取りも、天然な笑いを誘ってました。
だけど、二人とも「とってもいい人なんだな~」って、人柄がにじみ出てくるようで。でないと、あんなに人の心に響く、スーッと入り込んでくる音楽は生み出せないのかもしれませんね。

わたしの中で今日の一番は、二人で演奏したジェイクのデビューアルバムの曲「Sunday Morning」と、アンコールでやはり二人で演奏した「一期一会」。あ、あとマイケル・ジャクソンを悼んでのジェイクのソロ「スリラー」もよかった。
ジェイクが提唱する「Music is Good Medicine」
まさに、その通りだと思う。
今日の二人の演奏を聴いて、とっても元気をもらえたし、心が柔らかくなった気がするよ。人にも優しくできそうな。

アンコールの「一期一会」
押尾さんが客席にメロディを指導して、それをみんながバックコーラスとして口ずさむという・・・・会場一体となった素晴しい、そして美しい一曲でしたnote
それを聴きながら、「ああ、このままずっとこの時間が続いてくれればいいのに、って思えるライブは久しぶりだな~」って思ってました。

わたしはジェイクのCDは一枚しか持ってなく、押尾さんのは一枚もないというフトドキモノなお客でしたが、お二人のアルバム増やしていこう、と心に決めたライブでした。
そうそう、今日ふたりの演奏を聴いていて、ウクレレやギターって打楽器でもあるんだflairって、思いました。
やっぱり「生」はいいgood
090823_17530001
ということで、ライブ終了後はビアステーションへdash
恵比寿に来たらスルーできませんよね~。
ってなワケで、「生」ビールで友人と乾杯beer
(写真に一緒に写っているのは、ライブ会場でもらった Kona Deep というミネラルウォーター。コナ沖の海洋深層水だそうです。パッケージがキレイですね。今度のレッスンで飲んでみようっと)

ステキなライブの後に「日曜日のビール」でしめくくり・・・・ホントにゼイタクな夏の休日でした。
誘ってくれた(千)ちゃん、ありがとねーheart04
また、ライブあったらよろしくねっwink
それまでに、少しはCD聴いて勉強しておきます(笑)


いや~、ウクレレ・・・・最近身近になりつつある楽器だけど、やっぱりいい音色note
夏の海辺で夕日を眺めながら、ジェイクみたいに上手な人が・・・・隣で静かに鳴らしてくれたらな~confident
・・・・って、ありえないゼイタクな想像sign03

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Ka Nohona Pili Kai

今日の music lesson は、後半はパーティーへ向けての練習。
前半は・・・・新曲。
今日の曲は“Ka Nohona Pili Kai” 
ハワイアンを聴く人ならたいて誰でも知っているくらい有名な曲。
“涙そうそう”のメロディの、ケアリィ・レイシェルの、あの曲です。

ウクレレのコードはとっても難しそう。
「今までで一番難しいかもsweat01」って。
歌はといえば・・・・やっぱり難しいsweat02
何度も聞いているハズの曲なのに、メロディはわかってるハズなのに、スンナリ唄えない。
歌詞が長いし、言葉の区切り方も各バースで微妙に異なっていて
「もうっsign01 ケアリィめっannoy」って感じ。

そしてやっぱりケアリィの曲は、Ha'ina ではなく、Puana で終わるんですね~。
以前、フラのレッスンで別の曲の解説をしているときに Keisuke先生が教えてくださったこと。
Ha'ina は完了形、Puana は進行形。
どんなに熱いラブソングでも、Ha'ina で終わっている曲は過去のこと。相手と別れてしまったか、相手が亡くなってしまったか、とにかく相手はもうそばにはいない場合がほとんどなんだそうです。
だけど、ケアリィの曲はすべて進行形なんだって。ほとんどが今の恋人のために書いているんだそうです。
そういわれてみれば、そうですよ。“Melelana”なんて、Puana さえナイもん。
ふむふむ、面白いですね~。

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